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2008年10月

県政に ちくわホイッスル?

 
一昨日、26日は岡山県知事選挙の投票日でした。
立候補していたのは、
現職の 石井正弘さん と新人の 住宅正人さん 。

開票結果は、
石井候補 368,095 票
住宅候補 310,677 票
で、石井候補が当選しました。

石井さんは、これで4期12年目に突入ってコトですけど・・・。
投票結果を見た限りでは、僅差の接戦とはいかないまでも、かなり好い勝負だったのでは?
・・・と、オイラ個人的には感じたのですが。

今回の選挙戦、岡山県の財政も結構厳しいみたいで、それも争点になっていたように思いました。
・・・ 「倉敷チボリ公園」 のコトもニュースでも流れてましたよね~・・・。
対抗馬だった住宅さんのマニフェストにも県政の在り方など記されていましたが・・・。

よく 「国民の目線で」
とか言われていますが、政 (まつりごと) を担う立場になって、なおかつその目線を保ちながら・・・と言うのはやはり難しいモノなのかな、と言う感じもしてみたり・・・。

さて、その住宅さんですけど。
市の職員を経て現在は、倉敷市美観地区の観光施設 「桃太郎からくり博物館」 の館長さんをされてますが・・・、巷ではもしかしたら 「ちくわ笛」 の方が有名かも。(^_^;)

実は、オイラが所属している患者会の全国総会にお招きして、アトラクションで 「ちくわ笛」 を披露して頂いたコトもあります。
地元のローカルテレビのみならず、全国ネットの番組にも出演されているみたいなので、結構ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんね。

で、最初の選挙のハナシに戻りますけど、やっぱり 「ちくわ」 で投票された方も結構いたみたいですけど・・・、案の定?無効票だったみたいです。(笑)
でも、 「ちくわのおじさん」 とか 「ちくわ笛の人」 とかだったら候補者本人を特定できる場合もあり、有効票になった可能性も・・・。投票者総数が 686,126 人で、有効投票者数、 678,772 人・・・、その差は 7300 票くらい。 いったいどのくらいの人が 「ちくわ」 で投票したんでしょうか。(^_^;)

住宅さん、今回の選挙選には、あえて 「ちくわ」 は封印していたみたいですけど・・・。
しっかりした 「マニフェスト」 と 「ちくわ」 の二刀流で挑めば、まだまだ票は集まったかも知れません。
年齢的にもまだまだお若い方ですので、次回4年後の県知事選にも期待しています。 (゜-゜*)
 

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朝ドラ ・・・ そして ふたつの 物語

 
「ふたつの愛」 ・・・ケーススタディ 「だんだん」
え~~っと、基本的にオイラは、朝ドラ、だけにかかわらず、色んなドラマ同士を批評して優劣をつける、コトはしないようにしているんですけど。

今回の 「だんだん」 、先週のエピソードを見ていて、何気に前作 「瞳」 のエピソードと重なる部分があるな~って感じてしまった次第で・・・。

 「時の過ぎゆくままに」・・・。
「だんだん」 では主人個の父親、忠が、石倉三郎さんが演じる 「蕎麦じい」 に励まされて、プロボクサー目指して住み慣れた町を出て行く・・・。
回想シーンでの岸部一徳さん演じるお祖父さんが、好いんです。
「しじみのおかげで・・・宍道湖のおかげで生きてこれた。」
ふるさとのいつもの日常生活を重んじる、心に深く入ってくるセリフでした。

対して、 「瞳」 の 「祭に行けない」 のエピソードでは、ラサール石井さんが演じた、横山哲夫が町を出て行った話も、飯島直子さんが演じた瞳の母親、百子が父親とケンカした話も、すべてセリフの中だけに収められてしまい、回想シーンが無かったコトは、残念、と言うか今更ながらに 「瞳」 と言うドラマが、舞台とか演劇の風味を強く出していたドラマだったのかな、と感じたり・・・。

例えば瞳の祖母であり、里子たちの母親的存在だった 「節子」 ですが、百子が自分の母親として祭りの時、最後に遺影を高く掲げる、そのシーンだけであれば、オイラにしてみれば、心に届く場面でもありましたが、 「里親」 だった、と言う事実を考えれば・・・、セリフとナレーションと遺影と向き合う演出だけで、どこまで伝えるコトができたのかな・・・と。
その点、 「だんだん」 での岸部一徳さんが演じるお祖父さんは、前述のとおり、キチンと回想シーンで印象的な 「セリフ」 を残していますよね・・・。

また、前述の横山哲夫の母親、横山ウメを演じた菅井きんさん。
哲夫たち家族を見送るあのシーンは圧巻でした。
セリフもなく、ナレーションもなく、まさしく 「行間の思い」 を感じさせるあの表情は、ビジュアル的な見せ方の見本のようで・・・。
朝ドラ的には、こちらの方が王道、と言うか見ている人たちの心に入りやすいのかと。

 そして、 「ふたつの愛」
「だんだん」 では、 「里子」 ・ 「里親」 と言う設定ではありませんが、 「生みの親」 と 「育ての親」 と言う設定が、今後のストーリーに大きく影響を与えてくるのかと思います。

「実の娘」 同然に、帰ってきた 「めぐみ」 を抱きしめる嘉子・・・。
めぐみの中では、母親や弟は18年間、何の疑いもなく実の家族でした。 しかし、自らの生い立ちの真実を聞かされ、その心は激しく揺らいでいます。
そしてそれはまた、京都ののぞみも然り。
実の父親のコトが知りたかった、その一途な思いが、封印されていた過去を呼び覚ましてしまい・・・。
その引き金を引いてしまったのぞみ、を松江の家族たちは、あたたかく受け止めるのですが・・・。

女手一つで、自分を育ててくれた母親。
でも実の父親であるはずの忠は、松江で幸せな新しい家族を作っていた・・・。
生みの親と育ての親。
母ひとり、子ひとりと、幸せな家族・・・。
揺れ動く心はとめられない、そして、動き出した真実も、とめられない・・・。

これまでの朝ドラでの共通のテーマとも言える 「家族の在り方」 、今回の 「だんだん」 ではどのように描いてゆかれるのか、ちょっと注目しています。

・・・と言うワケで、
図らずも前作 「瞳」 と今作 「だんだん」 を並べ評する感じになってしまった今回のレビューですが、こうした 「対照評価」 もオイラにとっては、 「ドラマを見る目」 が養える、ひとつの方法でもあるのかな~、なんて思ってしまったり・・・でも、やっぱり基本的には 「優劣」 と言う基準にはしないつもりですけど。(^_^;)
 

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感 謝!<(_ _)>

 
毎日、おススメのブログを紹介している
「日刊ココログガイド」
に10月21日 (火) の記事、
「全国各地で くいだおれ?!」
が採用されました。
おススメ頂いて本当に感 <(_ _)> 謝!です。
また、
オイラのつたないブログに興味を持ってアクセスして下さったみなさまにも 感 <(_ _)> 謝!です。
これからも、地味に地味~に書いていきますので、応援、ヨロシクお願いします。 (^_^;)
 
 

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全国各地で くいだおれ!?

