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2008年9月

誕生! 麻生内閣・・・、なのですが。(T_T)

 
先週は、世の中もかなりめまぐるしかったですね。(^_^;)
まず、25日(木) 麻生内閣が発足しました。
前日の衆参両議院での首相指名選挙を経て第92代内閣総理大臣に就任した麻生さん。
参議院の本会議では、民主党の小沢さんが指名されていましたが・・・。
憲法の規定とかにより、衆議院での指名権が優先され麻生首相が誕生。

上手く説明出来ないんですけど、
「憲法の規定」 と言うのは、 「可決」 か 「否決」 を巡って 「衆議院」 vs 「参議員」 の無限ループに陥るのを防ぐためだと言われています。
でも結局 「衆議院の議決」 を優先するのであれば、 「参議員」 は何のためにあるのか、と言うコトにもなってので、一応は 「両院協議会」 を開く、と言う手順は踏むみたいですが。

で、ここまでを踏まえて、
思うんですけど・・・、よく 「参議員は良識の府」 と言われてますよね。
でも最近は・・・いや、以前からもそうだったのかも知れませんがオイラ的に見れば、与党に対して 「野党の脅威を示す場所」 にしか映りませんが・・・。(^_^;)
さらに言えば、
前述した 「憲法規定による衆議院での議決の優先」 と言う括りがある限りは本当の 「脅威」 とは言えず、ただ単に参議院の中で野党の勢力を伸ばしたに過ぎず、本当に与党の脅威となるには、やはり衆議院での得票率を高めるコト。
やはり、 「衆議院解散総選挙」 ですよね。

で、みなさんご承知の通り、麻生内閣誕生直後からここ数日間で、自民党がタイヘンナコトになってます。
そう! あの 「中山国土交通大臣」 の発言です。
オイラ的には、
近々行われるであろう 「衆議院解散総選挙」 がますます興味深いモノになって来てるんですけど。
さてさて、
どんな展開になるのやら・・・、この政治についてはまったくのシロウト話し、何気に次回に続いたりします。(^_^;)
 
 

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里子 実の子 君の瞳に うつる DANCE!DANCE!(だんだん!)

 
連続テレビ小説 「瞳」 、最終回。
終わりましたね。
何だか、来週も続くような終わり方。(笑)

振り返ってみれば、この 「瞳」 と言うドラマは、ハタチの女の子の1年間の日常を切り取った 「物語」 だったのかと・・・。

平凡な少女から、女流噺家を目指すワケでもなく、老舗旅館の女将になるワケでもなく・・・、いや、一応は 「ダンスで身を立て行こう!」 と言う目標はありましたが。
歴代の朝ドラヒロインと一線を画す部分は当初定めていた、或いは定められた目標に到達出来ず、自分の身近にその 「目標」 を置き換えたコトだったように思います。

前向きでも後ろ向きにでも、困難を乗り越え打ち勝ち、目指す道を進み、そして最後には目標に辿り着き大団円。
でもこの 「瞳」 は、そう言うのとはまったく違う種類のドラマだったんですね。。
そして、オイラ自身は、この展開にそんなに抵抗はありませんでした。

もちろん細かい設定や伏線の張り方などに不満もありまして、ドラマの中での特定のセリフや演出などに失望感も味わいましたが、そう言う矛盾を追及するコトに無意味さを感じた時、ドラマを見る視点が変わったのです。従来の感覚で観るドラマではないのだな、とも思いました。

最終回、勝太郎は彼女に
「自由に好きな処に行ってもいい」
と言います。 それは、孫娘の1年間を見てきた祖父としての素直な気持ちだったのかも知れませんが瞳は、それを断わります。
夢があり、好きな人もいるけれど、自分自身が決めた人生を少しずつステップを重ねながら歩んでいこう、改めてそう決めた瞳だったように感じました。

語弊のある表現になってしまうかも知れませんし、必ずしも一般的ではない言い方なのですが、これまで 「養育家庭制度」 と関わる機会のなかったオイラにとっては、 「里子 ・ 里親」 と言う環境は、 「非日常的」 な生活を見せてもらった気がします。

長瀬との会話での勝太郎自身の、
「家のことは節子に任せっきりだった」
と言う言葉から、里子たちの世話もほとんどが祖母節子の役割だったのだろうな、と言う想像もしてみました。
欲を言えば、節子のエピソードをもう少し強く出して、 「里親補助」 と言う立場としての瞳の葛藤のエピソードもあっても良かったのでは、とも思いましたが。

毎朝の15分間で半年、と言う時間枠での 「養育家庭制度」 をテーマとしたドラマでは、やはり見せる側も限界があるのかも・・・。 「里子 ・ 里親」 と言うテーマを扱ったドラマは夜ドラで、もう一度見てみたいですね。

余談ですが、
今回の記事のタイトルは、実は 「瞳」 レビューの第1回の記事と対になっているんです。
ちなみに、 「DANCE!DANCE!」 の、 「CE」 の発音を意識的に小さくして、次回作に繋げてます。
・・・ホント、すみません。(^_^;)

で、その第1回目のタイトル、
「実の子、里子? キミの瞳にうつるモノ。」
からどんなふうに変わって行くのか・・・を色々と思い描きながら今回のタイトルも考えていたのですが・・・、どうも予想とは少し違っていたみたいで。(T_T)
舞台で活躍されている方も結構出演されてましたので、ドラマも何となく「新劇」をみているのかな?と言う感じもしたり・・・。

兎にも角にも、巷では実に様々な批評、論評が上がっていたこの朝ドラ 「瞳」 ですが、オイラ自身としては・・・、ドラマを観る目はシロウトですが、感情移入出来る場面もありましたし、面白いと思える場面も結構ありました。
いち視聴者として礼節をもって、俳優さんをはじめ関係スタッフの方々に労いの言葉を送りたいと思います。
半年間、お疲れさまでした。 ありがとうございました。
 
  

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けじめの神輿

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第26週。
最終週 「祭の町で」 。

3年に一度の
佃島住吉神社例大祭を向かえた月島に・・・。
懐かしい人たちも帰って来ました。
小池栄子さんが演じる実の母親美紀恵、そして田中健さんが演じる祖父とともに伊豆大島に暮らす元里子の将太。
笹野高史さんが演じる電気屋、岡本信夫。
ラサール石井さんが演じる哲夫、三原順子さんが演じるその妻、も菅井きんさんが演じる母親、ウメさんのところに帰ってきた。
そして・・・、瞳の父親も。

百子とともに勝太郎に詫びる瞳の父、長瀬。18年間の蟠りをきれいさっぱり清算させるために、長瀬に 「千貫神輿」 を担ぐように頼む勝太郎・・・。

そして、里子であり18歳になれば一本木家を出ていかなければならない、と言う気持ちから、これまで神輿を担ごうとしなかった明も、担ぐ決心を。

 「人と人とのつながりの大切さを知ったんです!」
その日、徹夜明けで時間ギリギリに現われた長瀬は、勝太郎に土下座してこう言います。
「神輿は、担ぐ人たち全員の気持ちが合わなければ担げない・・・。」
「夏コン」 だったか、 「ダンスビート」 の前だったか・・・、確か勝太郎が瞳に向かってそんな言葉を言っていたような気がします。
勝太郎自身も、長瀬の 「人とのつながり」 と言う言葉に感じるものがあったのかも知れません。
休憩を挿みながらも2時間近くも巨大な神輿を担ぎ続ける 「千貫神輿」 。
長瀬と明、そして勇蔵も加わり、見事に担ぎきりました・・・、と言うか、最後に神輿を高々と何回か担ぎあげるのですが、あれは見ててもかなりキツそうな感じがしましたね~。(^_^;)
ひ弱なオイラには絶対にムリですね。

