続 W B C

キューバ戦。
勝ちましたね~~!
しかも、5-0の快勝!!
立ち上がりから6回まで、キューバの強力打線を岩隈が見事に抑えたようです。
そして、これまで13打席不発だったイチローが!
かなりのプレッシャーがあったと思いますが、よくぞ打ってくれました!って感じです。
まぁ、負ければあとがない試合ですからね~~。

でもって、明日また韓国とですか (^_^;)
順位決定戦、って ・・・。 昨日、ニッポンに勝った時点で1位通過で好いんじゃ ・・・。(^_^;)

あ、次の韓国戦でまたニッポンが勝てば、次の準決勝ステージでの対戦相手も変わってくるってワケですね ・・・。
と言うか、負けちゃったら自動的に3位決定戦候補になるんですか ・・・ (^_^;)
う~~む ・・・ (笑)

兎も角、
明日は韓国戦。 ぜひ昨日の雪辱を果たしてほしいトコロです ・・・。

がんばれ! ニッポン!! \(T◇T)/

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 W B C

・・・世界バンタム級・・・。
なんてボケをかましてる場合でもなく。(^_^;)
ワールド・ベースボール・クラッシック。
2次ラウンドもすでに大詰めに入ってきています。
そして、ニッポン、崖っぷちじゃないですか~~。(T◇T)

今回の韓国戦は、
最初から流れに乗れてなかったみたいですね~~。
内野もなんだか乱れ気味でしたし・・・。
イチローもいまいち当たってないみたいですし・・・。
緒戦の優勢ぶりがアタマに残ってるだけに、今日の結果はとても残念です・・・。

う~~む、なんだかね。
解説の人? 清原サン?? 
あるいはアナウンサーさん??
今日負けても、明日のキューバ戦で勝って、また韓国と当たるんですから。
とか言ってたみたいですけど。

いやいや。(T_T) 
そのキューバに負けちゃったらおしまいなんですよ。
アメリカもプエルトリコに逆転勝ちしたみたいですし。
前回の覇者とはいえ、
さすがのニッポンも、厳しいWBCですね・・・。

がんばれ! ニッポン!! \(T◇T)/

 

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白鵬 連勝。(^_^;)

 
大相撲本場所が、始まってますね。
今回は、場所前から大騒動で・・・。それについては、また改めて記事にしたいと思いますが。
その騒動の結果、日本相撲協会の理事長も交代。(T_T)

で、今日の本題なんですけど。
その交代した新しい理事長は、今場所から力士の心得などについて色々と見直していく方針だとか。
その一環として 「立ち会い」 の正確さも重要視。
「立ち会い」 の時に両手をつかずに取り組みを始めると行司の 「待った」 が掛かり 「仕切り直し」 と言うコトに。

昨日の、横綱、白鵬と東前頭筆頭の琴奨菊との
一番も、横綱が琴奨菊を左上手投げでやぶったかに見えましたが、琴奨菊の手が付いていなかった
ため、 「仕切り直し」 に。(^_^;)
結局、
仕切り直した一番も白鵬が勝ったんですけど。
当の白鵬本人は、 「一日に2度も勝ってしまった」 と苦笑い。
いや、白星はひとつなんですけどね。(^_^;)

気になるのは、今場所からこの 「立ち会い」 を厳しくした結果、 「仕切り直し」 が結構多く出てるコト。
際どい取り組みの 「物言い」 とかだったら仕方が
ないかな~とも思うんですけど、相撲の取り組みの基本は、 「両手をついて、はっきよい」。

元々 「はっきよい」 と言うのは 「発揮揚陽」 と言う言葉が語源で、 「気を発しろ!」 と言う意味らしいんですけど・・・。行司の方が煽ってるのか?(笑)
いや、そうではなくて、
「身体の中に気を溜めて~~!」
って感じなんですよね。

でも、力士たちは逸る気持ち満々な状態になってしまい・・・、やっぱり 「仕切り直し」 とかになってしまうと、観ている側も、何だか気持ちを逸らされてしまうような。
「待ったなし!」
とか言っておいて、 「待った! 待った!」 は
ちょっとですね~。 そんな感じもしてしまいます。 
今さらですが、相撲って、我慢比べだったのか。
「立ち会い」 も、奥が深い。(^_^;)
 

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最速 ボルト!!

