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 「再燃」 

 
前回記事の 「 「まめ」 が・・・。(T_T) 」 で見事に撃沈しているオイラですが・・・。
その記事に出ていた 「再燃」 について少し書いてみたいと思います。
・・・そう言えば、これまで何度かクローン病の話題を書いて来ましたが、改めて「再燃」のコトを書くのは初めてのような気がします・・・。

「再燃」 ・・・。
1.消えた火が再び燃えだすこと。
2. 衰えていた物事が勢いを盛り返すこと。
3. 解決したと思われていた物事が再び
   問題になること。
(ネット辞書から引用させて頂きました)

前回の記事の雰囲気からもお察し頂けるかと思いますが、クローン病患者にとっての 「再燃」 とは、ズバリ
「症状が悪くなる」 状態です。
その逆に、それ以上悪くならず、安定した症状を保つ
コトが出来ている状態を 「緩解」 (かんかい) と呼びます。

「再燃」 の自覚症状は、人それぞれ微妙に違うかも知れませんが、オイラの場合は、微熱と下痢 ・ 倦怠感が続く。体重減少。などです。

微熱の基準は ・・・、だいたい、37度5分から上。38度過ぎたら熱が出た、と言う感じですね。
・・・以前にも書いたかも知れませんが、
「赤ちゃん平熱」 って言われます。(^_^;)

下痢は、水溶性の便が一日5回以上。まあ、この二つの症状が出ると自然に倦怠感も出てきます。
そして、これはオイラ独特の症状の出かたかも知れませんが、昼間はそんなにキツクなくて夕方近くになると熱が上がり始めます。

発病した当時は内視鏡検査を受けるまでクローン病であるコトが分からず、病院食も普通食に近い量を摂っていました。たぶんそれが腸への負担となり夕方から夜にかけて炎症が起きていたのだと思います。
現在は、当時より症状が進行していますので、負担の度合いも大きくなっているのかも・・・。

数日前から、お粥とか雑炊とかの量を減らしてみて、段々とエレンタール(成分栄養剤)中心の食生活に移しています。そのため、腸への負担が幾分軽くなったのか、夜も微熱がそれほど出ませんでした。

一番最初に 「クローン病」 と診断された時の内視鏡の当時の検査技師の先生に
「この病気は、治りますか?」
と尋ねた記憶があります。
その時の先生の答えは、 「治る」 でも 「治らない」 でもなく、 「セルフコントロールが大切」 と言う言葉でした。

病歴を重ねて、たまには珍しいモノも食べてみたくなり、体当たり的に 「綱渡り」 と言うワザも身に付けましたが、季節の変わり目とか、生活環境の変化に併せての食生活の調整をするコトについては、まだまだみたいですね・・・。(^_^;)

オイラの 「おなかのナカミ」 そしてオイラ自身は、まだまだ手強い存在です・・・。
 
  

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