ボールペンくらいの・・・。

 

約10日前の11月27日は、通算7回目のレミケード投与の日でした。
3週間 ~ 6週間の反復的な投与が効いているのか・・・、今回は効果切れの予兆もなく、順調に投与してもらえました。

その日は
ポカポカと、とても暖かい日で、腫瘍センターの部屋の中もおひさまのおかげでほど好い暖かさ・・・。
思わず、うたた寝をしながらの投与でした。(^_^;)
少し早めに始めたので、終わるのもいつもより早めに終わるコトが出来ました。

それから・・・・・。
投与後の問診の時に主治医先生に聞いてみたんですけど。
「腸の細くなってる (狭窄) トコロって、だいたいどれくらいの太さなんですか?」
と言うオイラの質問に、主治医先生、ちょっと考えて、手に持っていたボールペンを前に出して。
「だいたい、これくらいだね。」 と言う答え。
そのボールペンの直径は、約1センチ。

ちなみに、普通の腸の太さも聞いてみたんですが、その答えに主治医先生は人差し指と親指でちょうど OK サインを作って、
「これくらいだよ、でも健康な腸管は伸び縮みするからもう少しは広くなったりするけど」

・・・1センチ、か。
健康な人の、約4分の1から5分の1くらいの太さ、・・・細さです。
たぶん、
お餅とか、ワカメとか焼き海苔とか、キビシイと思います。

よく、お正月に餅を喉に詰まらせた、と言う事故を耳にしますが、それと同じで、キチンと細かくならなかったお餅が腸の細い部分で詰まってしまう、と言うのは、何となく解ります。

それから、面積の大きい海藻類も細い部分を塞いでしまったり・・・。
しかも、腸の狭窄はレミケードの作用で進行するらしいので・・・。
気をつけなきゃ。(>_<)

そんなこんなで、
今回も課題は残りましたが、ひとまず無事に終わったレミケード。
次回の通院は、12月18日で、その日は久々にお腹と肺の CT 検査。

現在は治まっている間質性肺炎のその後の経過も年内に診ておこう、と言うモノで、同時にお腹の CT の所見によって翌週の25日に今年最後のレミケード投与になるかも知れません。出来れば、今年中にレミケ投与しておいて・・・
ちょっとだけでも、年越し蕎麦、食べたいな~~、
なんて。(^_^;)
詰まっちゃうよ・・・、油断してると、先細りだよ。(T_T)
 
  

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3週間目に、レミケード

 
・・・その昔、
「4週間目に、こんにちは」 って言うフレーズの CM ありましたよね。
いや、それを覚えてるかたは、ダ○キンと契約してる人か、かなりの 「ダ○キン CM」 通の人。
斯く言うウチもダ○キンさんにはお世話になってますけど。(^_^;)

閑話休題。m(__)m
昨日、10月16日 (木) はレミケード通院日でした。通算、6回目の投与です。
前回、9月25日 (木) の投与からちょうど3週間。
少し前にブログにも書きましたが、どうやらオイラは、他の人よりもレミケードの持続期間が短いようで・・・、普通は8週毎のサイクルで投与するのですが、3週間毎のサイクルで進めていくみたいです。

さて前回は、何気に体調が思わしくない状態の投与だったので、今回は血液検査の状態を診て投与するかどうかを判断するトコロから始まりました。
採血の結果は、炎症反応も前回よりかなり下がっていて、レミケードにGO!

腫瘍センターに行くとすでにベッドは満床状態。
3人くらい先客が待っている状態で。
30分ほど待って、ようやく投与が開始されました。

今回も投与中は何事もなく・・・と言いたいトコロですが、途中で血圧が結構上がったのです。
オイラの血圧は、上が90から100前後で下が50から60くらいなんです。
・・・え~~っと、血圧が低いのは、先天性心臓疾患だからなんですけど。

今日の数値は、途中、上が130と下が80とか、常人とは違った尋常じゃない数値が出てしまって・・・。
たぶん、ベットに座って朝ドラの小説本を読むのに没頭してましたので、それで血圧が上がってしまったとか・・・。(笑)
でも、後半は、横になってうたた寝 ・・・いや、安静にしてましたので、血圧も平常値に戻り・・・、体温も終始36度7分とか8分の平熱に留まってました。
レミケード投与中の症状として、血圧が変動するコトもあるそうで、それだったのかも。 (^_^;)