  
オレ! オレ! くいだおれ! \(T_T)/
・・・ いや、オイラが食い倒れるワケじゃなくて。(^_^;)

今年、7月8日を以て閉店した
「大阪名物くいだおれ」 、
その名物マスコットとして店先で太鼓を敲いていた人形 「くいだおれ太郎」 。

お店の閉店後、
その身の振り方が注目されており・・・、 「身売り」 のウワサも上がっていましたが、この度タレントとして第二の人生を歩んでいくコトが明らかになりました。

「大阪名物くいだおれ」 の経営陣によると、新しく会社を立ち上げて、 「くいだおれ太郎」 をイベントなどに有料で貸し出すビジネスに乗り出す、とのコト。
また、大阪市内のイベント会社やPR会社など数社が 「くいだおれ太郎」 のイベント活動をサポートするプロジェクトチームを発足して、キャラクターグッズの販売や CM 出演などの運営を管理。
そして、 「くいだおれ太郎」 を借りたい、と言う企業や団体との交渉も担当する、とのコトです。

地元の人たちを中心に、
「道頓堀に残してほしい」 と言う熱烈な声が寄せられていた 「くいだおれ太郎」 ・・・。
「道頓堀の顔」 から、 「全国各地のイベントの顔」 として、ますます活躍しそうな 「くいだおれ太郎」 。

あなたの街にも、やってくるかも sign02
と言うか、オイラの町に来てほしい sign01
プリーズ カモ~ン sign01 「くいだおれ太郎」 sign03
 
 
 


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生い立ちの なみだ

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 、
第3週 「時の過ぎゆくままに」

かなり強引な・・・いや行動的な、のぞみのアクションで、京都でお互いの立場を入れ替わるコトになった、めぐみとのぞみ・・・。
入れ替わったふたりをみた花鶴 (京野ことみさん) のリアクションが、かなりウケましたが。(^_^;)

案の定、松江と京都でのそれぞれの家族にはすぐにバレてしまったみたいで。
赤いスイートピーを聞いても気づかなかった、2千円札のお客さんと松江の康太。
いや・・・、康太ってめぐみとはシジミジルで結構長い付き合いなのでは?
むしろ、
いつものめぐみじゃない、と言う疑いは、まったく持たなかったのでしょうか・・・。(^_^;)

さて、ふたりが入れ替わっているコトに気がついた、吉田栄作お父さんと、石田ひかりさん演じる京都の真貴子お母さん・・・。
のぞみに土下座するお父さんと、
「長いこと、待たせてしもうて、堪忍ぇ・・・」
真貴子のそのセリフは、まるでめぐみに18年分の苦しみを与えてしまったコトを詫びるかのように聞こえてしまって・・・胸が詰まりました・・・。

 かんざしが ・・・ ふたりを引き寄せる・・・。
20年前、京都で出逢ってしまった、真貴子 (花雪) と忠 (栄作お父さん) 。
ボクサーを目指し西日本新人王を獲得した忠。
松江の家を、京都の家を捨て、駆け落ちしてまで幸せを掴もうとしたふたり。
ママゴトみたいな暮らしでも、それでもふたりはその時が一番幸せだった・・・。

そして、双子の女の子が生まれ・・・、
愛に恵まれるように、と 「めぐみ」 。
望みがかなうように、と 「のぞみ」 。

「生まれてきてくれて、だんだん」。
ふたりの誕生に喜びをかみしめあう忠と真貴子、しかし、そんなふたりに一度に二つの命を授かったと言う現実が、厳しくのしかかり・・・。
生計を立てるための労働に身を削る忠、そして育児に疲れる真貴子。
苛立ちの中、忠は些細なケンカで、西日本新人王の地位のみならず、ボクサーであるコトさえも失ってしまう・・・。

松江の田島と京都の一条、両家の話し合いで、ふたりは別れ、子どもはそれぞれがひとりっ子として育てるコトに・・・。

そして18年ののち・・・、
かんざしは、再びふたりを引き寄せる・・・。
松江で出逢ってしまった、めぐみとのぞみ。
自らの生い立ちにまつわる過去に涙する彼女たち。
天が描いたシナリオは、
この先ふたりに・・・、田島と一条の二つの家族にどんな運命を与えるのでしょうか。

真実を知ったコトで、紐解かれた新しき物語が、いま再び動き始めます・・・
  

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落語百選 DVDコレクション。

 
ホンっっっトに久々の
「落語」 に関する話題です。すみません・・・。(T_T)
アニメ、特撮から芸能、料理、歴史、世界遺産 ・・・
etc ・・・ 実に多彩なジャンルの分冊百科を発行している 「DeAGOSTNI Japan (デアゴスティーニ ジャパン) 」 。

これまでも、ちょっと心をくすぐられるジャンルがありながらもなかなか手が出しづらかったくだんの雑誌ですが・・・。ついにやってくれました。
「落語百選 DVD コレクション」・・・。(゜-゜*)

「デアゴスティーニ」 様。 ありがとう。<(_ _)> 
・・・って、まさに、そんな感じで。
もう、 キターーーーーーーー!って、某有名アスキーアートを出してしまいそうな勢いなのです。(笑)

第1弾の創刊号は、古今亭菊之丞さんの 「子ほめ」 と入船亭扇辰さんの 「目黒のさんま」 が収録されてました。
一席辺り、約25分くらいの短めな噺にまとめられていましたが、以後、隔週で全50巻で。各巻2席づつの収録で、古典落語が百席堪能できるとは・・・。
しかも
毎号、落語に関する情報を網羅したガイドブックも付いてます。
これはもう・・・、
買うしかないでしょう、って感じで。(-_-)v
この際、のんびりと揃えてみるコトにしました。
隔週発売なので、約2年間の長丁場ですけど・・・。
創刊号から第50号まで買い揃えて、各巻に付いている応募券をまとめて送ると
「桐製、和風専用 DVD ラック」
を読者全員プレゼント、と言う特典も付いてますし。
・・・このラックも
何気に欲しいアイテムだったり、です。(^_^;)

