河原村、伝兵衛にござりまする~~~っ!

NHK大河ドラマ 「風林火山」 。
オイラが、 「伝兵衛」 と言う登場人物について関心を持ち始めたのは、いつごろからだったでしょうか・・・。
山本勘助は、一軍の 「軍師」 でありながらも、その身分は生涯、 「足軽大将」 だったそうです。故に他の武将に比べて、伝兵衛や、平蔵、太吉などの足軽兵たちともより身近に接していたのだと思います。

葛笠村にやって来た勘助と知り合った太吉は、勘助が出世すると一番に家来になっていますし、伝兵衛も出世して河原村伝兵衛と言う名前を貰ってからも、勘助とは対等な立場で会話をしていました。
そうそう、 「伝兵衛」 に注目し始めたのは、第28話で板垣信方と甘利虎泰が討ち死にした時。
伝兵衛が晴信の影武者になってた時です。
「おぉっ、こやつ、なかなかやるな!」
と思ってしまったのが運の尽き。(笑) 以来、伝兵衛にはブログにも頻繁に登場して貰うようになりました。(^_^;)

鉄砲手・・・、間者 (スパイ) ・・・そしてキルビル葉月とのラブロマンス。
彼自身も様々な経験を積みながら、戦国絵巻の狭間に、普通のどこにでもいるような一人の人間としての身近な存在感を多分に魅せてくれました。
嗚呼、伝兵衛の貴重なコミカルシーン、総集編ではカットされてしまうのでしょうね~~。
もったいない。(^_^;)

平蔵は、思いを寄せていたミツを武田信虎に殺され、武田家や勘助に恨みを持つようになりますが、心の底ではいつも勘助を越えるような人物になりたい、と思い続けていました。
最終回では、きっと勘助との殺陣があって、伝兵衛に後から鉄砲か槍でやられるのかな~、なんて勝手に想像してましたが、違ってて少しホッとしたような・・・。
でも、最愛のヒサや子どもたちの元には帰り着けなかったのかと思うと、悲しいですね。

そして・・・、勘助の遺体を背負い帰陣する伝兵衛。
討ち取られたはずの首を取り返してきた太吉。
彼らにとって山本勘助とは、身分は違えど、生涯を通しての大切な仲間 (とも) であったのだろうと思います。

大名や武将たちが割拠する戦国時代ですが、名もない雑兵 (足軽) や間者 (スパイ) たちの側面もていねいに描かれていた今回の 「風林火山」 。
時に、伝兵衛や太吉の視点を通じて戦国時代を感じ取る事も出来た一年間でした。
河原村伝兵衛、葛笠太吉、矢崎平蔵・・・、
一年間、本当にお疲れさまでした。そしてありがとう。

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Gackt 疾風! 一騎駆けっ!!

「鞭聲粛々夜河を過る。」
第四次川中島の決戦は勘助の啄木鳥戦法の裏をかき、上杉軍が猛攻。
しかし、開戦から時が経ち、武田軍の別働隊も近づいてくる気配が。このままでは、挟み撃ちに・・・、
上杉軍師、宇佐美が Gackt 政虎に陣を引くように促したその時。
「皆、我に続けいっ!」
一杯の酒を飲み干し、単身馬を駆る Gackt 政虎!

武将、それも大将であるにもかかわらず兜もかぶらず疾走するその姿。
スゴイですね・・・、ありえないくらいに凄すぎです。(^_^;)
でも、 Gackt らしい武士 (もののふ) の姿がそこにありました。
「疾きこと ・・・」 武田のお株を奪うかのようなその姿は、まさに、戦場を駆ける一陣の風の如し・・・。
そして、魅せてくれました。信玄との一騎打ち。
「三太刀 七太刀」
信玄が軍配で三度受け止める間に Gackt 政虎は七撃の太刀を打ち下ろしていた・・・。
と言うこの場面、史実では後の世に創作されたモノと言われていますが、後年、大阪夏の陣にて豊臣方の武将、真田幸村が、少数の手勢で徳川家康の本陣寸前まで攻め寄せた、とも伝えられていますので・・・、やっぱり実際に信玄と謙信との一騎打ちを思い描いてしまいますね~。
この大河ドラマ 「風林火山」 のクライマックスに相応しいシーンだったと思います。

裏話として、このシーン、最初は場面ごとにコマ撮りで撮影していたそうですが。 より臨場感を出すために、
Gackt 政虎の提案で、馬が駆け寄り打ち合うまでワンカットで撮影し直したモノだったそうです。
15日、土曜日のNHK 「スタジオパーク」 に出演していた信玄役の市川亀治郎さんいわく。
「もし馬がそのまま暴走して来ていたら大変なコトになっていたと思うが、Gackt さんを信頼していたので、その時は、そんな事は少しも思わなかった。」
実はこの二人、一年間の 「風林火山」 の劇中では、このシーンが本当に最初で最後の共演だったとか。

「上杉謙信」
歴史上では、奇しくも戦国の覇者、 「織田信長」 と同じ49歳でこの世を去ります。
「四十九年一睡の夢一期の栄華一盃の酒」
時世の歌とされていますが、Gackt が演じた政虎 (謙信) は、純心に戦国時代を駆け抜けた龍そのものだったのかも知れません。・・・
武士 (もののふ) の Gackt 。
長丁場の撮影 (出演) 、本当にお疲れさまでした。
そして魅惑の興奮と感動をありがとう。<(_ _)>

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激突! 川中島

白い闇が晴れるとき、
第4次川中島の戦いは、はじまる・・・。いよいよ、合戦の火蓋が切られた今週の 「風林火山」 。
ですが、勘助の秘策 「啄木鳥戦法」 は、上杉軍に読まれていました。
「啄木鳥」 の命名は勘助ではなく、馬場信春になっていますが、史実では勘助の存在が曖昧だったため馬場のアイデアだったとも言われています・・・。
老婆 「おふく」 ・・・、ワルですね。でも、混沌とした乱世の世。生き残るためにはおふくのような生き方も特別なモノではなかったのかも。

武田信繁。
主君、武田信玄の弟であり、武田二十四将のひとり。
生涯、兄信玄の右腕として仕え、家臣からも慕われその人望はとても高かったそうです。

戦国時代の兄弟と言えば、家督相続争いで対立し合うコトが多かったようですが、信繁は信玄を信頼して武田家の支え続けました。
「信繁」 という名前は、重臣真田家にも伝えられ後年、大阪の陣で活躍した 「真田幸村」 の本名も 「信繁」 だったそうです。また、豊臣秀吉の弟、秀長も豊臣家の重臣として、また秀吉の弟として、 「武田信繁」 を手本としたと伝えられています。

その身の守護として 「法華経の陀羅尼」 の母衣 (ほろ) を弟に与えた信玄ですが、信繁はその命と引き換えに 「母衣 (ほろ) 」 と共にその心を嫡男 「信豊」 に託します・・・。
諸説によれば、もしも信繁が信玄の嫡男、勝頼の時代まで生きていれば、武田家は滅ばなかったかも?!とも言われています・・・。

そして、もうひとり。
信玄の父、信虎の代より仕えてきた宿老 「諸角虎定」 。信繁を守ろうと奮闘するも討ち死に。81歳の設定だったそうですが、演じていた加藤武さんも、もうあまりお若くはなかったですよね。(^_^;) 
長丁場、本当にお疲れさまでした。

出陣直前の酒盛りのシーンで、サプライズ出演されている方々も。
大熊朝秀から酒を進められる2人の武将。
「小俣殿」 が音楽担当の千住明さんで 「柏木殿」 が風林火山の題字を担当された書家の柿沼康二さん!
千住さんは以前、NHKの番組、スタジオパークに出演された時も、大河に出演を予告されてました。(^_^;)

さてさて、次週、いよいよ最終回!
山本勘助、 「蒼き月影」 となりて、武田家を信玄を守るために輝きを放つのか?!
そして、伝兵衛のあの叫びは・・・、無事にキルビル葉月の元へと帰れるのか?!
「風林火山」 いまクライマックス!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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神の戦 (いくさ) か、人の業 (ごう) か? 両軍対峙!