また、レミケード投与に伴う症状 (副作用?) として、 「血小板減少症」 と言うモノがあるそうですが、血液検査にてオイラの血小板も少なくなって来ているらしいです。
と言っても、まだ、出血して血が止まらなくなったりする段階ではなく、鼻をかんだ時に鼻血が出るようだったら気を付けて、と言われた程度でした。

でも、今回から投与サイクルが3週間になり、投与後の経過観察は慎重に行う方針になった、と言うコトで来週もまた通院です。

クローン病との付き合いは、
もうかれこれ8年になりますが、新薬 「レミケード」 とは、まだ1年にも満たない浅いい付き合い・・・。
まだまだ、これからですね。(^_^;)
 
 

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お薬の お時間です。

 
ちょうど1週間前が、レミケードの投与の日でした。
その日も、あまり具合は好くなくて・・・、 「再燃」 真っ最中の時でしたから。(^_^;)
果たして、病院まで辿り着けるのであろうか? と言うテンションでの通院でしたが。
予約より少し遅れて、診察室へ。

「レミケード、やってみようか」
と言う主治医先生の言葉にすがるように、昼過ぎからレミケードの投与を受けました。
熱は、37度4分。微熱と言う程でもないのですが、それでも身体のダルさは続いていて投与中はほとんど横になって半分近く眠ってました。(^_^;)

幸い今回も投与中のアレルギー反応は出なくて、順調に出来たのですが・・・。
滴下モーターポンプが機種変されてたコトと、担当の看護師さんが途中から新しく配属されたばかりの人と交代になったため、トータルで3時間以上かかってしまいました。(^_^;)

あ、微熱も、
37度4分から、少し下がって結局37度2分に落ち着いて・・・。
気分的にも投与する前よりはかなり好くなりました。

いや、ホントに今回は、下痢と微熱が続いて止まらず、正直ホントに入院覚悟でのレミケード投与だったんです。栄養が採れなくなってて、足にチカラが入らなくなってきて・・・、もう病室で生理食塩水を点滴して貰ってた方がラクな気がしてくるんですよね。(^_^;)
と言うか、主治医先生とも話しをしたんですけど、今回の体調の崩れ方がかなり急激で、まさに
「アルカリ電池が切れるがごとく」 な感じだったんですよね。(^_^;)
でも、なんとかレミケードの投与を終えて、下痢止めにアドソルビンを、抗菌剤にクラビット錠を処方してもらい、しばらくは自宅で大人しく療養するコトに・・・。

そして、1週間。
現在は下痢と微熱も治まり、栄養も段々採れるようになってきました。
エレンタールに併せて、茶がゆや雑炊も少しずつ食べています。
でも、オイラの場合、やはり他の人よりレミケードの効き目が切れるのが早いらしく、次回の投与日が10月16日 (木) となってしまいました。
今回の投与日から3週間後。今からだと、2週間後になります。
オイラの場合、小腸の狭窄もあるので、レミケードを投与したコトによる狭窄への影響も心配なんですけど・・・、とりあえずしばらくは様子を見てみるコトにします。

あ~~、
今度の日曜日には 「しゃぶしゃぶ」 なのに・・・。(笑)
単品の「お豆腐」を堪能してきます。
いや、 「小腸の狭窄」 とか 「しゃぶしゃぶ」 とか 「単品のお豆腐」 の話しは、いずれまたゆっくりと・・・。とりあえず、おなかもカラダも順調に復活中です。(^_^;)
 
 

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 「再燃」 

 
前回記事の 「 「まめ」 が・・・。(T_T) 」 で見事に撃沈しているオイラですが・・・。
その記事に出ていた 「再燃」 について少し書いてみたいと思います。
・・・そう言えば、これまで何度かクローン病の話題を書いて来ましたが、改めて「再燃」のコトを書くのは初めてのような気がします・・・。

「再燃」 ・・・。
1.消えた火が再び燃えだすこと。
2. 衰えていた物事が勢いを盛り返すこと。
3. 解決したと思われていた物事が再び
   問題になること。
(ネット辞書から引用させて頂きました)

前回の記事の雰囲気からもお察し頂けるかと思いますが、クローン病患者にとっての 「再燃」 とは、ズバリ
「症状が悪くなる」 状態です。
その逆に、それ以上悪くならず、安定した症状を保つ
コトが出来ている状態を 「緩解」 (かんかい) と呼びます。

