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2008年7月

リターンマッチ レミケード。

 
しばらく、ドラマレビューの話題が続いてしまいましたが・・・。 先週の木曜日 (24日) は、クローン病での通院日でした。

受け付けを済ませてから、採血とレントゲン検査を受けて・・・。 間質性肺炎の症状が治まっている今回は、 「レミケード」 の投与を再び始めるかどうかのハナシがメインだったんですけど・・・。 
主治医先生、イキナリの先制で。
「穀物。さん・・・、来週辺りからまた、レミケードを
やってみますか?」

と、切り出されて、それにすかさず頷いていたオイラ。

以前も書きましたが、レミケードを投与するコトによって腸の炎症が抑えられるのは、スゴクうれしいんです。
とりあえず、食事制限の状態が変わるワケではないんですけど、今よりもキチンと消化される、と言うか・・・。指が太くなる、というか・・・。(^_^;)
でも、やっぱり副作用のコトは気になりますけど。

実は、
7月初めの通院日の時に、以前服用していた免疫抑制剤 「イムラン」 についての副作用反応の血液検査をして貰っていたんです。
その結果が判るのが2週間くらい掛るらしかったんですけど、ようやく今回の通院で結果が知らされたワケでして。
・・・・・、副作用は 「陽性」 でした。
間質性肺炎の直接の原因は 「イムラン」 にまず間違いないだろう、とのコトです。

でもって、すでに 「イムラン」 の服用は止めているので、とりあえずは大丈夫だとはおもうのですが・・・。
おなかの具合だけ、良くなれば好いんだけどな~、ってのが本音だったりするんですけど。
やっぱり、そうはいかないモノなんですよね。(^_^;)

「どんなクスリにも副作用はある」
とは、よく言われてるコトなんですけど・・・。
ちなみに、
「レミケード」 の投与を再開してからのアレルギー反応や副作用への対応は、
「抗アレルギー剤」 とか 「ステロイド」 を使うかも知れない、との説明でした。
「ステロイド」か・・・。 「レミケード」 のサポート的な感じでの使用だと思いますのでそんなに大量に投与はしないでしょうけど、アレッて 「むくみ」 が出るんですよね・・・。
指が 「太る」 んじゃなくて 「むくむ」 。(T_T)
特に顕著に表れるのは顔らしいです。
でも、まだ 「ステロイド」 を使うかどうかも決まってませんので。取り越し苦労かも。(^_^;)

兎に角、 「レミケード」 とのリターンマッチは決まりましたので ・・・・・ 、こうなったらまた、まな板の鯉 ・・・・・、 じゃなくて、 「穀物。」 ですね。(^_^;)

でもって肝心の、その投与の日は、7月30日 (水) 。
・・・そう、明日なんです。
色々と複雑な心境のまま、 「レミケード、シーズン2」 に突入です・・・・・・・・・。
 
 

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まいごの四草 物語

 ※ 多少、ねたバレご免 <(_ _)> な内容です。

「お前が・・・、忍か・・・?」

連続テレビ小説 「ちりとてちん外伝」 「まいご3兄弟」 がBSで放送されました!
詳しいストーリーやキャストなどは、番組関連サイトで確認して頂きたいと思いますが・・・。

「ちりとてちん」 本編終了から約1年後、2008年の春。
草々の創作落語と言うカタチで物語は進んでいきます。

え~~っと、
オイラ的に言わせてもらえれば、 「まいご3兄弟」 と言うよりは今回の記事タイトル通り 「まいごの四草 物語」 と言った感じで・・・、
もしこれが、四草じゃなくて木曾山勇助の話しだったら

 「お前、それ、みんなウソやろ!」

で、速攻で終わってたかも。(笑)

たぶん、草々のサゲが作り話で、四草の身の上話こそが本当のコトだったんだと思います。

扇骨職人、萬事九郎こと 「萬 (ばん) さん」 を演じた
田村 亮さん・・・、重厚さの中にも優しさがあふれてましたね・・・。
夜が明けて、萬さんが一言。
「昨日のあれ、全部ウソや」
きっと、賭けに勝って 「きつねうどん」 を Get したのは、萬さんでは? でも、とても切なくて・・・。

「守るべきもの」 「笑ってくれる人」 がいない・・・。
足もとが定まらず、不安定な気持ちの四草。
「馬の骨と書いて四草と読む・・・」 そう言われても虚しさばかりがこみ上げてくる彼でしたが・・・。

彼は、決してひとりではなく、弟子入り十年目の誕生日を祝ってくれる兄弟たち、そして仲間たちがいて、その存在が、確かに感じられた時・・・、
結局、いろいろな意味を含めて、萬さんも・・・。
「無かったコト」 にしようとしたのでは・・・。
う~~ん、ホントに切ないんですけどね・・・。
それでも、四草・・・、倉沢 忍が、とても良い兄弟や仲間たちに囲まれて暮らしているコトを感じて、このままで、好い・・・と。

それから、四草と小草若のやり取りは後の、草若継承や小草若失踪問題の伏線になっていて。
「デコピン」 と 「ひざカックン」 の対決って・・・。(笑)

「若狭カレイ」 、「越前ガニ」 、と来て 「北京ダック」 に
振ったのはオリンピックを意識してたんでしょうね。(^_^;)

でもって、ちょいと突っ込み入れされて貰えれば、
成り行きととは言え、夜遅くに見ず知らずの人の家に
泊めて貰っている身で、3兄弟・・・、特に草原兄さんと小草若、飲みすぎ騒ぎすぎ! とか思いましたが、その後でそんな突っ込みどころさえも霞んでしまうほどの好い見せ場を用意している 「ちりとてちん」 の作りの深さを感じてしまいました・・・。

久々の 「ちりとてちん」 ホントに楽しませて貰いました。
地上波での放送は8月です。 みなさん、お楽しみに
 
 

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ダンスビート、・・・その前に?!

  
連続テレビ小説 「瞳」 第17週 「ダンス イズ ライフ」 。
さあ、いよいよ今週から 「ダンスビート編」 に突入
・・・のはずですが・・・
瞳たちのユニット、 「ローズマリー」 にイキナリのアクシデントが
由香の父親が経営する会社が倒産。そして純子の母親も交通事故に?!
いやいや、タイミング悪すぎでしょ?(T_T) 
由香も純子も実家のコトが心配でダンスどころではなく・・・ついにローズマリーも解散の危機に

この展開で、 「夏コン」 の後で KEN が言っていた
「ユニットは生きもの、今日の正解が明日の正解ではない」 とのセリフを思い出したオイラ。

けっぱれ! けっぱれ! けっぱれ! 
                 復活! 復活! 復活!

あきらめない瞳。
KEN から再び 「ダンスは人生」 と言う言葉をもらい、
ローズマリー再生に奔走する彼女ですが・・・。

え~~っと、今週のオイラ自身は。
純子の兄、圭一が登場してからは結構、彼目線で観てました。 戸次重幸さんが演じていた彼の言うコトも、
一理あるんですよね~、
と言うか実際に実家がそんな状態になってたら、オイラも圭一みたくなってたかも。(^_^;)

なんだか、
土曜日の今日までの放送で徹底的にワルモノっぽくなってた圭一なんですけど、もうちょっと泣けるキャラでいて欲しかったんですよね~~。

瞳たちやダンスに対してもあれだけイヤミったらしく言ってましたが、最後は大泣きで、
「オレじゃダメなんだ! お前が店を継いでくれなきゃダメなんだよ!」

とか、サブプライムとかで今となってはキツイ銀行業界、ありえない言葉かも知れませんが、
「純子が店を継いだら、勤めている銀行から融資して支えてやりたかった」

とか、そんなセリフが聞きたかったのはオイラだけでしょうか? (^_^;) 

そして、由香も・・・。
会社が倒産しても父親から、これは自分たちの問題でお前には関係ない、と言われてしまった彼女。

「 『たち』 ってなに? 私も家族だよ!」
そう、彼女が望んでいたのは、自由にお金を与えられるコトでも、好き放題わがままをするコトでもなく、 「家族」 で居たかっただけ。
「アルバイトで家計を助ける」
・・・長い長い道のりを経て、由香はようやく家族と向き合おうとしてはじめています。

そんなこんなで、ローズマリーも復活
・・・ですが、出ました! 「ブルーシューズ」
大阪からわざわざ、東京予選に参加するために遠征。
さらに、 Ray と KEN にもダンスビートに出場するよう、言い放つカズ。

・・・え~~っと、もしかして、ダンスビート、東京予選で山場 (やまば) は終わりですか?(^_^;)
ローズマリー vs ブルーシューズ vs Rai & KEN 、
本戦はこの面子よりも面白い展開になるんでしょうか

しかも、純子ったら、
「負けたら店を継ぐ」 とか言い切っちゃいましたけど。 (T_T) 

どうなる  波乱の、ダンスビート
 
 

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ルーキーズ の この人たち 特別編 (後篇)

 ~このドラマの暴力シーン~

さて、後篇です
最初の張本のエピソードで、説得を聞かない張本に対して思わず殴ってしまう川藤先生ですが、そのはずみで張本は窓を突き破って2階から落下してしまいます。
それが、川藤先生がニコガクに赴任してくるキッカケになった事件なんですけど、安仁屋がその事件を調べる過程で、張本のクラスメートでもあり安仁屋とも友人である末次との会話の中で。