大河ドラマ 「風林火山」 。
ついに、川中島にて対峙した 「武田」 と 「上杉」 。
お互いに誘いを掛け合い、おびき寄せようとする・・・。

出陣の折、勘助を 「父上」 と呼ぶリツ殿。高坂弾正に嫁ぐ決意と共に、勘助との親子の絆を確かめるリツ殿でした。そして・・・、行方不明だった、リツ殿の本当の父、原美濃の守胤虎も一命を取り留めていました。

諏訪にて由布姫の墓前にて姫の幻影と対面した勘助。彼女は、勘助自身の身を案じ引き止めようと現れたのでしょう。しかし、結果として、それは我が子、勝頼の命を救うコトに。皮肉、と言うか歯がゆい演出かな~、とも思いましたが。
信玄も妻三条の方と、戦に望む心持ちを語り合いますが、武田の軍、今回の合戦では、誰もが容易には勝利するコトが出来ない、と感じていたのでしょうか・・・。
勘助の家来である足軽の出陣のシーンもていねいに描かれていて、こう言う場面がこのドラマの好いトコロだと思うんです。

さて、あくまでも武田信玄との真っ向勝負を望む
上杉 Gackt 政虎。
今週も、軍師の読み合いが展開されてましたね。
こういうのって、シミュレーションゲームが好きな人には結構好い感じなのでは?
オイラ的には、将棋の 「千日手」 やってるみたいかな~、なんて思ったり。(^_^;)

その均衡が崩れるのは、原美濃の守を助けた老婆からの情報。
「川中島は霧の中」 。
奇しくも、同じ情報は、上杉軍の軍師、宇佐美にも齎されており・・・。
次回、いよいよ、 「白い闇の中」 川中島に啄木鳥は鳴く?! 両軍、激突!です。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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それぞれの 覚悟。  人として 人を超えて・・・。

おおよそ大衆の上に立つべき人物は、
必ずしも卓越した孤高の存在ではなく、むしろ気持ちの部分で人々と同じ位置に立ち人の心を汲み取れる人物であるべき・・・。

上杉 Gackt 政虎を見るに付け、そのような気持ちから入っていった今週の大河ドラマ 「風林火山」 。
「毘沙門天」 を崇拝するあまりに、自らを神格化 「現人神」 とするような振る舞いだった Gackt 政虎でしたが、後に跡継ぎとなる未だ幼き 「上杉景勝」 に手習いを教える姿には、何か達観したような様子も見て取れました。
結果としては、小田原北条攻めは失敗に終わりましたが、今回のコトがあったので Gackt 政虎は、心理的なサーモスタットのようなモノを得たのではないかと?(^_^;)

さてさて、そうしている間に、武田軍の侵攻により、舞台はいよいよ 「川中島」 へ。
武田、上杉、真田、北条、高坂弾正、リツ殿、勘助、そして矢崎平蔵・・・、
様々な思惑が入り混じる決戦前夜。

論功行賞で、褒美を貰ってた伝兵衛だけは幸せそうでしたが。(^_^;)
「碁石金三すくい」 ・・・、現在の金額では、いくらくらいに換算されるんでしょうか?
甲斐は金山がありましたから、武田の軍資金は豊富だったようです。 しかし、キルビル葉月の財布の紐は、かなり固いようです。(笑)

現在では 「碁石金まんじゅう」 という郷土の銘菓があるそうで。食べてみたいです~。
こし餡だったらOK(-_-)v

そんな武田を北条氏康は 「煮ても焼いても食えぬ貝 (甲斐) 」と。上手いですね。そして貝類も食べれば美味いです。(笑)

リツ殿は、ようやく行き先が定まった、と言う感じですが、勘助が妙に年寄り臭く見えました。まあ、年齢的に言えばすでに還暦はとっくに越えていて70歳も近くなる年齢のはずですから、仕方ないかも。

そして矢崎平蔵・・・、かれはおそらく勘助との一騎打ちを望んでいるのでは?
また、クライマックスのストーリーもそうなるような気がします。またそこに伝兵衛も絡んでくる・・・とか? 
本当にどんな展開になるかは判りませんけどね。(^_^;)

さあ、次週からいよいよ本当にクライマックス! 3週連続での? 「第4次川中島の戦い (八幡原の戦い) 」 に突入です!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Gackt 静かなる鬼神・・・。

それは、はたして、慢心なのか・・・。
いや、唯我神 (ゆいがしん) 故の剛毅なる現われか・・・。

大河ドラマ 「風林火山」 。いよいよ関東管領となった Gackt 景虎 (政虎) が、関東へと進出!
迎え撃つは難攻不落の小田原城、北条の軍。

前回の 「桶狭間の戦い」 で今川義元が倒れ、武田、北条、今川の三国の均衡が崩れたいま、討つべき敵を 「越後」 と見定め、武田軍も北条に呼応し、川中島に新たな城を築きます。
そう!  「海津城」 ですよ! 登場しましたね~。
オイラがお土産に貰った 「見取り図」 の城です!
城主には、源五郎改め 「香坂弾正」 。・・・、勘助さん、狙ってますね?(笑)
リツ殿と香坂をくっつけようとする計略、はたして上手くいくのか?(笑)

で、女性がらみといえば、Gackt 景虎もまた。
生涯、妻を娶らなかった景虎 (謙信) 、一説では男色好?・女嫌い?とかも言われてますが。
彼の心の中には、常に亡き母親と姉の面影しか無かったのでは・・・。
ぶっちゃけ、マザコンとかシスコンの類に入るのかとも思いがちですが、もっとプラトニックなモノで、Gackt 景虎としては、真剣な想いだったのかも。

と言うか、あの敵前でひとり酒をあおってるシーン。
いくらなんでもありえない。(笑)
でも、それが 「ドラマ」 の好いトコロ、所謂 「見せ場」 なのでしょうけど。(^_^;) Gackt! 剛勇なり!

ですが。
何にせよ、女性に対してもそうですが、城攻めも一筋縄ではいかないようで、北条氏康の時代には、小田原城はまだまだ鉄壁だったようです。
・・・。それから約30年後に現れた豊臣秀吉には、叶わなかったみたいですけど。(^_^;)

そんな景虎 (謙信) に対して、オトコを挙げたのは、我らが(笑) 「伝兵衛」!
正直に言いますが、今回の記事タイトルとか内容もオイラとしては、相当悩んだんです。
候補に挙がったタイトルにて、その気持ちが少しでも伝われば・・・。
第一候補 「伝兵衛、ち~ん。(T_T)」 (笑)? 
第二候補 「伝兵衛 大金星!」 ややマシ。(^_^;)
・・・、いや、みなさん、ドン引きですか?(T_T)
でも、隠れ伝兵衛ファン・・・
(隠れてないっての(>_<)) 、のオイラとしては、まさに 「大手柄」 って感じで。
キルビル葉月も、観る眼はあったんですね。(笑)

さてさて、 「風林火山」 の放送も残すところあと3回!
次週は、クライマックス直前です! 
・・・川中島第4回戦、2話半構成? 
やっぱりチカラ入ってますね!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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歴史の歯車がきしむ時・・・、いま! 桶狭間!

if ・・・、 「桶狭間の戦い」 の隠された真実?!
元々、山本勘助 (管介) という人物の存在自体が、近年までハッキリとしていない?と議論されていたくらいですから、今回のような 「逸話」 があってもおかしくはないと・・・。(^_^;)
不遇の人物、 「寅王丸」 、女帝 「寿桂尼」 、今川家家臣 「庵原之政」 と 「勘助」 がよしみの仲であったコト。、元々 「勘助」 は、今川家に仕官しようとしていたが 「義元」 に嫌われていたと言う伏線・・・、それぞれが絡み合い今回のストーリーが出来上がっています。
・・・、歴史の解釈の仕方って、面白いですよね。

ところで、今回、登場しました! 「織田信長」 !!
と言っても 「敦盛」 を舞うシルエットだけでしたが。(^_^;)
すでに、あちらこちらで情報は得られているかと思いますが、信長を演じているのは能楽師の 「佐久間二郎」 と言う方。オープニングに名前、出てました??
実は、佐久間さん、
風林火山に出演されるのは2度目?とか??

一度目は、序盤に能楽師として面 (おもて) をつけて能を舞うシーンで登場されているそうです・・・。もちろん今回の 「敦盛」 もご自身の声で、そのまんまプロの仕事をされてましたね。(^_^;)
出来れば、セリフも聞きたかったな・・・。
「湯漬けを持て!」 とか?(笑)

さてさて、梅岳承芳 (ばいがくしょうほう) で登場した義元でしたが、この風林火山では諸説で語られているような 「京かぶれ」 でもなかったですね。
激情に駆られ短慮な面はありましたが、優秀な家臣に支えられてさえいれば、無事に上洛して天下に号令するコトも幻ではなかったかと・・・。
我が子「氏真」と 「松平元信 (徳川家康) 」 を比べ憂い、行く末を案じているシーンなど、寂しくも見えました・・・。今川家が崩壊していくのは、義元の死そのものが原因ではなく嫡子 「氏真」 の資質かと・・・。

桶狭間の8年後、 「寿桂尼」 も他界した1568年に駿河の国は武田家に攻め込まれます。
嗚呼、 「太原雪斎」 が生きていれば・・・。

オイラ的には 「クール&シャウト」 な 「今川義元」 を演じられた谷原章介さん、お疲れさまでした。( ^^) _旦~~

そして、次回は、再び Gackt 景虎の登場です。
いよいよ関東に進軍?!
「関東を揺るがす?」 ・・・ 何だろ? 
信長の上洛 「天下布武」 ・・・かな~?

