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2008年11月

さよならボクらの ひかり号

 
びゅわ~~ん びゅわ~~ん はしる♪
青い ひかりの 超特急♪

1964年10月10日。
東京オリンピック開幕の9日前に、その夢の超特急は日本の鉄道を走り始めました。
それから約半世紀。
2008年11月30日を以てその定期運行の幕を閉じる新幹線0系車両。

オイラが初めて新幹線に乗ったのは、まだ幼い頃、九州の叔父さんの家に遊びに行った時でした。
おそらく、その時に乗ったのが0系車両だったかと・・・。 そう言えば、食堂車にも行ってみよう、と言ったきりで、その後も、結局、食堂車には行かなかったですね・・・。
あ、使い捨ての紙コップで飲む、清涼飲料水が設置されたたんですけど、オイラはその水を飲むのが好きでした。(^_^;)

0系の象徴でもある、あの丸っこい鼻づらは、現在の700系よりもカッコイイと思います。

最終日の今日までに、何とか一度くらいは乗りたいものだと思ってましたが、結局乗れずじまい・・・、ここに写真を載せれないのが残念です。
12月にも3日間だけ全席指定で運行するそうですが、座席はすべて完売だそうで・・・。(^_^;)
新幹線0系車両は、やっぱりみんなにとって、「昭和の夢の超特急」だったんだな、と感じます・・・。
もしも、機会があるならば、もう一度、その姿を見たいものですね・・・。

高度経済成長期の日本の人々の夢を乗せて走り続けた初代新幹線。
0系車両 「ひかり号」
ありがとう 
そして、長い間、本当にお疲れさまでした。
 
 

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そして、夢花は 小草若に・・・?!

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
え~~っと、以前もお伝えしたかと思いますがオイラ自身は、朝ドラに優劣を付けたりするのは、好きじゃありません。
ただ、時には、それぞれのドラマを並べて、似通ったシュチュエーションに着目してみたりもします。

と言う前置きでの
今回のレビューですが、ネタばれ御免、かも・・・です。<(_ _)>
おそらく、テレビ番組情報誌とかで、大まかなストーリーを先取りしている方もいらっしゃると思いますが・・・。

来週・・・、
のぞみこと夢花が、前々作の 「ちりとてちん」 の徒然亭小草若になるかも知れません。
「ちりとてちん」 で、茂山宗彦さんが演じられた徒然亭小草若は、渡瀬恒彦さんが演じられた3代目徒然亭草若の一人息子であり3番弟子でもある人物でした。

ドラマの後半で、
偉大な師匠であり父親であった草若が病で亡くなり、小草若は改めてその存在の大きさを実感。
そして、自らの運命から逃れるように一時期、失踪してしまいます。
それは、師匠の名跡を負うコトへのプレッシャーであったり、一日違いで弟子入りした草々への嫉妬心や劣等感・・・、であったり・・・、
弟子と師匠ではなく、普通の父と息子・・・吉田 仁志でありたかった、と言う切なさも入り混じっての気持の上での彼の行動だったのではないか、と今更ながらに思ったりします・・・。

結局、彼には落語がすべてで、いつも落語を通じて父親と接していたのだと・・・その思いを受け入れるコトが出来て、彼自身も再び落語の高座へと戻り、最終話で見事、4代目徒然亭草若としてその人生のど真ん中を歩んでいくのですが・・・。

さて、これまでを踏まえて、今作 「だんだん」 の夢花こと、一条のぞみは・・・。
小草若とは180度違う境遇、18年間その存在すら知らなかった実の姉と父親に出会い、
花街 (かがい) の中で育った彼女が歌を通じて次第に外の世界に惹かれ、その心が揺れ動く・・・。

それでも
「黒髪」 を習得し、舞妓から芸妓への 「襟かえ」 を目前にした彼女。

 「夢花の舞は、時間がかかります・・・、
腑に落ちるまで何度も何度も繰り返す。
けど、一旦、ここ (心) に落ちたら・・・」

うろ覚えですが、
置屋 「花むら」 の女将、久乃のセリフ。

19年前のあの時、泣いたのが めぐみ だったら、松江で歌っていたのはこの自分だったかも知れない・・・。

実の父親の思いに触れて・・・、夢花・・・のぞみは、何を決意するのか・・・。
ただ、信じたいのは、それが現実からの逃避ではなく・・・、あの時たった一日だけ、めぐみと入れ替わって普通の学生としてキャンパスライフを満喫 (思う存分に芝生に寝っ転がり) した、もう一つの人生・・・ 「i f」 の人生を 「望んだ」 、 「のぞみ」 の切なる気持ちだとうコト・・・。
来週は、のぞみに必見・・・?! です。
 

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むぅ・・・、やるな、ブライト・・・いや、石橋!