それから、
もう一つ狙ってるモノがあるんですよね~~。
それは・・・、
落語研究会の 「古今亭志ん朝 全集」 上下巻。
上下各巻で 32,000 円くらいする DVD ボックスなんですけど・・・。志ん朝さんの DVD はこれまで、発売されていなかったので、ぜひ Get したいです~。

「2009年、穀物。の欲しいモノ」 にノミネート!(^_^;)
 
 

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3週間目に、レミケード

 
・・・その昔、
「4週間目に、こんにちは」 って言うフレーズの CM ありましたよね。
いや、それを覚えてるかたは、ダ○キンと契約してる人か、かなりの 「ダ○キン CM」 通の人。
斯く言うウチもダ○キンさんにはお世話になってますけど。(^_^;)

閑話休題。m(__)m
昨日、10月16日 (木) はレミケード通院日でした。通算、6回目の投与です。
前回、9月25日 (木) の投与からちょうど3週間。
少し前にブログにも書きましたが、どうやらオイラは、他の人よりもレミケードの持続期間が短いようで・・・、普通は8週毎のサイクルで投与するのですが、3週間毎のサイクルで進めていくみたいです。

さて前回は、何気に体調が思わしくない状態の投与だったので、今回は血液検査の状態を診て投与するかどうかを判断するトコロから始まりました。
採血の結果は、炎症反応も前回よりかなり下がっていて、レミケードにGO!

腫瘍センターに行くとすでにベッドは満床状態。
3人くらい先客が待っている状態で。
30分ほど待って、ようやく投与が開始されました。

今回も投与中は何事もなく・・・と言いたいトコロですが、途中で血圧が結構上がったのです。
オイラの血圧は、上が90から100前後で下が50から60くらいなんです。
・・・え~~っと、血圧が低いのは、先天性心臓疾患だからなんですけど。

今日の数値は、途中、上が130と下が80とか、常人とは違った尋常じゃない数値が出てしまって・・・。
たぶん、ベットに座って朝ドラの小説本を読むのに没頭してましたので、それで血圧が上がってしまったとか・・・。(笑)
でも、後半は、横になってうたた寝 ・・・いや、安静にしてましたので、血圧も平常値に戻り・・・、体温も終始36度7分とか8分の平熱に留まってました。
レミケード投与中の症状として、血圧が変動するコトもあるそうで、それだったのかも。 (^_^;)

また、レミケード投与に伴う症状 (副作用?) として、 「血小板減少症」 と言うモノがあるそうですが、血液検査にてオイラの血小板も少なくなって来ているらしいです。
と言っても、まだ、出血して血が止まらなくなったりする段階ではなく、鼻をかんだ時に鼻血が出るようだったら気を付けて、と言われた程度でした。

でも、今回から投与サイクルが3週間になり、投与後の経過観察は慎重に行う方針になった、と言うコトで来週もまた通院です。

クローン病との付き合いは、
もうかれこれ8年になりますが、新薬 「レミケード」 とは、まだ1年にも満たない浅いい付き合い・・・。
まだまだ、これからですね。(^_^;)
 
 

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出雲弁 この言葉。 「だらず」

 
NHK 連続テレビ小説 「だんだん」 。ですが・・・。
うおおおおお~~! 昨日の 「土曜スタジオパーク」 ほとんど見逃した~~っ!(T_T)
チャンネルを合わせてみるとラスト10分くらいで、 「出雲弁クイズ」 の最終問題やってました。
で、そのクイズにて出題されていたのが・・・。

 「だらず」
ドラマでも、めぐみのセリフで出てきましたね~。
出雲弁での意味は、 「馬鹿」 とか 「バカバカしい」 とか言うモノだとか。
土曜スタジオパークでの 「めぐみ」 役の三倉茉奈さんとしては、 「ホントにもう!」 とか言うニュアンスで使っていたとか・・・。

ちなみに、この 「だらず」 ですが、鳥取県でも同じような意味合いで使われていますが、
広島県の北西部や岡山県では、 「だらしがない」 と言う意味合いです。

「だらしがない」 ・・・、
スタジオパークではクイズのハズレ回答として使われてました。(^_^;)
同じく、中国地方のローカル番組の
「ふるさと発 見せます"だんだん"の舞台裏」
でも出雲弁クイズをやっていましたが。
問題に 「けんべき」 と言う言葉が出てきたんですけど、 「肩がこる」 と言う意味で・・・、
これは番組を見ていたウチの祖母も昔 「疲れる」 と言う意味で使っていた言葉だと・・・。
案外、中国5県地方では共通した方言なのかも。

・・・と、こんな感じで、先にUPした 「気になってくる この人たち」 や 「出雲弁」 などは、もしかしたら今後も不定期で書いていく 「かも知れません」 。(^_^;)
 
 

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だんだんと 気になってくる この人たち

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 の、気になってくる この人たちです。

 花街 (かがい) 、置屋の生活、舞妓の髪型。
気になってたのは、夢花 (のぞみ) の寝る時・・・、
と言っても、変な意味じゃないですよ。 (^_^;)
「舞妓」 である夢花 (のぞみ) のあの髪型は自分の髪の毛で結っているそうです。

ネットで色々と調べてみたんですけど・・・、
と言うかすでにみなさんも調べられてる方もいらっしゃると思いますが。
舞妓は地毛で結って、芸妓になったら鬘をかぶるんだそうです。

日中は、お稽古に励んで夜はお座敷でお仕事・・・、結構ハードな毎日を送っている舞妓さん。
髪を髷を解く暇はあまりないようで、寝る時も髪を結ったまんま。
なので、あの高い枕なんだそうです・・・。首が痛くなりそう。 (^_^;)
でも江戸時代には、みんな髷を結っていたのであの枕でのあの寝かたが日常だったとか。

それから、 「仕込みの美香」
伊藤麻衣さんが演じる 「美香」 は、祇園の 「花むら」 で見習いとして修業している女の子。
美香のように
舞妓や芸妓に憧れて、義務教育を終えた女の子が全国から京都祇園の 「花街 (かがい) 」 にやってくるそうです。
仕込み期間は、約半年、その後見習い期間が約1ヵ月。
そして舞妓としてデビューするそうで、それから5~6年くらいで、芸妓になれるそうです・・・。
でも、最近は、高卒とか大卒から芸妓の道に入る人もいて、舞妓期間がなくて修行からいきなり芸妓デビューする人もいるとか。
以上、京都の芸妓さんのサイトを参考にさせてもらいました。<(_ _)>

