今度こそ ビッグサプライズ・・・?

 

連続テレビ小説 「だんだん」 。
・・・も残すところあとわずかとなってしまいました。

ブログを書いていなかった時も、ちょっとずつは観ていたんですけど・・・。
シジミジル ・・・ スィート ・ ジュノ ・・・ 衝撃の解散!
それから、めぐみは看護師に、そして、のぞみは。
再び 「花むら」 に・・・今度は女将さんとして。

いつかのトーク番組で、
めぐみ、のぞみを演じるマナカナ姉妹が 「ジェットコースタードラマ」 と言っていたそのままに。
本当にめまぐるしい展開で、とても一気に感想を書くどころではありません。(^_^;)

さてその 「だんだん」 のいま。
2008年になってますね!
めぐみの祖母、初枝の病気・・・。

ちょっと気になって調べてみたんですけど、
「近年の島根県のガン治療」 。
全国でトップクラスらしいです。

実際に
ガンを患われている患者さんとそのご家族・・・。
当事者やそれを見守る周囲の方々の心情はとても軽々しく量れるものではありませんが。
両親を病で亡くしている石橋も、そしてめぐみも、いまはただただ、祖母、初枝の生命 (いのち) が少しでも繋がってくれれば・・・、
とその一心なのかも知れません。

たしか ・・・
民放で放送されたドラマ 「ブラックジャックによろしく」 では、現在 NHK 大河ドラマ 「天地人」 で主人公を演じる妻夫木聡さんが、やはり主人公の新米医師を演じていましたが。

その原作のコミックスでは、ガン患者の治療を通じてその主人公の医師が緩和ケア病棟の開設を望んでいく・・・と言う展開だったようにも記憶しています。

初枝の治療を通じて先進治療技術、または緩和ケアへの移行の過程など、どこまでリアルに描かれていくのかが、気になります。
命の歌は、初枝やめぐみ、そして石橋をどこへ導いて行くのでしょうか・・・。

そして、
気になる、と言えば 今回の記事タイトルですが。
次週、最終週!
個人的に、昨年の 「ちりとてちん」 からひそかにその登場を期待していた、あのビッグ噺家さんが、サプライズ出演されるらしいです。

はい、桂小米朝 改め米團治さんのお父さんですね。
ついに大御所、登場ですよ~~! たぶん (笑) 
フライングだったらスミマセン・・・ (^_^;)
 
 

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そして、夢花は 小草若に・・・?!

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
え~~っと、以前もお伝えしたかと思いますがオイラ自身は、朝ドラに優劣を付けたりするのは、好きじゃありません。
ただ、時には、それぞれのドラマを並べて、似通ったシュチュエーションに着目してみたりもします。

と言う前置きでの
今回のレビューですが、ネタばれ御免、かも・・・です。<(_ _)>
おそらく、テレビ番組情報誌とかで、大まかなストーリーを先取りしている方もいらっしゃると思いますが・・・。

来週・・・、
のぞみこと夢花が、前々作の 「ちりとてちん」 の徒然亭小草若になるかも知れません。
「ちりとてちん」 で、茂山宗彦さんが演じられた徒然亭小草若は、渡瀬恒彦さんが演じられた3代目徒然亭草若の一人息子であり3番弟子でもある人物でした。

ドラマの後半で、
偉大な師匠であり父親であった草若が病で亡くなり、小草若は改めてその存在の大きさを実感。
そして、自らの運命から逃れるように一時期、失踪してしまいます。
それは、師匠の名跡を負うコトへのプレッシャーであったり、一日違いで弟子入りした草々への嫉妬心や劣等感・・・、であったり・・・、
弟子と師匠ではなく、普通の父と息子・・・吉田 仁志でありたかった、と言う切なさも入り混じっての気持の上での彼の行動だったのではないか、と今更ながらに思ったりします・・・。

結局、彼には落語がすべてで、いつも落語を通じて父親と接していたのだと・・・その思いを受け入れるコトが出来て、彼自身も再び落語の高座へと戻り、最終話で見事、4代目徒然亭草若としてその人生のど真ん中を歩んでいくのですが・・・。

さて、これまでを踏まえて、今作 「だんだん」 の夢花こと、一条のぞみは・・・。
小草若とは180度違う境遇、18年間その存在すら知らなかった実の姉と父親に出会い、
花街 (かがい) の中で育った彼女が歌を通じて次第に外の世界に惹かれ、その心が揺れ動く・・・。

それでも
「黒髪」 を習得し、舞妓から芸妓への 「襟かえ」 を目前にした彼女。

 「夢花の舞は、時間がかかります・・・、
腑に落ちるまで何度も何度も繰り返す。
けど、一旦、ここ (心) に落ちたら・・・」

うろ覚えですが、
置屋 「花むら」 の女将、久乃のセリフ。

19年前のあの時、泣いたのが めぐみ だったら、松江で歌っていたのはこの自分だったかも知れない・・・。

実の父親の思いに触れて・・・、夢花・・・のぞみは、何を決意するのか・・・。
ただ、信じたいのは、それが現実からの逃避ではなく・・・、あの時たった一日だけ、めぐみと入れ替わって普通の学生としてキャンパスライフを満喫 (思う存分に芝生に寝っ転がり) した、もう一つの人生・・・ 「i f」 の人生を 「望んだ」 、 「のぞみ」 の切なる気持ちだとうコト・・・。
来週は、のぞみに必見・・・?! です。
 

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むぅ・・・、やるな、ブライト・・・いや、石橋!

 
NHK 連続テレビ小説 「だんだん」 。
第9週 「恋のバカンス」
・・・なのですが、
今回は、この人物とこのシーンにスポットを当ててみたいと思います。
あ、ちなみに、上のタイトルの言い回しははオイラの個人的な趣味ですので、気にしないで下さい。(笑)

さて、本題です。

部屋にいる めぐみとのぞみ。
と、めぐみの携帯が鳴る。

 「石橋さん?!」
石橋からの電話は、福岡への転勤が無くなったコトを知らせるものでした。
しかも、転勤を止めさせるために尽力した、のぞみではなく めぐみへの報告。
・・・、このオトコ、石橋ってヤツ。
相当やるな・・・と言うのがオイラの実感です。
実家が小さな病院だった、と言うエピソードは、好かったとは思いますが・・・。
闇の人生に彷徨っていた彼自身を救った、ふたごの歌声に傾倒し、彼女たちを歌手デビューさせるコトを自身の目標とする・・・って、う~~ん・・・。(^_^;)

山口翔悟さんが演じる、石橋と言うキャラ。
最終的に、のぞみとめぐみのどっちが好きなのかはまだ解りませんが・・・、
今のところは 「のぞみ」 の切り崩し作戦に徹しているようですね。

のぞみ & めぐみの二人を歌手にするコト、それが石橋の目的のようですが。
比較的に切り崩しやすいのは、めぐみの方。
島根から、康太や坂下クンも来ているし、めぐみ本人も歌う気になって来てます。

しかし、
石橋の狙いは、あくまでも 「ふたりで歌手デビュー」 をさせるコト。
難攻不落なのは、祇園花街と言う閉ざされた世界に住む 「のぞみ」 。
お座敷の客として、夢花としてののぞみに巧みに近付く石橋。

 「ウチがなんとかします!」
弱みをさらけ出し、のぞみをその気にさせますが・・・、肝心なポイントは、めぐみに振る。
そしてそれは、めぐみと石橋を繋いでおく手段にもなっている・・・。

じらされる、のぞみ・・・。
しかも、舞妓として育ってきたコトに心の揺らぎを感じ始めている彼女。

さらに、
折りもおり、島根松江の父親、忠が昔、京都、大阪に置き忘れてきた 「プロボクサー」 と言う夢にいま再び挑もうとしていますし。 自分を取り巻く人々の環境の変化に対して、のぞみ自身はいったい、どんな行動をとるようになるのか・・・。

細かいポイントですけど、好きになった人のためにお金を工面する花鶴さんのエピソードも、今後ののぞみと石橋の関係の何らかの伏線になっているのでは? と思ってるのはオイラだけ?(^_^;)

いずれにしても、
これからの のぞみの展開に注目!です。
そして、のぞみとめぐみの心に巧みに触れながら 「ふたごデュオ、デビュー」 にかける石橋のギリギリの駆け引きも・・・。

あ、注目、と言えば、27日 (木) の放送に、桂小米朝改め、5代目 米團治さんが登場しますね~~。
米團治さんも、小米朝さん時代に 「ふたりっ子」 に登場されてました。

今回の 「だんだん」 には、 「ふたりっ子」 に出演されていた俳優さんがかなり再登場されてます。
こんな風に見ると、まるで21世紀の 「ふたりっ子」 を見ているようにも思えてきます。
でも、それは
個人的には結構、うれしくもあったり、なのです。(^^)
 
 

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だんだんと 気になってくる この人たち Vol.2

 
さて、NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 の、気になってくる この人たち 第2弾です。
今回は、
「縁 (えにし) でつながる この人たち?!」 と言う視点で書いてみたいと思います。

まずは、めぐみ、のぞみの父親、田島忠。
先のレビューにもちょっとだけ書きましたが、彼はまだボクサーになる夢を捨てていなかった?!
石橋の言葉に触発され?・・・、
そして息子、健太郎の
 「どうせ将来は、シジミ漁師」
と言う言葉に、自身の人生を重ねる忠。
京都に置き忘れてきた若き日の思いが・・・、
いま再び?! 

折しも、 「オヤジボクサー」 と言う世界がスポットを当てられている時代でもあり、吉田栄作さんが演じる田島忠のこれからの展開は、壮年世代の男性の視点からもドラマが楽しめるのでしょうか??

個人的には、若き日の忠の対戦相手役だった、薬師寺保栄さんにもう一度、登場して貰いたいです。 
かつてのライバル、そして道に迷う忠の良き理解者、とかで・・・。 (゜-゜*)

続いては、
ヘルン先生・・・、と京都の介護施設 「琥珀園」 の施設長、高林さん。
曾我廼家八十吉さんが演じるヘルン先生こと田中彦四郎は、ドラマ放送初期の段階で滋賀県の出身であるコトが語られていますし・・・、
島根や松江を気にする高林さんと、ヘルン先生のあのわかりやすいリアクションを見れば、何かない方がおかしいですよね。(笑)

あ、それから
ヘルン先生以上に気なってるのが、京都祇園 「花村」 下足番の徳さん、 「花田徳蔵」 なんですけど・・・。
ドラマの端々で、微妙にピリッとスパイスを効かせているあの人は・・・いったい何者?!(^_^;)

徳さんを演じている多賀勝一 (たがまさる) さんの好演も相まって、得体の知れない深みのある徳さんを魅せて頂いてます。 
この多賀勝一さん、 「ふたりっ子」 にも出演されていたみたいですね。 ・・・これもまた、縁 (えにし) ?!

そして、最後は、
山口翔悟さんが演じる 「石橋友也」 。 
今日の放送は・・・、キマシタネ。

 「医者にでもなろうかな・・・」
これって、ハッタリなんでしょうか? それとも・・・。
もし、ホンキだとしたら、伊武雅刀さんが演じている、産婦人科医の後藤辰夫と、何らかのつながりが??
石橋と言うのは、母方の名字で・・・と繋げていくのも面白いかも。

・・・、とこんな感じで、主人公のふたりっ子 (笑) をまったく差し置いて、男性陣視点で語ってみましたが、田島忠から石橋まで、結構ドラマが満載っぽいですよね。 ・・・、ヘルン先生の隠された過去が一番劇的だったりして。(^_^;)

そんな、ヘルン先生の娘、田中節のこのセリフ
 「男って無器用なものだがね」
が、やっぱりこのドラマの男性陣たちを表している重要なキーパーソンに思えたりするのです。

朝ドラ 「だんだん」 の中の不器用な男たち、
この先いったいどんなドラマを魅せてくれるのでしょうか・・・?!
 
 

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朝ドラの つぼ 思うつぼ。

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」
第8週 「揺れる想い」 ・・・なのですが。

すみません・・・、
第3週 「時の過ぎゆくままに」 を最後にレビューが滞ってました。<(_ _)>
ここ最近は、身辺にも色々とありまして・・・、
と言う言いワケをしても仕方がないんですけど。(T_T)
また、これから
ゆっくりとレビューを書いていこうと思ってますので、もしよろしければ、お付き合い下さい。(^_^;)

さて、 「揺れる想い」 ・・・、
それぞれの想いが、折り重ねられていった数週間だったと思います。
健太郎の激情、嘉子の思い・・・、のぞみの揺れる心、真喜子の思い・・・。
めぐみのキモチ・・、そして、忠の・・・。

自分の人生をのぞみと重ね合わせてしまう健太郎、
 「姉ちゃんの歌が聴きたい・・・」

髪の毛を染めて、家庭環境の激変に当惑する彼の姿がドラマ的にかなり、ツボでした。
家出をして、京都の花村に来た健太郎、
仕込みの美香にドロボウに間違えられたシーンは、この先の二人の関係の伏線?でしょうか?

でもって、ここに来ての、サリーミュージックの石橋の猛チャージ!(笑)
手強い祇園を相手に、
苦戦を強いられながらも、のぞみは、石橋の 「思うつぼ」 になるのでしょうか?(^_^;)
いやいや・・・、
なんだか福岡の方に 「栄転」 (^_^;) になるみたいですけど・・・?!

 「このまま、いなくなるのは、俺がゆるさん、絶対にゆるさんけん!」
めぐみを思う康太と石橋の関係は?!

第5週の月曜日、ヘルン先生の娘、節の、
 「男って無器用なものだがね」
と言うセリフも今後の 「だんだん」 男性陣の展開を予見した伏線になるのかも。

そして、
めぐみとのぞみも勿論ですが、それと同じくらいに気になっているのが、父親、忠の今後です。
次々と新たな展開を繰り広げていく、めぐみとのぞみの運命。
石橋の言葉が、導火線となり父親、忠自身の胸の内にくすぶっていた過去への思いも再び・・・?! 
時折、箱から出してるボクシンググローブは、彼をどこに導くのでしょうか・・・。

朝ドラ 「だんだん」 での
何気にちりばめられた伏線に、やっぱり、観続けてるとツボにはまって思うつぼ?!(笑)
 
 

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朝ドラ ・・・ そして ふたつの 物語

 
「ふたつの愛」 ・・・ケーススタディ 「だんだん」
え~~っと、基本的にオイラは、朝ドラ、だけにかかわらず、色んなドラマ同士を批評して優劣をつける、コトはしないようにしているんですけど。

今回の 「だんだん」 、先週のエピソードを見ていて、何気に前作 「瞳」 のエピソードと重なる部分があるな~って感じてしまった次第で・・・。

 「時の過ぎゆくままに」・・・。
「だんだん」 では主人個の父親、忠が、石倉三郎さんが演じる 「蕎麦じい」 に励まされて、プロボクサー目指して住み慣れた町を出て行く・・・。
回想シーンでの岸部一徳さん演じるお祖父さんが、好いんです。
「しじみのおかげで・・・宍道湖のおかげで生きてこれた。」
ふるさとのいつもの日常生活を重んじる、心に深く入ってくるセリフでした。

対して、 「瞳」 の 「祭に行けない」 のエピソードでは、ラサール石井さんが演じた、横山哲夫が町を出て行った話も、飯島直子さんが演じた瞳の母親、百子が父親とケンカした話も、すべてセリフの中だけに収められてしまい、回想シーンが無かったコトは、残念、と言うか今更ながらに 「瞳」 と言うドラマが、舞台とか演劇の風味を強く出していたドラマだったのかな、と感じたり・・・。

例えば瞳の祖母であり、里子たちの母親的存在だった 「節子」 ですが、百子が自分の母親として祭りの時、最後に遺影を高く掲げる、そのシーンだけであれば、オイラにしてみれば、心に届く場面でもありましたが、 「里親」 だった、と言う事実を考えれば・・・、セリフとナレーションと遺影と向き合う演出だけで、どこまで伝えるコトができたのかな・・・と。
その点、 「だんだん」 での岸部一徳さんが演じるお祖父さんは、前述のとおり、キチンと回想シーンで印象的な 「セリフ」 を残していますよね・・・。

また、前述の横山哲夫の母親、横山ウメを演じた菅井きんさん。
哲夫たち家族を見送るあのシーンは圧巻でした。
セリフもなく、ナレーションもなく、まさしく 「行間の思い」 を感じさせるあの表情は、ビジュアル的な見せ方の見本のようで・・・。
朝ドラ的には、こちらの方が王道、と言うか見ている人たちの心に入りやすいのかと。

 そして、 「ふたつの愛」
「だんだん」 では、 「里子」 ・ 「里親」 と言う設定ではありませんが、 「生みの親」 と 「育ての親」 と言う設定が、今後のストーリーに大きく影響を与えてくるのかと思います。

「実の娘」 同然に、帰ってきた 「めぐみ」 を抱きしめる嘉子・・・。
めぐみの中では、母親や弟は18年間、何の疑いもなく実の家族でした。 しかし、自らの生い立ちの真実を聞かされ、その心は激しく揺らいでいます。
そしてそれはまた、京都ののぞみも然り。
実の父親のコトが知りたかった、その一途な思いが、封印されていた過去を呼び覚ましてしまい・・・。
その引き金を引いてしまったのぞみ、を松江の家族たちは、あたたかく受け止めるのですが・・・。

女手一つで、自分を育ててくれた母親。
でも実の父親であるはずの忠は、松江で幸せな新しい家族を作っていた・・・。
生みの親と育ての親。
母ひとり、子ひとりと、幸せな家族・・・。
揺れ動く心はとめられない、そして、動き出した真実も、とめられない・・・。

これまでの朝ドラでの共通のテーマとも言える 「家族の在り方」 、今回の 「だんだん」 ではどのように描いてゆかれるのか、ちょっと注目しています。

・・・と言うワケで、
図らずも前作 「瞳」 と今作 「だんだん」 を並べ評する感じになってしまった今回のレビューですが、こうした 「対照評価」 もオイラにとっては、 「ドラマを見る目」 が養える、ひとつの方法でもあるのかな~、なんて思ってしまったり・・・でも、やっぱり基本的には 「優劣」 と言う基準にはしないつもりですけど。(^_^;)
 

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生い立ちの なみだ

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 、
第3週 「時の過ぎゆくままに」

かなり強引な・・・いや行動的な、のぞみのアクションで、京都でお互いの立場を入れ替わるコトになった、めぐみとのぞみ・・・。
入れ替わったふたりをみた花鶴 (京野ことみさん) のリアクションが、かなりウケましたが。(^_^;)

案の定、松江と京都でのそれぞれの家族にはすぐにバレてしまったみたいで。
赤いスイートピーを聞いても気づかなかった、2千円札のお客さんと松江の康太。
いや・・・、康太ってめぐみとはシジミジルで結構長い付き合いなのでは?
むしろ、
いつものめぐみじゃない、と言う疑いは、まったく持たなかったのでしょうか・・・。(^_^;)

さて、ふたりが入れ替わっているコトに気がついた、吉田栄作お父さんと、石田ひかりさん演じる京都の真貴子お母さん・・・。
のぞみに土下座するお父さんと、
「長いこと、待たせてしもうて、堪忍ぇ・・・」
真貴子のそのセリフは、まるでめぐみに18年分の苦しみを与えてしまったコトを詫びるかのように聞こえてしまって・・・胸が詰まりました・・・。

 かんざしが ・・・ ふたりを引き寄せる・・・。
20年前、京都で出逢ってしまった、真貴子 (花雪) と忠 (栄作お父さん) 。
ボクサーを目指し西日本新人王を獲得した忠。
松江の家を、京都の家を捨て、駆け落ちしてまで幸せを掴もうとしたふたり。
ママゴトみたいな暮らしでも、それでもふたりはその時が一番幸せだった・・・。

そして、双子の女の子が生まれ・・・、
愛に恵まれるように、と 「めぐみ」 。
望みがかなうように、と 「のぞみ」 。

「生まれてきてくれて、だんだん」。
ふたりの誕生に喜びをかみしめあう忠と真貴子、しかし、そんなふたりに一度に二つの命を授かったと言う現実が、厳しくのしかかり・・・。
生計を立てるための労働に身を削る忠、そして育児に疲れる真貴子。
苛立ちの中、忠は些細なケンカで、西日本新人王の地位のみならず、ボクサーであるコトさえも失ってしまう・・・。

松江の田島と京都の一条、両家の話し合いで、ふたりは別れ、子どもはそれぞれがひとりっ子として育てるコトに・・・。

そして18年ののち・・・、
かんざしは、再びふたりを引き寄せる・・・。
松江で出逢ってしまった、めぐみとのぞみ。
自らの生い立ちにまつわる過去に涙する彼女たち。
天が描いたシナリオは、
この先ふたりに・・・、田島と一条の二つの家族にどんな運命を与えるのでしょうか。

真実を知ったコトで、紐解かれた新しき物語が、いま再び動き始めます・・・
  

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出雲弁 この言葉。 「だらず」

 
NHK 連続テレビ小説 「だんだん」 。ですが・・・。
うおおおおお~~! 昨日の 「土曜スタジオパーク」 ほとんど見逃した~~っ!(T_T)
チャンネルを合わせてみるとラスト10分くらいで、 「出雲弁クイズ」 の最終問題やってました。
で、そのクイズにて出題されていたのが・・・。

 「だらず」
ドラマでも、めぐみのセリフで出てきましたね~。
出雲弁での意味は、 「馬鹿」 とか 「バカバカしい」 とか言うモノだとか。
土曜スタジオパークでの 「めぐみ」 役の三倉茉奈さんとしては、 「ホントにもう!」 とか言うニュアンスで使っていたとか・・・。

ちなみに、この 「だらず」 ですが、鳥取県でも同じような意味合いで使われていますが、
広島県の北西部や岡山県では、 「だらしがない」 と言う意味合いです。

「だらしがない」 ・・・、
スタジオパークではクイズのハズレ回答として使われてました。(^_^;)
同じく、中国地方のローカル番組の
「ふるさと発 見せます"だんだん"の舞台裏」
でも出雲弁クイズをやっていましたが。
問題に 「けんべき」 と言う言葉が出てきたんですけど、 「肩がこる」 と言う意味で・・・、
これは番組を見ていたウチの祖母も昔 「疲れる」 と言う意味で使っていた言葉だと・・・。
案外、中国5県地方では共通した方言なのかも。

・・・と、こんな感じで、先にUPした 「気になってくる この人たち」 や 「出雲弁」 などは、もしかしたら今後も不定期で書いていく 「かも知れません」 。(^_^;)
 
 

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だんだんと 気になってくる この人たち

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 の、気になってくる この人たちです。

 花街 (かがい) 、置屋の生活、舞妓の髪型。
気になってたのは、夢花 (のぞみ) の寝る時・・・、
と言っても、変な意味じゃないですよ。 (^_^;)
「舞妓」 である夢花 (のぞみ) のあの髪型は自分の髪の毛で結っているそうです。

ネットで色々と調べてみたんですけど・・・、
と言うかすでにみなさんも調べられてる方もいらっしゃると思いますが。
舞妓は地毛で結って、芸妓になったら鬘をかぶるんだそうです。

日中は、お稽古に励んで夜はお座敷でお仕事・・・、結構ハードな毎日を送っている舞妓さん。
髪を髷を解く暇はあまりないようで、寝る時も髪を結ったまんま。
なので、あの高い枕なんだそうです・・・。首が痛くなりそう。 (^_^;)
でも江戸時代には、みんな髷を結っていたのであの枕でのあの寝かたが日常だったとか。

それから、 「仕込みの美香」
伊藤麻衣さんが演じる 「美香」 は、祇園の 「花むら」 で見習いとして修業している女の子。
美香のように
舞妓や芸妓に憧れて、義務教育を終えた女の子が全国から京都祇園の 「花街 (かがい) 」 にやってくるそうです。
仕込み期間は、約半年、その後見習い期間が約1ヵ月。
そして舞妓としてデビューするそうで、それから5~6年くらいで、芸妓になれるそうです・・・。
でも、最近は、高卒とか大卒から芸妓の道に入る人もいて、舞妓期間がなくて修行からいきなり芸妓デビューする人もいるとか。
以上、京都の芸妓さんのサイトを参考にさせてもらいました。<(_ _)>

ついでに、もひとつ。
 「ヘルン先生」 と 「船長さん」
佐川満夫さんが演じる 「山田幹太」 は、宍道湖の観光遊覧船 「スワン号」 の船長さん。
めぐみがボーカルだったストリートバンド、「シジミジル」 のタンバリン担当 (^_^;) 久保山知洋さんが演じる 「康太」 の父親でもあります。

そして、曾我廼家 八十吉 (そがのや やそきち) さんが演じる 「ヘルン先生」 こと 「田中彦四郎」 は小泉八雲=ラフカディオ ・ ハーンを敬愛している松江の観光ガイドです。
どうやら二人とも、めぐみとのぞみの出生の秘密を知っているようですが・・・。

オイラは特に、ヘルン先生が気になっています。
偶然かも知れませんが、めぐみが戸籍謄本を見てしまう場面にも居合わせていますし、京都に近い滋賀県の出身、と言う設定も引っかかります・・・。

何となく、ヘルン先生や船長さんは、大活躍・・・、はしないかも知れませんが、ここぞという場面でめぐみたちに大切なアドバイスを伝える役割を持っていそうです・・・。
いや、今はまだ、ホントに 「何となく」 そんな気がするだけですけど。 (^_^;)
 
 

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遠いふたりの 遠い過去

 
NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
第2週、 「一人ぼっちの二人」 。

島根の松江城で出逢ってしまった、めぐみとのぞみ。
そっくりな顔立ち、誕生日が同じであるコトに、ただの偶然ではない思いを感じた、ふたり。

夢花 (のぞみ) は自分が納得が出来ないコト (腑に落ちないコト) については、ゆっくりとでもねばり強く向き合っていくタイプ。
でも、いったん心に落ちてしまえば、 (確信が強くなれば) どんな困難でも克服していく・・・。
だから、自分の出生の秘密、父親の存在について突き止めたい一心で、あんなに強気に行動出来たのかと・・・。

しかし、心の乱れは、舞にも表れ・・・、
それは石田ひかりさんが演じる母親の花雪 (真貴子) も同じく・・・。
島根に行って以来、父親のコトをそれとなく尋ねるようになったのぞみ (夢花) に対して不安を隠せない花雪。京舞のお師匠さん・・・好い味、出してます~。

一方、島根のめぐみは、歌をやめ、祖母に勧められた看護婦への道へと進み始めるのですが。
やはり、のぞみの言葉が気に掛かり、シジミコロッケに醤油 or ソースでの 「味覚は遺伝」 の場面とか、 「赤いスイートピー」 の記憶とか・・・、めぐみにとっては、家族との・・・母親との繋がりを根底から揺るがすようなコトが次々と分かってきて、自分の出生の秘密を知るコトに恐れを抱くように・・・。

この展開、
めぐみ自身も辛いと思いますが、鈴木砂羽さんが演じている母親、嘉子が、かなりに辛いですよね・・・。
すべてが明らかになった時、彼女の心情は・・・?

さて、再び京都ののぞみ (夢花) も、
花街 (かがい) と言う閉じられた世界の中で、懸命に自分の出生の秘密に迫ろうとする彼女。
そしてまた、関西大手のサニーミュージックスカウトマン石橋友也も、のぞみとめぐみのハーモニーに惹かれて接近しますが・・・。実は、石橋と言う人物、初登場の時、転校生かと思ってしまったんです。 (笑) 
石橋を演じている山口翔吾さん・・・若いっすね。
でもって、いわゆる 「イケメン」 。 (^_^;)
めぐみとのぞみと石橋友也・・・か。
昨日の土曜スタジオパークでの 「マナ ・ カナ」 さんのコメントが気になりますね~。

さて、夏八木勲さんが演じる祖父、一条隆康・・・、一条の旦那さんの助けを借りて携帯電話を Get したのぞみ。

そして島根では、めぐみが出生の決め手を握る自らの戸籍謄本を・・・。
ラストでの、めぐみの 「だれか・・・、助けて・・・」 の声にニュータイプの如く反応する京都ののぞみ。
一応、ファースト世代のオイラとしては、のぞみの額の辺りにピキーン!とか光が走る演出とかあったら、喜びに狂乱してたかも。 (笑)

めぐみは左腕、のぞみは右腕を、緊張した時にさする癖。二人の 「縁 (えにし) 」 を感じさせながらも、真実へと繋がる展開にグイグイと引き込まれていく演出。
いよいよ
来週は、ふたりの出生の秘密が明らかに・・・・・・・。

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緒方 拳さん・・・。

昨夜の 「風のガーデン」 。
そして今夜の 「帽子」 。
観ているうちに、何だかとても胸が痛くなり、不覚にも涙がこぼれていました。
上手く書けなくてすみません・・・。

「風のガーデン」 の中井貴一さん、
「帽子」 での田中裕子さん、そして玉山鉄二さんの姿に 「緒方 拳」 さんの命を感じてしまいました・・・。
緒方さんに注目し始めたのは、ごく最近のコトで。
昨年の大河ドラマ 「風林火山」 での長尾Gackt影虎の名参謀、宇佐美定満にゾクゾクしながら魅入っていました。

「風のガーデン」 での
包み込むような優しい、おじいさん。
「帽子」 での、ちょっと頑固な、それでいて真っ直ぐに生きている年老いた帽子職人。
テレビ画面に映る緒方 拳さんの姿を見ていて・・・、ああ、この人はもう、この世にはいないんだ・・・。
そんな気持ちが、だだっ広いオイラの心に、ポツンと転がっているように・・・、感じました。

連ドラの 「風のガーデン」 は、昨夜スタートしたばかりですし緒方さんが出演されていたドラマや映画はこの先も放送されたり、やDVDなどで観るコトが出来るでしょう。
でも、今夜のこの気持ちだけは、オイラの胸の中にずっと残ると思います・・・。

俳優として、役者として、人生の最期の最後まで、テレビ画面のこちら側にメッセージを送り続けて下さった、 「緒方 拳」 さん。

心から ご冥福をお祈り致します。
 
 

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帰ってきた 「ふたりっ子」

 
NHK朝の連続テレビ小説 「だんだん」 。
ついに
オイラのレビューも始まってしまいましたが・・・。
ドラマの内容は、結構ミステリアスな感じもしてて何気に引き込まれるように観ています。(^_^;)
ドラマレビューの冒頭では
「以前のドラマを変に引きずらないように・・・」
なんて書いてたオイラですが、そう言ってる矢先からこのタイトル?(笑)
いや、でも、これだけは、このポイントだけは押さえておいておきたいんですよね~。
ま、すでに他のブログとか掲示板などでも話題にされてますので、出遅れた、感じもあるんですけど。
とりあえず本題に。(^_^;)

「だんだん」 に登場する二人の主人公、
島根県松江に住む 「田島めぐみ」 を演じる三倉茉奈さん、舞妓として京都祇園の置屋 (おきや) に住み日々、芸妓の稽古を積む 「一条のぞみ (夢花) 」 を演じる三倉佳奈さんは、誰もが知っている双子の姉妹タレント。

そして、
12年前に同じく朝の連続テレビ小説 「ふたりっ子」 にて主人公、野田麗子、野田香子の少女時代、また野田麗子の双子の娘を演じています。

今回の 「だんだん」 では、
「マナ ・ カナ」 の愛称で子役を演じていた二人が大人になって名実ともにヒロインとして帰ってきた感じがします。
オイラとしては、
「ふたりっ子」 の思い出は、成長して、将棋 (棋士) の世界に身を投じた野田香子を演じていた岩崎ひろみさんのドスの利いた・・・いやいや、迫力満点のセリフ回しが印象に残ってたり。(^_^;)
そんな 「ふたりっ子」 と今作 「だんだん」 ですが、 「マナ ・ カナ」 さん以外にも2作品を通じて出演されている方々も。

まず、
「オーロラ輝子」 と言えば、 「河合美智子」 さん。
今回も造り酒屋の女将さんとして元気に登場されています。また、三林京子さんも 「ふたりっ子」 にも出演されていましたね。
おっと、岸部一徳さんも2作品通じて出演されてます。

個人的には、 「ふたりっ子」 の中盤辺りから前述の 「オーロラ輝子」 の追っかけをするために蒸発してしまった父親野田光一役の段田安則さんにも今作 「だんだん」 に何かインパクトのある配役で登場して欲しいと思っているのですが・・・。(^_^;)
そして、
「ふたりっ子」 の後半辺りで成長した香子のライバル棋士として登場していたのが、前々作 「ちりとてちん」 にて徒然亭小草若・・・終盤は、改め 「4代目草若」 を好演した 「茂山宗彦」 さん。で、今回の 「だんだん」 にはその宗彦さんの弟、茂山逸平さんが出演されています。
・・・なんだか、妙に期待しちゃいますね~。(^_^;)

・・・と、こんな感じで、 「ふたりっ子」 と 「だんだん」 を並べてみたりしているんですけど、
主演の 「マナ ・ カナ」 さんは、連続テレビ小説史上初の 「2作品通じてのヒロイン」 を演じるってのは、ホントにスゴイと思いますし、 「連続テレビ小説」 の歴史のようなモノも感じてしまいます・・・。

で、双子のヒロイン、と言うコトで・・・これからの展開で期待できるイベントとしては。
お約束みたいなモノかも知れませんが、ドラマの中で二人の立場が入れ替わる、と言うのもあるんでしょうね。すり替わってしまう、と言うか。
でも、すぐにバレてしまいそうですけど・・・。(^_^;)

兎にも角にも、
田島めぐみと一条のぞみ・・・、二人が出逢ってしまったコトで、早くもドラマは急加速。
「赤いスイートピー」 のデュエットによって二人の人生が、いま大きく変わろうとしていますが。
隠された、お互いの出生の秘密とは・・・・・?
 
 

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縁 (えにし) の出逢い。 だんだんと その歌声に導かれ・・・。

 
 NHK連続テレビ小説 「だんだん」 。
 第1週、 「赤いスイートピー」
すでに放送が開始されてから1週間が経ちますが、取りあえず、以前のドラマを変に引きずらないように・・・、と、ちょっと様子を見ていました。(^_^;)

さて、本題です。
ミュージシャンになるコトを夢見る島根の高校生、 「田島めぐみ」 。
京都の置屋 (おきや) で芸妓になるために厳しい稽古に励む 「一条のぞみ」 (夢花) 。
生後間もなく離れ離れになってしまった双子の姉妹の数奇な運命、そしてそれを取り巻く人々の様々な人間模様を描くドラマです。

気になったのは、
やっぱり、吉田栄作さんが演じるお父さん。
めぐみがミュージシャンを目指すことを頑なに反対していた彼ですが・・・。
8月16日、18歳の誕生日のラストライヴ・・・。
送り出す父親の言葉
「悔いのないように・・・」
もしかして彼も若い頃に、シジミ漁師ではない
「彼自身の夢」 を持っていて・・・、その道を歩もうとしていた?!
利き酒の時の会話の場面でも何となくそんな感じがしましたね~。

「シジミの手」
第1回の放送で、船の上でシジミ漁を手伝うめぐみの腕なんですけど。
機械で選別されていくシジミを手に取る時は、上着の袖が肘までまくり上げられているのに、
「新記録だがね!」
のセリフの時には袖は手首まで伸びています。

単なる編集のイレギュラーだったのか、或いは、
シジミの選定の手だけ映っている場面は、ホンモノのシジミ漁をされている方の手だったのか・・・、何となく、後者のホンモノのシジミ漁に携わっている方の手が出演されていたのであれば、うれしい気がします。

また、
「シジミジル」 のライバル?!的存在のストリートミュージシャン 「チャコ」 を演じている 「六子」 (ろこ) さんは、地元松江市で活躍するホンモノのストリートミュージシャンです。
地元を愛し、この場所で活動するコトにこだわる
「チャコ」 ですが・・・、それがめぐみにとってどんな影響を与えるのか。
唄を通じて主人公を演じるマナ・カナに強烈なメッセージをぶつけていく、歌う女優 「六子」 (ろこ) さんにも注目してます。

そして・・・、
幼い頃から厳しい稽古を摘みかねていく舞妓、芸子の世界。
民放ドラマ 「あんどーなつ」 でのお茶の稽古の場面でも携帯電話で話をしていたお弟子さんを叱る家元さんの様子が描かれていましたね。
伝統と格式の花街 (かがい) においても、そう言った 「しきたり」 なのだと思います。

京野ことみさんが演じる先輩芸妓 「花鶴」 が携帯電話を持っていたのは彼女がそれなりに年季を積んでいて芸妓としてのたしなみも身に付けているから・・・?
ともあれ、彼女の携帯電話が、のぞみとめぐみをつなぐ重要な役割を果たすのですが。

離れ離れに生きていても・・・、
母から娘 ( こ ) へ、そして記憶の中で歌い継がれてきたこの歌・・・。
「赤いスイートピー」 に導かれ、出逢う二人。
そのハーモニーは、確かに 「縁 (えにし) 」 を感じさせるのですが・・・。

封じ込められた自らの過去に目を向ける時・・・、
互いを知らずして生きてきた双子の姉妹の新しき波乱に満ちた人生が、いま、幕を開けるのです・・・。
 
 

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来年の春まで、・・・。(T_T)v

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・ の総集編。
実は、最後の方がちょっとだけでも新作カットのオリジナルショートドラマみたくなってて、そこで赤星と濱中の登場シーン・・・と言うのも期待したんですけど・・・。(^_^;)
総集編の最後の辺りで、赤星が新入部員として入ってくるらしい、と言う情報がセリフだけで伝えられる展開でしたね。

ふたりの登場はどうやら来年春の劇場版公開まで待たなくてはならないみたいです。
と言うか、
ふたりの登場シーンって原作では、あの上坂軍団との乱闘エピソードに絡んでて・・・、上坂自身も赤星に重要なセリフを投げかけているんですけど。
それは、劇場版でオリジナルストーリーとして描かれて、上坂のセリフだけは活かされる、と言う感じになるのでしょうか?(^_^;)
赤星と濱中・・・引っ張るな~~。(笑)

実は、
「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・の この人たち。
Vol.9まで作っていたんですけど、
いや、作りすぎだろ、って。(^_^;)
それは、来春の劇場版公開の時にUPするコトにします・・・。

そんなワケで、ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) のレビューもこれにてひとまず終了です。
「俺たちは夢 (ドラマ) を見る。」
・・・いや
「夢 (ドラマ) はドラマ (夢) じゃ終わらない!」

・・・さ~て、
ぼちぼち朝ドラ 「だんだん」 のレビュー、やってみますか・・・。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.7

 
 哀しくも孤独な 男たち。

…と言うワケで、どうにか 「タイガー&」 ・・・には流されず、 「ルーキーズ の この人たち」 の続きです。
サブタイトルで表されている男たちとは、この二人。
新庄慶 そして 江夏卓・・・。まずは。

 新庄慶
ニコガクメンバー最強のデンジャラス。
その拳で、仲間たちの心を掌握する・・・?
いや、誰よりも仲間意識が強い新庄。
トイレで関川を叩きのめしたのは、仲間たちの心が彼から離れていくのが怖かったから。
そして、屋上で御子柴を叩きのめしたのは、川藤先生への間接的な怒り・・・、その感情はすぐに川藤先生本人にぶつけられるのですが・・・。

冷静さを保つコトが出来れば、誰よりもクールに優しさを持っている新庄。
ドラマと原作、共に、雨の中、マネージャーの八木塔子に傘を渡すシーン、そして仲間たちと共に写ったプリクラのシーンでそれが感じられます。
「力」 ではなく 「心」 だと気づいた彼は、自ら手のひらを開きその気持ち 「掌たなごころ」 を伝えるのです。

その新庄慶を演じている城田優さん。
来年のNHK大河ドラマ 「天地人」 で 「真田幸村」を演じるコトになっています。
大阪の陣にて、敵の大将、徳川家康に肉薄した唯一の戦国武将、真田幸村。城田さんが、どんな 「幸村」 を演じてくれるのか、かなり楽しみです。
さてもう一人。

 江夏卓
彼はなぜ、そのバットを振り下ろしたのか・・・。
野球のセンスは抜群で、二子玉川学園高校野球部に入部してすぐにレギュラーで試合に出場。
でも、彼の心は満たされるコトはなかった・・・。
自らの才能と環境の差異に鬱積していた彼もまた、 「山椒魚」 だったのか・・・。

その彼が、ニコガク野球部との試合を通じ、また名将と言われた沢村監督の言葉に諭されて 「野球の楽しさ」 に少しずつ気づいていく・・・。そして、応援 (ひやかし?) に来ていた目黒川高校の不良たちを制するためにバックネットに投げつけたバットは自分自身への 「暴力との決別」 だったとかと感じます。

その江夏卓を演じているのが、わずか先日までブログの帝王だった (^_^;) 上地雄輔さん。
そして彼もまた、来年のNHK大河ドラマ 「天地人」 にて小早川秀秋を演じるコトになっています。
前述の真田幸村とは対照的に、天下分け目の関ヶ原の合戦にて中盤まで日和見的な姿勢を採り、結局は徳川方に寝返った小早川秀秋・・・。
上地さんがどんな風に演じてくれるのか、こちらも楽しみなんですよね~~。

・・・、いや、またまた、ハナシがそれて、
「大河ドラマ」 ネタになってますけど。
レビューはあくまでも 「ルーキーズのこの人たち」 です。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.6

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・のこの人たち。
Vol.5の「桧山」に続いては、高岡蒼甫さんが演じる 「若菜」 です。

 若菜智哉
「やらせろよ!」
・・・と言うセリフだけ聞けば、
若菜・・・キミも安仁屋と一緒か・・・。なんて。(笑) 思ったりする人はいなかったですか?(^_^;)
実際は、
川藤先生の気持に負けて芝生に寝っ転がり、ついに野球をやりたい、と言うシーンでした。
Vol.5で紹介した 「桧山」 とは中学生の頃からのマージャン仲間。
ドラマでも好いコンビプレーを魅せてくれました。

チームのまとめ役としてキャッチャーに抜擢された若菜。
でも、バッターの空振りするバットにビビって・・・。

子どもの頃、逆立ちだけで多摩川から鎌倉まで歩く、と言う目標を簡単にあきらめてしまった彼はそれ以来、出来ないコトにぶつかるとすぐに投げ出してしまうようになってしまった・・・、そう、川藤先生に出逢うまでは。

真夜中に、桧山とともに猛特訓する若菜。
人が一度努力するトコロを自分は百回努力して向上する・・・。川藤先生のその言葉は、相棒の桧山とともに若菜の胸にもしっかりと刻まれていたのかと。
その隠れた努力が稔って目黒川高校の超高校級のピッチャー江夏卓の速球も結構打ててたり。
そして、バッテリーを組む安仁屋ともケンカしながらも好いコンビで、カーブの特訓をしたりとしっかりと女房役を努めてましたね。

で、その若菜を演じている高岡高岡蒼甫さん、ドラマでは安仁屋の女房役でしたが実生活では、皆さんご存じの篤姫の旦那さん。・・・
と言っても将軍じゃなくて。(笑)
篤姫・・・現在では、 「天璋院」 を演じている宮崎あおいさんのご主人です。(^_^;)

後ほどのレビューで紹介する人物は、来年の大河ドラマ 「天地人」 への出演が決まっていますが、高岡さんも 「ルーキーズ」 をステップに大河ドラマ・・・いや、NHKの時代劇への出演をして欲しいですね~~。 「サムライ若菜」 も見てみたい!

