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だんだんと 気になってくる この人たち

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 の、気になってくる この人たちです。

 花街 (かがい) 、置屋の生活、舞妓の髪型。
気になってたのは、夢花 (のぞみ) の寝る時・・・、
と言っても、変な意味じゃないですよ。 (^_^;)
「舞妓」 である夢花 (のぞみ) のあの髪型は自分の髪の毛で結っているそうです。

ネットで色々と調べてみたんですけど・・・、
と言うかすでにみなさんも調べられてる方もいらっしゃると思いますが。
舞妓は地毛で結って、芸妓になったら鬘をかぶるんだそうです。

日中は、お稽古に励んで夜はお座敷でお仕事・・・、結構ハードな毎日を送っている舞妓さん。
髪を髷を解く暇はあまりないようで、寝る時も髪を結ったまんま。
なので、あの高い枕なんだそうです・・・。首が痛くなりそう。 (^_^;)
でも江戸時代には、みんな髷を結っていたのであの枕でのあの寝かたが日常だったとか。

それから、 「仕込みの美香」
伊藤麻衣さんが演じる 「美香」 は、祇園の 「花むら」 で見習いとして修業している女の子。
美香のように
舞妓や芸妓に憧れて、義務教育を終えた女の子が全国から京都祇園の 「花街 (かがい) 」 にやってくるそうです。
仕込み期間は、約半年、その後見習い期間が約1ヵ月。
そして舞妓としてデビューするそうで、それから5~6年くらいで、芸妓になれるそうです・・・。
でも、最近は、高卒とか大卒から芸妓の道に入る人もいて、舞妓期間がなくて修行からいきなり芸妓デビューする人もいるとか。
以上、京都の芸妓さんのサイトを参考にさせてもらいました。<(_ _)>

ついでに、もひとつ。
 「ヘルン先生」 と 「船長さん」
佐川満夫さんが演じる 「山田幹太」 は、宍道湖の観光遊覧船 「スワン号」 の船長さん。
めぐみがボーカルだったストリートバンド、「シジミジル」 のタンバリン担当 (^_^;) 久保山知洋さんが演じる 「康太」 の父親でもあります。

そして、曾我廼家 八十吉 (そがのや やそきち) さんが演じる 「ヘルン先生」 こと 「田中彦四郎」 は小泉八雲=ラフカディオ ・ ハーンを敬愛している松江の観光ガイドです。
どうやら二人とも、めぐみとのぞみの出生の秘密を知っているようですが・・・。

オイラは特に、ヘルン先生が気になっています。
偶然かも知れませんが、めぐみが戸籍謄本を見てしまう場面にも居合わせていますし、京都に近い滋賀県の出身、と言う設定も引っかかります・・・。

何となく、ヘルン先生や船長さんは、大活躍・・・、はしないかも知れませんが、ここぞという場面でめぐみたちに大切なアドバイスを伝える役割を持っていそうです・・・。
いや、今はまだ、ホントに 「何となく」 そんな気がするだけですけど。 (^_^;)
 
 

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