「千貫神輿」 のシーン。演出的には、勝村さんが演じる長瀬が主役って感じでしたが、明にももう少しドラマを作って欲しいと思いました。

そして、 「千貫神輿」 より少し前になるのですが、船渡御 (ふなとぎょ) から勝太郎たちが宮神輿を担いで町内を巡行する場面。亡き母、節子の遺影を高く差し上げて勝太郎の宮神輿に見せる百子。
全編にわたって回想シーンもなく写真だけの演出の節子でしたが、この場面には感情移入出来ました。

18年間、バラバラだった家族がいま、少しずつ近づき合おうとしています。 そして、ドラマ 「瞳」 もゆっくりと、その幕を閉じようとしています・・・。


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瞳の 「ダンス」

 
連続テレビ小説 「瞳」 、
第6週・・・最終週 「祭の町で」 。
惜しくも
25日、木曜日の 「千貫みこし」 の放送を見逃してしまったオイラ。(T_T)
ラスト土曜日のBSまとめて放送をみなきゃ!
と言うコトで・・・、ここでブログも終わってしまったらなんにもならないんですけど。(^_^;)
3年ぶりの住吉例大祭が終わり、次はいよいよ瞳たちの 「祭り」 の始まりです。

祖母、節子の葬儀で出会った一本木家の里子たち。
ぬか漬まみれ受験票。
そのダンススクールHIPZで出会った仲間たち。
萌、純子、由香。そして Ray 、KEN 。
絶頂の 「夏コン」 、出逢いと訣別の 「ダンスビート」 。魂 (ソウル) E IJ I、そしてブルーシューズ。

将太とお母さん・・・、タオルケット。
今里、母ひとり、子一人、そして伊豆大島の祖父。
もうひとつの一本木家・・・。
恵子と恋人たち、勇蔵の涙。

里子たち、友梨亜と友だち、月島の人たちを繋いだ
「まゆげねこ」 。
・・・そして、実の父親との再会。
その家族は再び一本木の袂に寄り添ってゆく。
さまざまな出来事を経て、
瞳がたどり着いたその場所は、 「憩い」 。

以前ブログ記事にもしましたが、 「瞳とダンス」 。
主人公、瞳にとって、またこのドラマそのものにとって 「ダンス」 とはどう言う位置づけになるのか・・・、
当初オイラが思っていた方向とはかなり違った展開になりましたが、彼女にとってはおぼろげながら、自分にとってのダンス、が見え始めたのでしょうか・・・。

ダンスビートは、ダンスの 「こうしえん」 。
「甲子園」 、そこは力と技を競い合う戦いの場所。
でも、わずかに一文字違うダンスの 「こうえん」 。
公園は、 「競う場所」 ではなく 「憩う場所」 。

老若男女、老いも若きも、男も女も、それぞれに自由なステップで語り合う。小倉久寛さんが演じるもんじゃブラザーズの兄、誠のキレのよさ! 
さすがは
「スーパー ・ エキセントリック ・ シアター」 です。

番組オープニングのテロップで 「振り付け」 が 「パパイヤ鈴木さん」 になっていたのは、小倉さんのバックで踊っていたユニット 「METABO」 のメンバーが 「おやじダンサーズ」 の人たちだったから? (^_^;)

でもって、個人的には、最後の河辺での瞳と KEN とのシーンよりも、 BAR ROSEの スタジオでの小倉さんの誠とニューヨーク行きを目前にした Ray なのです。
「握手して貰っても好いですか。」
言葉にならない言葉が 「ダンス」 。
そのダンスとは正反対な、誠なりに精一杯の自分の思いだったんでしょうかね~~。(^_^;)
でも、ダンスを通じて Ray と出逢えたコト、そして自分なりにスパーク出来たコトが、誠自身の人生の劇的な一幕だったのかも知れません。

さて、半年間続いた朝ドラ 「瞳」 もいよいよ最終回・・・、
なのですが、
冒頭にも書きました 「千貫みこし」 のレビューを加えてのラストスパートに入ります。
 
 

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 「再燃」 

 
前回記事の 「 「まめ」 が・・・。(T_T) 」 で見事に撃沈しているオイラですが・・・。
その記事に出ていた 「再燃」 について少し書いてみたいと思います。
・・・そう言えば、これまで何度かクローン病の話題を書いて来ましたが、改めて「再燃」のコトを書くのは初めてのような気がします・・・。

「再燃」 ・・・。
1.消えた火が再び燃えだすこと。
2. 衰えていた物事が勢いを盛り返すこと。
3. 解決したと思われていた物事が再び
   問題になること。
(ネット辞書から引用させて頂きました)

前回の記事の雰囲気からもお察し頂けるかと思いますが、クローン病患者にとっての 「再燃」 とは、ズバリ
「症状が悪くなる」 状態です。
その逆に、それ以上悪くならず、安定した症状を保つ
コトが出来ている状態を 「緩解」 (かんかい) と呼びます。

「再燃」 の自覚症状は、人それぞれ微妙に違うかも知れませんが、オイラの場合は、微熱と下痢 ・ 倦怠感が続く。体重減少。などです。

微熱の基準は ・・・、だいたい、37度5分から上。38度過ぎたら熱が出た、と言う感じですね。
・・・以前にも書いたかも知れませんが、
「赤ちゃん平熱」 って言われます。(^_^;)

下痢は、水溶性の便が一日5回以上。まあ、この二つの症状が出ると自然に倦怠感も出てきます。
そして、これはオイラ独特の症状の出かたかも知れませんが、昼間はそんなにキツクなくて夕方近くになると熱が上がり始めます。

発病した当時は内視鏡検査を受けるまでクローン病であるコトが分からず、病院食も普通食に近い量を摂っていました。たぶんそれが腸への負担となり夕方から夜にかけて炎症が起きていたのだと思います。
現在は、当時より症状が進行していますので、負担の度合いも大きくなっているのかも・・・。

数日前から、お粥とか雑炊とかの量を減らしてみて、段々とエレンタール(成分栄養剤)中心の食生活に移しています。そのため、腸への負担が幾分軽くなったのか、夜も微熱がそれほど出ませんでした。

一番最初に 「クローン病」 と診断された時の内視鏡の当時の検査技師の先生に
「この病気は、治りますか?」
と尋ねた記憶があります。
その時の先生の答えは、 「治る」 でも 「治らない」 でもなく、 「セルフコントロールが大切」 と言う言葉でした。

病歴を重ねて、たまには珍しいモノも食べてみたくなり、体当たり的に 「綱渡り」 と言うワザも身に付けましたが、季節の変わり目とか、生活環境の変化に併せての食生活の調整をするコトについては、まだまだみたいですね・・・。(^_^;)