そうそう!同じTBSで放送していた 「タイガー & ドラゴン」 には、金子準と言う名前の警官役で出演していたんですよね。さらに言えば、平塚平を演じている桐谷健太さんが「チビT」役で出演してるんですけど!
しまった・・・、オイラ自称けっこう落語好き(笑)ですので、 「タイガー & ドラゴン」も観てたんですよね~~。DVDボックス・・・買うか・・・。

いや、と言うかすでに
「ルーキーズ」 じゃなくて 「タイガー & ドラゴン」 の話題になりつつあるんですけど。(^_^;) (笑)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.5

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) ・・・のこの人たち。
半ば、と言うか 「確信犯」 的な雰囲気でリタイアしかけていたこのレビューですが。(^_^;)
今週末に放送される 「スペシャル編」 に合わせて華麗に?復活いたしました。
ひそかに心待ちにして下さっていたみなさん、スミマセンでした。<(_ _)>
さて早速ながら、復活第一弾、Noはヴォリューム5となりますが、ニコガク野球部の中核をなしていたとも言えるこの二人です。

 桧山清起
川村陽介さんが演じる桧山清起。
硬派で短期で仲間思い、と言う公式ファイルの通り、ドラマでも後述の若菜とコンビで好い場面を見せてくれました。

印象に残っている場面は・・・。
一度目での目黒川高校との練習試合、 「ピンチヒッター平塚」 のシーン、そして最終回、甲子園大会の地区予選で再び目黒川高校との試合。

 大チャンスとかで全然当たってねー、クソつまんねー奴んトコ回ってきた時だ!
「・・・俺かよ!」 で若菜に打席を譲るシーンです。

自ら打率が低いことを気にして、バッティングセンターで秘密特訓。目黒川の不良たちに絡まれても決して手は出さなかった 「耐える男」 桧山。
ここ一番のチャンスと言う場面で、その役目を仲間に託すのは、めちゃめちゃ悔しかったのではないかと思いましたが・・・、ワンフォアオール、仲間を信頼する桧山の気持ちがあってこそのあの場面だったのかと思います・・・。

桧山を演じている川村さん、現在はNHKドラマの 「陽炎の辻2」 にて用心棒の品川柳次郎を演じています。・・・って、前作 「陽炎の辻」 から出てたのか・・・。しまった・・・。 見逃してたかも。(T_T)

ホントは、 「桧山」 ・ 「若菜」 とコンビでレビュー、を考えてたんですけど、文章が長くなりましたので高岡蒼甫さんが演じる 「若菜智哉」 は次回に続きます~~。
たぶん連続レビューになるかと。(^_^;)
 

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お待たせしました。 ルーキーズ!

 
いつ放送されるのか?? と気になっていた
TBSドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・のスペシャル。
10月4日(土)、
今週の土曜日の放送になるようです。
・・・と言う情報は、すでにみなさんもご存じかと思いますが。
もっと気になるのは肝心のその内容。

オリジナルドラマ?! とか思ってましたけど、番組情報誌を見る限りでは、なんだか「総集編」っぽいですね・・・。(^_^;)

ドラマの最終回、
ホントにラストのシーンでボールを握ってた腕と後ろ姿の部分だけ登場していたあいつは、原作では登場してた 「濱中」 か? いや、 「赤星」 か?!と言うナゾも残しつつ今回のスペシャル編。
果たして、ドラマの総集編なのか、或いは濱中&赤星が登場するオリジナルストーリーなのか・・・。

注目のドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
・・・のスペシャル。明日放送です!
 
 

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里子 実の子 君の瞳に うつる DANCE!DANCE!(だんだん!)

 
連続テレビ小説 「瞳」 、最終回。
終わりましたね。
何だか、来週も続くような終わり方。(笑)

振り返ってみれば、この 「瞳」 と言うドラマは、ハタチの女の子の1年間の日常を切り取った 「物語」 だったのかと・・・。

平凡な少女から、女流噺家を目指すワケでもなく、老舗旅館の女将になるワケでもなく・・・、いや、一応は 「ダンスで身を立て行こう!」 と言う目標はありましたが。
歴代の朝ドラヒロインと一線を画す部分は当初定めていた、或いは定められた目標に到達出来ず、自分の身近にその 「目標」 を置き換えたコトだったように思います。

前向きでも後ろ向きにでも、困難を乗り越え打ち勝ち、目指す道を進み、そして最後には目標に辿り着き大団円。
でもこの 「瞳」 は、そう言うのとはまったく違う種類のドラマだったんですね。。
そして、オイラ自身は、この展開にそんなに抵抗はありませんでした。

もちろん細かい設定や伏線の張り方などに不満もありまして、ドラマの中での特定のセリフや演出などに失望感も味わいましたが、そう言う矛盾を追及するコトに無意味さを感じた時、ドラマを見る視点が変わったのです。従来の感覚で観るドラマではないのだな、とも思いました。

最終回、勝太郎は彼女に
「自由に好きな処に行ってもいい」
と言います。 それは、孫娘の1年間を見てきた祖父としての素直な気持ちだったのかも知れませんが瞳は、それを断わります。
夢があり、好きな人もいるけれど、自分自身が決めた人生を少しずつステップを重ねながら歩んでいこう、改めてそう決めた瞳だったように感じました。

語弊のある表現になってしまうかも知れませんし、必ずしも一般的ではない言い方なのですが、これまで 「養育家庭制度」 と関わる機会のなかったオイラにとっては、 「里子 ・ 里親」 と言う環境は、 「非日常的」 な生活を見せてもらった気がします。

長瀬との会話での勝太郎自身の、
「家のことは節子に任せっきりだった」
と言う言葉から、里子たちの世話もほとんどが祖母節子の役割だったのだろうな、と言う想像もしてみました。
欲を言えば、節子のエピソードをもう少し強く出して、 「里親補助」 と言う立場としての瞳の葛藤のエピソードもあっても良かったのでは、とも思いましたが。

毎朝の15分間で半年、と言う時間枠での 「養育家庭制度」 をテーマとしたドラマでは、やはり見せる側も限界があるのかも・・・。 「里子 ・ 里親」 と言うテーマを扱ったドラマは夜ドラで、もう一度見てみたいですね。

余談ですが、
今回の記事のタイトルは、実は 「瞳」 レビューの第1回の記事と対になっているんです。
ちなみに、 「DANCE!DANCE!」 の、 「CE」 の発音を意識的に小さくして、次回作に繋げてます。
・・・ホント、すみません。(^_^;)

で、その第1回目のタイトル、
「実の子、里子? キミの瞳にうつるモノ。」
からどんなふうに変わって行くのか・・・を色々と思い描きながら今回のタイトルも考えていたのですが・・・、どうも予想とは少し違っていたみたいで。(T_T)
舞台で活躍されている方も結構出演されてましたので、ドラマも何となく「新劇」をみているのかな?と言う感じもしたり・・・。

兎にも角にも、巷では実に様々な批評、論評が上がっていたこの朝ドラ 「瞳」 ですが、オイラ自身としては・・・、ドラマを観る目はシロウトですが、感情移入出来る場面もありましたし、面白いと思える場面も結構ありました。
いち視聴者として礼節をもって、俳優さんをはじめ関係スタッフの方々に労いの言葉を送りたいと思います。
半年間、お疲れさまでした。 ありがとうございました。
 
  

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けじめの神輿

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第26週。
最終週 「祭の町で」 。

3年に一度の
佃島住吉神社例大祭を向かえた月島に・・・。
懐かしい人たちも帰って来ました。
小池栄子さんが演じる実の母親美紀恵、そして田中健さんが演じる祖父とともに伊豆大島に暮らす元里子の将太。
笹野高史さんが演じる電気屋、岡本信夫。
ラサール石井さんが演じる哲夫、三原順子さんが演じるその妻、も菅井きんさんが演じる母親、ウメさんのところに帰ってきた。
そして・・・、瞳の父親も。

百子とともに勝太郎に詫びる瞳の父、長瀬。18年間の蟠りをきれいさっぱり清算させるために、長瀬に 「千貫神輿」 を担ぐように頼む勝太郎・・・。

そして、里子であり18歳になれば一本木家を出ていかなければならない、と言う気持ちから、これまで神輿を担ごうとしなかった明も、担ぐ決心を。

 「人と人とのつながりの大切さを知ったんです!」
その日、徹夜明けで時間ギリギリに現われた長瀬は、勝太郎に土下座してこう言います。
「神輿は、担ぐ人たち全員の気持ちが合わなければ担げない・・・。」
「夏コン」 だったか、 「ダンスビート」 の前だったか・・・、確か勝太郎が瞳に向かってそんな言葉を言っていたような気がします。
勝太郎自身も、長瀬の 「人とのつながり」 と言う言葉に感じるものがあったのかも知れません。
休憩を挿みながらも2時間近くも巨大な神輿を担ぎ続ける 「千貫神輿」 。
長瀬と明、そして勇蔵も加わり、見事に担ぎきりました・・・、と言うか、最後に神輿を高々と何回か担ぎあげるのですが、あれは見ててもかなりキツそうな感じがしましたね~。(^_^;)
ひ弱なオイラには絶対にムリですね。

「千貫神輿」 のシーン。演出的には、勝村さんが演じる長瀬が主役って感じでしたが、明にももう少しドラマを作って欲しいと思いました。

そして、 「千貫神輿」 より少し前になるのですが、船渡御 (ふなとぎょ) から勝太郎たちが宮神輿を担いで町内を巡行する場面。亡き母、節子の遺影を高く差し上げて勝太郎の宮神輿に見せる百子。
全編にわたって回想シーンもなく写真だけの演出の節子でしたが、この場面には感情移入出来ました。

18年間、バラバラだった家族がいま、少しずつ近づき合おうとしています。 そして、ドラマ 「瞳」 もゆっくりと、その幕を閉じようとしています・・・。


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瞳の 「ダンス」

 
連続テレビ小説 「瞳」 、
第6週・・・最終週 「祭の町で」 。
惜しくも
25日、木曜日の 「千貫みこし」 の放送を見逃してしまったオイラ。(T_T)
ラスト土曜日のBSまとめて放送をみなきゃ!
と言うコトで・・・、ここでブログも終わってしまったらなんにもならないんですけど。(^_^;)
3年ぶりの住吉例大祭が終わり、次はいよいよ瞳たちの 「祭り」 の始まりです。

祖母、節子の葬儀で出会った一本木家の里子たち。
ぬか漬まみれ受験票。
そのダンススクールHIPZで出会った仲間たち。
萌、純子、由香。そして Ray 、KEN 。
絶頂の 「夏コン」 、出逢いと訣別の 「ダンスビート」 。魂 (ソウル) E IJ I、そしてブルーシューズ。

将太とお母さん・・・、タオルケット。
今里、母ひとり、子一人、そして伊豆大島の祖父。
もうひとつの一本木家・・・。
恵子と恋人たち、勇蔵の涙。

里子たち、友梨亜と友だち、月島の人たちを繋いだ
「まゆげねこ」 。
・・・そして、実の父親との再会。
その家族は再び一本木の袂に寄り添ってゆく。
さまざまな出来事を経て、
瞳がたどり着いたその場所は、 「憩い」 。

以前ブログ記事にもしましたが、 「瞳とダンス」 。
主人公、瞳にとって、またこのドラマそのものにとって 「ダンス」 とはどう言う位置づけになるのか・・・、
当初オイラが思っていた方向とはかなり違った展開になりましたが、彼女にとってはおぼろげながら、自分にとってのダンス、が見え始めたのでしょうか・・・。

ダンスビートは、ダンスの 「こうしえん」 。
「甲子園」 、そこは力と技を競い合う戦いの場所。
でも、わずかに一文字違うダンスの 「こうえん」 。
公園は、 「競う場所」 ではなく 「憩う場所」 。

老若男女、老いも若きも、男も女も、それぞれに自由なステップで語り合う。小倉久寛さんが演じるもんじゃブラザーズの兄、誠のキレのよさ! 
さすがは
「スーパー ・ エキセントリック ・ シアター」 です。

番組オープニングのテロップで 「振り付け」 が 「パパイヤ鈴木さん」 になっていたのは、小倉さんのバックで踊っていたユニット 「METABO」 のメンバーが 「おやじダンサーズ」 の人たちだったから? (^_^;)

でもって、個人的には、最後の河辺での瞳と KEN とのシーンよりも、 BAR ROSEの スタジオでの小倉さんの誠とニューヨーク行きを目前にした Ray なのです。
「握手して貰っても好いですか。」
言葉にならない言葉が 「ダンス」 。
そのダンスとは正反対な、誠なりに精一杯の自分の思いだったんでしょうかね~~。(^_^;)
でも、ダンスを通じて Ray と出逢えたコト、そして自分なりにスパーク出来たコトが、誠自身の人生の劇的な一幕だったのかも知れません。

さて、半年間続いた朝ドラ 「瞳」 もいよいよ最終回・・・、
なのですが、
冒頭にも書きました 「千貫みこし」 のレビューを加えてのラストスパートに入ります。
 
 

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 Special Thanks 「まゆげねこ」

 
みなさんは、ご覧になったでしょうか?

連続テレビ小説 「瞳」第23週 「父と娘」 の最終日。
9月6日 (土) の本編終了後に、出ましたね~~。 「まゆげねこダンス」 。

しかも、いつもとはちょっと様子が違ってて、踊ってるメンバーが、里子 & ダンススクール HIPZ のオールキャスト & 関西のお好みユニット (笑) ブルー ・ シューズの面々!

これは ・・・、番組も大詰めに近づいていると言うコトで、朝ドラ 「瞳」 からのファンサービス?!
まさに、ダンス関係のメンバーオールスター ・・・ と
言いたいトコロですが。

よ~~く見ると、 KEN の姿がありません。
で、オイラは、 「月島メンバー」 でのヴァージョンも
あるのでは? と大胆にも予想してみるのです。
勇蔵、恵子に石田商店の若手メンバー、
の中に KEN も入ってて。
そして森本食堂、もんじゃブラザーズ ・・・ マリさんに、勇次郎に、勝太郎に、ウメさん・・・
& あのアイキャッチ的な三毛猫も?!(笑)

Ray と里子たちは、各ヴァージョン共通に登場してて・・・、 Ray さん 何気に
もんじゃブラザーズ と3人組のユニットっぽい配置になってると嬉しいんですけど。

ついでに・・・、
KEN と Ray 、そして 魂 (ソウル) E I J I、伝説の
「 CHEPASS (チーパス) 」 での 「スーパーまゆげねこ」 ヴァージョンも見たいんですよね~~。

いや、 Ray & もんじゃブラザーズのユニットはあり得るかも?! 
今週、小倉さんが演じる 「もんじゃ誠」 が瞳のダンススタジオに習いに来てましたよね? 
あれは、この 「スペシャルまゆげねこ」 ヴァージョンのための練習を?!
・・・、でも 誠さん、・・・
        「メタボコース」 ですよ ・・・。 (T_T)

実は、オイラは内心、 Ray と 誠 がどうなるのか、
結構、気になってたり。
Ray がなかなかニューヨークに行かないのは誠が気になってるから?!

「ニュ~~ヨ~~クに 行きたいか~~!」
「アシスタントしてて、大丈夫か~~??」
「武者修行なら、おれのトコロに、こ~~~いっ!」

・・・ なんて、言えないんですよね~~、もんじゃあに の 誠。(^_^;)

でもあるいは、
こんな、ありがちな?  Ray さん体当たりって感じのパターンも。

いつものように、
もんじゃを食べようとお店に入った瞳。
すると、聞きなれた意外な?人物の声が・・・、
   「よっ! いらっしゃい!」
瞳  「 Ray さん ・・・ どうしたんですか?」
Ray 「ここでバイト始めたの。
   先立つものがないとね。 NY は遠いのよ」

KEN ばかりではなく、 Ray さん、アナタもか・・・。(笑)
「もんじゃも奥が深いわね~、いま博さんにいろんな
バージョン教わってるの」

Ray と 誠 の仲を
献身的に取り持っていた、おとうと博・・・。
その気持ちが幸か不幸か、 Ray は次第に実直で
積極的な博に惹かれて・・・。
いや、そんなコトにでもなった日には、あに誠、泣くに泣けませんよね・・・。
どうなる sign02 「ダンス ・ イズ ・ もんじゃ」 sign03

兎にも角にも、
「スペシャルまゆげねこ月島ヴァージョン」 も期待してま~~~すsign03 ・・・って、あるのかな~? (^_^;)
 
 

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サバ味噌 チラシ2000枚 ツケ増し増し!

     updown
ツケ? 増し増し・・・?? (T_T)

はい、え~~っと、タイトルはちょっと悪ノリですが、
本題は結構マジです。
その本題とは・・・、「瞳の中の ナガセワタル」後篇の中で触れさせて貰った疑問点、ここでお話ししたいと思います。

とりあえず、
ドラマのワンシーンを振り返ってみましょうか。

うろ覚えで大まかな内容ですので、セリフの言いまわしとか細部は違ってるかも知れませんけど。 (^_^;)

「チラシ、作ってみたんだ、これ。 伝えたいコトを真ん中にまとめて・・・中略
プロだから、これぐらいのコトは。 実はもう印刷もしてあるんだ。 2000枚・・・」

 ちょっと、待てぇ~~~~いっ sign03 (T_T)

実は、以前
オイラは、印刷会社で働いていたコトがあるんです。
そこでの担当も、長瀬に近い仕事内容。
いわゆる組版 (編集) オペレータ、と言う仕事で。
原稿に従って全体のデザインやレイアウトを作り上げていく仕事。 長瀬が作っていたようなチラシ関係を請け負っていました。

経験した者から言わせて貰えると、あのシーンは絶対にオカシイです。
まぁ、とりあえず、
「チラシを作ってみたんだ」
と言うトコロまでは好いとしますが。
「実は、印刷してあるんだ」
しかも2000枚・・・。いや、ムリムリムリッ! (T◇T) あり得ません。

いくら相手が自分の娘でも、娘のためを思ってのコトだとしても、イキナリ印刷2000枚は、ないですよ。
どんな印刷物にせよ、必ず 「校正」 と言う手順を踏んでから印刷の工程に進みます。
具体的には、 「文字校正」 や 「色校正」 。

簡単な誤字 ・ 脱字などは 「内校」 (社内校正) で
済ませますが、文章内容の変更点はないか、カラーであれば色具合を最低1度は、お客さまに確認して貰います。

オイラ自身の記憶には、あの場面の長瀬のセリフに
「一応プロだから、これぐらいは・・・」
みたいなモノがありましたが・・・。

大工や左官などの江戸時代の職人は、
自分の腕一本で請け負った仕事を自分の納得のいくように仕上げたケースもあるようですが、現代は、必ずしもそのような仕事の仕方ばかりではない、と思います。

オイラも
印刷業界の先輩に 「 組版 (編集) は、料理人に例えれば 「花板」 だから」 と言われたコトもあります。

チラシ、ポスター、カタログ・・・、自分の腕一本でレイアウトを仕上げ、色を付けていく・・・、まさにデザインのプロですが、その印刷物を完成させるには、お客さまとのコミュニケーションは不可欠なのです。

事前に、ある程度サンプルを見て頂いて、原稿内容も変更がないコト確認した上で、あとはお任せします、と言われている場合はまた別ですけど。
「プロだから・・・」
と言うのであれば、イキナリ印刷2000枚、はやめて欲しかったです。
たとえチラシの完成度が良いモノだたとしても、あれでは単なる押し付けにしか感じられませんでした。
瞳も、返すワケにもいかず・・・、貰うしかないですよね。(^_^;)

せめて、3回のレッスンの合間に、 「校正」 を伺わせるセリフのやり取りがあり、最終日のレッスンが終わった後で、
「頼まれてたチラシ、印刷仕上がったよ。これで、たくさん生徒さんが集まると好いな・・・」
と、チラシ2000枚を置き土産に去っていく長瀬。
そんな描写であれば、自然に見ることができたんですけど・・・。

まぁ、
オイラ自身もとても 「ベテランの域」 まで行ったとは
言えませんので、あまり偉そうに意見は出来ないかも知れませんが。

この朝ドラ 「瞳」 の制作に携わっている方々に伝えたい気持ち、それは、どうか、 「プロ」 と言う言葉の使い方を間違えないで欲しい。と言うコト。

「ありがとう」
と言ってもらえる仕事の大切さ、を伝えたいのであれば、どうかプロとしての仕事を安易に描かないで欲しい・・・、そんな風に思ってしまいました。
 
 

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瞳の中の ナガセワタル 後編

 
はい、随分引っ張った感じもありますが、
「瞳の中の ナガセワタル」 の後篇です。

勝村政信さんが演じている瞳の実の父親、長瀬渡は、神田でデザイン会社を経営していました。
その会社に、思いきって父親を訪ねてみた瞳・・・。

「娘なんだ・・・。」
長瀬渡の経営するデザイン会社には、二人だけの若者従業員・・・、彼らマジで面喰ってましたね。
そして、思いがけない瞳の訪問に、長瀬自身も動揺。(^_^;)

「プリン、食べよう、プリン。」
・・・、勝村さん、 「サラリーマン NEO」 じゃないんですから、普通で好いんです。(笑)
って、勝村さんは、 「サラリーマン NEO」 には出演されてませんでしたっけ?(^_^;)

東京に出てくるのなら仕事を回してやる、と知人に勧められて上京してデザイン会社を起業。
でも、現状は不景気に喘いでいる零細企業。
瞳が進められたソファーには、すでに毛布が無造作に置いてあったコトから、みなさん徹夜続きの仕事は必至・・・。(T_T)

あえて、外に出て喫茶店で、
と言う展開にならなかったのは、父親の近況をリアルに見せるための演出。
ぎこちない会話、ぎこちないプリン、ぎこちない従業員。そしてぎこちないナレーション (^_^;) で、父と娘の対面は終わりました。

さて、ワンクッションの 「誕生! 瞳ダンススタジオ」 で紹介した瞳のダンススクールですが、生徒募集のチラシを配っているにも関わらず、なかなか新しい受講生があつまりません。ローズママさんからも家賃についての苦言を言われ、虚しく受講希望者を待つ瞳。

そんなある日、
その人はまたまた突然に現われたのです。
・・・、そう! またまた瞳の父親、長瀬渡。

驚き、戸惑う瞳にダンスを教えて欲しい、と頼む長瀬。新しい生徒第1号になってしまいました。
ぎこちないステップ、すぐに息が上がる長瀬を演じる勝村さんですが、ご自身は、趣味はサッカー、テニス、などスポーツ全般、と言うスポーツマン芸能人。もしかしたら、ヒップホップも瞳よか、かなり上手かったり?(^_^;)

役柄の長瀬としては、最初こそ、ぎこちないステップだったのが次第に瞳と息が合って来て・・・、ついにプチコンビネーションが成功!
と言うところで、なぜか長瀬は去っていきます。

「もうここには、来ない」
と言う言葉と、瞳ダンススタジオの生徒募集のチラシを残して・・・。
 ちょっと、待てぇ~~~いっ!(T_T)

え~~っと、この長瀬が作ったチラシに関しては、思うところも多分にありますので、改めて別記事にさせて貰いたいと思います・・・。

さて、わずか3回のレッスンで再び瞳の前から去ってしまった父、長瀬。
彼は、ホンのわずかな間でも、ダンスを通じて瞳の
人生を感じたかったのでしょうか?
たとえ仕事が徹夜するほどきつくても、ダンスをライフワークにしようとしている瞳と共にステップを踏んでみたかったんだと思います・・・。
そして、それを感じるコトが出来たので、去って行ってしまったのでしょうか・・・。

百子、そして勝太郎、一本木家にとってはトラウマ的な存在だった長瀬。
しかし、勝村さんの好演によって、その人柄はとても勝太郎が忌み嫌っていたような人物には思えず・・・。
ともかく、長瀬自身は、自分はもう係わらない方が良い・・・、と自ら身を引くように瞳の前から去ってしまい。
瞳と父親長瀬の短い再会はひとまず、幕を下ろすのでした。

いや~~、勝村さんが演じる長瀬って、ホントに好い人っぽいんですよね~~。
あのキャラクターを見せられたら、借金のコトも、百子との離婚のコトも、彼なりに何か大きな事情があったのかも ・・・ と言う憶測すらも覚える気がします。
未確認ですが、実は、ホントにプリンが大好物だったりして?!(^_^;)

このまま、終わってしまうのでしょうか??
いやいや、
次週 ・・・ と言ってもすでに今週、始まってますけど。(^_^;)
一本木家に小さな里子がやってきます。松本春姫さんが演じる 「森田さら」 4歳。
一週間だけのショートステイで一本木家が養育をするコトに。さて、どんな展開になるのやら。

そして・・・、
一本木家と長瀬のエピソードも、まだまだ続きますsign03
  
  


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誕生! 瞳ダンススタジオ!!

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 第23週 「父と娘」 前篇
からのつづき・・・のワンクッションです。(^_^;)
え~~っと、
前篇のところで紹介出来なかったんですけど。

瞳は、第22週 「スタートライン」 ラストの幼稚園でのダンス交流会が大好評の大成功。
「月島おげんき倶楽部」 からの申し出や、またローズママの助言もあって、本格的に 「ダンススタジオ」 を開設しています。わおっ!(゜o゜)

北海道にてユニットを解散 → 祖母の死をキッカケに上京 → ダンススクールHIPZに入校して講師の Ray から1年間レッスンを受ける → その間、知り合った仲間 「萌」 、 「由香」 「純子」 とともにユニット、 「ROSE MARY」 を結成して 「夏のコンテスト」 で
優勝 ・ 「ダンスビート」 に出場 → しかし目指していた優勝が叶わなかったためユニットは解散、 → 
そしてHIPZを修了・・・

と言う経歴の瞳ですが、(実務経験は 「まゆげねこ」 )
はたしてそんなにすぐにダンススタジオが開設できるのか・・・そんな疑問も湧きましたが。

せめて、 Ray や KEN がプロダンサーの立場で、
ダンスの知識がないオイラにも解り易い解説で、瞳や萌たちにスクール立ち上げについてアドバイスするシーンとか、見せてほしかったです・・・。
ま、あまり考えないようにしましょうか。(^_^;)

生徒は、まずは 「おげんき倶楽部」 のお年寄りたち。
会場は 「BAR ROSE」 に設けてあるダンススタジオ。
本来はローズママとそのお仲間たちがフラメンコを踊るための場所なんですけど。 (^_^;)

ローズママもレッスンの合い間にお茶をサービスしたりしてますけど・・・、
本音は 「BAR ROSE」 の経営者として 「値段が付いているモノ」 も注文して欲しい様子。 (^_^;)

不景気による買い控え・・・、さらに原油高騰などによる全体的な物価高もあって、なかなかお年寄りたちの財布の紐も固いようで。(^_^;) 加えて
「年金問題とかありますしね~~」
と言う時事ネタを具体的に織り込んでいるのは、雰囲気が伝わってきました。

「フリーター」 や 「ニート」 と呼ばれる人たちが増える現代にあって、新しく自分の道を切り開いていこうとする主人公 「瞳」 。

ローズママからの言葉
「プロとしてちゃんとお金を頂いて仕事をするべき・・・」
ダンスの受講料、1回千円・・・、オイラにはそう言った 「相場」 が分からないので何とも言えませんが、 「プロとして・・・」 と言う表現についてはちょっとココロに引っかかるモノがありまして・・・、
それは別のシーン、瞳の父親、長瀬のセリフの中にもあるのですがそのコトについては、また改めて記事にしたいと思っています。

いずれにしても、
このダンススタジオ、13年ぶりに再会した父親、長瀬との重要な接点となる場でもあるのです。
さて、ワンクッションはこの辺りにしておいて、
そろそろ 「瞳の中の ナガセワタル」 後篇に進むことに致しましょう・・・。
 
 

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瞳の中の ナガセワタル 前篇

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 。
先週までのところのレビューです。第23週 「父と娘」 ・・・。

月島住吉大社の例大祭も近づくある日、瞳が偶然に出会ってしまったその人は。
13年前に母、百子と離婚し離れ離れになってしまった実の父親、勝村政信さんが演じる長瀬渡。

うろ覚えですが、たしか新規事業に手を出して失敗して借金を返すために家を売って欲しい、と勝太郎に頼みにきた設定だったと思いますが・・・。
まさに、一本木家・・・、勝太郎にとっては悪の権化とも言うべきラスボス。

そんな父親に出会ってしまい・・・、
とっさに逃げ出してしまう瞳。

「待ってくれ! ルーク! 私がお前の父親だ!!」

・・・、いや、 ルーク じゃなくて瞳。 (T_T)

と言うか、ただ単に、このセリフを言わせたかっただけのこのレビュー序盤の展開なんですけど。 (^_^;) 

実際の長瀬のセリフは
「お前の父親だよ」 だったと思います。
・・・いや、そんなに違わないか。(笑) (^_^;)

荷物を抱えながら追いかけてきて、転んでしまった
長瀬を助ける瞳、少しだけ会話を交わします。
でも、それが瞳の心が揺らぐ原因に。
父親と出会ってしまったコトを戸惑いながらも母、百子に相談する瞳。そして勝太郎にも。

奇しくも、ごく最近まで反目しあっていた二人から
揃って出た言葉は、
「父親と会ったコトなんか忘れろ」
でした。
そう、
瞳の実の父親、長瀬渡は、百子と勝太郎にとっても
共通のトラウマ的な存在だったのです。

アルバムに貼ってあった長瀬の写真。
「0円」 の値段で顔が隠されていました。
愛娘、百子を嫁がせた相手は、0円の価値のオトコ、
・・・洋品店の値段シールで表した長瀬への勝太郎の憤りの深さは、それほど深かったのでしょう・・・。
それでも、長瀬と会話を交わした瞳には、父親が本当は過去のコトを悔いているのでは? 
と言う思いも湧き上がり、もう一度きちんと会ってみたいと言う気持ちも生まれてきます。

「どんなにひどい人でも、瞳をこの世に送り出して
くれた本当のお父さん」

すみません、正確なセリフではないかも知れませんが、以前、エピソードに登場した 「ふたつの愛」 と言う詩を引用して、瞳を気遣いそして勝太郎を案じる明。
友梨亜も
「もし会えるのなら実の親とあってみたい」と・・・。
でも、
友梨亜については少し引っかかる部分もあるんです。
親から虐待を受けていた設定の友梨亜、
そんなトラウマを抱えていても、やはり実の親と会ってみたいのでしょうか・・・。難しいですね。

また
勇蔵とスピード結婚が決まった里子卒業生の恵子も
「実の親に結婚の報告をしたい」
と言う気持ちが描かれています。

そんな里子たちの思いを受けながら、勝太郎も百子も、瞳が父親に会いたい気持ちは分かっていて、それでも煮え切らない自身の思いに揺れていました。

そして
瞳はついに思い切って父親に会いに行く決心をします。
ここから先は、後篇につづきます・・・つもりでしたが、
すみません、ワンクッション入ります。 (^_^;)
 
 

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嗚呼、 小松の親分さん

 
連続テレビ小説 「瞳」 第23週 「父と娘」
・・・のその前に。 中途半端になってた第22週
「スタートライン」 のレビューを完結させたいと思います~。m(__)m
とは言うものの、
途中見ていない回もあったりで、ちゃんとしたレビューに出来ないのは、申し訳ないのですが。(T_T)

まず最初に、これだけは書いておきたいのですが。
やっぱり、第20週、8月15日放送の第119話、での子どもたちの 「ありがとう」 に疑問を感じるのです。
あのシチュエーションは、ちょっとムリがあると思うんですよね~~。

すずらん化粧品で一週間働き、母親の百子から、
「 『ありがとう』 と言ってもらえる仕事を・・・」 との言葉を貰い、久々の 「まゆげねこダンス」 のアルバイトで子どもたちから、あの 「ありがとう」 ・・・。
どうにも、展開が安易過ぎる気がして・・・。(T_T) 

そして友梨亜が通う中学校でのダンス部で瞳がコーチを務めることになり・・・。
山口愛さんが演じる内気なクラスメート、境野涼子の心をダンスで開かせようと奮闘しているところに、小松政夫さんが演じる涼子の祖父が登場。
彼は、 「ヒップホップ」 に大反対。と言う展開だったのですが・・・。

「一度だけ、見せて貰います」
月島の老人会 「月島おげんき倶楽部」 と合同で
ダンスの発表を行うことになった瞳たち。
で・・・、オイラ肝心のダンスの場面は見逃してしまったんですよね~~。 その後の小松の親分お祖父ちゃんと境野涼子が揃って川原で大きく 「マル」 のサインを出してるシーンからみたんですよ。 (^_^;)

会社の重役だった小松の親分お祖父ちゃん。
退職してからは、次第に頑固爺さんになってしまい、自分の居場所がなくなってしまっていた・・・。
そんな頑なな小松さんの演技、いまいち 「張り」 と 「艶」 がなかったように思えたのはオイラだけでしょうか?(^_^;)

ダンスにも人生にも、キチンとしたスタイルやステップは必要。でも、みんなが同じようにステップを踏める
ワケではなく・・・。
またヒップホップをやっている若者がすべて悪者ではない、暴力や言葉で人を傷つけたり対立するのではなく、 「ダンス」 と言う自由な表現によって自分の気持ちを伝えあう。
そう言う意味を込めての
「まゆげねこ」 や 「グチャグチャダンス」 での交流の在り方だったのか。

そしてそれを受けて、小松の親分お祖父ちゃんも、頑なな心を開いたのか・・・。
そう言う展開であれば、小松お祖父ちゃんが重役としてバリバリ働いていたエピソードもほんのちょっとでも織り交ぜて欲しかったです。いや、観てない部分も
ありますので、もしそう言うシーンが描かれていたのであれば、申し訳ないのですが。

やっぱり、
第20週 「つぎの一歩」 から第22週の 「スタートライン」 までをひとつのエピソードとして、小松政夫さんの役柄も、スケジュールの関係で、そんなに撮影に時間を取れなかったのかも知れませんが、もっとじっくりと、山あり谷ありを経たうえで
最後に 「おげんき倶楽部」 の人たちや境野さん&お祖父ちゃんからの 「ありがとう」 、が見たかったですね・・・。
スミマセン、子どもたちの 「ありがとう」 が変に印象に残ってしまっていましたので、こんなレビューに・・・。

さてさて、次回第23週 「父と娘」のレビューは、瞳が出会った思いがけないあの人。
いよいよドラマ 「瞳」 の ラスボス (^_^;) の登場?!
 
 

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小松政夫さんに 聞いてみたい・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第22週 「スタートライン」
・・・なのですが。

ヤスケンさんの勇蔵と宇野実彩子さんの恵子の
「恋ばな」 と並行して進んでたのが友梨亜とそのクラスメートで中学校にダンス部を作ろうと言うストーリー。
友梨亜に頼まれた瞳が、ダンス部のコーチになって、
山口愛さんが演じる内気な少女、境野涼子の心を
ダンスで前向きにさせて・・・、と言うトコロまでが、先週までのお話だったのですが・・・。

 「ヒップホップなんて、もってのほか!!」
と息巻いて乗り込んできたのが、涼子の祖父を演じる
小松政夫さん、なんですけど。(^_^;)
なんだか ・・・、あの登場の仕方はどうなんでしょう??

余計なお世話かもしれませんが・・・。(^_^;)
ベテラン俳優、小松政夫さんとしては、あの演出は納得済みの演技だったのか・・・。
ちょっとココロにひっかかってしまいました。(T_T)
この朝ドラ、巷ではとかく 「脚本」 について指摘されてますが、週ごとの 「演出」 によって結構、雰囲気が違ってるのを感じるのはオイラだけでしょうか??

ま、書いてるとドンドン長くなってしまいますので、
「脚本」 と 「演出」 についての素人目線での感想はまたの機会にしますけど。(^_^;)
先週の 「恋ばな」 がかなり好かったので、今週の小松さんの第一印象が、ちょっと??な感じが強くて・・・。

「涼子には、ヒップはさせません!」
 ・・・ 「ホップ」 だったら、好いのかな・・・? (笑)

とりあえず、
小松政夫さんに注目して一週間観てみます・・・。
 
 

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勇蔵 クライマックス!?