「再燃」 の自覚症状は、人それぞれ微妙に違うかも知れませんが、オイラの場合は、微熱と下痢 ・ 倦怠感が続く。体重減少。などです。

微熱の基準は ・・・、だいたい、37度5分から上。38度過ぎたら熱が出た、と言う感じですね。
・・・以前にも書いたかも知れませんが、
「赤ちゃん平熱」 って言われます。(^_^;)

下痢は、水溶性の便が一日5回以上。まあ、この二つの症状が出ると自然に倦怠感も出てきます。
そして、これはオイラ独特の症状の出かたかも知れませんが、昼間はそんなにキツクなくて夕方近くになると熱が上がり始めます。

発病した当時は内視鏡検査を受けるまでクローン病であるコトが分からず、病院食も普通食に近い量を摂っていました。たぶんそれが腸への負担となり夕方から夜にかけて炎症が起きていたのだと思います。
現在は、当時より症状が進行していますので、負担の度合いも大きくなっているのかも・・・。

数日前から、お粥とか雑炊とかの量を減らしてみて、段々とエレンタール(成分栄養剤)中心の食生活に移しています。そのため、腸への負担が幾分軽くなったのか、夜も微熱がそれほど出ませんでした。

一番最初に 「クローン病」 と診断された時の内視鏡の当時の検査技師の先生に
「この病気は、治りますか?」
と尋ねた記憶があります。
その時の先生の答えは、 「治る」 でも 「治らない」 でもなく、 「セルフコントロールが大切」 と言う言葉でした。

病歴を重ねて、たまには珍しいモノも食べてみたくなり、体当たり的に 「綱渡り」 と言うワザも身に付けましたが、季節の変わり目とか、生活環境の変化に併せての食生活の調整をするコトについては、まだまだみたいですね・・・。(^_^;)

オイラの 「おなかのナカミ」 そしてオイラ自身は、まだまだ手強い存在です・・・。
 
  

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「まめ」 が・・・。(T_T)

 
「まめ之進 ・・・、カゼひいてる?」
電話の向こうから、相方のその言葉を聴いたオイラ。
数日後、もしや相方は超能力者なのでは? と思ったほどなのです。(^_^;)

さて、今回は、 「コメ」 ではなく 「まめ」 。
ワタクシ、 「穀物まめ之進」 の近況です。
・・・、ダメですね。見事にグダグダです。(T_T)

冒頭での
「カゼひいてる?」 のやり取りの時は、全くそんな気配は無かったんですけど、数日経って、いきなりガクンと来たみたいです。

微熱が続き、おなかが緩くなる・・・、夏バテかな~~?なんて思ってたんですけど、どうにも回復へ向かう道筋が思わしくなくて。
一昨日の金曜日、19日ですね。CTの予約を入れて貰って検査してきました。
で ・・・、
主治医先生の所見は、どうも 「レミケードの効力切れ」 とか。(T_T)

クローン病の特効薬とされている 「レミケード」 、その効果、普通は一度投与すると約8週間は持続するらしいのですが、オイラの場合、その効力が早めに切れたのかも。
でもって、その反動で、今の状態は ・・・、 「再燃」 してるみたいです。 (T_T)

体感的には、何だかクローン病を発病した時を思い出したみたいな感じ。
「レミケード」 を投与してからも、食事制限が一気に解除されたワケでもなかったんですけど・・・。
・・・ いや!  「太刀魚のムニエル」 は違いますよ! 
アレには罪はない。(T◇T)
大体そんなに危険なほど大量に食べてないし。

「量」 と言えば、 「茶がゆ」 とか 「米飯」 の量は増えてたかも・・・。
実は、2週間ほど前からポストマンの 「ちょい働き」 を再開してましたし。
今年の夏は特に暑かったので、水分もグイグイ飲んでましたし・・・。(T_T)
「摂取量」 は超えてたかも知れませんね・・・。

・・・、 「再燃」 ・・・ か ・・・。
イヤだな・・・。

久々に、 「絶食」 してみましょうか。
でも絶食しながら働くのは結構キツイんです。

一応、病院の方にも手は打って貰っていて、
来週木曜日、25日に 「レミケード」 の投与の予約を入れて貰っています。
「レミケード」 入れば復活出来るのかな~~~。
何だかちょっぴり不安です。(^_^;)
 