オイラの 「おなかのナカミ」 そしてオイラ自身は、まだまだ手強い存在です・・・。
 
  

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「まめ」 が・・・。(T_T)

 
「まめ之進 ・・・、カゼひいてる?」
電話の向こうから、相方のその言葉を聴いたオイラ。
数日後、もしや相方は超能力者なのでは? と思ったほどなのです。(^_^;)

さて、今回は、 「コメ」 ではなく 「まめ」 。
ワタクシ、 「穀物まめ之進」 の近況です。
・・・、ダメですね。見事にグダグダです。(T_T)

冒頭での
「カゼひいてる?」 のやり取りの時は、全くそんな気配は無かったんですけど、数日経って、いきなりガクンと来たみたいです。

微熱が続き、おなかが緩くなる・・・、夏バテかな~~?なんて思ってたんですけど、どうにも回復へ向かう道筋が思わしくなくて。
一昨日の金曜日、19日ですね。CTの予約を入れて貰って検査してきました。
で ・・・、
主治医先生の所見は、どうも 「レミケードの効力切れ」 とか。(T_T)

クローン病の特効薬とされている 「レミケード」 、その効果、普通は一度投与すると約8週間は持続するらしいのですが、オイラの場合、その効力が早めに切れたのかも。
でもって、その反動で、今の状態は ・・・、 「再燃」 してるみたいです。 (T_T)

体感的には、何だかクローン病を発病した時を思い出したみたいな感じ。
「レミケード」 を投与してからも、食事制限が一気に解除されたワケでもなかったんですけど・・・。
・・・ いや!  「太刀魚のムニエル」 は違いますよ! 
アレには罪はない。(T◇T)
大体そんなに危険なほど大量に食べてないし。

「量」 と言えば、 「茶がゆ」 とか 「米飯」 の量は増えてたかも・・・。
実は、2週間ほど前からポストマンの 「ちょい働き」 を再開してましたし。
今年の夏は特に暑かったので、水分もグイグイ飲んでましたし・・・。(T_T)
「摂取量」 は超えてたかも知れませんね・・・。

・・・、 「再燃」 ・・・ か ・・・。
イヤだな・・・。

久々に、 「絶食」 してみましょうか。
でも絶食しながら働くのは結構キツイんです。

一応、病院の方にも手は打って貰っていて、
来週木曜日、25日に 「レミケード」 の投与の予約を入れて貰っています。
「レミケード」 入れば復活出来るのかな~~~。
何だかちょっぴり不安です。(^_^;)
 
 

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「こめ」 が・・・。 (ーー;)

 
三笠フーズによる、 「事故米」 (汚染米) のニュースを見ましたが・・・。
イヤですね。 (T_T)

食用としての基準に達していない 「コメ」 が、
複雑な転売ルートによってうやむやにされ、いつの間にか 「食用米」 として売られている。
しかも、 「コメ」 のカタチではなく、粉砕されて、お酒や和菓子などの材料になっている・・・。

オイラの家も農家なんですけど。と言っても作っているのはオイラでは、なく両親ですけど。(^_^;)
実際に、1年を通して丹念に 「コメ」 を作っている姿を間近に見ている立場としては、本来 「工業用」 などに使われるはずの 「事故米」 が何食わぬ顔で 「食用」 として一般の人たちの口に入っていたなんて・・・。
・・・、悲しいですね。

と言うか ・・・ 、 三笠フーズの人たちも、 「事故米」 が原材料になってた 「お酒」 とか 「和菓子」 とか口にしてた可能性はありますよね。

基準値の6倍とか ・・・、健康上のトラブルが起きた事例はまだない、とか。
「これぐらいなら、大丈夫だろう」
と言う気持ち。
いつの間にか、 「倫理」 よりも 「営利」 の方が勝っている世の中に? (T_T)

「牛肉ミンチ」 から始まって、 「和菓子」 、 「高級料亭」 、そして 「コメ」 。
まだまだ、絶えぬ、
いや、ますます募る、 (T_T) 食の安全への不安。

世間では今の政治を、 「国民不在の政治」 とも言われていますが、食の流通業界においても 「消費者不在」 の状態が続くのでしょうか・・・。
 

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この料理・・・、久々の一品です! 「太刀魚のムニエル」

 
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久方ぶりの 「この料理、この一品」 です。
でも、
この料理、実は2週間ほど前に食べたんですけど。
今までご紹介出来ずにいました。スミマセン・・・。
さて、簡単なレシピですが、細かい分量なども分かりませんので、レシピと呼べるモノかどうか。(^_^;)

まず、塩にまぶした太刀魚を小麦粉とタマゴにまぶします。
フライパンに油 ・・・ ブドウオイルを敷き、フタをして蒸し焼きに。
焼いたのでもなく、煮たのでもなく、まさに蒸したような触感がアッサリとしていて美味しかったです。
 
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ころもは薄いものでしたが、なるべく中身のサカナだけ食べるようにしました。
あ、写真は、ついつい、ころもも一緒に食べてしまった一例ですが、その後、おなかに症状が現れませんでしたので、大丈夫だったんだと思います。

 ※ クローン病食は、患者さんそれぞれに個人差
   があります。 「綱渡り」 は、必ず主治医との
   相談の上で。(^_^;)
 
 

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白鵬 連勝。(^_^;)

 
大相撲本場所が、始まってますね。
今回は、場所前から大騒動で・・・。それについては、また改めて記事にしたいと思いますが。
その騒動の結果、日本相撲協会の理事長も交代。(T_T)

で、今日の本題なんですけど。
その交代した新しい理事長は、今場所から力士の心得などについて色々と見直していく方針だとか。
その一環として 「立ち会い」 の正確さも重要視。
「立ち会い」 の時に両手をつかずに取り組みを始めると行司の 「待った」 が掛かり 「仕切り直し」 と言うコトに。

昨日の、横綱、白鵬と東前頭筆頭の琴奨菊との
一番も、横綱が琴奨菊を左上手投げでやぶったかに見えましたが、琴奨菊の手が付いていなかった
ため、 「仕切り直し」 に。(^_^;)
結局、
仕切り直した一番も白鵬が勝ったんですけど。
当の白鵬本人は、 「一日に2度も勝ってしまった」 と苦笑い。
いや、白星はひとつなんですけどね。(^_^;)

気になるのは、今場所からこの 「立ち会い」 を厳しくした結果、 「仕切り直し」 が結構多く出てるコト。
際どい取り組みの 「物言い」 とかだったら仕方が
ないかな~とも思うんですけど、相撲の取り組みの基本は、 「両手をついて、はっきよい」。

元々 「はっきよい」 と言うのは 「発揮揚陽」 と言う言葉が語源で、 「気を発しろ!」 と言う意味らしいんですけど・・・。行司の方が煽ってるのか?(笑)
いや、そうではなくて、
「身体の中に気を溜めて~~!」
って感じなんですよね。