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Vengeance (ヴェンジェンス)!

今週の大河ドラマ 「風林火山」 。
・・・、ここにひとりの運命に翻弄された若者が・・・。
出家させられた 「長岌 (ちょうきゅう) 」 こと 「寅王丸」 。
自分を暗殺しようとしたその彼を優しく受け入れた信玄のその心、まさに 「山の如し」 と言う感じですが。
でも、それもまた、信玄の内なる調略であれば・・・、と言うのは深読み? いや、戦国時代って、読めば読むほどにコワイ、コワイ・・・。(^_^;)

そして、人生を狂わされた寅王丸の気持ち、何となく分かるような気がします。

武田家に嫁いで来た三条夫人の幸せを願っていた御付の萩野さん・・・。
信玄の嫡男である義信の後の運命の充分な布石となる最期だったかと。
あまり目立たない脇役が歴史の転換に間接的に関わってる、と言う演出、なかなか好いんですけど・・・。

「寿桂尼~~~っ!」
黒幕が、今川であると知った勘助ですが・・・・・、
えぇっ?! この一件が 「桶狭間」 への布石だったんですか?!
う~~ん、
「桶狭間」 と勘助を絡ませようとのこのエピソード。
解りますけど、あまりにも寅王丸さんが、可哀相すぎます。(T_T)

でもって、冒頭シーンに戻りますが、
信玄の 「指パッチン」 の演出、誰が考えたんでしょ?
案外、亀治郎さんご自身のアイデアだったり。(^_^;)
まあ、あんな信玄も好いかも。(笑)

さてさて、今回のタイトルですが・・・、実は当初は 「Strikes Back (ストライクバック) 」 と 「Counter Attack (カウンターアタック) 」 のどちらにしようかと、迷いに迷っていたのですが・・・、 (どちらも、某有名SF洋画とアニメ邦画から拝借しています。)
どちらもカッコよすぎる、ので。(^_^;)
もっとストレートに 「復讐」 = 「vengeance」 で・・・。

そして、今回の大河の特徴として、次回予告にて 「キーパーソン」 的な単語を連呼。
「勘助」 「勘助」 「山本勘助!」 や 「長尾景虎」 「長尾景虎?」 「長尾景虎!」 など。
次回のキーワードは 「桶狭間」 。もうひとつの歴史がいまここに?!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。


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伝兵衛では、ダメなのですか? (T_T)

初っ端から、アットホームな感じでスタートした今週の大河ドラマ 「風林火山」 。(^_^;)

第3回の 「川中島の戦い」 はナレーションのみで終わってしまい、しかも思わぬ結果が。
時の将軍、足利義輝の仲介により、甲斐武田と越後長尾は和議に。
ちなみに、将軍義輝は、松永久秀と三好三人衆の謀反により謀殺された不遇の方。
塚原ト伝から直伝の剣の腕に覚えもあった方で、三好&松永勢に攻め込まれた時も、畳に何本も剣を刺しておいて、敵兵を何人も斬り倒し、刃こぼれするたびに剣を代えて戦ったとか・・・。
後に将軍を継いだ足利義昭も織田信長に滅ぼされ
15代250年続いた室町足利幕府も幕を閉じるのです・・・。

さて、本題に戻りますが、この和議によって、武田晴信は 「信濃守護」 に、Gackt 景虎は、上杉憲政の養子に迎えられ 「関東管領」 の地位に就きますが・・・。
この時点で、Gackt 景虎の方が一枚も二枚も上手ですよね。(^_^;)

「守護」 と 「管領」 では、 「管領」 の方が地位が上で、Gackt 景虎は二度の上洛によって将軍に取入るコトに成功しています。
また上杉の家督を継ぎ管領職に就くと共に 「上杉輝虎」 と名前を変えているらしいのですが、将軍の 「輝」 の一文字を貰っているんですよね。あの信長も知力と武力に長ける 景虎 (謙信) には一目置いており、正面切って戦おうとはしなかったとか。

そして、対する武田晴信も今週から武田 「信玄」 に。
以前も書いたと思いますが、演じている市川亀治郎さん、ホントに剃髪してるそうです。
ついでに、勘助役の内野さんも、ホントに剃ってるみたいですね。やるぅ~~。(^_^;)
原美濃の守胤虎と真田幸村の祖父、真田幸隆も信玄に倣い剃髪して入道。
武田への忠節も篤く真田家は終盤にもう一花咲かせてくれそうな雰囲気ですね。

で・・・、
今回の ( Gackt が付かない ) タイトルですが。(^_^;)
正直、迷いました。 「Gackt!○ ○」 とか付けても好かったのですが、あえて伝兵衛に。(笑)
冒頭のアットホームに戻りまして・・・、養女となっても勘助への思いはまだ残るリツ殿。
婿を取るように進められてもあえて固辞するのですが・・・。
伝兵衛・・・、好いよ。その顔。そのリアクション。オイラ目線では今週、確実に Gackt に勝っていたよ。(笑)
でもって、伝兵衛には、キルビル葉月がいるじゃん!(-_-)v
まだ観ていなくて気になる方は、土曜日の再放送をお楽しみに!

そして、一方、ヒサ (水川あさみ) を娶り矢崎家を継いでいた平蔵 (佐藤隆太) は・・・。
次週、平蔵と諏訪の忘れ形見が信玄に迫ります・・・!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Gackt 交錯 (シンクロ) ! 天下! 地か?!

慕っていた 「由布姫」 との死別に悲しみを拭えない山本勘助。
そして、越後では、家臣同士の領地争いに、これまたガックン・・・いや、ガックリな Gackt 景虎。
今週の 「風林火山」 は、そんな意気消沈な雰囲気で始まりましたが・・・。
自身の進むべき道に思い悩む、双方が赴いたのは偶然にも同じ場所。

高野山での勘助と Gackt 景虎の思わぬ遭遇。
景虎の、闇から閃く 「仕込み杖」 ! 
こりゃもう、 「藪からスティック」 なんてモノじゃなくて・・・。(T_T)
内野勘助さん、脚を引きずりながらの殺陣演技はかなりに難しいですよね。(^_^;)
でもって、まさに一速触発の二人でしたが、
高野山無量光院住職の清胤に諭される二人。

「即身成仏」
とは、砕いて言えば 「生き仏さま」 なんですが、勘助はあくまでも、戦国の世の理 (ことわり) を目する、現実主義者。対する景虎は、どこまでも理想を追求する人物であったかと・・・。

翌朝? 膳を共にする二人は、同時に戦国に生きる性 (さが) のような思いを感じ取り、互いに苦笑してしまいます。この瞬間、二人の思いは、確かにシンクロしていた?!
そして再び、互いの在るべき場所に戻り、 「軍神」 と 「軍師」 として歩み始める二人・・・。

さてさて、ここ数週間、勘助にとっては、ある意味
「台風の目」 だった 「リツどの」 は、結局、勘助の養女となるコトに。
「そうきたか」 (^_^;)
まあ、一番無難な収め方かも知れません。
「リツどの」 も勘助の元に居られるコトで納得の様子。この場合 「台風の目」 って言う比喩の使い方、合ってます??(T_T)

そして来週は・・・、
ええっ?! アノ人も、この人も 「丸坊主」 ?!!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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水鳥のごとく・・・。

大河ドラマ 「風林火山」 。
終盤に差し掛かり、微妙に忙しくなってますね。 (^_^;)

「伝兵衛は、好いヤツじゃのう」
キル・ビル葉月のこのセリフは何気に好い感じでした。
伝兵衛・・・、なんて分かり易いリアクション。 (笑)

今川家の重臣、太原雪斎の最期の演出・・・、意識を失ってからいびきをかいていますが、脳卒中だったのでしょうか・・・?
史実ではイマイチはっきりしてないんですよね~。

そして! 松平元信 (のちの徳川家康) が登場 !!
まだ、今川家の人質ですね。 (^_^;) 徳川幕府が出来上がるのはまだ何十年ものちの話です。
第45回の放送で桶狭間をやるみたいですが・・・、
果たして、信長は登場するのか?!