ついでに、もひとつ。
 「ヘルン先生」 と 「船長さん」
佐川満夫さんが演じる 「山田幹太」 は、宍道湖の観光遊覧船 「スワン号」 の船長さん。
めぐみがボーカルだったストリートバンド、「シジミジル」 のタンバリン担当 (^_^;) 久保山知洋さんが演じる 「康太」 の父親でもあります。

そして、曾我廼家 八十吉 (そがのや やそきち) さんが演じる 「ヘルン先生」 こと 「田中彦四郎」 は小泉八雲=ラフカディオ ・ ハーンを敬愛している松江の観光ガイドです。
どうやら二人とも、めぐみとのぞみの出生の秘密を知っているようですが・・・。

オイラは特に、ヘルン先生が気になっています。
偶然かも知れませんが、めぐみが戸籍謄本を見てしまう場面にも居合わせていますし、京都に近い滋賀県の出身、と言う設定も引っかかります・・・。

何となく、ヘルン先生や船長さんは、大活躍・・・、はしないかも知れませんが、ここぞという場面でめぐみたちに大切なアドバイスを伝える役割を持っていそうです・・・。
いや、今はまだ、ホントに 「何となく」 そんな気がするだけですけど。 (^_^;)
 
 

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遠いふたりの 遠い過去

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
第2週、 「一人ぼっちの二人」 。

島根の松江城で出逢ってしまった、めぐみとのぞみ。
そっくりな顔立ち、誕生日が同じであるコトに、ただの偶然ではない思いを感じた、ふたり。

夢花 (のぞみ) は自分が納得が出来ないコト (腑に落ちないコト) については、ゆっくりとでもねばり強く向き合っていくタイプ。
でも、いったん心に落ちてしまえば、 (確信が強くなれば) どんな困難でも克服していく・・・。
だから、自分の出生の秘密、父親の存在について突き止めたい一心で、あんなに強気に行動出来たのかと・・・。

しかし、心の乱れは、舞にも表れ・・・、
それは石田ひかりさんが演じる母親の花雪 (真貴子) も同じく・・・。
島根に行って以来、父親のコトをそれとなく尋ねるようになったのぞみ (夢花) に対して不安を隠せない花雪。京舞のお師匠さん・・・好い味、出してます~。

一方、島根のめぐみは、歌をやめ、祖母に勧められた看護婦への道へと進み始めるのですが。
やはり、のぞみの言葉が気に掛かり、シジミコロッケに醤油 or ソースでの 「味覚は遺伝」 の場面とか、 「赤いスイートピー」 の記憶とか・・・、めぐみにとっては、家族との・・・母親との繋がりを根底から揺るがすようなコトが次々と分かってきて、自分の出生の秘密を知るコトに恐れを抱くように・・・。

この展開、
めぐみ自身も辛いと思いますが、鈴木砂羽さんが演じている母親、嘉子が、かなりに辛いですよね・・・。
すべてが明らかになった時、彼女の心情は・・・?

さて、再び京都ののぞみ (夢花) も、
花街 (かがい) と言う閉じられた世界の中で、懸命に自分の出生の秘密に迫ろうとする彼女。
そしてまた、関西大手のサニーミュージックスカウトマン石橋友也も、のぞみとめぐみのハーモニーに惹かれて接近しますが・・・。実は、石橋と言う人物、初登場の時、転校生かと思ってしまったんです。 (笑) 
石橋を演じている山口翔吾さん・・・若いっすね。
でもって、いわゆる 「イケメン」 。 (^_^;)
めぐみとのぞみと石橋友也・・・か。
昨日の土曜スタジオパークでの 「マナ ・ カナ」 さんのコメントが気になりますね~。

さて、夏八木勲さんが演じる祖父、一条隆康・・・、一条の旦那さんの助けを借りて携帯電話を Get したのぞみ。

そして島根では、めぐみが出生の決め手を握る自らの戸籍謄本を・・・。
ラストでの、めぐみの 「だれか・・・、助けて・・・」 の声にニュータイプの如く反応する京都ののぞみ。
一応、ファースト世代のオイラとしては、のぞみの額の辺りにピキーン!とか光が走る演出とかあったら、喜びに狂乱してたかも。 (笑)

めぐみは左腕、のぞみは右腕を、緊張した時にさする癖。二人の 「縁 (えにし) 」 を感じさせながらも、真実へと繋がる展開にグイグイと引き込まれていく演出。
いよいよ
来週は、ふたりの出生の秘密が明らかに・・・・・・・。

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緒方 拳さん・・・。

昨夜の 「風のガーデン」 。
そして今夜の 「帽子」 。
観ているうちに、何だかとても胸が痛くなり、不覚にも涙がこぼれていました。
上手く書けなくてすみません・・・。

「風のガーデン」 の中井貴一さん、
「帽子」 での田中裕子さん、そして玉山鉄二さんの姿に 「緒方 拳」 さんの命を感じてしまいました・・・。
緒方さんに注目し始めたのは、ごく最近のコトで。
昨年の大河ドラマ 「風林火山」 での長尾Gackt影虎の名参謀、宇佐美定満にゾクゾクしながら魅入っていました。

「風のガーデン」 での
包み込むような優しい、おじいさん。
「帽子」 での、ちょっと頑固な、それでいて真っ直ぐに生きている年老いた帽子職人。
テレビ画面に映る緒方 拳さんの姿を見ていて・・・、ああ、この人はもう、この世にはいないんだ・・・。
そんな気持ちが、だだっ広いオイラの心に、ポツンと転がっているように・・・、感じました。

連ドラの 「風のガーデン」 は、昨夜スタートしたばかりですし緒方さんが出演されていたドラマや映画はこの先も放送されたり、やDVDなどで観るコトが出来るでしょう。
でも、今夜のこの気持ちだけは、オイラの胸の中にずっと残ると思います・・・。

俳優として、役者として、人生の最期の最後まで、テレビ画面のこちら側にメッセージを送り続けて下さった、 「緒方 拳」 さん。

心から ご冥福をお祈り致します。
 
 

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クラゲの灯り、 医療界をいま照らす

 
 ガン細胞GPS

10月8日、
南部 陽一郎教授、小林 誠教授、益川敏英教授のノーベル物理学賞受賞に続き、アメリカ ・ ボストン大学名誉教授、下村脩さんが今年のノーベル化学賞を受賞されました。
今年日本で4人目のノーベル賞受賞者です。

下村教授が発見し、精製に成功した 「蛍光たんぱく質 (GFP) 」 は、オワンクラゲから採取されるモノなのですが、これが近年では、ガン細胞の研究に応用されているとの情報も。
ガン細胞にGFPを取り込ませて蛍光させ、転移状況を把握する、と言う研究が、京都大学や岡山大学で進められていると言うニュースを見ました。
いわば、 「ガン細胞のGPS」 とも言えるのでは? 

