GO!GO! ブルガリア・ヨーグルト!!

 
大相撲5月場所。
昨夜、
久々にNHKの 「相撲ダイジェスト」 を見てビックリ!
琴欧州が、スゴイです。

昨日まで、12勝 → 全勝。
対する、横綱の白鵬は現在2敗、朝青龍は3敗で、
まさに琴欧州の一人勝ち状態ですね。

琴欧州、と言えば、
昨年の紅白歌合戦で 「阿部サダヲ」 さん率いる
「グループ魂」 に、見事はめられて(笑) NHKではNGの 「ブルガリアヨーグルト」 の商品名を言ってしまった
エピソードを思い出しますが。
今回の大ばく進も、やっぱりヨーグルトパワーなんでしょうか??(^_^;)

さて、そんな彼ですが。
今日、
安美錦に勝ち、尚且つ白鵬が琴光喜に敗れれば、
千秋楽を待たずして初優勝・・・?!
注目の13日目、
果たして琴欧州は今日、両国国技館に舞い踊る座布団の花道を通るのか?!

それとも、横綱の意地を見せて、白鵬が・・・??
 
 

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上原と桑田と うちのばーちゃん

 
昨夜、久々にテレビでプロ野球を観ました。
「巨人×横浜」戦。
野球は、王、長島をギリギリかすってた世代のオイラ。
今のプロ野球にはさほど入れ込むわけでもなく、槙原はいつ引退したんだろう?なんて思ってるくらいなオイラが何気なく途中から観たのですが・・・、しかも上原がホームラン打たれて同点になったトコロくらいから。(^_^;)

上原・・・、フリーエージェント宣言でメジャーリーグに挑戦するらしいですね。
で、折りしもその試合の解説に、メジャー引退から帰ってきたばかりの 「桑田さん」 。
テレビはうちのばーちゃんも一緒に観てて。
何気に、野球が好きなばーちゃんなんですけど。(^_^;)
「巨人の投手陣もいまいちじゃな~、内海もホントは実力があるんじゃけどな~」
とか・・・、内海って投げてないのにその話題?(笑)
「コーチを変えてみりゃ~ええんかもしれんな~」
とか、ばーちゃんの独り言のような解説を聞きながらふと思ってしまったオイラ。
「桑田ピッチングコーチ」 ・・・。ありえるのかな?

最後までは観なかった試合、結局同点のままドローだったとか。
しかも今日のニュースで巨人の渡辺会長が
「ペナントレースは3位でも好い」 発言。
いや、
ペナントレース、まだ始まったばかりなんですけど・・・。

・・・まさに
「クライマックスシリーズ」 「さまさま」 な感じですね。 (T_T)/

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「Wで謝罪」 も、やっていた?!

夜のスポーツニュースにて、ボクシングの 「亀田大毅」 選手と大相撲の横綱 「朝青龍」 関の謝罪会見が放送されてました・・・。
亀田選手については、コトの発端となった内藤大助選手との試合も観ていませんし。もちろんバックドロップも観てません。(^_^;)
ちゃんと観たのは兄、興毅選手と行なった無言の 「丸坊主会見」 から・・・。
亀田家問題については、マスコミ側も色々と言われてましたよね。注目しすぎだとか。
世の中の変化と共に、ボクシングと言うスポーツの 「見せ方」 は変わってしまってもルールで縛られた殴り合い 「ボクシング」 と言うスポーツそのものは変わらないんです。
勝利者と言うヒーローを作る劇場でもないし、それを増長して良いものでもない。

大毅選手、今日は、あの 「丸坊主」 の時とはちがいしっかりとした口調で言葉を発していました。
髪の毛も若干伸びてました。年齢もまだ十代で、これからチャンスはたくさんはるはず。
「ゼロからスタートしたい」 と言う気持ちを忘れるコトなく、プロボクサーとして多くの亀田ファンの期待に答えていって欲しいです。

さて、横綱の方も、モンゴルへと帰っていった時よりも、表情が柔らかくなっていて、かなり気持ちも落ち着いているように見えました。
「心からお詫びします。 勉強します。」 と言う気持ちもしっかりと持ち続けて欲しいです。
もう結構言われているコトかも知れませんが、彼の場合、自身の問題も然るコトながら周りの環境も、う~~ん、どうだか、(ーー;) って感じでしたので・・・。
親方とか、相撲協会の対応なども色々と話題になってましたよね。
そして、彼のコトだけではなく稽古中に若い力士が死亡する事件もあり、今年は本当に題激震だった角界。
いや、時津風部屋の事件はまだ終わってはいません。

長い長い歴史を持ち、かつて神事だった日本古来の大相撲が、神聖且つ多くの人々に本当に安心して楽しめるスポーツとして栄えて欲しいと思います。
そして、個人的には・・・、同じ思いの方はたくさんいると思いますが、来年初場所の久々、東西両横綱対決が楽しみなのです。

限られたルールに縛られ、大衆の目にさらされ、そんな中で自己を高め、記録、強さを求めていく・・・。アスリートの世界、そしてファイターの世界はそんな過酷な環境なのだと思いますが、それでも競技としてのルールと心のルールから外れることなく、真っ直ぐに進んでいく姿に、見ている人々は憧れ、エールを贈るのでしょう・・・。(゜-゜*)

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やっぱり当たった?! あのジンクス

プロ野球、日本シリーズ。

どうやら、中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になったようです。
スミマセン、特に 「日ハム」 ・ 「ドラゴンズ」 どちらのファンでもなかったので、リアルタイムでは観てなかったんですけど、何となく気になってました・・・。

そして、巷に流れるあの 「言い伝え?」 も・・・。

中日ドラゴンズが優勝する年、あるいは次の年には、必ず政変が起きる・・・。
参院選の与党敗北、安倍前総理、衝撃の退陣、そして福田内閣へ。

いや、これで終わりではないのかも。
いや、もう充分なんですけどね。ホントに。 (T_T)

防衛省とか、法務大臣とか、 「年金問題」 の厚労省とか・・・。
衆議院解散総選挙・・・??
揺れ続ける、ニッポンの政治の未来は?

ドラゴンズ伝説は、まだまだ、続く?!!

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「ねじれ角界?!」 それは 正義の鉄槌 だったのか?