さて、今回、柴本幸が演じる 「由布姫」 がこの世を去るシーン。
ほとんど、笑顔がなく、キツイ顔つきばかりの役柄だったように思う由布姫。 勘助との会話での微笑みが、すごくステキに見えました。
四郎改め、武田勝頼、誕生!の演出も好かったです。

戦国の世に生まれ、運命に翻弄されながらも、その短い生涯を生き抜いたひとりの女性。
勘助も晴信もその悲しみは大きいでしょうが、最期を看取るその時に、姫に長年仕えてきた志摩さんが号泣していたのが、とても気の毒でした・・・。
由布姫の魂は、水鳥となって諏訪湖の空の上から戦乱の世を見守っているのでしょうか・・・。

そして! 次回は、なんと!
サプライズ 勘助 vs Gackt 景虎?! ドラマならではの見せ場を作ってくれそうですね~~。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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借景の富士

大河ドラマ 「風林火山」 。
今週は三国の盟約の話でしたね。・・・と言うか、
再放送を観ての書き込みです。 (^_^;)

年に数回、患者会の集まりで上京するオイラですが。東海道新幹線の静岡から新富士駅辺りになると、
何故かソワソワしてくるんですよね。
富士山が見えるのって、確か上り線は左側。(^_^;)

おっと、それは好いんですが。(笑) 
甲斐の武田・駿河の今川・小田原の北条、富士山を望みながらの三国同盟。
連判状って、それを燃やした灰を酒に混ぜて飲み干すんですね・・・。 まさに三者、意を酌み交わす、と言う感じ。まぁ、三者三様、それぞれがしたたかな心情での同盟だったのだと思いますが。
富士の山はそんな三国の行く末を静かに見守って行くのです・・・。
そして、後の今川家の亡落を暗示するかのような、
義元の嫡男、今川氏真の演出がナイスです。(^_^;)

ところで一応、Gackt 景虎も登場しますが、京の帝に拝謁中。
まとう衣装は 「衣冠束帯」 ・・・だったと思います。
ホントは、 「衣冠」 と 「束帯」 はそれぞれ別モノで、どちらも朝廷の衣服なんですけど。
いや~~、Gackt って何を着ても 「サマ」 になってますね。(^_^;) でもって、帝からはちゃっかり、領国越後の拡大に伴い、隣国の甲斐武田と駿河今川の攻略の許しも得てたり・・・。

ところで、今回も登場の 「リツ」 殿。
勘助ラヴ (古 (T_T) ) 、なワケですが、当の勘助は何気にスルー。
この 「リツ」 殿の父親は、武田の武将、原 虎胤 (はら とらたね) で演じるは宍戸開。
で、少し調べてみたのですが、19年前の1988年、
大河ドラマ 「武田信玄」 にも登場する原 虎胤。演じるは、なんと宍戸開の父親、宍戸錠。ここにも親子で共演 (?) がありました。 (^_^;)

さてさて、そんな勘助とリツ殿のラヴロマンスを複雑な心境で見守っているのが、柴本幸演じる由布姫・・・。
来週 (明日なんですけど) は、そんな由布姫のラストシーンです。嗚呼、ついでに太原雪斎も・・・。(T_T)/~~~

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Gackt・・・、伝兵衛?!

え~~っと、大河ドラマ 「風林火山」 です。
すみません、放送を見ていた途中までは、 「Gackt 疾風」 とか 「~神軍」 とか色々と考えてまして・・・、もうそろそろ、兎に角タイトルに 「Gackt」 が付けばそれで好いのか?! なんてコトも思いながら考えていたんですけど。
申し訳ありませんが、
あと5~6回分くらいは、ご容赦を。(^_^;)

さて、ドラマ本編ですが・・・、いよいよ始まりました、 「川中島の合戦」 。その第1回戦。

軍師同士の策の読みあい、裏のかきあい、狙うは互いの敵将の首、ただひとつ!
戦国シミュレーションっぽい長尾軍の宇佐美vs武田軍の勘助がみどころですね。

そんな合戦の最中、武田の老臣、諸角の忠義の不覚。 そして、晴信の下した成敗は、・・・。
父である信虎を追い出し、忠臣、板垣信方を失うまでの晴信とそれからの晴信。 人を惹き付ける大将としての器は、まさに円熟の域に。
でも、長尾景虎からは 「卑怯者」 呼ばわりされてたり、散々なんですけど。(^_^;)
加えて今回は、春日源助が高坂弾正になる遍歴のエピソードも盛り込まれてたり。

そして肝心のGacktですが、相変わらず浮世離れしています。(^_^;)
彼ひとりだけ、出で立ちが別モノ。(-_-)v

冒頭の口上でぐいっと引き込まれましたが、殺陣はどうなんでしょうか?
Gackt 自身、剣道をやっていた、と言う情報があるので、立ち回りとかも期待してしいるのですが・・・。
何しろ長尾軍の大将ですので、見せ場としては、やはり、アノ場面しか・・・。(^_^;)

で、今日のタイトルの 「・・・伝兵衛?!」 ですが。
まぁ、あえてその意味はここでは、詳しくはご紹介しないコトにします。 今週、ご覧になっていない方は、来週土曜日の再放送を是非お楽しみに・・・。
特に、伝兵衛の登場シーンをご覧頂ければ・・・。(笑)

来週は、武田・今川・北条の三国同盟の話です。
・・・、桶狭間、ちょっとだけしか、やらないのかな~~。(゜-゜*)

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。


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Gackt 延長・・・?!

一昨日のコトですが、大河ドラマ 「風林火山」 の撮影がクランクアップした、とのコト。
俳優陣の写真も公開されていましたが・・・、市川亀治郎、丸坊主です。
役柄上、武田晴信から、出家して 「信玄」 になる際に、亀治郎自身も地毛を剃ってしまった、とのコト。
ちなみに、史実での信玄は、うなじの上辺りにわずかばかり髷を残しており、厳密には出家していなかった、とか・・・。
信玄と共に、勘助も剃髪するんですけど、内野さんは、さすがに 「かつら」 なんでしょうね~。(^_^;)

さてさて、
ストーリーは、 「川中島の合戦」 に入り、いよいよ佳境に向かっていますが・・・。
なんと、この 「風林火山」 では大河ドラマ史上初めての放映中での急遽増話。
1話増えての全50話での放送となるそうです。
クライマックス 「第4次川中島の合戦」 にて、とても良いシーンがたくさん撮影できたので、増話の運びとなった、とのコトですが。 スゴイですね。(^_^;)
果たして、どのようなラストシーンになるのか。
いまから、とても楽しみです。

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プレリュード 川中島 Gackt 臨戦!

関東管領 上杉憲政は、すでに抜け殻に近く、長尾景虎の意のままに。
そして、村上義清は攻められるべくして攻められた・・・。
何となく、最近の日本の政治情勢と重ね合わせてみたくもなる展開ですが・・・。

3週間ぶりのご無沙汰でした。
大河ドラマ 「風林火山」 です。<(_ _)>

Gackt 演じる長尾景虎が朝廷より賜った 「従五位の下」 という位は、江戸時代では、公卿の最高位である 「正一位」 から下級官人の末位 「少初位の下 (しょうそいのげ) 」 のうち、貴族の末位とされていて、一般的な大名と言う位置づけでもあります。

すでに、調略の信玄vs老獪な謙信の尖兵となってしまっている村上義清・・・、なんだか見てると気の毒にも思えてきます。

そして今週は、もうひとつのタイトルも・・・。
「戦国武将 男闘呼組!」
武田軍の武将、馬場信春を演じる高橋和也は、その昔、 「男闘呼組」 と言うアイドルグループの一人でした。このグループ、ヒット曲は出したもののあまりにも演奏テクを追求しすぎたため、アイドルの一線を画してしまった、とか・・・、あるいは、根本的にデンジャラスなグループだったとか・・・。(^_^;)
「男闘呼組」 ファンのみなさん、ごめんなさい。<(_ _)>
でもデビュー曲はオイラも好きだったんですよ。
「乾いた~、フフ フン フン フン フン フン フン フン フン♪ フン フフン♪」
・・・、いや・・・、ほぼ鼻歌じゃん。(T_T)

水川あさみ、自害しなくてよかったです。
佐藤隆太演じる平蔵と共に終盤のキーパーソンのひとりとなる予感がひしひしと。
甲斐の猛将、鬼美濃 「原虎胤」 の娘、 「リツ」 は根回し万全、ある意味、勘助以上の名軍師かも・・・。
伝兵衛、今週はただの酔っ払いでした。(笑)

さてさて、
来週からは、いよいよ歴史に名高い 「川中島の戦い」 シリーズに突入です。
ちょうど第4コーナーに入ったくらいかな?
Gackt 景虎 (謙信) は強いですよ~~。毘沙門天ならぬ鬼神かも。乞うご期待?!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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姫バトラー

