この料理 手強いメニューたち 「とうもろこし」

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久々に、やってみました 「この料理~」
しかも、久々なのに 「手強いメニュー」 (^_^;)
結論から言えば、
やっぱダメだったか~~、って感じです。

お昼過ぎ、食卓に 「とうもろこし」 発見!
美味しそうなんですよね~~、これが。
誘惑にはメチャメチャ弱いんです。(笑)
クローン病のオイラにとっては、NG 食品なんですけど、そこは秘密の裏ワザで・・・。

みなさんは、
「チューイング」 と言う言葉をご存知でしょうか?
そう! 
「チューインガム」 の 「チューイング」 です。
字の如し。噛んで吐き出す、飲み込まない。

「とうもろこし」 をはじめ、 「梨」 ・ 「リンゴ」 など繊維質が多い果物などは、 「チューイング」 して吐き出しています。
以前から、
自称 「食えないオトコ」 とか言ってきましたが、ここに
至って自称 「飲み込みの悪いオトコ」 でもあるオイラ。
そんな自分に開き直って? 
NG 食品にも果敢に体当たり。(-_-)v
でもね、
NG 食品は、やっぱり 「NG」 で、失敗もあるんです。

どうも、わずかに繊維質を飲み込んでしまったようで・・・。
その後、配達に出かけようとしたんですが、何だかお腹がシクシクと。(T_T)
「イチゴ」 や 「ゴマの入ったふりかけ」 をちょいとつまみ食いした時も、ダメだったコトがありましたね~~。
どうやら、食べ物の 「ツブツブ」 っぽいモノがオイラの
小腸に拒否られてるみたい。(^_^;)

喉元過ぎれば・・・、大変なコトになってしまうので、味わうだけ、飲み込まない、と言う方法も、完璧ではないんですよね~~。

しばらく横になっていたら、かなりラクになってきましたので、整腸剤を飲んで配達に GO!

炎症性腸疾患、クローン病患者としての食生活。 
当たって挫ける今日この頃です・・・。 (゜-゜*)


※ 文中で紹介した 「チューイング」 は炎症性腸疾患
  以外の疾患にも別の解釈で使われている手法でも
  あります。
  クローン病患者としては、食生活の QOL 緩和の為
  の非常手段的な意味合いと感じています。同じ疾患
  をお持ちの方々でもその症状と制限されている食材
  は微妙に異なりますので、お試しになられる場合は
  専門医にご相談の上で、お願い致します。<(_ _)>
 
 

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「この料理・・・」、絶品! 病院食。

 
先日、地上波で放送していた大ヒット映画のスピンオフ作品が上映開始。
そこで・・・、そんなヒット映画にあやかって(笑)
「レミケード セヴンデイズ」 にもスピンオフ。(-_-)v
話題は、ズバリ!  「病院食」 です。
・・・、いや、 「病院食」 は、去年の 「この料理~」 でも一度扱ったネタですが・・・。
今回の入院でも、出して貰えたのです・・・、
しかも1日3食、朝 ・ 昼 ・ 晩。(^_^;)

メニューは、やっぱり 「CD柔菜」 で、入院中はほぼ、
こんな感じだったんですが。

                

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さすがに、3食はムリムリ、ギブギブって感じでして。
主治医に相談した結果、
「穀物。さんが食べれる量だけ、ムリせずに食べて下さいね~」
と言うコトに。(^_^;)
とりあえず、夜間には 「鼻ちゅー」 でエレンタールが入っているので朝食はパス。オーダーストップしてもらい、
夕食については、体調に応じて臨機応変に。
キチンと食べるのは昼食だけ、にしました。

さて、そこで今回の記事タイトルの 「絶品~」 ですが。
すでにご案内の通り、入院レミケード&第2回目の通院レミケードも無事に終えたオイラ。
その入院中のレミケードを受けたまさに、その日の夕食が・・・。
コレだったんです。

                

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マーボー豆腐風のおかず・・・。美味しすぎっ!
ヤバイ! まじヤバかったんですよ。ホントに。(笑)

レミケードの効果、現る?!だったのか、前日までは、あまり食欲がなかったのですが、この日の夕食は、
かなりに食べて、・・・・・、しまいそうになりました。
いや、 「鼻ちゅー」 があるから控えめに、控えめに、と意識しながら食べてた次第で。(^_^;)
でも、今回の 「マーボー豆腐風のおかず」 は、まさに、オイラの気持ちの中では 「絶品な逸品」 でした。
ホントに、ごちそうさまでした。<(_ _)>

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「この料理 冬の一品」

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かこむわの 
 まなかのさちは   おしなべて 
   おなじさらにて このあじをはむ

またまた、あやしげな歌から始まってしまった今回の
「この料理~」 ですが。 (^_^;)
この季節の 「定番料理」 と言えば、 「湯豆腐」 とか・・・、 「鍋料理」 もありますよね?

今日は、我が家の鍋をご紹介。
と言っても、別に特別な具材が入っているワケではなく。
ごく普通の 「鍋」 なんですが。
しかも、写真では湯気で曇ってしまってます。(^_^;)

この鍋から具を取り分けるお皿、我が家では、家族で
同じ柄の取り皿を使っているんです。
みなさんのお家もそうですか??