 
NHK 連続テレビ小説 「だんだん」 。
第9週 「恋のバカンス」
・・・なのですが、
今回は、この人物とこのシーンにスポットを当ててみたいと思います。
あ、ちなみに、上のタイトルの言い回しははオイラの個人的な趣味ですので、気にしないで下さい。(笑)

さて、本題です。

部屋にいる めぐみとのぞみ。
と、めぐみの携帯が鳴る。

 「石橋さん?!」
石橋からの電話は、福岡への転勤が無くなったコトを知らせるものでした。
しかも、転勤を止めさせるために尽力した、のぞみではなく めぐみへの報告。
・・・、このオトコ、石橋ってヤツ。
相当やるな・・・と言うのがオイラの実感です。
実家が小さな病院だった、と言うエピソードは、好かったとは思いますが・・・。
闇の人生に彷徨っていた彼自身を救った、ふたごの歌声に傾倒し、彼女たちを歌手デビューさせるコトを自身の目標とする・・・って、う~~ん・・・。(^_^;)

山口翔悟さんが演じる、石橋と言うキャラ。
最終的に、のぞみとめぐみのどっちが好きなのかはまだ解りませんが・・・、
今のところは 「のぞみ」 の切り崩し作戦に徹しているようですね。

のぞみ & めぐみの二人を歌手にするコト、それが石橋の目的のようですが。
比較的に切り崩しやすいのは、めぐみの方。
島根から、康太や坂下クンも来ているし、めぐみ本人も歌う気になって来てます。

しかし、
石橋の狙いは、あくまでも 「ふたりで歌手デビュー」 をさせるコト。
難攻不落なのは、祇園花街と言う閉ざされた世界に住む 「のぞみ」 。
お座敷の客として、夢花としてののぞみに巧みに近付く石橋。

 「ウチがなんとかします!」
弱みをさらけ出し、のぞみをその気にさせますが・・・、肝心なポイントは、めぐみに振る。
そしてそれは、めぐみと石橋を繋いでおく手段にもなっている・・・。

じらされる、のぞみ・・・。
しかも、舞妓として育ってきたコトに心の揺らぎを感じ始めている彼女。

さらに、
折りもおり、島根松江の父親、忠が昔、京都、大阪に置き忘れてきた 「プロボクサー」 と言う夢にいま再び挑もうとしていますし。 自分を取り巻く人々の環境の変化に対して、のぞみ自身はいったい、どんな行動をとるようになるのか・・・。

細かいポイントですけど、好きになった人のためにお金を工面する花鶴さんのエピソードも、今後ののぞみと石橋の関係の何らかの伏線になっているのでは? と思ってるのはオイラだけ?(^_^;)

いずれにしても、
これからの のぞみの展開に注目!です。
そして、のぞみとめぐみの心に巧みに触れながら 「ふたごデュオ、デビュー」 にかける石橋のギリギリの駆け引きも・・・。

あ、注目、と言えば、27日 (木) の放送に、桂小米朝改め、5代目 米團治さんが登場しますね~~。
米團治さんも、小米朝さん時代に 「ふたりっ子」 に登場されてました。

今回の 「だんだん」 には、 「ふたりっ子」 に出演されていた俳優さんがかなり再登場されてます。
こんな風に見ると、まるで21世紀の 「ふたりっ子」 を見ているようにも思えてきます。
でも、それは
個人的には結構、うれしくもあったり、なのです。(^^)
 
 

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だんだんと 気になってくる この人たち Vol.2

 
さて、NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 の、気になってくる この人たち 第2弾です。
今回は、
「縁 (えにし) でつながる この人たち?!」 と言う視点で書いてみたいと思います。

まずは、めぐみ、のぞみの父親、田島忠。
先のレビューにもちょっとだけ書きましたが、彼はまだボクサーになる夢を捨てていなかった?!
石橋の言葉に触発され?・・・、
そして息子、健太郎の
 「どうせ将来は、シジミ漁師」
と言う言葉に、自身の人生を重ねる忠。
京都に置き忘れてきた若き日の思いが・・・、
いま再び?! 