 
「速っ!!」
北京オリンピック、男子100メートル。
ジャマイカのウサイン ・ ボルト選手が、9秒69の世界新記録で金メダル。

・・・、速すぎですよね~~。(^_^;)
50メートル辺りから前に出てて、70メートル地点で
すでに勝負は着いてた感じでした。
ボルト選手、ゴールは流してましたし。(^_^;)
馬に例えるのも失礼なハナシかも知れませんが、他の選手とは、3馬身以上は離してたかと・・・。

同じくジャマイカのアサファ ・ パウエルとのワン ・ ツーかとも思いましたが。
2着銀メダルは、トリニダード ・ トバゴの
リチャード ・ トンプソン、9秒89。
3位銅メダルがアメリカの
ウォルター ・ ディックスで、9秒91。
今回は、
去年の大阪世界陸上で1位だったアメリカのタイソン ・ ゲイ選手が準決勝で敗退するという波乱の展開?も
あったりで・・・。
足を故障していたらしいので、仕方ないかな~、と言う気持ちもあるんですけど。
兎に角、
まさに 「前人未到」 な瞬間を見せて貰いました。
でも、まだまだ、200メートルとかもあるんですよね! 楽しみです。
 
 

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開会式典に思う・・・。

 
開幕! 北京五輪!!
いよいよ、北京オリンピックが始まりましたね!
昨夜は
オイラも夜更かしして開会式を見てしまいました。
LEDライトと ワイヤーアクションを駆使して 表現されていた中国の歴史の壮大な時代絵巻。
そして、
何よりも、 「人海戦術」 だな~~、と言う印象が。(^_^;)

そう言えば、北朝鮮とかも人がたくさん動くマスゲームが得意ですよね。 あんなに大勢の人が寸分の狂いもなく整然と動けるなんて・・・。

活版印刷の活字のパフォーマンスは、素敵でしたね。
「和」 の文字が活きていました。

そして再び、時代絵巻・・・、巨大な巻物が圧巻でした。
人がダンスをしながら水墨で下書きをして、子供たちが彩りを添え、そして選手入場の時のフットペインティングで完成。
素朴な手法なんですけど、そのスケールが半端じゃない・・・、さすがはオリンピックの開会イベントです。

でもって、待ちくたびれた聖火点灯。(笑)
まぁ、参加してる国が204カ国、選手入場も2時間半以上かかるのは仕方がないですよね~~。(^_^;)

クライマックスの聖火点灯は、ロサンゼルスオリンピックの時の・・・だったかな? 
ロケットマンを思い出しました。 ・・・、と言うか、今回の北京では、先にあげたワイヤーアクションによる、空中パフォーマンスがふんだんに盛り込まれてて。
実況の三宅アナウンサーだったか、ゲストの谷村新司さんだったかがコメントされてましたが、スタンリーキューブリック監督の 「2001年」 を彷彿させる演出だったかと。 そして、ついでに、聖火台が「どろ模様」・・・。(T_T)

北京オリンピック・・・、チベット問題や四川大地震など、さまざまな壁もありました。
聖火リレーの時も、結構トラブってたみたいでしたし・・・、いまもその「壁」はあるのかも知れませんが・・・。何といっても平和の祭典であるオリンピックと政治的な事情は、あまり絡めて欲しくない・・・
と言うのが、オイラの正直な気持ちですね~~。
大会のスローガンである
  「ひとつの夢 ひとつの世界」
日本では、太平洋戦争から63年目の夏を迎えて核兵器廃絶を訴える番組も放送されているのですが。
人々の思いに反して、核保有国は増えているとか・・・。
また、その日本も、中国を植民地にしていた過去もあるのですよね・・・。 悲しい歴史は、どうにもならない過去かも知れませんが。 
この先の歴史は、今より創り出されていくモノ・・・。

本当に、言葉だけではなくて
世界中が 「ひとつの夢」・・・、青臭い理想かも知れませんが、 「和」 と言う未来 に向けて、ひとつにまとまって欲しい、とも感じてしまった言葉でした・・・。

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GO!GO! ブルガリア・ヨーグルト!!