「GPS」 の認識としては少し違うかも知れませんが、ガンが転移する個所を的確に把握できると言うコトは・・・、やはり、医療技術の更なる躍進を期待してしまいます。

下村教授は 「蛍光たんぱく質 (GFP) 」 の発見までに約1万匹のクラゲを採取して研究したとも言われています・・・。

この地道な研究の積み重ねが、
生物学や医学、創薬の分野で新しく応用されているコトについては、オイラ自身、内部障害 ・ 内臓疾患患者として、この先ずっと続く療養生活にも何かしら光明を見たような感じがしました・・・。
 
 

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帰ってきた 「ふたりっ子」

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 。
ついに
オイラのレビューも始まってしまいましたが・・・。
ドラマの内容は、結構ミステリアスな感じもしてて何気に引き込まれるように観ています。(^_^;)
ドラマレビューの冒頭では
「以前のドラマを変に引きずらないように・・・」
なんて書いてたオイラですが、そう言ってる矢先からこのタイトル?(笑)
いや、でも、これだけは、このポイントだけは押さえておいておきたいんですよね~。
ま、すでに他のブログとか掲示板などでも話題にされてますので、出遅れた、感じもあるんですけど。
とりあえず本題に。(^_^;)

「だんだん」 に登場する二人の主人公、
島根県松江に住む 「田島めぐみ」 を演じる三倉茉奈さん、舞妓として京都祇園の置屋 (おきや) に住み日々、芸妓の稽古を積む 「一条のぞみ (夢花) 」 を演じる三倉佳奈さんは、誰もが知っている双子の姉妹タレント。

そして、
12年前に同じく朝の連続テレビ小説 「ふたりっ子」 にて主人公、野田麗子、野田香子の少女時代、また野田麗子の双子の娘を演じています。

今回の 「だんだん」 では、
「マナ ・ カナ」 の愛称で子役を演じていた二人が大人になって名実ともにヒロインとして帰ってきた感じがします。
オイラとしては、
「ふたりっ子」 の思い出は、成長して、将棋 (棋士) の世界に身を投じた野田香子を演じていた岩崎ひろみさんのドスの利いた・・・いやいや、迫力満点のセリフ回しが印象に残ってたり。(^_^;)
そんな 「ふたりっ子」 と今作 「だんだん」 ですが、 「マナ ・ カナ」 さん以外にも2作品を通じて出演されている方々も。

まず、
「オーロラ輝子」 と言えば、 「河合美智子」 さん。
今回も造り酒屋の女将さんとして元気に登場されています。また、三林京子さんも 「ふたりっ子」 にも出演されていましたね。
おっと、岸部一徳さんも2作品通じて出演されてます。

個人的には、 「ふたりっ子」 の中盤辺りから前述の 「オーロラ輝子」 の追っかけをするために蒸発してしまった父親野田光一役の段田安則さんにも今作 「だんだん」 に何かインパクトのある配役で登場して欲しいと思っているのですが・・・。(^_^;)
そして、
「ふたりっ子」 の後半辺りで成長した香子のライバル棋士として登場していたのが、前々作 「ちりとてちん」 にて徒然亭小草若・・・終盤は、改め 「4代目草若」 を好演した 「茂山宗彦」 さん。で、今回の 「だんだん」 にはその宗彦さんの弟、茂山逸平さんが出演されています。
・・・なんだか、妙に期待しちゃいますね~。(^_^;)

・・・と、こんな感じで、 「ふたりっ子」 と 「だんだん」 を並べてみたりしているんですけど、
主演の 「マナ ・ カナ」 さんは、連続テレビ小説史上初の 「2作品通じてのヒロイン」 を演じるってのは、ホントにスゴイと思いますし、 「連続テレビ小説」 の歴史のようなモノも感じてしまいます・・・。

で、双子のヒロイン、と言うコトで・・・これからの展開で期待できるイベントとしては。
お約束みたいなモノかも知れませんが、ドラマの中で二人の立場が入れ替わる、と言うのもあるんでしょうね。すり替わってしまう、と言うか。
でも、すぐにバレてしまいそうですけど・・・。(^_^;)

兎にも角にも、
田島めぐみと一条のぞみ・・・、二人が出逢ってしまったコトで、早くもドラマは急加速。
「赤いスイートピー」 のデュエットによって二人の人生が、いま大きく変わろうとしていますが。
隠された、お互いの出生の秘密とは・・・・・?
 
 

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縁 (えにし) の出逢い。 だんだんと その歌声に導かれ・・・。

 
 NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
 第1週、 「赤いスイートピー」
すでに放送が開始されてから1週間が経ちますが、取りあえず、以前のドラマを変に引きずらないように・・・、と、ちょっと様子を見ていました。(^_^;)

さて、本題です。
ミュージシャンになるコトを夢見る島根の高校生、 「田島めぐみ」 。
京都の置屋 (おきや) で芸妓になるために厳しい稽古に励む 「一条のぞみ」 (夢花) 。
生後間もなく離れ離れになってしまった双子の姉妹の数奇な運命、そしてそれを取り巻く人々の様々な人間模様を描くドラマです。

気になったのは、
やっぱり、吉田栄作さんが演じるお父さん。
めぐみがミュージシャンを目指すことを頑なに反対していた彼ですが・・・。
8月16日、18歳の誕生日のラストライヴ・・・。
送り出す父親の言葉
「悔いのないように・・・」
もしかして彼も若い頃に、シジミ漁師ではない
「彼自身の夢」 を持っていて・・・、その道を歩もうとしていた?!
利き酒の時の会話の場面でも何となくそんな感じがしましたね~。

「シジミの手」
第1回の放送で、船の上でシジミ漁を手伝うめぐみの腕なんですけど。
機械で選別されていくシジミを手に取る時は、上着の袖が肘までまくり上げられているのに、
「新記録だがね!」
のセリフの時には袖は手首まで伸びています。

単なる編集のイレギュラーだったのか、或いは、
シジミの選定の手だけ映っている場面は、ホンモノのシジミ漁をされている方の手だったのか・・・、何となく、後者のホンモノのシジミ漁に携わっている方の手が出演されていたのであれば、うれしい気がします。

また、
「シジミジル」 のライバル?!的存在のストリートミュージシャン 「チャコ」 を演じている 「六子」 (ろこ) さんは、地元松江市で活躍するホンモノのストリートミュージシャンです。
地元を愛し、この場所で活動するコトにこだわる
「チャコ」 ですが・・・、それがめぐみにとってどんな影響を与えるのか。
唄を通じて主人公を演じるマナ・カナに強烈なメッセージをぶつけていく、歌う女優 「六子」 (ろこ) さんにも注目してます。

