はい、随分引っ張った感じもありますが、
「瞳の中の ナガセワタル」 の後篇です。
勝村政信さんが演じている瞳の実の父親、長瀬渡は、神田でデザイン会社を経営していました。
その会社に、思いきって父親を訪ねてみた瞳・・・。
「娘なんだ・・・。」
長瀬渡の経営するデザイン会社には、二人だけの若者従業員・・・、彼らマジで面喰ってましたね。
そして、思いがけない瞳の訪問に、長瀬自身も動揺。(^_^;)
「プリン、食べよう、プリン。」
・・・、勝村さん、 「サラリーマン NEO」 じゃないんですから、普通で好いんです。(笑)
って、勝村さんは、 「サラリーマン NEO」 には出演されてませんでしたっけ?(^_^;)
東京に出てくるのなら仕事を回してやる、と知人に勧められて上京してデザイン会社を起業。
でも、現状は不景気に喘いでいる零細企業。
瞳が進められたソファーには、すでに毛布が無造作に置いてあったコトから、みなさん徹夜続きの仕事は必至・・・。(T_T)
あえて、外に出て喫茶店で、
と言う展開にならなかったのは、父親の近況をリアルに見せるための演出。
ぎこちない会話、ぎこちないプリン、ぎこちない従業員。そしてぎこちないナレーション (^_^;) で、父と娘の対面は終わりました。
さて、ワンクッションの 「誕生! 瞳ダンススタジオ」 で紹介した瞳のダンススクールですが、生徒募集のチラシを配っているにも関わらず、なかなか新しい受講生があつまりません。ローズママさんからも家賃についての苦言を言われ、虚しく受講希望者を待つ瞳。
そんなある日、
その人はまたまた突然に現われたのです。
・・・、そう! またまた瞳の父親、長瀬渡。
驚き、戸惑う瞳にダンスを教えて欲しい、と頼む長瀬。新しい生徒第1号になってしまいました。
ぎこちないステップ、すぐに息が上がる長瀬を演じる勝村さんですが、ご自身は、趣味はサッカー、テニス、などスポーツ全般、と言うスポーツマン芸能人。もしかしたら、ヒップホップも瞳よか、かなり上手かったり?(^_^;)
役柄の長瀬としては、最初こそ、ぎこちないステップだったのが次第に瞳と息が合って来て・・・、ついにプチコンビネーションが成功!
と言うところで、なぜか長瀬は去っていきます。
「もうここには、来ない」
と言う言葉と、瞳ダンススタジオの生徒募集のチラシを残して・・・。
ちょっと、待てぇ~~~いっ!(T_T)
え~~っと、この長瀬が作ったチラシに関しては、思うところも多分にありますので、改めて別記事にさせて貰いたいと思います・・・。
さて、わずか3回のレッスンで再び瞳の前から去ってしまった父、長瀬。
彼は、ホンのわずかな間でも、ダンスを通じて瞳の
人生を感じたかったのでしょうか?
たとえ仕事が徹夜するほどきつくても、ダンスをライフワークにしようとしている瞳と共にステップを踏んでみたかったんだと思います・・・。
そして、それを感じるコトが出来たので、去って行ってしまったのでしょうか・・・。
百子、そして勝太郎、一本木家にとってはトラウマ的な存在だった長瀬。
しかし、勝村さんの好演によって、その人柄はとても勝太郎が忌み嫌っていたような人物には思えず・・・。
ともかく、長瀬自身は、自分はもう係わらない方が良い・・・、と自ら身を引くように瞳の前から去ってしまい。
瞳と父親長瀬の短い再会はひとまず、幕を下ろすのでした。
いや~~、勝村さんが演じる長瀬って、ホントに好い人っぽいんですよね~~。
あのキャラクターを見せられたら、借金のコトも、百子との離婚のコトも、彼なりに何か大きな事情があったのかも ・・・ と言う憶測すらも覚える気がします。
未確認ですが、実は、ホントにプリンが大好物だったりして?!(^_^;)
このまま、終わってしまうのでしょうか??
いやいや、
次週 ・・・ と言ってもすでに今週、始まってますけど。(^_^;)
一本木家に小さな里子がやってきます。松本春姫さんが演じる 「森田さら」 4歳。
一週間だけのショートステイで一本木家が養育をするコトに。さて、どんな展開になるのやら。
そして・・・、
一本木家と長瀬のエピソードも、まだまだ続きます
最近のコメント