でも、力士たちは逸る気持ち満々な状態になってしまい・・・、やっぱり 「仕切り直し」 とかになってしまうと、観ている側も、何だか気持ちを逸らされてしまうような。
「待ったなし!」
とか言っておいて、 「待った! 待った!」 は
ちょっとですね~。 そんな感じもしてしまいます。 
今さらですが、相撲って、我慢比べだったのか。
「立ち会い」 も、奥が深い。(^_^;)
 

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「月」 より 「ダンゴ」

 
 ・・・な~んて、最近映画化された大人気ドラマのようなタイトルですが。
いや、大変失礼致しました。<(_ _)>

昨日は、十五夜。
と言うコトで、壁紙もそれらしく・・・。(^_^;)

ウチの母親も、お寺のお月見会に朝から駆り出されて、月見団子をたくさん作ったのだとか。
その 「月見団子」 、もちろんオイラも頂きました。
頂いたのか?! 
と心配して下さっているかたもいらっしゃる ・・・ かと思いますが。
いや、いなかったりして?(笑)

大丈夫です。
材料は、米粉とサツマイモで。それを練り合わせてダンゴにして、きな粉にまぶして頂いたのです。
う~む、美味、美味。
・・・だったのですが、残念ながら肝心の 「レシピ」 も 「写真」 もありません。

と言うコトで、また近いうちに作って貰えるように
母親に頼みました。(^_^;)

どこにでもあるようなモノかも知れませんが、もしかしたら自家製 「月見団子」 をご紹介出来るかも。
久々の
「この料理 この一品 ~ 」 の復活ですか?!

あっ! そうそう、 「太刀魚のムニエル」 もあったんですよ~~。
こちらも、
近日中にご紹介したいです。お楽しみに?! (^_^;)
 
 

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チェーンジ! ゲッタ~~~ッ 総理っ!

 
 「超うれしい」 から 「なんも言えねえ」 へ・・・。

自民党総裁選の候補者5名、出揃いましたね~~。
麻生太郎さん   与謝野馨さん
小池百合子さん  石破茂さん
石原伸昇さん。

その中で、紅一点、小池百合子さんは、小泉元総理大臣から支持されているそうですが・・・。
ウチの父親に言わせれば、
小池さんも小泉さんとおんなじだ、とか。

確かに・・・、昨日の地方遊説 (大阪) の映像を見てても小池さん、小泉路線まっしぐら、と言う感じでしたが。(^_^;)
かつて小泉元首相は、
「改革なくして成長なし」
と言う言葉と 「郵政民営化」 と言う事業を残しました。

その民営化された郵政事業。
「昔、ひとつだった窓口は、幾つにも分かれ、
それぞれの職員は互いの仕事を手伝うコトが出来なくなった」

との言葉は、その小泉政権の時に総務大臣も経験している麻生太郎さん。

「政治」 や 「社会」 の仕組みを成長期の子どもの身体に例えるのもヘンかも知れませんが。
成長期の子どもの身体と心はそれぞれの発育の速度が違って、バランスが取れないのだ、と言われます。
足の骨が痛かったり、気持のバランスが不安定だったり。

それでも、人間の身体と心は、成長すると共に自然にバランスが取れるようになってくるモノですが、政治や社会の場合は、それを動かしている人間たちが補っていかなければならないのだと思います・・・。

第1次から第3次小泉内閣まで
実に5年以上の安定 ? 政権を保ち、いまだに待望論もある小泉さんですが。その小泉政権によって行われた急成長・・・。
「郵政事業」 、「派閥の解体」 とかもありましたっけ。
それらは、小泉政権があったその時ではなくて、良くも悪くも、後々からジワリ、ジワリ、とその効果が現われているのだと感じます。

「チェンジ! チェンジ! チェンジ! 霞が関をぶっ壊せ!」
との小池さんの武き叫びも、やっぱり小泉さんの
「自民党をぶっ壊せ!」 が被さってくるし・・・。

そう言う意味で
最初、総裁選については、 「何も言えねえ」 と言っていた小泉さんが、小池さんにエールを送った時に、 「超うれしい!」 と返した彼女。

これはまさに、オリンピック男子競泳の中島康介選手の言葉になぞらえているワケですけど・・・、細かいトコですが、 「何も言えねえ」 が先の北京。
「超うれしい!」 は4年前の言葉なんですよね・・・。

せめて小泉さんからが、
「小池さんが出馬してくれて超うれしい!」 で
返す小池さんが、
「小泉さんに応援して貰って、感無量、何も言えねえ!」 とかだったら。 とりあえずは、逆行してないコトになるんですけど。(笑)
あ~~、
1行目に「サブタイトル」付けといて好かった。 (^_^;)
いや、そうじゃなくて。(T_T)
まとまりのない駄文で、スミマセン、失礼しました。
<(_ _)>
 
 

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この夏 やり残してしまったコト・・・。

 
しばらく、
朝ドラ 「瞳」 のレビューが続いてしまいましたが。
そろそろ、我に帰りましょうか。(^_^;)

日中は、まだまだ暑さが残るものの、朝夕の涼しさが肌に感じられるようになったこの頃・・・。
気がつけば、もう9月のなかばなんですね~~。

この夏は、いろんなコトがありまして・・・、
いや、言い訳がましくて申し訳ありませんが、ホントにいろんなコトがありまして。(^_^;)
結構、たくさん 「やり残した感」 が残る夏でした・・・。

ドラマのレビューも、途中で書けなくなったのがあるし、 「ルーキーズ」 や 「篤姫」 とか・・・。
「乙女のパンチ」 とかも書きたかったんですけどね。(^_^;)
・・・って、やっぱりドラマのレビューネタかい!(T_T) と思われてる方が、おられるかも知れませんが。

「ルーキーズ」 はキチンと書いておきたいですね・・・。
この秋に、スペシャルドラマが放送されるそうですけど、それまで引っ張るのはちょっと・・・。(^_^;)
とりあえず、 「ルーキーズ」 のレビューは一段落するまで、これから少しずつ書いていきます。
う~~ん、 (^_^;) やっぱり、秋まで引っ張るような
カタチになるかも知れませんが。(^_^;)

オリンピックの話題も中途半端だったな・・・。
ボルト、中島康介・・・。男女のマラソン・・・。
チャンスがあったら振り返るカタチで簡単に
書いてみたいです。

そして、 「自分ネタ」 も。
昨日が通院日でした。 「レミケードネタ」 もどんどん
書いていきたいですね~。

気がつけば、いつの間にか 「メインはドラマレビュー」 みたいなブログになってますけど、なるべくもっと
いろんな話題を書いていきたいと思ってます。

政治ネタでは、自民党の総裁選とか、衆議院総選挙もあるかも知れませんし!
そんな話題も取り上げながら、地味に地味~に、
ガンバリます。
そう言えば、
今年はまだ 「線香花火」 やってないな~~。
結局、暑中見舞いも残暑見舞いもちゃんと書けなかったし・・・。部屋の大掃除もやりたいし・・・。

あっ!  「委任状」 も書かなきゃ・・・。
やらなきゃいけないコト、結構たくさん残ってます。(^_^;)
  
  

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 Special Thanks 「まゆげねこ」

 
みなさんは、ご覧になったでしょうか?