 

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この料理・・・、久々の一品です! 「太刀魚のムニエル」

 
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久方ぶりの 「この料理、この一品」 です。
でも、
この料理、実は2週間ほど前に食べたんですけど。
今までご紹介出来ずにいました。スミマセン・・・。
さて、簡単なレシピですが、細かい分量なども分かりませんので、レシピと呼べるモノかどうか。(^_^;)

まず、塩にまぶした太刀魚を小麦粉とタマゴにまぶします。
フライパンに油 ・・・ ブドウオイルを敷き、フタをして蒸し焼きに。
焼いたのでもなく、煮たのでもなく、まさに蒸したような触感がアッサリとしていて美味しかったです。
 
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ころもは薄いものでしたが、なるべく中身のサカナだけ食べるようにしました。
あ、写真は、ついつい、ころもも一緒に食べてしまった一例ですが、その後、おなかに症状が現れませんでしたので、大丈夫だったんだと思います。

 ※ クローン病食は、患者さんそれぞれに個人差
   があります。 「綱渡り」 は、必ず主治医との
   相談の上で。(^_^;)
 
 

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レミケード セカンドシーズン。

 
久しぶりのブログの記事になってしまいました・・・。
スミマセン・・・。(T_T)

7月30日、水曜日。
クローン病に対するレミケード治療が再開されました。
前回の投与が3月13日だったので、約4ヵ月ぶりの
・・・ そして、今年の1月30日に第1回目の投与をしてからちょうど半年 ・・・。今回で通算4回目の投与となります。

さて、いつもは木曜日が主治医先生の診察日で、水曜日は検査日なのです。
なので、主治医先生も検査室にいるのですが、投与前の問診も内視鏡検査室の一角で受けました。

いや~~、(^_^;)
自分が検査を受けるワケじゃないんですけど、やっぱり内視鏡検査室に入ると緊張しますね~。
ま、いずれまた、
検査を受ける機会もあるのかと思いますが。

簡単な問診を終えて、久方ぶりに4階の治療室へ。
投薬の手順はこれまで通りの、生理食塩水と共に
アレルギー防止の薬を入れて、いよいよレミケードの投薬に。

滴下スピードは
30分おきに 30ml/h → 60ml/h → 150ml/h → 300ml/h へと。加速してくハズでしたが今回は久し振りなので? 最初の1時間くらいを30ml/hでゆっくりと落していたような気がしましたが ・・・。(^_^;)
約2時間半の投与時間、久々の投与だった今回も特にアレルギー反応も副作用も現れず、無事に終えるコトが出来ました。
実は、主治医先生からは、今回は副作用として肺炎の副作用が投与中にも現れるかも知れない、もし症状が出たら入院ですね ・・・。
などと言う説明も受けてましたので、正直かなりにビビってたんですけど。(^_^;)
何事もなくて本当にホッとしてます。
とは言うものの、
副作用の症状は投与後、約1週間~10日間くらいで現れる可能性もあるとか。 

そして ・・・、昨日。 8月7日。
レミケード投与から1週間目の通院日でした。
幸い、引き続き副作用とかアレルギー反応は出てなくて、血液検査での炎症反応も通常の値に落ち着いていました。
でも、肺炎の副作用が現れる恐れはまだ消えたワケではなくて・・・。

前もって書いて貰っている、家の近くの病院への紹介状や急激な呼吸困難などを抑えるクスリ、 「プレドニン」 はお守り代わりに持ってて下さいね、とのコト。(^_^;)

次の通院日は2週間後の8月21日です。
一応、レミケードの投与サイクルは8週間毎の予定になるみたいですが、お腹や肺の体調の変化を見ながら、進めていく方針とのコトです・・・。
兎にも角にも、
「レミケード セカンドシーズン」 への突入です・・・。
頑張るぞ! お~~。 (゜-゜*)p
 

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リターンマッチ レミケード。

 
しばらく、ドラマレビューの話題が続いてしまいましたが・・・。 先週の木曜日 (24日) は、クローン病での通院日でした。

受け付けを済ませてから、採血とレントゲン検査を受けて・・・。 間質性肺炎の症状が治まっている今回は、 「レミケード」 の投与を再び始めるかどうかのハナシがメインだったんですけど・・・。 
主治医先生、イキナリの先制で。
「穀物。さん・・・、来週辺りからまた、レミケードを
やってみますか?」

