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むぅ・・・、やるな、ブライト・・・いや、石橋!

 
NHK 連続テレビ小説 「だんだん」 。
第9週 「恋のバカンス」
・・・なのですが、
今回は、この人物とこのシーンにスポットを当ててみたいと思います。
あ、ちなみに、上のタイトルの言い回しははオイラの個人的な趣味ですので、気にしないで下さい。(笑)

さて、本題です。

部屋にいる めぐみとのぞみ。
と、めぐみの携帯が鳴る。

 「石橋さん?!」
石橋からの電話は、福岡への転勤が無くなったコトを知らせるものでした。
しかも、転勤を止めさせるために尽力した、のぞみではなく めぐみへの報告。
・・・、このオトコ、石橋ってヤツ。
相当やるな・・・と言うのがオイラの実感です。
実家が小さな病院だった、と言うエピソードは、好かったとは思いますが・・・。
闇の人生に彷徨っていた彼自身を救った、ふたごの歌声に傾倒し、彼女たちを歌手デビューさせるコトを自身の目標とする・・・って、う~~ん・・・。(^_^;)

山口翔悟さんが演じる、石橋と言うキャラ。
最終的に、のぞみとめぐみのどっちが好きなのかはまだ解りませんが・・・、
今のところは 「のぞみ」 の切り崩し作戦に徹しているようですね。

のぞみ & めぐみの二人を歌手にするコト、それが石橋の目的のようですが。
比較的に切り崩しやすいのは、めぐみの方。
島根から、康太や坂下クンも来ているし、めぐみ本人も歌う気になって来てます。

しかし、
石橋の狙いは、あくまでも 「ふたりで歌手デビュー」 をさせるコト。
難攻不落なのは、祇園花街と言う閉ざされた世界に住む 「のぞみ」 。
お座敷の客として、夢花としてののぞみに巧みに近付く石橋。

 「ウチがなんとかします!」
弱みをさらけ出し、のぞみをその気にさせますが・・・、肝心なポイントは、めぐみに振る。
そしてそれは、めぐみと石橋を繋いでおく手段にもなっている・・・。

じらされる、のぞみ・・・。
しかも、舞妓として育ってきたコトに心の揺らぎを感じ始めている彼女。

さらに、
折りもおり、島根松江の父親、忠が昔、京都、大阪に置き忘れてきた 「プロボクサー」 と言う夢にいま再び挑もうとしていますし。 自分を取り巻く人々の環境の変化に対して、のぞみ自身はいったい、どんな行動をとるようになるのか・・・。

細かいポイントですけど、好きになった人のためにお金を工面する花鶴さんのエピソードも、今後ののぞみと石橋の関係の何らかの伏線になっているのでは? と思ってるのはオイラだけ?(^_^;)

いずれにしても、
これからの のぞみの展開に注目!です。
そして、のぞみとめぐみの心に巧みに触れながら 「ふたごデュオ、デビュー」 にかける石橋のギリギリの駆け引きも・・・。

あ、注目、と言えば、27日 (木) の放送に、桂小米朝改め、5代目 米團治さんが登場しますね~~。
米團治さんも、小米朝さん時代に 「ふたりっ子」 に登場されてました。

今回の 「だんだん」 には、 「ふたりっ子」 に出演されていた俳優さんがかなり再登場されてます。
こんな風に見ると、まるで21世紀の 「ふたりっ子」 を見ているようにも思えてきます。
でも、それは
個人的には結構、うれしくもあったり、なのです。(^^)
 
 

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