安仁屋 「・・・ん? 生徒半殺しってそれかよ?」
末次   「2階から殴り落とされたんだ、死んでも不思議
      じゃなかった」

と言うようなくだりがあるんですけど。

そうなんですよね。
暴力によって、その人の人生を大きく狂わせるコトもあるし、命さえも奪うコトもあるんです。
また、他局での同時期の人気ドラマ、 「ごくせん」 でも、一流進学校の生徒が路上生活者や弱い立場の人を集団で襲撃するシーンが描かれていましたが・・・、確か 「世直し」 だとか 「社会のため」 と言う理由でその暴力は行われていたように記憶しています。

「ルーキーズ」 と 「ごくせん」 で描かれた 「暴力」 は、
それぞれがその性質も違うモノですが・・・。
勿論、どんな理由があろうとも
「暴力」 は 「暴力」 であり、許されるものではないと思います。

張本、そしてのちに登場した上坂と対峙した川藤先生の言葉に
「腹が立つなら、その拳で殴ればいいじゃないか。
それをそんなモノに頼るなんてどれだけ情けなくてカッコ悪いことか・・・」
と言うモノがあり、これは一見すれば 「暴力」 を勧めているかのように読み取られますが、そこからもう一段階、新庄に対しての 「握れば拳、啓けば掌たなごころ」 に繋げるコトができれば、また若菜に対しての
「腹が立ったら深呼吸」 に繋げるコトが出来れば、安易に 「暴力」 を振るうコトへの 「虚しさ」 や 「過ち」 などに辿り着くのだと思うのです・・・。

前篇で紹介した 「江夏 卓」 。ニコガクとの試合の最後、彼の振り上げたバットは、乱入しようとした目黒川高校の不良たちの暴力を制するために、バックネットに投げつけられたモノでした。
江夏・・・、彼もまた野球を愛しながらも、暴力と虚栄に彷徨っていたひとりだったのかも知れません・・・。

・・・しかし 
最終章では、その川藤先生が、かつて練習試合で田口浩正さんが演じる用賀第一高校の野球部顧問、国松を殴ってしまった事件が思わぬ波紋を呼び、ニコガク野球部が崖っぷちに立たされてしまいます。
「掌たなごころ」 を説いてきたはずの川藤先生が、愛する生徒たちを窮地に追い込むコトに・・・

 甲子園への道は、閉ざされてしまうのか? 
「暴力」と言う十字架を背負った川藤先生の、ニコガク野球部の運命は

 ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)、
              今夜、ついに、ファイナル

 
 

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ルーキーズ の この人たち 特別編 (前篇)

 
  ~このドラマの暴力シーン~

いよいよ
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) も最終回ですね・・・。

今回の 「この人たち」 は、このドラマにて割と頻繁に扱われていた 「暴力シーン」 にスポットを当ててみたいと思います。 ちょっと長くなるかも知れませんが、お付き合い下さい。(^_^;)

さて、まず一人目は、
第1話&2話に登場した 「張本琢己」
川藤先生がニコガクに赴任してくる前にいた神田川高校の生徒で、初回からイキナリ手の付けられない程の暴れっぷりをみせてました。スパナを振り回して殴りかかる彼に対して川藤先生は
「道具はそれにふさわしい使い方がある」
と諭しますが・・・。

ドラマでは、あの森山未來さんが演じた張本ですが、
川藤先生に諭されてからのち、整備工場で働くシーンがあります。そこで彼は、スパナ (道具) を本来の目的にために使っているのです。

そして続いては、 「新庄 慶」
城田優さんが演じる彼は、おそらくニコガクメンバーの中で一番デンジャラスだった人物。
関川を叩きのめしたトイレでの 「山椒魚」 のシーン。
屋上で川藤先生を殴り倒したあのシーン。
 「握れば拳、拓けば掌たなごころ」・・・。

暴力と恐怖によって仲間を繋ぎ留めておくすべしか知らなかった彼ですが、川藤先生は待ち、思いを伝え続け
・・・、そして野球部の復活とともに新庄も 「掌たなごころ」 を啓くのです。

そして最後は、 「江夏 卓」
ニコガク野球部を廃部寸前まで追い込んだ、あの忌まわしい事件のキッカケを作った男。
最初にバットを振り下ろした時、彼はどんな心境だったのか・・・。
野球へのうぬぼれ、そしてただ単にビーンボールを投げられたコトへの安易な怒り。 それとも虚しさか。
ドラマではブログの帝王、上地雄輔さんが原作を超える迫力で好演されていました。

ニコガク野球部と目黒川高校との練習試合のラストで、
バッター江夏に対して安仁屋が投げたのは頭部へのビーンボール。意図的にか、それとも・・・。
目黒川の不良たちがグラウンドに乱入しようとしたその時、江夏のバットはあの時と同じように再び振り上げられるのですが・・・。

ドラマの中の暴力シーン。その過剰な描写が心理的にダメ、と言う理由からこの 「ルーキーズ」 を見なかった、と言う方もいると思います。

実際、さらに過激なシーンは一般に 「R指定」 とされていてアメリカでは日本よりも年齢制限の段階も多いそうです。 しかし、暴力シーンはダメだから見せない、と言うのではなく、
「暴力は、なぜいけないのか?」
「暴力を起こすことによって自分自身や周りにどのような影響を及ぼすのか?」
をきちんと描いて行くコトは大切なのだと思います。

 ・・・、やっぱり
長くなりそうですので、後篇につづきます・・・・・。 (^_^;)

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ルーキーズ の この人たち Vol.3

 
うおぉぉ~~~~ 
録画してたビデオテープがデッキにからまった~~~
号 (T◇T )泣
なので、最終章前半が見れてません。
情報では、安仁屋がケガをしたと言う展開らしいので、だいたい原作通りに進んでるんですかね~~。
最終回も目前! と言うことで、久々の 「この人たち」 はちょいとまとめてニコガクメンバーをって感じです。
まずは・・・。

今岡 ・ 平塚  
 今岡 忍
尾上 寛之さんが演じている今岡は原作ではあまり登場シーンがないような・・・こう言っちゃなんですけど、試合でのデッドボール担当、みたいな。(T_T)
でも、ドラマでは、ちょっとカッコイイ場面もあったり。
上坂に襲撃された時の
「みんなと野球をやっているのが楽しいから」
のセリフにはジ~ンときましたね。
好いトコ持ってくな~って。(^_^;)
そして彼のアンダースロー。
原作では新入部員で赤星と言うピッチャーが登場するのですが、ドラマではその赤星の役割を今岡が?! 超期待です!

 平塚 平
桐谷 健太さんが演じる、平っちは原作よりも好いオトコになってますね~。
コミック 「ドカベン」 の悪球打ち岩鬼な一面もあったり、意外性のあるキャラでした。
最近のシーンでは
何気に学ランがクーールビズだったり。(笑)
でも、あれって 「オートクチュール」 だそうですよ・・・、
平っちってボンボンだったんですね。(^_^;) 
ただ・・・最近、バラエティー番組を見てて思ったのが、平塚の顔つきって、ムーディ勝山に似てるな~って。
もしかしたら、1回くらい代役で出てても分んなかったかも・・・?! いや、分かるって!(笑)

岡田 ・ 湯舟
佐藤 健さんが演じる岡田 優也と、五十嵐 隼士さんが演じる湯舟 哲郎
この二人、自分の中では、正直言ってドラマの最初のほうでは、カブってたんですよ~~。
でも回を重ねるうちに岡田のクールさが際立ってきてたり。原作ではちょっと強面キャラの岡田ですが、ドラマではそれを上手く抑えてて好い感じになってます。

湯舟は、何といってもあの 「にゃ~~!」 ですね。
・・・、まさか国民的朝ドラの 「ま○げ○こ」 はやってないですよね?!(笑)
ずっと書こうと思っていたんですけど、彼は原作とドラマの両方で学校の校舎の2階から飛び降りて無事な場面があるんですけど、まさに猫のようなカラダのしなやかさ?! その身体能力はかなり高いのでは? と思っていたんです。
意外性のバッティング、魅せてくれるのでしょうか?!
ところで、この二人のどちらか、 「戦隊シリーズ」 にも、出演されてましたよね?! どっちだったかな~~。(^_^;) 

さてさて、 「ルーキーズ の この人たち」 、
最終回直前まで いや、こうなったらもう、番組終了後も、まだまだ、イケるだけ行きま~~す(笑)
 
 

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 「ちょい働き」 始めました。(-_-)v

 
・・・、え~~っと、
なんだか時節がら 「冷やし中華 始めました」 みたいなノリのタイトルですが。(^_^;)

実は、少し前から仕事復帰しています。
まぁ、ずっと続いていたカラ梅雨天気で、カラダは正直、ダルダルなんですけど。

 「働かざる者、食うべからず!」
と申しまして ・・・。
いや、基本的に 「食えない」 んですけど。(^_^;)
しかもエレンタールが入ってれば、それほど食う必要もないかも知れませんし。(笑)

