& はた迷惑を被ってる? 地方自治体選管担当・・・。(^_^;)
え~~っと、またまたシロート視点で政治を見ているんですけど。
参議院の本会議にて 「教育改革関連3法」 と 「イラク特措法」 が与党の賛成多数で可決されたようです。
各議案の詳細については、国会や参議院などの関連サイトで確認して頂きたいと思いますが・・・。
例によって、(^_^;) 今回も与党vs野党の激しい攻防戦が繰り広げられたようです。
野党の強い抵抗を押し切っての与党の強行?強硬?採決。なんだか最近このパターンばかりですね・・・。
(ーー;)
ニュース番組で、野党の人が言ってましたけど。
「民主主義とは所詮、多数決で決まるモノなんですか??」
・・・、言ってる意味は分かります。
でも、国会って、多数決で法案を決めるんですよね。
「賛成の方は、ご起立願います」 って。 (^_^;)
参議院の定員って、240人くらいでしたっけ。 その中で、与党である自民・公明の人が多いのであれば、もう絶対数で野党は負けてますよね。 どうなんでしょうか?? (^_^;)
オマケに、まだまだ 「国家公務員改正案」 が残っているので、この時点で会期延長が決定。
と、同時に、夏の参議院選挙も7月22日から29日へと日程がずれ込むようです。
まぁ、安倍総理のコメントでは
「 『天下り』 に対しては厳しい対応をして行かなければならない。 その為の会期延長」
らしいのですが・・・。
別の議員からは、こんなコメントも・・・。
「参院選がずれ込めば、いま騒がれている年金問題についての風当たりも弱まるだろうし、夏休みに入る事で投票する人も少なくなる見込み。 そうなると、与党に有利な展開が望める・・・。」
いや・・・、(ーー;)
年金問題への、国民からの問い合わせはいづれ落ち着くかも知れませんが、そのあとに控えているのが、肝心の5000件に対しての照合作業。 風当たりキツイのは当然のコトと受け止めて、作業を進めなければならないのでは?? (ーー;)
そして、国民の政治離れ、投票率の低下、などが問題となっているのではないのですか??
たしかに、 「天下り問題」 は、キチンと対策を考えてもらわないと困ります。
国会で、喧々囂々と派手に衝突してるのも、すべて国民のためを思い、少しでも良い法案を施行させるため・・・、と言われるのであれば、それもそうかも知れません。
もし仮に、参院選の投票を夏休みにずれ込ませるのが、安定した政権を維持させるための、与党側の戦略だったにしてもですよ。
「投票率が下がれば、選挙戦が有利になる」 発言はどうでしょうか??
前にも書いたかも知れませんが、オイラたち、いち国民が政治に関わろうとすれば、市民団体の署名活動に加わるとか、各自治体の首長との座談会とかに参加するとか・・・、
あるいは、供託金を用意して自ら立候補するだとか・・・(^_^;)
色々あるワケですが、時々しかないけど、一番身近で一番手軽な方法が、選挙に投票に行く、ってコトなんですよね。
国民のみんなが、選挙に立候補してる人に投票するってコトは、スゴク大切なコトだと思うんですよ。
なので、政治家の方々も、オイラが本当に、
「あ、この人に投票しよう!」
って思えるくらいの姿をみせて欲しいです。
・・・、一応、今度の参院選では、この人かな~、って方はいますけどね。(^_^;)
で、余談なんですが。
実は、各地方自治体では、選挙への準備が進められてるそうで・・・。元々の選挙日 (22日) の日付が入った用紙や看板などをすでに印刷、製作しているトコロもあるとか・・・。
作り直しになる、と嘆いてましたね・・・。
そして、ずれ込んだ日程には、ちょうど各地方での夏のイベント行事が・・・。
選管&観光 (企画) 課、・・・。(T_T)/~~~
国会での与党vs野党、思わぬところまで波紋を広げてますね・・・。(ーー;)
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