平成20年 岩手・宮城内陸地震
6月14日、
土曜日の朝は、とてもショッキングなニュースではじまりました。
午前8時43分、東北地方で強い地震が発生!
NHK総合放送のニュースの第一報。
程なく、災害情報特別番組に切り替わり・・・、
アナウンサーの方が被害状況などを中継している間にも、画面に緊急地震速報が!
中国四川省で起きた大地震から、あまり日数も経っていないこの日、オイラも一気に目が覚めて緊張感を覚えました。
「平成20年 (2008年) 岩手 ・ 宮城内陸地震」
と名付けられたこの地震は最大震度、6強で岩手県の内陸南部を震源地とし震源の深さは8キロ、地震の規模を表す、マグニチュードは7.2と推定されています。
被害に逢われた方々で現在までに6名の方がお亡くなりになり200名を超える怪我人が出ています。
改めまして、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます・・・。
現在も、余震は続いており、その規模も震度3~6の大きさ・・・。 今後、約1週間にわたって震度6レベルの
余震が起きる可能性も高いそうです。
現地のみなさまには、
くれぐれも2次災害に気をつけて欲しいと思います。
ほぼ丸1日、地震のニュースを見てて感じたのですが。
緊急地震速報は、本当に緊急の速報だと言うコト。
震源地から遠い場所では、地震に備えるために多少の余裕はあったみたいですが、震源地に近い場所では、速報も間に合わなかったとか・・・。
人が宇宙にまで行く時代。
ですが、まだまだ自分たちを取り囲むこの大自然災害に対して、自分たちが立っているこの地面の下で、
いま、何が起きているのかを正確に推し量る術を持っているワケではありません・・・。
「速報」 は、あくまでもリアルタイムで起きているコトを
報じているに過ぎないと思いますので・・・、何とかして、予測から予報へと、災害を未然に察知し、対応出来る世の中になって欲しいと強く思います。
いつかきっと、自分が住んでいるこの地方も揺れる時が来るのでは。
そんな、姿の見えない恐怖をも感じてしまうのです・・・。

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