オイラ自身はやっぱり、NG食品とかの制限はあるんですけど、お豆腐や良く煮込んだ野菜、魚など、食べる事の出来るモノもたくさん。
なので・・・、先日の湯豆腐もそうでしたが、家族と一緒に食べる鍋料理は、少しの間、食事に対する疎外感が忘れられるような気がして、とても大切なひと時に感じるんです。

家族で囲む 鍋料理。
特別なメニューではないけれど
皆と同じ味を楽しむ このひと時が
歓びでありまた悦びでもあり


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ふたり 新年会

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 けふのひの 
    きぬともめんの あはせあじ
       ともに ぬくもり わかちあう こと

初っ端から、柄にもなく失礼しました。(^_^;)
正直オイラは、和歌も短歌も俳句の知識もほとんどありません。
ただ漠然と知っている、五、七、五,七、七、を並べただけの言葉かも知れませんが・・・。

先日のプチ遠征の続きの話しなんですけど。
2日目に久しぶりに相方と逢い、ふたりで新年会をした時の感じを詠んでみたのですが・・・。(^_^;) 
ホント、スミマセン。

さて、本題に。
1日目 「大阪放送会館」 をあとにしたオイラは、その足で京都に向かいました。あ、途中、新大阪に寄って
「箱えびせん」 を買ってから新快速にて一路京都に。
「箱えびせん」 ・・・、「かっぱえびせん」 のパッケージが箱タイプのモノですが、大阪名物?のご当地食品
「どろソース味」 ではなくて、ノーマルタイプのモノなのですが・・・、まあ、そのお話は、いずれまた。(笑)
で。
翌日の昼前に、別の用事で来ていた相方と落ち合い、
少しだけ冬の古都を徘徊 散策しました。

秀吉の鴬張りの床、永徳の襖絵。 遠州の枯山水・・・。

そのあと、豆腐のお店に入り、湯豆腐を賞味。
え~~っと、写真写りはあまり好くないかも知れませんが・・・。
湯豆腐です。(^_^;)

元々は 「書院」 として使われていたそのお店の湯豆腐は、絹と木綿の中間の味わいだとかで、結構有名らしいです。
先ずひとくち。お出汁をつけずに食べてみたのですが、ほんわりとした甘味。
あっさりとまろやかに・・・、美味しかったですよ!


 京都で、相方と一緒に食べた 「湯豆腐」 。
 ふたりで歩いた、冬の古都は、寒かったけれども、
 でも、なぜか温もりは、今もココロに残っています。


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この料理 この一品。 [第12話] 後編

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2007年、最後の一品、 「年越し蕎麦」 です。
蕎麦粉に繊維質が含まれているので、本当はオイラにとって 「NG食品」 の枠に入りますが、お昼に少しだけ食べました。
今年最後の 「つなわたり」 でもありますね。(^_^;)
トッピングは、ネギとかまぼこと鶏のササミです。

正直言いますと。
オイラの性格としては、 「食えるうちに食っとけ」 と言った感じだと思います。

いつか、小腸の狭窄もこの蕎麦よりも細くなってしまうのだろうか・・・。
なんて、この蕎麦を食べてる時はそんなコトこれっぽっちも思ってません。

ウワサによりますと、
蕎麦の最高級品に 「さらしな生一本 (きいっぽん) 」 と言う幻の一品があるそうです。
「つなぎ」 をまったく使わず、まるで 「素麺」 のように白く輝く 「蕎麦」 だそうです。
もちろん、味も最上級。
生きているうちに一度、食べてみたい・・・、クローン病の血が騒ぎますね。(笑)

どんな思いをしても、好きな食材を 「美味しく」 食べているこのひと時が幸せ。
そんな思いを持ちながら、一年間、 「この料理」 をご紹介してきました。
人間の生活の三要素 「衣」 「食」 「住」 のひとつ 「食」 が、欠けてしまっても、 「食べたいと言う気持ち」 「食べるコトの幸せ」 は忘れたくない。
ある意味、そんな自己中なオイラかも知れませんが、 「この料理」 にアクセスして下さったみなさん、
そしてコメントを下さったみなさん、
本当に ありがとうございました。<(_ _)>

まだまだ、ご紹介したいメニューは残っていますので・・・。
「この料理 この一品」 もしかしたら、2008年も続けるかも知れません・・・。

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この料理 この一品。 [第12話] 前編

・・・、も~いくつ寝ると・・・♪
早いもので、今年も残りあと数日になってしまいましたね~。
毎月、 「炎症性腸疾患 クローン病」 であるオイラから紹介させてもらっている 「この料理~」 も12回目。
今回は、大晦日も間近と言うコトで、少し早いですが、 「年越し蕎麦」 をご紹介。
でも、蕎麦は蕎麦でも・・・いや、蕎麦じゃないですね。(^_^;)

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ジャ~~ン! 
あの、色んな意味で有名な (笑) 「木久蔵ラーメン」 です!
11月に観に行った 「W襲名興行」 にて、木久蔵親子ご本人から買って来ました。

ホントにね、落語家仲間のみなさんをはじめ、巷では様々なウワサが飛び交っているこのラーメンですが。
美味しかったですよ! ホントです。(笑)

「W襲名記念」 にちなんで、スープも醤油タレと魚系の出汁を併せる 「Wスープ」 仕立てになっています。
アッサリした口あたりで、コシはあるのに柔らかな麺。
普通よりも少し長めにゆでればオイラ向けに仕上がります。(笑)

このラーメン、元々のコンセプトが、 「昔懐かしい中華そば」 とのコトなので、一応 「年越し中華そば」 第1弾、と言うコトで・・・。(^_^;)

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               ↑
トッピングは、肉類は無しで、ちくわの輪切りとネギです。
あ、これは母親が食べたどんぶりで・・・。


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               ↑
オイラのはこちらです。いつものお椀。
でも、久しぶりにラーメン、ご馳走さまでした。<(_ _)>

さて、タイトルは「前編」となっていますので、この続きは・・・??