・・・と言っても、参院選で当選した、加藤清正っぽい (笑) あの議員さんではなくて・・・。
大河ドラマ、風林火山の話題です。

今週は、女性群が主役。
勘助にぞっこんの原虎胤の娘、 「リツ」 。
でも、先週のラストで、 「摩利支天」 の首飾りに再会した勘助の心には、リツよりもやはり 「ミツ」 。
「ミツ」 は、序盤に登場した伝兵衛の妹。

勘助とカップルになった途端に、晴信のオヤジさん、信虎に弓で射殺されてしまった悲しい女性です。
演じていたのは、 「貫地谷しほり」 。
「大河」 → 「民放CM」 or 「NHK朝ドラ」 の路線に乗って、今秋10月から、NHK朝の連続テレビ小説 「ちりとてちん」 に主演予定です。
「ちりとてちん」 は、落語をテーマとしたドラマで・・・、
おっと!、危うく話しが反れそうに・・・。(^_^;)

柴本幸姫、柔らかさの中にも相変わらずとんがってますが・・・、うっかり、柴咲コウとか間違えそうで、ヒヤヒヤしながら名前入力しています。(^_^;)
お父様の柴俊夫さん・・・、
サプライズで出演してくれないかな~~。
     ↑
  そればっかり。(笑)

柴崎幸演じる側室の由布姫も、池脇千鶴演じる正室の三条の方も、戦国に翻弄される女性の姿を、静かに朴訥と浮き出してましたね~~。
武田信玄の後継者は、武田勝頼なんですが、この風林火山では、 「勝頼への道」 も描かれていて面白いです。

・・・にしても、主役の勘助。
オイラだけの思い込みかも知れませんが・・・、
もしかして 「天然」 ??(^_^;)

無骨で堅物で、主人の武田晴信にして
「板垣に似てきたのぅ」
と言わしめる勘助なんですが、伝兵衛とかとの掛け合いで時折見せるコミカルさ。
オイラの気のせいなんでしょうか・・・?(^_^;)

さてさて、戦国時代に生きる女性たちの物語は、次週も続きます。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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キル・ビル風林火山

今年の大河ドラマって、主役以上に周りの役者さんが、かなりに際立ってますよね。(^_^;)
「今川義元」 役の谷原章介に始まり、伊武雅刀、千葉真一、佐々木蔵之介、Gackt、緒方拳さん・・・、そして、伝兵衛。(笑)
ホントに脇、固めすぎって感じです。(^_^;)

さてさて、そんな前フリで今週の 「風林火山」 。
またまた、真田幸隆が主人公。
このドラマって、
真田一族の再興の物語でもある気がします。
武田家、上杉 (長尾) 家、とかと同じレベルでエピソード入ってますよね~~。

今回、注目したのは、
そんな真田家に仕える、女忍者・・・、葉月です。

うっかりしてました。
「葉月」 役の 「真瀬樹里」 、実はスゴイ女優さんです。
とりあえず、
ご両親が、母、野際陽子さん、父、千葉真一さん・・・。
何気に、親子共演だったんですね~~。
うかつだった。(^_^;)

な~んだ、こんだけ大河、大河、そして Gackt って騒いでて、いまさらか、と思っているみなさん、
ホントにスミマセン。<(_ _)>

さらに、
タイトルからお察しの方もいらっしゃると思いますが。
ハリウッド映画、 「キル・ビル」 にて、殺陣指導と演出を担当した 「剱伎衆かむゐ」 と言うグループ。
真瀬樹里は、その創立からのメンバーであり、 くだんの映画、「キル・ビル」 にも出演しています・・・。

伝兵衛~~、スゴイ人とコンビ組んでるよ~~。(笑)

余談ですが、葉月の活躍を見てて何故か民放時代劇の
「水戸黄門」 が思い浮かびました。
「お銀さん」 ・・・、由美かおるさん・・・、もうかなり長い間 「お銀さん」 演じてますよね・・・。
後継者、選ぶなら、第一候補は是非・・・。(゜-゜*)
 

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越後掌握! Gackt に祈れ!

毎度おなじみ、大河ドラマのコーナーです。(^_^;)
(多少ネタばれ、ご注意下さい。) m(__)m

勘助、やっぱり窮地に一生を得ましたね・・・。
伝兵衛、ナイスタイミングです。(-_-)v
女忍者は出てこなくて・・・、結果的には、大井夫人 (晴信の母) に助けられたカタチになりました。

そして Gackt 。。。  景虎として、越後をまとめていくと共に、長尾景虎のイメージも固まってきています。
最初は、ただただビックリ続きな登場シーンたっだのですが、その荒ぶる心を毘沙門天のチカラによって静かに燃え上がらせようとしているのを感じます。
調略により越後を統一した景虎・・・、幼い頃に、姉である桃 (仙桃院) と共に草の葉で、チャンバラごっこをした景虎。その時と同じキモチで、同族である長尾政虎の心を草の葉で切り開こうとする・・・。

本編終了後のコラム 「風林火山紀行」 では、 「仙桃院」 のエピソードで、謙信の後継者である 「上杉景勝」 (信長・秀吉・家康の時代の人) の出生にも触れられてましたし・・・、やっぱり大河ドラマって、大まかには歴史の勉強になりますね。(^_^;)

で、もひとつ。
先週発売のテレビ番組情報誌にて、 「川中島ロケ」 の記事が載っていました。
やっぱり、やるんですね、あのシーン!(笑)
白馬の王子のごとき Gackt ・・・、すでに戦国武将じゃないし。(^_^;)

そうそう! 週末の25・26日辺りに、上越市主催の春日山地区 「謙信公祭」 にて。
Gackt がそのまま、上杉謙信役で登場するらしいです!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Gackt 必中!

Gackt 景虎、今週も魅せてくれました!
揺るぎない信念で、緒方拳を Get!
伝兵衛、いつの間にか「鉄砲指南役」に・・・。

・・・にしても。
最初は、Gackt の登場シーンも短くて、まるでその瞬間だけが違う世界のように思えていましたが、登場シーンが多くなるにつけて、次第に大河そのものが染まってきています。 (^_^;)
「的を射る」 と言うよりは、まさに 「的を得る」 と言う感じ。(-_-)v (笑)

「たたかいは好まぬ。 京に上り、帝をお助けする。」
でもね、それはまさしく 「上洛」 と言うモノで、戦国時代では、 「上洛」 を果たした武将が世の中を治める、と言う仕組みになっているのでは。(^_^;)

さらに、都までの道中に立ちふさがる敵もいますよ。
自分からは仕掛けないけど、向かってくる敵には容赦なし。そう言うコトですか?(^_^;)

そして、勘助、バレバレです。(T_T) またまたピンチ。
何だか、緒方さんとGackt にすっかり手玉に取られてる・・・みたいな。

ホントにね、途中で主人公が変わっちゃうんじゃないか、って勢いがまたしても。(笑)
来週は、あの女忍者 (くのいち) と伝兵衛に助けられるんでしょうか~~?

伝兵衛、またまた大活躍?! 平蔵 (佐藤隆太) に負けるな!(^_^;)

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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オトナ買い? Gackt 買い!

・・・、だんだん、タイトルもゆるくなってますか? (^_^;)
先週の大河ドラマは、ネタにしなくても好いかな・・・と思ってたんですけど、さっき再放送の、しかもラストシーンだけ観て、やっぱりカキコ。(笑)

勘助、まんまと捉まっちゃいましたけど、どうするんでしょうか? いや、やっぱこれは作戦で、そのまま潜入捜査ってヤツですよね。脱出する時が見モノですが。
まぁ、取り敢えずは、鉄砲100丁、揃えるしかないんでしょうが。
案外、にっちもさっちもいかなくなって、そのまま、越後の軍師になってたり・・・、なんてコトはない。(T_T)

で、最初考えてたタイトルは、
「出○一丁! 鉄砲百丁!!」
・・・、どうなんでしょうね~。
正直、この大河ドラマコーナー (笑) のタイトル決めもある意味、岐路に立たされているのではないかと思う次第です・・・。

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Gackt 当確!

1週間のお待たせでした。m(__)m 
大河ドラマのコーナーです。(笑)
今週は、特番として参議院議員選挙の開票速報が、組まれていますので、地上波もBSも変則的に放送。

でも、前半で Gackt が本格的に動き出しましたね。
まるで、生き仏さまのような言動。
私利私欲など超越した彼のまなざしは、何を望んでいるのでしょうか・・・。

ところで、オープニングの出演者テロップの 「ガクト (Gackt) 」 の文字ですが・・・。(^_^;)
大河ドラマって、老若男女、まさにお年寄りから子どもまでに観てもらえるような番組を目指してるんだと思うんですよね。
なので、出演者の名前も、読みやすいカタカナで表記すれば、 「ガクトって名前? どんな人??」 と広い年代層に興味を持ってもらえると思うんです。
で、実際の 「長尾景虎」 の演技を観てもらうと、これまた、ひときわ異彩を放つ存在だったり。
大河ドラマで、さらにファン層が広がるコト間違いなし?!