うん、でも、まあ、いろいろある訳ですよ。
一応、積み立て貯金とかもしてますし。(^_^;)
あ、先日、郵便局の保険にも加入しました。
老後の保障は大切ですよね ・・・。

そんなこんなで。(^_^;)
「間質性肺炎」 も治まって。
気持もかなりに落ち着いて ・・・ と言うのはホントかどうかはわかりませんが、兎に角、 「これでは、イカン!」 と思ってしまったワケなんです。

カラダを動かしたい ・・・、
お小遣いも欲しいし、夏休みも欲しい、なんて思って。

以前と同じように、メール便の配達をやってます。(-_-)v
でも、仕事量は今までよりも、ちょっと減らしました。
なるべく負担が少なくて、長続きする働き方を模索しています。

「細く、永く」 がモットーです。
って ・・・、やっぱり 「冷やし中華」 にも通じるトコロが
ありますか?!(^_^;)
スミマセン、麺は 「細麺派」 なもので・・・。
「素麺」 大好きです。(笑)
 
 

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将太 卒業・・・。

 
「将太、またね。」
連続テレビ小説 「瞳」 。 少し遅くなりましたが第16週 「さようなら将太」 のレビューです。

小池栄子さんが演じる 「将太の母親、美紀恵」 、
フィアンセだった今里から 「さよなら」 されて再び将太を育てていく自信を失ってしまいますが。
ふとしたキッカケで、父親と再会。

田中 健さんが演じる美紀恵の父、
ダンディーですね~~~~~~~~~。 (゜-゜*)

児童相談センターも間に入って ・・・、瞳の必死の説得もあり、美紀恵は、父と将太と三人で暮らすことに・・・。
タオルケットの思いは通じました。

「措置解除」 と言うのは里子環境から実親の元に戻って暮らすコト。
将太の 「措置解除」 は終業式の次の日の12月26日と決まりました。
最後の1か月、 「普通で好いよ」 と言う将太の表情が、
自然で好いんですよね~~。 将太を演じていた 中村咲哉くん 素晴らしい表情をありがとう!

明が、築地を案内したのは将太にも 「誇りを持った男」 になって欲しいコトを伝えたかったため。

みんなで踊った 「まゆげねこダンス」 。
「夏コン」 編 での子どもたちのダンスの練習、
ああ、この場面の伏線だったんだな~、って。
欲を言えば、将太が苦手で一番練習していたターンで決めポーズの部分、もっと効果的な映像にして強調して欲しかったです。 (^_^;)
「瞳は出来る、ボクも出来た・・・。」
これから新しい人生を歩む将太にとっての自信となるシーンにして欲しかったですね~。

お別れ会では、
「おじさんは、おばさんなの~?」 「人間よぉ~」
のローズママも登場。
やっぱり、あのシーンは好かったですね~~。
ついでに言えば、 「これからもずっと、お友達よ」 って言うセリフも入ってれば、感動だったかも。

そして、将太の作文。
お母さんとの思い出がなかったのは、タオルケットの
お母さん、美紀恵以外には、将太の母親になりえない、と言うコトを強調していたから??

それに対して・・・。 夜、ひとりアルバムをみる勝太郎。
将太の顔写真に重ねて 「お父さん、お父さん」 と将太の声がかぶさるのは、ちょとウルッとキテしまいました。

結局、お新しいお父さんは出来ませんでしたが ・・・、
おそらく将太にとってのお父さんは、iいままでも、そしてこれからも、里親だった勝太郎なのだと思います。

実は、オイラ自身は最後の最後まで、将太はホントに
このまま、瞳たちにサヨナラするのだろうか? 
と心の中で引っかかっていましたが、 「養育家庭制度」 と言うテーマを扱う上で 「措置解除」 と言うリアルな展開もキチンと描いているストーリーに納得。

でも、将太はきっとまた登場してくれる気がします。
それも、 「ダンスビート」 の応援にちょっとだけ登場、
とか言う控えめな扱いではなくて。(^_^;)
何か大切な場面では、必ず現れてくれると思います。
別れの時の瞳のセリフにその思いは込められているのだと思うのです。

 「将太、またね・・・」。
 
 

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海 (に入りたい気分) の日

 
今日は、 「海の日」 ですね・・・。
・・・、暑いです。(*_*)

海か ・・・、好いな~~。入りたいな~~。
いや、海じゃなくても、水に入りたいです。

ザッブ~~ン、って感じで。

でも、3連休、
やはり海難事故のニュースも聞かれますね。

海水浴に行かれるみなさん、
       どうか、くれぐれも気をつけて下さい・・・。

あ、水の事故だけでなく 「熱中症」 にも・・・。

でも、やっぱり水に入りたいオイラ。
兎に角、カラダを冷却したり、さっぱりとしたいのです。
近いうちに、
プールか温泉に行ってみようかな~~~。 (゜-゜*)
 
 

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「ほおずき」 が 暖簾をくぐる時。

TBS ドラマ 「あんどーなつ」 、第2話です。
・・・ おぉっと?! イキナリびっくりです。
それは、冒頭から春風亭小朝さんの 「落語」 で入ってたから?? いやいや、その小朝さんがシャンソンを歌わず普通にマクラから入ってたコトです。(笑)

何を隠そう、オイラが初めて小朝さんの落語を見た時には、冒頭5分間はシャンソンタイムでしたので・・・。
しかも、上手いんです。
まぁ、題目が
「越路吹雪物語」 と言う創作落語でしたから。(^_^;)

さて、本題です。
ほおずき市が近づいてきた浅草。
ある日、満月堂に 「ほおずき」 の菓子を求めに一人の女性が訪れました。

大森暁美さんが演じるその女性、 「鈴子」 の父親は、
ベテランのほおずき職人でしたが、年老いた現在は入院中で余命いくばくもない状態。

昔食べた満月堂の 「ほおずき」 がもう一度食べたいと、老父の願いを伝える玲子。
ですが ・・・、
実は満月堂ではある事情で先代が 「ほおずき」 を封印してしまっていたのでした。

「間に合うものなら、叶えてあげたい・・・。」
玲子の言葉に、他界した自分の父親の姿を重ねてしまい、ひそかに古い文献などを頼りに伝説の和菓子
「ほおずき」 の研究を進める奈津。
そしてついには、皆に内緒で
厨房で 「ほおずき」 を作ってしまうのですが・・・。

今回の注目の人は、やはり菓子職人の親方梅吉。
案の定、梅吉に見つかって厳しく叱られる奈津。
しかし・・・。
 「間に合うものなら、叶えてあげたい・・・。」
その心は梅吉にも通じていたモノでした。
厨房を飛び出した奈津が再びもどってみると、そこには梅吉が作った 「ほおずき」 が。

 「暖簾の重さ・・・、職人が作るのではなく、暖簾が職人に菓子を作らせるのだ・・・。」
う~~ん・・・、NHK の朝ドラ 「ちりとてちん」 の時もそうでしたが、やはり 「伝統」 と 「格式」 からくる言葉は重いですね~・・・。
ドラマの舞台やテーマとして扱われていても、実際に
それが 「鍛錬の積み重ね」 と言う裏打ちされた事実からくるモノだからだと感じました。

梅吉の手によって作られた 「ほおずき」 は、奈津から玲子に・・・、そして玲子の父は、それを口にして思い残すコトなくあの世へと旅立ってしまったのです・・・。

今回の一件で、満月堂は長く続いた封印を解き、今年の新作として 「ほおずき」 を作るコトになりました。
そしてまた。

「息子が作った 『ほおずき』 です」。
再び満月堂を訪れた玲子が手にしていたのは、世代を超えて引き継がれていたもう一つの 「ほおずき」 。
老父の思いは確かに、今年のほおずき市に受け継がれていたのです。
この描き方には、結構ココロ惹かれました。

独断で菓子を作り・・・、あわや破門になりかけた奈津も許れる浅草の人情噺。
小朝さんのナレーション、お狸様の縁結び、も好い味付けになっていました・・・。

さて、次回・・・、
と言うかすでに今宵ですが、尾美としのりさんが演じる兄弟子、竹蔵が新作菓子を作るコトに?!
またまた、波乱の展開に・・・??
 
 

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土曜スタジオパークから こんなネタ?! その1

 
・・・、え~~っと、
タイトルには 「その1」 とくっついてますけど、あまり気にしないで下さい。(^_^;)
オイラのブログでナンバリングがされてるのって何気に続かないケースもあるんですよね。(笑)

さて、本題です。
昨日放送された NHK の情報番組
「土曜スタジオパークからこんにちは」 。
以下 「土スタ」 と表記します。 <(_ _)>

で、ゲストのタレントさんは連続テレビ小説 「瞳」 に出演されている小池栄子さんだったんですけど、そのお話しはまた 「瞳」 の話題にて・・・。

スミマセン、今度は、、ホントに本題です。(^_^;)
その 「土スタ」 番組も後半、今後放送される NHK の
番組の予告のコーナーで。
出ました
前回の朝ドラ 「ちりとてちん」 のスピンオフドラマ
「まいご3兄弟」 の情報です。

あらすじなどの詳細につきましては、 NHK の関連サイトで確認して戴きたいと思いますが。<(_ _)>

今回の主役は、
桂吉弥さんが演じる 「草原」 、茂山宗彦さんが演じる 「小草若」 、そして加藤虎ノ介さんが演じる 「四草」 の徒然亭の弟子3人。

「うひょひょひょひょ~~ 主役や~~っ
と小草若が喜んでいたのは以前の番宣スポットで・・・、放送日も近づいた今回はそのドラマの映像もほんの
ちょっとだけ放送されてました。

・・・で、その3人。
旅の途中で立ち往生 どうやら民家に泊まらせてもらっているみたいなのですが、その家の主?? の人のこのセリフ

「お前が、忍か・・・

え・・・  四草のコトを 「忍」 と呼ぶこのおじさんは、
・・・、もしかして・・・

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 スピンオフドラマ
「まいご3兄弟」 。

関西エリアでは、
7月25日 (金)  
NHK 総合にて 午後8時~8時43分 
7月27日 (日) 
NHK BS 2 にて午前11時~11時43分

また、
8月10日 (日) 
午前10時5分~10時49分に、NHK 総合の枠で
全国放送も!!