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この料理 この一品。 [第11話]

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す、すみません・・・。 危うく今月の 「この料理~」 を飛ばしてしまうトコロでした。(T_T)

さて、 「食欲の秋」 ・・・ というかすでに冬っぽさが増してますが。(^_^;)
今回は 「炊き込みごはん」 です。
オイラの地元では何故か 「煮込み (にごみ) 」 と呼ばれています。
「椎茸」 「松茸」 「栗」 など季節の山菜をしょうゆで炊き込みます。もちろん、NG具材も混ざってますので食べないように気をつけて選り出します。(^_^;)
たまに、 「山菜おこわ」 と同じものだと思っている人もいますが、 「おこわ」 は、もち米を蒸したもので、 「炊き込みごはん」 は普通のお米を山菜と一緒に炊いたものです。

で、この 「炊き込みごはん」 、あったか~い炊きたてももちろん美味しいんですけど、次の日の朝くらいに、冷えたトコロでお湯をかけて、 「湯漬け」 で食べるのもまた美味なんです。
茶漬けじゃなくても、具材としょうゆの味が出るので湯漬けで充分に美味しいです。
オイラの大好きな食べ方なんですけど、残念ながら今は、消化に悪いので控えています。(^_^;) でも秋の炊き込みごはんは、ホントにお薦めだと思いますよ~。

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この料理 この一品。 [第10話]

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「この料理~」、今回は、 「うどん」 です。
そして、シリーズでは数少ない市販メニュー、外食メニューでもあります。(^_^;)

ちょうど一週間前の10月14日、地元の町内で文化祭が行なわれました。
オイラは、急ぎの配達がてら会場を散策。そこで目に留まったのが、婦人会の方々がされていた 「うどん」 の販売。
美味しそうだな~、なんて思ってましたが、所詮オイラには 「ムリムリ、ギブギブ (T_T)/ 」
とか思いながら家路に。

うちに帰って母親に 「うどん」 をやってた、と話すと・・・。
「食べてくりゃあええが。 柔らこ~して、ゆうて。」
とか言ってくれるモノですから、オイラもなんだかその気になって。(笑)
再び、文化祭会場の 「うどん」 のお店に。

オイラ 「うどん、出来ますか?」
婦人会のおばちゃん 
「あるよ! あるよ! 好かったね~~」
と言うやり取りに、何が好かったんだろうか? と思いながら、出してもらったその 「うどん」 。
なんと、最後の一杯だったんです。
時計はすでに午後の3時前。昼時に、かなり売れたそうで、どうやらオイラが滑り込みセーフだったみたいで・・・、すぐ後からも男性のお客さんが来たんですが。 「ゴメンなさい~。売り切れです~。」 と断られてました。(^_^;)

・・・、実はこの 「うどん」 。 「この料理~手強いメニューたち」 にもリストアップされてます。
このブログの 「グルメ・クッキング」 のカテゴリーか、 「3月のバックナンバー」 に掲載されていますので、もし好かったら見てみて下さい。

そして、また、11月中旬に内視鏡検査を控えている、クローン病のオイラにとっては、ホントに外で食べる 「最後のうどん」 になるかも・・・。
検査の結果次第では 「食事制限」 もどう変わるかは、分かりませんし、 「新薬レミケード」 の投入も控えていますので、たま~に食べる外食については、常に 「これが最後かも」 と覚悟の上で食べてます。内心結構複雑なんですけどね。 (^_^;)

兎にも角にも、少し柔らかめの、アツアツの 「うどん」 を美味しく戴き、オイラも食欲の秋を堪能するコトが出来ました。ご馳走さまでした。(^_^;)

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この料理 この一品。 [第9話]

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今月は、 「お味噌汁」 です。
みなさんは、毎日朝ごはんを食べていますか?
「食わないと元気が出ない」 という人も
「朝抜き」 という人もいるかと思いますが・・・。
オイラの場合は、基本的に 「朝抜き」 です。
と言うか、エレンタールの 「夜間経腸」 で、夜中に栄養が入ってるので、朝起きた時も特にお腹が空いてるワケでもなく・・・。と言った感じですが。(^_^;)

そんなオイラも、たまには朝ごはんを食べたりします。
いや、ごはんは滅多に食べてないですね。食べるのは主に 「お味噌汁」 だけ。(^_^;)

と言っても、特別なモノではなく。
味噌はオーソドックスな市販の併せ味噌で具はほとんど無し。 お豆腐かジャガイモ、ニンジンくらいですね。
あまりに具が少ないので 「味噌スープ」 って感じです。

以前、テレビ番組で、岐阜の 「郡上味噌」 を紹介していましたが、なかなか美味しそうでした。
いつか日本全国のお味噌汁を食べ歩き、やってみたいですね~~。
もちろん、 「具なし」 で。(笑)

最近は、友人から頂いた根昆布入り、かたくちいわしの煮ぼし粉を出汁に使っています。
美味しいですよ。
味噌汁だけでなく、麺つゆにもイケます。 (-_-)v
この煮ぼし粉、ウチで飼ってるスズムシも大好物です。
ようやく秋らしくなって来た朝夕に、好い声で鳴き始めました。(^^)

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この料理 手強いメニューたち 「焼きそば」

ハイ! 「手強いメニュー」 の登場です。

毎年、8月16日には、檀家になっているお寺のお盆のお祭りが行なわれるんですけど。
そのお祭りの露天の「焼きそば」 が美味しいんです!