大相撲 「時津風部屋」 に入門していた17歳の力士が稽古のあとに死亡する、と言う事件。
亡くなった力士の死因が、一大問題となっています。

土俵に金属バット、親方がビール瓶で殴打・・・。
相撲の世界では、 「かわいがり」 と言う体罰があるとのコトですが、金属バットやビール瓶での殴打が事実であるとすれば、 「行き過ぎ」 以外の何ものでもないのでは?

古来、武道や格闘技などでは、厳しい鍛錬が課せられますが・・・。
「親方」 と呼ばれるべき人が弟子を受ける時、実の親同然に、弟子の健康状態や生活の安全を守るのが 「義務」 であり、 「責任」 だと思うのです。

それが、今回は、入門からわずか3ヶ月で、17歳の若い命が絶たれてしまう結果に・・・。
亡くなった少年は、家に帰りたくて何度か部屋を逃げ出し、その度に親方に連れ戻された、とも。
その一方、 「親方」 は、角界では温厚で弟子思いの人物、と言う評判も・・・。
しかし、今回の一連の事件は、紛れも無い事実です。

親方が、そして兄弟子たちが、その少年に振り下ろした 「チカラ」 は、果たして弟子の成長を願ってのモノだったのか・・・。
「八百長問題」 や 「朝青龍問題」 など、ここ数年、角界も大きく揺らいでいます。

今回の事件も、どうか真実を、本当のコトを世の中の人々に伝えて欲しいです。
そして、二度と尊い命が絶たれるような過ちが繰り返されないコトを願う気持ちをこのブログから伝えたいと思います。

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振り返れば、・・・がいる。

「On your mark!」
で始まった
「世界陸上選手権 大阪大会」
も昨夜で閉幕。

実はオイラはこの大会を最初から観てませんでした。
元々、陸上競技には、あまり興味がなく、今回の大会を観るまで、記憶の中での世界最速のスプリンターは、 「カール・ルイス」 だと思い込んでいたくらいで・・・。(^_^;)

さらに、開催地が大阪で、報道とかも大々的に
「大阪夏の陣!」
とか言われると、どうしても陸上競技じゃなくて、真田幸村とか戦国武将をイメージしちゃって・・・。(笑)
いや、マジで、競技が始まる前には、ほら貝とか鳴ってるんですもん。(^_^;)

そんなオイラが、 「世陸」 を観はじめたのが、男子ハンマー投げの競技から。
「室伏広治」 選手、北京でリベンジして欲しいです!

男子砲丸投げの競技では、熾烈なチャンネルデッドヒートの末 「ミヨリの森」 が勝利。
T★Sさんゴメンナサイ。m(__)m

女子棒高跳びの 「エレーナ・イシンバエワ」 選手。
すごかったですね。4メートル65センチ、一体どこまでパスするんだろうと見ていると、実にキレイなラインを描いて、4メートル80センチで金メダル。
マットの上のバック転もキレイでした。(^_^;)
国旗を羽織り、 「アリガト、ゴザイマス」 って言ってたのが印象に残ってます。
誰だったのか?男子の高飛びで、 「エアウォーク!」 なんて言われてた人も・・・。

そして、今回の大会で、初めて 「タイソン・ゲイ」 と言う人物を知りました。
「末脚キング」 、 「超高速度人間」 、・・・色々なフレーズが思い浮かびました。そのくらいビックリ。

そうした、世界のアスリートたちの目覚しい活躍に対して、振るわなかった日本勢。
短距離の末続選手、男子棒高跳びの澤野選手とか、もう観てて悔しくなりましたよ~~。
もし競歩の大崎選手の様子をリアルタイムで見てたら、狂乱してたかも・・・・・。(^_^;)
「オールマイ・トレジャー」 どころじゃ無くて、まさに 「オー・マイ・ガー!」 な状態だったり。

そんな中での、最後の女子マラソンでの土佐選手の銅メダル。実に貴重なメダルだと思います。

先天性心臓病患者であり、日常生活での運動制限もあるオイラ・・・、今回の 「世陸」 はホントに観てるだけでも
心臓バクバクな感じでしたが、何となく、 「陸上競技」 も好きになったような・・・。(^_^;)

で・・・、ついで、と言ってはホントに失礼なんですが、
ある意味、選手以上にエキサイトしてた織田裕二。
このあとすぐに、本業の?歌での全国ツアーもあるんでしたっけ? お正月映画 「椿三十郎」 の撮影は・・・クランクアップしてるんですよね。(^_^;)

兎にも角にも、陸上競技の 「大阪夏の陣」 、これにて閉幕。いざ、北京五輪へ!
「On your mark! Get set! Go! 」

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67億の・・・。

え~~っと、まず最初にお詫びしておきますが、今回の記事は決して、 「世界陸上」 の選手たちを揶揄しているワケでも、皮肉っているワケでもありません。

テーマは、ズバリ 「67億の1位」 。

このテロップに関しては、すでにたくさんの方々が色々なご意見を書かれていると思います。
世界中で1位、その思いを込めての 「67億の1位」 とのキモチもスゴク解るんですよ。

でも、今回の大会では、残念なコトに、競技を正確に進行させる、と言う大切な場面での、 「ゆるみ」 を感じてしまったので、どうせならば、他の部分でリラックス出来ないモノだろうか・・・、と考えたのが、 「67億~」 に代わるテロップたち。

例えば、短距離の
「最速王子」 とか・・・、あぁ、パクリかな・・・(*_*)

それなら、女子棒高跳びの
「最高!プリンセス」 とか・・・。イマイチ、ですか?