連続テレビ小説 「瞳」第23週 「父と娘」 の最終日。
9月6日 (土) の本編終了後に、出ましたね~~。 「まゆげねこダンス」 。

しかも、いつもとはちょっと様子が違ってて、踊ってるメンバーが、里子 & ダンススクール HIPZ のオールキャスト & 関西のお好みユニット (笑) ブルー ・ シューズの面々!

これは ・・・、番組も大詰めに近づいていると言うコトで、朝ドラ 「瞳」 からのファンサービス?!
まさに、ダンス関係のメンバーオールスター ・・・ と
言いたいトコロですが。

よ~~く見ると、 KEN の姿がありません。
で、オイラは、 「月島メンバー」 でのヴァージョンも
あるのでは? と大胆にも予想してみるのです。
勇蔵、恵子に石田商店の若手メンバー、
の中に KEN も入ってて。
そして森本食堂、もんじゃブラザーズ ・・・ マリさんに、勇次郎に、勝太郎に、ウメさん・・・
& あのアイキャッチ的な三毛猫も?!(笑)

Ray と里子たちは、各ヴァージョン共通に登場してて・・・、 Ray さん 何気に
もんじゃブラザーズ と3人組のユニットっぽい配置になってると嬉しいんですけど。

ついでに・・・、
KEN と Ray 、そして 魂 (ソウル) E I J I、伝説の
「 CHEPASS (チーパス) 」 での 「スーパーまゆげねこ」 ヴァージョンも見たいんですよね~~。

いや、 Ray & もんじゃブラザーズのユニットはあり得るかも?! 
今週、小倉さんが演じる 「もんじゃ誠」 が瞳のダンススタジオに習いに来てましたよね? 
あれは、この 「スペシャルまゆげねこ」 ヴァージョンのための練習を?!
・・・、でも 誠さん、・・・
        「メタボコース」 ですよ ・・・。 (T_T)

実は、オイラは内心、 Ray と 誠 がどうなるのか、
結構、気になってたり。
Ray がなかなかニューヨークに行かないのは誠が気になってるから?!

「ニュ~~ヨ~~クに 行きたいか~~!」
「アシスタントしてて、大丈夫か~~??」
「武者修行なら、おれのトコロに、こ~~~いっ!」

・・・ なんて、言えないんですよね~~、もんじゃあに の 誠。(^_^;)

でもあるいは、
こんな、ありがちな?  Ray さん体当たりって感じのパターンも。

いつものように、
もんじゃを食べようとお店に入った瞳。
すると、聞きなれた意外な?人物の声が・・・、
   「よっ! いらっしゃい!」
瞳  「 Ray さん ・・・ どうしたんですか?」
Ray 「ここでバイト始めたの。
   先立つものがないとね。 NY は遠いのよ」

KEN ばかりではなく、 Ray さん、アナタもか・・・。(笑)
「もんじゃも奥が深いわね~、いま博さんにいろんな
バージョン教わってるの」

Ray と 誠 の仲を
献身的に取り持っていた、おとうと博・・・。
その気持ちが幸か不幸か、 Ray は次第に実直で
積極的な博に惹かれて・・・。
いや、そんなコトにでもなった日には、あに誠、泣くに泣けませんよね・・・。
どうなる sign02 「ダンス ・ イズ ・ もんじゃ」 sign03

兎にも角にも、
「スペシャルまゆげねこ月島ヴァージョン」 も期待してま~~~すsign03 ・・・って、あるのかな~? (^_^;)
 
 

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サバ味噌 チラシ2000枚 ツケ増し増し!

     updown
ツケ? 増し増し・・・?? (T_T)

はい、え~~っと、タイトルはちょっと悪ノリですが、
本題は結構マジです。
その本題とは・・・、「瞳の中の ナガセワタル」後篇の中で触れさせて貰った疑問点、ここでお話ししたいと思います。

とりあえず、
ドラマのワンシーンを振り返ってみましょうか。

うろ覚えで大まかな内容ですので、セリフの言いまわしとか細部は違ってるかも知れませんけど。 (^_^;)

「チラシ、作ってみたんだ、これ。 伝えたいコトを真ん中にまとめて・・・中略
プロだから、これぐらいのコトは。 実はもう印刷もしてあるんだ。 2000枚・・・」

 ちょっと、待てぇ~~~~いっ sign03 (T_T)

実は、以前
オイラは、印刷会社で働いていたコトがあるんです。
そこでの担当も、長瀬に近い仕事内容。
いわゆる組版 (編集) オペレータ、と言う仕事で。
原稿に従って全体のデザインやレイアウトを作り上げていく仕事。 長瀬が作っていたようなチラシ関係を請け負っていました。

経験した者から言わせて貰えると、あのシーンは絶対にオカシイです。
まぁ、とりあえず、
「チラシを作ってみたんだ」
と言うトコロまでは好いとしますが。
「実は、印刷してあるんだ」
しかも2000枚・・・。いや、ムリムリムリッ! (T◇T) あり得ません。

いくら相手が自分の娘でも、娘のためを思ってのコトだとしても、イキナリ印刷2000枚は、ないですよ。
どんな印刷物にせよ、必ず 「校正」 と言う手順を踏んでから印刷の工程に進みます。
具体的には、 「文字校正」 や 「色校正」 。

簡単な誤字 ・ 脱字などは 「内校」 (社内校正) で
済ませますが、文章内容の変更点はないか、カラーであれば色具合を最低1度は、お客さまに確認して貰います。

オイラ自身の記憶には、あの場面の長瀬のセリフに
「一応プロだから、これぐらいは・・・」
みたいなモノがありましたが・・・。

大工や左官などの江戸時代の職人は、
自分の腕一本で請け負った仕事を自分の納得のいくように仕上げたケースもあるようですが、現代は、必ずしもそのような仕事の仕方ばかりではない、と思います。

オイラも
印刷業界の先輩に 「 組版 (編集) は、料理人に例えれば 「花板」 だから」 と言われたコトもあります。

チラシ、ポスター、カタログ・・・、自分の腕一本でレイアウトを仕上げ、色を付けていく・・・、まさにデザインのプロですが、その印刷物を完成させるには、お客さまとのコミュニケーションは不可欠なのです。

事前に、ある程度サンプルを見て頂いて、原稿内容も変更がないコト確認した上で、あとはお任せします、と言われている場合はまた別ですけど。
「プロだから・・・」
と言うのであれば、イキナリ印刷2000枚、はやめて欲しかったです。
たとえチラシの完成度が良いモノだたとしても、あれでは単なる押し付けにしか感じられませんでした。
瞳も、返すワケにもいかず・・・、貰うしかないですよね。(^_^;)

せめて、3回のレッスンの合間に、 「校正」 を伺わせるセリフのやり取りがあり、最終日のレッスンが終わった後で、
「頼まれてたチラシ、印刷仕上がったよ。これで、たくさん生徒さんが集まると好いな・・・」
と、チラシ2000枚を置き土産に去っていく長瀬。
そんな描写であれば、自然に見ることができたんですけど・・・。