やっぱり、檀家の人たちがボランティアでやってるんですけど、マジ美味しいですよ。
ホントにお店出して売っても絶対にイケます!
と言っても、別に特別なモノではなく。
定番の 「ソース焼きそば」 で、1パック300円。
焼く人の腕でしょうかね~~。

さて、そんなごく普通な 「焼きそば」 なんですが、オイラのおなかには大丈夫なのか?と言えば・・・。
正直、あまり相性は好くないんですけど、少量ならば、
なんとか・・・。
今年も、1パックだけ買って、家族にホンのちょっとだけ分けてもらっって賞味。
・・・、今年は、ちょいとソースが辛め・・・。 (^_^;)
いつもより、控えめにしておきました。

さてさて、 「焼きそば」 で、ちょっと気になるのが、
「カップ焼きそば」 。
インスタントの 「カップ麺」 の 「焼きそば」 バージョン
なんですけど。

アレって、
「焼いてない」 のに、 「焼きそば」 なんですよね~~。
まさに、焼きそばソースの妙!と言うべきか・・・。(^_^;)

ちなみに、かつてお腹が元気だった頃の経験上、カップ焼きそばは 「2分15秒~2分30秒」 で、湯きりを始めて、ソースを絡めて食べるのがベストだったと思います。
カップ麺の賞味タイムが 「2分30秒」 くらいって言うのは結構、話題になってた気がしますが・・・。

話しは戻りますが、お盆祭りの 「焼きそば」 。
年末にちょっとだけ食べる 「年越しそば」 と並んで、年に数回だけ、食べれるのを楽しみにしているメニューでもあります。(^_^;)

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この料理 この一品。 [第8話]

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え~っと、 「この料理 この一品。」 今月は、
都合により、第7話と第8話、と書き込みしています。

で、第8話は・・・。
「素麺」 !

夏、と言えば 「素麺」 。
冷やし中華とか冷麦と並んで定番メニューですね。
オイラ自身も、ちゃんと食べれる麺類って 「素麺」 なんですよ~。(^_^;)

寒い時期は、暖めて 「にゅうめん」 。
そして夏は 「冷やして」 。
でも、あまり冷やしすぎると、おなかに・・・。(^_^;)

ざるの横にあるのが、自家製の麺つゆです。
「だし昆布」 と 「いりぼし」 、 「はなかつお」 で
だしをとったあと 「みりん」 と 「しょうゆ」 で味付け。
麺は、小豆島産。普通よりも、長めに茹でたモノ。

上置き、とかは無し。麺つゆに、きざみネギを少々。
これで充分です。 美味しいですよ!(^.^)

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いわゆる ひとつの共通点?

「ギャル曽根」・・・・・・。
なぜに あんなに入るんだろう?

かなりこじ付けっぽいんですが、彼女とオイラの共通点を探してみました。
さしずめ・・・。

「大食いタレント」 と 「食えないオトコ」 、とかね。(-_-)v

ふはははは・・・・、 (^_^;) はぁ~~。(T_T) 
残暑はまだまだキビシイですね・・・。 (゜-゜*)

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この料理 この一品。 [第7話]

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久しぶりの、 「この料理」 ・・・、この一品、ではなく4品目ですね。 そうです、今回のメニューは 「病院食」 !

「入院日記」 にも書きましたが、正直言って、今回の入院中に 「病院食」 を出して貰えるとは期待していませんでした。
でも、出ましたよ。退院2日前に、昼食だけ。(笑)
ええっと・・・。 一緒に付いていた伝票には
「CD軟菜」 と記されていました。
「CD」 はクローン病のコト。 「軟菜」 は、字のごとく 「軟らかい野菜」 でしょうね。(^_^;)
でも、ジャガイモ、結構しっかりしてましたよ。(笑)

そして、お粥の量もかなり多い。 これ、ウチで食べてるより絶対、量ありますって。(笑)
カロリーは、全部で1200キロカロリー・・・、タンパク質が50グラム?! いやいや、一日の摂取量、越えちゃってます。(^_^;)

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オイラの場合、タンパク質は1日30グラムが上限なんですよね~。もちろん、完食はムリでした。(^_^;)

「この1品」 と言うコトで、あえて1品、ピックアップするならば・・・、やはり 「魚」 ?
どうやら、 「みそ焼き」 らしいです。
案の定、塩気も脂気も無い、パサパサな・・・。(笑)
一緒に付いてたブロッコリーは普通でした。

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でも、美味しかった。
お粥も、3分の1くらい、ジャガイモ&ニンジンも、魚もひとくち、ふたくちくらいしか食べれなかったんですけど、美味しかったですね。何よりも、病院で食事が出来たってのが、感動です。(笑)

一番食べたの、味噌スープだったかな。 8割くらいは飲み干してましたし。(笑)

ごちそうさまでした。(⌒人⌒)

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この料理 手強いメニューたち 「鰻」&「カリー」

昨日は、 「土用の丑の日」 でしたね。
そう! 
土用の丑の日といえば、 「鰻 (うなぎ) 」 。(-_-)v

美味しいんですよね~~。
「蒲焼」 、 「うな丼」 、 「うな重」 !!

