ボールペンくらいの・・・。
約10日前の11月27日は、通算7回目のレミケード投与の日でした。
3週間 ~ 6週間の反復的な投与が効いているのか・・・、今回は効果切れの予兆もなく、順調に投与してもらえました。
その日は
ポカポカと、とても暖かい日で、腫瘍センターの部屋の中もおひさまのおかげでほど好い暖かさ・・・。
思わず、うたた寝をしながらの投与でした。(^_^;)
少し早めに始めたので、終わるのもいつもより早めに終わるコトが出来ました。
それから・・・・・。
投与後の問診の時に主治医先生に聞いてみたんですけど。
「腸の細くなってる (狭窄) トコロって、だいたいどれくらいの太さなんですか?」
と言うオイラの質問に、主治医先生、ちょっと考えて、手に持っていたボールペンを前に出して。
「だいたい、これくらいだね。」 と言う答え。
そのボールペンの直径は、約1センチ。
ちなみに、普通の腸の太さも聞いてみたんですが、その答えに主治医先生は人差し指と親指でちょうど OK サインを作って、
「これくらいだよ、でも健康な腸管は伸び縮みするからもう少しは広くなったりするけど」
・・・1センチ、か。
健康な人の、約4分の1から5分の1くらいの太さ、・・・細さです。
たぶん、
お餅とか、ワカメとか焼き海苔とか、キビシイと思います。
よく、お正月に餅を喉に詰まらせた、と言う事故を耳にしますが、それと同じで、キチンと細かくならなかったお餅が腸の細い部分で詰まってしまう、と言うのは、何となく解ります。
それから、面積の大きい海藻類も細い部分を塞いでしまったり・・・。
しかも、腸の狭窄はレミケードの作用で進行するらしいので・・・。
気をつけなきゃ。(>_<)
そんなこんなで、
今回も課題は残りましたが、ひとまず無事に終わったレミケード。
次回の通院は、12月18日で、その日は久々にお腹と肺の CT 検査。
現在は治まっている間質性肺炎のその後の経過も年内に診ておこう、と言うモノで、同時にお腹の CT の所見によって翌週の25日に今年最後のレミケード投与になるかも知れません。出来れば、今年中にレミケ投与しておいて・・・
ちょっとだけでも、年越し蕎麦、食べたいな~~、
なんて。(^_^;)
詰まっちゃうよ・・・、油断してると、先細りだよ。(T_T)
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コメント
年末を元気に楽しく、大事に過ごせることをお祈りしています。
問題は多いと思いますが、きっと来年は今年より、再来年は来年より、よい年になると思いますよ。
気が早すぎるかしら。(^-^)
投稿: たがこし | 2008年12月12日 (金) 12時58分
> たがこしさん
コメントありがとうございます。
お返事がとても遅くなってしまい本当にすみませんでした。
ここ数日の間、私の身辺では、かなり慌ただしい日々が続いていました。
本当に・・・、来年が良い年であるように、再来年はさらに良い年であるコトを願ってしまいますね・・・。
そう言う私も、たぶん、気が早いのかも知れません。(^_^;)
来年は、たがこしさんにとっても、良い年でありますように。(^^)
投稿: 穀物。 | 2008年12月17日 (水) 22時54分