「高飛びキング」 とか・・・。
「高飛びレイク」 (火浦巧 著) 、思い出しちゃったな~~。マニアックかな~。

ハンマー投げの
「Mr.ゴールデンハンマー」 とか・・・。(゜-゜*)

砲丸投げの
「ホーガン! イチバン!」 ・・・・・・、(T_T)

もう、この辺りにしておきます。

要するに。
世界大会なワケですから、確かに世界中での1位。
でも、同じ67億人の一人としては、老いも若きも、みんなひっくるめての 「67億」 。その中の1位、と言われても、なんとなく、ツライんですよね。(^_^;)
開催地が大阪なので、と言うワケではありませんが、どうせ付けるのであれば、それぞれの競技に相応しい、シャレた称号を付けてみても好いんじゃないかな~~、なんて思った次第です。

もちろん、前述でオイラが挙げたような、いい加減な思いつきのモノではなく、もっとカッコイイ 「1位」 の呼び名が、きっとあるはず・・・。
と言うわけで・・・。
賛否両論だった一律 「67億の1位」 のテロップに一石を投じてみました・・・。<( _ _ )>


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世陸 弾丸魂 (スピリット)

昨夜に引き続き 「世界陸上 大阪大会」 の話題です。

男子4×100メートルリレー。
アメリカは・・・、いや、タイソン・ゲイは、やっぱり速いですね~~。
どうして、あんなに速いんだろう。(゜-゜*)
どこかの記事でどなたかも書いてましたが、彼が走るシーンだけホントに早送りしてるみたいなんですよ。(^_^;)

日本チーム、国内 (アジア) 新記録を出しても、それでもまだ5位?!
世界の壁は、とてつもなく厚いんですね~~・・・。
でも、すごかった。すごい走りでした。

ロケットスタートの 「塚原」 。 ユメツグ 「末続」 。
織田裕二に
「あなたが繋いでくれたから」 と言わしめた 「高平」 。
そして、アンカー 「朝原」 ・・・。

100、200、そして4×100、と三冠を成し遂げた
タイソン・ゲイに、世界に対して、これまでの無念を晴らすような日本チームの走りだったと思います。

そして、今朝。
女子マラソンで、 「土佐礼子」 選手が3位!
リアルタイムで観ることは出来ませんでしたが、念願のメダルです。

「世界陸上 大阪大会」 も今日が最終日・・・。
最後まで、大阪の熱い夏は続きます!

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抗議します! 抗議しますっ!

9月に突入しても、暑い夏、暑い大阪!
「世界陸上 大阪大会」 ですが・・・。
「競歩男子」 の結果には、納得がいきません!

抗議します! 抗議しますっ! <`ヘ´>ノ彡!! 

係員の誘導ミスで、 「途中棄権」 !?
しかも、最初は 「失格」 と言う判定だったらしいですが。
「失格」 なのは、競技関係者では??

「棄権」 とは、権利を放棄するコト。

渦中の、 「山崎勇喜選手」 、フラフラになりながらも、
ひたすらにゴールを目指していたんです。
決して、レースを諦めていたワケでも、放棄したかったワケではなく、彼の胸の中には 「棄権」 の 「き」 の字も無かったはず。

メダルとか、8位入賞とか、そんなコトじゃないのでは?
ちゃんとゴールをしていれば、順位は与えられていたんですよ。

大会規定での判定なのかも知れませんが、
健康状態を考慮してのドクターストップならまだしも、誘導ミスでの誤ったゴールで 「棄権」はないでしょう!
世の中に完璧な人間は、いませんし、起こってしまった過ちは取り返しがつかないモノですが、そのあとの「棄権」と言う判定には、どうしても納得がいきません。

小心者のオイラは、ひとりテレビに向かって、控えめに抗議したのです。(T_T)

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国技 観・・・。

朝青龍・・・、やっぱりモンゴルに帰るんですね。
でも、基本的には、謹慎状態は続くらしく、親方同伴、
行動にも色々と制限も付くとか・・・。
兎も角、心理的な、そして、 「肘」 と 「腰」 の治療を受けて (^_^;) 、充分に回復した上で、また日本に戻ってきて欲しいですね。

まぁ、朝青龍については、マスメデイアをはじめ、色々なトコロから色々な意見が出ているワケで・・・。もう、あとはコトの成り行きを見守るしかない、って感じですが。

秋場所も近づいてきて、その話題になってる 「相撲」
オイラ自身、今まで 「日本の国技」 とか書いて来たんですが何となく気になったので、ちょいと調べてみました。
某有名フリー百科事典サイトでは、日本の国技として 「相撲」 と 「柔道」 が挙げられているんですけど。
「相撲」 については、どうやら、文部科学省からも正式な国技としては認定されていないようで・・・。

コトのはじまりは、明治42年に両国に完成した大相撲のための常設館。
その名前がなかなか決まらなかったらしいんですが、結局、どなたかの提案で 「国技館」 となった、らしいです。
元々、相撲はスポーツではなく、力持ちの男が神様にその力を奉納する、と言う 「神事」 だったそうです。

太古の時代よりその原型があり、戦国の時代には、武士たちの娯楽 (&トレーニング) とされ、江戸時代から現在までは 「興行」 と言うカタチで人々に親しまれ続けているのが 「相撲」 。

公に認定されていないとしても、もう 「公然たる国技」 と言っても好いのかも知れませんね。(^_^;)
ちなみに、国技館といえば 「 [『 蔵前 』 もあったよね」 と言う声もあるかと思いますが・・・。
遍歴としては
初代両国国技館
1909 (明治42) 年5月~1946 (昭和21) 年
    ↓
蔵前国技館
1954 (昭和29) 年9月~1984 (昭和59) 年9月
    ↓
現行両国国技館
1985 (昭和60) 年~現在
と言う移り変わりになってます・・・。

ミーハーっぽくて、すみませんが、あの升席には一度、座ってみたいな~、なんて思っているオイラ。(゜-゜*)

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Victory

やっぱり・・・ですね~~。
「第89回 全国高等学校野球選手権大会」 。
決勝戦。

佐賀北 & 広陵高校。

たぶん、使い古された言い回しになってしまいますが、
まさしく 「筋書きのないドラマ」 ですよね~~。

あそこで、逆転満塁ホームラン・・・か。
魅せてくれますね~。 (゜-゜*)

選手たちそれぞれには、思いもあるかと思いますが、
見てて (聴いてて) 悔いのない試合だったと思いました。

PS. 配達のために、途中からはカーラジオで聴いて
    いたんですけど。
    実況担当アナいわく
    「スタンドはものすごい歓声です!」

    ・・・、いや、あなたの声もかなりに・・・。(^_^;)
    満塁ホームランの場面とか、スピーカーの音、
    割れてたし。(笑)

夏の高校球児たち、本当にナイス・プレー! でした。

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栄冠は君に・・・

約2週間、熱戦が続けられてきた
「第89回 全国高等学校野球選手権大会」。
地方大会も含めると、参加総数4081校。
今日の決勝戦で、その頂点が決まります。
一足早めですが・・・、文部大臣?いや、朝日新聞社社長ばりに?オイラなりの感想を・・・。