今回の放送では、いづれ長尾景虎にとって重要な人物となる 「宇佐美定満」 (緒方拳) が登場。
またまたベテラン俳優さんの登場ですね。緒方さん、 Gackt と共演するに当たって、彼のCDをずっと聴いたそうです。スゴイ! オイラも負けずにもっと Gackt のCD聴かなきゃ・・・。(^_^;)

で、もひとつ。
おなじみ?(笑) 伝兵衛です。(^_^;)
平蔵が弓の名手ならば、伝兵衛は種子島 (鉄砲)?
この2人、晴信 vs Gackt 景虎とは、また違ったライバル像を見せてくれそうです。

さてさて、現実の世界では、参議院選挙にて与党vs野党もスゴイコトになってますが。
ある意味、歴史に残る選挙かも?! (゜-゜)

で、時勢に乗じて?来週の大河ドラマも波乱含みな感じですね。いよいよ村上義清にリベンジ開始?!
さらに、勘助は越後に潜入・・・。 
影の主役 Gackt とついに対面?!(^_^;)

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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やって下さい、サプライズ!

え~~っと、たぶん、大河ドラマのすべての撮影がクランクアップするのが、毎年、9月の中旬か下旬ころらしいんですけど。

今年の大河 「風林火山」 では、主人公?(^_^;) 山本勘助の存命中に、大きな歴史的イベントが待っています。
「川中島のたたかい」 ? ・・・、まぁ、それはこの大河の目玉的なエピソードでもありますので。(^_^;)

間接的には、のちの武田家にも大きな影響を及ぼすコトになった歴史的なイベント。
それは 「桶狭間のたたかい」 です。
このたたかいによって、それまで大きな勢力を持っていた 「今川義元」 が倒れ、そして織田信長が台頭しはじめます。 そう!  「織田信長」 です。
もしも、 「風林火山」 でもこのシーンが放映されるとしたら是非とも信長を演じて欲しい役者さんがいるのです。

過去において、大河ドラマでの各年の作品を超えてのカメオ出演が幾度かありました。
少し昔では、 「織田信長 キングオブジパング」 に羽柴秀吉を演じた中村トオルが、 「琉球の風」 の第一回放送にも秀吉役で登場。
そして、記憶に新しいところでは、 「利家とまつ」 で前田利家を演じた唐沢利明が 「功名が辻」 にも利家役で再登場。

さて、そこで 「風林火山」 での 「織田信長」 ですが・・・、舘ひろしさん・・・ではちょっと・・・。 たしかいま、民放ドラマで女子高生役をやってるんですよね?(^_^;)

・・・やはり、ここは 「利家とまつ」 で、好演された 「反町隆史」 さん・・・どうでしょう??
やって欲しいですね~~。
ワンシーンでも好いですから。
湯漬けをかき込みながら 「出陣じゃ~~」 とか言ってるのも好いんですが、 「敦盛」 を舞っているシーンであれば、もう感激モノです。

NHKさん・・・、お願いします。サプライズカメオ出演、 「桶狭間」 はぜひ 「反町信長」 で・・・。(゜-゜*)

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最強軍団への序章・・・。

板垣は死んだ! 何故だ!!

「 (晴信が) 坊やだからさ・・・」
と言うセリフがあったかどうかは、分かりませんが。(笑)

今週の「風林火山」で、武田晴信が変わっていきます。
今は亡き、板垣信方が残した 「諏訪大明神」 の軍旗。
そして、家来たちからの信頼と家臣団の結束。

武田節にも歌われている、かの有名な
「人は城 人は石垣 人は堀」
のくだり。ここで出ましたか。
一説によれば、後世の創作では?とも言われているこの語録ですが・・・、武田晴信=信玄が生涯、城を築かなかったのは本当らしいです。

「人は城 人は石垣 人は堀」
板垣信方の幻影から、 「良き歌」 と言われた晴信。
もう、涙、涙で号泣です。 (T◇T)/~~~

悲しみを乗り越えて、
進む先には、村上義清へのリベンジ。
そして、そのさらなる先には・・・、越後の長尾景虎が!

次週、Gackt 景虎が、再び登場です!

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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役者人生 クランクアップ!

1週間遅れの書き込みです。
大河ドラマで板垣信方を好演された千葉真一さん。
先週の今日、NHKのトーク生番組中に引退を表明され、翌月曜日に記者会見。
残念です。
ちょうどオイラのブログにも今後も活躍を楽しみに・・・、と書いたばかりの出来事でしたので。
引退表明をされたその時、オイラはまだ入院中で、前々回の 「風林火山」 の再放送を観たのちに教育チャンネルの 「日本の和芸」 落語 柳家権太楼の 「抜け雀」 を観ていたのです。
で、そのあとも特にするコトがなかったので、テレビを消してゴロ寝。
病室のテレビって、有料なので観たい番組だけに絞ってたんです。(^_^;)
で、肝心の番組を見逃した、と。(T_T)

でも、記者会見の情報はネットで得られましたので。
すでにみなさんご存知のコトと思いますが、どうやら千葉さん、喘息も持っていたようですね。殺陣とか結構キツかったらしいです。
千葉さんと言えばアクション俳優。アクションと言えば千葉さん。
「服部半蔵 影の軍団」 ・ 「柳生一族の陰謀」 ・・・。オイラはそれらの番組はあまり観ていませんでしたが、吹き替えナシの派手なアクションをされていた千葉さんの姿は、なんとなく心に残っています。

今後は、後進の指導に当たり、 「千葉真一2世」 を生み出したいとか。
元々、アクション俳優養成所なども手がけておられましたので、千葉さんの下でまた新しいアクション俳優が誕生するコトを期待したいです。

この記事を書いているいま、ちょうど先週の 「風林火山」 の再放送中。
思えば、この回の板垣信方のセリフの内に、千葉さんの役者人生の万感の思いが込められていたように思います。
千葉真一さん、長い間本当にお疲れさまでした。

で、その千葉さんの思い。大河ドラマの中で受け継ぐのは誰かと言えば。
勘助?? ではなくて、やっぱり 「伝兵衛」 ??(^_^;)

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伝兵衛~~~~っ!

大河ドラマ 「風林火山」 です。
油断してましたか?(笑) Gackt が登場しなくてもネタがあれば記事にしてしまいます。(^_^;)

さて、今回は武田軍の中でも古くからの重臣、 「板垣信方」 と 「甘利虎泰」 が壮絶な最期を遂げました。
板垣信方を演じる千葉真一さん、ベテラン俳優だけあって、さすがの迫力の最期。
ドラマの重要人物が壮絶な最期を迎えるストーリーは、これまでの大河ドラマでも数多く扱われましたが、今回はまったく別の視点から観て見たいと思います。
(千葉真一さんファンのみなさん、ごめんなさい<(_ _)>)

で、気になる主人公は 「伝兵衛」 !です。
彼は、元の名を 「伝助」 。番組序盤にて勘助と恋仲になったミツの兄です。
ミツは、晴信の父、信虎に殺されてしまいましたが、勘助に導かれ武田の家来に。最初は使い走りの役でしたが板垣信方の家臣になってから徐々に出世していました。 「川原伝兵衛」 と言うキチンとした名前も貰っています。

・・・、今回の彼の役割は、ズバリ晴信の 「影武者」 。
いや、思い切りましたね・・・。戦国時代です。戦場で大将の鎧を着ていれば、間違いなく狙い打ち。
伝兵衛、スゴイです。しかも、次回まで、(^_^;)、生き抜いてます。
混戦の中、速やかに安全な位置に後退したのかと思いきや、中盤に永島敏行が演じる敵の大将、村上義清に影武者と見破られているので、そのまま戦場に留まっていた事になります。
よほど屈強な護りに固められていたのか・・・、いや、みなさんご覧になって思われたでしょうが、あれはやはり、板垣信方が囮になって自らの周りに敵の兵を集めていたのでしょうね。(^_^;)
もしもオイラが伝兵衛の立場だったら絶対に逃げてますよ。影武者どころか、いち雑兵であっても戦の場からは逃げ出してると思います。
でも、伝兵衛は違った。そして、千葉さん演じる板垣は壮絶な討ち死に。
千葉さんって意外にも大河ドラマ初出演らしいですね。
見応え充分ありました。今後もどんどん大河に出演して頂きたいですね。
で、板垣が倒れるシーンでは、武田家の武将だけではなく、勘助に縁のある足軽の様子も描かれていたのが印象的でした。こうゆう描写は結構好きです。
そして伝兵衛の活躍に負けじと、甘利に矢を射掛ける、佐藤隆太演じる 「平蔵」 ! 魅せてくれますね!