 
・・・え~~っと、
また若干、ブログの更新が滞ってしまってましたが。
(^_^;)
連続テレビ小説 「瞳」 、第21週 「心のままに」 の簡単なレビューです。 ・・・と言うか、今回のレビューはタイトルでも分かるように勇蔵オンリーです。(笑)
いや、
今回のストーリーは、正直けっこう好かったと思います。
ヤスケンさんが演じる勇蔵の煮え切らないトコロとか、恵子への思いとか、体当たりなストーリー展開だとか。
とくに、お見合いがぶち壊しになった後での築地の作業場での二人のシーンは、かなり好かったです。

勇蔵の恵子への伏線も、恵子の一人目のフィアンセ、勝俣のときの・・・。
真相を突き止めようと乗り込んでいった勇蔵が泣き崩れる場面だとか。 恵子の全部を知っていて・・・、(^_^;) まるで 「兄妹のように育ってきた」 コトだとか。
眞木大輔さんが演じる KEN との会話のシーンだとか・・・。 描こうとしている意図は、充分に伝わってきたと思えました。
ヤスケン勇蔵、漢 (オトコ) を魅せたね!(-_-)v

さてさて、次回はダンスのハナシ・・・、と言うか今週も
ダンスのエピソードもあったんですけど。(^_^;)
老人会で、ヒップホップですか・・・、
これは、アレですね。 以前、瞳たちが熱海の温泉で、お年寄り相手に 「まゆげねこ」 ダンスのバイトをした時に惨敗だったコトへの 「リベンジ」 ってヤツですね。
また、
I C プロモーションの石井社長も登場するのかな~~。
と言うか、石井社長なんですけど・・・。
演じている俵木藤汰さん。
何と、現在同じくNHK総合で放送中の 「太王四神記」 の登場人物、あの人の声の吹き替えをされてます!
そうか~~、あの大長老か~~。(゜-゜*)
もしかして、
「まゆげねこ」 のファンクラブとかが出来たら、
「火天 (フォチュン) 会」 って名前にするとか・・・。(笑)
 
 

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最速 ボルト!!

 
「速っ!!」
北京オリンピック、男子100メートル。
ジャマイカのウサイン ・ ボルト選手が、9秒69の世界新記録で金メダル。

・・・、速すぎですよね~~。(^_^;)
50メートル辺りから前に出てて、70メートル地点で
すでに勝負は着いてた感じでした。
ボルト選手、ゴールは流してましたし。(^_^;)
馬に例えるのも失礼なハナシかも知れませんが、他の選手とは、3馬身以上は離してたかと・・・。

同じくジャマイカのアサファ ・ パウエルとのワン ・ ツーかとも思いましたが。
2着銀メダルは、トリニダード ・ トバゴの
リチャード ・ トンプソン、9秒89。
3位銅メダルがアメリカの
ウォルター ・ ディックスで、9秒91。
今回は、
去年の大阪世界陸上で1位だったアメリカのタイソン ・ ゲイ選手が準決勝で敗退するという波乱の展開?も
あったりで・・・。
足を故障していたらしいので、仕方ないかな~、と言う気持ちもあるんですけど。
兎に角、
まさに 「前人未到」 な瞬間を見せて貰いました。
でも、まだまだ、200メートルとかもあるんですよね! 楽しみです。
 
 

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伝説! まゆげねこ隊!!

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第20週 「つぎの一歩」
・・・・・・・・・・・・・・・・・、え~~~~っsign02 (゜o゜)
↑ここ、思いっきり溜めて。(笑)

「まゆげねこ」 、大人気じゃないですかsign02
子どもたち、ノリノリで、しかも振り付けもバッチリ。
もしかして、
いつの間にか、「まゆげねこ」ダンス解説付きDVDでも発売されてた? (^_^;)
でも、
「瞳ワールド」 的に言えば、夏コンに優勝した新進気鋭のユニット 「ローズマリー」 と伝説の 「チーパス」 との夢のコラボ!
と言う目線でも見ることが出来るんですよね。(笑)

チーパスコンビのヒップホップ部分は子どもたちからも歓声が上がってましたし。
「まゆげねこショー」 の興行元 IC プロモーションの石井社長も大喜びですよsign01 ボーナス弾んじゃいますよsign03

俵木藤汰さんが演じるこの石井社長 ・・・、一番最初は胡散臭そうな零細プロダクションの社長、と言うイメージでしたが、実は根は好い人で、人々を喜ばせる仕事をひたむきに続けている、そんな人ですよね~~。

で、ちょっと気になったのが、ダンスショーが終わった後の子どもたちのリアクション。
あんなに連発しての 「ありがとう」 、はありでしょうか?
何となく、不自然に思えたのはオイラの考えすぎ?(^_^;)

オイラだったら、 「ワーー! まゆげねこ~~~っ」 って言うテンションでひたすら 「まゆげねこ」 への呼び声・・・スタンディングオベーションのほうが、それっぽい感じがするんですけど。

おそらく、飯島直子さんが演じる百子お母さんの言葉、 「 『ありがとう』 と言われる仕事を」 に繋げているのだと思うのですが、どうもストレート過ぎるように思えて・・・。

むしろ 「ありがとう」 と言うシーンは、子どもたちの親御さんからあって欲しかったですね。
「うちの子も大喜びでした、ありがとう」 って。
そして、子どもも一緒に 「ありがとう」 。 それで充分、意図するトコロは伝わったような気がします。(^_^;)

さてさて、夢のユニット 「まゆげねこ」 。
これを機に Ray はニューヨークに武者修行に行く決心を。 そのまなざしは、ダンスの舞台を見据えています。
一方、 KEN は、新しい人生、鰹節削って自分も研ぎ澄ます?! もうしばらく、石原商店で鰹節を売ってみるんだとか・・・。(^_^;)
で、肝心の
主人公の 「一本木 瞳」 はこれからどうするの??
やっぱり 「ダンス」 。
ダンスを続けていきたい、と言う気持ちはあるみたいですが。 はたして、どんな 「ダンス ・ イズ ・ ライフ」 を
歩んでいくのでしょうか・・・?
 
 

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開会式典に思う・・・。

 
開幕! 北京五輪!!
いよいよ、北京オリンピックが始まりましたね!
昨夜は
オイラも夜更かしして開会式を見てしまいました。
LEDライトと ワイヤーアクションを駆使して 表現されていた中国の歴史の壮大な時代絵巻。
そして、
何よりも、 「人海戦術」 だな~~、と言う印象が。(^_^;)

そう言えば、北朝鮮とかも人がたくさん動くマスゲームが得意ですよね。 あんなに大勢の人が寸分の狂いもなく整然と動けるなんて・・・。

活版印刷の活字のパフォーマンスは、素敵でしたね。
「和」 の文字が活きていました。

そして再び、時代絵巻・・・、巨大な巻物が圧巻でした。
人がダンスをしながら水墨で下書きをして、子供たちが彩りを添え、そして選手入場の時のフットペインティングで完成。
素朴な手法なんですけど、そのスケールが半端じゃない・・・、さすがはオリンピックの開会イベントです。

でもって、待ちくたびれた聖火点灯。(笑)
まぁ、参加してる国が204カ国、選手入場も2時間半以上かかるのは仕方がないですよね~~。(^_^;)

クライマックスの聖火点灯は、ロサンゼルスオリンピックの時の・・・だったかな? 
ロケットマンを思い出しました。 ・・・、と言うか、今回の北京では、先にあげたワイヤーアクションによる、空中パフォーマンスがふんだんに盛り込まれてて。
実況の三宅アナウンサーだったか、ゲストの谷村新司さんだったかがコメントされてましたが、スタンリーキューブリック監督の 「2001年」 を彷彿させる演出だったかと。 そして、ついでに、聖火台が「どろ模様」・・・。(T_T)

北京オリンピック・・・、チベット問題や四川大地震など、さまざまな壁もありました。
聖火リレーの時も、結構トラブってたみたいでしたし・・・、いまもその「壁」はあるのかも知れませんが・・・。何といっても平和の祭典であるオリンピックと政治的な事情は、あまり絡めて欲しくない・・・
と言うのが、オイラの正直な気持ちですね~~。
大会のスローガンである
  「ひとつの夢 ひとつの世界」
日本では、太平洋戦争から63年目の夏を迎えて核兵器廃絶を訴える番組も放送されているのですが。
人々の思いに反して、核保有国は増えているとか・・・。
また、その日本も、中国を植民地にしていた過去もあるのですよね・・・。 悲しい歴史は、どうにもならない過去かも知れませんが。 
この先の歴史は、今より創り出されていくモノ・・・。

本当に、言葉だけではなくて
世界中が 「ひとつの夢」・・・、青臭い理想かも知れませんが、 「和」 と言う未来 に向けて、ひとつにまとまって欲しい、とも感じてしまった言葉でした・・・。

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CHEPASS チーパス age [EIJI] その心 繋げ ともに出逢う・・・。

 
ダンスビート東京予選大会、
エントリーNo.28 「チーパス」 。
KEN 、Ray 、そして今は亡き E IJI 。
今回のダンスビートでのダンスも、あえて3人の時のままの振り付けで踊ったのは、そこに確かに E IJIがいると信じているから。
幻影の E IJI が加わった3人での 「チーパス」 は、まさに 「伝説のユニット」 となったのかと・・・。

そして・・・。
大会直前に足をケガした瞳に、兄から受け継いだテーピングを施すカズ。
「オレたちは、 E IJI と踊る」

E IJI を想う KEN の言葉。
兄への思い、
そしてその兄を奪ったチーパスへの憎しみ・・・、揺らぐ心で、ブルーシューズのダンスも揺らぎ・・・。
チーパスのダンスに兄 E IJI の姿を見た時、カズも
本当に 「ダンスに辿り着いた」 のだと思います。

まるで、憑きモノがとれたようなカズ、
そしてブルーシューズのメンバーたち。
これまでのデンジャラスで陰惨なイメージは、最後に
カズの笑顔を引き立たせるための正対したイメージだったのか。
兎も角、カズの笑顔にホッとしたオイラでした。

でも・・・、一言だけ言わせてもらえるならば・・・、
去り際のカズのセリフ。
「来年、また来るわ」
・・・、いや、ブルーシューズ・・・、来年は、大阪大会から勝ち上がってくれば好いんじゃないんでしょうか? 
わざわざ、来なくても。(^_^;)
たぶん、 「ダンスビートにまた参加する」 と言う意味合いだったのかと思いますが。
「来年は、全国大会で勝負やで!」
くらいのストレートなセリフでも好かったかも。 (^_^;)

・・・、あ、そう言えば。 「お好み軍団 ブルーシューズ」、
結局 「もんじゃ」 は食べずじまいでしたね~。
番組の公式サイトでの 「ブルーシューズインタヴュー」 では、メンバー揃って、もんじゃが大好き、とのコメントも。来年と言わず、またもんじゃを食べに登場して欲しいです ・・・ と言うか番組も10月までですので。(笑) 
・・・突っ込み入れて、スミマセン。(^_^;)

※ ちなみに ・・・ 、某巨大情報サイトにて 「チーパス」
  のスペルが判明。
  前回の 「チーパス age」 はカタカナ表記でしたので
  自画自賛ながら今回の記事タイトルも自分なりには
  若干グレード UP ?。(^_^;)
 
 

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DANCE BEAT Switch on!!

 
連続テレビ小説 「瞳」 、第19週 「勝負の時」 。
いよいよ始まった 「ダンスビート2008東京予選」 。
なのですが、直前に足をケガしてしまった瞳。

純子や由香の家族を思い、そして1年前の自分自身の悔しさを胸に、
足が壊れても好いから踊りたい!と気持ちを表す瞳。

そんな彼女に、
亡き兄 E IJI 直伝のテーピングを施すブルーシューズのカズ。
ダンスへの思い、兄への思い、ここでテーピングをする役目、その演出はやっぱりカズで相応しいのだと感じました。 果たして、テーピングをしながらカズの心に去来するものは・・・?

エントリー No .23番。 ローズマリー、渾身のダンス。
基本的には、 「夏コン」 でのダンスをさらにパワー & グレードアップさせたモノだったとか。

出番直前のモボさんからの
「痛いの 痛いの フライ ア ウェー」
が効いてましたね。(笑)

序盤、瞳のスローモーションカット。その笑顔。
ケガをしている足も、何もかも、その瞬間に消え去り、
スイッチが入ったかのような瞳。 何か吹っ切れたようにステップを踏む瞳に 「大丈夫?!」 と言った不安な
表情の純子でしたが、彼女もすぐにリズムを合わせて。同じく由香も 「とことんやろうじゃないの」 と言う感じの表情でダンスに入ります。
このシーン、結構、好かったです。

オイラ自身、ダンスに対してはまったくの素人で、普通に見てた限りでは、ほかにもエントリーしていたユニット 「残業手当」 とかのほうがダンスそのものはカッコ好かったんですけど…、と言うか、 「残業手当」 ってホントにプロの方なんですよね。
しかも、モボさん役の Q-TARO さんのユニット
「電撃チョモランマ隊」 の方々だとか?
・・・、違ったかな?? でもまぁ、それは兎も角、
う~~~む、やっぱ、切れ味、違います。(^_^;)

でも、瞳たちローズマリーのダンスは、演じている女優さんたちもプロのダンサーではないし、ドラマの設定上も万全な状態ではなかったにせよ、
「気持ちを伝えるダンス」 だったのだと思います。
そしてそれは、ブルーシューズやチーパスも然り。

このダンスビートも、
これまでの KEN や Ray のセリフの。
「ユニットは生きもの。
今日の正解が明日の正解とは限らない」 や
「ダンスは仲間」 、
「ホントの仲間はダンスでわかる」 、
「ダンスは人生」

などへのひとつの通過点になっているのかと・・・。

そして、萌に花束を渡す彼女の両親のシーンにも注目。
おそらく、
実際のダンスイベントでも、裏方さんとか縁の下の力持ちの役割の方はたくさんいるのだと思います。
そんな人たちにもスポットを当てているこのシーンは、
ちょっと好い感じに思えました。萌の父親を演じていた方のあの温厚なイメージも良かったです。

兎にも角にも、おいら目線では、朝ドラ 「瞳」 の、様々な表情が見て取れた 「ダンスビート 篇」 でした。
 
 

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ヤスケン ダンシング!!

 
「ダンスやってる、自分が好きか?!」
連続テレビ小説 「瞳」 、第18週 「恋の季節」
・・・のクライマックスはこのオトコでした。
E IJI の妹、カズとのすれ違い・・・、亡き友 に、そして
ダンスに対しても煮え切らない KEN に対して、真っ直ぐに自分の気持ちをぶつける勇蔵。

「鰹節売るのが大好きだ! 築地で勝負してるって気持ちになれる」

安田 顕さんが演じている石田 勇蔵・・・、
雑で粗暴なイメージがありますが、実はとても繊細で、その気持ちを上手く表わせなくていつも空回りしてしまうオトコ・・・。

以前、里子卒業生の恵子が、ファイアンセだったはずの勝俣に裏切られた時にも、勝俣につめより、挙句には泣き崩れてしまうのですが。
それは、幼馴染であり、妹同然に思っていた恵子のそれまでの人生を分かっていた上での勇蔵の気持の表れだったんだと思いました。
そして、今回の KEN に対しての気持も・・・。

家業の鰹節屋を切り盛りしようと張り切るも空回り。
そんな自分を KEN に重ね合わせてしまった勇蔵の涙の咆哮が、 KEN の心の封印を解き放ち、 Ray とともに再び伝説のユニット 「チーパス」 が・・・?!

この朝ドラ 「瞳」 と言うドラマそのものは、所謂かなりに 「大味」 なんですけれども。(^_^;)
今回の勇蔵は、好いヤツだよな~~、って感じたオイラです。

でもって、
そんな勇蔵を演じている安田顕さん・・・、ヤスケンさんなんですけど。
2006年のNHK大河ドラマ 「功名が辻」 にも出演されていたんですね~~。 しかも、なんと、西軍豊臣方の武将 「宇喜多秀家」 の役ですよ!
徳川家康を演じていた西田敏行さんとも同じ大河ドラマに出演されてたんですね~。
あ~、も少しちゃんと見ておくんだった~~!!

ヤスケンさんの武将姿もハマり役だと思います。
・・・と言うか、すでにほとんどの配役は決まっているのだと思いますが・・・。 できるコトなら、来年の大河ドラマ 「天地人」 への出演を熱望sign03
「天地人」 での主人公、上杉家の家老直江兼続の盟友だと言われていた 「前田慶次郎利益」 。
そう、2002年のNHK大河ドラマ 「利家とまつ」 で及川光博さんが演じていたあの彼を、ヤスケンさんに演じてもらいたいのです。
バサラで風流なヤスケンさんをぜひ観てみたいsign03
・・・って、このパターンは・・・?

前作の朝ドラ「ちりとてちん」に出演していた加藤虎ノ介さんの時もありましたよね?
虎ノ介さんは、もちろん 「加藤清正」 役でsign01 
共演できるじゃありませんか~~sign01

とか、オイラ勝手に盛り上がってるんですけど。(笑)
元々は舞台俳優のヤスケンさん、朝ドラ以外の芝居も観てみたくなりました・・・。 (゜-゜*)
 
 

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ダンス イズ ダイナマイト!!

 
「ダンスは、仲間・・・。」
連続テレビ小説 「瞳」 第18週 「恋の季節」 。
・・・の後半です。
次第に明らかになっていく伝説のユニット 「チーパス」 の過去、その真実。

ダンスが大好きで、そしてそのダンスに絶望しながら命を絶った EIJI 。
ダンスを愛し続けたままの EIJI の思い出とともに、自らのダンス・・・、そして 「チーパス」 をも封印してしまった KEN 。

ダンスは、
人のココロを熱くさせるモノ・・・、ただ時として、思わぬ爆弾にもなってしまう・・・。
在りし日の EIJI は、そんな 「ダンス」 に魅了され、惑わされてしまった人だったのかも知れませんね・・・。

そして、瞳がカズに対して
「ダンスを復讐の道具として考えないで欲しい」
と伝えた場面は結構、好い感じでした。

KEN & Ray 、EIJI の妹、カズ、そして瞳・・・、
それぞれの思いが錯綜し、すれ違いながらも、
たどり着く先は、やっぱり・・・、ただひとつ。

「ダンスは、人生だ。」
ダンスによって、 KEN 、 Ray 、そしてカズの人生は、変わっていくのか・・・?
「ダンスビート篇」 、オイラ的には結構、面白くなってきてます!

・・・でもって、今週、注目した場面その2。(^_^;)
森本信江さんが演じるサユリのダイナマイト発言!(笑)
いや、スゴイです。セリフを言ったあと、カズの後ろに下がっていくあの表情もなかなかです。
・・・もしかして、あのセリフって、サユリのアドリブだったとか?!

クールでヒールなブルージューズのメンバーたちですが
上方芸人の気質はちゃんと忘れてませんでしたね。(笑)

ユニットの中では、時として、ある意味、リーダーのカズよりも好いトコを持っていくサユリと言う人物・・・、
彼女にテレビ画面の向こうから 「ちゅ~も~く」 と言われたオイラも、ちょっと気になり始めてます。
サユリ イズ ダイナマイトsign03 (-_-)v
 
 

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ガチンコ ダンスビート ダンスバトルや!!

 
・・・え? なんか変ですか?(^_^;)
 「ダンス」 がカブってる??
ま、好いじゃありませんか。
ヒップホップの歌詞だって韻を踏んでるんですから・・・。
と、言うのは置いておいて。(^_^;)

連続テレビ小説 「瞳」 、第18週 「恋の季節」 。
先週は、いきなりローズマリー解散?! の危機を乗り越えたと思ったら・・・。
「続 ダンスビート、その前に?!」 、今週の前半は、
なんと! ・・・、 「恋バナ 篇」 になってます。(笑)
しかも、瞳と KEN と勇蔵の三角関係?! いや、厳密には、勇蔵 → 瞳 → KEN と言う片思いで、
KEN → 勇蔵には繋がってませんから、三角循環はしていないんですけど。(笑)

でもって、
何気に 「鈴木 KEN さん」 vs 「ヤスケンさん」 にもなってますよね。(^_^;)

伝説のダンサーKENを演じている真木大輔さんのユニット、 「EXILE」 のニューベストアルバム、映像特典で付いてるオリジナルアニメ 「エグザムライ」 が気になってるので購入を検討中です。

そして、ヤスケンさん勇蔵役の安田 顕さんも個人的にちょっぴり気になっている俳優さんなので、また改めて記事にしたいと思ってます。

さてさて、本題の?(^_^;)
「ガチンコ ダンスビート」 はどうなったかって?
今週の初めに、普通だったら通報されてても不思議ではない登場の仕方でイキナリ乱入してきた大阪のユニット 「ブルーシューズ」。
しばらくは姿を見せませんでしたが、昨日またまたローズママのお店に登場!

どうやら、 KEN と Ray 、そして今は亡きEIJIが絡んだ因縁は相当深いようですね。
・・・、と言うか、少し前にも一度書きましたが、このままの展開だと、 「ローズマリー」 、 「ブルーシューズ」 、
そして 「KEN & Ray」 の 「チーパス」 の、いま注目のユニット3組が揃って予選に出場しちゃうってコトで・・・。
この時点ですでに、朝ドラ 「瞳」 の 「ダンスビート 篇」
としてのクライマックス感、充分なんですけど。(T_T)

しかも、由香がツッコミ入れるまで、
「KEN さんと Ray さんも参戦sign02 キャー すごい~sign03」 なノリだった瞳。
いやいや、戦わなきゃいけない 「ライバル」 ですから。
しかも、純子は負けたら 「橋本餃子」 ですから。(T_T)

ホントに気になって仕方ないんですけど、いま注目の
メインメンバーが、すべて予選に出るってコトで、
ダンスビート本戦への期待感がちっとも湧かないんですけど。(^_^;)

そして、ダンスビートの選考ルールそのもののが良く分かっていないので申し訳ないんですが、
「ブルーシューズ」 は無理に東京予選に出なくても、
地方予選上位2位までが本戦に出場出来るルールで、東京からは 「ローズマリー」 と 「KEN & Ray」 が出場して、そしてもちろん大阪からは、 「ブルーシューズ」 が勝ち上がってくる。
と言う展開にして・・・。
どうせだったら、この3組のユニットには、ダンスビート本戦、と言う大舞台でガチンコダンスバトルを繰り広げて欲しかったですね~~~。(^_^;)

でもって、
ホントに余談なんですけど、そのウワサのユニット
「ブルーシューズ」 なんですけど、Yahoo!テレビサイトの特集 「瞳」 のあらすじの中では
「“お好み軍団” ブルーシューズ」 と紹介されてます。
いや、・・・ 「お好み軍団」 って・・・。(^_^;) 
これ、個人的に、も少し掘り下げたいな~~~。(笑)
 
 

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まいごの四草 物語

 ※ 多少、ねたバレご免 <(_ _)> な内容です。

「お前が・・・、忍か・・・?」

連続テレビ小説 「ちりとてちん外伝」 「まいご3兄弟」 がBSで放送されました!
詳しいストーリーやキャストなどは、番組関連サイトで確認して頂きたいと思いますが・・・。

「ちりとてちん」 本編終了から約1年後、2008年の春。
草々の創作落語と言うカタチで物語は進んでいきます。

え~~っと、
オイラ的に言わせてもらえれば、 「まいご3兄弟」 と言うよりは今回の記事タイトル通り 「まいごの四草 物語」 と言った感じで・・・、
もしこれが、四草じゃなくて木曾山勇助の話しだったら

 「お前、それ、みんなウソやろ!」

で、速攻で終わってたかも。(笑)

たぶん、草々のサゲが作り話で、四草の身の上話こそが本当のコトだったんだと思います。

扇骨職人、萬事九郎こと 「萬 (ばん) さん」 を演じた
田村 亮さん・・・、重厚さの中にも優しさがあふれてましたね・・・。
夜が明けて、萬さんが一言。
「昨日のあれ、全部ウソや」
きっと、賭けに勝って 「きつねうどん」 を Get したのは、萬さんでは? でも、とても切なくて・・・。

「守るべきもの」 「笑ってくれる人」 がいない・・・。
足もとが定まらず、不安定な気持ちの四草。
「馬の骨と書いて四草と読む・・・」 そう言われても虚しさばかりがこみ上げてくる彼でしたが・・・。

彼は、決してひとりではなく、弟子入り十年目の誕生日を祝ってくれる兄弟たち、そして仲間たちがいて、その存在が、確かに感じられた時・・・、
結局、いろいろな意味を含めて、萬さんも・・・。
「無かったコト」 にしようとしたのでは・・・。
う~~ん、ホントに切ないんですけどね・・・。
それでも、四草・・・、倉沢 忍が、とても良い兄弟や仲間たちに囲まれて暮らしているコトを感じて、このままで、好い・・・と。

それから、四草と小草若のやり取りは後の、草若継承や小草若失踪問題の伏線になっていて。
「デコピン」 と 「ひざカックン」 の対決って・・・。(笑)

「若狭カレイ」 、「越前ガニ」 、と来て 「北京ダック」 に
振ったのはオリンピックを意識してたんでしょうね。(^_^;)

でもって、ちょいと突っ込み入れされて貰えれば、
成り行きととは言え、夜遅くに見ず知らずの人の家に
泊めて貰っている身で、3兄弟・・・、特に草原兄さんと小草若、飲みすぎ騒ぎすぎ! とか思いましたが、その後でそんな突っ込みどころさえも霞んでしまうほどの好い見せ場を用意している 「ちりとてちん」 の作りの深さを感じてしまいました・・・。

久々の 「ちりとてちん」 ホントに楽しませて貰いました。
地上波での放送は8月です。 みなさん、お楽しみにsign03
 
 

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ダンスビート、・・・その前に?!

  
連続テレビ小説 「瞳」 第17週 「ダンス イズ ライフ」 。
さあ、いよいよ今週から 「ダンスビート編」 に突入sign03
・・・のはずですが・・・sign02
瞳たちのユニット、 「ローズマリー」 にイキナリのアクシデントがsign02
由香の父親が経営する会社が倒産。そして純子の母親も交通事故に?!
いやいや、タイミング悪すぎでしょ?(T_T) 
由香も純子も実家のコトが心配でダンスどころではなく・・・ついにローズマリーも解散の危機にsign02

この展開で、 「夏コン」 の後で KEN が言っていた
「ユニットは生きもの、今日の正解が明日の正解ではない」 とのセリフを思い出したオイラ。

けっぱれ! けっぱれ! けっぱれ! 
                 復活! 復活! 復活!

あきらめない瞳。
KEN から再び 「ダンスは人生」 と言う言葉をもらい、
ローズマリー再生に奔走する彼女ですが・・・。

え~~っと、今週のオイラ自身は。
純子の兄、圭一が登場してからは結構、彼目線で観てました。 戸次重幸さんが演じていた彼の言うコトも、
一理あるんですよね~、
と言うか実際に実家がそんな状態になってたら、オイラも圭一みたくなってたかも。(^_^;)

なんだか、
土曜日の今日までの放送で徹底的にワルモノっぽくなってた圭一なんですけど、もうちょっと泣けるキャラでいて欲しかったんですよね~~。

瞳たちやダンスに対してもあれだけイヤミったらしく言ってましたが、最後は大泣きで、
「オレじゃダメなんだ! お前が店を継いでくれなきゃダメなんだよ!」

とか、サブプライムとかで今となってはキツイ銀行業界、ありえない言葉かも知れませんが、
「純子が店を継いだら、勤めている銀行から融資して支えてやりたかった」

とか、そんなセリフが聞きたかったのはオイラだけでしょうか? (^_^;) 

そして、由香も・・・。
会社が倒産しても父親から、これは自分たちの問題でお前には関係ない、と言われてしまった彼女。

「 『たち』 ってなに? 私も家族だよ!」
そう、彼女が望んでいたのは、自由にお金を与えられるコトでも、好き放題わがままをするコトでもなく、 「家族」 で居たかっただけ。
「アルバイトで家計を助ける」
・・・長い長い道のりを経て、由香はようやく家族と向き合おうとしてはじめています。

そんなこんなで、ローズマリーも復活sign01
・・・ですが、出ました! 「ブルーシューズ」sign03
大阪からわざわざ、東京予選に参加するために遠征。
さらに、 Ray と KEN にもダンスビートに出場するよう、言い放つカズ。

・・・え~~っと、もしかして、ダンスビート、東京予選で山場 (やまば) は終わりですか?(^_^;)
ローズマリー vs ブルーシューズ vs Rai & KEN 、
本戦はこの面子よりも面白い展開になるんでしょうかsign02

しかも、純子ったら、
「負けたら店を継ぐ」 とか言い切っちゃいましたけど。 (T_T) 

どうなるsign02  波乱の、ダンスビートsign03
 
 

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ルーキーズ の この人たち 特別編 (前篇)

 
  ~このドラマの暴力シーン~

いよいよ
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) も最終回ですね・・・。

今回の 「この人たち」 は、このドラマにて割と頻繁に扱われていた 「暴力シーン」 にスポットを当ててみたいと思います。 ちょっと長くなるかも知れませんが、お付き合い下さい。(^_^;)

さて、まず一人目は、
第1話&2話に登場した 「張本琢己」
川藤先生がニコガクに赴任してくる前にいた神田川高校の生徒で、初回からイキナリ手の付けられない程の暴れっぷりをみせてました。スパナを振り回して殴りかかる彼に対して川藤先生は
「道具はそれにふさわしい使い方がある」
と諭しますが・・・。

ドラマでは、あの森山未來さんが演じた張本ですが、
川藤先生に諭されてからのち、整備工場で働くシーンがあります。そこで彼は、スパナ (道具) を本来の目的にために使っているのです。

そして続いては、 「新庄 慶」
城田優さんが演じる彼は、おそらくニコガクメンバーの中で一番デンジャラスだった人物。
関川を叩きのめしたトイレでの 「山椒魚」 のシーン。
屋上で川藤先生を殴り倒したあのシーン。
 「握れば拳、拓けば掌たなごころ」・・・。

暴力と恐怖によって仲間を繋ぎ留めておくすべしか知らなかった彼ですが、川藤先生は待ち、思いを伝え続け
・・・、そして野球部の復活とともに新庄も 「掌たなごころ」 を啓くのです。

そして最後は、 「江夏 卓」
ニコガク野球部を廃部寸前まで追い込んだ、あの忌まわしい事件のキッカケを作った男。
最初にバットを振り下ろした時、彼はどんな心境だったのか・・・。
野球へのうぬぼれ、そしてただ単にビーンボールを投げられたコトへの安易な怒り。 それとも虚しさか。
ドラマではブログの帝王、上地雄輔さんが原作を超える迫力で好演されていました。

ニコガク野球部と目黒川高校との練習試合のラストで、
バッター江夏に対して安仁屋が投げたのは頭部へのビーンボール。意図的にか、それとも・・・。
目黒川の不良たちがグラウンドに乱入しようとしたその時、江夏のバットはあの時と同じように再び振り上げられるのですが・・・。

ドラマの中の暴力シーン。その過剰な描写が心理的にダメ、と言う理由からこの 「ルーキーズ」 を見なかった、と言う方もいると思います。

実際、さらに過激なシーンは一般に 「R指定」 とされていてアメリカでは日本よりも年齢制限の段階も多いそうです。 しかし、暴力シーンはダメだから見せない、と言うのではなく、
「暴力は、なぜいけないのか?」
「暴力を起こすことによって自分自身や周りにどのような影響を及ぼすのか?」
をきちんと描いて行くコトは大切なのだと思います。

 ・・・、やっぱり
長くなりそうですので、後篇につづきます・・・・・。 (^_^;)

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ルーキーズ の この人たち Vol.3

 
うおぉぉ~~~~sign01 
録画してたビデオテープがデッキにからまった~~~sign03
号 (T◇T )泣sign03
なので、最終章前半が見れてません。
情報では、安仁屋がケガをしたと言う展開らしいので、だいたい原作通りに進んでるんですかね~~。
最終回も目前! と言うことで、久々の 「この人たち」 はちょいとまとめてニコガクメンバーをって感じです。
まずは・・・。

今岡 ・ 平塚  
 今岡 忍
尾上 寛之さんが演じている今岡は原作ではあまり登場シーンがないような・・・こう言っちゃなんですけど、試合でのデッドボール担当、みたいな。(T_T)
でも、ドラマでは、ちょっとカッコイイ場面もあったり。
上坂に襲撃された時の
「みんなと野球をやっているのが楽しいから」
のセリフにはジ~ンときましたね。
好いトコ持ってくな~って。(^_^;)
そして彼のアンダースロー。
原作では新入部員で赤星と言うピッチャーが登場するのですが、ドラマではその赤星の役割を今岡が?! 超期待です!

 平塚 平
桐谷 健太さんが演じる、平っちは原作よりも好いオトコになってますね~。
コミック 「ドカベン」 の悪球打ち岩鬼な一面もあったり、意外性のあるキャラでした。
最近のシーンでは
何気に学ランがクーールビズだったり。(笑)
でも、あれって 「オートクチュール」 だそうですよ・・・、
平っちってボンボンだったんですね。(^_^;) 
ただ・・・最近、バラエティー番組を見てて思ったのが、平塚の顔つきって、ムーディ勝山に似てるな~って。
もしかしたら、1回くらい代役で出てても分んなかったかも・・・?! いや、分かるって!(笑)

岡田 ・ 湯舟
佐藤 健さんが演じる岡田 優也と、五十嵐 隼士さんが演じる湯舟 哲郎
この二人、自分の中では、正直言ってドラマの最初のほうでは、カブってたんですよ~~。
でも回を重ねるうちに岡田のクールさが際立ってきてたり。原作ではちょっと強面キャラの岡田ですが、ドラマではそれを上手く抑えてて好い感じになってます。

湯舟は、何といってもあの 「にゃ~~!」 ですね。
・・・、まさか国民的朝ドラの 「ま○げ○こ」 はやってないですよね?!(笑)
ずっと書こうと思っていたんですけど、彼は原作とドラマの両方で学校の校舎の2階から飛び降りて無事な場面があるんですけど、まさに猫のようなカラダのしなやかさ?! その身体能力はかなり高いのでは? と思っていたんです。
意外性のバッティング、魅せてくれるのでしょうか?!
ところで、この二人のどちらか、 「戦隊シリーズ」 にも、出演されてましたよね?! どっちだったかな~~。(^_^;) 

さてさて、 「ルーキーズ の この人たち」 、
最終回直前までsign02 いや、こうなったらもう、番組終了後も、まだまだ、イケるだけ行きま~~すsign03(笑)
 
 

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将太 卒業・・・。

 
「将太、またね。」
連続テレビ小説 「瞳」 。 少し遅くなりましたが第16週 「さようなら将太」 のレビューです。

小池栄子さんが演じる 「将太の母親、美紀恵」 、
フィアンセだった今里から 「さよなら」 されて再び将太を育てていく自信を失ってしまいますが。
ふとしたキッカケで、父親と再会。

田中 健さんが演じる美紀恵の父、
ダンディーですね~~~~~~~~~。 (゜-゜*)

児童相談センターも間に入って ・・・、瞳の必死の説得もあり、美紀恵は、父と将太と三人で暮らすことに・・・。
タオルケットの思いは通じました。

「措置解除」 と言うのは里子環境から実親の元に戻って暮らすコト。
将太の 「措置解除」 は終業式の次の日の12月26日と決まりました。
最後の1か月、 「普通で好いよ」 と言う将太の表情が、
自然で好いんですよね~~。 将太を演じていた 中村咲哉くん 素晴らしい表情をありがとう!

明が、築地を案内したのは将太にも 「誇りを持った男」 になって欲しいコトを伝えたかったため。

みんなで踊った 「まゆげねこダンス」 。
「夏コン」 編 での子どもたちのダンスの練習、
ああ、この場面の伏線だったんだな~、って。
欲を言えば、将太が苦手で一番練習していたターンで決めポーズの部分、もっと効果的な映像にして強調して欲しかったです。 (^_^;)
「瞳は出来る、ボクも出来た・・・。」
これから新しい人生を歩む将太にとっての自信となるシーンにして欲しかったですね~。

お別れ会では、
「おじさんは、おばさんなの~?」 「人間よぉ~」
のローズママも登場。
やっぱり、あのシーンは好かったですね~~。
ついでに言えば、 「これからもずっと、お友達よ」 って言うセリフも入ってれば、感動だったかも。

そして、将太の作文。
お母さんとの思い出がなかったのは、タオルケットの
お母さん、美紀恵以外には、将太の母親になりえない、と言うコトを強調していたから??

それに対して・・・。 夜、ひとりアルバムをみる勝太郎。
将太の顔写真に重ねて 「お父さん、お父さん」 と将太の声がかぶさるのは、ちょとウルッとキテしまいました。

結局、お新しいお父さんは出来ませんでしたが ・・・、
おそらく将太にとってのお父さんは、iいままでも、そしてこれからも、里親だった勝太郎なのだと思います。

実は、オイラ自身は最後の最後まで、将太はホントに
このまま、瞳たちにサヨナラするのだろうか? 
と心の中で引っかかっていましたが、 「養育家庭制度」 と言うテーマを扱う上で 「措置解除」 と言うリアルな展開もキチンと描いているストーリーに納得。

でも、将太はきっとまた登場してくれる気がします。
それも、 「ダンスビート」 の応援にちょっとだけ登場、
とか言う控えめな扱いではなくて。(^_^;)
何か大切な場面では、必ず現れてくれると思います。
別れの時の瞳のセリフにその思いは込められているのだと思うのです。

 「将太、またね・・・」。
 
 

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「ほおずき」 が 暖簾をくぐる時。

TBS ドラマ 「あんどーなつ」 、第2話です。
・・・ おぉっと?! イキナリびっくりです。
それは、冒頭から春風亭小朝さんの 「落語」 で入ってたから?? いやいや、その小朝さんがシャンソンを歌わず普通にマクラから入ってたコトです。(笑)

何を隠そう、オイラが初めて小朝さんの落語を見た時には、冒頭5分間はシャンソンタイムでしたので・・・。
しかも、上手いんです。
まぁ、題目が
「越路吹雪物語」 と言う創作落語でしたから。(^_^;)

さて、本題です。
ほおずき市が近づいてきた浅草。
ある日、満月堂に 「ほおずき」 の菓子を求めに一人の女性が訪れました。

大森暁美さんが演じるその女性、 「鈴子」 の父親は、
ベテランのほおずき職人でしたが、年老いた現在は入院中で余命いくばくもない状態。

昔食べた満月堂の 「ほおずき」 がもう一度食べたいと、老父の願いを伝える玲子。
ですが ・・・、
実は満月堂ではある事情で先代が 「ほおずき」 を封印してしまっていたのでした。

「間に合うものなら、叶えてあげたい・・・。」
玲子の言葉に、他界した自分の父親の姿を重ねてしまい、ひそかに古い文献などを頼りに伝説の和菓子
「ほおずき」 の研究を進める奈津。
そしてついには、皆に内緒で
厨房で 「ほおずき」 を作ってしまうのですが・・・。

今回の注目の人は、やはり菓子職人の親方梅吉。
案の定、梅吉に見つかって厳しく叱られる奈津。
しかし・・・。
 「間に合うものなら、叶えてあげたい・・・。」
その心は梅吉にも通じていたモノでした。
厨房を飛び出した奈津が再びもどってみると、そこには梅吉が作った 「ほおずき」 が。

 「暖簾の重さ・・・、職人が作るのではなく、暖簾が職人に菓子を作らせるのだ・・・。」
う~~ん・・・、NHK の朝ドラ 「ちりとてちん」 の時もそうでしたが、やはり 「伝統」 と 「格式」 からくる言葉は重いですね~・・・。
ドラマの舞台やテーマとして扱われていても、実際に
それが 「鍛錬の積み重ね」 と言う裏打ちされた事実からくるモノだからだと感じました。

梅吉の手によって作られた 「ほおずき」 は、奈津から玲子に・・・、そして玲子の父は、それを口にして思い残すコトなくあの世へと旅立ってしまったのです・・・。

今回の一件で、満月堂は長く続いた封印を解き、今年の新作として 「ほおずき」 を作るコトになりました。
そしてまた。

「息子が作った 『ほおずき』 です」。
再び満月堂を訪れた玲子が手にしていたのは、世代を超えて引き継がれていたもう一つの 「ほおずき」 。
老父の思いは確かに、今年のほおずき市に受け継がれていたのです。
この描き方には、結構ココロ惹かれました。

独断で菓子を作り・・・、あわや破門になりかけた奈津も許れる浅草の人情噺。
小朝さんのナレーション、お狸様の縁結び、も好い味付けになっていました・・・。

さて、次回・・・、
と言うかすでに今宵ですが、尾美としのりさんが演じる兄弟子、竹蔵が新作菓子を作るコトに?!
またまた、波乱の展開に・・・??
 