すべての試合を観たワケではないので、キチンとした感想が言えるかどうかは、分かりませんが。
今年も波乱含みの 「夏の甲子園」 だったと思います。

プロ野球スカウトの 「不正な活動」 に端を発して、何となく、 「特待生制度」 の問題にも繋がって行ったような 「野球界」 ・・・。
春のセンバツや夏の甲子園にもその影響は少なからず現れていたのではないでしょうか・・・。
しかし、そんな社会の暗い部分にも負けず、高校球児たちは、精一杯のプレーを見せてくれました。

昨年の決勝戦を彷彿させるかのような、佐賀代表の 「佐賀北」 と三重代表の 「宇治山田」 の延長15回、引き分け再試合。
甲子園大会最速記録をマークした 仙台育英高校の 「佐藤由規投手」。
久々に 「ドカベン」 を思い起こさせてくれた 「新潟明訓高校」 ・・・、ベスト8まであと一歩でしたが、ナイスファイトでした。
そして・・・、難病を持ちながら、甲子園のマウンドに立った愛工大名電の 「柴田章吾投手」 ・・・。
まだまだ、思い出に残る学校や選手、みなさんの心の中にもあると思います。

決勝に勝ち残ったのは、佐賀代表の 「佐賀北」 と広島代表の 「広陵」 です。
広陵は、中国地方から勝ち上がったチームですので、出来れば優勝して欲しいトコロですが。(^_^;)

やっぱり、もう、どちらも頑張って欲しいですね。
ちなみに 「がばいばあちゃん」 で有名な島田洋七さん・・・、広島出身の 「広陵OB」 で、幼い頃には、佐賀で暮らしていたコトもあり、やっぱり、 「佐賀北」 vs 「広陵」 、どちらにも頑張って欲しい、とのコト。(^_^;) 

「選手権大会」 である限り、その頂点は 「優勝」 なワケですが、地方大会を含めたすべての学校の選手ひとりひとりに、何か得るものはあったのではないでしょうか。
そう言う意味で、 「栄冠は皆に輝く」 ・・・、そんな風に思いたいのです・・・。

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戦国 甲子園!

「第89回 全国高等学校野球選手権大会」
昨日の第4試合は、
新潟明訓高校vs山梨県代表の甲府商。

激戦でしたね。
序盤に双方得点しましたが、その後はゆずらず投手戦に。
明訓高校は3人のピッチャーで上手く繋げて、延長12回表。ついに均衡破れ、明訓が決勝点を・・・。

この試合、 「越後」 の明訓と 「甲斐」 の甲府商、と言うコトで、NHK大河ドラマさながら、と言う感じも。
一足早い、 「川中島」 ならぬ 「甲子園」 。 (^_^;)

Gackt は登場しませんでしたが、見事、明訓高校が勝利して、3回戦にコマを進めました。
まさに 「戦国 甲子園」 。 (-_-)v

そうそう、今回の 「新潟明訓高校」 の登場にちなんで、このブログでも、マンガ 「ドカベン」 のネタを書かせてもらってますが、 「ドカベン」 の舞台である明訓高校は、たしか 「神奈川県立明訓高校」 。
新潟明訓高校もドカベン明訓のようにこのまま勝ち進んで欲しいですね!

それから、もひとつ。
第2試合に登場した、
「仙台育英高校」 の 「佐藤由規」 投手。
なんと、最速、 「155キロ」 を投げたそうです。
残念ながら試合には負けてしまいましたが、
好投手 「佐藤選手」 には 『弾丸王子』 の名前を贈りたいですね。 (^_^;)

夏の甲子園、まだまだ球児たちの熱い戦いは続いています!

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心の倦み

数多くの特定疾患の中に 「ベーチェット病」 と言う疾患があります。 この疾患は、皮膚症状、眼症状や口腔内の潰瘍、を主に、全身に症状が起こる 「慢性再発性」 の 「全身性炎症疾患」 です。
口腔粘膜の潰瘍は、ハッキリと症状に現れ、眼球への症状は特に重要とされており、重度の場合失明に至るコトもあります。また、潰瘍は消化管へ現れる場合もあります。
患者は、皮膚の痛みと食事制限を課せられるコトになります・・・・・・。

この 「ベーチェット病」 と言う特定疾患を持ちながら、甲子園のマウンドに立った高校球児がいます。
昨日、試合を行なった 「愛工大名電」 の 「柴田章吾」 投手です。
医師からは、野球を諦めるように言われたにも関わらず、彼は夢の舞台に立ちました。

そこに至るまでには、本人の努力は勿論のコト、周りの人々の理解無しでは成し得なかったコトだと思います。
多くのメディアが彼を賞賛し、エールを送りました
オイラ自身も、驚きと尊敬と感嘆の入り混じった思いで、彼を見ているのですが、同時に、同じ難病患者として、どうしても追いつけない、別世界の存在のようにも受け止めてしまうのです。

生まれながらにして、生きる選択肢が定められている人がいます。
最初から、多くの夢を持つコトを諦めている人もいます。

「同じ病気の人たちへの励みになれば」
定められた環境を打ち破らんとする彼の言葉は、確かにオイラの心には届きます。ただ、その言葉をいま一歩受け止め切れないのは、慢性的に湧き上がる自分自身への不安なキモチが、羨望や、あるいは偏僻を生み出しているからなのかも知れません。

定められた環境、逆境を打ち破るコト、すなわち、自身を乗り越えるコト。
そう、言葉では簡単に表せますが、いま本当にオイラに必要なのは、自分と彼を比較して悲観したりするコトではなく、そんな社会の様々な情報を通して、自分自身と向き合いながら、常に一歩前へと、踏み出すココロなのかも知れません・・・。
何だか、まとまりのない記事になってしまいましたね。
スミマセン。(^_^;)

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「ドカベン」 もうちょい掘り下げます。

「夏の甲子園」 、地元代表校は、残念ながら敗退してしまいました・・・。結構好い試合だったんですけどね。
あと1点取れたなら・・・。

今日は、新潟県代表の 「新潟明訓高校」 の試合があったらしいです。しかも初戦突破!
「新潟明訓高校」 は、先日も紹介した、野球マンガ
「ドカベン」 の舞台である 「明訓高校」 のモデルとなった学校です。
作者の水島新司さんが新潟県出身での繋がりだとか。