でも、ダメなんです。
速攻、きますよ。(笑)
なにしろ、脂身タップリですからね。(^_^;)
去年は、試してみました・・・。
自分でもかなり強気だったと思います。(笑)

で、この 「鰻」 について、巷でも色々と話題になっているのですか??
なんだか、 「原産地表示」 がどうとか? 「国産の養殖じゃないのが一番!」 とか・・・。(^_^;)
まぁ、天然の鰻が一番!っていうのは、納得出来ますが、今ではなかなか手に入らないんでしょうかね~~・・・。

その昔・・・、a long time ago です。
父親が、近くの川から天然の鰻を捕まえてきて台所のまな板の上にキリで固定して、お腹からスパーンって捌いてたのが、懐かしいですね。
子どもの頃から、好きだったんですよね~~。

ちなみに、鰻の捌き方、江戸時代、上方 (関西方面) では、お腹から割きましたが、江戸では背中から割いたそうです。その理由が、腹を割くのは 「切腹」 に通じるからだそうで。
上方は商人の町で、江戸はお侍の町、と言うのが、何となく見えてくるエピソードですね。(^_^;)

まだ、お腹が元気だった頃、京都の学生マンションから専門学校に2年間通っていて・・・、一度、祖母が遊びに来てくれたんですけど。 一緒に京都駅前の地下街のうなぎ屋さんで 「うな重」 を食べたのを覚えています。階段を昇ると、中央郵便局正面に出る、出口近くのうなぎ屋さん。
あのお店、まだあるのかな~~。(゜-゜*)遠い目…

そして、& 「カリー」 (^_^;)
こっちもきますね。おんなじくらいに速攻です。(笑)
クローン病は、刺激物がダメなので、 「カリー」 もしっかり、リストアップされてます。(^_^;)
でも、大好きなんですよね~~。 レトルトカレー、食べてましたね。やっぱ、夏は 「カレー」 ですよ!

エレンタールの 「カレー味」 、出ないかな~~。
「うなぎ味」 は・・・なんかパスっす。(笑)

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この料理 この一品。 [第6話]

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今日は、6月29日。
6.29で、無・肉。 でもハンバーグ??
と言うワケで、今月のメニューは 「とうふハンバーグ」 です。・・・、見事に、 「露天風呂」 のパクリですね。(T_T)

で、主役のハンバーグ。 
その名の通り、主成分は 「豆腐」 。
その他には、 「たまねぎ」 ・ 「ニンジン」 ・ 「若鶏のササミ」 ・ 「パン粉」 ・ 「エゴマ油」 を使っての穀物家の自家製です。 (-_-)v
大きさは大体お店で売ってる 「ミニハンバーグ」 くらい。
ソースもケチャップも無し! でも、アッサリと美味しいんです。 (^^)
腸疾患患者用の 「とうふハンバーグ」 って、かなりヘルシーで健康食だと思いますよ。
健康な、みなさんにもオススメです。
う~~ん、美味、美味!

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この料理 手強いメニューたち 「パスタ」&・・・

猛攻! ボンゴレ&ペペロンチーノの美味いワナ。(笑)

久々の 「手強いメニューたち」 です。 前回に引き続き、 「麺」 で。(^_^;)

あれは昔・・・、
と言ってもクローン病を発症したあとですが。
当時は、ようやく食事制限の要領が掴みかけてきた頃・・・。と、同時に、ちょっとづつ冒険心が出てきたあの日、あの時・・・。(笑)

元々、パスタはあまり食べる方ではなかったのですが、何故か急に食べてみたくなり。(T_T)
果敢にもコンビニの、 「ペペロンチーノ」 に挑戦。

「ペペロンチーノ」 、ちょっとこじゃれた流行のパスタ。
わが身の上を充分知りながらも、誘惑に負けてしまったのでした。(T_T)

で、初ペペロンチーノのその味は・・・??
辛い! マジ、ヤバイです。
あとで聞いた話しですが、ペペロンチーノって辛いんですね。(T_T)
腸疾患、ギリギリのラインを身を持って体感。(^_^;)

それから、しばらくのち・・・。
今度は、 「ボンゴレ」 です。(笑)
アサリが入っててヘルシーな印象の 「ボンゴレビアンコ」 です。 イケる! と思いましたね。
でもイケませんでした。(T_T)
やっぱり、辛いっスよ!(@_@;)
あとで聞いた話しですが(笑) ボンゴレは、元々は辛くないハズ、とのコト。
では、何故そんなに辛かったのか・・・、唐辛子、でした。(T_T)
そりゃ、辛いハズですよね。

またまた、ギリギリのラインを以って体感。(笑)
以来、非常に残念ながら 「ボンゴレ」 と 「ペペロンチーノ」 とは、疎遠となる事に。
で、今回は 「パスタ」 の続きに 「&・・・」 がありますが。

