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DANCE BEAT Switch on!!

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第19週 「勝負の時」 。
いよいよ始まった 「ダンスビート2008東京予選」 。
なのですが、直前に足をケガしてしまった瞳。

純子や由香の家族を思い、そして1年前の自分自身の悔しさを胸に、
足が壊れても好いから踊りたい!と気持ちを表す瞳。

そんな彼女に、
亡き兄 E IJI 直伝のテーピングを施すブルーシューズのカズ。
ダンスへの思い、兄への思い、ここでテーピングをする役目、その演出はやっぱりカズで相応しいのだと感じました。 果たして、テーピングをしながらカズの心に去来するものは・・・?

エントリー No .23番。 ローズマリー、渾身のダンス。
基本的には、 「夏コン」 でのダンスをさらにパワー & グレードアップさせたモノだったとか。

出番直前のモボさんからの
「痛いの 痛いの フライ ア ウェー」
が効いてましたね。(笑)

序盤、瞳のスローモーションカット。その笑顔。
ケガをしている足も、何もかも、その瞬間に消え去り、
スイッチが入ったかのような瞳。 何か吹っ切れたようにステップを踏む瞳に 「大丈夫?!」 と言った不安な
表情の純子でしたが、彼女もすぐにリズムを合わせて。同じく由香も 「とことんやろうじゃないの」 と言う感じの表情でダンスに入ります。
このシーン、結構、好かったです。

オイラ自身、ダンスに対してはまったくの素人で、普通に見てた限りでは、ほかにもエントリーしていたユニット 「残業手当」 とかのほうがダンスそのものはカッコ好かったんですけど…、と言うか、 「残業手当」 ってホントにプロの方なんですよね。
しかも、モボさん役の Q-TARO さんのユニット
「電撃チョモランマ隊」 の方々だとか?
・・・、違ったかな?? でもまぁ、それは兎も角、
う~~~む、やっぱ、切れ味、違います。(^_^;)

でも、瞳たちローズマリーのダンスは、演じている女優さんたちもプロのダンサーではないし、ドラマの設定上も万全な状態ではなかったにせよ、
「気持ちを伝えるダンス」 だったのだと思います。
そしてそれは、ブルーシューズやチーパスも然り。

このダンスビートも、
これまでの KEN や Ray のセリフの。
「ユニットは生きもの。
今日の正解が明日の正解とは限らない」 や
「ダンスは仲間」 、
「ホントの仲間はダンスでわかる」 、
「ダンスは人生」

などへのひとつの通過点になっているのかと・・・。

そして、萌に花束を渡す彼女の両親のシーンにも注目。
おそらく、
実際のダンスイベントでも、裏方さんとか縁の下の力持ちの役割の方はたくさんいるのだと思います。
そんな人たちにもスポットを当てているこのシーンは、
ちょっと好い感じに思えました。萌の父親を演じていた方のあの温厚なイメージも良かったです。

兎にも角にも、おいら目線では、朝ドラ 「瞳」 の、様々な表情が見て取れた 「ダンスビート 篇」 でした。
 
 

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