で、 「ドカベン」 の短期集中連載企画で、「新潟明訓高校」 vs 「明訓高校」 のストーリーもあるんですよ。
読みきりコミックスにもなってました。
オイラが、 「新潟明訓高校」 の存在を知ったのも、そして 「ドカベン」 のモデルだと言うコトを知ったのも、その本を書店で見つけたのがきっかけです。
リアルタイムで 「ドカベン」 を読んでた頃から随分後になっての話しです。

先の震災でとても大変な時期に、県予選を勝ちあがり、甲子園でまず1勝した 「新潟明訓高校」 、ぜひとも頑張って欲しいです。

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嗚呼、756号・・・、野球ネタ小さじ少々

メジャーリーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツの選手、 「バリー・ボンズ」 が、ハンク・アーロンの記録を抜く756号ホームランを打ったのは、数日前のコト。

「756号」 ・・・??
オイラの記憶では、すでにはるか昔に、王貞治さん (当時、讀賣ジャイアンツ) が抜いています。
何年くらい前だっけ? と調べてみると、なんと1977年。・・・約30年前です。(T_T)
王貞治・・・あの頃、アナタも若かった・・・。(^_^;)
それから、引退までさらにホームラン100本くらい打って、800本は越えてたと思います。

で、バリー・ボンズ選手は、違う話題でも騒がれてますよね・・・。(ーー;)
いや、ビリーじゃないんです。「バリー」。(^_^;)
入隊するのなら、まだ好いんですが、キャンプインじゃなくて、魅惑の境地へフェード・イン。(T_T)

ダメですよ。薬物乱用。
とか何とか言ってるうちから、今度は日本のプロ野球チームからも 「筋肉増強剤」 の使用者が・・・。
プロ野球史初、とか言ってますが、不名誉な 「初」 ですよね。
「土俵で稽古して、汗流せばいいんだよっ!」
・・・・・・、嗚呼、違う違う。そうじゃない。 (T_T)

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夏が来た!

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 「残暑お見舞い 申し上げます」

いや・・・、ホントに。
暦の上ではもう 「残暑」 なんですよね・・・。でも、今日も朝から 「夏真っ盛り」 と言う感じ。(^_^;)

今年は、7月中旬から8月上旬にかけて、台風4~5号が来たり、遅かった梅雨明けだったりで、本格的な 「夏到来」 が先送りになったのかも・・・。(^_^;)

タイトルの 「夏が来た!」 ・・・、昔は、渡辺美里の歌をよく聴いてました。 「サマータイム・ブルース」 とか。
CDアルバムとかも集めてましたね。 また、聴いてみようかな・・・。

さてさて、今日から
「第89回 全国高等学校野球選手権大会」 俗に言う 「夏の甲子園」 が始まります!
地元県の高校も、イキナリ初日からの試合です・・・。
頑張って、まず一勝して欲しいですね!

「高校野球」 といえば、若かりし頃、リアルタイムで野球マンガの 「ドカベン」 読んでました。アニメにもなってましたよね。かなりメジャーな作品なので、オイラと同じく、マンガを読んだり、アニメ見てたりしてた方、いると思います。

で、そのマンガに登場するキャラが・・・、味方チームだと、葉っぱを咥えてて、ボール球しか打てない人だとか、ピアニストでいつも 「秘打」 を編みだしてる人だとか・・・、ライバルチームも、土佐犬相手に練習してたりだとか、ものすごい直球やフォークボールを投げる人だとか・・・。 とにかく、キャラクターの大半が、超高校級、を超える球児たち。(^_^;)
普通っぽい野球マンガなんですけど、実は松坂や松井もビックリ、って感じの・・・。(笑)
でも、面白くって、結局コミックスは、全巻そろえちゃいましたね。(^_^;)

で、最近、また面白い野球アニメを発見。
「大きく振りかぶって」 と言うタイトルのアニメです。
原作からではなく、アニメから入ったんですが、キャラのみんなが、好いんですよね~~。
超高校級、を超える人、ってのは登場しないんですけど、何だか妙にリアルで観てて感情移入出来る気がするんですよ。

「ドカベン」 以来の野球アニメ発見!と言う感じです。
こっち方面では、BS-i で木曜日の深夜枠にて放送中です。

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力士の品格・・・

「朝青龍」 ・・・、ついに処分が下りましたね。
9月 (秋場所 東京両国) 
11月 (九州場所 福岡国際センター) 、出場停止。
11月場所終了まで謹慎、および 30%の減給。
&親方も責任を負い、一緒に減給らしいです。(T_T)

キビシイようですが、仕方ないですね・・・。
と言うか、地元に帰って油断してたのかも知れませんが、日本のニュース番組に取り上げられてちゃダメですよ。(T_T)/~~~

まぁ、彼の場合、今回のコトだけではなくて、これまでの場所中での行ないが、積もり積もって、のコトだったようにも思えます・・・。

「横綱としての品格を・・・」 と言う声も聞かれますが、「相撲」が日本の国技として重んじられるのであれば、やはり、まず 「力士としての品格」 でしょうか?

「モンゴル相撲」 にしても、 「格式」 とか 「品格」 とかあると思うんですけど、その辺り、意外にアバウトなんでしょうか? それとも、朝青龍自身がアバウトなんでしょうか?(^_^;)

ともあれ、色々と話題の尽きない、 「朝青龍」 。
日本の相撲ファンの気を揉ませるコトなく、どうか腰の故障も、キチンとゆっくりと養生して来年の初場所に望んで欲しいところです。

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そのマウンドの上で・・・。

桑田真澄は、高校時代、PL学園高校野球部で、清原和博とともにプレーをしていた頃から、有名選手でした。
高校卒業後は1985年にドラフトで読売巨人軍に入団。
( たしか、清原も入りたかったんですけど、入れなくて、西部ライオンズに入団したんですよね・・・。 )

巨人時代は、肘の怪我に泣きながらも、投手として目覚しい記録を残しましたが、2006年に引退。
そして、2007年・・・、彼はピッツバーグ・パイレーツの投手としてメジャーリーグのマウンドに立っていました。
招待選手ながらマイナーリーグからの再出発。
右足首の故障などを乗り越えて、彼は再び背番号18を背負う。