最近、流行の(^_^;) 「ガツン系フード」。
ハンバーガーとか、ハンバーガーとか、ハンバーガーとか。(笑)

いまの体調が体腸なだけに、ムリっぽい、と言うかまずムリなんですけど。
もし試してみれば、 「小腸」 & 「大腸」 には、間違いなく、ガツンとは来るでしょうね。(笑)
嗚呼、残念。 腸疾患なだけに 「断腸の思い」 ですが、これも 「性 ( さが ) 」 ってヤツですか。(^_^;)

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この料理 この一品。 [第5話]

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久しぶりに、フレンチトーストを食べました。
厚切りの食パンに、タマゴ・牛乳・砂糖を混ぜたモノを染み込ませたオーソドックスなフレンチトーストです。
味は、そんなに甘くなかったので砂糖控えめだったのかも。(^_^;)

エレンタールのコーヒー味と一緒に、一切れ賞味。
美味しい。 この堅柔らかさが微妙であり絶妙です。(笑)

ちなみに、パン類は、「食パン」 や 「メロンパン」 などは少量であれば大丈夫。
一部ファン層に大人気の 「焼きそばパン」 はダメなのです。(T_T) (笑)

また、このフレンチトーストのお手軽ヴァージョンとして、お皿に砂糖を混ぜた牛乳を張り、角切りにした食パンをひたして食べるのも、好い感じです。(^_^;)

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タムラ料理長 (階級は中尉) (^_^;)

※ 注1 この記事は、前回の 「この料理 この一品 
   [第4話]」 からのつづきです。
   出来れば、 「この料理~」 から先にご覧頂ければ
   幸いに思います。

※ 注2 タイトルの 「タムラ料理長」 につきましては、
   フィクションであり実際の人物等とは一切関係あり
   ません。 あえて言えば、オイラのマニアックなこだ
   わりによるチョイスかも・・・。 しかし、 「塩」 と言う
   キーワードを絡めた場合この人物は一部の人たち
   に結構人気があるらしいです。(笑)


さて、閑話休題。(^_^;) なぜ、 「塩」 が欲しくなるのか? についてですが。

まず、結論としては、
成分表とかには、ミネラルなどは必要な分量は含まれているハズですが、キモチ的に 「塩辛い」 モノが欲しくなるんですよね~~。 その理由を、これから書いていきたいと思います。

「この料理~」 の回でご案内の通り、エレンタールは、その本体とフレーバーを水、あるいはぬるま湯に溶かして飲むワケなんですけど。
フレーバーを加えない、エレンタールそのものの味は、何と言うか・・・、オイラの印象では、 「米のとぎ汁」 みたいな感じなんですよね。
なので、とてもそのままでは、飲めません。 (>_<)

ちなみに、夜間にチューブで摂取する場合は、鼻から入れたチューブが、直接胃まで届いてるので、味覚を感じるコトはなく、味付けは加えません。
ただし、変なハナシですが、その分、げっぷが出た時とかは、ふぇ~ (>_<) な感じではあります。(苦笑)
で、ついでに、この夜間チューブ摂取を、正式には
「経管栄養療法」 とか 「経腸栄養療法」 とか言いますが、腸疾患患者の業界用語では、 「経鼻 (けいび) 」 とか 「鼻 (び) チュー」 って呼ぶのがメジャーです。(^_^;)

さて、ハナシが少しそれてしまいましたが。
味もさることながら、ニオイもかなり独特で・・・、最初に病院とかでエレンタールの摂取を進められて抵抗感があった人たちって、この味とかニオイがダメらしいです。

で、その独特なニオイとか味をごまかせる方法と言うのが、 「甘い味系統のフレーバーを加える」 と言うコトで。
必然的に、エレンタールだけの摂取になると、実に 「甘~い食生活」 になってしまうワケです。(笑)
入院中のハナシですが、給湯コーナーでエレンタールにフレーバーを混ぜてた時に、看護助士さんに、
「好いにおいですね~~」
って言われました。 そう、甘い好い香り。微妙に味付けは、変えてはいきますが、基本的に 「甘い好い香り」 な生活がつづくワケです。 (^_^;)

「味付けのフレーバーって、味噌汁味とか、ラーメンスープの味とか、作れないんですかね~?」
さすがに一度、そんな質問を看護婦さんに聞いたコトがありましたよ。 でも、エレンタール本体の風味と合わなくなるらしく、この提案は却下でした。(笑)

そんなワケで、エレンタール&味付けフレーバーだけの生活だと、約1週間くらいで、一度ピークが来るんです。
「あ~~、塩辛いモノが欲しい~~」 って感じで。(^_^;)
あとは、 「空腹のはざま」 を上手く渡っていけるかどうか、ですね。この 「空腹のはざま」 については、また改めて記事にしたいと思っています。

そうそう、ちなみに、現在のオイラは、一日に数回、食卓塩を舐めてたり。(苦笑)
おなかは、安定してます。
固形物を入れないので、まぁ、気分的にもある意味ラクはラクです。(^_^;)

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この料理 この一品。 [第4話]

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毎度おなじみの (笑) 「この料理 この一品~」です。
今回は、満を持して? いや、絶食中、と言うコトもありまして、オイラの主食、 「エレンタール」 を。(^_^;)
一番上の写真が、調理済み (笑) のモノ。
オレンジ色のフタのボトルに入っている黄色い液体が 「エレンタール」 、一食分です。(^_^;)