と、切り出されて、それにすかさず頷いていたオイラ。

以前も書きましたが、レミケードを投与するコトによって腸の炎症が抑えられるのは、スゴクうれしいんです。
とりあえず、食事制限の状態が変わるワケではないんですけど、今よりもキチンと消化される、と言うか・・・。指が太くなる、というか・・・。(^_^;)
でも、やっぱり副作用のコトは気になりますけど。

実は、
7月初めの通院日の時に、以前服用していた免疫抑制剤 「イムラン」 についての副作用反応の血液検査をして貰っていたんです。
その結果が判るのが2週間くらい掛るらしかったんですけど、ようやく今回の通院で結果が知らされたワケでして。
・・・・・、副作用は 「陽性」 でした。
間質性肺炎の直接の原因は 「イムラン」 にまず間違いないだろう、とのコトです。

でもって、すでに 「イムラン」 の服用は止めているので、とりあえずは大丈夫だとはおもうのですが・・・。
おなかの具合だけ、良くなれば好いんだけどな~、ってのが本音だったりするんですけど。
やっぱり、そうはいかないモノなんですよね。(^_^;)

「どんなクスリにも副作用はある」
とは、よく言われてるコトなんですけど・・・。
ちなみに、
「レミケード」 の投与を再開してからのアレルギー反応や副作用への対応は、
「抗アレルギー剤」 とか 「ステロイド」 を使うかも知れない、との説明でした。
「ステロイド」か・・・。 「レミケード」 のサポート的な感じでの使用だと思いますのでそんなに大量に投与はしないでしょうけど、アレッて 「むくみ」 が出るんですよね・・・。
指が 「太る」 んじゃなくて 「むくむ」 。(T_T)
特に顕著に表れるのは顔らしいです。
でも、まだ 「ステロイド」 を使うかどうかも決まってませんので。取り越し苦労かも。(^_^;)

兎に角、 「レミケード」 とのリターンマッチは決まりましたので ・・・・・ 、こうなったらまた、まな板の鯉 ・・・・・、 じゃなくて、 「穀物。」 ですね。(^_^;)

でもって肝心の、その投与の日は、7月30日 (水) 。
・・・そう、明日なんです。
色々と複雑な心境のまま、 「レミケード、シーズン2」 に突入です・・・・・・・・・。
 
 

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それは、指輪が教えてくれた・・・。

 
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今回は、久々に 「クローン病」 の話題です。
以前、 「レミケード」 を投与した際に抜群に効果が現れた、と書きましたが、その 「効果」 について簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。

え~~っと、お食事中の方は・・・いませんよね?(^_^;) 
これは一度ブログにも書きましたが、
レミケードを始めてからハッキリ変わったのが 「便」 ・・・ つまり 「う○ち」 の状態です。 カタチあるモノが出るようになったんです! 
「カタチあるモノはいつかは壊れる」
とも言いますが、逆です、逆! 

いままで 「軟便」 とか 「下痢」 っぽかったモノが固形物になったんです。(T_T) ←ちなみにこれは、うれし泣き。
レミケードを始めてまず一つ目の効果はそれでした。

さて・・・、ふたつめの効果、今日の本題です。

突然ですが
オイラには、大切にしている 「指輪」 があります。
外出の時には大体、左手の中指にはめているのですが、今日の主役はその 「指輪」 。

実は、買った時は少し緩めだったんですよね~。
なので、
抜け落ちてしまわないように、ストッパー役として連ねて別の指輪もはめていたのです。
ですが・・・、
レミケードの投与を始めてからは、あら不思議。(^_^;)

緩かったハズの指輪が、妙にしっくりとはまるようになったんですよ~。
第二関節で留まっているのではなくて、ちゃんと指に
はまっているんです。
シルバー関係の仕事をしていた知人から、

指輪は使っていると少しずつ楕円になって行き、
最初はゆるめでも、段々指になじんでくるモノ、

と教わったコトもありますが、
この指輪はそれほど年数も経ってなかったので、違うのかな~、なんて思ってみたり。

そして、それと時期を同じくして、家族からも
「あんた、最近少し顔がふっくらしてきたねえ」
とか言われて。

自分でも半信半疑で、体重計に乗ってみたんですけど、増えてたんです。ビックリです。
いままでの体重よりも3kg近く増えてました。

冒頭で触れた 「便」 の状態 ・・・、
栄養と水分が吸収されて固形物になった便が出てくると言うコトは、 「身についている」 と言えるのではないでしょうか。 だから、体重も増えてきているのだと・・・。
正直、うれしかったですね~~。
自分では、もうあと5kgくらいは増やしたい・・・、なんて夢膨らませてもいたんですけど。