まぁ、
オイラ自身もとても 「ベテランの域」 まで行ったとは
言えませんので、あまり偉そうに意見は出来ないかも知れませんが。

この朝ドラ 「瞳」 の制作に携わっている方々に伝えたい気持ち、それは、どうか、 「プロ」 と言う言葉の使い方を間違えないで欲しい。と言うコト。

「ありがとう」
と言ってもらえる仕事の大切さ、を伝えたいのであれば、どうかプロとしての仕事を安易に描かないで欲しい・・・、そんな風に思ってしまいました。
 
 

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瞳の中の ナガセワタル 後編

 
はい、随分引っ張った感じもありますが、
「瞳の中の ナガセワタル」 の後篇です。

勝村政信さんが演じている瞳の実の父親、長瀬渡は、神田でデザイン会社を経営していました。
その会社に、思いきって父親を訪ねてみた瞳・・・。

「娘なんだ・・・。」
長瀬渡の経営するデザイン会社には、二人だけの若者従業員・・・、彼らマジで面喰ってましたね。
そして、思いがけない瞳の訪問に、長瀬自身も動揺。(^_^;)

「プリン、食べよう、プリン。」
・・・、勝村さん、 「サラリーマン NEO」 じゃないんですから、普通で好いんです。(笑)
って、勝村さんは、 「サラリーマン NEO」 には出演されてませんでしたっけ?(^_^;)

東京に出てくるのなら仕事を回してやる、と知人に勧められて上京してデザイン会社を起業。
でも、現状は不景気に喘いでいる零細企業。
瞳が進められたソファーには、すでに毛布が無造作に置いてあったコトから、みなさん徹夜続きの仕事は必至・・・。(T_T)

あえて、外に出て喫茶店で、
と言う展開にならなかったのは、父親の近況をリアルに見せるための演出。
ぎこちない会話、ぎこちないプリン、ぎこちない従業員。そしてぎこちないナレーション (^_^;) で、父と娘の対面は終わりました。

さて、ワンクッションの 「誕生! 瞳ダンススタジオ」 で紹介した瞳のダンススクールですが、生徒募集のチラシを配っているにも関わらず、なかなか新しい受講生があつまりません。ローズママさんからも家賃についての苦言を言われ、虚しく受講希望者を待つ瞳。

そんなある日、
その人はまたまた突然に現われたのです。
・・・、そう! またまた瞳の父親、長瀬渡。

驚き、戸惑う瞳にダンスを教えて欲しい、と頼む長瀬。新しい生徒第1号になってしまいました。
ぎこちないステップ、すぐに息が上がる長瀬を演じる勝村さんですが、ご自身は、趣味はサッカー、テニス、などスポーツ全般、と言うスポーツマン芸能人。もしかしたら、ヒップホップも瞳よか、かなり上手かったり?(^_^;)

役柄の長瀬としては、最初こそ、ぎこちないステップだったのが次第に瞳と息が合って来て・・・、ついにプチコンビネーションが成功!
と言うところで、なぜか長瀬は去っていきます。

「もうここには、来ない」
と言う言葉と、瞳ダンススタジオの生徒募集のチラシを残して・・・。
 ちょっと、待てぇ~~~いっ!(T_T)

え~~っと、この長瀬が作ったチラシに関しては、思うところも多分にありますので、改めて別記事にさせて貰いたいと思います・・・。

さて、わずか3回のレッスンで再び瞳の前から去ってしまった父、長瀬。
彼は、ホンのわずかな間でも、ダンスを通じて瞳の
人生を感じたかったのでしょうか?
たとえ仕事が徹夜するほどきつくても、ダンスをライフワークにしようとしている瞳と共にステップを踏んでみたかったんだと思います・・・。
そして、それを感じるコトが出来たので、去って行ってしまったのでしょうか・・・。

百子、そして勝太郎、一本木家にとってはトラウマ的な存在だった長瀬。
しかし、勝村さんの好演によって、その人柄はとても勝太郎が忌み嫌っていたような人物には思えず・・・。
ともかく、長瀬自身は、自分はもう係わらない方が良い・・・、と自ら身を引くように瞳の前から去ってしまい。
瞳と父親長瀬の短い再会はひとまず、幕を下ろすのでした。

いや~~、勝村さんが演じる長瀬って、ホントに好い人っぽいんですよね~~。
あのキャラクターを見せられたら、借金のコトも、百子との離婚のコトも、彼なりに何か大きな事情があったのかも ・・・ と言う憶測すらも覚える気がします。
未確認ですが、実は、ホントにプリンが大好物だったりして?!(^_^;)

このまま、終わってしまうのでしょうか??
いやいや、
次週 ・・・ と言ってもすでに今週、始まってますけど。(^_^;)
一本木家に小さな里子がやってきます。松本春姫さんが演じる 「森田さら」 4歳。
一週間だけのショートステイで一本木家が養育をするコトに。さて、どんな展開になるのやら。

そして・・・、
一本木家と長瀬のエピソードも、まだまだ続きますsign03
  
  


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誕生! 瞳ダンススタジオ!!

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 第23週 「父と娘」 前篇
からのつづき・・・のワンクッションです。(^_^;)
え~~っと、
前篇のところで紹介出来なかったんですけど。

瞳は、第22週 「スタートライン」 ラストの幼稚園でのダンス交流会が大好評の大成功。
「月島おげんき倶楽部」 からの申し出や、またローズママの助言もあって、本格的に 「ダンススタジオ」 を開設しています。わおっ!(゜o゜)

北海道にてユニットを解散 → 祖母の死をキッカケに上京 → ダンススクールHIPZに入校して講師の Ray から1年間レッスンを受ける → その間、知り合った仲間 「萌」 、 「由香」 「純子」 とともにユニット、 「ROSE MARY」 を結成して 「夏のコンテスト」 で
優勝 ・ 「ダンスビート」 に出場 → しかし目指していた優勝が叶わなかったためユニットは解散、 → 
そしてHIPZを修了・・・

と言う経歴の瞳ですが、(実務経験は 「まゆげねこ」 )
はたしてそんなにすぐにダンススタジオが開設できるのか・・・そんな疑問も湧きましたが。

せめて、 Ray や KEN がプロダンサーの立場で、
ダンスの知識がないオイラにも解り易い解説で、瞳や萌たちにスクール立ち上げについてアドバイスするシーンとか、見せてほしかったです・・・。
ま、あまり考えないようにしましょうか。(^_^;)

生徒は、まずは 「おげんき倶楽部」 のお年寄りたち。
会場は 「BAR ROSE」 に設けてあるダンススタジオ。
本来はローズママとそのお仲間たちがフラメンコを踊るための場所なんですけど。 (^_^;)

ローズママもレッスンの合い間にお茶をサービスしたりしてますけど・・・、
本音は 「BAR ROSE」 の経営者として 「値段が付いているモノ」 も注文して欲しい様子。 (^_^;)

不景気による買い控え・・・、さらに原油高騰などによる全体的な物価高もあって、なかなかお年寄りたちの財布の紐も固いようで。(^_^;) 加えて
「年金問題とかありますしね~~」
と言う時事ネタを具体的に織り込んでいるのは、雰囲気が伝わってきました。