いったい、どんなドラマになるのやら、
              その道中の 陽気な・・・こと
 
 

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家定 クライマックス!!

 
 「なぜ、いつかのように、会いに来ないのだ・・・。わしからは、もう会いに行けぬ・・・」

大河ドラマ 「篤姫」 、
今回は将軍家定のクライマックスです。

実は、このタイトルは、
第24回でのアメリカ総領事ハリスとの謁見の時にこそ使おうと思っていたのですが・・・。(^_^;)

篤姫の義父、近衛忠煕 (ただひろ) の助力も及ばず、
アメリカとの交渉、そして将軍継承についても朝廷からは色良い返事はなく・・・。 中村梅雀さんが演じる井伊直弼を筆頭とする紀州派が台頭する中、次期将軍候補も次第に徳川慶福が優勢に。
そして、急速に動く時代の流れに揺り動かされるように、徳川幕府は朝廷の許しを待たずして
「日米修好通商条約」 を調印。

「恐れ入り ・・・ 奉ります!」
一ツ橋派の弾劾を退けながらも着々と勢力を伸ばす紀州派、井伊直弼。
将軍家定も、慶福を推すのですがその裏には、驚くべき画策が・・・。

それは、篤姫を慶福の後見人とし、政 (まつりごと) を支えて欲しいと言うモノ。
なるほど、年長の慶喜では、そう上手くは行かないかも知れませんね。自分が信頼している篤姫にこれからの幕府を託そうと言う思い・・・、家定、さすがです。

しかし・・・、その家定の身にも異変が。
庭に咲く牡丹。
「御台にも持って行ってやろう」 と摘もうとしてたのですが・・・、ふいにその場に崩れ落ちる家定・・・。

ここで、ふと思ったのが、散ってしまう時に花びらがハラハラと舞い散るのではなく、花そのものが落ちてしまうのが、牡丹だったかな~~?、と。
でも、ソレは椿の花なんですよね・・・。 将軍家定の生き様を椿の花に重ねてしまったオイラでした・・・。 

12代将軍 家慶の四男として生まれ、後継者争いの
標的として命を狙われながらも、生き延びてきた家定。

「生まれ変われたら、鳥になりたい」
と言うセリフは、前作 「風林火山」 に登場した武田信玄の側室、 「由布姫」 が思い出されましたが、
そののち家定は、
自分として生まれて良かった。何故なら篤姫に出逢えたから、と言っています・・・。

そして篤姫もそんな家定のコトを、将軍だからではなく、人として 「日本一の男」 だと。

碁石に込めた篤姫の思い。
表と大奥に離れていてもお互いを思う気持ちは強く・・・。 二人の涙にスゴク魅かれました。

 34歳の若さでその人生を終えた家定。
大河ドラマ 「篤姫」 では、 「うつけ」 と呼ばれようとも
大きく移り変わっていく時代の中で必死に生き抜いていた彼の姿が描かれていました。

演じていた堺雅人さんの魅力も溢れていて・・・、
その弾けっぷりと聡明さ・・・。素晴らしきシンメトリー。
堺さん、長丁場、家定役、本当にお疲れさまでした。

そして・・・。
残された篤姫は、この先どう生きていくのでしょうか?
家定の思いを受け継ぎ、彼女は今宵 「天璋院」 に!

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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それは、指輪が教えてくれた・・・。

 
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今回は、久々に 「クローン病」 の話題です。
以前、 「レミケード」 を投与した際に抜群に効果が現れた、と書きましたが、その 「効果」 について簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。

え~~っと、お食事中の方は・・・いませんよね?(^_^;) 
これは一度ブログにも書きましたが、
レミケードを始めてからハッキリ変わったのが 「便」 ・・・ つまり 「う○ち」 の状態です。 カタチあるモノが出るようになったんです! 
「カタチあるモノはいつかは壊れる」
とも言いますが、逆です、逆! 

いままで 「軟便」 とか 「下痢」 っぽかったモノが固形物になったんです。(T_T) ←ちなみにこれは、うれし泣き。
レミケードを始めてまず一つ目の効果はそれでした。

さて・・・、ふたつめの効果、今日の本題です。

突然ですが
オイラには、大切にしている 「指輪」 があります。
外出の時には大体、左手の中指にはめているのですが、今日の主役はその 「指輪」 。

実は、買った時は少し緩めだったんですよね~。
なので、
抜け落ちてしまわないように、ストッパー役として連ねて別の指輪もはめていたのです。
ですが・・・、
レミケードの投与を始めてからは、あら不思議。(^_^;)

緩かったハズの指輪が、妙にしっくりとはまるようになったんですよ~。
第二関節で留まっているのではなくて、ちゃんと指に
はまっているんです。
シルバー関係の仕事をしていた知人から、

指輪は使っていると少しずつ楕円になって行き、
最初はゆるめでも、段々指になじんでくるモノ、

と教わったコトもありますが、
この指輪はそれほど年数も経ってなかったので、違うのかな~、なんて思ってみたり。

そして、それと時期を同じくして、家族からも
「あんた、最近少し顔がふっくらしてきたねえ」
とか言われて。

自分でも半信半疑で、体重計に乗ってみたんですけど、増えてたんです。ビックリです。
いままでの体重よりも3kg近く増えてました。

冒頭で触れた 「便」 の状態 ・・・、
栄養と水分が吸収されて固形物になった便が出てくると言うコトは、 「身についている」 と言えるのではないでしょうか。 だから、体重も増えてきているのだと・・・。
正直、うれしかったですね~~。
自分では、もうあと5kgくらいは増やしたい・・・、なんて夢膨らませてもいたんですけど。

その矢先・・・、
体調を崩してしまい、 CT 検査で肺にあやしげな影が現れたのです・・・。
検査の結果は、みなさんご存知かと思いますが、投薬の副作用と思われる 「間質性肺炎」 の症状でした。

結局、体重はまた減っていき、指輪も元通りに緩めに。
今でも、サーカスのライオンが火の輪くぐりをするかの
ようなドキドキ感もないままに第二関節をゆるゆると通っていく指輪。
なので、ストッパー役の派手な指輪もまだ、その役目を果たしています。(^_^;)

「間質性肺炎」 が治まったいま、再び 「レミケード投与」 の話しが持ち上がっています。
自分の気持ちでは、腸の消化吸収力を高めて、また固形の 「う○ち」 を・・・、いや指輪がしっかりとはまるようになりたい、と思っている反面、また肺炎の副作用が出るのでは・・・と言う恐れもあります。

レミケード投与を再開するかどうかは、
来週の木曜日24日の通院日に主治医先生と話し合うことになっています・・・。
「おなか」 も 「指輪」 も 「脱! ゆるゆる!!」

・・・・・・・、どうなるのかな~~。(^_^;)
 
 

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梅雨明け・・・、と言われても。

 
昨日、 「梅雨明け宣言」 ありました。
とは言うものの、
オイラの印象では、紛うコトなく「カラツユ」だったワケでして・・・。
これで 「梅雨明け」 と言われても、ちょっとね~~、って感じです。 (^_^;)

ところで、ウワサの 「サンダル」 を購入
そうです。
少し前にニュースで話題になったアレです。(-_-)v
 
 
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激安でした。(笑) 
お店のPOPも、
「いま 売れてます
とかではなくて、真面目にエスカレーターに乗る際の
注意書き。(T_T)

でも、オイラ自身はそんなにコダワリは、ないんです。
元々、家履きに使おうと思って買いましたし。

写真の手前のようにかかとのストッパーを前に倒して
スリッパ履きにすれば、イザという時にも脱ぎやすいと思います。

使い方さえ気をつければ、リーズナブルに買えて、
かなりにお得。 (^_^;)
むしろ、ニュースの影響でこれだけ値下げされるのも、気の毒な気が・・・。
いや、 「激安でした。(笑)」 とか書いててホントに申し訳ないんですけど。(T_T)

ただ ・・・、足を入れて買ったハズなのに、何故かつま先が窮屈なんですよね~~。
もうワンサイズ上を買えば好かったか・・・。

あ、それから、写真の斜め下にちょっとだけモッサリと写っているのはイチローです。 彼も暑そうです。 (>_<)
 
 

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それぞれの親子 ・・・ 家族でつなぐ物語

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 、レビューの続きです。 (^_^;)