そして・・・、
幼い頃から厳しい稽古を摘みかねていく舞妓、芸子の世界。
民放ドラマ 「あんどーなつ」 でのお茶の稽古の場面でも携帯電話で話をしていたお弟子さんを叱る家元さんの様子が描かれていましたね。
伝統と格式の花街 (かがい) においても、そう言った 「しきたり」 なのだと思います。

京野ことみさんが演じる先輩芸妓 「花鶴」 が携帯電話を持っていたのは彼女がそれなりに年季を積んでいて芸妓としてのたしなみも身に付けているから・・・?
ともあれ、彼女の携帯電話が、のぞみとめぐみをつなぐ重要な役割を果たすのですが。

離れ離れに生きていても・・・、
母から娘 ( こ ) へ、そして記憶の中で歌い継がれてきたこの歌・・・。
「赤いスイートピー」 に導かれ、出逢う二人。
そのハーモニーは、確かに 「縁 (えにし) 」 を感じさせるのですが・・・。

封じ込められた自らの過去に目を向ける時・・・、
互いを知らずして生きてきた双子の姉妹の新しき波乱に満ちた人生が、いま、幕を開けるのです・・・。
 
 

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来年の春まで、・・・。(T_T)v

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・ の総集編。
実は、最後の方がちょっとだけでも新作カットのオリジナルショートドラマみたくなってて、そこで赤星と濱中の登場シーン・・・と言うのも期待したんですけど・・・。(^_^;)
総集編の最後の辺りで、赤星が新入部員として入ってくるらしい、と言う情報がセリフだけで伝えられる展開でしたね。

ふたりの登場はどうやら来年春の劇場版公開まで待たなくてはならないみたいです。
と言うか、
ふたりの登場シーンって原作では、あの上坂軍団との乱闘エピソードに絡んでて・・・、上坂自身も赤星に重要なセリフを投げかけているんですけど。
それは、劇場版でオリジナルストーリーとして描かれて、上坂のセリフだけは活かされる、と言う感じになるのでしょうか?(^_^;)
赤星と濱中・・・引っ張るな~~。(笑)

実は、
「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・の この人たち。
Vol.9まで作っていたんですけど、
いや、作りすぎだろ、って。(^_^;)
それは、来春の劇場版公開の時にUPするコトにします・・・。

そんなワケで、ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) のレビューもこれにてひとまず終了です。
「俺たちは夢 (ドラマ) を見る。」
・・・いや
「夢 (ドラマ) はドラマ (夢) じゃ終わらない!」

・・・さ~て、
ぼちぼち朝ドラ 「だんだん」 のレビュー、やってみますか・・・。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.8

 
二子玉川学園高校の職員室。

・・・なんだか、
夏休み明けの 「夏休みの宿題」 みたいな感じで書いてます。(笑)
いや、そんなにまでしても、書かなくても好いじゃん、って思うもの、もっともなんですけど。何だか、 「書きます!」 って言っておいてそのままにしておくのは、気になるんですよね~~。

さて、
「ルーキーズ スペシャル編」 ・・・、 「総集編」 でしたね。(^_^;) でも、あの感動を再び味わうコトが出来てよかったです。
そして、その感動の余韻を残しつつ・・・レビューは、ニコガク教員室です。(笑)
なぜに?! と思われる方も多いかと思いますが・・・。
何となく、気になるんですよね~~。

伊武雅刀さんが演じていた村山校長の画策。
最初の頃こそダークな雰囲気が漂っていた教員質ですが・・・、なぜかドラマが進むにつれてアットホームな雰囲気になって来てるんですよね~。
掛布先生・・・。好い味出してる。演じているのは、ご存じ、天野ひろゆきさん。
NHKの 「マンガノゲンバ」 観てますよ~、って全然別番組なんですけど。(^_^;)
バラエティーからNHKの情報番組まで出演されている天野さん、掛布先生も原作よりも何気に教養がにじみ出てる??(^_^;)

吹石一恵さんが演じる真弓先生。
喫煙問題の場面では、自分の生徒とまっすぐに向き合う姿が印象的でした。

若菜たちの 「だって俺たち不良だもんよ」 。
ドラマでは、野球のシーンに重点が置かれてましたが、原作ではしっかり学園ドラマも描いてるんですよね。(^_^;)
前述の村山校長。
かつては、背番号1を背負うニコガク野球部のエースだった男。 その去り際は潔く・・・。

そして村山を 「キャプテン」 と慕う、池辺教頭。
浅野和之さんが演じる彼もまた往年の名セカンドで・・・、野球部部長として教員室の中だけにとどまらず、川藤先生とニコガク野球部を支える人物です。

そして、村山の後任として赴任した藤村校長。
大杉漣さんが演じる藤村校長も川藤先生に抵抗感を持っていましたが、次第にその勢い、飲まれて・・・と言うか感化されていったと言うか・・・。

「勝手に応援に行った生徒たちを連れ戻してくるように」
この指示は公に応援に行くことが出来ない教師たちに対して藤村校長からのせめてもの言葉であったのかと・・・。
「3点差か・・・」
川藤先生やニコガク野球部のメンバーたちに対してずっと冷たい対応を取り続けていた・・・たぶん島野と言う先生もドラマではスタンドで選手たちを気遣う場面もあります。

こんな風に、ドラマの端々で強く印象に残っている教師たち。
総集編では充分に描ききれなかった彼らもドラマ 「ルーキーズ」 を支えている大切な存在だと感じました・・・。 (゜-゜*)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.7

 
 哀しくも孤独な 男たち。

…と言うワケで、どうにか 「タイガー&」 ・・・には流されず、 「ルーキーズ の この人たち」 の続きです。
サブタイトルで表されている男たちとは、この二人。
新庄慶 そして 江夏卓・・・。まずは。

 新庄慶
ニコガクメンバー最強のデンジャラス。
その拳で、仲間たちの心を掌握する・・・?
いや、誰よりも仲間意識が強い新庄。
トイレで関川を叩きのめしたのは、仲間たちの心が彼から離れていくのが怖かったから。
そして、屋上で御子柴を叩きのめしたのは、川藤先生への間接的な怒り・・・、その感情はすぐに川藤先生本人にぶつけられるのですが・・・。