 

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土曜スタジオパークから こんなネタ?! その1

 
・・・、え~~っと、
タイトルには 「その1」 とくっついてますけど、あまり気にしないで下さい。(^_^;)
オイラのブログでナンバリングがされてるのって何気に続かないケースもあるんですよね。(笑)

さて、本題です。
昨日放送された NHK の情報番組
「土曜スタジオパークからこんにちは」 。
以下 「土スタ」 と表記します。 <(_ _)>

で、ゲストのタレントさんは連続テレビ小説 「瞳」 に出演されている小池栄子さんだったんですけど、そのお話しはまた 「瞳」 の話題にて・・・。

スミマセン、今度は、、ホントに本題です。(^_^;)
その 「土スタ」 番組も後半、今後放送される NHK の
番組の予告のコーナーで。
出ましたsign01
前回の朝ドラ 「ちりとてちん」 のスピンオフドラマ
「まいご3兄弟」 の情報です。

あらすじなどの詳細につきましては、 NHK の関連サイトで確認して戴きたいと思いますが。<(_ _)>

今回の主役は、
桂吉弥さんが演じる 「草原」 、茂山宗彦さんが演じる 「小草若」 、そして加藤虎ノ介さんが演じる 「四草」 の徒然亭の弟子3人。

「うひょひょひょひょ~~sign01 主役や~~っsign03
と小草若が喜んでいたのは以前の番宣スポットで・・・、放送日も近づいた今回はそのドラマの映像もほんの
ちょっとだけ放送されてました。

・・・で、その3人。
旅の途中で立ち往生sign02 どうやら民家に泊まらせてもらっているみたいなのですが、その家の主?? の人のこのセリフsign02

「お前が、忍か・・・sign02

え・・・sign02  四草のコトを 「忍」 と呼ぶこのおじさんは、
・・・、もしかして・・・sign02

連続テレビ小説 「ちりとてちん」 スピンオフドラマ
「まいご3兄弟」 。

関西エリアでは、
7月25日 (金)  
NHK 総合にて 午後8時~8時43分 
7月27日 (日) 
NHK BS 2 にて午前11時~11時43分

また、
8月10日 (日) 
午前10時5分~10時49分に、NHK 総合の枠で
全国放送も!!

いったい、どんなドラマになるのやら、
              その道中の 陽気な・・・ことsign02
 
 

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家定 クライマックス!!

 
 「なぜ、いつかのように、会いに来ないのだ・・・。わしからは、もう会いに行けぬ・・・」

大河ドラマ 「篤姫」 、
今回は将軍家定のクライマックスです。

実は、このタイトルは、
第24回でのアメリカ総領事ハリスとの謁見の時にこそ使おうと思っていたのですが・・・。(^_^;)

篤姫の義父、近衛忠煕 (ただひろ) の助力も及ばず、
アメリカとの交渉、そして将軍継承についても朝廷からは色良い返事はなく・・・。 中村梅雀さんが演じる井伊直弼を筆頭とする紀州派が台頭する中、次期将軍候補も次第に徳川慶福が優勢に。
そして、急速に動く時代の流れに揺り動かされるように、徳川幕府は朝廷の許しを待たずして
「日米修好通商条約」 を調印。

「恐れ入り ・・・ 奉ります!」
一ツ橋派の弾劾を退けながらも着々と勢力を伸ばす紀州派、井伊直弼。
将軍家定も、慶福を推すのですがその裏には、驚くべき画策が・・・。

それは、篤姫を慶福の後見人とし、政 (まつりごと) を支えて欲しいと言うモノ。
なるほど、年長の慶喜では、そう上手くは行かないかも知れませんね。自分が信頼している篤姫にこれからの幕府を託そうと言う思い・・・、家定、さすがです。

しかし・・・、その家定の身にも異変が。
庭に咲く牡丹。
「御台にも持って行ってやろう」 と摘もうとしてたのですが・・・、ふいにその場に崩れ落ちる家定・・・。

ここで、ふと思ったのが、散ってしまう時に花びらがハラハラと舞い散るのではなく、花そのものが落ちてしまうのが、牡丹だったかな~~?、と。
でも、ソレは椿の花なんですよね・・・。 将軍家定の生き様を椿の花に重ねてしまったオイラでした・・・。 

12代将軍 家慶の四男として生まれ、後継者争いの
標的として命を狙われながらも、生き延びてきた家定。

「生まれ変われたら、鳥になりたい」
と言うセリフは、前作 「風林火山」 に登場した武田信玄の側室、 「由布姫」 が思い出されましたが、
そののち家定は、
自分として生まれて良かった。何故なら篤姫に出逢えたから、と言っています・・・。

そして篤姫もそんな家定のコトを、将軍だからではなく、人として 「日本一の男」 だと。

碁石に込めた篤姫の思い。
表と大奥に離れていてもお互いを思う気持ちは強く・・・。 二人の涙にスゴク魅かれました。

 34歳の若さでその人生を終えた家定。
大河ドラマ 「篤姫」 では、 「うつけ」 と呼ばれようとも
大きく移り変わっていく時代の中で必死に生き抜いていた彼の姿が描かれていました。

演じていた堺雅人さんの魅力も溢れていて・・・、
その弾けっぷりと聡明さ・・・。素晴らしきシンメトリー。
堺さん、長丁場、家定役、本当にお疲れさまでした。

そして・・・。
残された篤姫は、この先どう生きていくのでしょうか?
家定の思いを受け継ぎ、彼女は今宵 「天璋院」 に!

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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それぞれの親子 ・・・ 家族でつなぐ物語

 
さて、連続テレビ小説 「瞳」 、レビューの続きです。 (^_^;)

小池栄子さんが演じる、美紀恵。
ファイアンセだった今里から 「さよなら」 されて、頼れる人がいなくなったため、再び将太を育てるコトへの自信も失ってしまいます ・・・。

お母さんとの唯一の思い出であるタオルケットを握り締めベッドで悲しむ将太の姿を見て、瞳はある決意を。
 それは、 「フライング宣言」

本来、里親と実親は不用意なトラブルを避けるために、交流しないのが原則となっているのですが、瞳は将太のタオルケットを手に、美紀恵のトコロに行くのです。

 「お母さんじゃないとダメなんです。」
勝太郎や瞳では、将太に与えることが出来ないモノを
実の母親、美紀恵ならば与えることが出来る ・・・。
「養育家庭制度」 のルールを破ってまでも美紀恵と会い、将太と一緒に暮らすことを願った瞳。
そんな彼女の行動に心を動かされ、将太と暮らす気持ちになるコトが出来た美紀恵 ・・・。

一歩間違えば、里子将太の人生を狂わせる事態になっていたかも知れない ・・・。
瞳のフライングは、児童相談センターの若山からきつくたしなめられるのですが、実親の美紀恵からは、今後も瞳たち里親との交流を続けたい、との申し出が。

もしかしたら、里親と児童相談センター、そして実の親の三者がバランスよく交流を深め、互いにてを携えて、子どもの将来を、最優先に考えながら 「家族」 のあり方を模索していくのが理想なのかも。

わざわざ、
「フライング宣言」 をさせてからの瞳の行動。
そして、それに対する美紀恵の要望 ・・・、この展開は、ドラマ 「瞳」 から発せられた、現行の 「養育家庭制度」 に対しての何らかのメッセージのような気がしてなりません。

そしてドラマは、美紀恵の父 ・・・ 将太の祖父に当たる利男の出現で、また新しい展開に。

田中建さんが演じる利男 ・・・、離婚が原因で美紀恵との連絡を絶っていましたが、約20年ぶりの再会で、孫の将太、そして美紀恵の3人で故郷の伊豆大島で暮らす決意を固めます・・・。

勝太郎と百子、長屋のウメさんとその息子夫婦、
将太と美紀恵、美紀恵と利男・・・、そして、いまだ登場
していない瞳の父親と瞳。

このドラマは、さまざまな親子の模様を見せながら
「家族」 とは? そのあるべき姿とは? を問いかけているドラマなのかも知れません。

親子、夫婦、それぞれに様々な事情はあるのかと思いますが、大人たちの都合の陰で常に犠牲となっているのは、将太たちのように自分で決定権を持てない子どもたちであり、そこを掘り下げて行くコトこそが、 「養育家庭制度」 と言うテーマの核となるのだと思います。

措置解除 ・・・、里親である一本木家から離れ、本当の家族の元で暮らすことになる将太。

勝太郎、瞳、百子、友梨亜、明、そして月島の人たち ・・・、彼らは残された将太との時間をどんな風に過ごし、そしてどんな 「別れ」 になるのでしょうか。

連続テレビ小説 「瞳」
第16週 「さよなら将太」 、クライマックス間近ですsign03
 
 

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タオルケットの お母さん。

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
第14週 「母、あらわる」 、第15週 「涙のタオルケット」
そして第16週 「さよなら将太」 ・・・、
3週連続での将太と実の母親の再会エピソードです。

まず、子どもたちの表情がスゴク好いんですよ~~。
中村咲哉くんが演じている 「斉藤 将太」 、森迫永依さんが演じている 「岡 友梨亜」。
「里子同士」 と言う強い絆で結ばれている子どもたち
ですが、将太の実の母親の登場によってそのバランスが崩れる時・・・。二人の気持ちの移り変わりがなんとも上手く演じられてて・・・。
子役のほうが、演技に対して純粋なのかな~~、なんて思ったり。(^_^;)

さて、子役に負けてならじと、将太の実の母親、 「斉藤 美紀恵」 を演じているのが小池栄子さんです。
朝ドラでは 「こころ」 以来の出演ですが、オイラにとっては大河ドラマ 「義経」 の巴御前のインパクトが強かったかな・・・。 そんな小池栄子さん、見事に揺れる母親役、を演じています。好いですね~~。

でもって、この将太とお母さんの物語、先週の土曜日までのトコロで気になったポイントをいくつか・・・。

とりあえず、宅間孝行さんが演じる 「今里 満」 。(^_^;)
赤坂の料亭の一人息子で美紀恵のフィアンセだった、ハズなのですが・・・。
またか~って感じで。(^_^;) 
前回の・・・、里子卒業生恵子と同様に破局。

そして気になったのは、彼のセリフ。たしか・・・、
「女手ひとつで自分を育ててくれた母親を裏切ることは出来ない」
みたいな内容だったと思うんですけど、実はこの時点で今里自身が、 「美紀恵と将太」 と言う 「母ひとり子ひとり」 の状況を作ってしまっているんですよね~~。

自分を育ててくれた母親への思いの深さが、
新たなシングルマザーを生み出してしまっていると言うこの切なさ・・・。
何となく、このドラマの 「養育家庭制度」 と言うテーマの核心めいたモノ?に触れたように感じてしまいました・・・。

「養育家庭制度」 については、
ホントに勉強不足なオイラなんですけれども、今回のようなケースは結構あるのかも知れませんね・・・。
そんな風に思うと、ある意味ドキュメンタリータッチで観てたり。

そして、
その 「養育家庭制度」 についての描き方は、このあとの瞳の行動によってさらに掘り下げられるコトに?!

・・・と、書いていると、どうやら今回も2本立てになってしまいそう。 と言うコトで、この先は後編、
「それぞれの親子 ・・・ 家族でつなぐ物語」
へと続きます・・・。 (^_^;)
 
 

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ダンス・・・・・、ブレイク?!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。 ・・・のレビューではなくて。 (^_^;)

以前 ・・・、6月の後半に書いた
「ガチンコ! ムーンアイランド ダンスバトル!!」
と言うレビューがあるんですけど、先一昨日あたりから、急激にアクセスが増えています。

めっちゃ来てます。 (^_^;) 信じられません。

最初は、ココログさんが日替わりでお薦めブログを紹介して下さる 「日刊ココログ ・ ガイド」 に採用されたのかとも思いましたが ・・・、違うようです ・・・。

里子将太と小池栄子お母さんのストーリーを放送しているいま、なぜにダンスバトルが急騰?! (^_^;)
と言うか、リアルタイムでレビューを書かずに、田中 萌とかに走ってたから? (笑)

兎にも角にも、このアクセス度、
前作ドラマ 「ちりとてちん」 でのレビュー
「底抜け♪ 底抜け♪ 四草人気!」
を凌ぐ勢いです。 もしかして、どなたかが、リンクして
紹介して下さっているのでしょうか・・・??

でも、正直、嬉しいです。
レビューの内容はたいしたものではないかも知れませんが、みなさんが興味を持ってアクセスして下さるのは、嬉しいんです。 (^^)

みなさん、こんなブログにも興味を持ってアクセスして
下さり、本当にありがとうございます。 <(_ _)>

あ、それから・・・、
将太とお母さん編のレビューも、そろそろアップしたいと思ってます~~。

 
 

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その手が 教えてくれたモノ・・・。

 
月曜夜8時のTBSドラマ 「あんどーなつ」 。
すみません、
先週の7月7日スタートでしたが、1週間遅れのレビューです。(T_T)

さて第1話目は、いわゆる顔見せ、も兼ねたストーリーでの主要な登場人物が上手く繋がりあいながら登場します。その舞台は、東京浅草。

店主急逝のため閉店 ・・・、となんだかイキナリ重い雰囲気でしたが ・・・、これがきっかけとなり、貫地谷しほりさんが演じる主人公、安藤奈津が、洋菓子の世界から一転、和菓子職人へと目指すサクセスストーリー。

登場してまもなく、お婆さんを浅草に案内する時の会話の雰囲気、何となくNHK朝ドラ 「ちりとてちん」 の和田喜代美が残ってたように思えましたが、もしかして貫地谷さんの地のしゃべり方が、あんな感じ?(^_^;)

さて。
風に吹かれたおみくじの紙に導かれるように、奈津は一軒の老舗和菓子屋 「満月堂」 にめぐり合います。

時は折りしも、もうすぐ三社祭が始まろうとしている頃。
祭りの間だけ 「満月堂」 にアルバイトとして雇われる
コトになった奈津・・・。
そして、そこで 「和菓子」 と出逢うのです。

祭りの喧騒。
製菓学校の同級生、三津屋陽介の姉、ゆかりの結婚。
賑やかな出来事が重なるその裏側で、祭りを取り仕切る履き物 「富士屋」 の先代の死・・・。

「満月堂」の和菓子職人安田梅吉を演じている國村隼さんの親方っぷりも好いんですけど。
第1話は、やっぱり富士屋の二代目 「藤村弘道」 を演じていた林家正蔵さんですね。

・・・ 以前から思ってたんですけど、でもかなり失礼なコトで ・・・。 正蔵さんって、落語やってるより俳優のほうがイケてますよね。(^_^;)

先代の死をひたすらに隠し通して祭りを取り仕切る役目を全うするその姿にとても惹かれました。
・・・ いや、あの演じ方も、やはり落語家としての土台があってこそ・・・?

実際にドラマには、登場しなかった先代ですが、病室の窓から、きっと神輿を観るコトができたのでは・・・。
そんな風に感じるコトが出来た描き方でした。 (゜-゜*)

 心は手に伝わり、菓子に伝わる。
               その手が教えてくれる。

親方の作る和菓子は、この町の人みんなが食べる・・・、そんな和菓子を自分も作りたい。
奈津はその強い思いから、ついに 梅吉親方に弟子入りします。

七夕の日、おかしなお菓子の巡り会わせで、和菓子職人を目指すコトになった安東奈津。
「あんどーなつ」 の旅はまだ始まったばかりです・・・。
 
 

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ハスキーヴォイス & ロボ ・・・?

 
・・・ いや、ロボではなくて、 「麒麟」 です。 (T_T)
休日の昼のひと時、ふとテレビをつけると、NHKにて
お笑い番組を放送していました。
そこに出演していたのが、若手漫才コンビ 「麒麟」 。

最近では、あの 「ホームレス」 で、田村裕さんが注目
されていますが、今日、オイラが惹かれたのは相方さんのほう。

川島明さん、ですか。

何というヴォイス。 (^_^;)
好いですね。

タイトルの
「ハスキー」 とはちょっと違い 「テノール」 ですか??
でもこれはやっぱり 「セクシーヴォイス」 ??

お化け屋敷のヘッドフォンヴォイスから電話の音まで、まさに七色。(笑)

もしかしたら、
こんな風に感じたのはオイラだけかも知れませんが、
川島さんの声って 「銀河万丈さん」 の声に似てませんか??
ギレン ・ ザビとかイケますよね?!
ぜひ、やって欲しい気がします。

でもって、あの声だったら歌もかなり出来るのでは??
テレビを見ながら無性に、テノール歌手の秋川雅史さんと一緒に 「翔べ ガンダム」 を歌っている姿を妄想して
妄想して・・・・・・。

いや、はや、今日も暑かったですね~~~。 (T_T) (笑)

 

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御子柴 倒れる?!

 
TBSドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
・・・、に登場している我らがニコガク野球部キャプテン
御子柴が倒れる?!

どうやら御子柴を演じている小出恵介さんが、虫垂炎で緊急入院された模様です。hospital

え~~sign02 だから今日の放送はないのかってsign02
いや、今夜は元々
「女子バレーボール ワールドグランプリ」 の放送日。

オイラはバレーボールはあんまり見ないんですけど、
番組のスポット CM とか新聞のテレビ欄とか見てると、 「ルーキーズ」 のメンバーたちも応援に登場してるんですかね~~。
結構、盛り上がってるみたいです。 (^_^;)

さて、小出さんのハナシに戻りますが、ルーキーズの
撮影中に腹痛を訴えてそのまま入院、そして手術。
現在、術後の経過は良好、だそうです。

ドラマの撮影は小出さんが登場しないシーンを優先して撮影が進められているとのコト。
4月のドラマ放送開始からずっと突っ走ってきた
「ルーキーズ」 のメンバーたち。
俳優さん方も、体力面、精神面と、相当大変な思いを
されてきたのだと思います。
そのドラマも、残すところあと2回で、今月26日の放送が最終回とのコト。

小出さん、
いまはじっくりと静養して、回復したらまた元気な御子柴を思いっきり魅せて下さい。
どうかくれぐれも、お大事に・・・。
 
 

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こんな朝ドラ 「瞳」 が見てみたい ・・・?! 田中 萌の流転。

 
さて、田中 萌を語る第2弾です。
何なのでしょうか、このチカラの入れようは。(笑)

まあ、
今回は、田中 萌、をお楽しみいただくというコトで・・・。
オイラの妄想に、もうしばらくお付き合い下さい。(^_^;)

夏コン優勝のその後、将太と実の母親の一件もあり、相変わらず主人公、瞳の身の回りは何となく慌しい日々が続いているのですが。
そんな中でも 「ローズマリー」 としてのダンスの練習も着々と積み重ねられていて・・・。
ユニット結成から、何気に彼女たちの結束力も高められているように思われる今日この頃。

常に一本気な瞳。

そのセンスで、次々に新しいダンスのアイディアを打ち出していく由香。

そして最初は萌のお手伝いと言った感じで、ユニットのマネジメント役を務めていた純子。

それぞれの役割も次第に確立されて行き・・・、特に
純子がそのマネージャーとしての手腕を発揮していく。

・・・、一方、萌は純子が彼女の役割を果たすようになってきてからユニットの中でその存在感が次第に希薄になり、ある日、些細なコトで3人と口論に。
瞳が引き止めるのも聞かず、飛び出していく萌。

当てもなくさまよい、流れ着いたのは、そう、大阪。
偶然にも、夏コンのライバルユニットだったブルーシューズと再会する萌。
実は、そのブルーシューズのメンバー同士でも確執が生まれつつあり・・・。

伝説のダンサー KEN への恨みを持ち続けるカズ。
しかし、メンバーの中には純粋にローズマリーのダンスと、もう一度勝負したいと考える者もあり。
そのダンスの方向性そのものにも考え方の違いが現れていて、ついに二つに分裂してしまうブルーシューズ。

そんな中で出会った、
萌と、あのブルーシューズの太っちょ・・・、サユリ。
見た目は、キツイ感じだったサユリも、根はとても優しく面倒見の好い女の子で、萌は不慣れな大阪の地で
サユリに面倒を見てもらうコトに。

意気投合した二人は、新ユニットを結成。
「ホワイトムーン」 と名付けるが・・・、
サユリと萌のその独特の雰囲気から周囲からは親しみを込めて 「ホワイ ・ トントン」 と呼ばれる。
・・・って、むかし、女子プロレスラーから芸能人に転向した人たちが 「ピンク ・ トントン」 ってアイドル?ユニットで売り出してたコトもありましたよね。(^_^;)

閑話休題。
カズともう一度話しをするために大阪に現れた KEN 。
彼は新生ブルーシューズとホワイトムーンのそれぞれにダンスを通じてメッセージを伝える・・・。

そして、東京では、3人になったローズマリーが、ダンスビートに向けて Ray から猛特訓を受けていた。

「不屈の癒し系」 萌・・・、果たして彼女自身のココロは癒されるのか・・・。
「EIJI」 の忘れ形見カズ・・・、その眼差しは何を伝えるのか・・・。

瞳たちローズマリー、そして KEN と Ray ・・・。
それぞれの思いがすれ違い、そして、交錯するトリコロール 「ダンスビート」 、いまクライマックスの幕は開くsign03

・・・・・、と言う感じの
妄想ストーリーなんですけど。 どうでしょう?? (^_^;)
 
 

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田中 萌を (ちょっとだけ) 語ってみる・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」。
先週から里子、将太の実の母親が登場!のエピソードが続き、内容も何気に盛り上がっている気がする 「瞳」 ですが・・・、
今回は、瞳の友達、田中 萌についてほんのちょっとだけ書いてみたいと思います。

なぜにいま?! そして、何ゆえに田中 萌?? 
と思われる方も多々いらっしゃいますでしょうが・・・。(^_^;)
とりあえず、彼女の超簡単プロフっぽい紹介から・・・。

 田中 萌。
瞳がダンススクールで最初に出会った友達。でも、瞳とは同じクラスではなくダイエット初級クラスに所属。
どういうワケかダンススクールについてのかなりの情報を持っていて、瞳、純子、由香の3人と共に行動。
のちに結成されたダンスユニット
「ROSE MARY (ローズマリー) 」 のマネージャーも務める。

印象としては、瞳、純子、由香たち3人の好いジョイントの役割をしている女性ですよね。 瞳が純子や由香と仲良くなりたいと、悩んでいた時も彼女が動いて3人を引き合わせたり、「まゆげねこダンス」 のアルバイトを探してきたのも彼女。
カリスマダンサー、 KEN とブルーシューズの因縁では、情報元であるモボさん自身を引っ張って来たり。
そして、今回も 「まゆげねこ」 のアルバイト先のデパートで将太の母親とフィアンセ?今里を偶然にも見かけたのも彼女。

「不屈の癒し系」 と言う異名もあり、
3人が険悪なムードになってもすぐに和ませたり、その反面、常に何かアクションを起こすきっかけになっていたりと、行動的な面も。
なんだか隠れたキーパーソンと言う役どころも?!

その田中 萌を演じている鈴木聖奈さんは、舞台や映画での出演はありますがドラマは今回の 「瞳」 が初めてらしいです。
あの独特の雰囲気は、役柄の上での姿なのか、それとも・・・。舞台で演じる彼女も見てみたいですね~~。

それから・・・、え~~っと・・・。
女性の体型のコトはあまり言わないほうが好いのですが・・・。
鈴木さんのプロフィールには趣味がパラグライダー、で特技が器械体操と記されています。
萌は、いつもわりとフワッとしたゆるめの服装が多いのですが実はかなりスポーティーな体型だったりして?!

「まゆげねこ」 ばかりではなく、ヒップホップも華麗に踊る彼女の姿もアタマに浮かべてみたり・・・、次回は、
そんなオイラの妄想 (笑) から生まれたスピンオフ?!

「こんな朝ドラ 『瞳』 が見てみたい・・・、萌の流転 篇」 をご紹介したいと思っています。
ドラマ 「瞳」 の中では、オイラ的には一番意外性を持つ人物、田中 萌・・・。 
いつも、何かをやってくれそうな彼女の (^_^;) 、その驚きの運命とは・・・?
乞う?! ご期待??(^_^;)
 
 

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テレビをつけたら・・・。

 
 さかなクンsign03

NHKのトーク番組に出演されてました。
兎に角にぎやかな人ですね。(^_^;)
でも、その正体は、
「東京海洋大学客員准教授」と言う肩書きも持っておられる、れっきとした 「さかな博士」 。(-_-)v

番組の中で披露されてた、バスクラリネットの演奏・・・、重厚な中にも優しさが感じられるメロディ。
北海道洞爺湖サミットを控えた鴨下環境大臣とも対談されたとか。

 「さかなが、住める環境に優しい世界を」
とのメッセージ、CO2 の削減をはじめ 「エコ」 と言う
2文字が声高に叫ばれるいま。
義務ではなく、さかなも人も安心して暮らせる世の中であるのが普通なのだ。 と、本当にそう思いました・・・。

でも、時代が移り変わると共に、むかし普通だったコトが、いまでは普通でなくなってたり・・・。

オイラの、子どもの頃は、父親が近くの川からウナギを採って来て、台所で捌いて晩ご飯に食べてたんですけどね~~。
今では、天然のウナギなんてどこにいるのやら・・・。

いや、と言うか、
いまのオイラは誠に残念ながら、健康上の理由で、
ウナギを食するのは、ちょっとムリなんですけど。(笑)
 
 

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安藤奈津で、あんどーなつ。

 
今夜から始まるドラマ 「あんどーなつ」。
TBS 系列、夜8時からの 「水戸黄門」 の後番組で。
東京下町の老舗の和菓子屋に修行を積む女性の物語ですが。

主演は、貫地谷しほりさん。
そしてベテラン和菓子職人、安田梅吉を演じるのが
國村隼さん。
おぉっsign01 「ちりとてちん」 の喜代美 (徒然亭若狭) と 「芋たこなんきん」 のお父さん。
朝ドラ強力タッグじゃないですか~~。

この月曜8時のTBS枠は、 「水戸黄門」 をメインに、
古くは 「大岡越前」 や 「江戸を斬る (遠山の金さん) 」 とかを放送してたんですよね~~。

最近では、現在朝ドラ 「瞳」 にて勝太郎を演じている
西田敏行さん主演の 「浅草ふくまる旅館」 や高島政伸さん主演の 「こちら本池上署」 などの現代劇も好評で。

・・・、そして、いままた、新たな歴史がsign02

和田喜代美 「ビーコ」 から、安藤奈津 「あんどーなつ」 へ・・・。
貫地谷しほりさんの活躍に、期待note

注目ドラマ 「あんどーなつ」 は今夜8時にスタートですsign03
 
 

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ドラマは 原作を超えたか・・・?!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第9話・・・今回は異例の速攻 (そうか?) レビューです。 (^_^;)

おっと~~っ、ついに上坂登場ですか?!

以前にも書いたと思いますが、実はこのドラマ、原作も平行して楽しんでます。
遠藤要さんが演じる上坂。
判らない程度にびみょーに設定が違ってますけど、
「東京制覇」 なトコだけは一緒。

「東京制覇」 よりか、 「甲子園」 だろ?! (^_^;)
一日千本素振りをする不良、ニコガク野球部の思いは強い。

甲子園の予選抽選会の場で、暴力チームと罵倒されても、誹謗中傷されても・・・。
「俺たちは、大丈夫だ」

そして、
注目したのは、尾上寛之さん が演じる今岡 忍。
実は、原作でも一番デッドボールを食らってるオトコです。(T_T)
でも、今日の今岡はカッコ良かったですね~~。

「みんなと野球やってるトキが一番楽しいんだよ」
その思いは、全員が同じ。

全員で神社に願掛けの場面。
54円のお賽銭で 「甲子園」 ・・・。なるほど~~。

しかし執拗な上坂グループの追撃は続き。
ついに、ニコガク野球部は拳を握り・・・。
そして川藤先生 vs 上坂の空手タイマン勝負!!

いまさらながらで、すみませんが・・・、
このドラマって、原作超えてませんか??
ドラマなりのテーマが作られてて、原作の好い部分が、とても上手く描かれてて。
そしてドラマならではの魅せ方。

演じている俳優さん方もベストキャストだと思いますし、原作を活かし、原作を超えるドラマ。
それが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) なんだと思います。

さてさて、そんな 「ROOKIES」 、来週はインターバルを置いて次回7月19日からいよいよ最終章!

おそらく、19日、26日が最終回なんですね・・・。
ドラマならではのクライマックス?? いったいどんな風になるんでしょうか・・・??

・・・、で、余談なんですけど、この流れだと、赤星や濱中は登場しないんですね。(^_^;)
 
 

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そして、亡霊は、もういない・・・。

 
「野球、忘れようと思ってチャラけてみたけどよ・・・。
つまんねーんだよっ!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
第8話。レビュー第2弾です。

目黒川高校との試合で
見事に逆転勝利を収めたニコガク野球部。
学校内でも話題となり、うれしさは自然とにじみ出てしまいますが・・・。
中には、それを快く思っていないグループが。

国枝先輩・・・。
あの事件がなければ、きっと今でも野球を、甲子園を目指していたはず・・・。
最後の亡霊は、二子玉川学園高校の中にいました・・・。

 謝ろう。

野球を捨てた先輩たちに、誠心誠意、アタマを下げる
安仁屋たち。
どうにもならない悔しさをかみ締めながらも、先輩たちはニコガク野球部にこれからを託し・・・・・。

このシーンは、外せませんよね~~。
退任した村山前校長 (伊武雅刀さん) に対してもキチンと礼を尽くしていたニコガク野球部たち。
信頼と、互いを思いあう結束力が彼らの心をひとつにしていったのだと思います・・・。

そう、思いはひとつ、甲子園へ。
「夢ではなく、これが夢への第一歩」

願いを託されること、それを背負う重みを知ったニコガク野球部のメンバーたち。その歩む道には、どんな試練が待ち受けているのでしょうか・・・。

 注目の第9話は、今夜放送!!

 

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チーム ・ ワーク ・・・、そして ・・・。

 
「ちょっとまて~~~っ! 目黒川の選手たち!!
自分たちの夢を! 野球をバカにするなっ!!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第8話。
4番バッターでもある安仁屋が三球三振に。そして相手チームのスラッガー、河埜には先制のホームランを打たれたニコガク野球部。 でも彼らは挫けない。
臨むところ! 
と目黒川高校に対して奮闘し、ついに逆転!!

・・・なのですが。
怠惰、怠慢、ラフプレーが目立つ目黒川高校の選手たちに対しても、・・・なんと川藤先生の一喝が・・・。

本気で試合をする気のない相手に勝っても何の意味もない・・・。
ま、川藤先生の気持ちは充分わかりますけど・・・。(^_^;)

今度こそホンキになった目黒川。
元々、各地の中学の優秀な (ちょっと札付きの) 選手ばかりが集められているチームです。

「グロカワ~~、ファイ! オーッ!」
安仁屋のカーブのクセも見破られ、目黒川の猛攻が始まる・・・。
再び得点差をつけられ、あきらめムードになり始めていたニコガク野球部。

でも、それでは 「亡霊」 は打ち消すコトは出来ない・・・。
新庄の魂の三塁打、そして岡田の身を挺したデッドボール。

「ゴー! ニコガク ゴーッ!」
徐々に反撃していくニコガク野球部。
そしてツーアウト満塁、ついに一打逆転の場面。
打順は桧山・・・・・しかし・・・。

「ピンチヒッター 平塚!」

出ました、秘密兵器。(^_^;)
川藤先生、苦渋の選択。
そして、断腸の思いで・・・、平塚にすべてを託す桧山。
見せ場でしたね~。

で、オイラに言わせれば、平塚って完璧に 「ドカベン」 の 「岩鬼正美」 です。 (^_^;)
悪球打ちの帝王。(笑)

ニコガク野球部全員の思いが込められた平塚の逆転打は、スコアボード直撃、逆転満塁ホームラン・・・。
ニコガクついに勝利!!

敗れた目黒川の江夏、良い表情 (かお) してましたよね~~。
演じていたブログの帝王、上地雄輔さん。
原作よりも味が出ていた江夏卓。 
そして目黒川の大沢監督を演じていた織本 順吉さんの好演。 さすがはベテラン俳優さんです。

それにしても・・・このドラマで、まさか 「鼻毛野郎」 が聞けるとは思いませんでした。(^_^;)
御子柴~~~、実は、土佐屋尊建だったのか~~~。いや違うって。(笑)

・・・、で、
今回のレビューって、え? もしかして二本立て?! (^_^;)
 
 

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なつかしアニメ 「王立宇宙軍」

 
劇場公開当時のフルタイトルは
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」 で・・・。 NHK BS チャンネルで、サウンドリニューアル版が放送されました。

なつかしい・・・。 (゜-゜*)
確か、劇場公開の時に観に行った記憶があります。

まだ、DVDがほとんど普及していなかった頃、レンタルビデオ店で何回か借りたコトも。

「地球」 と呼ばれる架空の星の、 「オネアミス」 と呼ばれる国に 「王立宇宙軍」 と言う軍隊がありました。
軍隊と言っても戦いはせず、宇宙開発、と言うのも名ばかりで実験は失敗続き。
そんな宇宙軍の士官で、本編の主人公でもある
シロツグ ・ ラーダット。

彼は、仲間たちと共に怠惰な軍の生活を送っていましたが、ある日、歓楽街で布教活動を行う少女、リイクニ ・ ノンデライコとの出逢いがキッカケで、有人宇宙飛行計画のパイロット候補生に自ら志願し・・・。

この映画のオイラ自身の印象は、 「宗教」 と 「哲学」 。

貧困に喘ぐ国民たちを尻目に進められる宇宙開発。
オネアミス初の ・・・ 人類初の有人宇宙ロケット奪取を目論む隣国との交戦。

ロボットアニメでもなく、ヒーローアニメでもなく。
戦争シーンはありますが、戦争アニメでもなく。
兎に角、不思議な深みを感じたアニメでした。

主人公シロツグの声を演じるのが、
ベテラン俳優の森本レオさんで、彼の独特の語り口が、一層この映画を深いモノにしていたのかも・・・。
シロツグが、人工衛星の原理を説明するシーン。
    「地球に向かって永遠に
         自由落下運動を続ける物体」

と言う感じの内容なのですが・・・、何だか好いのです。
そしてまた、坂本龍一さんの音楽もこの映画の世界観を強く現していたように思います。

制作は、 「GAINAX (ガイナックス) 」 。
後に国民的アニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」 を作り上げるアニメ制作会社です。

この 「王立宇宙軍」 、
架空の世界を舞台としながらも、かなりにリアリティを追求したアニメだったとも。

公開後しばらくして、アニメ好きの友人・・・実際にセル画制作の下請け会社に勤めていたコトもある方から聞いたハナシですが。

クライマックス近くでの、シロツグが乗ったロケットが打ち上げられるシーン。
水素燃料のタンクに張り付いていた氷の破片が落ちていく様子が描かれた場面があるのですが・・・。
その氷の一片、一片が CG ではなく、本当に手書きで作られた絵だったそうです。 スゴク作りが細かい・・・。

今でも、色あせない 「王立宇宙軍」 。
機会があればDVD入手したいんですけどね。

いまだ、
その星には手が届かないオイラです・・・・・。 (゜-゜*)
 
 

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ダンスを 楽しもう!

 
その時 ローズマリーは 花開く・・・。
連続テレビ小説 「瞳」 、第13週 「ローズマリー誕生」 。

いよいよ、 「夏コン」 当日!
小料理屋 「まつり」 のマリさんと酒場 「ROSE」 の
ローズママから、ローズマリーの香水のプレゼント。
あれ・・・? 
ローズとマリさん・・・、で、 「ローズ ・ マリー」 ??
ええっ?! もしかして、そうだったんですか?!(笑)
スミマセン、
ユニット名が決まった日、見逃してたんです~。 (^_^;)

会場は・・・、あの渋谷のクラブ?かな。
里子たち3人や勇次郎 & 勇蔵、ウメさんにもんじゃブラザーズ、の月島ファミリーも応援に来て、サマーダンスコンテスト2007 「夏コン」 スタート!!

エントリーナンバー13番・・・13ってのもベタですが。(^_^;)
「ブルーシューズ」 のダンスは、カッコイイけど、何か
鬼気迫るモノが。
何となく、瞳たちの仲間になる前の由香のダンスを思い出してしまいました。

うろ覚えですが、確か KEN からは、 「孤独なダンス」 みたいな評価をされてたような・・・。
今は亡きユニット仲間、 EIJI の妹、カズのダンスを見つめる KEN と Ray 。
その二人に、何かを伝えようとしているかのようなカズの眼差し・・・。

アウェイでありながらも、圧倒的な存在感だった、
「ブルーシューズ」 。
このユニット、瞳たちとは、この先もダンスバトルを続けていくコトになるようです。
もしかして、 「ローズマリー」 の関西遠征も?!

さて、
その 「ローズマリー」 はエントリーナンバー25番!

瞳は、 「一本気」 、
純子は 「成り上がり根性」 、
由香は、 「悔しいほど上手い」 、
そして3人を支える萌の 「不屈の癒し系」 。

「ホントの仲間は、ダンスでわかる・・・。」
・・・シュールで恐ろしくわがままなワン ・ フォア ・ オール ・・・、は、ルーキーズなんですけど。(^_^;) 
兎に角、それに負けないくらいに、このチームワークはちょっとやりそうです。(笑) 

で、そのダンスの内容は・・・、カッコよさに加えて、
キュートでコミカルに。
クールな 「ブルーシューズ」 とは対照的に、ダンスを楽しみ、会場をも巻き込むパフォーマンス。

お互いを信頼しあうコト・・・、
勝太郎の言葉を胸に瞳たちは、真夏の熱気と歓声の中で、思いっきりダンスの神輿を担ぎ上げました。

そして、その時、 「ローズマリー」 は花開いたのです。

それはさておき・・・、
・・・え~っと・・・、個人賞の20万円は誰に? (゜-゜*)
何気に・・・、いや、かなりに気になったんですけど。(笑)
 
 

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vs 目黒川高校! 亡霊との決別・・・。

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第7話。
約2週間ぶりのレビューになってしまいました。<(_ _)>

「試合だ! 試合でケリをつけよう!」

勢いで決まってしまった目黒川高校との練習試合。
川藤先生は、江夏をはじめとする目黒川高校の野球部の姿をかつてのニコガク野球部の 「亡霊」 だと言い、
それに打ち勝って過去の自分たちと決別するように諭します。

そんなニコガク野球部に強力な助っ人が登場!
なんと! 池辺教頭っっ?!
・・・は、ニコガク野球部の伝説のセカンドだった!!

自ら進んで野球部部長に就任し、 「池辺マニュアル」 と称した練習メニューを考案。

 それぞれが、今 自分が出来ること・・・。

池辺マニュアルによって、
効率的な練習を進めるニコガク野球部。・・・と言うか、普通にスポ根ドラマになってますが・・・。(笑)

実は、岡田と湯舟のエピソードを見逃してしまいました。原作とは違ってオリジナルな展開だったみたいですが・・・、でも、二人ともやっぱりニコガク野球部。
でたらめで、シュールで、恐ろしく、ワン ・ フォア ・ オール。その気持ちをひとつにして、いま、目黒川高校野球部との試合がプレイボール!