小池栄子さんが演じる、美紀恵。
ファイアンセだった今里から 「さよなら」 されて、頼れる人がいなくなったため、再び将太を育てるコトへの自信も失ってしまいます ・・・。

お母さんとの唯一の思い出であるタオルケットを握り締めベッドで悲しむ将太の姿を見て、瞳はある決意を。
 それは、 「フライング宣言」

本来、里親と実親は不用意なトラブルを避けるために、交流しないのが原則となっているのですが、瞳は将太のタオルケットを手に、美紀恵のトコロに行くのです。

 「お母さんじゃないとダメなんです。」
勝太郎や瞳では、将太に与えることが出来ないモノを
実の母親、美紀恵ならば与えることが出来る ・・・。
「養育家庭制度」 のルールを破ってまでも美紀恵と会い、将太と一緒に暮らすことを願った瞳。
そんな彼女の行動に心を動かされ、将太と暮らす気持ちになるコトが出来た美紀恵 ・・・。

一歩間違えば、里子将太の人生を狂わせる事態になっていたかも知れない ・・・。
瞳のフライングは、児童相談センターの若山からきつくたしなめられるのですが、実親の美紀恵からは、今後も瞳たち里親との交流を続けたい、との申し出が。

もしかしたら、里親と児童相談センター、そして実の親の三者がバランスよく交流を深め、互いにてを携えて、子どもの将来を、最優先に考えながら 「家族」 のあり方を模索していくのが理想なのかも。

わざわざ、
「フライング宣言」 をさせてからの瞳の行動。
そして、それに対する美紀恵の要望 ・・・、この展開は、ドラマ 「瞳」 から発せられた、現行の 「養育家庭制度」 に対しての何らかのメッセージのような気がしてなりません。

そしてドラマは、美紀恵の父 ・・・ 将太の祖父に当たる利男の出現で、また新しい展開に。

田中建さんが演じる利男 ・・・、離婚が原因で美紀恵との連絡を絶っていましたが、約20年ぶりの再会で、孫の将太、そして美紀恵の3人で故郷の伊豆大島で暮らす決意を固めます・・・。

勝太郎と百子、長屋のウメさんとその息子夫婦、
将太と美紀恵、美紀恵と利男・・・、そして、いまだ登場
していない瞳の父親と瞳。

このドラマは、さまざまな親子の模様を見せながら
「家族」 とは? そのあるべき姿とは? を問いかけているドラマなのかも知れません。

親子、夫婦、それぞれに様々な事情はあるのかと思いますが、大人たちの都合の陰で常に犠牲となっているのは、将太たちのように自分で決定権を持てない子どもたちであり、そこを掘り下げて行くコトこそが、 「養育家庭制度」 と言うテーマの核となるのだと思います。

措置解除 ・・・、里親である一本木家から離れ、本当の家族の元で暮らすことになる将太。

勝太郎、瞳、百子、友梨亜、明、そして月島の人たち ・・・、彼らは残された将太との時間をどんな風に過ごし、そしてどんな 「別れ」 になるのでしょうか。

連続テレビ小説 「瞳」
第16週 「さよなら将太」 、クライマックス間近です
 
 

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タオルケットの お母さん。

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
第14週 「母、あらわる」 、第15週 「涙のタオルケット」
そして第16週 「さよなら将太」 ・・・、
3週連続での将太と実の母親の再会エピソードです。

まず、子どもたちの表情がスゴク好いんですよ~~。
中村咲哉くんが演じている 「斉藤 将太」 、森迫永依さんが演じている 「岡 友梨亜」。
「里子同士」 と言う強い絆で結ばれている子どもたち
ですが、将太の実の母親の登場によってそのバランスが崩れる時・・・。二人の気持ちの移り変わりがなんとも上手く演じられてて・・・。
子役のほうが、演技に対して純粋なのかな~~、なんて思ったり。(^_^;)

さて、子役に負けてならじと、将太の実の母親、 「斉藤 美紀恵」 を演じているのが小池栄子さんです。
朝ドラでは 「こころ」 以来の出演ですが、オイラにとっては大河ドラマ 「義経」 の巴御前のインパクトが強かったかな・・・。 そんな小池栄子さん、見事に揺れる母親役、を演じています。好いですね~~。

でもって、この将太とお母さんの物語、先週の土曜日までのトコロで気になったポイントをいくつか・・・。

とりあえず、宅間孝行さんが演じる 「今里 満」 。(^_^;)
赤坂の料亭の一人息子で美紀恵のフィアンセだった、ハズなのですが・・・。
またか~って感じで。(^_^;) 
前回の・・・、里子卒業生恵子と同様に破局。

そして気になったのは、彼のセリフ。たしか・・・、
「女手ひとつで自分を育ててくれた母親を裏切ることは出来ない」
みたいな内容だったと思うんですけど、実はこの時点で今里自身が、 「美紀恵と将太」 と言う 「母ひとり子ひとり」 の状況を作ってしまっているんですよね~~。

自分を育ててくれた母親への思いの深さが、
新たなシングルマザーを生み出してしまっていると言うこの切なさ・・・。
何となく、このドラマの 「養育家庭制度」 と言うテーマの核心めいたモノ?に触れたように感じてしまいました・・・。

「養育家庭制度」 については、
ホントに勉強不足なオイラなんですけれども、今回のようなケースは結構あるのかも知れませんね・・・。
そんな風に思うと、ある意味ドキュメンタリータッチで観てたり。

そして、
その 「養育家庭制度」 についての描き方は、このあとの瞳の行動によってさらに掘り下げられるコトに?!

・・・と、書いていると、どうやら今回も2本立てになってしまいそう。 と言うコトで、この先は後編、
「それぞれの親子 ・・・ 家族でつなぐ物語」
へと続きます・・・。 (^_^;)
 
 

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ダンス・・・・・、ブレイク?!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。 ・・・のレビューではなくて。 (^_^;)

以前 ・・・、6月の後半に書いた
「ガチンコ! ムーンアイランド ダンスバトル!!」
と言うレビューがあるんですけど、先一昨日あたりから、急激にアクセスが増えています。

めっちゃ来てます。 (^_^;) 信じられません。

最初は、ココログさんが日替わりでお薦めブログを紹介して下さる 「日刊ココログ ・ ガイド」 に採用されたのかとも思いましたが ・・・、違うようです ・・・。

里子将太と小池栄子お母さんのストーリーを放送しているいま、なぜにダンスバトルが急騰?! (^_^;)
と言うか、リアルタイムでレビューを書かずに、田中 萌とかに走ってたから? (笑)

兎にも角にも、このアクセス度、
前作ドラマ 「ちりとてちん」 でのレビュー
「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」
を凌ぐ勢いです。 もしかして、どなたかが、リンクして
紹介して下さっているのでしょうか・・・??

でも、正直、嬉しいです。
レビューの内容はたいしたものではないかも知れませんが、みなさんが興味を持ってアクセスして下さるのは、嬉しいんです。 (^^)

みなさん、こんなブログにも興味を持ってアクセスして
下さり、本当にありがとうございます。 <(_ _)>

あ、それから・・・、
将太とお母さん編のレビューも、そろそろアップしたいと思ってます~~。

 
 

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その手が 教えてくれたモノ・・・。

 
月曜夜8時のTBSドラマ 「あんどーなつ」 。
すみません、
先週の7月7日スタートでしたが、1週間遅れのレビューです。(T_T)

さて第1話目は、いわゆる顔見せ、も兼ねたストーリーでの主要な登場人物が上手く繋がりあいながら登場します。その舞台は、東京浅草。

店主急逝のため閉店 ・・・、となんだかイキナリ重い雰囲気でしたが ・・・、これがきっかけとなり、貫地谷しほりさんが演じる主人公、安藤奈津が、洋菓子の世界から一転、和菓子職人へと目指すサクセスストーリー。

登場してまもなく、お婆さんを浅草に案内する時の会話の雰囲気、何となくNHK朝ドラ 「ちりとてちん」 の和田喜代美が残ってたように思えましたが、もしかして貫地谷さんの地のしゃべり方が、あんな感じ?(^_^;)

さて。
風に吹かれたおみくじの紙に導かれるように、奈津は一軒の老舗和菓子屋 「満月堂」 にめぐり合います。

時は折りしも、もうすぐ三社祭が始まろうとしている頃。
祭りの間だけ 「満月堂」 にアルバイトとして雇われる
コトになった奈津・・・。
そして、そこで 「和菓子」 と出逢うのです。

祭りの喧騒。
製菓学校の同級生、三津屋陽介の姉、ゆかりの結婚。
賑やかな出来事が重なるその裏側で、祭りを取り仕切る履き物 「富士屋」 の先代の死・・・。

「満月堂」の和菓子職人安田梅吉を演じている國村隼さんの親方っぷりも好いんですけど。
第1話は、やっぱり富士屋の二代目 「藤村弘道」 を演じていた林家正蔵さんですね。

・・・ 以前から思ってたんですけど、でもかなり失礼なコトで ・・・。 正蔵さんって、落語やってるより俳優のほうがイケてますよね。(^_^;)

先代の死をひたすらに隠し通して祭りを取り仕切る役目を全うするその姿にとても惹かれました。
・・・ いや、あの演じ方も、やはり落語家としての土台があってこそ・・・?