冷静さを保つコトが出来れば、誰よりもクールに優しさを持っている新庄。
ドラマと原作、共に、雨の中、マネージャーの八木塔子に傘を渡すシーン、そして仲間たちと共に写ったプリクラのシーンでそれが感じられます。
「力」 ではなく 「心」 だと気づいた彼は、自ら手のひらを開きその気持ち 「掌たなごころ」 を伝えるのです。

その新庄慶を演じている城田優さん。
来年のNHK大河ドラマ 「天地人」 で 「真田幸村」を演じるコトになっています。
大阪の陣にて、敵の大将、徳川家康に肉薄した唯一の戦国武将、真田幸村。城田さんが、どんな 「幸村」 を演じてくれるのか、かなり楽しみです。
さてもう一人。

 江夏卓
彼はなぜ、そのバットを振り下ろしたのか・・・。
野球のセンスは抜群で、二子玉川学園高校野球部に入部してすぐにレギュラーで試合に出場。
でも、彼の心は満たされるコトはなかった・・・。
自らの才能と環境の差異に鬱積していた彼もまた、 「山椒魚」 だったのか・・・。

その彼が、ニコガク野球部との試合を通じ、また名将と言われた沢村監督の言葉に諭されて 「野球の楽しさ」 に少しずつ気づいていく・・・。そして、応援 (ひやかし?) に来ていた目黒川高校の不良たちを制するためにバックネットに投げつけたバットは自分自身への 「暴力との決別」 だったとかと感じます。

その江夏卓を演じているのが、わずか先日までブログの帝王だった (^_^;) 上地雄輔さん。
そして彼もまた、来年のNHK大河ドラマ 「天地人」 にて小早川秀秋を演じるコトになっています。
前述の真田幸村とは対照的に、天下分け目の関ヶ原の合戦にて中盤まで日和見的な姿勢を採り、結局は徳川方に寝返った小早川秀秋・・・。
上地さんがどんな風に演じてくれるのか、こちらも楽しみなんですよね~~。

・・・、いや、またまた、ハナシがそれて、
「大河ドラマ」 ネタになってますけど。
レビューはあくまでも 「ルーキーズのこの人たち」 です。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.6

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・のこの人たち。
Vol.5の「桧山」に続いては、高岡蒼甫さんが演じる 「若菜」 です。

 若菜智哉
「やらせろよ!」
・・・と言うセリフだけ聞けば、
若菜・・・キミも安仁屋と一緒か・・・。なんて。(笑) 思ったりする人はいなかったですか?(^_^;)
実際は、
川藤先生の気持に負けて芝生に寝っ転がり、ついに野球をやりたい、と言うシーンでした。
Vol.5で紹介した 「桧山」 とは中学生の頃からのマージャン仲間。
ドラマでも好いコンビプレーを魅せてくれました。

チームのまとめ役としてキャッチャーに抜擢された若菜。
でも、バッターの空振りするバットにビビって・・・。

子どもの頃、逆立ちだけで多摩川から鎌倉まで歩く、と言う目標を簡単にあきらめてしまった彼はそれ以来、出来ないコトにぶつかるとすぐに投げ出してしまうようになってしまった・・・、そう、川藤先生に出逢うまでは。

真夜中に、桧山とともに猛特訓する若菜。
人が一度努力するトコロを自分は百回努力して向上する・・・。川藤先生のその言葉は、相棒の桧山とともに若菜の胸にもしっかりと刻まれていたのかと。
その隠れた努力が稔って目黒川高校の超高校級のピッチャー江夏卓の速球も結構打ててたり。
そして、バッテリーを組む安仁屋ともケンカしながらも好いコンビで、カーブの特訓をしたりとしっかりと女房役を努めてましたね。

で、その若菜を演じている高岡高岡蒼甫さん、ドラマでは安仁屋の女房役でしたが実生活では、皆さんご存じの篤姫の旦那さん。・・・
と言っても将軍じゃなくて。(笑)
篤姫・・・現在では、 「天璋院」 を演じている宮崎あおいさんのご主人です。(^_^;)

後ほどのレビューで紹介する人物は、来年の大河ドラマ 「天地人」 への出演が決まっていますが、高岡さんも 「ルーキーズ」 をステップに大河ドラマ・・・いや、NHKの時代劇への出演をして欲しいですね~~。 「サムライ若菜」 も見てみたい!

そうそう!同じTBSで放送していた 「タイガー & ドラゴン」 には、金子準と言う名前の警官役で出演していたんですよね。さらに言えば、平塚平を演じている桐谷健太さんが「チビT」役で出演してるんですけど!
しまった・・・、オイラ自称けっこう落語好き(笑)ですので、 「タイガー & ドラゴン」も観てたんですよね~~。DVDボックス・・・買うか・・・。

いや、と言うかすでに
「ルーキーズ」 じゃなくて 「タイガー & ドラゴン」 の話題になりつつあるんですけど。(^_^;) (笑)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.5

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・のこの人たち。
半ば、と言うか 「確信犯」 的な雰囲気でリタイアしかけていたこのレビューですが。(^_^;)
今週末に放送される 「スペシャル編」 に合わせて華麗に?復活いたしました。
ひそかに心待ちにして下さっていたみなさん、スミマセンでした。<(_ _)>
さて早速ながら、復活第一弾、Noはヴォリューム5となりますが、ニコガク野球部の中核をなしていたとも言えるこの二人です。

 桧山清起
川村陽介さんが演じる桧山清起。
硬派で短期で仲間思い、と言う公式ファイルの通り、ドラマでも後述の若菜とコンビで好い場面を見せてくれました。

印象に残っている場面は・・・。
一度目での目黒川高校との練習試合、 「ピンチヒッター平塚」 のシーン、そして最終回、甲子園大会の地区予選で再び目黒川高校との試合。

 大チャンスとかで全然当たってねー、クソつまんねー奴んトコ回ってきた時だ!
「・・・俺かよ!」 で若菜に打席を譲るシーンです。

自ら打率が低いことを気にして、バッティングセンターで秘密特訓。目黒川の不良たちに絡まれても決して手は出さなかった 「耐える男」 桧山。
ここ一番のチャンスと言う場面で、その役目を仲間に託すのは、めちゃめちゃ悔しかったのではないかと思いましたが・・・、ワンフォアオール、仲間を信頼する桧山の気持ちがあってこそのあの場面だったのかと思います・・・。

桧山を演じている川村さん、現在はNHKドラマの 「陽炎の辻2」 にて用心棒の品川柳次郎を演じています。・・・って、前作 「陽炎の辻」 から出てたのか・・・。しまった・・・。 見逃してたかも。(T_T)

ホントは、 「桧山」 ・ 「若菜」 とコンビでレビュー、を考えてたんですけど、文章が長くなりましたので高岡蒼甫さんが演じる 「若菜智哉」 は次回に続きます~~。
たぶん連続レビューになるかと。(^_^;)
 

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お待たせしました。 ルーキーズ!