真ん中の写真が、袋に入っている状態のモノ。粉末状の栄養剤が入っていて、それを隣の小さな袋の味付けフレーバーと一緒に、水、または、ぬるま湯に溶かし、口から飲みます。これ一袋で、80グラム、300キロカロリーの栄養分があります。 調理時間は、カップラーメンも敵ではない最速1分間。(笑)
ちなみに、ボトルのモノは、 「フレッシュレモン味」 です。
味付けの種類は、オイラが知っている限りでは、
「バナナ」 ・ 「コーヒー」 ・ 「フレッシュレモン」 ・ 「ヨーグルト」 ・ 「抹茶」 など。

通常は、これを一日に6包摂取します。 昼間に口から2包。 夜間には、極細のチューブを鼻から胃まで挿入してモーターにより4包、滴下しています。これで、合計1800キロカロリーは摂取できる計算になりますが、健康な成人女性の摂取量より若干少なめです。

「エレンタール」 の製造元は 「味の素」 さん。 味付けフレーバーの方は医薬品・医療機器メーカーの
「TERUMO」 さんです。味付けフレーバーについては、他のメーカーからも何種類か出ているらしいです。
これを月イチの外来通院の時に処方されて、量販店で箱ビールを買うごとく、大量に持って帰ります。(笑)

一番下の写真は、含まれている成分表です。ミネラルについてのご心配を頂いていましたが、大丈夫。しっかりと含まれています。 では、どうしてエレンタールだけの絶食生活だと 「塩」 が欲しくなるのか・・・?

つづく。 
(今回は写真のスペースも取ってるので、ちょっと引っ張ってみました。(^_^;) )

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この料理 この一品。 [第3話]

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今回の一品は、 「茶がゆ」 です。 
え~っと、お茶とおかゆ、で 「茶がゆ」 ・・・、
ではなくて。(^_^.)
近畿地方では、かなりメジャーな料理のようですが、みなさんは、 「茶がゆ」 をご存知ですか??
普通は、水とお米で炊き上げるのが 「白がゆ」 ですが、よく煮立てた 「ほうじ茶」 で米を炊くのが 「茶がゆ」 です。 ・・・、と、それっぽく紹介しているオイラ自身も 「茶がゆ」 に出会ったのは、ほんの半年ほど前。
それまでは、ずっと 「白がゆ」 を食べてました。

ちなみに、ウチ製の 「茶がゆ」 は、 「ほうじ茶」 と 「ハトムギ茶」 のブレンドから炊き上げます。
トッピングは、 「鮭フレーク」 と 「塩」 を少々。 たまにホンモノの? 「焼き鮭」 のほぐしたモノを混ぜるコトも。
お手軽バージョンは、永○園の 「鮭茶漬け」 を・・・。 「五分がゆ」 くらいになると 「茶漬けがゆ」 状態。(笑)

ところで、 「おかゆ」 自体は、最近のヘルシーブームもあって、ダイエット食品としても紹介されてますよね。
そして、食べやすいと言うコトもあり、サラサラと胃の中に流れ込んでいくので消化に悪くないのか? と思われるかも知れませんが。
元々、よく炊き込んでありますので、お米自体がもう柔らかい。胃の中で充分捏ねて消化出来ます。
さらに、食事制限を始めてから、オイラの胃袋そのものが小さくなったみたいで、少量でもお腹いっぱいになるんですよね。 肝心のカロリーの方は、成分栄養剤にてしっかりと摂取されているので大丈夫です。

オイラにとっては、 「茶がゆ」 もまた、食べるコトを楽しむための貴重なメニューのひとつなんです。
いづれ、近いうちに 本場?、奈良の 「茶がゆ」 も食べてみたいものです・・・。(゜-゜*)

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この料理 手強いメニューたち 「うどん」

「この料理 この一品」 の番外編です。
2~3ヶ月に一度のペースで紹介したいと思います。

さて、 「手強いメニュー」 と銘打っているように、腸疾患であるオイラにとってのNGメニュー、またはそれに近いメニューです。
記念すべき第1回目は、 「うどん」 。(^_^;)

まず、 「うどん」 はそれほど制限されているメニューではありません。 (疾患の程度によって個人差はあります)
でも、やはり麺の硬さとか、じっくり噛んでもあまり細かくならず、比較的スルスルと喉を通過していくので、オイラにとっては頻繁には食べれないメニューとなっています。

日曜日に、地元町内にある某農機具メーカーの地域展示会がありました。
その展示会は、年に数回開催されており、そこではいつも 「うどん屋さん」 が出店されるんですよね。
よく○○フェスティバルなどの会場に出店している軽食コーナーの 「うどん」 をイメージして頂ければ好いかと。
お椀より少し大きめの容器の素うどんに近いアレです。
近隣市内にある製麺会社のうどんを使用しており、程よい柔らかさに茹で上がるのです。

しか~~しっ! 昨日は展示会最終日と言うことで、少し早めに終了。
休日なので家でゆっくりしていたんですが、気がついた時にはすでに時計の針はいつもより余計に回っておりました。(T_T)/~~~