伝兵衛は・・・、 Gackt のようにビジュアル系でもなければ、武田晴信のような大将の器でもない。
でも、戦国の世を知らないオイラが見てても、本当の歴史上にももしかしたらこんな人がいたのかな~って気にさせられる人物です。 思わぬ伏兵?(笑) 
「伝兵衛」 の今後の活躍にも期待!です。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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 Gackt の剣 (けん)

虚しき運命 (さだめ) を切り裂くがごとく・・・。

ハイ、
剣 (けん) と言ってもチェオクでもケンシロウでもなし。
と言うか、ケンシロウ・・・、民放だし。(T_T)
不定期連載 大河ドラマ Gackt のコーナーです。(笑)
今週も魅せてくれましたね。
なんだか彼の登場シーンだけ、切り取られたみたいな感じです。(^_^;)
武田晴信 (信玄) にあのようなシーンがあったでしょうか?!
いや、あれは、晴信ではなく Gackt 景虎 (謙信) だからこそのシーン。

で、その晴信ですが・・・、さらにフォースの暗黒面に入り込んでますね。(笑)
勝ちに乗じて益々気負い、主人公、勘助も形無しです。
負けしらずの戦国武将・・・、負けるコトに対しても狡猾にあった織田信長とは、また違った危うさが感じられ。(T_T) それ故に、その勢いの反面、揺れる心情が溢れるコトも・・・、なんでしょうか?
今の晴信を見ていると、スターウォーズ・エピソード3にてフォースの暗黒面に魅入られたアナキン・スカイウォーカーを見てるようで・・・。 ホントに、何と言うか・・・。
戦国ドラマとは言え、兎角、心理戦とか登場人物の心情をメインに描いた今回の大河ドラマ・・・。
全体的に重い展開の中にも、時折 Gackt の華やかさを織り交ぜていく、これも脚本なんでしょうね・・・。
Gackt 景虎とダース・ハルノブ (笑) 両者の対比が、ストーリーにアクセント付けてます。 好い感じですよね。
で・・・、勘助?? 主人公では・・・??
余談ですが、番組オマケの 「風林火山紀行」 のBGM、津軽三味線ヴァージョンもなかなか好いですね。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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準レギュラーなんですか?(゜-゜)

お~~い、長尾景虎さ~~ん・・・。

と、呼んだら今週は信玄の甥である 「寅王丸」 の登場です。
スゴイですね、戦国時代は。 まだ年端も行かない子どもを担ぎ上げて、後継者争いが、いまから勃発!?
同時に、信玄のダークネス度も凄みを増してきてます。

で、今川家もいまさらながらですが、伊武雅刀と藤村志穂さんで盛ってるんだな~~って。(T_T)
信玄の老臣役の加藤武と千葉真一のセリフが深かったですね。特に、加藤さんのセリフは、さりげなくも深みがありました・・・。

で、
もう一度スタジオから現場へ呼びかけてみますが。(笑)

「お~~い、Gackt 謙信さ~~ん!」

・・・、あっ!居ました、居ました!
予告編にちょっとだけ。(^_^;)
どうやら、来週は、登場するみたいです。 (゜-゜*)

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Gacktに まけるな? 民放でも・・・?!

ハイ、昨夜の 大河ドラマ は、もう Gackt フィーバー。(笑)
「越後の龍」 と言うタイトルの割には、ちょっとしか登場しなかったじゃないか! とか、色々とファンのみなさんの思いはあるかと思いますが・・・。
オイラ的には、 Gackt 初登場は、あんな感じでOK。
最初っから飛ばしてたら、勿体無いです。
この先あと半年もあるんだし、出し惜しみしてても好いのでは?(笑)
徐々に・・・徐々に・・・。
小出しで行けば、それだけクライマックスの 「川中島」 が盛り上がるってモンです。(-_-)v

さて・・・、今日の新聞のテレビ欄を見ていて気が付いたんですが。
民放でもサプライズが起きるようです。

民放の娯楽大河ドラマと呼ばれている ( かどうかは、分かりませんが (笑) ) 、かの有名な 「水戸黄門」 !
なんと! 
今宵 「風車の弥七」 が再び登場するそうです。

とは言っても、初代の 「弥七」 を演じられていた中谷一郎さんは、すでにお亡くなりになっており、二代目の 「弥七」 として、内藤剛志が演じる、とのコト!

「風車の弥七」 ・・・、オイラ、かなり好きでした。どこからか飛んでくる、赤い風車に胸躍らせていたモノです。
故 中谷一郎さんは、かなりご高齢まで、弥七役を務められ、トランポリンアクションも吹き替えなしで、されてました!

二代目役の、内藤剛志・・・、オイラの中では、渋さとコミカルさを併せ持ち、現代劇でも時代劇でもこなす俳優、というイメージですが。
果たしてどんな 「弥七」 を演じてくれるのでしょうか??
内心、ドキドキ、ワクワクです。(笑)

ただいま、午後7時45分。(笑)
水戸黄門 第37部 第11話、このあと すぐです!
Check it out チェケラ!!


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乱世の華 Gackt 降臨!

※ ネタばれ御免<(_ _)> 
大河ドラマ 「風林火山」  第24回 越後の龍。

今週ついに、Gackt が登場しましたね。 シーン自体は先週の予告編と大差ない長さでしたが・・・。
登場シーンは、おぉっ!!って感じでした。
Gackt 謙信 (・・・まだ、長尾景虎ですが・・・。) 明らかに、違う光を放ってましたね。毘沙門天のオーラでしょうか?(^_^;)
もー、まんまビジュアル系武将ですよ!(笑) 
色々な諸説はあるんですけど中には、実は謙信は女だった・・・!? と言う説もあるくらいですから、ビジュアル系の Gackt 謙信は、めっちゃイケてます。
「我にチカラを与えたまえ!」
いや・・・、もう充分に、視聴者を惹きつけるチカラは持ってます。今後の活躍がスゴク楽しみですね。

で、主人公の山本勘助は、九死に一生を得てました。(^_^;)
案外、主人公が途中で死んでしまう、と言うのもストーリー的には斬新だと思いますが、考えてみれば、そのパターン、大河ドラマではすでにやってますね。
複数の主人公が、途中で死んでいくんですけど、リレー形式で物語を繋いでいくという・・・。
このブログをご覧になっている、大河ドラマ好きの方、思い当たる大河ドラマをぜひコメントにて。<(_ _)>

話しを戻して。(^_^;)
勘助を助けたのは、真田幸隆。
先週、勘助から、路上キャッチのごとく、武田方に誘われてた、あの真田氏です。(笑)
その真田氏が、どうやら今週も主役っぽかったです。
勘助が介抱されていた寺の住職は、笑い上戸。(^_^;) でもこの人が、真田家の旗印のきっかけになった
「六道銭」 を与えるのです・・・。 史実なのか脚本なのか、どちらにしても興味深いシーンでした。

真田氏は、こののち武田氏に仕え、武田が滅びると豊臣家に。
そして、関が原の合戦の時には、弟の幸村が豊臣方に。兄の信之が徳川方に付き、勝敗がどちらの勢力に決しても、真田家を存続させる方法を摂り、江戸時代の幕末までその家を繋いで行きます。
戦国時代は、そんな風に必死で家系を繋いで行ってたんですよね・・・。
それにしても、真田幸隆役の佐々木蔵之介、好いですね~~。オイラの視点は、今川義元から徐々に真田幸隆に移りつつあります。

それに比べて、種子島 (鉄砲) により瀕死の重傷を負ったはずの勘助。 信玄との会話で、
「種子島などは、馬のくそ」
発言が飛び出したり・・・。
あの~~、ウチ、ちょうど夕飯時だったんですけど。(笑)
そんな風に、 「種子島 (鉄砲) 」 を笑い飛ばしていた武田氏も、息子の勝頼の時代に織田信長の三段式鉄砲隊によって大敗してしまいます。
その武田信玄も今週は・・・、
「尾張名古屋は城で持つ」 、ではありませんが、 「勘助あっての武田信玄」 みたいな言われ方をして、ちょいと焦りが出てきたみたいで・・・。
そんな信玄の心の動きを見るのもまた好し。

こうしてみると、信長や秀吉、家康たちの天下人以前の歴史も面白いものですね。
これまでは、あまり興味がなくて正直 「川中島の戦い」 くらいしか知らなかったのですが、もう少し知りたくなってきました。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。


