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こんな朝ドラ 「瞳」 が見てみたい ・・・?! 田中 萌の流転。

 
さて、田中 萌を語る第2弾です。
何なのでしょうか、このチカラの入れようは。(笑)

まあ、
今回は、田中 萌、をお楽しみいただくというコトで・・・。
オイラの妄想に、もうしばらくお付き合い下さい。(^_^;)

夏コン優勝のその後、将太と実の母親の一件もあり、相変わらず主人公、瞳の身の回りは何となく慌しい日々が続いているのですが。
そんな中でも 「ローズマリー」 としてのダンスの練習も着々と積み重ねられていて・・・。
ユニット結成から、何気に彼女たちの結束力も高められているように思われる今日この頃。

常に一本気な瞳。

そのセンスで、次々に新しいダンスのアイディアを打ち出していく由香。

そして最初は萌のお手伝いと言った感じで、ユニットのマネジメント役を務めていた純子。

それぞれの役割も次第に確立されて行き・・・、特に
純子がそのマネージャーとしての手腕を発揮していく。

・・・、一方、萌は純子が彼女の役割を果たすようになってきてからユニットの中でその存在感が次第に希薄になり、ある日、些細なコトで3人と口論に。
瞳が引き止めるのも聞かず、飛び出していく萌。

当てもなくさまよい、流れ着いたのは、そう、大阪。
偶然にも、夏コンのライバルユニットだったブルーシューズと再会する萌。
実は、そのブルーシューズのメンバー同士でも確執が生まれつつあり・・・。

伝説のダンサー KEN への恨みを持ち続けるカズ。
しかし、メンバーの中には純粋にローズマリーのダンスと、もう一度勝負したいと考える者もあり。
そのダンスの方向性そのものにも考え方の違いが現れていて、ついに二つに分裂してしまうブルーシューズ。

そんな中で出会った、
萌と、あのブルーシューズの太っちょ・・・、サユリ。
見た目は、キツイ感じだったサユリも、根はとても優しく面倒見の好い女の子で、萌は不慣れな大阪の地で
サユリに面倒を見てもらうコトに。

意気投合した二人は、新ユニットを結成。
「ホワイトムーン」 と名付けるが・・・、
サユリと萌のその独特の雰囲気から周囲からは親しみを込めて 「ホワイ ・ トントン」 と呼ばれる。
・・・って、むかし、女子プロレスラーから芸能人に転向した人たちが 「ピンク ・ トントン」 ってアイドル?ユニットで売り出してたコトもありましたよね。(^_^;)

閑話休題。
カズともう一度話しをするために大阪に現れた KEN 。
彼は新生ブルーシューズとホワイトムーンのそれぞれにダンスを通じてメッセージを伝える・・・。

そして、東京では、3人になったローズマリーが、ダンスビートに向けて Ray から猛特訓を受けていた。

「不屈の癒し系」 萌・・・、果たして彼女自身のココロは癒されるのか・・・。
「EIJI」 の忘れ形見カズ・・・、その眼差しは何を伝えるのか・・・。

瞳たちローズマリー、そして KEN と Ray ・・・。
それぞれの思いがすれ違い、そして、交錯するトリコロール 「ダンスビート」 、いまクライマックスの幕は開く

・・・・・、と言う感じの
妄想ストーリーなんですけど。 どうでしょう?? (^_^;)
 
 

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