「フリーター」 や 「ニート」 と呼ばれる人たちが増える現代にあって、新しく自分の道を切り開いていこうとする主人公 「瞳」 。

ローズママからの言葉
「プロとしてちゃんとお金を頂いて仕事をするべき・・・」
ダンスの受講料、1回千円・・・、オイラにはそう言った 「相場」 が分からないので何とも言えませんが、 「プロとして・・・」 と言う表現についてはちょっとココロに引っかかるモノがありまして・・・、
それは別のシーン、瞳の父親、長瀬のセリフの中にもあるのですがそのコトについては、また改めて記事にしたいと思っています。

いずれにしても、
このダンススタジオ、13年ぶりに再会した父親、長瀬との重要な接点となる場でもあるのです。
さて、ワンクッションはこの辺りにしておいて、
そろそろ 「瞳の中の ナガセワタル」 後篇に進むことに致しましょう・・・。
 
 

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瞳の中の ナガセワタル 前篇

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 。
先週までのところのレビューです。第23週 「父と娘」 ・・・。

月島住吉大社の例大祭も近づくある日、瞳が偶然に出会ってしまったその人は。
13年前に母、百子と離婚し離れ離れになってしまった実の父親、勝村政信さんが演じる長瀬渡。

うろ覚えですが、たしか新規事業に手を出して失敗して借金を返すために家を売って欲しい、と勝太郎に頼みにきた設定だったと思いますが・・・。
まさに、一本木家・・・、勝太郎にとっては悪の権化とも言うべきラスボス。

そんな父親に出会ってしまい・・・、
とっさに逃げ出してしまう瞳。

「待ってくれ! ルーク! 私がお前の父親だ!!」

・・・、いや、 ルーク じゃなくて瞳。 (T_T)

と言うか、ただ単に、このセリフを言わせたかっただけのこのレビュー序盤の展開なんですけど。 (^_^;) 

実際の長瀬のセリフは
「お前の父親だよ」 だったと思います。
・・・いや、そんなに違わないか。(笑) (^_^;)

荷物を抱えながら追いかけてきて、転んでしまった
長瀬を助ける瞳、少しだけ会話を交わします。
でも、それが瞳の心が揺らぐ原因に。
父親と出会ってしまったコトを戸惑いながらも母、百子に相談する瞳。そして勝太郎にも。

奇しくも、ごく最近まで反目しあっていた二人から
揃って出た言葉は、
「父親と会ったコトなんか忘れろ」
でした。
そう、
瞳の実の父親、長瀬渡は、百子と勝太郎にとっても
共通のトラウマ的な存在だったのです。

アルバムに貼ってあった長瀬の写真。
「0円」 の値段で顔が隠されていました。
愛娘、百子を嫁がせた相手は、0円の価値のオトコ、
・・・洋品店の値段シールで表した長瀬への勝太郎の憤りの深さは、それほど深かったのでしょう・・・。
それでも、長瀬と会話を交わした瞳には、父親が本当は過去のコトを悔いているのでは? 
と言う思いも湧き上がり、もう一度きちんと会ってみたいと言う気持ちも生まれてきます。

「どんなにひどい人でも、瞳をこの世に送り出して
くれた本当のお父さん」

すみません、正確なセリフではないかも知れませんが、以前、エピソードに登場した 「ふたつの愛」 と言う詩を引用して、瞳を気遣いそして勝太郎を案じる明。
友梨亜も
「もし会えるのなら実の親とあってみたい」と・・・。
でも、
友梨亜については少し引っかかる部分もあるんです。
親から虐待を受けていた設定の友梨亜、
そんなトラウマを抱えていても、やはり実の親と会ってみたいのでしょうか・・・。難しいですね。

また
勇蔵とスピード結婚が決まった里子卒業生の恵子も
「実の親に結婚の報告をしたい」
と言う気持ちが描かれています。

そんな里子たちの思いを受けながら、勝太郎も百子も、瞳が父親に会いたい気持ちは分かっていて、それでも煮え切らない自身の思いに揺れていました。

そして
瞳はついに思い切って父親に会いに行く決心をします。
ここから先は、後篇につづきます・・・つもりでしたが、
すみません、ワンクッション入ります。 (^_^;)
 
 

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嗚呼、 小松の親分さん

 
連続テレビ小説 「瞳」 第23週 「父と娘」
・・・のその前に。 中途半端になってた第22週
「スタートライン」 のレビューを完結させたいと思います~。m(__)m
とは言うものの、
途中見ていない回もあったりで、ちゃんとしたレビューに出来ないのは、申し訳ないのですが。(T_T)

まず最初に、これだけは書いておきたいのですが。
やっぱり、第20週、8月15日放送の第119話、での子どもたちの 「ありがとう」 に疑問を感じるのです。
あのシチュエーションは、ちょっとムリがあると思うんですよね~~。

すずらん化粧品で一週間働き、母親の百子から、
「 『ありがとう』 と言ってもらえる仕事を・・・」 との言葉を貰い、久々の 「まゆげねこダンス」 のアルバイトで子どもたちから、あの 「ありがとう」 ・・・。
どうにも、展開が安易過ぎる気がして・・・。(T_T) 

そして友梨亜が通う中学校でのダンス部で瞳がコーチを務めることになり・・・。
山口愛さんが演じる内気なクラスメート、境野涼子の心をダンスで開かせようと奮闘しているところに、小松政夫さんが演じる涼子の祖父が登場。
彼は、 「ヒップホップ」 に大反対。と言う展開だったのですが・・・。

「一度だけ、見せて貰います」
月島の老人会 「月島おげんき倶楽部」 と合同で
ダンスの発表を行うことになった瞳たち。
で・・・、オイラ肝心のダンスの場面は見逃してしまったんですよね~~。 その後の小松の親分お祖父ちゃんと境野涼子が揃って川原で大きく 「マル」 のサインを出してるシーンからみたんですよ。 (^_^;)

会社の重役だった小松の親分お祖父ちゃん。
退職してからは、次第に頑固爺さんになってしまい、自分の居場所がなくなってしまっていた・・・。
そんな頑なな小松さんの演技、いまいち 「張り」 と 「艶」 がなかったように思えたのはオイラだけでしょうか?(^_^;)

ダンスにも人生にも、キチンとしたスタイルやステップは必要。でも、みんなが同じようにステップを踏める
ワケではなく・・・。
またヒップホップをやっている若者がすべて悪者ではない、暴力や言葉で人を傷つけたり対立するのではなく、 「ダンス」 と言う自由な表現によって自分の気持ちを伝えあう。
そう言う意味を込めての
「まゆげねこ」 や 「グチャグチャダンス」 での交流の在り方だったのか。

そしてそれを受けて、小松の親分お祖父ちゃんも、頑なな心を開いたのか・・・。
そう言う展開であれば、小松お祖父ちゃんが重役としてバリバリ働いていたエピソードもほんのちょっとでも織り交ぜて欲しかったです。いや、観てない部分も
ありますので、もしそう言うシーンが描かれていたのであれば、申し訳ないのですが。

やっぱり、
第20週 「つぎの一歩」 から第22週の 「スタートライン」 までをひとつのエピソードとして、小松政夫さんの役柄も、スケジュールの関係で、そんなに撮影に時間を取れなかったのかも知れませんが、もっとじっくりと、山あり谷ありを経たうえで
最後に 「おげんき倶楽部」 の人たちや境野さん&お祖父ちゃんからの 「ありがとう」 、が見たかったですね・・・。
スミマセン、子どもたちの 「ありがとう」 が変に印象に残ってしまっていましたので、こんなレビューに・・・。

さてさて、次回第23週 「父と娘」のレビューは、瞳が出会った思いがけないあの人。
いよいよドラマ 「瞳」 の ラスボス (^_^;) の登場?!
 