実際にドラマには、登場しなかった先代ですが、病室の窓から、きっと神輿を観るコトができたのでは・・・。
そんな風に感じるコトが出来た描き方でした。 (゜-゜*)

 心は手に伝わり、菓子に伝わる。
               その手が教えてくれる。

親方の作る和菓子は、この町の人みんなが食べる・・・、そんな和菓子を自分も作りたい。
奈津はその強い思いから、ついに 梅吉親方に弟子入りします。

七夕の日、おかしなお菓子の巡り会わせで、和菓子職人を目指すコトになった安東奈津。
「あんどーなつ」 の旅はまだ始まったばかりです・・・。
 
 

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ハスキーヴォイス & ロボ ・・・?

 
・・・ いや、ロボではなくて、 「麒麟」 です。 (T_T)
休日の昼のひと時、ふとテレビをつけると、NHKにて
お笑い番組を放送していました。
そこに出演していたのが、若手漫才コンビ 「麒麟」 。

最近では、あの 「ホームレス」 で、田村裕さんが注目
されていますが、今日、オイラが惹かれたのは相方さんのほう。

川島明さん、ですか。

何というヴォイス。 (^_^;)
好いですね。

タイトルの
「ハスキー」 とはちょっと違い 「テノール」 ですか??
でもこれはやっぱり 「セクシーヴォイス」 ??

お化け屋敷のヘッドフォンヴォイスから電話の音まで、まさに七色。(笑)

もしかしたら、
こんな風に感じたのはオイラだけかも知れませんが、
川島さんの声って 「銀河万丈さん」 の声に似てませんか??
ギレン ・ ザビとかイケますよね?!
ぜひ、やって欲しい気がします。

でもって、あの声だったら歌もかなり出来るのでは??
テレビを見ながら無性に、テノール歌手の秋川雅史さんと一緒に 「翔べ ガンダム」 を歌っている姿を妄想して
妄想して・・・・・・。

いや、はや、今日も暑かったですね~~~。 (T_T) (笑)

 

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御子柴 倒れる?!

 
TBSドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
・・・、に登場している我らがニコガク野球部キャプテン
御子柴が倒れる?!

どうやら御子柴を演じている小出恵介さんが、虫垂炎で緊急入院された模様です。

え~~ だから今日の放送はないのかって
いや、今夜は元々
「女子バレーボール ワールドグランプリ」 の放送日。

オイラはバレーボールはあんまり見ないんですけど、
番組のスポット CM とか新聞のテレビ欄とか見てると、 「ルーキーズ」 のメンバーたちも応援に登場してるんですかね~~。
結構、盛り上がってるみたいです。 (^_^;)

さて、小出さんのハナシに戻りますが、ルーキーズの
撮影中に腹痛を訴えてそのまま入院、そして手術。
現在、術後の経過は良好、だそうです。

ドラマの撮影は小出さんが登場しないシーンを優先して撮影が進められているとのコト。
4月のドラマ放送開始からずっと突っ走ってきた
「ルーキーズ」 のメンバーたち。
俳優さん方も、体力面、精神面と、相当大変な思いを
されてきたのだと思います。
そのドラマも、残すところあと2回で、今月26日の放送が最終回とのコト。

小出さん、
いまはじっくりと静養して、回復したらまた元気な御子柴を思いっきり魅せて下さい。
どうかくれぐれも、お大事に・・・。
 
 

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こんな朝ドラ 「瞳」 が見てみたい ・・・?! 田中 萌の流転。

 
さて、田中 萌を語る第2弾です。
何なのでしょうか、このチカラの入れようは。(笑)

まあ、
今回は、田中 萌、をお楽しみいただくというコトで・・・。
オイラの妄想に、もうしばらくお付き合い下さい。(^_^;)

夏コン優勝のその後、将太と実の母親の一件もあり、相変わらず主人公、瞳の身の回りは何となく慌しい日々が続いているのですが。
そんな中でも 「ローズマリー」 としてのダンスの練習も着々と積み重ねられていて・・・。
ユニット結成から、何気に彼女たちの結束力も高められているように思われる今日この頃。

常に一本気な瞳。

そのセンスで、次々に新しいダンスのアイディアを打ち出していく由香。

そして最初は萌のお手伝いと言った感じで、ユニットのマネジメント役を務めていた純子。

それぞれの役割も次第に確立されて行き・・・、特に
純子がそのマネージャーとしての手腕を発揮していく。

・・・、一方、萌は純子が彼女の役割を果たすようになってきてからユニットの中でその存在感が次第に希薄になり、ある日、些細なコトで3人と口論に。
瞳が引き止めるのも聞かず、飛び出していく萌。

当てもなくさまよい、流れ着いたのは、そう、大阪。
偶然にも、夏コンのライバルユニットだったブルーシューズと再会する萌。
実は、そのブルーシューズのメンバー同士でも確執が生まれつつあり・・・。

伝説のダンサー KEN への恨みを持ち続けるカズ。
しかし、メンバーの中には純粋にローズマリーのダンスと、もう一度勝負したいと考える者もあり。
そのダンスの方向性そのものにも考え方の違いが現れていて、ついに二つに分裂してしまうブルーシューズ。

そんな中で出会った、
萌と、あのブルーシューズの太っちょ・・・、サユリ。
見た目は、キツイ感じだったサユリも、根はとても優しく面倒見の好い女の子で、萌は不慣れな大阪の地で
サユリに面倒を見てもらうコトに。

意気投合した二人は、新ユニットを結成。
「ホワイトムーン」 と名付けるが・・・、
サユリと萌のその独特の雰囲気から周囲からは親しみを込めて 「ホワイ ・ トントン」 と呼ばれる。
・・・って、むかし、女子プロレスラーから芸能人に転向した人たちが 「ピンク ・ トントン」 ってアイドル?ユニットで売り出してたコトもありましたよね。(^_^;)

閑話休題。
カズともう一度話しをするために大阪に現れた KEN 。
彼は新生ブルーシューズとホワイトムーンのそれぞれにダンスを通じてメッセージを伝える・・・。

そして、東京では、3人になったローズマリーが、ダンスビートに向けて Ray から猛特訓を受けていた。

「不屈の癒し系」 萌・・・、果たして彼女自身のココロは癒されるのか・・・。
「EIJI」 の忘れ形見カズ・・・、その眼差しは何を伝えるのか・・・。

瞳たちローズマリー、そして KEN と Ray ・・・。
それぞれの思いがすれ違い、そして、交錯するトリコロール 「ダンスビート」 、いまクライマックスの幕は開く

・・・・・、と言う感じの
妄想ストーリーなんですけど。 どうでしょう?? (^_^;)
 
 

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田中 萌を (ちょっとだけ) 語ってみる・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」。
先週から里子、将太の実の母親が登場!のエピソードが続き、内容も何気に盛り上がっている気がする 「瞳」 ですが・・・、
今回は、瞳の友達、田中 萌についてほんのちょっとだけ書いてみたいと思います。

なぜにいま?! そして、何ゆえに田中 萌?? 
と思われる方も多々いらっしゃいますでしょうが・・・。(^_^;)
とりあえず、彼女の超簡単プロフっぽい紹介から・・・。

 田中 萌。
瞳がダンススクールで最初に出会った友達。でも、瞳とは同じクラスではなくダイエット初級クラスに所属。
どういうワケかダンススクールについてのかなりの情報を持っていて、瞳、純子、由香の3人と共に行動。
のちに結成されたダンスユニット
「ROSE MARY (ローズマリー) 」 のマネージャーも務める。

印象としては、瞳、純子、由香たち3人の好いジョイントの役割をしている女性ですよね。 瞳が純子や由香と仲良くなりたいと、悩んでいた時も彼女が動いて3人を引き合わせたり、「まゆげねこダンス」 のアルバイトを探してきたのも彼女。
カリスマダンサー、 KEN とブルーシューズの因縁では、情報元であるモボさん自身を引っ張って来たり。
そして、今回も 「まゆげねこ」 のアルバイト先のデパートで将太の母親とフィアンセ?今里を偶然にも見かけたのも彼女。

「不屈の癒し系」 と言う異名もあり、
3人が険悪なムードになってもすぐに和ませたり、その反面、常に何かアクションを起こすきっかけになっていたりと、行動的な面も。
なんだか隠れたキーパーソンと言う役どころも?!

その田中 萌を演じている鈴木聖奈さんは、舞台や映画での出演はありますがドラマは今回の 「瞳」 が初めてらしいです。
あの独特の雰囲気は、役柄の上での姿なのか、それとも・・・。舞台で演じる彼女も見てみたいですね~~。

それから・・・、え~~っと・・・。
女性の体型のコトはあまり言わないほうが好いのですが・・・。
鈴木さんのプロフィールには趣味がパラグライダー、で特技が器械体操と記されています。
萌は、いつもわりとフワッとしたゆるめの服装が多いのですが実はかなりスポーティーな体型だったりして?!

「まゆげねこ」 ばかりではなく、ヒップホップも華麗に踊る彼女の姿もアタマに浮かべてみたり・・・、次回は、
そんなオイラの妄想 (笑) から生まれたスピンオフ?!