その夜、大勢の野球ファンが待ち望んだ、シアトル・マリナーズのイチローとの対戦・・・。
ツーストライク、ワンボールのあと、外郭低めの変化球に、イチローのバットは空を切りました。

39歳、日本人としては最高齢となるメジャーデビュー。
「あきらめない」 、
大好きな野球を追い続ける彼の一途な思いが、そのマウンドの上にあったのだと思います・・・。


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不知火の白鵬。

内視鏡検査を終えてヘロヘロ状態の、その夜、スポーツニュースで、横綱「白鵬」の明治神宮、奉納土俵入りを見ました。

たくさんのファン、観客の 「よいしょ!」 との掛け声に乗せて、石畳にどっかと足を踏みしめて。
両方の腕を広げ、ぐぐぐっと、まるでテレビの画面から迫り出てくるような、不知火型の土俵入り・・・。

さすが、スゴイ迫力でした。
5月場所中にもアナウンサーが言っていましたが、白鵬の不知火型は、まさしく
「鳳凰が羽根を広げて飛び立つ様を思わせる」
土俵入り。
なんでも、古い親方の方々からは、白鵬、改め
 「柏鵬」 にして欲しい、との声も。 「柏」 の字は、その昔、 「巨人」 ・ 「大鵬」 ・ 「タマゴ焼き」 と言う言葉が流行った頃の大横綱 「大鵬」 のライバルであった 「柏戸」から来ているモノ。
「柏鵬時代」 と沸き立った、大相撲黄金時代を再び、と言う思いからでしょうか・・・。

奉納土俵入りを無事終えた白鵬は、生まれたばかりの愛娘にチュっとキスする微笑ましい場面も。
強くて優しい、そんな彼の一面も見るコトが出来ました。

スゴイな~~。やっぱり、白鵬ってスゴイ。 それにくらべて、オイラって・・・。(T_T) ハァ~~~。(ーー;)
正直、ヘコんでます。まぁ、仕方がないと言えば、仕方がないんですけどね。
いやいや、オイラだって、まだまだ。土俵に残ってます。残ってますよ!

負けない。 折れない。 退かない。(T_T)v (苦笑)


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ノンストップ! 白鵬!!

大相撲5月場所にて全勝優勝を果たした 白鵬が横綱に昇進しました。
第69代 横綱 白鵬・・・。 久々の東西横綱です。

思えば、今場所は、場所前から、稽古での怪我や 「力士の品格」 問題などが噴出。(^_^;)
場所中も、朝青龍の 「座布団事件」 などもありながらの波乱含みの15日間でしたが・・・。

結果として、 「心・技・体」 において朝青龍より一歩リードした白鵬が抑えての勝利、と言ったトコロでしょうか?
聞くところによれば白鵬のお父さんも、モンゴル相撲の横綱だったとか・・・。
千秋楽の表彰式には、モンゴルの衣装で家族と喜びを分かち合う姿もありましたね。
注目の 「土俵入り」 は 「不知火型」 らしいです。 
そういえば、ここ最近の横綱はみんな 「雲竜型」 だったような・・・。若・貴の 「お兄ちゃん」 、若乃花が、 「不知火型」 での土俵入りだったような気がします。

・・・・・、欲を言えば、日本人の横綱が現れて欲しいですね~~。
嗚呼、若・貴・・・、いや、正直言って、貴乃花は、あまり好きではなかったのですが。 (^_^;)
「千代の富士」 (現 九重親方) 時代が懐かしい!!

しかし、これで来場所から横綱同士の対戦も見るコトが出来るので、何となく今から楽しみではあるのです。

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安全? 安心? アンタッチャブル??

楽しく過ごすはずの連休最終日に、とても痛ましい惨事が起こりました。
大阪府吹田市の遊園地、 「エキスポランド」 にて、立ち乗り型のジェットコースター 「風神雷神2」 の脱線事故。

まず、この事故で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、負傷された方々に対しましても心よりお見舞いを申し上げます。

さて、事故後、頻繁にニュースにてエキスポランド側の記者会見が報道されていますが、内容をそのまま受け止めれば、このアトラクション、通常点検するはずの時期を先延ばし、しかも事故の原因と考えられている、コースターの車軸は一度も交換したことが無いとか・・・。

おおよそ、乗り物と言うのは
「ベビーカー (チャイルドシート) 」 から 「宇宙船」 まで、基本的に消耗品と考えるべきです。
 ↑ 決して茶化しているのではなく、真面目な話。

自動車にも定期点検の時期は定められていますし、時々事故の報道がある旅客車両、及び飛行機にも当然、修理・点検は義務付けられています。
遊戯施設のアトラクションだけ例外なんてのは、絶対にない!

「エキスポ」 側からのコメントでは 「USJ」 の影響が大きく他にも閉園を余儀なくされている遊技場がある、とか。
対策として新たなアトラクションを設置したため、コースターの解体検査を行なうスペースが無くなったため、検査を先送りした・・・・・・。

これについては、すでに怒りの感情は通過してしまっています。それ以上に深刻ですよね。
すべて結果論でしかないのですが、もっと方法があったはず、解体検査を行なうコトは、もちろん必要なコトですが、せめて車軸の交換をしていれば、今回のような惨事は起きなかった可能性もあるのです。

確かに 「エキスポランド」 も多くの従業員が働いている遊戯施設です。集客率を伸ばし、利益を上げてサービス産業界での生存競争に勝ち残る・・・、そうするコトで従業員の生活を保障するコトも大切だとは思いますが。

その前に、楽しく過ごすために来園する、
「お客さんの安全の保障」 でしょう?

この記事は、あくまでもマスメディアからの情報を元に既述していますので、もしかしたら偏った視点の部分があるかも知れません。
ただ・・・、ひとえに残念に思ったコトは、 「エキスポ」 側の説明や取材を受けている社長の対応の様子などから、アトラクションに対する 「安全管理」 の 「あ」 の字も感じられなかったコトです。

「そこに、 『安全』 は、あるのか!?」

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嗚呼、 横浜球団・・・。(T_T)

情報バラエティー番組のねつ造疑惑も冷めやらぬ?中・・・、野球界からも、引き続き、契約金問題が浮上してきてます・・・。 今度は、 「横浜ベイスターズ」 。(T_T)
またか・・・。 横浜、二度目じゃん! しかも、新人選手に5億3千万円・・・。

「それだけ高額な契約金を支払わなければ、仕方なかったのだろう・・・。」
とか、球団社長のコメントは、そんな風な感じでしたし、しかも自身の進退についても
「どういう意味ですか??」
とか・・・・・・・。(T_T)
事の重大さをどれほど認識出来ているのでしょうか??