 

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感 <( _ _ )> 謝!

 
 当ブログの9月5日の記事
流行語大賞2008 ノミネート?!
が、ココログ 「日刊ココログ ・ ガイド」 の
「2008年09月05日のおすすめ」 に採用されました。

久々に採用されて、
ちょっとビックリ、でもスゴクうれしいです。
アクセスして下さったみなさま、
本当にありがとうございます。 つたないブログですが、これからも宜しくお願いします~~。<(_ _)>
 
 

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群雄 ・・・ 割拠?? (*_*)

 
福田総理大臣の辞任を受けて、自民党総裁選挙が
今月10日告示、22日に投開票と言う予定で行われるそうです。
が ・・・、
当初、最有力候補とされていた麻生太郎幹事長に
続いて、立候補者が続々と。 (^_^;)

小池百合子さん、与謝野馨さん、石原伸晃さん、山本一太さん、棚橋泰文さん、そして石破茂さん・・・。
現在、計7名が名乗りを上げているのです。

一部の野党からは 「お祭り騒ぎ」 とも言われている
この自民党総裁選挙ですが・・・、当の自民党としては、国民の関心を総裁選に集めて自民党の存在感を高めよう、と言うモノだとか・・・。

あくまでも、素人目線のオイラの考えなんですけど。
むしろ逆では?

派閥とかは、良く分かりませんが、次々と対抗馬が出てくると言うコトは、それだけ各々の主義主張がある、と言うコトですよね?
いずれ近いうちに行われるであろう
「衆議院解散総選挙」 ・・・ いわゆる 「解散風」 の気配が感じられるこの頃ですが。
その解散総選挙を視野に入れての自民党総裁選であれば、ここは候補者をなるべく最小限にとどめて、いかにも 「一枚岩」 の党体制、と言うか政策についての認識の合意、とか一致を強調させるべきなのでは・・・? (^_^;)

候補者を乱立させても好いから、いろいろな考え方を集約させて自民党にぶつけてほしいのはむしろ、野党のほうです。
微妙にカスッたり噛み合っていなかったりする野党各々の考え方を一本化して、
「これが野党だ~~っ!」
って感じで与党にアタックすれば、中途半端に 90 度くらいねじれている政権が 180 度反転して衆議院でも与野党逆転劇も見られるかも・・・。

そのためには・・・、
ぜひとも 「野党総裁選挙」 をやってほしいですね!
そして、 「野党総裁」 と 「与党総裁」 の一騎打ち!!

って・・・、あれ? オイラの選挙論、何気にアメリカンなノリになってますか? (T_T)
 
 

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流行語大賞2008 ノミネート?!

 
 「あなたとは 違うんです。」
一瞬、 「火曜サスペンス劇場」 かと思ってしまった
先日の福田総理辞任会見。 まぁ、 「サスペンス」 と言うか、 「辞任劇場」 ではありましたが・・・。

その席での取材陣のからの質問に対してのこの言葉。ネットでは早速火がついたみたいで・・・。 (^_^;)

このセリフが出るまでのいきさつは、すでにご存じの方も多いかと思いますが。
記者会見の最後の質問は、広島県の 「中国新聞」 の男性記者からのものだったそうです。
「総理の会見が国民には他人事のように聞こえる
・・・ 今日の退陣会見を聞いても、やはり率直にそのように印象を持つのです。」

たぶん、
福田総理もいっぱいいっぱいだったんでしょうね。
「辞任」 と言う覚悟を決めて臨んだ記者会見、それなりに疑問や指摘は受けると予想していたのかも知れませんが、男性記者のこの言葉には、さすがに気持ちが身構えていたように見えました。 (^_^;)

でも、その 「あなたとは違うんです」 と言われた、くだんの記者さん。
関係筋の間では一躍有名人になったそうで ・・・、本業の取材する立場から 「取材を受ける」 立場になってるみたいです。

そして・・・、去り際の福田首相の、この一言。
今年の流行語大賞にノミネートされるかも知れない、と思ってるのはオイラだけですか? (^_^;)
 
  

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電撃 辞任!? マンガネタになりそうな・・・。(T_T)/~~~

 
昨夜、21時、福田総理大臣が辞任を表明した、とのニュースが流れました。
そして、21時30分から総理の記者会見が。

・・・、辞めちゃいましたか。(T_T)
まぁ、昨年から、総選挙をするならサミットの後だとか何だとか、言われてたように思いますが。総理辞任のタイミングが臨時国会直前、と言うのが、どうしても前任の阿倍首相の辞任劇とダブって見える人も多いのかと・・・。

この2代続いての突然の辞任劇には、
まさに、うたた寝してたら、とか、朝起きてみると、
「日本の総理大臣が辞めていた。」 と言う展開で・・・。オイラもホントにびっくりでした。(^_^;)

ちなみに、
阿倍前総理を引き合いに出されてた福田総理、自分は健康面が原因で辞めるのではない、と言ってましたが、最近は少し目が悪くなった、とも・・・。
辞任記者会見では、社会保険庁の年金問題から原油高騰に伴う物価高まで・・・、国民の生活のコトを第一に考え国民目線で政策を行ってきた、とのコメントもありましたが果たして本当に、国民を見る視力は落ちていなかったのか?

また、野党、民主党に対しても、話し合いに応じて貰えれなかった、聞く耳持たず状態だっ、とコメントされていましたがそれにはオイラも同感でした。
日本の国がいくら大変な状態でも、今の与野党は、お互いの責任を追及しあい、我勢を張り合うだけの集団のように見えて・・・、こんな状態ではとても
「安心 ・ 安全」 な政治、とは思えません。

今回の退陣劇も野党からは、
「無責任だ、投げやりだ」 と言うコメントが見られましたが・・・、
「無責任」 と言う言葉から何故か 「植木等さん」 が浮かんだオイラ自身も、どうなんでしょうか?(^_^;)

さて、兎にも角にも、福田総理大臣は、辞任してしまいました・・・。 記者会見の中にも
「新しい布陣のもと・・・、」 と言うコメントもあり、
また一方では 「衆議院総選挙?!」 と言う声も聞かれますが・・・。

さしあたって次期、総理総裁候補として有力視されているのは、麻生幹事長。
鳩山前法務大臣とか、小池大臣とかの名前が挙がっていますが・・・。やっぱり、麻生さんでしょうかね~。
コミック本好きで知られる麻生さん。
今回の福田内閣、突然の終焉から麻生さんの総理総裁への道・・・、ご自身が主人公のコミック本が世に出る可能性、高いですね~~。(^_^;)
どうなるsign02 ニッポンsign03
 
 

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