「こんな朝ドラ 『瞳』 が見てみたい・・・、萌の流転 篇」 をご紹介したいと思っています。
ドラマ 「瞳」 の中では、オイラ的には一番意外性を持つ人物、田中 萌・・・。 
いつも、何かをやってくれそうな彼女の (^_^;) 、その驚きの運命とは・・・?
乞う?! ご期待??(^_^;)
 
 

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カラツユ旋風。

 
暑いです。 (T_T)
すでに、四国は梅雨明けしているみたいですが、こちらはまだです。
しかも、カラツユです。

よくニュース番組で 「バールのようなモノ」 と言う表現を聞きますが、こんな天気はお世辞でも
「梅雨のようなモノ」 とは呼べません。 (T_T)
 
 
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すでに、 「扇風機」 が活躍しています。

う~~ん、好い風です。
呼び名も 「旋風機」 と変えたいくらいです。

でも、奥のアジサイは、何となくヘタってます ・・・ 、この角度では、扇風機の風は当たらないので、ムリもないと思います ・・・ 。 水をやりましょう ・・・ 。 (T_T)
 
 

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くいだおれよ 永遠に。。。

大阪名物 「くいだおれ食堂」。
7月8日で閉店したそうです。

創業者である 山田六郎さん の意向 (遺言) が
  「支店を出さない」 「家族経営に徹する」
と言うものであったらしいのですが ・・・ 、
時代の移り代わりと共に家族経営も難しくなり客足も最盛期からかなり減ったのが今回の閉店の理由だとか。

今年4月の閉店宣言からの3ヶ月間は、その話題性もあり、再び注目されるようになっていました。
何でも、8億円くらいの経済波及効果もあったとか ・・・。

オイラも、何気に気になっていて ・・・、
実は、 「最初で最後のくいだおれ大作戦」 をひそかに目論んでいたのですが。
結局、幻の作戦に終わってしまいました ・・・。
居酒屋の冷奴 ・・・、洋食レストランのミニうどん ・・・、食べてみたかったな~~。

ところで、あのウワサの兄弟、
「くいだおれ太郎」 と 「くいだおれ次郎」 の身の振り方も話題となっていましたが再就職先は未だに未定だとか。

情報では、しばらく旅に出る、とか言うハナシもあるようですが・・・。
ドサ廻り ・・・ 、いや地方巡業をするのでしょうか?
だとしたら、もしかしたら会えるかも ・・・? なんて。

叶わない願いだとは思いますが、
仮に経営者とかがすっかり変わってしまって、お店の
様子も変わってしまっても、
「くいだおれ食堂」 と 「くいだおれ兄弟」 は、そのまま
道頓堀に在って欲しいです。

いつか、オイラのクローン病が完治して、思う存分、
心ゆくまで 「くいだおれ」 出来るようになるその日まで、 「浪花のくいだおれ、ここにあり」 と言う気持ちをずっと
あらわし続けて欲しいと、そんな風に思うのです ・・・ 。

嗚呼、くいだおれ・・・。 永遠に。。。 (゜-゜*)
 
 

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七夕 ランデヴー

 
昨日は、7月7日。  「七夕」 でしたね。
オイラの地方はあいにくの、うす曇で、少しだけは星が見えたのですが天の川は、ハッキリとは見えませんでした ・・・ 。
笹の葉サラサラ♪ ・・・ なんて歌を子どもの頃に歌ってたような記憶があるんですけど。(^_^;)
昨夜の 「七夕」 、みなさんは、どんな風に過ごされましたか?

オイラは、相方と電話で話しをしました。
いや、その前の日にも用事があって何気に電話はしたんですけど。
「七夕」 って言うのが気になって ・・・ 、
他愛もないハナシで盛り上がって、いや、相方にしてみれば結構マジなハナシだったのかも。 (^_^;)
何しろ、話してる意気込みが違いましたからね~~。
うんうん。(笑)

本当は、
7月辺りに会いに行きたかったのですが、残念ながら
自宅 軟禁 ・・・
いや違った、自宅療養中の身のオイラ。 (>_<)
しかも、仕事も休んでるのでお小遣いもありません。(^_^;)
でもって、電話での 「七夕 ランデヴー」 ・・・。

肺炎も一段落しましたし、9月にはまた、患者会の会議もありますので、そろそろ動く用意を始めなきゃ・・・。
レミケードのコトは、とりあえず今はまだ心の隅っこに
とどめておこう。(笑)

そうそう、ちなみに、オイラが暮らしている地方では、
昔から 「七夕」 は1ヶ月遅れの8月7日に行事を行っています。 旧暦と新暦の違いなんだと思いますが ・・・ 、

天の川 は
8月の方がキレイに見えてたような気がします。 (゜-゜*)

 
 

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間質性肺炎 その後。

 
スミマセン、
アップするのが遅くなってしまいましたが・・・。

先週の木曜日、
7月3日はクローン病での通院日でした。じつは、その
2週間前の6月19日にも通院日だったのですが・・・。
その時受けたのは、レントゲン検査でした。

で、検査結果なんですけど・・・。
「う~~ん、どうもね~、レントゲンじゃ、影の状態は好くわからないですね~。」
と主治医・・・。
なので、7月3日の CT 検査への運びとなったのです。

すでに3回以上 CT 検査を受けているにもかかわらず、今回も受付&会計窓口で、
「今回の検査は特定疾患対象になりませんね~」
と言われたオイラ。

そりゃ、まあ、腸の疾患で肺の CT は、普通は撮らないとは思いますが・・・。
肺の異常が、腸疾患への投薬に起因しているかもしれない、と言う流れで検査してもらってますので・・・、
ヨロシクお願いします~、<(_ _)> って感じにもなったり。

そんなこんなで、
CT 検査も無事に終わって、呼吸器内科と消化器内科の診察へ。

・・・・・・、消えてました
これまでずっと、薄く靄のように写っていた肺の影は、
ほとんどキレイに消えていました。
肺に異常が診られてから、レミケードの投薬をストップし、原因ではないか?とされた免疫抑制剤 「イムラン」 は 「ロイケリン」 と言う薬に変えてもらっています。
やはり、薬剤が原因だったのか・・・。

兎も角、咳などの自覚症状もなくなっていて、CT検査も良い、と言うコトで呼吸器内科については、ひとまず終了となりました。
主治医先生、色々とありがとうございました。

さて、お次は消化器内科です。
そう、オイラの病気は腸疾患クローン病。
肺の症状が治まったら、次はお腹の治療に専念する
コトになるのですが・・・。
「穀物。さん、またレミケード、やってみますか??」
と主治医先生の言葉。 に速攻で頷いていたオイラ。

レミケードって、お腹には抜群に効いたんですよね。
気持ちとしては、もう一度投与を再開したい・・・、でも、副作用もないわけではなく。

レミケードでも肺炎の症状が出るかも知れないのです。
しかも2回目の症状は最初より結構、重篤な症状になる可能性も・・・。
怖さ半分、と言う気持ちもあるかも知れません。

入院での投与の話も出ましたが、副作用がどのタイミングで現れるかはわからないので、とりあえず自宅の近くの総合病院が、医局つながりらしく。
何かトラブルがあった時にはフォローして貰える体制を作っておいて、外来でのレミケード投与再開、になりそうな感じです・・・。

レミケードの投与を受けてオイラ自身で具体的な効果を感じられたエピソードは・・・、
また近いうちにアップしますので、もし好かったら、
みなさん読んでみて下さいね~~。 (^_^;)
 
 

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テレビをつけたら・・・。

 
 さかなクン

NHKのトーク番組に出演されてました。
兎に角にぎやかな人ですね。(^_^;)
でも、その正体は、
「東京海洋大学客員准教授」と言う肩書きも持っておられる、れっきとした 「さかな博士」 。(-_-)v

番組の中で披露されてた、バスクラリネットの演奏・・・、重厚な中にも優しさが感じられるメロディ。
北海道洞爺湖サミットを控えた鴨下環境大臣とも対談されたとか。

 「さかなが、住める環境に優しい世界を」
とのメッセージ、CO2 の削減をはじめ 「エコ」 と言う
2文字が声高に叫ばれるいま。
義務ではなく、さかなも人も安心して暮らせる世の中であるのが普通なのだ。 と、本当にそう思いました・・・。

でも、時代が移り変わると共に、むかし普通だったコトが、いまでは普通でなくなってたり・・・。

オイラの、子どもの頃は、父親が近くの川からウナギを採って来て、台所で捌いて晩ご飯に食べてたんですけどね~~。
今では、天然のウナギなんてどこにいるのやら・・・。

いや、と言うか、
いまのオイラは誠に残念ながら、健康上の理由で、
ウナギを食するのは、ちょっとムリなんですけど。(笑)
 
 

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安藤奈津で、あんどーなつ。

 
今夜から始まるドラマ 「あんどーなつ」。
TBS 系列、夜8時からの 「水戸黄門」 の後番組で。
東京下町の老舗の和菓子屋に修行を積む女性の物語ですが。

主演は、貫地谷しほりさん。
そしてベテラン和菓子職人、安田梅吉を演じるのが
國村隼さん。
おぉっ 「ちりとてちん」 の喜代美 (徒然亭若狭) と 「芋たこなんきん」 のお父さん。
朝ドラ強力タッグじゃないですか~~。

この月曜8時のTBS枠は、 「水戸黄門」 をメインに、
古くは 「大岡越前」 や 「江戸を斬る (遠山の金さん) 」 とかを放送してたんですよね~~。

最近では、現在朝ドラ 「瞳」 にて勝太郎を演じている
西田敏行さん主演の 「浅草ふくまる旅館」 や高島政伸さん主演の 「こちら本池上署」 などの現代劇も好評で。

・・・、そして、いままた、新たな歴史が

和田喜代美 「ビーコ」 から、安藤奈津 「あんどーなつ」 へ・・・。
貫地谷しほりさんの活躍に、期待

注目ドラマ 「あんどーなつ」 は今夜8時にスタートです
 
 

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ドラマは 原作を超えたか・・・?!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第9話・・・今回は異例の速攻 (そうか?) レビューです。 (^_^;)

おっと~~っ、ついに上坂登場ですか?!