先攻のニコガク、俊足 ・・・ 改め快盗関川、デッドボールで出塁しますが、イキナリの盗塁! 
続く御子柴は ・・・ 池辺マニュアルが効果を発揮! 
送りバント ・・・ いやセーフティバントで1塁2塁。

そして・・・、江夏もただのワルではなかった!
3番、若菜をあえて敬遠して4番、安仁屋との真っ向対決!

ブログの帝王、上地雄輔さんが演じる江夏卓。
かつて、ニコガク野球部を活動停止に追い込んだ事件のキッカケになった男ですが、野球のセンスは抜群。
そのチカラで、安仁屋を三球三振にねじ伏せてニコガク野球部を一気に絶望の淵へ・・・。

いや、ニコガク野球部は大丈夫!
試合はまだ、はじまったばかり・・・。

過去の亡霊に打ち勝つニコガク野球部。白熱の目黒川戦は、今夜放送!!
 
 

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チーパス age [EIJI] 残した心 残された者・・・。

 
まるで 陽炎のように

  晴海ふ頭に 映っていた 彼は 

    亡き友の 幻影と重なっていたのだろうか・・・。
 
連続テレビ小説 「瞳」 。 第13週。

関西のダンスユニット、ブルーシューズのリーダー、カズは、かつて Ray や KEN たちのダンス仲間だった
EIJI の妹でした。

明かされた伝説のユニット 「チーパス」 の悲しき過去。
兄を失ってからの3年間、カズはひたすら怨みを募らせ続けたのか・・・。
そして今、その復讐心はダンスコンテスト 「夏コン」 の場で、瞳たち 「ローズマリー」 に。

その瞳たちは、
「夏コン」 を目前にダンスの猛特訓もラストスパートに。
・・・、なのですが、由香や純子とのタイミングがどうしても合わない瞳。 ポンちゃん釣り船でクルージングとか、余裕見せてたのに~~。(^_^;)

そして里子たちも、 「まゆげねこダンス」 の練習をしていましたが、どうしてもラストのターンが決まらなかった将太。 ・・・、真夜中にも一人練習を続け、ようやくコツを身に着けます。

「瞳は、出来る」
将太に勇気付けられる瞳。
負けたら解散 ・・・、
でも、このユニットでダンスを続けたい!
その思いの強さで、
由香 ・ 純子 ・ 萌と共に 「ローズマリー」 ダンスを完成させるコトが出来るのでしょうか・・・。

忌まわしき呪縛に囚われし、 KEN ・ Ray ・・・、残した心、そして、残されたカズは・・・。

さまざまな思いが折り重なりながら、
波乱のダンスコンテスト 「夏コン」 がいま、その幕を開けます ・・・!!
 
 

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この母にして・・・。

 お待たせ しました。 <(_ _)>

NHK大河ドラマ 「篤姫」 第25回。 「母の愛憎」 ・・・。

うわ~~~~っ! 
先週の放送 「フジヤマの公方様」 見逃した~~!(>_<)

将軍家定とアメリカ総領事ハリスとの対面はどんな風な感じだったのでしょう?
また、その場には、一橋慶喜も同席していたとか・・・。
う~~む・・・土曜日の再放送も見逃してしまったのは
イタイですね。(T_T)

さて、次期将軍継承問題で、大奥も揺れ動いてる最中、家定、倒れる!!
篤姫には、自分の命はもう長くはない、と告白していた家定ですが・・・
今回は、果たして彼の意図的なモノもあったのかと、少し戸惑ってしまいましたが。

にしても、
家定の母親、本寿院。 演じている高畑淳子さん・・・、も面白いですね。
今更ながら、と言う感じもあるのですが、登場人物の表情がすごく豊かでマンガ的!

将軍の実母であり、徳川幕府の政治にまで力を及ぼしていたと言われている本寿院。
「将軍の母にして」 篤姫とどんな風に対峙していくのか・・・、注目してしまいます。

そして・・・。

 泰造! 魅せる!!
・・・、いや、某議員の杉村何某氏ではなくて。(^_^;)
大久保正助(利通)を演じている原田泰造さんです。

熊本藩家老に会うために、
小澤 征悦 (おざわ ゆきよし) さんが演じる西郷吉之助と共に、薩摩を出発した大久保、新しい羽織を用意され、期待に胸を膨らませていたのですが・・・。

西郷吉之助と熊本藩家老との会談の中、幕府についての重要な案件に差し掛かった途端にその場から退出を求められてしまい・・・。

「鬼になる」!
控えの間で、悔しさをあらわにする大久保。
原田泰造、快演! スゴイですね~。

そして熊本から、江戸、薩摩への分かれ道。
江戸へ向かう西郷を背にして大久保は、自らの道を切り開く決意をします。

西郷吉之助 (隆盛) と大久保正助 (利通) 、共に幕末から明治維新にかけて並び称される二人ですが、互いの歩むべき道は、もしかしたらこの瞬間が岐路だったのかも。

そしてまた、そんな大久保を優しく見守る母・・・。
「鬼の母親」 大久保フク、
真野響子さん演じる母親ですが、正助を優しくも強く支える存在感のある役どころです。

篤姫、家定、そして大久保正助・・・、
それぞれが 「この母にしてこの子あり」 と言った印象の今回の放送でしたが。

次回は、将軍継承を巡り、本寿院と篤姫の確執が益々深くなっていきます。
島津斉彬から幕府に出された 「建白状」 ・・・
そしてアメリカとの通商条約は、いったいどうなる?!

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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夏コン! カウントダウン!!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第13週。
・・・ここにきて俄然、面白くなってきました。

嵐の 「ムーンアイランド ダンスバトル」!
・・・は、おまわりさんに注意されてあえなく中断。
・・・、まあ、夜中ににぎやかにダンスやってたら当然の展開かも。(^_^;)

気になったのは、ブルーシューズの4人。
「ヒップス」 と 「Rayさん」 に明らかに表情が変わりましたよね??
・・・もしかして、4人って KEN の教え子だったりして。
・・・いや、 Ray と KEN に
何らかの因縁がある人たちなのかもな~~・・・。
と言うのは、ただの勘ですけど。(^_^;)

間近に迫る 「夏コン」 。
瞳たちのダンスの練習も当然ヒートアップ。
そして・・・、
子どもたちも 「まゆげねこダンス」 を自主練。(^_^;)

なのは、好いんですけど・・・。
ここで将太から、ちょっとびっくりするセリフが・・・。

散歩で通りかかった篠井英介さんが演じるローズママに
「おじさんは、おばさんなの~~?」

・・・、子ども心に、
いつも不思議に思っていたんでしょうね~~。
当然の質問だとは思いますが、いまこのタイミングで?

そして、戸惑いながらもローズママが返した言葉は、

 「人間よ~~~~っ!」

・・・・・、深い! 深いっすよ。瞳!!  (゜-゜*)

 「人間として・・・」

これからのドラマの展開の何かの前振りでしょうか?

そして、案の定、ポンちゃんの釣り船シーンも登場。
オイラも
患者会の旅行で、 隅田川のナイトクルージング を
楽しんだコトがありますが、昼間の、しかも釣り船での
クルージングもなかなか好さ気ですね~~。

・・・思うんですけど、ポンちゃんこと本田睦夫って、
漫画 「こちら葛飾区亀有公園前派出署」 に登場する 「本田速人」 がモデルなのでは??

 本田睦夫 超かんたんプロフ
○ 朝ドラ 「瞳」 に登場  ○ 船宿経営 
○ 普段は温厚だが釣り船に乗ると人が変わる。

 本田速人 超かんたんプロフ
○ 漫画 「こち亀」 に登場 ○ 交通機動隊所属 
○ 普段は温厚だが白バイに乗ると人が変わる。(^_^;)

ポンちゃんを演じている古本新乃輔さんも、もしかして舞台の 「こち亀」 つながりかな~、なんて思ってしまいましたが・・・、違ってたみたいです。考えすぎか~。(^_^;)
 
 

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ガチンコ! ムーンアイランド ダンスバトル!!

うはははははははっ! (T_T)

・・・、 いや、ごめんなさい。 <(_ _)>
笑っちゃホントに失礼なんですけど。

何といえば好いんでしょうか??
このノリは、かつての 「大映テレビドラマ」 ?!
確実に、何かを狙ってますよね?? NHKさん。(^_^;)

連続テレビ小説 「瞳」 。第13週。
前半、子どもたちへの楽しいダンスレッスンと、瞳たちのダンス合宿の様子で、徐々にテンションが上がり。

飯島直子さんの百子の差し入れ (ショートケーキ) &
勝太郎へのお見舞いのお話でちょっとほんわかした気分で、もんじゃ 「あにおとうと」 でのプチ打ち上げ ・・・ いや、勇蔵プロデュースの合コンだったのですが ・・・。

突然、店に現れたナゾの4人組。・・・、散々、もんじゃを見下した高飛車な彼女たちのその正体は。
瞳たち 「ローズマリー」 と同じく、
「夏のダンスコンテスト」 に出場する関西のユニット、 「ブルーシューズ」 だった!

大阪ではちょっと知られた 「カズさん」 (^_^;) に
「ユキ」 ・ 「リエ」 ・ 「サユリ」 の4人。
今まさに、 「ムーンアイランド ダンスバトル」 の火ぶたが切られようとしていますが・・・。

・・・ にしても、もんじゃ 「あにおとうと」 の裏の空き地の設定が見事です。
吹きすさぶ風、転がる空き缶のフタ。
昔、やってましたよね?
「ポニーテールは振り向かない」 とか。(^_^;)

少し、気になったのが、もんじゃの場面。
今も昔も、 「天下の台所」 と呼ばれている大阪から来た面々ならば、せめて一箸ぐらい付けてから
「こら、アカンわ」
とか言って欲しかったのですが。(笑)

もしかしたら、 「夏コン」 が終わった後には、瞳たちとも好いライバル的な関係になってて

  「もんじゃも、食べたら美味しいモンやな。
        今度は、たこ焼き、食べにおいでや」

とか言うセリフへの前振りだったりして。(^_^;)

で、
余談ですが、勇蔵プロデュースの合コンメンバー。(^_^;)
船宿で、船を持ってる 「ポンちゃん」 こと、本田睦夫が一番人気でしたが、意外とホントに堅実なタイプで、
いつの間にやら 「ローズマリー」 の誰かとカップルになってたり?!
 
 

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電撃 まゆげねこ隊?!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第13週・・・。

菅井きんさん演じるウメさんと息子夫婦との同居騒動も一段落。 
ラサール石井さんが演じる哲夫を見送るウメさんの
・・・、あの表情!
逸品ですね。 まさに、ウメさんの 「瞳」

そして、勝太郎の骨折の回復 & 百子との経過も好いみたいで・・・。
今週は、ダンスのお話。

夏のダンスコンテスト (夏コン) に向けて、合宿?! 
・・・合宿ですか?? 体育会系ですね~~。

でも、せっかく組んだユニットですが、
満島ひかりさん演じる 「純子」 と田野アサミさんが
演じる 「由香」 は、あくまでも自分のスタイルを貫こうとしてて。 ・・・ 意見が合うのは、ご飯の時だけ。(T_T)

ダンスのスタイルもバラバラなユニットなのですが ・・・。
いや! あるじゃないですか!!
3人 ・・・
いや、鈴木聖奈さんが演じる 「田中 萌」 を合わせた
4人で踊る、たったひとつの完成されたダンスが・・・。

そう! 「まゆげねこダンス」 。(-_-)v

振り付けは、
歌って踊れるダンスグループ 「電撃チョモランマ隊」 の Q ‐ TARO さん。 彼はドラマで、瞳たちが通うダンススクールのスタッフ 「モボさん」 も演じています。

・・・と言うか、この 「電撃チョモランマ隊」 って、日本のダンス大会の最高峰と言われている
「JAPAN DANCE DELIGHT」 (ディライト ・ ジャパン) で全日本チャンピオンに輝いたグループ・・・。
要するに、
ストリートダンスで日本一になったグループですね。

そんなグループのリーダーが Q ‐ TARO さんで、彼が振り付けをした 「まゆげねこ」 ・・・。
何だか、
すごいダンスに思えてきましたが・・・。(゜-゜*)遠い目・・・


・・・、でも、瞳たち ・・・、さすがにこのダンスでは夏コンには出ませんよね ・・・。 いや、もしかして。。。?! coldsweats01
 
 

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激闘! 目黒川戦!!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
ついに始まった二子玉学園高校 vs 目黒川高校の練習試合。

因縁のライバル、最凶のオトコ江夏vs安仁屋!

川藤先生が、池辺教頭・・・改め部長が?!
若菜が、関川が、御子柴が、湯舟が、岡田が! 

そして、平っちも・・・?!

 

波乱の幕開けとなった、ニコガク

野球部の運命は今夜!!

 

・・・・は、放送が無いそうです。(T_T)

 

公式サイトにも 「次回第8話 6月28日」 って書いて

ありました。

なので・・・、

来週の放送までに、先週の第7話分のレビューとか

「ルーキーズ の この人たち」 の続きとかを書いて

みたいと思ってます・・・。(^_^;)

 

 

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「瞳」 の中の 家族像・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」 、2連チャンです。 (^_^;)
え~~っと、タイトルには 「家族像」 などと仰々しく書いてますが、所詮オイラが書く文章、それほどしっかりしたモノでもなく ・・・、
相変わらずドラマ 「瞳」 を観ながら感じたコトを
なんとな~く 書き連ねていこうと思います。m(__)m

と言うか、今日は久しぶりにちゃんと15分間観るコトが出来ました。(^_^;)

さて、菅井きんさんが演じるウメさんの家族ですが・・・。
三原順子さんが演じるセレブ夫人 (笑) とその息子、
武志を観ていて何故か昨今頻発している若者の無軌道な殺傷事件がアタマをよぎってしまいました。

すべてがそうであるとは言えませんが、それらの事件の背景には、容疑者の育ってきた家庭環境も少なからず影響しているようにも思います。

大げさかも知れませんが、正直言って武志の将来が
かなりに不安に感じたのは、オイラだけ?(T_T)

また、この母子のやり取りの場面は、

タオルケットだけが母親の思い出だった将太。
虐待に怯えていた友梨亜。
父親に置き去りにされた明。

それぞれの里子たちの生い立ちと対比させたモノだったのかも知れません・・・。

ラサール石井さんの哲夫と母親ウメさんのやり取りも、二組の母子の対比を現すためのモノだったのかとも。

そして、
植木鉢を壊したのは、将太ではない、と信じた瞳。
勝太郎の教えを胸に、将太と向き合った彼女は、里親として少しずつですが一歩一歩進んでいるようで・・・。

また、
その将太と百子。ハナシは先週末まで遡りますが。
里子たちと上手く向き合えなかった百子。
突然に発熱してしまった将太を看病するも、

「おばちゃんは、お父さんの敵」

との言葉・・・、百子にとってそれはとても厚く重い障壁でしたが・・・。
亡き母親が伝えた特効薬。 「しょうが湯」 が家族の絆を繋げました。

このように、ドラマ 「瞳」 の中では、様々な家族模様を表すことによって現代社会の 「家族 (家庭) のあり方」 に対して警鐘を鳴らす、と言うか何らかの切り口を作ろうとしているのかとも・・・。

・・・・・・・、今週末、
ウメさんとその家族、どうなるのかな ・・・・・・・? (゜-゜*)

 
 

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「瞳」 現象・・・。

 
おなじみの朝ドラ 「瞳」 レビュー・・・ではなくて、
今回はその周辺についてちょっと目を向けてみました。
「朝ドラ 「瞳」 ブログ」 で、検索をすると結構たくさんのサイトやブログにヒットしますね~~。 (^_^;)

その中には、登場人物の 「一挙手一投足」 や 「言動」 などについての疑問点や問題点を捉えたモノもありますし、大まかなストーリー全体の流れに対して感じたコトをゆったりと、表されているモノもあります。 

そこで、ふと気づいたコト・・・。実に当たり前で根本的なコトなのですが・・・、好評な感想を書いているサイトも、ある程度批判的な意見を出しているサイトも、双方ともキチンとドラマを見た上で書いているんですよね~~。

特に、ドラマに対していわゆる 「ツッコミ」 を入れているサイトにしても、 「この部分をもっとこう直せば・・・」
と言った意識的な熱意が感じれる部分もあります。

例としてあげるならば、
前作 「ちりとてちん」 の内容を引用して、「瞳」 との優劣を付ける意見もありますが、むしろ双方を 「対比」 ないしは 「比較」 するコトによって個々の性質を掘り下げる見方も。

あえて 「優劣」 を付けるとすれば、
そのドラマの 「面白さ」 ・ 「惹かれる部分」 だと思いますが・・・、 「瞳」 の場合、 「ツッコミどころ」 と言う部分も大きく関わって来ているように思います。

「ちりとてちん」 の場合にもある程度は計算された
「ツッコミどころ」 はあったのだと思いますが、今回の 「瞳」 ではそれを受け皿とすべく、あえてラフにくずした作りであるとするのであれば・・・、オイラ的に言わせて貰えれば、 まさに 「大博打」 ですよね。(^_^;)  

ともあれ、 「瞳」 をテーマにサイトを運営されてる方々は、ドラマを観るコトにより、 「視聴率」 の一端は担っているワケですから・・・。 

これは、 「NHK朝の連続テレビ小説」 が、ある意味、国民的なドラマたるゆえんか。 
そして、これまで数多くのドラマを観続けてきた視聴者の 「ドラマをみる目が肥えてきた」、 その表れ・・・、

または、映像機器の普及が社会全体に広がり、作り手と見る側の境界が次第に無くなりつつある環境に乗じてネットでの 「ウェブログ」 と言う存在が示したひとつの現象なのでしょうか・・・。 

いずれにせよ、この 「瞳」 に限らず、昨今のドラマは 「配信」 などの直接的な手法以外の 「ネット媒体」 として注目を浴びているコトは今更ながら言うまでもないコトで・・・。 

斯く言うオイラも、最近は体調の変動でちゃんと 「瞳」 を観れていないのが申し訳ないのですが、ドラマの展開で言えば 「勝太郎」 と 「百子」 の距離が次第に近づいているように思えるコト。

そして未だ登場していない? 瞳の父親ですが、恵子の元フィアンセ勝俣 (^_^;) やウメさんの息子、哲夫などを間接的に投影するコトによってその輪郭をおぼろげながら現しているようにも・・・。 
って言うのは、的外れですか・・・?? 

瞳の父親役・・・、 「ちりとてちん」 からの連続登場で 「渡辺正行さん」 、とか・・・、いや年齢的に少し? 

「断崖絶壁俳優」 の? 船越英一郎さんとかだったら、まさしくサプライズなんですけど。(笑) 

何はともあれ、連続テレビ小説 「瞳」 。
折り返し地点ももうすぐですし・・・、
これからじっくりとっくり見守って行きたいですね~~。

ちゃんと、観なくっちゃ!(^_^;)
 
 

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この白球に 想いをのせて・・・。

 
NHKドラマ 「バッテリー」 最終回。 「俺たちの野球!」
・・・、え~~っとスミマセン。オイラ自身の身の回りが、結構慌しかったコトもあり、バッテリーのレビューがかれこれ1ヶ月近く空いてしまいました。

確か、前回は第6回・・・。
それから最終回までに本当に様々なドラマが・・・。
高田翔さん演じるキャッチャー長倉豪が野球を辞めそうになったり、森本慎太郎くんが演じる青波が夜の森で迷子になったり・・・。
そして、宮﨑香蓮さん演じる矢島繭が、ついに巧に告白したり!!
もちろん、ライバル、門脇&瑞垣の挑発も。(笑)
う~~~ん! 
駆け足で書くコトしか出来なのが残念ですっ!

豪が野球から離れていた少しの間・・・、
ヒガシ=東谷啓太が代理キャッチャーに。
でも、ヒガシも巧も、そして豪自身も気づいていました。
本当に、巧のボールを受けるコトの出来る・・・受け止めなければならないキャッチャーが誰なのかを。
復活した、バッテリー!

しかし、全国大会優勝校であり、強豪横手二中との試合を目前に、今度は巧の身体に異変が?!

 ・・・成長期。
それは、大人の体格に変わっていく子どもが体験する身体の変化です。

肉体の成長と心のバランスが取りにくく巧の場合、投げたボールのコントロールが出来なくなってしまい・・・。
それでも横手二中との試合に挑む新田東野球部たち。
オトムライ監督やお祖父さんも優しく彼らを見守ります。

堀部圭亮さんが演じるお父さんも、なぜかユニフォームを着て会社の野球部に。 最初は、広報担当でポスター描いてただけなのに。(^_^;)
野球一家になりつつある家族にアタマを悩ませる斉藤由貴さん演じるお母さんも・・・。
実は、野球が ・・・ 野球をやっている巧たちが大好きだったのでは・・・?!

そして青波も。
「兄ちゃんに、ぜったい勝つんじゃ!」

そんな青波が大切にしているボール ・・・ その鼓動が、巧に、豪に、すべての人たちに届く時・・・。
青空の下で、少年たちは白球にそれぞれの想いをこめる・・・。

ドラマ 「バッテリー」 ・・・ 映画版とは、また一味違った
素晴らしい番組でした。
「ROOKIES」 (ルーキーズ) のコミックスも集めてますし、バッテリーの原作も読んでみようかな・・・。
そして、出来れば、ドラマの続編も見てみたいです。
原作者の あさのあつこさん、そしてドラマ制作に携われたすべてのみなさん、感動をありがとうございました。

 
 

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良妻冥利に イケメン対決!

 
 「三に、ごさいます」
出ました! 篤姫、得意の囲碁対決!

大河ドラマ 「篤姫」 第23回です。
「五 (いつつ) ならべ」
で、将軍家定の心を段々に和らげていく篤姫。

老中阿部伊勢守が亡くなり、そしてまた、強力な後ろ盾であった水戸のご老公も幕府から退いたいま。
次期将軍に一橋慶喜を擁立しようと必死に家定に働きかける篤姫でしたが・・・。

「片方、聞いて沙汰するな」 (違 (^_^;))
家定の助言もあり、慶喜とその対抗馬である御三家紀州藩の藩主である徳川慶福 (よしとみ) の双方と対面しますが。ある意味、イケメン対決のこの勝負 (^_^;) は、
容姿端麗、明朗快活な好印象で
「人の上に立つ者」
としての面でも、慶福の方に軍配が上がったように思えましたが・・・。
オイラ的には、あくまでも出すぎず、あえて消極的な態度をとり続けた慶喜の方が一枚上手だったような気が。

さて、この次期将軍候補の二人ですが・・・。
慶福を演じているのが、故 松田勇作さんの息子、松田翔太さん。・・・って、オイラてっきりお兄さんの方かと勘違いしてました。(^_^;)
この慶福の出現が、皇女和宮の登場のキッカケとなるのですが・・・、さてドラマでは、どんな展開になるのか・・・。

そして、慶喜を演じる平岳大さん。
もまた、ベテラン俳優、平幹二郎さんの息子さん。
平幹二郎さんといえば、ドラマ序盤で演じた島津家家老の調所広郷が思い出されますが・・・。

「人としての役割、役割を超えてなすべきこと」
・・・でしたっけ? 
巡りめぐって、いま篤姫は 「役割を超えて」 国の将来のために、必死で動いています。
その篤姫に対して、未だポーカーフェイスなクールさで受け流している慶喜ですが・・・。
兎にも角にも、何気に二世俳優同士の対決でもあった、慶喜と慶福。 (^_^;)

「勝つためには、三を三と言わぬ者ばかり・・・。」

篤姫の真っ向勝負な姿勢に、将軍家定も心を動かされ、下田に来航しているアメリカ総領事ハリスとの対面を決意。

一方、篤姫の故郷、薩摩では・・・、
相変わらず燻っている小松尚五郎と大久保正助 (利通) でしたが・・・、尚五郎の妻、お近はそんな彼を見かねて叱咤します。
演じているともさかりえさん・・・、おっとりとした雰囲気のある方ですし、役どころのお近も病弱であまり強くないイメージですが、江戸の篤姫に負けないくらいの良妻ぶりを発揮してます。

「国を支えるのが諸侯ならば、諸侯を支えるのは、全国の領地、領民」
その言葉を胸に、尚五郎は故郷のいち領主として生きていくコトを決意。そして、そんな彼を羨ましげに見ていた大久保正助ですが・・・。

「道が見えんのは、自分だけになってしまった」
尚五郎や、西郷吉之助 (隆盛) の没後も、明治新政府の中核として新しい日本を作っていくのは、ほかならぬ彼、久保利通なのですが、それはまだもう少し先のコトで・・・。

さてさて、次回はいよいよ将軍家定がハリスと対面!
しかし!? 幾島と篤姫の密命が大奥御年寄の滝山を通じて将軍の母、本寿院に知れてしまうコトに・・・?!

どうなる、将軍継承! どうなる、家定vsハリス!! 
どうなる、嫁姑の争い~?!

次回、波乱の江戸城大奥?! は、今夜放送!!

・・・って、やっぱり 「ルーキーズ」 のレビューとおんなじ
パターンのくくりに。(笑)

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。

 
 

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第2章。 別れ そして新たなる運命 (さだめ) ・・・。

 

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第6話。
3週間ぶりの再開でしたが、オイラのブログもそのまた更に1週間遅れです。 (^_^;)

新生ニコガク野球部、初の練習試合は、惜敗でしたが、川藤先生いわく。
「ギリギリこっちの勝ちだな」

そう、ほんの数ヶ月前まで燻っていた彼らはいま、汗と泥まみれになりながらも気持ちをひとつにして、
「野球」 と言う新たな道を見出したのです。
そして、そんな彼らに対して、村山校長は・・・。

校長先生、サイッコーーーーっsign01

う~~ん、伊武雅刀さんのあの泣きとあの去り際。
川藤先生をはじめニコガク野球部も、自分たちを認めて、野球部を託してくれた大先輩にキチンと礼を返していましたね~~。
去り行く 背番号1・・・、好いシーンでした。

そして・・・、
新しく赴任してきた藤村校長。演じるのは大杉蓮さん。
・・・、こちらも雰囲気出てますね~。(^_^;)
川藤先生 vs 藤村校長も、注目です。

また、我らがニコガク野球部の面々もsign02
スポーツマンは、タバコは吸わない・・・、いやそれ以前に未成年なんですけど、
って言うのは、原作の関川のセリフにもありましたが。

ソフトボール部との試合に惨敗して、気持ちを入れ替えたメンバーたち。
約1ヶ月出遅れた新庄も、 「仲間たち」 に追いつこうと意地を見せます。
そして、苦手なバッティングを密かに練習する桧山。
そんな彼に、目黒川高校の不良たちが絡んできますが・・・。

スポーツマンはケンカもしない。ましてや、高校球児が暴力沙汰を起こしでもしたら、すべてが水の泡に。
仲間のため、川藤先生のために、殴られてもギリギリのトコロで堪えていた桧山。
・・・と、そこに最凶のオトコ現る!

江夏卓。
あのニコガク野球部転落のキッカケを作ったオトコ。

表向きは、退学になっていましたが、野球を続けるために、目黒川高校に転向していた彼。

その江夏を演じるのは、ほんの数日前にブログアクセスランキングでギネスブック入りした上地雄輔さん。
ブログの帝王が、悪 (ワル) の帝王となって
ドラマ 「ROOKIES」 に殴りこみsign02

桧山の危機に駆けつける川藤先生と安仁屋たち ・・・ 、緊迫の展開、第7話は今夜sign03
 
 

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その名は ケン ・ ソゴル

 
久しぶりに・・・、 「時をかける少女」 を観ました。
と、言っても途中からですが。(^_^;)

原田知世さんが主演したこの映画は確か、
大林宣彦監督の 「尾道三部作」 と呼ばれるうちのひとつだったと思います。
他の2作はハッキリ覚えていませんが ・・・、確か男女の心だけが入れ替わってしまう
「俺があいつで あいつが俺で」 も含まれてたような・・・。うろ覚えですみません。(^_^;)

と、言うか、オイラ的には、
薬師丸ひろ子さんが主演した 「ねらわれた学園」 と揃えて、 「原作 眉村 卓さん」 & 「監督 大林 宣彦さん」 の2作品としての印象のほうが大きいんですけど。 (^_^;)

さて、この 「時かけ」 ・・・、ファンの間ではこう呼ばれていたように思います。
のあらすじは、平凡な女子高生、芳山和子が、土曜日の午後に実験室でラベンダーの香りを嗅いだコトが
キッカケとなり、不思議なタイムトラベルを経験してしまう SF です。
子どもの時から SF モノは結構好きだったので、確か・・・、劇場公開時には、映画館まで観に行った記憶があります。

あらためて観てみるとノスタルジックな感じもしますね。
坂と階段の町、尾道の情景が、多分に盛り込まれている映画でもあります。

で、タイトルの 「その名は ケン ・ ソゴル」 ですが・・・。

芳山和子の不思議なタイムトラベル体験は、すべてクラスメートの深町一夫が原因でした。
彼の正体は27世紀からやってきた未来人。
そして、その本名が 「ケン ・ ソゴル」 なのです。

原作の、クライマックスの章のタイトルにもなっていますが映画版ではそれを名乗るシーンはありません。
彼を慕う芳山和子にとっては、あくまでも 「深町一夫」 として、またいつか出逢う存在として描かれています。

「時間は過ぎていくモノではなく、やってくるモノ・・・」
時の流れを扱ったこの映画ですが・・・、この歳になるとラスト近くでの焚き火をする老夫婦のシーンが妙に胸に堪えるんです・・・。(^_^;)

ちなみに、この作品、近年アニメ映画でもリメイクされています。
時代設定は、映画版から約20年後で、
芳山和子も主人公の少女の叔母として登場します。
でも、演じている声優さんは原沙知絵さん・・・、
う~~ん、
「ガン○ム」 チックに言うならば、 「時かけファースト世代」 (笑) のオイラとしては、アニメの芳山和子役も原田知世さんに、お願いしたい気もします!(笑)
と、何気に入れ込んでいるこのアニメ、
実は、未だ未入手で、いつか Get したいと狙ってたり・・・。(^_^;)

 
 

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ちょっぴり・・・、現実逃避入ってるかも知れません・・・。

 
就寝45分前に観たBSドラマ。
 「スミレ16歳」 第9話。
そして就寝15分前にこのブログ。(笑)

四谷スミレは、
里山学園高校に通うごく普通の女子高生。
では、なくて、
なぞのオヤジが操る腹話術人形だった・・・。 と言う
設定からすでに食いつき気味だったオイラですが。(笑)

そのスミレと同級生の榎アキラは札付きのワル・・・だと思ったら。(^_^;)
・・・、いや、まあ
関東最強の男がドールマニアであっても、別に問題ないと思いますよ。

で、別の不良たちに絡まれていたスミレ、必死の反撃を試みるも。
オヤジ・・・、いくら腹話術人形でもスミレそのものを振りまわして武器にするのか?!
しかも、振り回していたスミレの脚が後頭部にヒットして自爆?! それで好いのか?!(T_T)
・・・まあ、結局アキラが助けに来るワケですが・・・。

で、気になった部分がいくつか。
腹話術人形のスミレ、キチンと女の子の声でしゃべってますが・・・、やっぱりオヤジの腹話術・・・か?
いや、でも
同時にオヤジもしゃべってるシーンもあったよな~~。

そして、クラスメートの女の子の
「ちょっとトイレに行ってくるね」
と言うセリフから妄想。(笑)

スミレもトイレに行くのでしょうか?
と言うコトは、スミレを操ってるオヤジも一緒に行くのでしょうか・・・? (T_T)
あんまり考えてると
眠れなくなる気がするので・・・、ま、いいか。(^_^;)

このドラマ・・・また来週も観ちゃいそうだ。(笑)
それからついでに・・・、
いやいや、 「ついで」 じゃなくってむしろ本気に、
テレ朝で放送してた 「モップガール」 を是非ともBSでも放送して欲しいっsign03
 

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朝ドラ 「瞳」 の このセリフと この場面。

 
うぉ~~~い! 勇蔵~~!! \(T◇T)/
勝俣を、ぶん殴るんじゃなかったのか~~?!(笑)
でも、
今日の勇蔵は何となく好いヤツだと思ったのはオイラだけ?? (^_^;)

結局恵子は予想通り、破局してしまいましたが、 「幸せを急ぎすぎた」 気持ちはかなりに伝わってきました。

「家庭を作ることは人生そのもの。」
「あなたが、温かい家庭を作るのよ・・・。」

幼い頃に、
家庭の温かさを知らずに育ってきた、恵子と瞳。
温かいご飯、温かい味噌汁。そして温かい家族。
そんなごく当たり前な生活を作り上げるコトが、 「養育家庭制度」 をテーマに取り入れたドラマ 「瞳」 の大黒柱のひとつであると思います。

このドラマには、何気に好いセリフが出てきます。
そのセリフまでに繋がるドラマの展開、そしてそのセリフの瞬間のシチュエーション。

今日の放送での、勝俣に詰め寄りながらも泣き崩れる勇蔵の姿は、オイラ的には逸品に感じました。
いや、先日のふんどし姿でのしんみりとしたセリフも好かったんですけどね。
好かったんですよ、セリフは。(笑) 
でも同じ 「恵子への思い」 の表し方ならば、今日の方に軍配。(^_^;)

また、気になったこの場面。
恵子のコトが気になって、ダンスに身が入らない瞳。
そんな彼女に対して、講師である Ray (星崎玲子) が
「他のみんなのじゃまになるから外れて」
と厳しく指導する場面がありますが・・・、
以前、バックダンサーのオーディションに合格したメンバーたちに指導していた、 KEN の
「違うな、もう一回アタマから」
と言う場面とくらべても、 今週の Ray の方がストレートに緊張感を感じました。
眞木大輔さんのファンのみなさん、スミマセン。
でも、これは眞木さんが原因ではなくて、演出の仕方 (セリフの出し方) だと思うんですよね~。

・・・に、しても、このドラマ 「瞳」 。放送されながら段々に少しずつ熟して行っているように思えるのは気のせいでしょうか? もしかして、発展途上ドラマ??

さて、
勝太郎の愛娘、恵子は、また新たに自分自身の手で幸せを掴むために歩み始めました。
一本木家と月島の暖かさに包まれながら・・・。

次回は、いよいよ、飯島直子さんが演じる実の娘、百子のストーリーに?!
と言うか、イキナリ階段落ちの勝太郎?! ・・・ですが。
・・・大丈夫なの??
いや、大丈夫じゃないから、また、てんやわんやになるんでしょうね~~。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.2

 
お待たせしました。 
延び延びになっていた 「ルーキーズ の この人たち Vol.2」 、ようやくアップです。
実は、退院してからコミックスの第6巻と第7巻を
Get ! しまして・・・、これからの展開はドラマより、ほんのちょっぴり先取りしてます。

さて、 「Vol.1」 では、 「関川」 、 「御子柴」 と続きましたので、もしかしたら読んで下さっている方々は、お?! これって今やってる試合のニコガクのラインナップ?! と思ったかも知れませんが ・・・、
その予想を大きく裏切って。(笑)

「Vol.2」 まずは、
「村山校長」 と 「教頭先生」 の登場です。

「村山校長」
伊武雅刀さんがダークな演技をされていますね~~。
でも、原作の校長先生は・・・?!
次にご紹介する教頭先生と同じく、実はニコガク野球部の・・・。
ビジュアルだけで言えば、 「河原さぶ」 さんがソックリだと思ったのはオイラだけ? (笑)
村山校長先生 ・・・ 原作以上のドラマを魅せてくれるんでしょうか?!
伊武さんの魅力も相まって実はかなり期待しています。

「教頭先生」
続いては、教頭先生です。 名前が分からなかったのですが、 「池辺教頭」 と判明。 (^_^;)
教員の中でも第1話から、浮いていた川藤先生の唯一の味方っぽい存在だった人。
ですが・・・、実は、ニコガク野球部の大先輩でもあり、練習試合で八木塔子にぶつかりそうになったファールボールをダイビングキャッチしたシーンは、逸品でしたね。

演じているのは、ベテラン俳優の 「浅野和之」 さん。
あのシーンは、スタントではなくてご本人?!(^_^;)
原作での池辺教頭は、これから大活躍しますが、果たしてドラマでも・・・?!

「安仁屋の父親」
そして第1話でのゲスト、 「安仁屋の親父さん」 です。
演じていたのは、知る人ぞ知る、元阪神タイガース選手、現野球解説者の川藤幸三さん。おそらく原作には登場しないオリジナルキャラ・・・ですか??

学校から帰ってきた安仁屋に
「野球をしないんだったら店を手伝え」
とか言う場面があったように思いますが・・・、親父さん、実は息子、安仁屋恵壹が野球をするのがとても嬉しかったのでは?
星一徹・・・みたいな人かどうかは、分かりませんが。(^_^;)
好きなコトに打ち込んでいる安仁屋に対しては、きっと厳しくも優しい眼差しでずっと見守ってきたのだと思うんです。

でも、とか何とか、思うにまかせて好き勝手言ってると、きっと川藤さんご本人からは、
「ドラマは、黙って観とかんかい!」
とか言われそう。(^_^;) 
今後、中盤、あるいは最終回間近辺りにまた再登場して欲しいです。

さてさて、
そんなこんなで、ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、は6月7日 (土) の今夜、放送再開ですが・・・。
果たして、試合の結末は?!
最後に帰ってきたオトコ、掌 「たなごころ」 の新庄。
彼の放つ会心の打球と共に、ドラマも運命の新章へと突入!!
 
 

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ふたりの 娘

 
 「ほっとけないわよ! 
お父さんの大事な娘だもの!」

連続テレビ小説 「瞳」 。第10週 「急ぎすぎた幸せ」。
今週は、里子卒業生である恵子のフィアンセ勝俣の
浮気疑惑に迫るサスペンスタッチのストーリー?! 
なのですが・・・?! (そうなのか?(^_^;))

この問題に乗り出してきた母親の百子。
瞳の祖父であり百子の実父である勝太郎とは犬猿の仲ですが・・・、
恵子に対しては、不思議な繋がりのようなモノを感じている彼女。
放っておけなかったんでしょうね~。(^_^;)

結婚に失敗し勝太郎の元を飛び出してしまった百子と自らの生い立ち故に結婚を急いでいた恵子・・・、今日の放送で対峙したその二人ですが、双方に共通していたのは、 「温かい家庭を作りたかった」 と言うコト。
そして、その生い立ちや境遇は違えども、二人ともまぎれもなく勝太郎の娘である、と言うコト・・・。

会えば必ずケンカになっていた百子と勝太郎ですが、
恵子の存在を通じて、その距離が少しずつ、本当に少しずつですが、近づいているように思えるのは考えすぎでしょうか? (^_^;)

で・・・、勇蔵・・・。
もんじゃ・・・ではなくて、恵子とはホントに 「兄 ・ 妹」 のように育ってきた彼。
「勝俣、ぶん殴ってやる!」
と言う勇蔵の気持ちも分かるような気がしますが・・・、行くのか?!
しかも、みんなで揃って乗り込んで行くのか?!(T_T)

さぁ、一本木家と月島ファミリーの面々は、この顛末を
どう収めていくのか? 恵子の本当の幸せは、まだまだ、月島、一本木家にある?!
彼女の決断は・・・?!