聞けば、新人選手獲得に際しては、キチンと契約金の上限が決まっていて、12球団で申し合わせもしているとのコト。 今回の横浜球団の契約金はその規定の金額をはるかに上回り、さらにその新人選手が所属していた大学野球部の監督にまで謝礼金が流れてたとか・・・。

ここでオイラが気になったのが他の球団の今後の動向。
今回の問題を、あくまでも横浜球団だけの問題とするのか、それとも、 「申し合わせをしていたにも関わらず」 と全球団として、横浜に対して何か対応を迫るのか・・・。

考えたくない事ですが・・・、 「申し合わせ」 って、あくまでも 「建て前」 みたいなモノなんでしょうかね?
あくまでも 「申し合わせ」 なワケで、 「規則」 では無い。
それじゃ、それを守らなくても良いのか? ってハナシになれば、それはまた、モラルとか問題になってくるんですよね・・・。

なんだか、以前にも書きましたが、最近の社会は、とかく、 「ルール」 とか 「マナー」 とか 「モラル」 とか。
みんな 「形骸化」 してる気がします。
「やったモン勝ち」 みたいな・・・。 でも、不正は不正なワケだから、明るみになれば社会問題になる。

プロ野球界だけの問題じゃなくて、政治経済から、自分ちの台所事情みたいな身近な部分まで、社会の様々な局面でなんだかヘンテコな感じです。

・・・・・、もしかして、今の社会が、戦後から、バブル崩壊までの高度経済成長に対しての大きなリバウンド!? だとか、って思うのは、考えすぎですか!?

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千秋楽

大相撲 春場所の千秋楽・・・。
ともに、二敗で挑んだ、朝青龍と白鵬でしたが・・・。

う~~ん・・・、どうなんでしょうか? イチ観客の立場で言わせて貰えれば、やはり、がっぷり四つに組んで、観てる人たちがハラハラするような大相撲を取って欲しかったような気もしますが・・・。
「相撲」 ではなくて 「SUMOU」??

たしかに・・・、「はたき込み」 も一応決まり手のひとつで、決して反則をしているワケではないんですよね。(^_^.)
そして、朝青龍も白鵬もモンゴルの人。 モンゴル相撲では、ひじ・ひざ・頭・背中・お尻いずれかが先に地面に着い場合に勝負が決まる、と言うルールらしいので、基本的にはダイナミックな投げ技が中心のスポーツとのコト。
手の平をついても、負けじゃないんですよね。(^_^.)

やはり、「勝つ」 と言うコトへの気持ちの持ち方が、日本人とは少し違うのでしょうか。
まともに組み合えば、勝ち目がない相手であれば、「手段を選ばず」 も辞さず・・・、相撲の場合、あくまでもルールの範囲内ですが。 勝負の内容よりも、「勝つ事へのこだわり」 なのでしょうかね~~。
いや、それが決して間違っている、と言う意味ではないのですが・・・・・、なんと言うか、 「興行としての 大相撲」 を求め続けている日本人の心とは一線を画しているトコロもあるのかも知れません。

「相撲」 ・・・、 「ニッポンの国技」 なのになぁ~~。(^_^.) 
正直なトコロ、とっても複雑な気持ちなのです。

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センバツ高校野球

今日から、 「春のセンバツ高校野球」 が始まりました。
テレビのチャンネルを合わせると、グッドタイミングで開会式の選手宣誓の場面。

「浜風に負けないくらいの平成の風を~」
・・・そうなんです。今大会から、出場選手全員が平成の生まれなんですよね・・・。
月日が経つのは、まことに早いもので・・・、と言うかオイラも歳を取ったモノですね・・・、なんて。(笑)

高野連会長からのコメントでは、先のプロ野球団スカウトからの不正な金銭問題についても言及されていましたが、ホントに、野球が大好きなだけの野球少年たちには、大人たちの利権をはらんだ思惑には揺さぶられたくないものだと感じてしまいましたね。

ちなみに、オイラの地元の高校は大会5日目に登場。
高校生活3年間のうち、たった2回の春のセンバツ大会。しかも、憧れの阪神甲子園球場という晴れ舞台。
勝敗はさておき、チカラいっぱいのプレーに期待したいですね。 ガンバレ! 高校球児たち!

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西部球団の裏金・・・。

「家族にお金のコトで負担をかけたくなかった」
「悪いコトをしているのは、分かっていたが、学校や家族に迷惑をかけたくなかったので、受け取った」
「裏切るコトに耐えられなくなった。 ずっと真実を話したかった」

最近、話題になっている西部球団裏金問題で実名で報道されているくだんの大学生のコメント。
確か、こんな内容だったと思います。

・・・、ホンの数日前に、松坂大輔ネタを書いたばかりなのに・・・。
とは言え、その松坂の移籍の際も西部球団には巨額のお金が入ってるワケですし、そのお金を第2、第3の松坂発掘への 「呼び水」 として使っても不思議ではない、と言うのが現代の感覚。
「夢」 より 「現実」。 「花」 より 「団子」。

斯く言うオイラ自身にしても、普段は 「不正はダメだ!」 とか 「所詮は利益優先か!」 とか言ってますが。
決して好い収入で暮らしている訳ではないので、仮に大学生の立場で、目の前にお金を積まれたら気持ちは動くかも知れませんね・・・。
大学生にしても、今まで野球一筋で育ってきて、親や家族に負担をかけているコトも少なからず感じていたのだと思います。
「契約金で返せば好いと思った。 親孝行したかった。」
その気持ちが、勝ってしまったのでしょうね・・・。

そして、今回の報道で、メディアの中から 「青田買い」 と言うゴシップを見つけてしまいました。
いずれ稔るであろう、青い稲を何としても手に入れる。 そのためには手段を選ばず・・・。
球団と言う企業としての利益を優先したがために、野球を愛するひとりの青年の人生に大きな影響を与えるコトになってしまった今回の裏金問題・・・。
やはり、やりきれない思いが募ってしまいます。