折しも、 「オヤジボクサー」 と言う世界がスポットを当てられている時代でもあり、吉田栄作さんが演じる田島忠のこれからの展開は、壮年世代の男性の視点からもドラマが楽しめるのでしょうか??

個人的には、若き日の忠の対戦相手役だった、薬師寺保栄さんにもう一度、登場して貰いたいです。 
かつてのライバル、そして道に迷う忠の良き理解者、とかで・・・。 (゜-゜*)

続いては、
ヘルン先生・・・、と京都の介護施設 「琥珀園」 の施設長、高林さん。
曾我廼家八十吉さんが演じるヘルン先生こと田中彦四郎は、ドラマ放送初期の段階で滋賀県の出身であるコトが語られていますし・・・、
島根や松江を気にする高林さんと、ヘルン先生のあのわかりやすいリアクションを見れば、何かない方がおかしいですよね。(笑)

あ、それから
ヘルン先生以上に気なってるのが、京都祇園 「花村」 下足番の徳さん、 「花田徳蔵」 なんですけど・・・。
ドラマの端々で、微妙にピリッとスパイスを効かせているあの人は・・・いったい何者?!(^_^;)

徳さんを演じている多賀勝一 (たがまさる) さんの好演も相まって、得体の知れない深みのある徳さんを魅せて頂いてます。 
この多賀勝一さん、 「ふたりっ子」 にも出演されていたみたいですね。 ・・・これもまた、縁 (えにし) ?!

そして、最後は、
山口翔悟さんが演じる 「石橋友也」 。 
今日の放送は・・・、キマシタネ。

 「医者にでもなろうかな・・・」
これって、ハッタリなんでしょうか? それとも・・・。
もし、ホンキだとしたら、伊武雅刀さんが演じている、産婦人科医の後藤辰夫と、何らかのつながりが??
石橋と言うのは、母方の名字で・・・と繋げていくのも面白いかも。

・・・、とこんな感じで、主人公のふたりっ子 (笑) をまったく差し置いて、男性陣視点で語ってみましたが、田島忠から石橋まで、結構ドラマが満載っぽいですよね。 ・・・、ヘルン先生の隠された過去が一番劇的だったりして。(^_^;)

そんな、ヘルン先生の娘、田中節のこのセリフ
 「男って無器用なものだがね」
が、やっぱりこのドラマの男性陣たちを表している重要なキーパーソンに思えたりするのです。

朝ドラ 「だんだん」 の中の不器用な男たち、
この先いったいどんなドラマを魅せてくれるのでしょうか・・・?!
 
 

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朝ドラの つぼ 思うつぼ。

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」
第8週 「揺れる想い」 ・・・なのですが。

すみません・・・、
第3週 「時の過ぎゆくままに」 を最後にレビューが滞ってました。<(_ _)>
ここ最近は、身辺にも色々とありまして・・・、
と言う言いワケをしても仕方がないんですけど。(T_T)
また、これから
ゆっくりとレビューを書いていこうと思ってますので、もしよろしければ、お付き合い下さい。(^_^;)

さて、 「揺れる想い」 ・・・、
それぞれの想いが、折り重ねられていった数週間だったと思います。
健太郎の激情、嘉子の思い・・・、のぞみの揺れる心、真喜子の思い・・・。
めぐみのキモチ・・、そして、忠の・・・。

自分の人生をのぞみと重ね合わせてしまう健太郎、
 「姉ちゃんの歌が聴きたい・・・」

髪の毛を染めて、家庭環境の激変に当惑する彼の姿がドラマ的にかなり、ツボでした。
家出をして、京都の花村に来た健太郎、
仕込みの美香にドロボウに間違えられたシーンは、この先の二人の関係の伏線?でしょうか?