そして明日、土曜日、
すべての根源 「勝俣」 衝撃のクライマックス? (ToT)/
 
 

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Love Dance ─ 愛にさまよい ─

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
第10週 「急ぎすぎた幸せ」 ・・・ですが。
先週、里子卒業生の恵子がフィアンセ勝俣を紹介して、ドラマは一気に幸せムードに。
しかし、
瞳がバイト先の熱海の温泉で見た衝撃の光景は・・・。

勝太郎の
「里親をやってて良かった」 のセリフ。
そして、今週、 「里親新規登録研修」 を通じて瞳が感じた 「養育家庭制度」 の現実。 あるいは、里子になったばかりの時の荒れていた恵子の思い出話など・・・。

いつくかの要素が、恵子を案じる瞳の心と重なり合ってドラマへと投影されています。
と言うか・・・、週タイトルの 「早すぎた幸せ」 では、やはり、おおかたの展開が予想されてしまいますよね・・・。

せめて 「さまよえる愛」 とかにして、焦らして焦らして実は、勝俣には双子の兄弟がいて・・・とか言う展開でも面白かったように思えるのは、オイラだけ??(^_^;)

恵子と勝俣との馴れ初めは、元カノと別れたばかりだった勝俣が入院して恵子に一目ぼれ、と言うモノだったと思いますが・・・、
勝俣、やっぱり元カノと縒りを戻しちゃうパターンでしょうか・・・? (-_-;)

そして、ドラマ以外のトコロで注目してしまったのは、
同じNHK総合で放送されている「生活ほっモーニング」 の 「養育家庭制度の特集」 。& 、夜に放送されている 「福祉ネットワーク」 です。
ドラマとのコラボ企画と言えるモノで、 「養育家庭制度」 の現状をドキュメンタリータッチで紹介していました。
残念ながら、 「福祉ネットワーク」 の方は見逃してしまい、10日 (火) の再放送を観るつもりですが・・・。

「生活ほっとモーニング」 では、冒頭に瞳役の榮倉奈々さんが出演されたり、またゲストでは、児童相談センターの 「若山善行」 役の近藤正臣さんも出演されてました。

里親と里子の互いの模索や葛藤・・・、近藤さんの
「互いの距離感」 と言う言葉が印象に残っています。 「距離感」 と言うキーワードから、ドラマでの瞳自身の、まだまだ掴みきれていない 「養育家庭制度」 への思いなどが伺えるようにも思いました。

また、大人になった里子たちの 「ネットワーク作り」 の様子も。
里子同士のネットワークが構築されれば、いずれは、
里親グループとの交流にも反映されていくように思いますし、そうした活動はおのずと 「養育家庭制度」 の
QOL にも何らかの変化をもたらすのでは・・・。

このような活動は、オイラが所属している心臓疾患の患者会にもあり、立場はまったく違うはずなのですが共感を覚えるトコロもあり。 将来どうなっていくのだろうか? と気になっていたりもします。

「社会福祉制度」 をテーマに取り入れているドラマとしては、今回のように特集番組とのコラボ企画は、
結構効果的なものに思えましたので、今後も発展させていって貰いたいと思います。
ネット社会の発展により必要な情報は、個人レベルでいつでも入手出来る世の中ですが、あえてドラマと連動させるコトによって制作側の思いもより強く伝わってくるように思えるのです。

そうそう!
ヒップホップの特番もやって欲しいですね~~。
その歴史とか、バックグラウンドとか、
ダンス スクールのモボさん役のQ-TAROさんの解説付きで・・・。 (^_^;)

そして、 「解説」 と言えば・・・。
「まゆげねこ」 、いよいよブレイク間近ですか?!
本編の時間を削ってまでもあのチカラの入れよう・・・、
NHKさん、マジですね。 (笑)

完全版 ・・・ DVDか、もしくは総集編かは定かではありませんが・・・、本編終了後の 「ラスト5秒のスゴ技」 と共に、映像特典として付くのは間違いなしで。 (^_^;)
もしかして・・・、
日本語歌詞を作って 「みんなのうた」 狙ってる?!

兎にも角にも、 「早すぎた幸せ」 。
この問題には
瞳の母親、百子も乗り出してくるようで・・・、瞳や恵子、一本木家がどう乗り切っていくのか、そして月島ファミリーは、どんな風に見守っていくのか・・・。

恵子の 「さまよえる愛」 の 其の行方は いずこ?!
・・・って、いつの間にやら、
「篤姫」 レビューみたいな〆の文章になってたり。(笑)
 
 

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その時 将軍家定は・・・。

「ただ、悲しんでいる訳にはいかぬのだな・・・。」

 巨星堕つsign01
江戸幕府の重鎮、老中 「阿部伊勢守」 の病死は、彼を頼りとしていた篤姫の心にも大きな衝撃を与えました。

世はまさに、
幕府とアメリカとが下田条約を締結し、さらに通商条約への展開が取りざたされている動乱の時代。
風雲急を告げる日本の将来のため、
篤姫は赤心を以って将軍家定と対峙するコトを決意。
寝所にて、一橋慶喜公を次期将軍に擁立するよう、家定に願い出ますが・・・。

平岳大さん演じるその慶喜公は、切れ過ぎて捉え処のない印象を与える人物のようで。
「天下を執るコトほど、骨折りなコトはない・・・」
慶喜自身、時代のうねりとも言えるその恐れを、その肌で感じていたのでしょうか。

そして、
将軍家定自身も、老中阿部伊勢守が没したコトにより、ある意味窮地に立たされていたのです。
「いつまでも、うつけのままではおられぬようになってしもうた・・・。」

家定のその目には、ハッキリと時代の流れが映っていました。
国政機関であるはずの江戸幕府が迫り来る異国からの脅威に翻弄されている。
この時代、一体何が 「まとも」 で、何が 「まともでない」 のか・・・?
「傀儡将軍」 と呼ばれようとも、いずれ解体され行く運命の江戸幕府を、日本国を、その双肩に担ぐコトを拒み続けた家定。

「そなたに、何がわかる・・・」
孤独と恐怖・・・、常に命を脅かされ続け、260余年の栄華を誇った徳川将軍家の末路を歩む者として、その生涯を翻弄されてきた家定の魂の咆哮を・・・、
堺雅人さんが、まさに快演sign03

今回のタイトル、よほどあのタイトルを付けようと思っていたのですが、まだ早い、とそう感じてしまったのも事実です。

家定は、篤姫よりも早世してしまうのですが、その山場はまだ残っているはず。
そしてそんな彼の本心を知ってしまった篤姫もまた・・・。
妻として女として、やはり直球勝負で、とことん家定と
向き合っていく覚悟を決めたようです。
・・・と言うか、演出の効果でしょうか? ごく最近まで、少女っぽかった篤姫の表情が、次第に 「女性の貌」 になってます・・・。(^_^;)

果たして、将軍後継者は? 日本の運命やいかに??
そして、
彷徨える家定の胸に、届くのか篤姫のその心・・・sign02

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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え・・・、御子柴、ちょっと・・・。 (゜-゜*)

 
外出した機会に、本屋に寄ってコミックス
「ROOKIES」 (ルーキーズ) を探してるんですけど・・・。
やっぱりどこも売り切れ状態。(^_^;)
1軒だけ、 「5巻までならありますよ~~」 と言ってくれたお店がありましたが、スミマセン、オイラも5巻までは持ってるんです。

ドラマの方は、
先週と今週、北京オリンピック、バレーボールの最終予選の放送で2週間のお休み状態。
ファンのみなさん、
その間に原作買ってストーリーの先取り?!

う~~む、やっぱり退院してからネットで買うかな~~。(^_^;)

・・・と言うか、今回のタイトルは、別に 「御子柴」 出さなくても好かったんですけど。
何気に、ちょっと狙ってみました。(笑)

ドラマでの 「御子柴」 は原作よりも、かなりオトナっぽいですね~。
それもそのはず、
演じている小出恵介さんは、24歳だとか。
いや、そもそもルーキーズに登場している役者さんの
殆どが高校生っぽく見えないんですけど。(笑)
でも、その分? 味のある雰囲気たっぷりの方々も。(^_^;)

そんな、いろんな意味で魅力がいっぱいのキャストの方々をオイラ目線でご紹介する
「ルーキーズ のこの人たち Vol.2」
は、検査が終わってからアップしたいと思ってますので、ヨロシクお願いします。<(_ _)>
 
 

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え・・・、神輿は、ちょっと・・・。 (T_T)

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第9週、 「結婚します」
・・・なのですが、今週はオイラ自身の身の回りも何かと慌しくて、ちゃんと連続して観るコトが出来てません。
恵子のフィアンセと言う男性とも今日初めてのご対面。(笑)

え~~っと、
非常に微妙なんですけど、ドラマ本編よりも、もんじゃの紙芝居の方が面白かったって感じたのはオイラだけ?
でしょうかね~、やっぱり。(^_^;)

フィアンセの勝俣さん? でしたっけ? のリアクションが何気に気になってます。

そして、予告編での勝太郎の
「里親やってて良かった」
のセリフは、いつ、どんなタイミングで? どんな経緯であのシーンに繋がっていくのか・・・。

明日 (木) とか、何となく中途半端なトコロでは使って欲しくはないですね。
やっぱり、まだもう少し、山あり谷ありを経て、金曜日の終盤とか、週のクライマックスの土曜日に使って欲しいセリフとシーンです。
と個人的には、思ってますが。 (^_^;)

明日から検査入院しなければならないオイラ。
今週の 「瞳」 、ちゃんと観れないのは覚悟の上ですが ・・・ 恵子の行く末は気になりますね~~。

果たして、無事に結婚できるのか?!
タイマー録画に ・・・、踏み切るかな ・・・? (^_^;)
 
 

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難攻不落な、大ねずみ??

 
髪型を変えても、髪飾りを付けても、最後の手段は、
やっぱりですか。(^_^;)
大河ドラマ 「篤姫」 、第21回「妻の戦」。

民放、NHKのドラマが混ざりますが、この 「篤姫」 と 「バッテリー」 そして 「ROOKIES」 (ルーキーズ) の3作品に共通するモノ・・・。
それは、 「直球」 。
それぞれのドラマの主人公は、
みんなストレートど真ん中 「直球勝負」 ですよね。

そう、
今回の 「篤姫」 も、将軍家定に対して、猛アタック!
・・・ なのですが ・・・。

 「子を作るつもりは無いぞ、一匹もな。」
嗚呼、むかしばなしに出てくる夫婦のねずみは、子沢山なのに~。(笑)
でも、篤姫と対している時の将軍家定、次第に
「うつけ」 の仮面が剥がれつつあるように思えるのは
気のせいでしょうか?

黒船の来航、開国への動転の兆しを確かに感じていた家定の目には、果たしてどのような世界が映っていたのか・・・。

そして、
そんな彼を静かに見守る唯一の側室、お志賀の方。
演じている鶴田真由さん、美しさの中にも妖しさが見え隠れしていたり ・・・ 、
そのお志賀の方に対しての 「嫉妬心」 ? か、篤姫は次第に家定に対しての思いを募らせていくコトに ・・・。

家定 & お志賀の方 ・・・ この難攻不落の大ねずみに対しても、篤姫はやっぱり 「直球勝負」 を賭けるんでしょうね。おそらく、チェンジアップとかは、考えてもいないかと。(^_^;)

世継ぎ作戦から、将軍後継者作戦へと切り替えて、
篤姫のアタックは来週も続きます。
果たして、将軍家定の心を動かすコトが出来るのか?
そして、
堺雅人さんの、家定頂点の演技を観るコトが ・・・
出来るのか!?


大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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Love Dance ─ 愛をさがして ─

 
 「心が、痛ぇーんだよ・・・。」
連続テレビ小説 「瞳」 。第8週 「ふたつの愛」 。
明のトラウマストーリーだった週ですね。

大後 寿々花さんが演じる同級生、 「島田奈緒子」 ・・・、14歳の少女の淡い思いと強い好奇心が明の心を、忘れたはずの過去へと誘います・・・。

週タイトルの 「ふたつの愛」 は、明を捨てた生みの親と、明を抱きとめた里親、勝太郎の愛。
実の父親の存在が無ければ、勝太郎との出会いも無かった。
・・・、確かにそうなのですが、実の父親が明を見捨てたからこそ、勝太郎との出逢いがあった、とも言えるんですよね~。

どんな理由があるにせよ、
親が実の子どもを捨ててしまう、また捨てなければならないようなこの社会の現実が、とても悲しく思えました。

そして、それに相対するように、瞳のダンス仲間である北川由香の物語も。
野田アサミさんが演じる「由香」。
親がフードチェーン店をいくつも持つ資産家で、いわゆるお嬢様。
でも、本人はそんな家庭に反発して家を飛び出し、同じくダンス仲間である純子のマンション転がり込むのですが・・・。

いつまでも、居候するワケには行かないと、自活するために着ぐるみダンスのバイトも積極的に受ける由香。
親の七光りに反発してはいますが、月島で感じた優しさと温もりにはキチンと御礼を返したり、何気に瞳の一本木家を気遣ったり・・・、
瞳たちの中では一番、オトナなココロを持っている女性のように思いましたが・・・。
由香は、瞳たちダンス仲間から・・・、そして実の親に対しての愛を見つけ出すコトが出来るのでしょうか・・・。

登場人物それぞれが織り成す気高くも悲しい
Love Dance ・・・、すれ違い、迷いながらも少しずつ、その想いはシンクロしていくのかも知れません・・・。

そして、
瞳たちがバイトで踊った 「まゆげねこ」 のダンス。
遊園地での着ぐるみショーでしたが、子どもたちには案外、斬新さがウケてたみたいで。
と言うか・・・、 「まゆげねこ」 、ぜひぜひ小倉久寛さんにもやって欲しかった! もちろん、素顔で?! 
と言うのは小倉さんに失礼でしょうか? ・・・ 小倉さん、スミマセン。(^_^;)

でもって、もひとつ気になるのは、勇次郎さんとマリさんの展開・・・。
勇次郎さん、やっちまったよ。
まさに
「you a shock!! 愛をとりもどせ!」 状態です・・・。(T◇T)

さてさて、すでに今週ですが、第9週 「結婚します」 では、里子卒業生の恵子の愛の物語。
さらに一本木家でも急展開が・・・?! 
 
 

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ルーキーズ のこの人たち Vol.1

 
北京オリンピック、
バレーボール最終予選の放送のため、
2週間お休みのドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。

実は、原作コミックをついに買ってしまいました!
現在1~5巻まで入手してるんですけど・・・、
どうやら6巻以降を、誰かが大人買い。(T_T)
続きは、ネットで買うかな~~。(^_^;)

でもって、今回はレビューの代わりに登場人物にオイラ目線で、スポットを当ててみたいと思います。
まずは・・・。

俊足 関川
関川秀太ですが、
最初見始めた時には、その金髪モヒカンヘアーで一番目立ってました。
御子柴と二人で、初回から殴られキャラ・・・と言ったイメージもありましたが、
「笑って卒業したい」
と言う気持ちを表に出して野球部に復帰。

陸上経験者であるその俊足は、野球を再開してからも彼の強力な武器となります。
また、演じている中尾明慶さんの人柄なのか、原作の
キャラより温和なイメージも。

「お前が思ってる 『仲間』 ってこんなモンかよ!」
新庄と対立し、殴られても・・・、練習試合の前日に背番号10番のユニフォームを新庄に手渡す関川。
オレらの 『仲間』 ってこう言うモンだろ。
そんな関川の熱い気持ちが、
新庄に自ら 「掌たなごころ」 を啓かせる・・・。

御子柴 徹
「オレ、向上心を持って辞めるんだよ・・・。」
初回に見た印象は、いわゆるいじめられっ子でパシリなのかな~、て感じでしたが。
なんのなんの。
メンバーの中ではある意味、一番熱いキャラかも。

その野球への情熱ゆえに、安仁屋や若菜を初めとするチームのメンバーたちとは、時にすれ違い、空回りするコトもありますが、その思いは確かにチームの絆を深めて行くチカラとなるのです・・・。
演じているのは小出恵介さん、なるほど、舞台俳優さんでもあるんですね。
セリフでの発音の区切り方とか、声の出し方・・・とか、他の俳優さん方とびみょーに違うかも・・・と言うのは
先入観でしょうか?(^_^;)
いや、と言うか、
新庄を演じてる城田優さんもミュージカルやってるんですよね。(^_^;)

「ルーキーズ のこの人たち」 、その気になる新庄にもスポット当てます!!
さて、次回Vol.2 は誰が登場するのか・・・?!
いや、続く・・・のか? (笑)
 
 

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江戸城 大奥! そしてウワサの公方さま?!

 
 (このままでは、池に落ちてしまう! 
ええ~~い、やむを得ぬ・・・)
 「危ないではないか!」

大河ドラマ「篤姫」。
ついに江戸城大奥に上がった篤姫。

 薩摩島津の分家から本家へ、そして京都近衛家に入り、ついには江戸城大奥へと。
感慨深げに話す、篤姫と幾島。いまやガッチリと名コンビになっていて、稲森いずみさんが演じる、大奥を取り仕切る 「滝山」 とも真っ向から対峙していきます。
佐藤藍子さん演じる 「小の島」 も西郷吉之助と共に薩摩江戸藩邸から篤姫を支える存在に。

そんな力強い援護にも支えられながら、第19回 ・ 20回では、篤姫の大奥でのその奮戦ぶりが伺えます。

大奥に伝えられてきた、古くからのしきたりを合理的なモノに変えていこうとする篤姫。
オイラも夕食の後で、家族と一緒に見ていたのですが、食事をしながら髪を直すシーンでは、さすがに不衛生なコトをしていたんだな~、なんて思ったり。

お気の毒だったのは、
辰巳琢郎さん演じる 「堀田備中守」 。
将軍家定にみかんを頂いたのは好いんですが・・・、次々と投げつけられてくるみかん・・・。
完全に遊ばれてましたね。(^_^;) そして宮地雅子さんが演じる 「初瀬」 。
大奥での篤姫付きの御年寄、なのですが、次々としきたりを変えていく篤姫に、おろおろ・・・、お二人とも、くれぐれも胃腸をお大事に。(^_^;)

第20回でいよいよ婚礼の儀。
初夜ですな? 初夜ですぞ・・、なんて言うオヤジっぽさは置いておいて。(^_^;)

「むかし、むかし、夫婦のねずみが・・・」
で眠ってしまった篤姫。よほど気を張っていたため、緊張の糸がほどけたのか。
まさに 「え~~~っ?!」 って感じの将軍様もビックリな演出です。

そして、その将軍家定。
果たして本当に 「うつけ暗愚さん」 なのか?!
薩摩本家の父、 「島津斉彬」 や草刈正雄さんが演じる幕府老中の 「阿部伊勢守」 たちは、どうも何かを感づいているみたいですが、その真相を確かめるべく、篤姫が採った奇策は・・・。

見事に、冒頭の 「危ないではないか!」 のセリフにつながります。
篤姫を助けるべきか、どうすべきか・・・、一瞬迷ったような堺雅人さんの表情がナイスでした。

気になったのは、薩摩の小松尚五郎・・・。
江戸での篤姫の奮闘振りを伝え聞いて、一人気持ちを焦らしているいるような・・・。
「江戸で大変なコトが起きているのに、のうのうとしているワケには・・・」。
その尚五郎・・・小松帯刀も、もうすぐ歴史の表舞台に?

そして再び、
江戸の篤姫も・・・次回 (第21回) 「妻の戦」 では、将軍家定に猛アタック?!
御台所としての篤姫の奮闘記は、まだまだ始まったばかり・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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ONE FOR ALL ─ 掌たなごころ ─

 
ついに始まった練習試合sign03
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、第5回です。

相手チームは、用賀第一高校野球部。
監督さんを演じているのは、田口浩正さん・・・、サラリーマンNEO、観てますよ~~。NHKですけど。(^_^;)

さて、閑話休題。
それぞれの思いを胸にグラウンドに立つニコガクナインたち。
ブロックサイン・・・とかじゃなくて、
もうゼスチャーそのものの川藤先生のバントエンドランのサイン。でも、それに応えて、見事に出塁してみせる俊足関川。
若菜のヘッドスライディング、桧山 → 御子柴 → 湯舟のゲッチュー (笑)
少しでも安仁屋を温存させるための全員ピッチャーローテーション作戦・・・。

「野球部を守りたかった」
安仁屋の頑ななまでの意地は、野球への深い思い入れが根底にあったから。
川藤先生の熱意は相手チームを、そして応援に駆けつけたニコガク生徒たちをも巻き込んでいく。
そして、40年前の甲子園出場経験者だった教頭先生も・・・。って言うか、あの身のこなし軽いし。実は今でも草野球とかでやってそうな演出でした。(笑)

「ワンフォアオール」 ・・・ 出ましたか。(^_^;) 
でも、野球もチームプレーですから・・・。安仁屋と仲間たちのココロを繋ぐ、強い言葉だと思いました。

さてさて、試合は1点ビハインドでの9回、満を持して再び安仁屋登板。
ガッチリ抑えて、その裏、ニコガクの攻撃、関川が1塁に出塁するもツーアウト、まさに大詰めです。
・・・が。最後のバッター若菜は、初めてのキャッチャー経験によってすでに左手の感覚が無くなっていました。

安仁屋のボールを受けていた時の若菜の表情、そして打順が迫っていた時にバットを取り落としてしまう伏線
・・・、なるほど。
メンバーは9人ギリギリ。ここで若菜が打てなければ試合には負けてしまう・・・。

「もう一人、こいつらと同じ目の輝きを持ったヤツがいるんです」
「背番号10」 の、あのオトコ。野球部には自分の居場所は無い、と思い込んでしまっている彼。
しかし、思いを断ち切れずに向かった部室には、彼の名前のロッカーが。そして中には、彼のための、帽子、スパイク、グラブ。
「まだ、ボクには、帰れる所があるんだ・・・。」
いや、これは違いますsign01
このセリフは別番組ですよ~。しかもアニメだし。(^_^;)

でも彼の帰るべき場所は、間違いなくニコガク野球部。
「握れば拳、しかし啓けば・・・、掌たなごころ」
川藤先生に向かって、ようやく拳ではなく自分から
「たなごころ」 を開いた彼。

「みんなと、同じユニフォームを着て、この場所に立ちたかった。」
9回裏ツーアウト。一番オイシイ場面を向かえ、ついに満を持して最後の一人 「新庄」 の登場ですsign03
 
 

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全力捕球!!

 
「なんじゃぁ・・・今のタマぁ・・・?」
ドラマ 「バッテリー」 、第6回 「怪物との勝負」 のレビューです。

ついに始まった、怪物スラッガー門脇との勝負。
「絶対に打たれない。」
渾身の思いで投げた巧のボールは、打席の門脇のみならずキャッチャーの長倉 豪をも凌駕するモノでした。
しかし、それ故に・・・、3球目には甘いタマを投げてしまった巧は打たれてしまいます。

「巧のボールを捕れない・・・。」
加速し続ける巧の球威を肌で感じていた豪。
門脇の希望によって行われることになった、
横手二中 vs 新田東中野球部の非公式の試合に向けて一人バッティングセンターでキャッチの特訓を。

ここで、ちょっと余談ですが、
水島新司先生の野球マンガ 「ドカベン」 の話題に。
主人公の 「ドカベン」 こと 「山田太郎」 が所属する神奈川県立明訓高校のライバル校 「横浜学院高校」 の野球部員に 「谷津吾郎」 と言うキャッチャーが登場します。横浜学院のピッチャーは土門剛介と言う超高校級の選手。

彼のボールを受けるコトが出来るキャッチャーはいない、とされていたのですが、
ある日、くだんの 「谷津吾郎」 と出逢い。
鍛え抜かれた谷津の身体で、土門のボールを捕球するのではなくあえて、腹部で受け止め前に落とす、と言う独特のキャッチングスタイルを生み出します。
しかし、それでは相手チームのランナーに盗塁のチャンスを生んだり、バッターの振り逃げなどを誘発してしまいますが・・・。
なんと、谷津吾郎、登場からしばらくたって、その盗塁のシーンで土門のボールをキャッチ出来るようになっているんです。天分の才と言うのか、谷津の動体視力、運動能力の賜物の結果か・・・。

と余談が長くなってしまいましたが、 「バッテリー」 での長倉 豪の場合それを隠れた努力で補おうとしています。そして、同じようなシーンはあの民放ドラマでも・・・。

そう、 「ROOKIES」 (ルーキーズ) の、ど根性キャッチャー若菜。
「人が1回するトコロを100回努力する」
と正確な内容ではないかも知れませんが、川藤先生のセリフを受けて真夜中の学校での猛烈訓。

片や学園スポーツドラマ、そして熱血ヤンキースポ根ドラマ、でも共通する根っこの部分がありましたね。
その 「ROOKIES」 (ルーキーズ) は17日 (土) 今夜、
7時56分から!!
・・・って、スミマセン、
NHKドラマ 「バッテリー」 のレビューでしたよね。(^_^;)

番組後半に実現した県下強豪の横手二中と新田東中野球部の非公式試合。
巧はその試合で、ついに門脇を三振させ、そして豪も
何とか巧のボールを受けるコトが出来たのですが・・・。
スタンドにて観戦していたオトムライ監督やお祖父さん、弟の青波までも震撼させた巧の球威。
しかし、
そのボールを受けるべきキャッチャーとしての豪の能力は、いまだ巧を必死で追いかけている状態で・・・。

その事実を目ざとく見破ったのは川原一馬さんが演じる横手二中の副キャプテン、 「瑞垣俊二」 。
次回、策士瑞垣の手によって巧が、豪が、新田東中が大ピンチに?!
巧と豪の、バッテリーの間に溝が・・・・・!!

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めざせ かたりぐさ! ラジャ~ッ!!

一本木家、そして月島のみんなに支えられて、再び
ダンサーを目指す決意をした瞳。
連続テレビ小説 「瞳」 第7週 「仲間になろうよ」。

瞳を助けるために、里子の3人が自発的に始めた家事手伝い。
養育されている身である子どもたちが、里親を支えるために家事を行う、と言う構図も一見不自然に思えますが・・・。
東京都の里親制度 「ほっとファミリー」 の規約の中に 「里親は委託児童の自立を支援しなければならない」 と言う旨の内容もあります。

以前も挙げましたが、明が築地で働きたいと言った時、勝太郎は即座に賛成。
里子卒業生の恵子も18歳を迎えて里子としての年齢制限を過ぎていますので、すでに看護師として自活しています。
里親は、里子の社会的な自立も支援していく存在であるコトを図らずも瞳のダンスへの情熱によってもたらされた結果で表しているのかも知れません。

さて、その瞳ですが。
ダンススクールのOBグループのバックダンサーの
オーディションを受けるコトに!
ですが、順風満帆、では済まないハズ。果たしてどんなアクシデントが?!

ダンスを通じての仲間との絆。
そして里子と瞳、勝太郎と百子 ・・・、一本木家の家族の絆。

今更ですが、このドラマって、家族の絆、そして人と人との絆を作っていくドラマなんだと思います。
ダンススクールでの展開はさっぱり予測出来ませんが、一本木家でのこれからを考えると、まずひとつ、勝太郎の里親としての年齢制限があります。勝太郎の年齢設定が何歳なのかが分かってないんですけど、原則として里親が出来るのは65歳まで・・・。

ドラマの中で何年間の時が流れるのかも分かりませんが、もしもそのイベントがあるとすれば、ポイントは、どんな風に瞳へバトンタッチしていくのか。
そして、ふたつめは、明の里子卒業です。
あるいは、新しい里子の参加とか・・・。

兎に角、
ドラマ中盤から後半~終盤にかけて、大きな転換期が入るとすれば、こんな内容でしょうね~~。
でも今の瞳は、まだまだ・・・歩み始めたばかり。(^_^;)

やっぱり、子どもたちの方がキャラ立ってると思うのは気のせい? それとも演出の効果ですか??
ああ ・・・、せっかくの 「あんかけ炒飯」 が。
お世辞とか、言わないの! っての! (笑)

今回のタイトルが、ゆるゆるなのも仕方ないかも。
出来れば、
里親としても 「かたりぐさ」 になれるよう目指して欲しいと思います・・・。 (゜-゜*)
 
 

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どん底から 這い上がれ!

 
安仁屋に続いて、桐谷健太さんが演じる 「平塚 平」 と尾上寛之さん演じる 「今岡 忍」 も加わり、これで野球部は9人。
 ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、第4回です。

今週からいよいよ本格的な練習の開始!
で、イキナリ、ポジション争いでもめてましたが。(^_^;)
ピッチャーは安仁屋で決定。
・・・ と言うか中学時代に最速138キロのボールって、
NHKですけど、マジで 「バッテリー」 の原田 巧と好い
勝負ですね。
そしてキャッチャーは、若菜。ですが ・・・、キャッチャーとしての彼には大きな弱点が?! それを仲間の檜山にとがめられてしまい、練習に現れなくなり ・・・。

校長の画策にも乗せられた感じで、御子柴は煮え切らない若菜に対して、
「やる気が無いのなら野球をやめて欲しい」
と言ってしまう ・・・。
そんな御子柴に対してキレる安仁屋。
「お前がいるからみんな集まったんだろう!」

う~~~、ルーキーズ、みんな、好いヤツ、好いヤツ、好いヤツ~~っ!

そして、また御子柴自身も・・・。
偶然に中学時代の後輩に出会ってしまい、球拾い専属だった過去をバカにされて。
しかもその後輩は、まさに試合の相手高校の野球部員だった ・・・。

それにしても、校長が試合を断ってしまっていたのを知らずに、丁寧に挨拶に行った川藤先生と御子柴に対して相手高校チームの監督も ・・・。
せっかくだから一年生と試合をさせてやる、
みたいな対応は完全に見下しているような感じでした。ニコガク ・・・、舐められてます?!

「 『好き』 なだけでも上手くなれるんだ!」
そう、野球が大好きならば、努力するはず、そして上手くなるはず・・・。

若菜にも意地がありました。 
深夜の学校で若菜を見た・・・と言うウワサを確かめに、檜山が駆けつけます。そこにいたのは、バッターの
スイングが怖くて捕球が出来ない弱点を克服しようと、一人黙々と練習を続ける若菜の姿が。
続いて駆けつけた川藤先生と御子柴、そして安仁屋の三人が見た光景は・・・。

顔面近くに古タイヤを構えた若菜、そのタイヤめがけてバットを振りぬく檜山。
「ちゃんと見えてる! 目はつむってねえぞっ!」
フルスイングでタイヤ (顔面) に向かってくるバットの
メーカー名を読み取る若菜・・・。
根性と努力でキャッチャーとしての第一歩を踏み出しました。

そして、翌日の守備練習では、野球オンチだったはずの川藤先生がシートノックを。 どうやら先生も夜中に
こっそり自主練やってたらしいです。
ニコガク、ゲッチュウ~ッ!って感じ。(笑)

試合用のユニフォームも揃い ・・・。背番号10 ・・・、
まだ帰ってきていない、彼のユニフォーム。関川は、彼、新庄に痛めつけられたにも関わらず ・・・ いや、彼だからこそ、自らユニフォームを手渡しに行きます。
憎まれ口を叩きながらも、きっと帰ってくると信じて。 

って、・・・ ちょっと待って下さいよ。
ニコガク野球部の練習を見ながらの教頭と校長の
あの会話。
「40年前 ・・・」 にも?! 
まさか、二人は甲子園経験者?!
なんだか急に謎めいた過去が ・・・。伊武雅刀校長! あなたは一体・・・?!
と言う伏線も張りながら・・・。

さて次週、いよいよニコガクナイン (ホントにナインだ・・・。) の対外試合プレイボールです!!
 
 

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揺らぐ ・・・ 、ビート。

 
連続テレビ小説 「瞳」 です。
里親と家事とバイトと・・・がんばりすぎて大好きなダンスをやめる決意した瞳、でしたが・・・。
・・・え~~っと、
一本木家の人たちをはじめ、近所のお医者さんとか、周囲の人たちの反応も何となく、どうかな?って気がしたんですけど・・・気のせいですか??
せっかく瞳自身がダンスをやめる決意をしたのに・・・。

勝太郎の
「ダンスなんかやめちまえ!」
発言は、勢いだったにしても・・・。
今までの経緯を考えれば、ここは彼女の気持ちを尊重して、それでもダンスがやめられない気持ちを出すキッカケとなる 「転換」 の場面を設けた方が効果的に思いましたが・・・。

がんばりすぎた、でもダンスをあきらめきれない、
その切なさを描く選択が見る側にとっては正解だったのでしょうか。・・・、それとも、瞳自身に一度思い切って 「ダンスをやめる」 と宣言させるコトそのものがこのドラマの 「転換」 と言うイベントだったのか・・・。
って、色々と考えすぎ??(^_^;)

 ローズでのラストダンス、でも踊れなかった。
そう・・・、瞳の本心は、ダンスをあきらめるコトは出来ていませんでした。
でも、家庭やバイトとの両立が難しいために、あきらめたはず・・・。

オイラ的には、
今までは何となく、彼女自身にとってのダンスが、曖昧に感じられていたのですが、この展開で、改めて
「ダンスの存在」 がより深く描かれて行くコトを期待しています。そして、かかりつけのお医者さんのセリフにもありましたが・・・。
「それぞれを好い按配に折り合いをつける」
みたいなコトが、何事にも一生懸命に取り組む瞳の性格で、果たして出来るのか・・・。

なんだか、主人公の瞳だけでなく、このドラマそのものが 「発展途上」 って感じもするんですけど・・・、
それだけに、これからの展開とか変化とかにも何気に期待してたりするんです。
とか言っておきながら、その実、書いているオイラ自身もドラマを観る目は 「発展途上」 。(^_^;)

それから・・・、そうそう! 「瞳」 お昼の再放送終了後の 「スタジオパーク~」 ですけど。
今日のゲストは、小池栄子さん。
2003年の 「こころ」 から約5年ぶりに 「瞳」 にも登場されるらしいです!!
ピリッとスパイスの効いた小池さんの存在にも期待したいです。

・・・と言うか、え~~っと、 「こころ」 の映像も流れてたんですけど主演の中越典子さんとかと一緒に出演してた、あのほんわかとした女性・・・。
某民放での 「大車輪少女」 ですよね?!
いや、スミマセン。
特に 「瞳」 とはカンケーないんですけど、何だか気になって。(^_^;)
 
 

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野球が、やりたい!

 
展西たちが起こした事件によって、3ヶ月の活動停止となってしまった野球部・・・。

 ドラマ 「バッテリー」 第5回のレビューです。

野球を取り上げられて、鬱積する巧たち。
1年生の仲間からは、部を去って行く者も出始め、渦中の展西もまた・・・。
「ノブニシ先輩は、本当に野球がきらいだったんですか?」 巧からの問いかけに展西の表情が好かったですね~~。
「原田 ・・・、お前が潰れるのを観ててやるよ・・・」
そう残して彼は去って行きました。

「監督も野球を取り上げられて悔しいんでしょう?!」

野球が、やりたい!
その思いは抑えきれず、巧たちはついに自主的に練習を始めて、挙句には校長にも詰め寄ってしまう・・・。
「野球をやって、何が悪い!」
・・・とは言いませんでしたが ・・・ クラスメートの矢島 繭たちが始めた邦楽部の勧誘。
ポスターのキャッチコピーってホントに 「アレ」 使ってるし。 (^_^;)

さて。
そんな巧や豪たち1年生の勢いに、呼応するように川村亮介さんが演じる3年生のキャプテン海音寺も。
県下で強豪チームの横手二中との試合をさせてもらえるように学校側に提案します。そう、今回の一件で悔しい思いをしているのは、巧たちだけではなく・・・、今まで一生懸命に練習を積んできた3年生たち。

その思いは、
ついにオトムライ監督を動かし、中村隆太さんが演じる太横手二中の怪物スラッガー 「門脇秀吾」 と原田 巧との対決が実現します!!
・・・ と言うか、いや ・・・、門脇 ・・・、ゴツイです。映画版もかなりにゴツかったけど、ドラマ版も上行ってます。
15歳には見えませんよね~~。(^_^;)

で、次週予告で、チラッと登場してたお洒落なメガネくんがあの 「瑞垣俊二」 ?!
おお~~、ようやく登場しますか~、楽しみです。

さて今週も、斉藤由貴さん演じる、お母さんが好い味出してました。忙しなく動き回って、巧たちを叱りながらも、とても心配している・・・、岸谷五郎さんが演じていた映画版のお父さんよりもキャラ立ってる気がします。(^_^;)
そして、 「名犬?ノブサマ」 。
ワンポイント登場シーン、もっと増やして下さ~い。(笑)
 
 

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「瞳」 と 「恵子」。

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
今週も、なかなか連続して観るコトが出来ていない 「瞳」 です。

あ~~っ! 勇蔵さんが、幻の 「白いギター」 を?
土居まさるさんから貰ったんでしょうか? 
あ~~っ! 兎に角、見逃した~!(笑)

さて。
今日は、ついに ダンスをやめる! と宣言してしまいましたが・・・。
本当にダンスをあきらめるコトが出来るんでしょうか?

「心の中の不安を打ち消すためにダンスを始めた」
瞳にとってダンスとは、心の拠りどころだったのだと思います。

「ダンスの甲子園」
とも言える 「ダンスビート」 出場への夢。
ダンススクールの講師とか、ダンスで身を立てて行くためのハクが付く・・・。
二十歳の瞳なりにステップアップの構想は練っていたようですが。

それに対して、宇野実彩子さんが演じる里子卒業生の恵子は現在、看護師として働いています。
瞳からは 「白衣の天使~」 なんて言われてましたが、恵子自身も言っていた通り実際は不規則な勤務時間の肉体労働です。
オイラの身内や知り合いにも看護師をされている方が居ますが、まさに 「天使」 ならぬ 「白衣の戦士」 って感じで。

恵子は、そのセリフの中で
「18歳になったら里子を卒業して働かなければならない」
とあるように、早い時期から社会人として自活する意識を持っていました。
まさに、生きるために働く、と言う感じで。
ここに、ダンサーを目指す瞳との大きな違いがあるように思うオイラです。

また明が、 「築地で働きたい」 、と言った時も、将太の 「オトナになっちゃうの?」 と言うセリフは、明がこの家を出て行ってしまうのではないかと言う不安そのものだったのだと思います。
瞳にとっては、子どもたちと対極の立場である 「オトナ」 としての道を進むのであれば、里親 (養育家庭制度) ともっと向き合って行くコトが必要なのだと思いますが・・・。

今日の放送でちょっと注目したのが
「里親体験発表会」 に登場していた里親の方々。
演じていたのはやっぱり、俳優さんですよね?

え~~っと、色々とデリケートな部分もありプライバシーとかの問題もあるかとは思うのですが、このシーンは、出来れば本当に里親として活動されている方々に登場して欲しかったと思います。

・・・うん・・・、ホントに難しい部分あるとは思いますし、軽々しく言えるコトではないかと思うのですが、ドラマのテーマとして 「里親 ・ 里子」 を扱っているであれば、
今回はそれを、主人公の瞳へ伝えるメッセージとして、またそれを通じてドラマを観ているテレビのこちら側のオイラたちへ 「生の声」 で伝えて欲しかった・・・、
そんな気がしました。

さてさて、連続テレビ小説 「瞳」 。 「里親」 と 「ダンス」 そして 「瞳」 の人生は? この先、いったいどんな展開になって行くのか・・・?!

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それぞれの・・・、 道。

 
大河ドラマ 「篤姫」 のレビューです。

うわ~、10時からのBS放送、ほとんど寝てました。
8時からの総合での放送を観てて好かった・・・。(^_^;)

さて、前回ようやく江戸に上った肝付尚五郎にもたらされた衝撃。
それは、海防のために単身、琉球に赴いていた恩師、
小松清猷 (きよみち) の突然の死でした。
薩摩藩主、島津斉彬の側近でもあり、また弟子である尚五郎たちに優しく教えを説いていた小松清猷・・・、
演じていた沢村一樹さん、これでようやく本格的に某部長に転生完了?
・・・嗚呼っ! 
今夜の 「セクスィー部長」 見逃した~~~っ!(T_T)

そして、くだんの尚五郎は斉彬の命により島津に立ち返り、小松家を継ぐコトに。 しかも、清猷の妹のお近さんと夫婦になるコトにも・・・?!