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春場所

昨日から、大相撲春場所が始まりました。
オイラは、 「相撲」 は特に好きでも嫌いでもないのですが、まったく興味がないワケでもないんです。(^_^;)
リアルタイムでは、なかなか中継は観れませんが、深夜放送で 「相撲ダイジェスト」 とか、やってますよね?
なんて・・・、あまり突っ込んで書いてると、
穀物さ~ん、ホントは相撲ファンじゃないの? とか言われそうですが。

さて、大阪春場所は、初日から大波乱!?
スポーツニュースで見たんですが、朝青龍、負けちゃいましたね。 時天空との対戦でしたが、もう見た瞬間、 「ああっ! 後ろを取られてる!」
「こりゃ、もしかして!?」 と言う展開でした。
案の定、座布団が飛びまくってましたね。(^_^;)

折りしも角界では、 「八百長疑惑」 で騒がれたばかり。
横綱や三役をはじめ、関取さん方も何かとやり辛いとは思いますが・・・、がんばって欲しいです。
と、そんな気持ちとは裏腹に、朝青龍ファンのみなさんには申し訳ないのですが、 「たまには負けてもいいじゃん」
なんて気持ちもあったり・・・。(^_^;)

「日本の国技」 と言われる 「相撲」。
いつの間にか、日本人力士に代わり、外国人力士が台頭している現実に、さみしさを感じています。
もう一度言います。
「日本の国技」 と言われた 「大相撲」。
ある意味、いまの日本のスポーツ界で、とっても
「エキゾチック・ジャパ~~ン」
なコトになっていますよね。(T_T)

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よみがえれ、ヒーローたち

最近のスポーツニュースで 「ジャイロボール」 と言うキーワードが注目されていますね。
ご存知の方も多いかと思いますが、プロ野球チーム、 「西部ライオンズ」 から、アメリカンメジャーリーグ 「ボストン・レッドソックス」 に高額移籍した、松坂大輔投手が投げる球種です。

正直言って、オイラ自身も 「ジャイロボール」 についての詳しい解説は出来ません。ただ情報によると、普通に投げたボールと違い、ライフルの弾のような 「らせん状」 の回転をする、特殊な球種だそうです。

・・・で、ここでオイラがピン! と来たのが
「大リーグボール」 と言うキーワード。(^_^;)
その昔・・・、そうですね~、30年以上昔の事、 「巨人の星」 と言うマンガが大ヒットしました。
野球をテーマにした、スポ根マンガ。 主人公は、読売巨人軍 (ジャイアンツ) のピッチャー星飛雄馬で、アメリカ大リーガーのバッターでも打てない 「大リーグボール」 を編み出し、ライバルたちと名勝負を繰り広げる・・・。

そんなストーリーなんですが、今現在、注目の的になっている 「ジャイロボール」 こそ、現代の 「大リーグボール」 ではないでしょうか??

みなさん、子どもの頃に描いた 「夢」 や 「理想」 が現実になるのは、何も 「鉄腕アトム」 や 「ドラえもん」 などの科学の分野だけではありません。(^^)
昔の野球少年の胸を熱くさせた 「巨人の星」 の世界が、松坂や松井秀樹、イチローを初めとする多くの日本人メジャーリーガーたちの手で現実のモノとなろうとしています。 2次元世界のヒーローたちが、3次元の現実へと現れてきているのです。

斯く言うオイラ自身の野球選手の中でのヒーローは、 「王貞治さん」 でした。 「756号」 と言う記録は今でも記憶の中に残っています。
当時の野球界の環境などにより 「王選手」 や 「長島選手」 の活躍の場は、あくまでも日本のプロ野球界でした。 しかし、今は有望な選手が、続々とメジャーに移籍しています。
その分、日本の野球界がさみしくなるのでは? と言う声も聞かれますが、なんのまだまだ。
ハンカチ王子 (笑) や田中投手・・・、現代の子どもたち (野球少年たち) にとってのヒーローはこれからも生まれ続けるコトでしょう。
ヒーローたちよ! 永遠なれ!

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人々が、首都を走った日。

昨日は、「東京マラソン」でしたね。
石原都知事肝いりの東京都を挙げての一大イベントのスタート。

それにしても、約3万人の人たちがいっせいに42.195キロメートルを走る様は、さぞスゴイ事に・・・。
日本の首都、東京の街中は、まさにマラソンワールド。
大げさに言えば、プチ民族大移動・・・。(笑)
よく、お盆や年末とかに、「首都高大渋滞」なんてニュースが流れますが、昨日ばかりは、「銀座が人で大渋滞」と言う状態だったのでは・・・。
いや、冗談ではなく、20キロメートルくらいは、人の流れで連なっていたんじゃないかと思う次第です。(^_^;)

交通機関も何時間も規制したにも関わらず、大きな事故のニュースはありませんでしたよね。
やはり、多くの人々が、この「マラソン」を成功させるために、何かしら感じるものがあったのだと思います。
まぁ・・・、その中の何割かの人たちは、最初から外出をあきらめた人たちか、外出したのは好いけれど結局、沿道に居座ってマラソンの応援に徹していた人が何割か・・・。 そして、残りの何割かの人が、どうしても外出の必要があり、キチンとルールを守ってマラソンの成功に花を添えた・・・、と。(^_^;)

今宵の時事番組のテーマが「東京マラソン」でしたが今後、第2回、第3回と続けていくためには、やはり明確なモチベーションが必要だと言われていました。
例えば、ロンドン市民マラソンだと「チャリティ」を前面に掲げています。
「東京マラソン」も、せっかく3万人もの人々が集まって行うイベントですから、単なる「お祭り」で終わって欲しくはないですね。 来年、再来年・・・これからの「東京マラソン」を楽しみにしたいと思います。

それから、もひとつ。
今回のマラソンで郷土出身のオリンピック女性ランナー 有森裕子さんが、引退されました。
途中、転倒したに関わらず、無事に完走。 約5年ぶりのフルマラソンだったとのコトで、記録としては充分なモノではなかったようですが・・・。
たくさんの人々と方を並べての、ステキなラストラン、だったと思います。選手としては引退されましたが、有森さんのマラソン人生は、まだまだ続くのでしょうね・・・。

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