でもって、ここに来ての、サリーミュージックの石橋の猛チャージ!(笑)
手強い祇園を相手に、
苦戦を強いられながらも、のぞみは、石橋の 「思うつぼ」 になるのでしょうか?(^_^;)
いやいや・・・、
なんだか福岡の方に 「栄転」 (^_^;) になるみたいですけど・・・?!

 「このまま、いなくなるのは、俺がゆるさん、絶対にゆるさんけん!」
めぐみを思う康太と石橋の関係は?!

第5週の月曜日、ヘルン先生の娘、節の、
 「男って無器用なものだがね」
と言うセリフも今後の 「だんだん」 男性陣の展開を予見した伏線になるのかも。

そして、
めぐみとのぞみも勿論ですが、それと同じくらいに気になっているのが、父親、忠の今後です。
次々と新たな展開を繰り広げていく、めぐみとのぞみの運命。
石橋の言葉が、導火線となり父親、忠自身の胸の内にくすぶっていた過去への思いも再び・・・?! 
時折、箱から出してるボクシンググローブは、彼をどこに導くのでしょうか・・・。

朝ドラ 「だんだん」 での
何気にちりばめられた伏線に、やっぱり、観続けてるとツボにはまって思うつぼ?!(笑)
 
 

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給付金 嗚呼、スナフキン・・・

 
「スナフキン」 ファンのみなさん、ごめんなさい。(^_^;)
さて、またまた久々のブログとなってしまった今回の話題は・・・。

「定額給付金」。
最初、
この言葉が麻生総理大臣の口から発せられた時は、その給付方法は 「全世帯対象」 だったとか。
そして、与野党各位に揉まれて二転三転、
はらたいらさんに五千点。(T_T)
いや、そうではなくて・・・、
結局、所得制限付きで、給付方法は各自治体に委ねる、と言うコトになったらしいですが。

そもそも、オイラが疑問に思っているのが、この給付金は何を狙って配布されるのか?
と言うコト。
ワーキング ・ プアと呼ばれる人たちへの救済政策ならばもっとピンポイントにわかり易くやった方が好いと思いますし・・・。
あるいは、物価の高騰、株価の下落、何となく淀んでいる日本経済に潤いを持たせようかとの思惑なのでしょうか?

いや・・・、まぁ、 「即席ラーメン」 の値段が400円くらいだと思っている総理大臣ですから。(T_T) (笑)
オイラが知っている限りでのカップ麺の値段はコンビニで売られてる290円くらいのモノが最高額。(^_^;)

ちなみに、遅ればせながら、この「給付金」は、1人当たり1万2千円の支給になるとか。
1万2千円 ・・・、いったいどんな使い方が ・・・。
120円の缶コーヒーだったら、100本。(^_^;)
もし、即席ラーメンが400円だったら30個。(笑)

兎にも角にも、話題の 「定額給付金」 、果たして地方の窓口で円滑に給付されるのか?
その給付に乗じた巧妙な詐欺犯罪などは、起きないのか?
それより何より、一体、いつ給付されるのか??

「定額給付金」・・・、旅する吟遊詩人、スナフキンの如く、その存在はいまだ、人づての噂の中でさまよい続けているのです・・・。

と言うか、
またまたおまけの素人考えなんですけど。
国民の生活を潤すためや、経済効果を狙うんだったら。
「年末ジャンボ宝くじ」 の当選本数を増やした方が、早いんじゃないんでしょうか?(^_^;)

そんな風に思ってるオイラは、宝くじ買うために、日々 「ちょい働き」 に勤しんでます。 (-_-)v
 
 

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自分が ハマって・・・。(^_^;)

 
しばらく、ブログが更新出来ていませんでした。
<(_ _)>

アクセスして頂いたいるみなさんが、楽しめるように、と 「オセロゲーム」 のブログパーツを張り付けたのは好いのですが・・・。
見事に自分が、ハマってしまいました。(笑)

いや~~、強いですね、コンピューターさん。 (^_^;)
いかに早く、
「四辺」 & 「四つ角」 をキープするか・・・。
勝てる手順 (布石の法則) が分かってしまえば、こちらのモノなんですけど。 (笑)

いや、オセロゲーム以外にも進めている作業があるんですけど・・・。
兎にも角にも、何事にも 「熱中するのは程々に」 と言う感じです。 (^_^;)
 

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