また、江戸では、将軍家への輿入れ準備を進める篤姫の身の上にとんでもない天変地異が!!・・・、とここまでが前回までの流れですが、今回は、尚五郎とお近さんがめでたく祝言を。

「自分のほうが年上で、カラダが弱く、それに尚五郎さんの心にはまだ篤姫さまが・・・?」
と最初は、
一緒になるコトにためらいを感じていたお近さんでしたが、尚五郎は、不器用ながらもそれを優しく受け止め、
お近さんを娶るコトを決意。
演じていた瑛太さんの飾らない尚五郎に注目しました。

婚礼の日、江戸では篤姫の輿入れの調度品を用意するために奔走している西郷吉之助 (隆盛) に負けじと?! 大久保正助 (利通) らが、新郎新婦の尚五郎とお近さんのために 「高砂や」 を披露。
篤姫 (於一) の兄上は相変わらずでしたが、(^_^;) そんな温かな人々のぬくもりに囲まれての新しい門出。

え~~っと、尚五郎、小松家に養子に入ることで
「小松帯刀 (たてわき) 」 と名前が変わるはずなのですが・・・、まだしばらくは、小松尚五郎??

そして江戸でも・・・。天変地異、安政の大地震で、一度は白紙に戻っていた篤姫の輿入れも、いまや力強い味方となった幕末のご老公、水戸徳川斉昭公の後押しもあり再び始動!
折りしも、タウンゼント ・ ハリスの下田来航など激動の時代の中、いよいよ江戸城への入場を間近に迎えた篤姫に、父である斉彬は、彼女に重大な役目を託します。

 将軍を支え助けるコト、世継ぎを設けるコト。
 それが叶わぬ時は、一ツ橋慶喜を次の将軍にする
 ように努めるコト・・・。

出ました、と言うか、すでに慶喜公は登場していたのですが・・・、
将軍慶喜へのシナリオもとても興味深いですね~。

そして、母君、英姫との再びの対面。
「隔たり無く相対したい・・・」
と、その顔を覆っていた布を外して篤姫と対面した母君。
その心は、確かに次代の風を感じていて、将軍家に嫁ぐ篤姫を力強く送り出します。

次回は、
篤姫がいよいよ江戸城本丸・・・ではなくて大奥に!
幾島を演じている松坂慶子さん、江戸薩摩藩屋敷の老女、小の島を演じた佐藤藍子さん・・・、そして江戸城大奥御年寄の滝山を演じる稲森いずみさんが登場!
はたして
大奥であっても 「篤姫旋風」 は巻き起こるのか?!
そして時の将軍、家定を演じる堺雅人さんの弾けっぷりはいかに・・・?!

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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安仁やん 特大ホームラン!!

 
・・・ え~っと、
3日 (土) のドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 第3回。
なのですが、フロに入ってて途中からしか観れませんでした。 (T_T)

復活しつつある野球部が、何者かに襲撃されたsign02
3年生の元部員が狙われて部室も荒らされてしまうsign03
スポーツマンならば、暴力事件のような問題は起こせない・・・。それを知った上での野球部に恨みを持っている者の仕業かsign02

犯人の目星をつけた安仁屋は、報復に向かうが、それを妨げ新庄が動くsign01
と、公式サイトのあらすじには書いてありましたが。(^_^;)

・・・って、え~~っsign03 
川藤先生、野球のルールを知らないのに監督にsign02
元オールジャパンラガーマンの熱血教師が、活躍するんじゃなくて兎に角、生徒に体当たり。無茶ぶり先生とワルたちのヤンキースポ根ドラマって感じで、
この辺りは、ある意味、往年の 「スクール・ウォーズ」 を超えてる気がします。

さて、オイラが観たのは、雨の中の川藤先生と安仁屋の勝負のちょい手前から。
元リトルリーグで、高校に入ってもすぐにレギュラーの座を手に入れた安仁屋。
夏の予選大会の試合中あの事件以来、野球への思いを封じ込めてしまう。
そんな彼の本心を見抜いている、幼なじみの八木塔子。

気が付いたんですけど、村川絵梨さんが演じる塔子って、若い時の森口博子に似てませんか?? 
何となく、そんな雰囲気なんですけど・・・。そう思ってるのは、オイラだけ?? (^_^;)

第1回目の
再放送の時に観たタバコの自販機でのシーン。
「恵ちゃんって呼ぶな!」
安仁屋ってワルっぽいけど、結構お茶目。ホントは野球が大好きで、でも素直になれずに迷っている。そんな彼に川藤先生は、あえて野球で挑戦します・・・。
条件は、
川藤先生がバケツ一杯のボールを投げて、
安仁屋が空振り三振をすれば、野球部に戻る、ダメだったら川藤先生が野球部監督を辞めると言うモノ・・・。

思うに、今回の安仁屋はいわゆる
「試合に勝って勝負に負けた」 ってヤツですね。
川藤先生は三振を奪えなかったのに、彼はユニフォームに袖を通した。
「ムダな努力なんてないんだ!」

彼もまた、若菜と同じく、川藤先生の直球に、ハンパないモノを感じ取ったのかも。
そして、塔子も野球部マネージャーに。

次々と揃って行くメンバーたち。
そんな彼らを見つめる新庄のまなざしは・・・。
彼は、どうするのかsign02
そして、またまた怪しい動きの校長先生 (伊武さん) も
気になるsign01 気になるsign03

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うおぉぉぉっ! 張本、出てた~~~っ!!(T◇T)

 
しかも、
川藤先生が、暴力事件?! (ホントは深いワケがあった) を起こして教師を辞めるかどうかの瀬戸際に立った時の、その生徒だった~!
さらに、演じてたのは、森山未來さんだった~! (T_T)

ハイ! ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ)
第2回目のレビューです。
今回のタイトル及び冒頭の一文は、前回のレビューの
最後の方に、
>そのうちに、「長島」とか「張本」とかも出てくるのかな~?(^_^;)
なんて書いてしまったのが原因で・・・。
ホントにスミマセン。<(_ _)>
一応、第1回目の川藤先生のセリフっぽく・・・
「教頭のネクタイ~~!」 のトコですね。(^_^;) やってみましたが。

でも、森山未來さんも・・・、寺尾聡さんと共演してたNHKの刑事ドラマとか、民放での 「被代表取締役 (だいひょうとりしまられやく) 」 とか・・・、役幅広いですね。
今回の 「ROOKIES」 (ルーキーズ) でもインパクトの強い重要なキャラを演じてます・・・。

さて、第2回は、高岡蒼甫さんが演じる 「若菜」 の章。
二子玉川学園高校野球部に練習試合の申し込みが!
でも、まだ部員すら集まっていない状態で・・・。
部員集めに必死で奔走する川藤先生。そんな彼に対して、 「ホントはサッカーがやりたい」
と言ってしまう若菜・・・。
それでも、
生徒の希望を叶えようとサッカー部入部の条件である
グラウンドの草むしり活動を続ける川藤先生・・・。
安仁屋は、そんな彼らの姿を半ば冷ややかな目で見つめてますが・・・、彼が野球をあきらめてしまった理由は・・・、深そうですね。もしかして、川藤先生をも追い詰めて行く学校 (校長) の実態を感じているのか??

今週の 「バッテリー」 でもそうでしたが、学校側の 「管理」 とか 「経営」 ・ 「運営」 とかが、かなりシビアに表現されているのですが・・・、 「事なかれ主義」 とか 「排除」 という思想が前面に表れているのは残念に思うのです。
だとしても、実際に学校側の立場になれば、そういう風にせざるを得ない状況になるんでしょうかね~~。

それでも・・・・・。
「お前たちは、俺の教え子だ!」
川藤先生の気持ちが若菜に届いた時。若菜自身も、
本音をぶつけていました。
「雑草だけど、クズじゃない」

再びユニフォームを着た若菜。
その彼に川村陽介さん演じる 「桧山」 、佐藤健さんが演じる 「岡田」 、五十嵐隼士さん演じる 「湯舟」 たちも後に続きます。

すでに野球部の活動を始めていた御子柴と関川に加わり、部員は6人!
果たして、無事に野球部復活は成るのか?!
注目の 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 第3回の放送は5月3日 (土) 今夜!!
 
 

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「瞳」 と 「ダンス」 ・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
いよいよ今週から主人公 「瞳」 がダンススクールに!
なのですが、なんだかトラブルばかり・・・。

「瞳」 ・・・
この場合は、ドラマのタイトルも含めての意味で、 「瞳」 にとってのダンスとはいったいなんなのでしょうか?
「いつかプロのダンサーに・・・」 と夢見る主人公の瞳。
里子卒業生の恵子には、
「バックダンサーでいいの?」 と言われていましたが、そこは前回の 「ちりとてちん」 でも大事なセリフとして出てきたこの言葉で。

「舞台の真ん中で、スポットライトを浴びるだけが主役ではない」
でしたっけ?? 瞳にとってはダンスそのものが人生の目標!って感じですが。
で、ついでと言ってはなんですが。

「ちりとてちん」 の場合では、 「落語」 と 「若狭塗り箸」 と言う一見、何のつながりも無いような二つの事柄が、実はとても深く繋がりあっていました。
最初は、お祖父さんが孫娘を元気付けようと話しかけたキッカケが草若師匠の 「愛宕山」 のカセットテープでしたよね・・・。
そして、物語が進むにつれてその味を深め、小草若復活のシーン、そして最終週の 「常打ち小屋」 の巨大塗り箸 「ひぐらし亭」 命名の場面でクライマックスを迎える ・・・ と言う展開でしたが。

果たして、
今回の 「瞳」 での 「里親制度 (養育家庭制度) 」 と
「ヒップホップダンス」 の関係は??

「ダンスなんか、やめちまえ!」
と、勝太郎のセリフの通り、今の 「ダンス」 は 「里親制度」 を生活の中心に置く一本木家の厚い障壁になろうとしていますが・・・。

香子さんが演じる、憧れのダンサー Ray (星崎玲子) や 眞木大輔さん演じる伝説のダンサー KEN と出逢って、瞳自身は、もう完璧にダンスモードに入りきってます。
と言うか・・・、
すっぽかしてしまった長屋の大切なお花見。
「来年は、ウメさんが居るかどうか、わかんないんだぞ!!」
いや ・・・、菅井きんさん、マジ可哀想なんですけど。 (T_T)

兎にも角にも、最初の文の繰り返しになりますが、この 「瞳」 と言うドラマの中で 「ヒップホップダンス」 がどのような位置付けになって、どんな役割 (効果) を果たすのか・・・。
仮に 「里親」 と 「ダンス」 の両立を描いていく展開になるのであれば、里子たちの瞳への理解から始まって、周りの人たちをも巻き込み・・・。
勝太郎お祖父さんも、ロッケンロール魂で、瞳を応援していかなければ・・・。
そして、
それらの展開をかなり丁寧に細やかに、 & どんでん返しも入れながら描いていかなければ、 「ありがちな展開」 になってしまいかねませんね~~。う~~む・・・。
長屋側のキーパーソンは、やっぱり里子三人組。そして、ウメさんが、年の功でまたまた、ほんわかと活躍しそうな気もします。

さてさて、
子どもたちのために、 「里親になろう」 と奮闘していた
瞳は ・・・ ダンサーへの夢は、これからどうなる?!
 
 

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野球は・・・、好きか?

 
サワ (沢口) が危ない!!
矢島 繭のただならぬ様子に、巧たちはサワを助けに
体育館へ・・・。

ドラマ 「バッテリー」 第4回、 「俺は負けない!」
のレビューです。

姿を見せなかったサワ (沢口) が学校にやって来たのは良かったんですけど、すぐに野球部の先輩 (展西) たちに連れて行かれる・・・。
ついに大事件が起きてしまいました。

先輩の展西は、決して野球が好きなワケではなかった?
むしろ、オトムライ (戸村) 先生の言われるままに部活動を行っていただけだった・・・??

「野球が、好きか?」
そう問う展西の表情が、とても寂しげで・・・。
サワやオトムライ先生までも巻き込んでしまった、この
一連の出来事の原因が自分にある、と思ってしまう巧。自慢の直球もその心と同じく、揺らいでいるのか・・・?

そしてオトムライ先生、確か映画版ではバーベルだったかと思いますがドラマでは跳び箱に突っ込んでしまったんですね・・・。
この事件によって結果的に野球部は3ヶ月の活動停止。公式試合も辞退する羽目になってしまいますが、それでも生徒たちのコトを思って校長に食い下がるオトムライ先生は、ただのスパルタ先生ではないと思うんですよね~。

でもって、このタイミングで、繭の所属する 「邦楽部」 も本格的に活動開始・・・と思いきや、イキナリ存続の危機に。
でも巧たちの励ましで、繭もまた少しずつ前進している?

第4話で、注目したのは、巧と青波とお祖父さん・・・ & 斉藤由貴さんが演じるお母さん。
心の底では巧を心配しつつも、ユニホームの洗濯のくだりはサイコーでした。(笑)
由貴お母さん、これからも程よく壊れっぷりを見せて欲しいです。

巧みには野球を楽しむコトを望むお祖父さん。そして兄に触発されて自らも野球を始めてしまう青波・・・ですが?! 青波って確か、心臓病の設定でしたっけ??
いや、 「病弱」 としか書いてなかったかな~。でも映画の後半では心臓の手術をするんですよね??

野球を・・・スポーツを制限されていてムリに動いたら咳が出て・・・呼吸器の疾患??
いずれにせよ、その症状は人によって違いますが、
心臓病患者でもあるオイラとしては、
スポーツはムリムリ、ギブギブって感じです。
巧も心配してるみたいですが、
見てるオイラもかなりハラハラしてますね。
あんなに動いてて・・・、チアノーゼ、大丈夫か~~?って感じで。(^_^;)

巧みと青波のやり取り、このドラマでは映画とはまた違った細やかな表現にも期待しています。
もちろん、長倉豪 & 巧のやり取りも!!

そして、
次回はいよいよ、あの 「横手二中」 が登場・・・する??

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とどけ! セザンヌ!! & この名前、この秘密?!

連続テレビ小説 「瞳」
第4週 「勇気を出して」

・・・、里子の友梨亜の小さな初恋物語。

小学5年生の友梨亜の心情が好く表されていたように思います・・・。と言うか、前回の明にしても、このドラマって子どもたちの方が好い味出してますよね。(^_^;)
加えて、脇を固める役者さん方がキャラ立ちすぎ?(笑)

小倉久寛さんや前田吟さん・・・もちろん!西田敏行さんも、舞台出身、あるいは現役で舞台活動やってる方々は、なんと言うか、一発勝負と言うか・・・。
アドリブが命!お客さん (視聴者) の目をどれだけ引く事が出来るか、って感じで・・・。
そして、極め付きは、篠井英介さんが演じるローズママのあのキャラ・・・。
そう思うのは、考えすぎですか?(^_^;)

榮倉奈々さんが演じる主人公の二十歳の女性って・・・、
一般的にあんな感じなのかな~。
あれが、リアルなんでしょうか??

将太のタオルケットのエピソードは、
第2週 「二十歳の里親」 に絡めて今回まで引っ張っても好かったかも・・・。
無事にタオルケットは見つかりましたが、将太のオトナへの一歩のエピソードとしては、ちょっと弱かったかな・・・。

ところで、 「瞳」 の登場人物の名前を見ててあるコトに気がついたオイラ。

石田勇次郎  → 石原裕次郎
岡本  信夫  → 岡本 信人
高木  マリ   → 夏木 マリ
一本木勝太郎 → 勝 新太郎

・・・何気に、
タレントさんや大物俳優の名前をモジッてませんか?
さすがに・・・ 「勝太郎」 → 「勝 新太郎」 はこじ付けかも知れませんが。(^_^;)
最初にそう思ったのは、 「石田勇次郎」 からですが。
でも、これも考えすぎなのかな~。
もしホントにそうだったら、作家さんの遊び心かも・・・。

さてさて。
その勇次郎さん、次回はマリさんとの 「セザンヌデート」 も気になります。(笑)
いや、それよりも!
いよいよ瞳もダンス教室に入校で本格始動!!
でも、そのダンスでまたまたトラブル発生~~ ・・・?!

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大ふへんモノ

NHKドラマ 「バッテリー」
第2話 「俺 (おれ) を信じろ!」
第3話 「やつらを許さない!」 のレビューです。
第2話にて、ついに登場、オトムライこと戸村先生。
演じるのは千原ジュニアさん・・・、
すみません、最近 「ケータイ大喜利」 観てません。<(_ _)>
映画版の萩原聖人さんよりも幾分か無骨な印象。
でも、主人公 原田巧の投げる球に対して自ら打席に立ち、彼の並々ならぬ才能を肌で感じ取る?!

話はイキナリ変わりますが、戦国時代の武将に
「前田慶次郎利益」 と言う人物がいました。
人呼んで 「傾奇者」 (かぶきもの) 。
派手で奇抜な衣装や行動を好み、しかし文化 ・ 教養にも通じた風流人でもあり自分の信念を強く持っている、そんな人物です。
何者にも・・・天下人 「秀吉」 にさえも屈せず、自由奔放に生きた彼は、常に 「死」 と隣り合わせの人生を覚悟していたとも言われています・・・。

タイトルの 「大ふへんモノ」 は正確には 「大ふへん者」 。
「大武遍者」 と呼んだり、あるいは 「大不便者」 と読んだり・・・。
孤高の才能は、時に周囲の者たちが持て余す存在でもあり、またそれゆえに、不便でもあり不憫でもあり・・・。

そんな慶次郎とドラマ 「バッテリー」 の巧を重ね合わせてしまうオイラ。
なのですが、投手としての並外れた才能を野球部の先輩に妬まれ、リンチを受けてしまう巧・・・。
「怖かった・・・、殺されるかと思った・・・。」
リンチで受けた背中の傷の治療のために長倉豪の家に泊まった巧みは、夜、豪にだけ本音を漏らします・・・。
そんな巧の心をも優しく受け止める女房役の豪。
二人は、気持ちの上でも段々に真のバッテリーに近づいているように思います。

そして、巧の強さに好い意味で感化されはじめているのが、宮崎香蓮さんが演じるクラスメートの矢島繭。
風紀委員として、自分の意見を主張する勇気も出てきました・・・。

ところで、
いつも巧や豪と一緒にいるサワこと沢口 (永嶋柊吾さん) や東谷 (松川尚瑠輝さん) は映画版の方がキャラ立ってたような気がしますが・・・。気のせいでしょうか?
まぁ、映画版は約2時間の枠の中で登場人物を明確に伝える必要があるので、多少はメリハリが強くなるのかも・・・。

で、もう一人? 気になるキャラクターが・・・、お祖父さんの飼い犬、 「ノブサマ」 です。
公式サイトにも 「ノブサマ日記」 と言うコンテンツも作られているだけに、陰でドラマを支える重要キャラです。

さてさて、次回は巧と先輩たちのバトルがますますヒートアップ?! 巧、見事、傾き通せるか?!
そして、映画版でのオトムライ (戸村先生) のあのシーンが・・・?!

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姫 極点に挑む。

NHK大河ドラマ 「篤姫」 。
今回は、事態が大きく動くキッカケとなったお話です。

病に臥せっていた島津斉彬ですが、快方に向かい床上げの花見を催すコトに。
幕府重臣の人たちも招いての席に、幕末のご老公、
徳川斉昭と篤姫との対面をも画策しますが・・・。

さて、その篤姫は、水戸藩代々に受け継がれている編纂事業 「大日本史」 を熟読しご老公との対面に臨み・・・、その席上にて臆するコトなく、ご老公に攘夷論についての疑問をぶつける彼女。
「外国が入ってくるのは、わが国の徳を慕っての事」

皆が恐れを抱いていたご老公に対して、媚びる事無く、また併せる事もなく、その懐に飛び込んで懐柔を図った篤姫。
幾島の援護もあり、見事、ご老公の心を開かせます。

そして、その 「人を思い慕う」 熱い気持ちは、父斉彬を通して母君である 「英姫」 にも・・・。
英姫の貌を覆うその布は、疱瘡の痣と共にその心そのものを隠していたのかも。
そんな彼女の気持ちに寄り添う斉彬公。
縁側の二人の奥に見える夜桜の美しさ・・・。

前作の 「風林火山」 のオープニングには、 「花枠」 と呼ばれるモノがあったそうです。
それはタイトルバックに流れる 「花の映像」 のタイミングに重なって、その回の重要な女性キャストが記される、と言うモノ。
「篤姫」 のオープニングタイトルバックは、全編 「雅」 ! と言う印象なんですが、今回あえて 「花枠」 キャスト に
こだわるとすれば、 「英姫」 (余貴美子さん) ではなかったかと・・・。

さてさて、次回からいよいよ将軍御台所の準備が始動!
嗚呼~! 尚五郎さんや 「家定せんべい」 のネタ ・・・ また近いうちにレビューします。(^_^;)

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新しい 春

連続テレビ小説 「瞳」 ~ 「オトナへの一歩」 ~ 。
・・・のレビューなのですが。

この一週間は、
どうにもこうにもカラダが言うことを利かなくて、自分としては 「連続じゃないテレビ小説」 になってしまいまして ・・・ 。
結局、友梨亜のトラウマエピソードは観れなかったし。(T_T)

以前どこかで聞いたのですが、 「怒る事」 と 「叱る事」 は違うと言うコト。
どういう風に違うのか? あまり自信はありませんが、後者の 「叱る」 は厳しく諭しながらも優しさを忘れないコト、のように思います。
ただ、怒りの感情をぶつけてしまうのではなく、自分から相手への思いやりとか、その人の事を真剣に心配している気持ち、は、どうすれば上手く伝える事が出来るのか・・・。
なかなか難しいですね。 (^_^;)

印象に残っている台詞は、新学期での将太のクラスの先生?の言葉。
「花に水をやるのを忘れないように。 花もみんなと一緒に3年生になります。」
こんな感じの台詞だったかと・・・。(^_^;)

生徒への何気ない言葉なんですけど、・・・。

小学校の先生は、毎年、入学、進級、卒業と言う行事を通じて、そしてもちろん日々の学校生活を通じても生徒 (子ども) たちの成長を見守っています。
そう言う意味では、 「学校と言う場所での里親」 のような存在なのかな・・・なんて感じてしまいました。

そして後半の明の成長物語・・・。
西田敏行さん演じる 「勝太郎さん」 だけでなく、前田吟さんの 「勇次郎さん」 や石田さんの 「勇蔵さん」 、いい味出してますね~~。

人として生きる誇り・・・ か・・・。

そんな素敵な人たちに囲まれながら、瞳にも子どもたちと一緒に成長して行って貰いたいですね。

そして、今更ながらで申し訳ないんですが、
「笹野高史さん」 って・・・。
今回の朝ドラも俳優陣、何気に豪華メンバーじゃないんですか?
ええ~っと・・・、自分では釣りはやらないんですが、自称プチ 「釣りバカ」 ファンのオイラとしては、このドラマ、
そのうちに三国連太郎さんとかが登場しないかと密かにドキドキしたりしています・・・。(^_^;)
 
 

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帰ってきた 「スクール ・ ウォーズ」 ?!

 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
今日からTBS系列で始まったドラマ。
原作は森田まさのりさんの漫画です。

試合中の暴力事件がキッカケで廃部同然になっていた野球部を復活させるために新任教師が奮闘!
でも元野球部の相手は一筋縄ではいかない札付きの
不良 (ワル) たち・・・。
って、このシュチュエーションは・・・??

みなさんは、
「スクール ・ ウォーズ」 と言うドラマをご存知ですか?
荒廃した高校に赴任してきた元全日本のラガーマン教師がラグビー部を全国制覇させるまでのドラマなんですけど・・・。
若き日の山下真治さんがそのラガーマン 「滝沢先生」 を演じてて、相手はやっぱり札付きの不良 (ワル) たち。
もう、かなり昔のドラマなんですけど、数年前に
「照英さん」 が主人公でリメイク映画化もされました。

割れる教室の窓ガラス! 廊下をバイクが爆走!!
そんなシーンが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) にも。
おお~~~、
「スクール ・ ウォーズ」 だ!! なつかしい・・・。(゜-゜*)
なんて、浸りながら観始めた第1話。
初回だけに2時間枠の拡大版です。

注目したのは、
俊足関川vs陸上部のシーンと 「山椒魚」 のくだり・・・。
市原隼人さんが演じる元野球部グループのリーダー格の 「安仁屋」 と城田優さんが演じる 「新庄」 の二人が
キーパーソンになるんだと思いますが、中尾明慶さん演じる 「関川」 も見逃せないって感じ。

さてさて、再び原作についてですが。
同じく森田さん作品で大人気だった
「ろくでなし BLUES」 は読んでましたsign01
でも今回の 「ROOKIES」 の原作は読んでません。
あえて読まずにドラマを観ようととは思ってますが、佐藤隆太さんが演じる主人公の教師、 「川藤幸一」 の言動とかが、かなり森田ワールドです。(笑)
と言うか、 「ろくでなし~」 の時もそうでしたが、今回の登場人物には実際の野球選手の名前が結構入ってます。ちなみに、「ろくでなし~」は、ボクシング漫画?でしたので、登場人物の名前は歴代のボクサーたちでした。
そのうちに、 「長島」 とか 「張本」 ・・・ 「星野」 とかも
出てくるのかな~?

ところで、校長先生役の伊武雅刀さんですが・・・、
やっぱり何となくダークなキャラなんですね~。(^_^;)
 
 

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江戸の篤姫。

NHK大河ドラマ 「篤姫」 も3週間越しのレビューとなってしましたが・・・。(^_^;)

さてさて、住み慣れた薩摩の地を離れて、いよいよ江戸へとやって来た篤姫。
なのですが・・・、義父島津斉彬の正室であり 「江戸の母君」 と慕う 「英姫 (ふさひめ) 」 → 後の 「恒姫」 からは 「招かれざる者」 扱いにされ、また故郷薩摩にて実父、今泉島津忠剛が亡くなる、と言う不遇に見舞われてしまい・・・。
まさに、 「お江戸の風は向かい風」 と言った展開なのですが・・・。そこは、篤姫の持ち前のポジティブさで乗り越えて行きます。

印象に残る台詞には、
英姫との対面の折の篤姫のこの言葉。
 「好かった、嫌われていたのではなかったのですね・・・。」
「あばた」 ・・・ でしたっけ? 
顔に痣があるために御簾越しでしか、なかなか人に会おうとしなかった英姫。
そんな母君を気遣う篤姫の姿・・・なのですが、
テレビ画面を通しては二人の双方の側面が見えてしまっている視聴者としては・・・微妙なんですよね~~。
でも、篤姫の行動に英姫も段々と・・・?

江守徹さん演じる幕末の水戸老公 「徳川斉昭」 の篤姫御台所阻止策や中村梅雀さん演じる 「井伊直弼」 !
そして
未だに謎の深みを見せている新将軍、 「徳川家定」 。
堺雅人さんの弾けっぷりが好いんです。(笑)

それからもうひとつ・・・。
今週月曜日のNHK 「スタジオパーク ~ 」 にも出演されていた松阪慶子さんが演じる 「幾島」 。
番組でもお話をされていましたが、篤姫の将軍御台所計画から江戸への旅。
次第に幾島と篤姫の距離がスゴク近づいていき、今では信頼しあう同士のような関係になってます。
最初は反目しあっていた二人ですが、幕末の騒乱の渦に手を携えて立ち向かって行く。
そんな二人の女性のドラマにも注目してたりしています・・・。今までとは一味違った「大河ドラマ」 なのです!

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。


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実の子、里子? キミの瞳にうつるモノ。

  
朝の連続テレビ小説・・・春からの新番組は 「瞳」 。

プロのヒップホップダンサーを目指すヒロインの 「瞳」 。
祖父が受け持っている里親制度 (養育家庭制度) に関わったコトで3人の子どもたちの里親になるコトに?!
ある日、突然に、見知らぬ子どもたちの親になる・・・、 「ちりとてちん」 の最終回で始まった四草の子育て奮闘記は出てこないんでしょうか?(^_^;)
とか言うのは、置いておいて。

現在、東京都には親と一緒に生活出来ない子どもたちが約 3,900人 いるそうで、そのうちでも、約1割の
子どもたちが里子として生活しているそうです・・・。
(公式サイトより引用させて頂きました。 <(_ _)> )

親が子どもを、また子どもが親を殺してしまう、そんな凄惨な状況がくり返し起きてしまっている昨今のニッポン。
家族って何だろう? 血の繋がりって何だろう・・・?
そんなコトを漠然と思いながらも 「里子 ・ 里親」 と言う
キーワードで様子を見ながら観はじめた「瞳」ですが・・・。

そこは、やはり 「ドラマ」 だけあってその道も一筋縄ではいかないようで。
ダンススクールの受験票がヌカ漬けになってしまったり・・・。(笑)
と言うか、一番のショックは、映画 「釣りバカ日誌」 での
あの 「ハマちゃん」 が、お祖父さん役ですよ!(T_T)
堺正章さんが孫悟空で、夏目雅子さんが三蔵法師で、
岸部シローさんが沙悟浄で、猪八戒役だったアノ人が、お祖父さん役ですよ!(T_T)
なんとも、月日の流れを感じてしまったオイラです。(笑)

それから、オイラ的には、まだイマイチ 「ダンサー」 と 「里親」 としての瞳自身のバランスがどうなるのか?
と言うのが好く分かりません。
もちろん両立を目指すのだと思いますが、 「里親」 として子どもたちに接している以上、必ずこれからも何か事件が起きるはず・・・。それは、 「ヌカ漬け」 騒ぎどころではなく・・・?!

前作 「ちりとてちん」 は福井、小浜と大阪の笑いと涙の人情で魅させてもらいましたが、今回は大江戸、築地の粋の好さ、と言うか 「江戸っ子の人情」 に期待したいですね~。

あ、それから、もひとつ。
前作では、四草役の虎ノ介さんしか意識してませんでしたが、改めてみると、舞台出身とかテレビに出ながらも演劇活動もされてる方の演技ってちょっと、ひと味違うんでしょうか?
今作では、とくにアドリブのキレの好さとか・・・?(^_^;)

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一本道をまっすぐに・・・。

※ え~っと、
NHKドラマ8 「バッテリー」 の第1回目なんですけど。
 以前、映画版の記事でもやりましたが、懲りずにまたまた、岡山弁に挑戦したいと思います。多少ぞんざいな表現になるかも知れませんが・・・、ゴメンナサイ。(^_^;)

「来るんじゃ! アイツが来るんじゃ!」
お~~、
いよいよ、ドラマ版の 「バッテリー」 が始まったで。
去年の暮れぇニュースで、ドラマぁーやるんが分かってから、まちょーったんじゃ。

スジは映画とおんなじじゃーなー。
せえでも、45分のドラマを10回じゃけえ、全部で450分じゃな。映画は2時間ほどじゃったけぇど、もっとこまけぇトコまですんじゃろうな~。映画にゃ~ねートコもするんじゃろーし。

はじめは、出てくる人らぁの顔見せゆうとこか。
なんか、主役の2人が初々しかったで。石橋蓮司さんのお祖父さんが楽しみなんじゃけど。
巧が走りぃ行く時に、いよーったコトも、
まだまっすぐでええが、まっすぐいけえ、
ゆうて、いよーるように思うたな~。

じゃあけど、巧が、なぎょーるなー派手じゃったな。
スーパーサイヤ人かぁ思おたで。(笑)
   ↑
ゆうか、この表現も、どねえなん、思うんじゃあけど。

この原田巧役の人ぁ、 「関ジャニJr.」 ゆうグループの 「中山優馬」 ゆう人なんじゃけど、ホンマに野球ぅしょーったらしいで。野球の場面やら、出てくる人らぁの人間関係のドラマやら、これからホンマに楽しみじゃ。
おぅ、姫新線も映っとるが。
ここらぁ、まだ 「汽車」 なんじゃ。単線じゃしな~。
ホンマにローカル線じゃな~。(^_^;) 
じゃけど、それもええが。

・・・せえでも、ちぃと気になりょーんが、この記事、このまま、岡山弁でいけるんじゃろーか。
次からぁ、普通になっとったりしてな。(笑)

・・・いや、
マジで普通に戻します。すでに戻ってるし。(笑)
なんだか、オイラの伝えたいコトが、みなさんに充分に伝わってるかどうか不安なので。(^_^;)
 
 

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 「バッテリー」 始動!

 
第一報からずいぶん時間が経ってしまいまいたが・・・。
あさのあつこさん原作の 「バッテリー」 今宵NHK総合にて放送開始です。
すでに、公式ホームページも開設されており、登場人物や配役などが記載されていますが、オイラ的に気になっている登場人物を挙げてみました。まずは・・・。

お母さん ・・・ 原田真紀子役 斉藤由貴さん。 
映画版では 天海祐希さん。
映画版では主人公 原田巧に対していつも厳しくぎこちない接し方になってしまっていたお母さんですが、テレビ版ではどんな風に演じられるのでしょうか?

お父さん ・・・ 原田宏役 堀部圭亮さん。 
映画版では岸谷五郎さん
ホンワカしててなんだかやわらか~な感じだった映画版のお父さん、はたしてテレビ版でも会社で野球部やるんでしょうか?

お祖父さん ・・・ 井岡洋三役 石橋蓮司さん 
映画版では菅原文太さん。
「ア○ヒソーラーじゃけん!」 ・・・すみません、菅原文太さんって、どうしてもこのCMのイメージが強いんですよね。
映画では野球部の戸村先生とのシーン、お風呂でのシーンが印象に残ってますが・・・。
テレビ版は、石橋蓮司さん・・・、う~~ん、どんな感じのお祖父さんを演じてくれるんでしょうか?

野球部の顧問 ・・・ 戸村真役 千原ジュニアさん。 
映画版では萩原聖人さん。
出ました!通称 「オトムライ」 。映画版の萩原さんは、先の 「フルスイング」 でも野球部顧問の役をされてましたね。
野球が好きで、ホントに好きで、でも現役時代のしこりを残しながら顧問として努める戸村先生。厳しすぎる指導から生徒との摩擦もあり・・・。
テレビ版、ジュニアさんに注目してみたいです!

そして、最後はこの二人。
原田巧役の中山優馬さんと永倉豪役の高田翔さん。
共に関ジャニJr.です。
実は、映画版での原田巧役 林遣都 ( はやしけんと) さんと永倉豪役の山田健太さんは共に実年齢が17歳くらいで、ちょっと大人びた中学生だったんですけど、テレビ版では、共に実年齢14歳の方々。年齢的に、より臨場感が出てくるのでは・・・、とか思ってます。
個人的には、
永倉豪は映画版の方がそれらしいイメージかな。
ガッシリしてて女房役のキャッチャーと言うポジションを高田さんがどんな風に演じるのかが期待!です。

そして、気になってるのはもう一人・・・。
あの横手二中のメガネさん 「瑞垣俊二」 は・・・?

兎にも角にも 「バッテリー」 テレビ版、いよいよ放送開始です!
 
 

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さらば薩摩よ 愛しい人よ


 
大河ドラマ 「篤姫」 です。
薩摩藩、島津本家の養女に迎えられた於一 (おかつ) 改め 「篤姫」 。
その人生の道は、徳川将軍家御台所へと続いているものでした。
そして、いよいよ江戸への旅立ち。

別れのお目見えの場での 「囲碁」 にまつわる会話。
「女の道は一本道。 故に身分も重さもなく自由な碁石が愛しくも羨ましい・・・。」

かつて、戦国時代では。
豊臣秀吉正室の 「北の政所 (ねね) 」 、前田利家正室の 「まつ」 、山内一豊の妻 「千代」 そして、今川義元の母 「寿恵尼」 ・・・。
いずれも、主君を支え、それい以上の活躍をも伝えられる女性たちがいました。
その当時は、女性の助言も結構、重用されていたみたいですね。
しかし、その女性たちは、いつしか政略的な存在となってしまい・・・。

今は亡き、侍女菊本の言葉、 「女の道は一本道」 を口にするとき、篤姫の胸に去来するのは、どんな思いなのでしょうか・・・。

そして、生家である、 「今泉家」 の父 「忠剛」、
母 「お幸」 との対面。
目通りの後のプライベートでの家族水入らずの時間、観ているオイラもホッとしました・・・。
幾島、にくい心遣いですよね~~。
お父さんの身体の具合は、かなり気になりますが・・・。

目通りが適わなかった下級武士、西郷吉之助 (隆盛) 、大久保正助 (利通) も、桜島と共に篤姫を見送ります。
そして・・・、肝付尚五郎も・・・。
尚五郎と於一 (おかつ) 、もっと違う時代に生まれていたならば・・・?

いづれ、時代を動かすことになるこの若者たち。
於一 (おかつ) の母の
「人は皆、それぞれに役割がある」 と言う言葉。
そして、かつての調所広郷の 「役割を越えて・・・」 と言う言葉。
その心、いまは、まだ、混沌と・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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幕末ホームドラマティック

ここ最近、
大河ドラマの 「篤姫」 が面白くなってきました。
いや、放送そのものは初回からほとんど観ていたのですが・・・、主人公の於一 (おかつ) が、島津本家に養女に迎え入れられた頃から段々テンションが上がってきましたね。

正直言って、主人公が女性なので・・・、
どうしても彼女の視点では観るコトは出来ずに、長塚京三さん演じる父親とか瑛太さんが演じる 「胆付尚五郎」 の視点で観てしまっていたのです。
でも、佐々木すみ江さんの 「菊本」 との別れ、松坂慶子さんの 「幾島」 との出逢い。
結構テンポが好いですね~。観てると引き込まれていきます。・・・と言うのはオイラの性格が単純なだけ?(笑)

大河ドラマでのいわゆる 「幕末モノ」 には、これまであまりヒット作がなかった、とも言われていますが・・・。
いや、 「新撰組!」 は、続編も作られましたし、視聴率はあったのかとも思いますが・・・。

戦国時代とかそれ以前とかだと、
「ああ、そうだったのかも知れないな」
と言う感じで受け止められる場合もあるのですが、
なまじ時代が近くてしかも慌しかった幕末。
「大政奉還」 「明治維新」 とかの大きな出来事に関わる細かいアクションについては、妙にリアルすぎる部分と、それでいてよく判らない部分とが折り合わさっている感じなんですよね。(^_^;)
でも、
今回の 「篤姫」 は、これまでの時代劇とか戦国モノとは別で、何か 「ホームドラマ」 を観ているような楽しみがあります。

登場人物、男性陣で注目しているのはこの人たち。
まずは、原田泰造さんが演じる 「大久保正助」 。
のちの 「大久保利通」 です。
原田さんはNHKの情報番組でもナレーションを務めていますし、なかなかの演技派ではないかと思ってます。
はたしてどんな 「大久保利通」 になっていくのか・・・。
そして、将軍。 「徳川家定」 。
演じるのは堺雅人さん。
「新撰組!」 で山南さんだった方です。

時代はずっと遡りますが、加賀前田藩の2代藩主、
「前田利常」 は江戸時代初期の人物で、徳川幕府から警戒されないためにワザと愚かなフリをしたと言われています。
果たして、将軍家定の振る舞いの真意は・・・?
堺雅人さんの演技も見逃せません!
そして・・・、時々登場するアノ人物。
 「その娘、江戸へ連れてまいる」
のおじさん。演じている麿赤兒 (まろ あかじ) さんもナゾの雰囲気タップリです。(^_^;)
テロップにも 「人影」 としか書かれていませんが、オイラの想像では、関が原の戦いで徳川家康率いる東軍から決死の退却劇を見せた 「島津義弘」 ・・・の思念?
あるいは、家康 ・ 秀忠 ・ 家光の3代に仕えた怪僧
「天海僧正」 ??
な~~んて、思いをめぐらせています。
長丁場になりますが、大河ドラマ 「篤姫」 ちょっと注目して観てみようと思ってます。

大河の激流に 華 一輪 その流れ行く先、いずこ・・・。

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底抜け♪ 底抜け♪ 虎ノ介!

そして今日 (25日月曜日) !
NHKのトーク番組 「スタジオパークからこんにちは」 に、満を持して?! 第四のオトコ、登場!

