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3週間目に、レミケード

 
・・・その昔、
「4週間目に、こんにちは」 って言うフレーズの CM ありましたよね。
いや、それを覚えてるかたは、ダ○キンと契約してる人か、かなりの 「ダ○キン CM」 通の人。
斯く言うウチもダ○キンさんにはお世話になってますけど。(^_^;)

閑話休題。m(__)m
昨日、10月16日 (木) はレミケード通院日でした。通算、6回目の投与です。
前回、9月25日 (木) の投与からちょうど3週間。
少し前にブログにも書きましたが、どうやらオイラは、他の人よりもレミケードの持続期間が短いようで・・・、普通は8週毎のサイクルで投与するのですが、3週間毎のサイクルで進めていくみたいです。

さて前回は、何気に体調が思わしくない状態の投与だったので、今回は血液検査の状態を診て投与するかどうかを判断するトコロから始まりました。
採血の結果は、炎症反応も前回よりかなり下がっていて、レミケードにGO!

腫瘍センターに行くとすでにベッドは満床状態。
3人くらい先客が待っている状態で。
30分ほど待って、ようやく投与が開始されました。

今回も投与中は何事もなく・・・と言いたいトコロですが、途中で血圧が結構上がったのです。
オイラの血圧は、上が90から100前後で下が50から60くらいなんです。
・・・え~~っと、血圧が低いのは、先天性心臓疾患だからなんですけど。

今日の数値は、途中、上が130と下が80とか、常人とは違った尋常じゃない数値が出てしまって・・・。
たぶん、ベットに座って朝ドラの小説本を読むのに没頭してましたので、それで血圧が上がってしまったとか・・・。(笑)
でも、後半は、横になってうたた寝 ・・・いや、安静にしてましたので、血圧も平常値に戻り・・・、体温も終始36度7分とか8分の平熱に留まってました。
レミケード投与中の症状として、血圧が変動するコトもあるそうで、それだったのかも。 (^_^;)

また、レミケード投与に伴う症状 (副作用?) として、 「血小板減少症」 と言うモノがあるそうですが、血液検査にてオイラの血小板も少なくなって来ているらしいです。
と言っても、まだ、出血して血が止まらなくなったりする段階ではなく、鼻をかんだ時に鼻血が出るようだったら気を付けて、と言われた程度でした。

でも、今回から投与サイクルが3週間になり、投与後の経過観察は慎重に行う方針になった、と言うコトで来週もまた通院です。

クローン病との付き合いは、
もうかれこれ8年になりますが、新薬 「レミケード」 とは、まだ1年にも満たない浅いい付き合い・・・。
まだまだ、これからですね。(^_^;)
 
 

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おなかのナカミ」カテゴリの記事

コメント

複数の病気とつきあいながら、
副作用の強い薬を使うのは
精神的にも肉体的にも大きな負担ですよね。
リスク覚悟で治療しなければならないのではなく、
すべての薬が、比較的安全で負担なく使用できると
病気の人は助かるのに。

でも、薬や治療法さえ全くない病気が
未だ多くあることを思うと
より一層 気分は暗くなります。

どうぞお大事に。

投稿: たがこし | 2008年10月19日 (日) 00時12分

 
 >たがこしさん
コメントありがとうございます。
そして、いつもお気遣いをありがとうございます。

医学の進歩と、新しい病気の発症・・・。
現代の社会では、イタチごっこのような
現状でもあるかと・・・。

患っている患者本人が、いまリアルタイムで
求められるコトは、やはり自分の持っている
疾患といかに向き合うか、と言うコトかと
思います・・・。

闘病も、薬による治療も、そして副作用も。
すべては、自分の命であり人生であり・・・。

とはいえ、たがこしさんの
 > より一層 気分は暗くなります。
と言うお気持には同感です。

先にあげた、イタチごっこであったとしても
一人でも多くの人たちを病気の辛さから
救うためにも、医学は進歩し続けるべきだと
思います・・・。

投稿: 穀物。 | 2008年10月20日 (月) 00時18分

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