« 「月」 より 「ダンゴ」 | トップページ | この料理・・・、久々の一品です! 「太刀魚のムニエル」 »

白鵬 連勝。(^_^;)

 
大相撲本場所が、始まってますね。
今回は、場所前から大騒動で・・・。それについては、また改めて記事にしたいと思いますが。
その騒動の結果、日本相撲協会の理事長も交代。(T_T)

で、今日の本題なんですけど。
その交代した新しい理事長は、今場所から力士の心得などについて色々と見直していく方針だとか。
その一環として 「立ち会い」 の正確さも重要視。
「立ち会い」 の時に両手をつかずに取り組みを始めると行司の 「待った」 が掛かり 「仕切り直し」 と言うコトに。

昨日の、横綱、白鵬と東前頭筆頭の琴奨菊との
一番も、横綱が琴奨菊を左上手投げでやぶったかに見えましたが、琴奨菊の手が付いていなかった
ため、 「仕切り直し」 に。(^_^;)
結局、
仕切り直した一番も白鵬が勝ったんですけど。
当の白鵬本人は、 「一日に2度も勝ってしまった」 と苦笑い。
いや、白星はひとつなんですけどね。(^_^;)

気になるのは、今場所からこの 「立ち会い」 を厳しくした結果、 「仕切り直し」 が結構多く出てるコト。
際どい取り組みの 「物言い」 とかだったら仕方が
ないかな~とも思うんですけど、相撲の取り組みの基本は、 「両手をついて、はっきよい」。

元々 「はっきよい」 と言うのは 「発揮揚陽」 と言う言葉が語源で、 「気を発しろ!」 と言う意味らしいんですけど・・・。行司の方が煽ってるのか?(笑)
いや、そうではなくて、
「身体の中に気を溜めて~~!」
って感じなんですよね。

でも、力士たちは逸る気持ち満々な状態になってしまい・・・、やっぱり 「仕切り直し」 とかになってしまうと、観ている側も、何だか気持ちを逸らされてしまうような。
「待ったなし!」
とか言っておいて、 「待った! 待った!」 は
ちょっとですね~。 そんな感じもしてしまいます。 
今さらですが、相撲って、我慢比べだったのか。
「立ち会い」 も、奥が深い。(^_^;)
 

|

« 「月」 より 「ダンゴ」 | トップページ | この料理・・・、久々の一品です! 「太刀魚のムニエル」 »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「月」 より 「ダンゴ」 | トップページ | この料理・・・、久々の一品です! 「太刀魚のムニエル」 »