 
大相撲5月場所。
昨夜、
久々にNHKの 「相撲ダイジェスト」 を見てビックリ!
琴欧州が、スゴイです。

昨日まで、12勝 → 全勝。
対する、横綱の白鵬は現在2敗、朝青龍は3敗で、
まさに琴欧州の一人勝ち状態ですね。

琴欧州、と言えば、
昨年の紅白歌合戦で 「阿部サダヲ」 さん率いる
「グループ魂」 に、見事はめられて(笑) NHKではNGの 「ブルガリアヨーグルト」 の商品名を言ってしまった
エピソードを思い出しますが。
今回の大ばく進も、やっぱりヨーグルトパワーなんでしょうか??(^_^;)

さて、そんな彼ですが。
今日、
安美錦に勝ち、尚且つ白鵬が琴光喜に敗れれば、
千秋楽を待たずして初優勝・・・?!
注目の13日目、
果たして琴欧州は今日、両国国技館に舞い踊る座布団の花道を通るのか?!

それとも、横綱の意地を見せて、白鵬が・・・??
 
 

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上原と桑田と うちのばーちゃん

 
昨夜、久々にテレビでプロ野球を観ました。
「巨人×横浜」戦。
野球は、王、長島をギリギリかすってた世代のオイラ。
今のプロ野球にはさほど入れ込むわけでもなく、槙原はいつ引退したんだろう?なんて思ってるくらいなオイラが何気なく途中から観たのですが・・・、しかも上原がホームラン打たれて同点になったトコロくらいから。(^_^;)

上原・・・、フリーエージェント宣言でメジャーリーグに挑戦するらしいですね。
で、折りしもその試合の解説に、メジャー引退から帰ってきたばかりの 「桑田さん」 。
テレビはうちのばーちゃんも一緒に観てて。
何気に、野球が好きなばーちゃんなんですけど。(^_^;)
「巨人の投手陣もいまいちじゃな~、内海もホントは実力があるんじゃけどな~」
とか・・・、内海って投げてないのにその話題?(笑)
「コーチを変えてみりゃ~ええんかもしれんな~」
とか、ばーちゃんの独り言のような解説を聞きながらふと思ってしまったオイラ。
「桑田ピッチングコーチ」 ・・・。ありえるのかな?

最後までは観なかった試合、結局同点のままドローだったとか。
しかも今日のニュースで巨人の渡辺会長が
「ペナントレースは3位でも好い」 発言。
いや、
ペナントレース、まだ始まったばかりなんですけど・・・。

・・・まさに
「クライマックスシリーズ」 「さまさま」 な感じですね。 (T_T)/

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「Wで謝罪」 も、やっていた?!

夜のスポーツニュースにて、ボクシングの 「亀田大毅」 選手と大相撲の横綱 「朝青龍」 関の謝罪会見が放送されてました・・・。
亀田選手については、コトの発端となった内藤大助選手との試合も観ていませんし。もちろんバックドロップも観てません。(^_^;)
ちゃんと観たのは兄、興毅選手と行なった無言の 「丸坊主会見」 から・・・。
亀田家問題については、マスコミ側も色々と言われてましたよね。注目しすぎだとか。
世の中の変化と共に、ボクシングと言うスポーツの 「見せ方」 は変わってしまってもルールで縛られた殴り合い 「ボクシング」 と言うスポーツそのものは変わらないんです。
勝利者と言うヒーローを作る劇場でもないし、それを増長して良いものでもない。

大毅選手、今日は、あの 「丸坊主」 の時とはちがいしっかりとした口調で言葉を発していました。
髪の毛も若干伸びてました。年齢もまだ十代で、これからチャンスはたくさんはるはず。
「ゼロからスタートしたい」 と言う気持ちを忘れるコトなく、プロボクサーとして多くの亀田ファンの期待に答えていって欲しいです。