「あ~、しまった。 うどん、食べにいけれんかった!」
と家族に愚痴をこぼすと、
「○○製麺のうどんは、買うてあるけん、今晩ウチでも茹でたげるよ」
その晩の夕食は、お椀に入ったしっかりと茹で上げられた素うどんでした。

・・・、 「違う~~♪ そうじゃな~~い!」 ♪ (T_T)
オイラのアタマの中で、鈴木雅之の歌声がリフレイン。

ん~~と、たとえ、同じ麺をじっくり茹で上げたモノであっても、違うんですよね~~。
・・・、炎症性腸疾患 「クローン病」 と言う病を持っているオイラ。
普段は食事も制限されてます。 でも、年に数回、たまには、普通に 「うどん」 を食べてみたいじゃないですか。
自分の病気です。我慢するのは仕方がないと分かっているつもりです。
でも、出来るコトならば、自分のカラダを張ってでも、やってみたいコト、あるんですよ。

オイラにとって、 「ご馳走を食べる」 コトは、カラダを張ってでも行なうこの上ない生きがいなんです。

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この料理 この一品。 [第2話]

今回の 「この料理~」 は、「お雑煮」 です。
本当は、1月に紹介するのが相応しいのですが、うっかり 「ふろふき大根」 を入れてしまったので・・・。(^_^;)
さて、我が家の 「お雑煮」 は味噌味です。
具材は、長ネギ、大根、ニンジン、鳥のささ身などを少々、かまぼこ一切れ。 そして、やわらか~く煮込んだ「お餅」。 丸もちを約半分ほどですね。
出来上がりにかつお節をかけて、いただきま~す。(^^)
というのが定番なのですが。

さて、先日の夕食が 「お雑煮」 だったのです。 でも、いつもと何かが違う・・・。
そうだ! 味噌味じゃない! その日の 「お雑煮」 はしょうゆ味だったのです。 以前、一度だけしょうゆ味を食べた事があるのですが、味噌味に慣れてしまっているオイラの舌は、残念ながら・・・。(T_T)

しかし、それにしてもその日の 「しょうゆ味のお雑煮」 も何だか変。
見れば、他の家族はみんな、和そばを食べてるんですよね。 ・・・判りました。 オイラの 「お雑煮」 も 「そばつゆ仕立て」 だったんです。(^_^;)
しかも、結構うす味。 でも、意外とイケる味だったんですよね。アッサリしてたからかな~。

ちなみに、コンビにで売っているインスタントの 「お雑煮 (お吸い物仕立て)」 も食べてみた事があるのですが。
残念ながら、餅が固い。 お湯で戻す時間をもっ長くかければ良かったのかも知れませんが、餅、固すぎでした。(T_T)/~~~

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恵方巻き あれこれ

みなさん、思う存分に 豆まきをして、楽しい鬼退治と福呼び込みのひと時を過ごされたのでしょうか?

さて、節分三部作(笑)後夜祭として、今回は「恵方巻き」について少々。                      元々は江戸から明治ごろにかけて大阪の商人の間で広まったモノらしいですね。 節分の夜にその年の恵方(縁起の良い方向)に向かって何も喋らずひたすら太巻きを食べまくる、と言う行事。                食べている時には前の年の厄落としや無病息災などを祈願した、と言われています。               具材には七福神にちなんで、かんぴょう・シイタケ・伊達巻などの7品目を使うとか。                何だか七草粥みたい。(^_^;)                 で、その「太巻きを無言でひたすら食べまくる」と言う行為。残念ながらオイラにはムリなんです。       やってるとホントに自殺行為だ、とか言われそう。(笑) その訳については、また後々明らかにされていくと思いますが・・・。穀物。の知られざる一面、小出しに書いていきますよ~。乞うご期待?

さて、話しは戻って、「恵方巻き」。(^_^;)         現在は、コンビニの普及で商業面で爆発的に流行してますね。 何だか変り種まで登場してるらしく・・・。

・・・「恵方巻きロールケーキ」・・・。 いや、取り合えず巻いてあるのは間違いはないんですけど。(^_^;)      寿司ぢゃないし。(T_T)                    でも、美味しそうですね。これなら無言で食べますよ。 むしろ他言無用で食べちゃうかも。(笑)

で、節分の間、ずっと気になってたコトが。        かなりベタネタかも知れないのですが、かの有名な橋田 壽賀子さん脚本の「渡る世間のあのドラマ」。(笑)

何だか○だらけで、節分は大変そうです。(T_T)     まかなきゃ! 巻かなきゃ!(笑)

卓○さん  「でも、ウチは、中華料理の店だぜ」    ピ○子さん 「中華巻きだよ! しっかりやんな!」(笑)

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来たか? 来たのか!?

カレンダーは、すでに2月。                そして明日は節分ですね。                 さて、節分前夜と言う事で、「まめ」の話題を。     遠く離れたイギリスでは、いま「枝豆」が大ブームになっているのだそうです。                    ビタミンや繊維質が豊富で栄養価に優れ、       ヘルシーフード⇒スーパーフードとまで呼ばれているらしいです。 まめ冥利に尽きますね。 

「ビールのつまみは、伊達じゃない!」(笑)

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この料理 この一品。 [第1話]

この時期、「ふろふき大根」が美味しいです。

「聖護院」。 ホクホク、アツアツ。やわらかくて

とても美味しいのです。(^^)

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