以前にも書いたと思いますが、実はこのドラマ、原作も平行して楽しんでます。
遠藤要さんが演じる上坂。
判らない程度にびみょーに設定が違ってますけど、
「東京制覇」 なトコだけは一緒。

「東京制覇」 よりか、 「甲子園」 だろ?! (^_^;)
一日千本素振りをする不良、ニコガク野球部の思いは強い。

甲子園の予選抽選会の場で、暴力チームと罵倒されても、誹謗中傷されても・・・。
「俺たちは、大丈夫だ」

そして、
注目したのは、尾上寛之さん が演じる今岡 忍。
実は、原作でも一番デッドボールを食らってるオトコです。(T_T)
でも、今日の今岡はカッコ良かったですね~~。

「みんなと野球やってるトキが一番楽しいんだよ」
その思いは、全員が同じ。

全員で神社に願掛けの場面。
54円のお賽銭で 「甲子園」 ・・・。なるほど~~。

しかし執拗な上坂グループの追撃は続き。
ついに、ニコガク野球部は拳を握り・・・。
そして川藤先生 vs 上坂の空手タイマン勝負!!

いまさらながらで、すみませんが・・・、
このドラマって、原作超えてませんか??
ドラマなりのテーマが作られてて、原作の好い部分が、とても上手く描かれてて。
そしてドラマならではの魅せ方。

演じている俳優さん方もベストキャストだと思いますし、原作を活かし、原作を超えるドラマ。
それが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) なんだと思います。

さてさて、そんな 「ROOKIES」 、来週はインターバルを置いて次回7月19日からいよいよ最終章!

おそらく、19日、26日が最終回なんですね・・・。
ドラマならではのクライマックス?? いったいどんな風になるんでしょうか・・・??

・・・、で、余談なんですけど、この流れだと、赤星や濱中は登場しないんですね。(^_^;)
 
 

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そして、亡霊は、もういない・・・。

 
「野球、忘れようと思ってチャラけてみたけどよ・・・。
つまんねーんだよっ!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
第8話。レビュー第2弾です。

目黒川高校との試合で
見事に逆転勝利を収めたニコガク野球部。
学校内でも話題となり、うれしさは自然とにじみ出てしまいますが・・・。
中には、それを快く思っていないグループが。

国枝先輩・・・。
あの事件がなければ、きっと今でも野球を、甲子園を目指していたはず・・・。
最後の亡霊は、二子玉川学園高校の中にいました・・・。

 謝ろう。

野球を捨てた先輩たちに、誠心誠意、アタマを下げる
安仁屋たち。
どうにもならない悔しさをかみ締めながらも、先輩たちはニコガク野球部にこれからを託し・・・・・。

このシーンは、外せませんよね~~。
退任した村山前校長 (伊武雅刀さん) に対してもキチンと礼を尽くしていたニコガク野球部たち。
信頼と、互いを思いあう結束力が彼らの心をひとつにしていったのだと思います・・・。

そう、思いはひとつ、甲子園へ。
「夢ではなく、これが夢への第一歩」

願いを託されること、それを背負う重みを知ったニコガク野球部のメンバーたち。その歩む道には、どんな試練が待ち受けているのでしょうか・・・。

 注目の第9話は、今夜放送!!

 

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チーム ・ ワーク ・・・、そして ・・・。

 
「ちょっとまて~~~っ! 目黒川の選手たち!!
自分たちの夢を! 野球をバカにするなっ!!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第8話。
4番バッターでもある安仁屋が三球三振に。そして相手チームのスラッガー、河埜には先制のホームランを打たれたニコガク野球部。 でも彼らは挫けない。
臨むところ! 
と目黒川高校に対して奮闘し、ついに逆転!!

・・・なのですが。
怠惰、怠慢、ラフプレーが目立つ目黒川高校の選手たちに対しても、・・・なんと川藤先生の一喝が・・・。

本気で試合をする気のない相手に勝っても何の意味もない・・・。
ま、川藤先生の気持ちは充分わかりますけど・・・。(^_^;)

今度こそホンキになった目黒川。
元々、各地の中学の優秀な (ちょっと札付きの) 選手ばかりが集められているチームです。

「グロカワ~~、ファイ! オーッ!」
安仁屋のカーブのクセも見破られ、目黒川の猛攻が始まる・・・。
再び得点差をつけられ、あきらめムードになり始めていたニコガク野球部。

でも、それでは 「亡霊」 は打ち消すコトは出来ない・・・。
新庄の魂の三塁打、そして岡田の身を挺したデッドボール。

「ゴー! ニコガク ゴーッ!」
徐々に反撃していくニコガク野球部。
そしてツーアウト満塁、ついに一打逆転の場面。
打順は桧山・・・・・しかし・・・。

「ピンチヒッター 平塚!」

出ました、秘密兵器。(^_^;)
川藤先生、苦渋の選択。
そして、断腸の思いで・・・、平塚にすべてを託す桧山。
見せ場でしたね~。

で、オイラに言わせれば、平塚って完璧に 「ドカベン」 の 「岩鬼正美」 です。 (^_^;)
悪球打ちの帝王。(笑)

ニコガク野球部全員の思いが込められた平塚の逆転打は、スコアボード直撃、逆転満塁ホームラン・・・。
ニコガクついに勝利!!

敗れた目黒川の江夏、良い表情 (かお) してましたよね~~。
演じていたブログの帝王、上地雄輔さん。
原作よりも味が出ていた江夏卓。 
そして目黒川の大沢監督を演じていた織本 順吉さんの好演。 さすがはベテラン俳優さんです。

それにしても・・・このドラマで、まさか 「鼻毛野郎」 が聞けるとは思いませんでした。(^_^;)
御子柴~~~、実は、土佐屋尊建だったのか~~~。いや違うって。(笑)

・・・、で、
今回のレビューって、え? もしかして二本立て?! (^_^;)
 
 

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美味しい バターの 作り方?

久しぶりのブログになってしまいました。 (^_^;)

え~~っと、
今回のタイトルから、レシピネタだと思われた方、
ごめんなさい。 m(__)m
当たらずとも遠からず ・・・
なのですが ・・・ いや、そうなのかな? (^_^;)

キッカケは、先日の相方との電話での会話から ・・・。
どこでどういう風にそんなハナシになったのかは定かではありませんが。 (^_^;)

オイラ
 「それでさ~~、チーターとトラが出てくんの」
 「追いかけっこしててね。木の周りをぐるぐる回って・・・。」
 「バターになっちゃうんだよ。」
そこで、相方が一言。
 「それって、 『ちびくろサンボ』 じゃん」

おぉっ!
そうです!まさしくそれ!

みなさんは、
「ちびくろサンボ」 と言う絵本をご存知ですか?
細かいストーリーとかは覚えていないんですが ・・・、
兎に角ラストに2匹のトラが追いかけっこをして木の周りをグルグルと回り、ついにはバターになってしまうお話しなのです。
何故か、その部分だけを覚えていたオイラ。 (^_^;)

人種差別との関連性が問題視されて、一時期は絶版となっていたこの絵本ですが、現在はまた復刊されているみたいです。

それにしても ・・・、相方との付き合いも結構長いんですけど、 「ちびくろサンボ」 で、ハナシが合うとは ・・・。
ちょっとびっくり、 & かなりうれしかったですね~。

そんなオイラは、実はバターやマーガリンが結構好きだったりします。
学生の頃は、給食のパンに必ずマーガリンをつけて食べてましたね~~。 「ちびくろサンボ」 の絵本のバターも、美味しそうだな~、何とかして食べれないかな~? なんて本気で思ってた始末。(^_^;)
ちなみに
いまのオイラにとっての 「バター」 は 「高脂肪である」 コトでNG食品。

で ・・・ 、その「バター」ですが ・・・ 。
何だかかなり不足しているみたいですね。
先日も、緊急輸入するだとか ・・・。
また原油高騰の影響か?! 
と思いましたが、原材料の生乳の生産量が減少しているみたいですね・・・。

何でもかんでも、 「原油高騰」 に結び付けてしまう今日この頃。(^_^;)
7月からまたガソリンも値上がりしましたし・・・。

嗚呼、ホントに、どうにもこうにも、って感じです。 (T_T)
 
 

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