さて、横綱の方も、モンゴルへと帰っていった時よりも、表情が柔らかくなっていて、かなり気持ちも落ち着いているように見えました。
「心からお詫びします。 勉強します。」 と言う気持ちもしっかりと持ち続けて欲しいです。
もう結構言われているコトかも知れませんが、彼の場合、自身の問題も然るコトながら周りの環境も、う~~ん、どうだか、(ーー;) って感じでしたので・・・。
親方とか、相撲協会の対応なども色々と話題になってましたよね。
そして、彼のコトだけではなく稽古中に若い力士が死亡する事件もあり、今年は本当に題激震だった角界。
いや、時津風部屋の事件はまだ終わってはいません。

長い長い歴史を持ち、かつて神事だった日本古来の大相撲が、神聖且つ多くの人々に本当に安心して楽しめるスポーツとして栄えて欲しいと思います。
そして、個人的には・・・、同じ思いの方はたくさんいると思いますが、来年初場所の久々、東西両横綱対決が楽しみなのです。

限られたルールに縛られ、大衆の目にさらされ、そんな中で自己を高め、記録、強さを求めていく・・・。アスリートの世界、そしてファイターの世界はそんな過酷な環境なのだと思いますが、それでも競技としてのルールと心のルールから外れることなく、真っ直ぐに進んでいく姿に、見ている人々は憧れ、エールを贈るのでしょう・・・。(゜-゜*)

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やっぱり当たった?! あのジンクス

プロ野球、日本シリーズ。

どうやら、中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になったようです。
スミマセン、特に 「日ハム」 ・ 「ドラゴンズ」 どちらのファンでもなかったので、リアルタイムでは観てなかったんですけど、何となく気になってました・・・。

そして、巷に流れるあの 「言い伝え?」 も・・・。

中日ドラゴンズが優勝する年、あるいは次の年には、必ず政変が起きる・・・。
参院選の与党敗北、安倍前総理、衝撃の退陣、そして福田内閣へ。

いや、これで終わりではないのかも。
いや、もう充分なんですけどね。ホントに。 (T_T)

防衛省とか、法務大臣とか、 「年金問題」 の厚労省とか・・・。
衆議院解散総選挙・・・??
揺れ続ける、ニッポンの政治の未来は?

ドラゴンズ伝説は、まだまだ、続く?!!

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「ねじれ角界?!」 それは 正義の鉄槌 だったのか?

大相撲 「時津風部屋」 に入門していた17歳の力士が稽古のあとに死亡する、と言う事件。
亡くなった力士の死因が、一大問題となっています。

土俵に金属バット、親方がビール瓶で殴打・・・。
相撲の世界では、 「かわいがり」 と言う体罰があるとのコトですが、金属バットやビール瓶での殴打が事実であるとすれば、 「行き過ぎ」 以外の何ものでもないのでは?

古来、武道や格闘技などでは、厳しい鍛錬が課せられますが・・・。
「親方」 と呼ばれるべき人が弟子を受ける時、実の親同然に、弟子の健康状態や生活の安全を守るのが 「義務」 であり、 「責任」 だと思うのです。

それが、今回は、入門からわずか3ヶ月で、17歳の若い命が絶たれてしまう結果に・・・。
亡くなった少年は、家に帰りたくて何度か部屋を逃げ出し、その度に親方に連れ戻された、とも。
その一方、 「親方」 は、角界では温厚で弟子思いの人物、と言う評判も・・・。
しかし、今回の一連の事件は、紛れも無い事実です。

親方が、そして兄弟子たちが、その少年に振り下ろした 「チカラ」 は、果たして弟子の成長を願ってのモノだったのか・・・。
「八百長問題」 や 「朝青龍問題」 など、ここ数年、角界も大きく揺らいでいます。

今回の事件も、どうか真実を、本当のコトを世の中の人々に伝えて欲しいです。
そして、二度と尊い命が絶たれるような過ちが繰り返されないコトを願う気持ちをこのブログから伝えたいと思います。

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