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将太 卒業・・・。

 
「将太、またね。」
連続テレビ小説 「瞳」 。 少し遅くなりましたが第16週 「さようなら将太」 のレビューです。

小池栄子さんが演じる 「将太の母親、美紀恵」 、
フィアンセだった今里から 「さよなら」 されて再び将太を育てていく自信を失ってしまいますが。
ふとしたキッカケで、父親と再会。

田中 健さんが演じる美紀恵の父、
ダンディーですね~~~~~~~~~。 (゜-゜*)

児童相談センターも間に入って ・・・、瞳の必死の説得もあり、美紀恵は、父と将太と三人で暮らすことに・・・。
タオルケットの思いは通じました。

「措置解除」 と言うのは里子環境から実親の元に戻って暮らすコト。
将太の 「措置解除」 は終業式の次の日の12月26日と決まりました。
最後の1か月、 「普通で好いよ」 と言う将太の表情が、
自然で好いんですよね~~。 将太を演じていた 中村咲哉くん 素晴らしい表情をありがとう!

明が、築地を案内したのは将太にも 「誇りを持った男」 になって欲しいコトを伝えたかったため。

みんなで踊った 「まゆげねこダンス」 。
「夏コン」 編 での子どもたちのダンスの練習、
ああ、この場面の伏線だったんだな~、って。
欲を言えば、将太が苦手で一番練習していたターンで決めポーズの部分、もっと効果的な映像にして強調して欲しかったです。 (^_^;)
「瞳は出来る、ボクも出来た・・・。」
これから新しい人生を歩む将太にとっての自信となるシーンにして欲しかったですね~。

お別れ会では、
「おじさんは、おばさんなの~?」 「人間よぉ~」
のローズママも登場。
やっぱり、あのシーンは好かったですね~~。
ついでに言えば、 「これからもずっと、お友達よ」 って言うセリフも入ってれば、感動だったかも。

そして、将太の作文。
お母さんとの思い出がなかったのは、タオルケットの
お母さん、美紀恵以外には、将太の母親になりえない、と言うコトを強調していたから??

それに対して・・・。 夜、ひとりアルバムをみる勝太郎。
将太の顔写真に重ねて 「お父さん、お父さん」 と将太の声がかぶさるのは、ちょとウルッとキテしまいました。

結局、お新しいお父さんは出来ませんでしたが ・・・、
おそらく将太にとってのお父さんは、iいままでも、そしてこれからも、里親だった勝太郎なのだと思います。

実は、オイラ自身は最後の最後まで、将太はホントに
このまま、瞳たちにサヨナラするのだろうか? 
と心の中で引っかかっていましたが、 「養育家庭制度」 と言うテーマを扱う上で 「措置解除」 と言うリアルな展開もキチンと描いているストーリーに納得。

でも、将太はきっとまた登場してくれる気がします。
それも、 「ダンスビート」 の応援にちょっとだけ登場、
とか言う控えめな扱いではなくて。(^_^;)
何か大切な場面では、必ず現れてくれると思います。
別れの時の瞳のセリフにその思いは込められているのだと思うのです。

 「将太、またね・・・」。
 
 

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