その矢先・・・、
体調を崩してしまい、 CT 検査で肺にあやしげな影が現れたのです・・・。
検査の結果は、みなさんご存知かと思いますが、投薬の副作用と思われる 「間質性肺炎」 の症状でした。

結局、体重はまた減っていき、指輪も元通りに緩めに。
今でも、サーカスのライオンが火の輪くぐりをするかの
ようなドキドキ感もないままに第二関節をゆるゆると通っていく指輪。
なので、ストッパー役の派手な指輪もまだ、その役目を果たしています。(^_^;)

「間質性肺炎」 が治まったいま、再び 「レミケード投与」 の話しが持ち上がっています。
自分の気持ちでは、腸の消化吸収力を高めて、また固形の 「う○ち」 を・・・、いや指輪がしっかりとはまるようになりたい、と思っている反面、また肺炎の副作用が出るのでは・・・と言う恐れもあります。

レミケード投与を再開するかどうかは、
来週の木曜日24日の通院日に主治医先生と話し合うことになっています・・・。
「おなか」 も 「指輪」 も 「脱! ゆるゆる!!」

・・・・・・・、どうなるのかな~~。(^_^;)
 
 

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間質性肺炎 その後。

 
スミマセン、
アップするのが遅くなってしまいましたが・・・。

先週の木曜日、
7月3日はクローン病での通院日でした。じつは、その
2週間前の6月19日にも通院日だったのですが・・・。
その時受けたのは、レントゲン検査でした。

で、検査結果なんですけど・・・。
「う~~ん、どうもね~、レントゲンじゃ、影の状態は好くわからないですね~。」
と主治医・・・。
なので、7月3日の CT 検査への運びとなったのです。

すでに3回以上 CT 検査を受けているにもかかわらず、今回も受付&会計窓口で、
「今回の検査は特定疾患対象になりませんね~」
と言われたオイラ。

そりゃ、まあ、腸の疾患で肺の CT は、普通は撮らないとは思いますが・・・。
肺の異常が、腸疾患への投薬に起因しているかもしれない、と言う流れで検査してもらってますので・・・、
ヨロシクお願いします~、<(_ _)> って感じにもなったり。

そんなこんなで、
CT 検査も無事に終わって、呼吸器内科と消化器内科の診察へ。

・・・・・・、消えてました scissors
これまでずっと、薄く靄のように写っていた肺の影は、
ほとんどキレイに消えていました。
肺に異常が診られてから、レミケードの投薬をストップし、原因ではないか?とされた免疫抑制剤 「イムラン」 は 「ロイケリン」 と言う薬に変えてもらっています。
やはり、薬剤が原因だったのか・・・。

兎も角、咳などの自覚症状もなくなっていて、CT検査も良い、と言うコトで呼吸器内科については、ひとまず終了となりました。
主治医先生、色々とありがとうございました。

さて、お次は消化器内科です。
そう、オイラの病気は腸疾患クローン病。
肺の症状が治まったら、次はお腹の治療に専念する
コトになるのですが・・・。
「穀物。さん、またレミケード、やってみますか??」
と主治医先生の言葉。 に速攻で頷いていたオイラ。

レミケードって、お腹には抜群に効いたんですよね。
気持ちとしては、もう一度投与を再開したい・・・、でも、副作用もないわけではなく。

レミケードでも肺炎の症状が出るかも知れないのです。
しかも2回目の症状は最初より結構、重篤な症状になる可能性も・・・。
怖さ半分、と言う気持ちもあるかも知れません。

入院での投与の話も出ましたが、副作用がどのタイミングで現れるかはわからないので、とりあえず自宅の近くの総合病院が、医局つながりらしく。
何かトラブルがあった時にはフォローして貰える体制を作っておいて、外来でのレミケード投与再開、になりそうな感じです・・・。

レミケードの投与を受けてオイラ自身で具体的な効果を感じられたエピソードは・・・、
また近いうちにアップしますので、もし好かったら、
みなさん読んでみて下さいね~~。 (^_^;)
 
 

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