 
いつ放送されるのか?? と気になっていた
TBSドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・のスペシャル。
10月4日(土)、
今週の土曜日の放送になるようです。
・・・と言う情報は、すでにみなさんもご存じかと思いますが。
もっと気になるのは肝心のその内容。

オリジナルドラマ?! とか思ってましたけど、番組情報誌を見る限りでは、なんだか「総集編」っぽいですね・・・。(^_^;)

ドラマの最終回、
ホントにラストのシーンでボールを握ってた腕と後ろ姿の部分だけ登場していたあいつは、原作では登場してた 「濱中」 か? いや、 「赤星」 か?!と言うナゾも残しつつ今回のスペシャル編。
果たして、ドラマの総集編なのか、或いは濱中&赤星が登場するオリジナルストーリーなのか・・・。

注目のドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・のスペシャル。明日放送です!
 
 

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お薬の お時間です。

 
ちょうど1週間前が、レミケードの投与の日でした。
その日も、あまり具合は好くなくて・・・、 「再燃」 真っ最中の時でしたから。(^_^;)
果たして、病院まで辿り着けるのであろうか? と言うテンションでの通院でしたが。
予約より少し遅れて、診察室へ。

「レミケード、やってみようか」
と言う主治医先生の言葉にすがるように、昼過ぎからレミケードの投与を受けました。
熱は、37度4分。微熱と言う程でもないのですが、それでも身体のダルさは続いていて投与中はほとんど横になって半分近く眠ってました。(^_^;)

幸い今回も投与中のアレルギー反応は出なくて、順調に出来たのですが・・・。
滴下モーターポンプが機種変されてたコトと、担当の看護師さんが途中から新しく配属されたばかりの人と交代になったため、トータルで3時間以上かかってしまいました。(^_^;)

あ、微熱も、
37度4分から、少し下がって結局37度2分に落ち着いて・・・。
気分的にも投与する前よりはかなり好くなりました。

いや、ホントに今回は、下痢と微熱が続いて止まらず、正直ホントに入院覚悟でのレミケード投与だったんです。栄養が採れなくなってて、足にチカラが入らなくなってきて・・・、もう病室で生理食塩水を点滴して貰ってた方がラクな気がしてくるんですよね。(^_^;)
と言うか、主治医先生とも話しをしたんですけど、今回の体調の崩れ方がかなり急激で、まさに
「アルカリ電池が切れるがごとく」 な感じだったんですよね。(^_^;)
でも、なんとかレミケードの投与を終えて、下痢止めにアドソルビンを、抗菌剤にクラビット錠を処方してもらい、しばらくは自宅で大人しく療養するコトに・・・。

そして、1週間。
現在は下痢と微熱も治まり、栄養も段々採れるようになってきました。
エレンタールに併せて、茶がゆや雑炊も少しずつ食べています。
でも、オイラの場合、やはり他の人よりレミケードの効き目が切れるのが早いらしく、次回の投与日が10月16日 (木) となってしまいました。
今回の投与日から3週間後。今からだと、2週間後になります。
オイラの場合、小腸の狭窄もあるので、レミケードを投与したコトによる狭窄への影響も心配なんですけど・・・、とりあえずしばらくは様子を見てみるコトにします。

あ~~、
今度の日曜日には 「しゃぶしゃぶ」 なのに・・・。(笑)
単品の「お豆腐」を堪能してきます。
いや、 「小腸の狭窄」 とか 「しゃぶしゃぶ」 とか 「単品のお豆腐」 の話しは、いずれまたゆっくりと・・・。とりあえず、おなかもカラダも順調に復活中です。(^_^;)
 
 

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サヨナラの人 そして、復活?の あの人・・・。

 
「さよなら」 と言う言葉でオイラが思い浮かべるのは、亡き映画評論家の淀川長治さんですが。
今回は、前回続きと言うコトで・・・。(T_T)
麻生内閣誕生早々に 「サヨナラ」 の人になってしまったのが中山国土交通大臣。

兎に角、 「不思議な人」 と言う印象でした。
「大臣失言」 と言う第一報を目にした時には、ああ、またか・・・と言う思いと共に、え?!このタイミングで?!と言う感じでしたが。
その後も、一部の発言だけは撤回しようとせず・・・と言うか 「確信犯」 って言われてる辺りでもうダメですね。(T_T)/~~~

元々、あのような趣旨の発言が多かった人なのか、大臣に選ばれたコトを好機として、あえてあの発言をしたのかは分かりませんが。どちらにせよ、就任からわずか数日で辞任してしまう、と言うのは、見ていてもあまりにもお粗末に感じました。
麻生さん、組閣人事では、解散総選挙に備えての布陣と言う風に言ってましてけど、これじゃ逆効果です。(T_T)

さて、中山大臣よりも先に辞めてしまった人もいます。
正確には、 「政界を引退」 すると表明した小泉純一郎元総理大臣。
まぁ、表舞台には出てこなくても、小池百合子さんとかの後ろで動いてたみたいですけど。
今回の自民党総裁選で、小池さんが地方票を取れなかったから、小泉さんが引退を決意した、なんてコトも言われてますよね。
刀の納め時、引き際を見極めた、と言う感じでしょうか・・・?
でも、何だかんだ言っても、過去二十年くらいの間で、一番長い間総理大臣の椅子に座ってた人ですから。
・・・、ホントにこのまま辞めてしまうのか? と言う感じはしますけど。

そして、
去りゆく人もいれば、復活?を期待されている人も・・・。
おそらく、今度の衆議院総選挙で岡山県3区から出馬する、平沼赳夫さん。
郵政造反組の筆頭とされて、最後まで復党しなかったこの人が、無所属で出てくると思います。
過去に大臣経験もあり、世が世なら・・・とも思ってしまう平沼さん。
脳梗塞で倒れてからは一時期リハビリに専念していたようですが、現在は政界に復帰しているようで。
地元でも根強い支持もあり、今度の衆議院選を機に何かやってくれそうな気がします・・・。

兎にも角にも、波乱含みの今の政界。必ずしも野党に期待が高まっている、とは言えない状態ですし、しかも麻生さんと小沢さんと並べると麻生さんの方がまだまだ人気度は高いって言う感じなんですけど。
与党、自民党が結構浮足立ってるみたいですから・・・、解散総選挙・・・与野党逆転?!
もしかしたら、もしかするかも知れませんね~~。(^_^;)
 
 

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