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ホウジョウ ヒストリー

先の大河ドラマの記事にて、
北条氏は1333年に滅びたのでは?
それよりのちの1546年の 「河越夜戦」 の時に何故、北条氏がいるのか?? と言うご質問を受けましたが・・・。
実は 「北条氏」 については、オイラもあやふやな点があり、少し調べてみましたトコロ。

出てきた答えは、違う時代にそれぞれの 「北条氏」 が存在した、と言うコトでした。
まず、1333年に滅亡した 「北条氏」 は、 「執権北条氏」 と呼ばれる鎌倉時代にあった 「北条氏」。
「執権」 、と言うのは鎌倉幕府の職名で将軍を補佐して政務を統轄する役目を持っていたようです。
初代執権は、鎌倉幕府初代将軍の 「源頼朝」 の義理の父親、北条時政。
そののち、約130年、16代に渡って続きますが、繰り返し書いていますように、(^_^;) 1333年に鎌倉幕府の衰退と共に滅びます。
「執権北条氏」 での有名人は、8代目執権の 「北条時宗」 。
少し前に何かとお騒がせだった狂言師、和泉元彌の主演で大河ドラマになっています。
「元寇」・・・モンゴルが攻めてきたのが有名でしたね。

さて、話しを戻せば・・・。
「執権北条氏」 が滅びて約150年ののち、1480年代に 「伊勢新九郎盛時=早雲」 と言う人物が世に現れます。(早雲は号です。)
伊勢新九郎=早雲は、備中 ( いまの岡山県井原市辺り ) の出身と言われ、関東に進出したのちに駿河の国から次々と周りの国を攻め滅ぼし、相模の国を征服して戦国大名の先駆けとなりました。
息子、氏綱の時代に 「北条氏」 を名乗り伊勢新九郎=早雲ものちに 「北条早雲」 と呼ばれるようになります。

ちなみに伊勢新九郎盛時=早雲が 「北条氏」 を名乗ったワケは、先の 「執権北条氏」 にあやかってのコトらしいです。
歴史上では 「執権北条氏」 と区別するために、早雲が起こした北条氏のコトを 「後北条氏」 と呼んでいます。

先日の大河ドラマ 「風林火山」 で上杉憲政、8万の大軍に対して8千の兵力で大勝した北条氏康は、初代早雲の孫です。
難攻不落の小田原城にて、長くその勢力を保ちますが、早雲から数えて4代目の氏政、そして5代目氏直の時代には、約20万の大軍を持って豊臣秀吉に攻め込まれ、 「後北条氏」 5代の栄華も約100年で、潰えてしまうのです・・・。

歴史の歯車を響かせた・・・、ホウジョウ ヒストリー・・・。

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北条クライマックス!

勘助、討ち死に~~~っ!? って、イキナリ、タイトルどおりクライマックスなんですけど。(笑)
10日の大河ドラマ 「風林火山」 は、なかなか見ごたえのある回でした。

「河越夜戦」
北条氏康、やりますね~~。
それに引き換え、上杉憲政、油断しすぎ。(T_T)
ま~、上杉方8万の軍勢vs北条方8千の兵力とでは普通に考えれば、上杉軍に軍配は上がるのでしょうが。(^_^;)

そして、今川義元が武田信玄に見せた 「種子島」 (鉄砲) 。
16世紀の中ごろから後半、鉄砲 (火縄銃) の出現によって日本の戦 (いくさ) の様子は大きく変わっていきます。
これから勢力を伸ばして行こうとしている武田家も、信玄の息子、勝頼の時代には、織田信長の鉄砲部隊によって大敗し、武田家は滅亡して行きます。
また、今川義元も、同じように織田信長によって桶狭間にて討ち取られるんですよね。

さらに、今回、小勢力で勝利を収めた北条軍も、これより40数年後、息子、氏政、孫の氏直の時代には、豊臣秀吉によって滅ぼされる・・・。

信長、秀吉、家康、の3人の天下人が中心になる歴史上では、いつも滅ぼされていく側の3人の武将たち。
武田、今川、北条・・・、思えば、この16世紀中ごろが、一番輝いていた時だったのかも・・・。

そして! 勘助です!!
ラストで見事に狙撃されてしまいましたが!?
勘助討ち死にで、次週より主役交代!? 
大河ドラマ 「風林火山」
       ~信玄vs謙信 竜虎激突!!~
って感じで・・・。
来週から、Gackt が主役です。・・・、なんてね。(笑)

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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Gackt の気配・・・!

大河ドラマ 「風林火山」 。
先週は、武田信玄、今川義元、北条氏康の三国が同盟を組むストーリーでしたが、今週は、その北条氏康が、 「関東管領」 と言う役職についている 上杉憲政 に攻め込まれます。
歴史では、 「河越夜戦」 と言う戦。

え~~っと、あんまり詳しく書いちゃうとネタばれになってしまうので、程々のトコロで。(^_^;)
その 「河越夜戦」 の戦いの成り行き上、 上杉憲政 は、その時はまだ、 「長尾景虎」 と名乗っていた謙信に助けを求めるコトに。
「長尾景虎」 は、のちに上杉家の養子となり、
「上杉謙信」 を名乗ります。

いよいよ Gackt 謙信の登場です! 
・・・、が、先日のYAHOO!ニュースや、少し前に発売された、テレビ番組情報誌によれば、上杉謙信としての本格的な登場は、次の次、6月17日の日曜日から、とのコト。

なので、明日の日曜日の回では、次週予告、の映像にチラッと姿を見せるだけ、かと。(^_^;)
そして、この 「河越夜戦」 の回では、佐々木蔵之介演じる真田幸隆を味方に引き入れようと、またまた勘助が暗躍!? ちなみに、真田幸隆は、あの有名な真田幸村のお祖父さんです。

歴史の歯車の音を響かせて、大河は流れる・・・。

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cool he's ( クール ヒズ )

すでに、6月に入り、衣替えの季節ですね。 
そう! クールビズ・・・ではなくて。(^_^;)

みなさんは、NHKの大河ドラマはご覧になってますか?
今年は、戦国時代屈指の名軍師と言われた 「山本勘助」 が主人公の 「風林火山」 。
武田信玄の家臣として、 「ヤマ勘」 のことわざの元となったと言われているアノ人です。

「武田信玄」 ・・・、は以前も大河ドラマでやりましたね。信玄が主人公で、確か中井貴一さんがやってたような・・・。
そして、ライバルの上杉謙信役は、柴田恭平! カッコよかった・・・ような、うっすらと記憶にあります。 (^_^;)

今回の信玄は、歌舞伎役者の市川亀治郎さん。
でもって、謙信役が・・・、と言うのはここでは、まだ置いといて。(^_^;)

先日の日曜日の放送では、久々に若き日の 「今川義元」 が登場! 
「今川義元」 と言えば、まず 「桶狭間」 を思い起こすと共に当然のごとく、すぐにお亡くなりになってしまうのですが。(笑)
今回は、武将義元誕生!の場面からじっくりと観るコトが出来ています。
いや、もう、クールですよね。 演じられてる 「谷原章介」 さんも! ・・・、谷原さんについては最近、偶然にも同じNHK枠ですが、全然違う番組でお見掛けしてしまい・・・。 何となく観てしまいそうです。
その番組については、またいづれ。(^_^;)

さて、義元以上にクール・・・と言うよりむしろダーティーっぷりを発揮しているのは、今川家の参謀的存在の 「太原雪斎」 。 演じる伊武雅刀さんも、かなりのオーラを発しております。
今回の 「風林火山」 は、武田家が治める甲斐の国と今川家の駿河の国、そしてそのうち豊臣秀吉に滅ぼされる(^_^;) 北条家の相模の国、三国が同盟を結ぶ話。
その裏工作には、もちろん我らが 「山本勘助」 も一役買っていたのですが、一番後ろで糸を引いてたのが、太源雪斎。 彼が今回の陰の主人公ですね。(^_^;)

歴史好きの方々にはご案内ですが、今川家には幼い頃の徳川家康 ( まだ、竹千代の頃 ) が人質として暮らしてるんですよね。
と言うコトは、家康の戦国武将として成功するノウハウは、雪斎から受け継がれていたのかも。 きっとそうに違いない。もっと、今川家にスポットを当ててくれれば、若き日の家康も登場するかも・・・。
そして、桶狭間にて、信長が・・・。 あのクールな谷原義元さん、どんなやられっぷりを見せてくれるのでしょう?いまから、楽しみです・・・・・、って、いや、番組は、あくまでも 「風林火山」 (T_T)
武田信玄&山本勘助がメインです。(^_^;)

で、ひとまず横に置かれっぱなしの 「上杉謙信」 は… と言えば?
いやいや、ちゃんと別記事にて、しっかりと書かせて戴きます。 (-_-)v 乞う ご期待?? (^_^;)

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