「ちりとてちん」 で徒然亭四草 (倉沢忍) 役を演じられている 加藤虎ノ介さん が出演されました。
昨日の 「感謝祭」 放送のあとの番宣での 「お楽しみスペシャルゲスト」 ・・・、 「寝床ライヴ」 の熊五郎さん・・・ではなく。
番組冒頭でバレバレでしたが、さすがはNHK。
メッセージ映像を2回流すあたり、思わせぶりが 「ちりとてちん」 のドラマさながら。(笑)

注目したのは、その 「生い立ち」 。
6歳の時に大病を患い、約1年近くの入院。自由にならないカラダとココロ。味気のない病院食・・・そして長期入院。その経験が人生の転機だったそうです。

オイラ自身も心臓病であり、小学校入学前に 「心内修復手術」 を受けて、長期入院しました。
そして、就学猶予を受け、一年遅れで一年生に。
虎ノ介さんの幼少時代の経験、とても他人事とは思えず・・・。

また、本来は舞台俳優である彼。
舞台を続けながら生計のために、いくつものアルバイト生活。そして、NHK 「ちりとてちん」 への抜擢。
そのプレッシャー・・・。

寡黙なイメージたっだ彼が、朴訥ながらも内に熱を秘めたような口調で語るそのさま、
そして脚本の藤本有紀さんからのお手紙に落涙・・・。

これまでは、ドラマの中での徒然亭四草と言う視点でしか、虎ノ介さんを観ていませんでしたが、今日の放送で、俳優 ・ 加藤虎ノ介さんを垣間見るコトが出来たように思います。

でも・・・、草原兄さん、草々、小草若の3人の兄弟子たちがサプライズ登場?!してからは、やっぱり四草になってましたが・・・。(^_^;)
「目からヨダレ」 って・・・。(T_T) (笑)

「ちりとてちん」 の全収録は、先日の22日で終了。
長丁場、本当にお疲れさまでした。
これからは、
虎ノ介さんの舞台もぜひ、観てみたいですね~~。
何だか、昔のバイトの上司から3月からまた出て欲しい、なんて連絡が入ってたとか・・・。(^_^;)

いや、虎ノ介さんには、
やはり俳優人生のど真ん中を歩いてもらわんと。(^_^;)
そして、ドラマや映画での活躍も・・・。
そう! 来年の大河ドラマ 「天地人」 !
ぜひ、 「加藤清正 (虎之助) 役で! 益々のご活躍、
応援してます~~~。

・・・、そうそう!
気になるドラマのこれからですが、
番組終了30秒前くらいの間で弟子4兄弟で即興再現
ドラマ風にやってました。

えぇっ?! 小草若が、徒然亭 ・・・ を ・・・?! 
そして四草は、彼風に 「底抜けにおかえり」 ポーズ。

一体どうなる?! 「ちりとてちん」??

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真っ直ぐに 第一歩。

先週から始まりました、
2008年NHK大河ドラマ 「篤姫」 。
オイラの記憶している限りでは、主人公が女性なのは大原麗子さんが演じた 「春日の局」 以来?
放送開始2回目までで注目した人物はこの人。

島津家の家老 「調所広郷」 。
平幹二郎さんが演じるこの人物は、500万両もの負債を抱える島津藩の財政改革を行うのですが、その方法はかなりに強引。

藩士や領民の生活を苦境に立たせるその手法に、何故かオイラは小泉政権の 「痛みの伴う改革」 と言う言葉が浮かんだのですが・・・。
もちろん、幕末と現代では状況もまったく違いますし、
一概に重ね合わせるコトは出来ないとも思います。
今日、第2回の放送では、 「調所広郷」 は 「抜け荷 (密輸) 」 や 「偽金作り」 の容疑で江戸幕府から追求され、自ら命を絶ってしまいます。

幕末から明治に掛けては、悪政を強いた人物とされていた彼ですが、その改革により、薩摩藩は、後に起きる明治維新への原動力となる財政を備えるコトが出来たのだとも伝えられており、今日では、そんな彼に対する評価も見直されているようです。

そして、このドラマの中でも、そんな彼の存在が、主人公である 「於一 (おかつ) 」 のちの 「篤姫」 の心にも大きな影響を与えているようですね。
「三つ子の魂 百まで」
とは、ちょっと違うかも知れませんが・・・。
「人それぞれの役割」 、
「役割を越えてまでも行なうべき事」 ・・・ の言葉は、後々までのキーワードになるような気がします。

くどいようですが、(^_^;)
もしも、 「調所広郷」 が現代にいたら・・・、あるいは、現代の政治家が幕末の世にいたら。
「痛みの伴う改革」 をどう解釈したのでしょうか・・・?
どうしても、気になってしまいますね。(^_^;) スミマセン。

さてさて、これから時代の波に飲み込まれていく 「於一 (おかつ) 」 の運命は・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先、いずこ・・・。

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「テレビの中から日本が見える」 民放なりにも ニッポンノ、コレカラ

一昨日の夜のコトですが、フジテレビ系列で
「ニッポンがおかしい」 と言う番組を放送していました。
番組の中で、この国が直面している問題に対して、自民党と民主党がマッチメイクによって討論する内容。
・・・だったのですが。途中から観始めた上に、ちょうど、自民、民主の対決シーンで。
自民党の議員さんいわく
「悔しかったら政権を執ってみろ」
対して民主党さんは・・・、 「与党がそんなエラいのか」
的なやり取りが行なわれてて・・・。(T_T)

残念ですが、今の日本の政治においては、政権与党のチカラはとても大きいですよね。
いや、正確には、国の行政を行なうのは、ひとつの党ではなく、 「内閣」 なんですけど、それを構成しているのは、他でもなく 「政権与党」 のメンバー。
なので、政権を執るためには 「与党」 になる必要がある。衆・参両議院で、それぞれが第一党になっているために 「ねじれ国会」 と呼ばれているのがその好い証拠です。 民主党さんもそれは良く分かってるハズ・・・。
ただ、ホントにヤバイんじゃないかな~、と思ったのは、他ならぬ議員さんたちの対決姿勢が、やはりそのレベルだったコト。
政権を執って、より良い社会の為に政策を生み出すのはもちろんのコトですが、その過程である政党間の討論であっても、建設的な話し合いをして欲しいんです。

で、テーマは、 「介護問題」 とか 「格差問題」 とか。
某街の客待ちタクシーの半端じゃない台数の映像には、正直唖然としましたし、障害者であるオイラ自身も、高齢になった両親の介護をしなければならない日が、来るかも知れないんです。
なまじバラエティー色が強かっただけに、逆にマジで観てしまいました。

NHKにも、 「日本の、これから」 と言う番組がありますが、民放も同様の番組をどんどん放送して欲しいです。
ハマコー (浜田幸一) さん、相変わらず破天荒な方ですが、なんか、民放向けかと。(^_^;)

でも・・・、さらに数日前のコトになりますが、NHKBSで昭和の出来事を紹介した番組を放送していて、昭和43年の 「全共闘」 が取り上げられていて・・・、それについてコメントをしていた出演者の若者のひとりが、 「現代は、そんなに危機迫る社会じゃなくて好かった」 的な発言をしていて、司会のアナウンサーが怪訝そうな受けとめ方をしていたのが印象的だったのですが・・・。

「格差」 とか、 「年金」 とか、まだそんなに危機感を持っていない国民もいるんですよね。
もしかしたら、別世界の出来事のように感じている人もいるのかも・・・、そう思うと、そのコト事態が、危機的状なのでは? ・・・、とか思ってしまいました。

NHKにせよ、民放にせよ、マスメディアには、今のニッポンの社会の姿を、余すところ無く国民に映して欲しい、と思いましたし、またそれを観ているオイラ自身もきちんと受け止めて、自分自身のこれからを考えて行きたいです・・・。

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大河の流れに身を委ね その思い 遥か

いよいよ、大河ドラマも2008年。
「篤姫」 が始まりました。

ここ数年の 「大河ドラマ」 の傾向としては、 「功名が辻」 の 「山内一豊」 にせよ、 「風林火山」 の 「山本勘助」 にせよ、歴史の中心人物ではなく、むしろ歴史を陰の部分で支える立場の人物にスポットが当てられてますよね。
今年の 「篤姫」 そして来年 「天地人」 の 「直江兼続」 もおそらくそうだと。
語弊があったら申し訳ないのですが。m(__)m

でも、オイラの気持ちとしては、こんな時代だから、そう言った 「縁の下の力持ち」 的な人物が描かれるべき要素はあると思うんですよね。

史実と照らしてみても、山内家は、関が原の合戦の直前に徳川家に協力する意思を率先して示していますし、幕末に至っては、第15代の 「山内容堂」 は、最後の将軍 「徳川慶喜」 に 「大政奉還」 すべきと進言していたとも言われています。

また、史実よりもどれだけ脚色されているかは定かではありませんが、 「山本勘助」 も 「武田軍」 の天才軍師として伝えられていて。一介の 「足軽大将」 の身分の人物が、奇抜な作戦を提案し、武田信玄と言う戦国大名の人生に多分な影響を与えた、と考えたら胸も高鳴ってくる、と言うモノです。(^_^;)
さらに、 「直江兼続」 は、え~~っと、 「風林火山」 で西岡徳馬さんが演じられていた 「直江実綱」 の養子となって直江家を継ぎ、若き上杉家家老として、徳川家康と真っ向から対峙し、徳川幕府創成期に上杉家を守りぬいた人物ですが、やはり主君を支え、時代の変革期に重要な働きをしています。

そして、今年の「篤姫」・・・。
「やがて、日本を救う人物になる・・・」
と言う内容のナレーションには、ワクワクしてしまいます。大河ドラマは、あくまでも 「ドラマ」 ではありますが・・・。
現代の日本も言ってみれば、 「混沌」 と 「動乱」 の時代のような気がします。
そして、毎週テレビの中で「激動の時代」に懸命に対峙している大河ドラマの登場人物から何らかのメッセージを受け止めるコトが出来れば、そこに、自分自身にとっての 「大河ドラマを観る価値観」 が生まれるのではないかと思っています。
あ、ちょっと堅苦しくなってしまいましたが・・・。
ドラマとは分かっていても、歴史上の人物のその時代を生きた思いが、大河の流れに乗って自分のココロにたどり着く、そんな風に考えても面白いと思います。
さてさて、 「篤姫」 は。
歴史の歯車をどんな風に響かせてくれるのか?
まだ、始まったばかりですので、何とも言えませんが、しばらくは注目して観てみようと思っています・・・。

大河の激流に 華 一輪 流れ行く先は、何処・・・。

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紅白セブン (7人の唄うサムライたち)

昨年の大晦日に・・・、と言ってもホンの3・4日ほど前のハナシなんですけど。
みなさんも、かなりの方々がご覧になったと思います。 「NHK紅白歌合戦」 。
今回は、その紅白に出場した歌手の中からオイラが独断と偏見でピックアップしたベスト7をご紹介。

まずは、白組 「鳥羽一郎」 さん。
まさに、唄う漁師さん。(^_^;)
と言うか、冗談でも冷やかしでもなく、マジであの姿で
大トリを唄って観客を震撼させて欲しいと思いました・・・。

続いて、紅組 「アンジェラ ・ アキ」 さん。
一昨年は、DJOZMAのあとでしたが、今回は危なげもなく・・・。(^_^;)
いや、観てるオイラは、大量に舞い散る 「桜吹雪」 ? 紙ふぶきが、かなり気になってたり。メガネの間に入っちゃったりしたらどうするんだろう?とか。
最後の方で、ちょっと唇を拭うような仕草がありましたが、おそらく紙ふぶきかと。(^_^;)

さて、白組 「米米CLUB」 。
約11年ぶりの出場。しかもオリジナルメンバー!
すごいッスね。初期の頃はかなり奇をてらったイメージがありましたが、今ではヴォーカル、カールスモーキー石井さんもナチュラルメイク。(^_^;)
ジェームス小野田さんは、益々深みが増してました。

お次は、紅組 「長山洋子」 さん。
・・・彼女が元アイドル歌手だったコトを今一体どれくらいの人が知ってるんでしょうか・・・。いや、それよりも、
オイラ自身が、彼女をおにゃんこクラブのメンバーだったと記憶違いしていたコトの方が重大でしょうか?(T_T) 
三味線がスゴクカッコイイんです。

白組 「前川清」 さん。
ムーディ勝山がコーラスに入った時点で、大丈夫かな?なんて思ってしまったんですけど。(笑)
前川さん・・・ダメっすよ。途中、微妙に吹き出してましたよね? その前の、鶴瓶さんの楽屋のシーンをちゃんと見てなかったんですけど、アレですか?
それともムーディ?(笑) プロで、しかもベテランなんですから、何があってもちゃんと 「右から左へ受け流し」 ましょうよ。(^_^;)

気を取り直して紅組 「中村中」 さん。
正直、ああ、女性だな~って思いましたよ。ちょっと話しは逸れますが、最近は社会の中でも 「性同一障害」 への認識がとても高まっているそうです。
とあるCMで 「男だからとか女だからと言う事で、価値観を判断してはいけない」 と言う内容のメッセージが流れていました。
極端な例えかも知れませんが 「胎内で一人の人間を育て産み出す」 、というコトは、女性にしか出来ないコトで、オイラ自身も脅威とか感嘆とか尊敬とか、そんな思いに溢れてしまうのですが、そこにはいつも男性の存在もあるんですよね。
上手く言い表せませんが、男女それぞれの特性と価値観はあると思うのです。
それを認めて、踏まえた上での人間としての価値観に繋げて行けるのであれば、バランスの取れた社会も作れるのではないかと・・・、稚拙で漠然とし過ぎているかも知れませんが・・・。

そして、白組。
Gackt 出陣 ・・・・・、まさに 「出陣」 。(゜-゜*)
もう思いっきりサムライしてましたね。大河ドラマに始まり、紅白に終わる。
他の出演者には本当に申し訳ありませんが、彼が唄い終えた時点で、オイラはもう満足。
ホントに好いモノ、魅せて貰いました。今年は、再放送はないのかな~? (^_^;)

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「イカ天」 復活!

その昔・・・、深夜枠で放送していた
「イカ天」 → 「いかすバンド天国」
というオーディション番組がスペシャル番組で復活するらしいです。
TBS 系列なんですが・・・放送日はいつだろう?
「2007年復活祭!」 のサブタイトルが付いてましたから、年内放送には間違いないと思うんですけど。(^_^;)

司会者は、三宅祐司さんと相原勇さん。
知る人ぞ知る、この番組からは、紅白歌合戦にも出場した 「さよなら人類」 の 「たま」 や現在も活躍を続けている 「BEGIN」 などを輩出した名物番組でした。
「カブキロックス」 とかもそうだったな~~。
そうそう! オイラの記憶に残ってるバンド。
「お坊さんバックスピン」
メンバーが全員お坊さんで、ロックバンドっぽかったんですけど歌ってる歌詞の
「アイムソータイアード」
って言う部分が妙に棒読みっぽくて・・・、(笑)
でも、さすがは、お坊さん。毎日お経を唱えているので発声は良かったような・・・。
そこだけ覚えています。(^_^;)
遠い記憶のカケラですので、うろ覚えの部分もあるかも知れませんのでお許しを。<(_ _)>

この手のシリーズとして、あと番組に
「エビ天」 → 「えびぞり巨匠天国」
と言う番組も。
こちらは、音楽だけに留まらず、映像クリエーターを発掘する番組でした。
「爆発太郎」 → 登場してすぐに爆発してしまう。約10秒くらいの作品。
「仏教戦隊ブッダマン」 ・・・、何故か記憶にあるんですけど・・・。(笑)
よく考えたら、映像クリエーターのオーディション番組は、現在もNHKBSとかで放送しています。
20年近く前にすでにその先駆けが・・・。 (゜-゜*)


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「バッテリー」 TVドラマ化!

今年の春に公開された映画 「バッテリー」 ( あさの あつこ 原作 ) が、テレビドラマ化されるらしいです!
昨日12日夕方のローカルニュースで、ちらっとそんな話題が出てました。

来年のいつごろかは、分かりませんが、単発ではなく
3ヶ月間の連続ドラマみたいです。
映画の舞台でもあり、あさのさんの地元岡山県内でもこれから撮影が始まるとのコト。

でもって、主役のひとり、天才ピッチャ-の「原田 巧」役には関西ジャニーズの山中・・・なんとかって言う人が。
う~~む、(T_T)
アイドルの名前ってあまり良く知らないんです。(^_^;)
ジャニーズファンのみなさん、ごめんなさい。<(_ _)>

相棒キャッチャーの 「永倉豪」 役は誰だろう?

そして、映画を観て個人的にかなり気に入ったキャラ、ライバル校 「横手二中」 の司令塔 「瑞垣俊二」 役も気になります。クール&シャウトな人だったな~~。

地元出身のタレント&著名人、サプライズ出演を期待。
「八名信夫」 さんや 「森末慎二」 さんとか、元ジャイアンツの川相選手とか・・・。
星野カントク・・・、はムリだろうな~~。(^_^;)
一番確立が高いのは、お祖父さん役で 「八名」 さん。

あさのさんご本人も登場して、ニュースで流してたので、ガセネタではないハズ。
ドラマ 「バッテリー」 の続報、これから出てくると思いますよ~~。
ファンの方、乞う ご期待?!

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紅白出場歌手合戦。

今年も 「紅白歌合戦」 の出場歌手が発表されました。
注目しているのは、紅組の 「アンジェラ・アキ」 。
去年、初出場ながらも、DJ.OZMAが炸裂した直後に、見事に歌い上げたシンガーです。
「HOME」 「サクラ色」 ラジオで好く耳にしました。

白組は、再結成の 「米米CLUB」 。
彼らはオイラの青春でしたね。(^_^;)  「浪漫飛行」 、歌ってくれるのかな~? ベストソングメドレーでもOK!
「しょこたん (中川翔子) 」 もアニソンメドレー?
いやいや、天元突破な最新シングル 「空色デイズ」 を引っさげての登場でしょうか。案外、他の女の子グループと一緒に、ってパターンも。(^_^;)

再結成とか復活組と言えば、
「ルビーの指輪」 で 「寺尾聰」 。そして 「あみん」 。
懐かしい~~~~。

そして!やっぱりキマシタ! 「Gackt」 ・・・、出陣!
「野に咲く花のように」 、・・・名作です。(゜-゜*)
大河ドラマ 「風林火山」 で旋風を巻き起こしてますが、シンガー Gackt をじっくりと聴いてみたい見てみたい。

ただ、個人的に残念に思ったのは・・・、 「ルー大柴」 がエントリーされてない!
「MOTTAINAI ~もったいない~ 」 で、
「みんなのうた」 に登場。NHKの他の番組にも結構出てたのに・・・。ああ、Gackt とトゥギャザーならず。(笑)
いや、まだ分かりませんね。関根親子と応援団で登場?!かも?
応援と言えば・・・、白組で 「五木ひろし」 さんも出場されるそうなので、やっぱり若狭小浜からあの一家も・・・、いや、あのお母ちゃんも応援に来るんでしょうか?!
ドラマでは会い損ねてたし・・・。娘の初高座にも単身応援に行くくらいやし。 ・・・と言うコトは、やっぱり大阪からあの一門も来るのかな~。
「底抜けに紅白やがな~~っ」 ってノリで。(笑)

そんなこんなの大晦日の長寿番組。(^_^;)
毎年、マンネリ化だとか、想定外歌手の暴走とかが話題になってきてますが、今年の暮れも我が家の茶の間では、さり気なく流れてるかと思います・・・。(゜-゜*)

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慎悟空 マッド進化論

諸事情からか、原作とは大幅に設定が変更されていた今週の 「ガリレオ」 第4話です。
ここ数年間、人間の役を演じていなかった (笑) 香取慎吾がゲストで出演。
若きマッドサイエンティスト、好演でした。
ただ・・・、湯川教授もけっこう強引、と言うか、まぁ、確信はあったんでしょうけど。(^_^;)
ひとりを殺すもの、戦争で大勢を殺すのも、同じ殺人。決して、英雄になど成れはしない。
ただ・・・、軍需産業が文明の発展に一役買ってきたのもまた事実。
人間が開発する技術には、そうした光りと闇の部分は必ずあると思うのです。
問題は、その技術をどんな風に使うのかと言うコト。

ともすれば高尚な今回の内容・・・、もっと身近に人間臭くてドロドロとしていた原作バージョンも観てみたかったような・・・。(^_^;)

先週の第3話から観始めていますので、オイラにとっては北村一輝演じる 「草薙刑事」 とは、初対面。原作ではこの草薙刑事と湯川教授のコンビで事件を解決して行くんですよね。 で、先週の放送も踏まえて、
今回の湯川教授のこのセリフ。
「彼女のおかげで、自分の研究がちっとも進まない」
色んな意味合いを含めて受け止めました。(^_^;) 
でもって、原作ではかなりに変人扱いされてる湯川教授なんですが・・・、見れば見るほどにナイスガイじゃないですか。(^_^;)
&栗林さん・・・、大いに役立ってるじゃん。伊達に20年いるワケじゃないんだよって?(笑)

そして、教授の教室のワンシーン。教授のバックの黒板に大きく書かれていた 「円端具不 (不具?) 」 と言う単語。
スゴク気になってたんですけど。いや、結構目立ってたので、何かの複線かな~?なんて。よっぽど、今回のタイトルにしようかとも思ったんですけど、何のフリでもなかったんですね。(^_^;)

ところで、今回の香取慎吾の出演は、プロデューサーからのオファーがあったからだとか。
このプロデューサー鈴木吉弘さん、この夏映画化されたドラマ 「西遊記」 も手がけていた方。
そして今更ながらですが、 「ガリレオ」 も! 来年の秋に映画化決定! みなさんもうご存知ですよね。(^_^;)
映画の 「西遊記」 は、観逃してしまいましたので、
「ガリレオ」 は観るぞ~~。

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「ケイゾク」 していた・・・?!

同じニオイを感じていました・・・。
TBSとフジサンケイ、局はまったく違うのに、何故だかよく似た感覚を覚えていた・・・。

すでに開始から第3回目になってしまった月9ドラマ 「ガリレオ」 。
観たい観たいと思いつつ、今宵ようやく観るコトが出来ました。
好いですね! 
福山雅治演じる湯川教授、通称 「ガリレオ」 。
そしてコンビ? を組む女性刑事 「内海 薫」 役に柴咲コウ。チャンネルを合わせたジャスト9時からそのミステリアスな雰囲気にグイグイ惹きこまれしまったてオイラ。
今週のゲスト俳優は、広末涼子。・・・、もうかなり前なんですが、深夜枠にて広末さんと松田龍平さんが共演?していた 「恋愛寫眞」 と言う映画を観たコトがあるのですが・・・。
あの映画のノリで広末さんが今宵のドラマの導入部分をグイグイ引っ張ってたような・・・。(^_^;)

でもって、ウチにも祖母がいるので、ドラマの中でお婆ちゃんが倒されるシーンに何気に胸が痛くなったり・・・。

で、冒頭の 「似た雰囲気」 を持つもう一つのドラマなんですが。
「ケイゾク」 と言うドラマを覚えていますか??
もう、10年近く前の渡部篤郎と中谷美紀主演の未解決事件を追う刑事ドラマなんですが。
何となく、似てるんですよね~~。と思ってるのはオイラだけ??(^_^;)

で、実は 「ガリレオ」 。すでに原作の方を先に読み始めていて。東野圭吾 著 「探偵ガリレオ」 なんですが。まだ第一章 「燃える」 (ドラマでも第1話のストーリー) を読んだばかりです。これから、ドラマに併せて原作も読んで行きたいと思ってます。ああっ、とすれば、続編の 「予知夢」 も買わなきゃ。(^_^;)

・・・、余談なんですが、ドラマ本編と同じくらい気になってるのが間に入る 「エステー」 の消臭プラグのCM。
アレに出てる人って、NHKの大河 「新撰組」 で 「徳川慶喜」 とか今の 「風林火山」 で 「小笠原長時」 演じてた人ですよね?!
スミマセン、オイラってやっぱり、 「ちょんまげ」 に弱いんですね。(笑)
と言うか、アノ人自身、もう 「ちょんまげ」 が離れなくなってるんでしょうか?(T_T) (笑)
(福山さん、ドラマとコラボの旭化成のCMでなくてゴメンナサイ。(^_^;))

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音楽は 工学だ?!

NHK 「スタジオパークから こんにちは」 。
今日のゲストは、大河ドラマ 「風林火山」 の音楽を担当されている千住明さん。

冒頭、この番組のために特別にアレンジされた 「風林火山」 のテーマソングを生演奏され、あわせて最近の名場面が流れていましたが・・・。
重厚さと雄雄しさの中に、戦国に生きる人たちの
「悲哀」 のような思いが感じられ、ひとりテレビの前でジーンと来ていたオイラ。 (^_^;)
トークの中では
「一年間続く大河ドラマは、1話1話が、毎回45分の短編映画のようなもの。」
とも言われていましたが、なるほどな~、と同感。
だから、毎回楽しみに見ることが出来るんですよね。(^^)

千住さんは、慶応義塾の工学部を経て東京芸大に進まれた経歴もあり、作曲の場合も音階の変化をエネルギーにイメージする、と言うエピソードも。
音楽と工学・・・、なかなか結び付かないんですけど、スゴイですね。(^_^;)

また、風林火山本編にもサプライズ?!
出演されるとか?!
第49話にて、武田の武将として登場されるそうです。NHK、遊び心タップリのサービスですね。
みなさん、チェケラ!です。

ワイン通でもあるそうで、食欲の秋、に添えるお気に入りのワインのお話もされてました。

千住明さん・・・。
その「調」 ( しらべ ) は、大河の清流のごとく・・・。

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鋼鉄 (くろがね) の記憶

バイトから帰って一息入れようとテレビをつけると、SLの特集番組を放送してました。

ウチの居間には、 「D51」 三重連のモノクロ写真が飾ってあります。 オイラが子どもの時から飾ってあるので、もうかなり昔の写真・・・。

オイラの中での 「SL」 の記憶は・・・、アニメ 「銀河鉄道999」 に登場した 「スリーナイン号」 が最初かな?
同じくアニメの劇場版 「銀河鉄道の夜」 に登場する蒸気機関車。宮沢賢治の原作では、軽便鉄道がモデルだとか・・・。洋画では 「バックトゥザフューチャー3」 の蒸気機関のタイムマシン。(^_^;)
学生の頃には京都梅小路のSL博物館に行ったコトもあります。

昭和45年、東京駅から蒸気機関車が引退する姿・・・、隣のホームを並走しながら発車していたのは、新幹線 「ひかり号」 。

SLって好いですよね。 無骨で力強くて・・・、走る姿は迫力満点。 繊細なメカなんですけど、鋼鉄そのものって言うイメージが強いです。
新幹線の新型車両も好きですが、蒸気機関車もかなり好きです。

でも、残念ながら、いまだに、SLに乗った経験は無し。(T_T)
近場では、山口線の 「SLやまぐち号」 。 高知でも走っている??
実は、近所 (県北市内の) 小学校の校門に静態保存のSLはあるんですが、身近すぎて、あまりちゃんと見に行ったコトはありません。(^_^;)

いつか、SL乗ってみたいな~~。(゜-゜*)
なんて思っているオイラは、もうかなり 「鉄の道」 に足を踏み入れてしまってるのでしょうか?(^_^;)

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「来者如帰 ( くるもの かえるが ごとし )」

NHK朝の連続テレビ小説 「どんど晴れ」 もついに最終回を迎えてしまいました。
最後まで見せ場たっぷりのドラマでしたが、最終週で、どのセリフよりも心に残っているのがこの一言。

 ― 「じゃあ、食べようか」 ―

主人公である若女将の夏美がデザインした加賀美屋の新しいデザート (シブースト) の試食シーン。
女将の環でもなく、柾樹でもなく、他の誰でもなく、あの人物がこのセリフ・・・。

たぶん、誰も気に留めない一瞬のシーンだったと思うんですけど、オイラにはスゴク心に引っかかったのですが。(^_^;)

最終回、一番最後に、やっと 「座敷ワラシ」 を見るコトが出来たその人物。
本当の意味で、新生 「加賀美屋」 にチカラをそそぐコトが出来るようになったんだな~、なんて思うと、あの試食でのセリフも納得、みたいな。(笑)

様々な困難を乗り越えてきた半年間。
大団円で岩手富士、一本桜のまなざしも優しく、
「加賀美屋」 は今日も 「どんど晴れ」 。

・・・、ああ、そうだ、
来週からは 「ちりとてちん」 が始まります。
女流落語家を目指す女性のストーリーらしいです。
「落語」 ?! (゜-゜*)
ぴこん、ぴこ~ん!!(笑)
また、
何気にシリーズブログになってたら、どうしよう。(^_^;)

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キーパーソンは 「キシモト」さん

朝の連続テレビ小説 「どんど晴れ」 の夜の再放送。(^_^;)

老舗旅館 「加賀美屋」 のピンチに、懐かしい人々が次々と還ってきます。
ドラマ終盤と言うコトで、これまで登場した重要な人物たちが再登場するって言うのは、定石でしょうか。(^_^;)

で、すでに番組情報雑誌などで、ラストの結末なんかをご存知な方々が多いかとも思いますが、今回はそのラストに向けて、 「加賀美屋」 を救う?かも知れない人物たち・・・、偶然 (笑) にも同じ苗字の人たちについてちょこっと書いてみたいと思います。

まずは先週、加賀美屋に宿泊中に体調を崩してしまい若女将の夏美から手厚い看病を受けた 「岸本」 さん。
それから、土曜日のラストで、次週 (今週) の予告シーンでちょっとだけ登場した社外取締役の 「岸本会長」 。

そして、今日24日の放送で、柾樹から、外資系のホテルグループのコトを聞いていた、南部鉄器職人の弟子の彼も
「岸本 聡」 なんですよね~~。
彼は、
「みんなとはちがうカタチで加賀美屋のチカラになれるかも知れない」

と単身、東京へ・・・・・。

と、ここまで振れば、
ドラマの展開上、3人の 「キシモト」 さんは、何らかのつながりがあるのでは?
と思うのが普通ですよね。(^_^;)

このドラマを時々しか見ていないオイラでも、この人たちは、きっとご家族・・・。(゜-゜*)
なんて想像もしてみるんですが、さてさて、この3人の 「キシモト」 さんたちは、どんな活躍を?

案外、もうひとつの 「家族の絆」 が見えたり、とか?! 読み過ぎですか。(^_^;)

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ご近所の・・・もとい 加賀美屋の底力に あの韓流も・・・?!

NHK朝の連続テレビ小説 「どんど晴れ」 ・・・のお昼の再放送です。(^_^;)

仲居さんたちが辞めて行き・・・、板場の料理人たちも去っていく・・・。
そんな窮地に立たされた老舗旅館、 「加賀美屋」 ですが、女将をはじめ家族、従業員一丸となって立ち向かいます。

「我が家に還ってきたように・・・。」

その思いをひたすらに込めて、体調を崩したお客さんにも心を尽くして接する女将の夏美。
しかし、その夏美の父親も病に倒れ・・・・・・・。

「どんど晴れ」 に次々と襲い掛かる暗雲、嵐・・・。
そんな事態に、ついにあの韓流スターが動く?!
さらに夏美の 「おもてなし」 の心が思わぬ展開に・・・?!

座敷ワラシの思いは、人々に届くのか・・・?!
いよいよ 「加賀美屋」 クライマックス!

で、今日の13時からのトーク番組、 「スタジオパーク」 に主演の比嘉愛未さんが出演される、らしいんですが・・・。
残念ながらオイラは午後の配達時間中です・・・。(T_T)/~~~

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後編 に行く前に 嗚呼、伸一坊ちゃん・・・。(T_T)

by あき竹城・・・。 (ネタばれ 御免 m(__)m)

はい、 「安倍総理の疾患・・・ 後編」 をお楽しみにされていたみなさん、すみません。(^_^;)

たまたま? 昼休みに放送してた朝の連続テレビ小説 「どんど晴れ」 ・・・の再放送。(^_^;)

老舗旅館 「加賀美屋」 に仕掛けられた黒いワナが、ついに明るみに出てしまいましたね・・・。
石原良純演じる秋山さん。 その正体は、外資系リゾートホテルが派遣した買収エージェント。
そうとも知らず、秋山さんをまるっきり信じきってしまっていた伸一 (東幹久) は、融資の担保として、亡き大女将から託された、加賀美屋の株券を渡してしまっていた・・・・・・。

これまでも、さんざっぱら叩かれて来てた 「伸一」 ですが、ここに来て最後の大仕掛けでしたね。

「世界に通じる旅館に」。 「老舗旅館に新しい光を・・・」
伸一も、それなりに、と言うか、彼らしい考え方で、180年続いてきた老舗旅館の将来を考えていたのだと思います。そして、それは、必ずしもドラマの中の出来事ではなく、実際に起きている出来事かも知れないんですよね・・・。大げさなようですが、 「どんど晴れ」 を通じて、今のニッポンの情勢の一端を垣間見たような気が。

セイン・カミュが、外資系の一味で登場してたのに、ちょっと注目。ワルっぽく作ってましたね~~(^_^;)
vs ダニエル・カール、やってくれないかな~。(笑)

で、まんまと 「加賀美屋」 を陥れた秋山さん、ですが・・・。なんとな~く、根っからのワルじゃないような気がするのはオイラだけ? 
最後の最後にもう一度、秋山さん絡みで大どんでん返しがあるかも・・・ってのは、オイラの気のせいですか??(T_T)

さてさて、兎も角にも
日本政府と同様に?(^_^;) ドラマの 「加賀美屋」 も
大ピンチ。
この 「政局を打開する」 方法は、はたして・・・・?!

最終回まで、約あと2週間? 加賀美屋の救世主、
「座敷ワラシ」 は、この局面にどう立ち向かうのか?!

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この国を守る ココロとチカラ

昨夜、憲法9条をテーマにした特集番組が放送されていました。
「改憲派」 と 「護憲派」 に分けれてのディスカッションを中心とした2部構成での内容でしたが・・・。
自分自身、ホントに情けないんですけど、第1部を見た時点でチャンネルを換えてしまいました。
換えたチャンネルでは、女優の吉永小百合さんが、戦争体験をつづった朗読の番組が放送されていました。

前者のディスカッション番組を途中までしか見ていないオイラとして、どこまで発言する資格があるのかは判りませんが・・・。
何故、国を守る最後の砦が 「武力」 なのでしょうか?
「改憲」 を唱える多くの人たちは、日本の外交政策をどのように思っているのでしょうか?
いや、勿論、あらかじめ、外交政策を行なった末の最終的な判断での 「武装論」 と言うコトなのかも知れませんが・・・。
国を守るチカラと言うのは、決して 「軍備としての武力」 だけではないはずなのです。

今夜、同じテレビ局で 「京都、大文字の送り火」 の放送を見ました。
戦争を容認し、もしも日本も戦争に巻き込まれるようなコトになれば、人々が愛でる美しい四季の景色も、文化的な情景も、こののち生まれ出でる新しい生命 (いのち) までも、すべて焼き尽くされてしまうのです・・・。

オイラの持っている感情は、まだまだ軽はずみな 「平和理想論」 かも知れません。
「憲法9条」 について論じるためには、 「日米安保条約」 や 「集団的自衛権」 とか、外交政策に関わる事柄も、もっともっと勉強する必要があると思います。

なので、今宵、このブログは、まだまだ発展途上的なオイラのちっぽけなココロの欠片でしかありません。
ですが、そのココロの欠片は、ずっと大切に持ち続けていたいと思っています。
この国に生まれ、この国に育ち、・・・多少、悲観はしていますが、この国を思うココロがある限り・・・。

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視聴率が、気になります?!

さてさて、カウントダウン!参院選、の続編です。
今回の選挙に伴って、メディアでは 「政見放送」 なんて番組もやってます。
え~っと、正確には 「やってました。」 なんですけど。
「政見放送」 って、投票日の前々日までの放送らしいので、残念ながら一昨日が最終回だったらしいです。
オイラとしては興味津々?な番組ですが、いかんせん番組枠が全然ゴールデンでもなく。(^_^;)
低血圧でボケボケ状態のまま仕事に取り掛かろうかとしている午前中か、ブログ書いてるかネットで波乗りしてる深夜枠にてしていた様子。(T_T)
録画って手もあったんですが、タイミングの好い時に何となく観る程度でした。
参院選って、結構面白い新興政党 (ミニ政党) も出てるので、実は何気に観てると面白いんですけどね。(^_^;) 
この 「政見放送」 って実際、どれくらいの人が観てるんでしょうか??
個人的には視聴率がスゴク気になってます。(^_^;)

で、もひとつ気になったのが 「憲法改正」 をキーワードにしてる政党の政見。
中でもやっぱり 「憲法9条」 がポイントになってるんですけど、 「9条」 を語るときって、 「日米安保条約」 とか 「集団的自衛権」 とかのコトは無視出来ないと思うんですよね。
でも、政見放送にはそれらのコトは出て来ません。
どうするんでしょうか??
自分たちの国、日本の憲法なのに、自分たちの都合だけで変える事の出来ない憲法・・・。なんだかそんな風に思えてもきたり・・・。
「暴走している政治」 「もう我慢できない」 「○○党をぶっ倒せ!」 なんて、派手なシュプレヒコールも起こる政見放送ですが、 「国民にとって本当に良い政治」 とは何なんだろう、各党の政見を観れば観るほどに、 「一筋縄ではいかない」 現在の日本の政治、行政を感じたり。

ともあれ、いよいよ明日は投票日。
みなさん、清き一票を。(^_^;)

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その壁を越えて・・・。

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ハイ、爆笑問題の番組、観ました。 みなさんも観られましたか??

・・・、 「エリーカ」 を作った教授・・・、ツワモノですね。
見事に、爆笑問題に、いや、太田さんについて行ってます。(笑)
「飛ばないように、リアのデザインを工夫した・・・。」
やっぱり飛ぶのか・・・。(笑)
で、今さらながらに気が付いたんですけど、ナンバープレートの数字、ズバリ最高速度だったんですね。(^_^;)

さてさて、ハナシは戻りますが、オイラが行った展示会には、 「エリーカ」 の他にも様々な電気自動車がいました。
上の画像は、すべて試乗会に使われてた車両です。
スケジュールの都合上、オイラは試乗出来ませんでした! 残念~~!

2番目の画像のロンドンタクシーは、実際にロンドンで使われていたモノだそうで。現在は先日、ウチの母親も行った温泉街で観光タクシーとして活躍しているとか・・・。

なんと! てんぷら油で走っているのです!!(笑)
そういえば、すでにどこかの都市の市内バスが、てんぷら油の燃料で走っているとか・・・、ニュースでやってたように思います。

で、試乗といえば、番組での爆笑問題の二人も 「エリーカ」 に試乗。わずか100メートルほどのコースでしたが、スゴク気持ち良さそうでした。
(残念ながら、日本国内では、370キロメートル出せるコースがないとか。(^_^;))

・・・、これって、
ちょっと前に問題になった、ヘタなジェットコースターよりも、よっぽど好いんじゃないんですか??
アトラクション扱いでも、 「エリーカ」 に試乗させてもらえるんだったら、オイラも乗ってみたいです・・・。(゜-゜*)

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へ~んしんっ!

「えっ!?」
と、本当に声に出して、テレビの画面を凝視してしまいました。と言うのが・・・、ホントは書く予定ではなかったのですが。
今しがた、N☆Kの某アニメ評論番組を見ていたのですが、実業家でノンフィクション作家の 「岡田斗司夫」 さんが出演されてたんですよね。
岡田斗司夫さんは、別名 「オタキング」 とも呼ばれているその業界では著名人。(^_^;)

なのですが・・・、どう見ても別人。 オイラが知ってる岡田さんじゃない・・・。
でも字幕ではちゃんと 「岡田斗司夫」 。(T_T)

オイラが、最後に彼を見たのは、2年ほど前のやはり
N☆Kの 「真剣10代 しゃべり場」 と言う10代の若者たちのリアルディスカッション番組。
その時は、とてもかっぷくの好い体型で、いかにもどっしりとしてて・・・、こういう言い方は語弊があるかも知れませんが、一般に持たれているいわゆる 「オタク」 のイメージに近い人でしたが・・・。

おそろしく、ダイエットしてるじゃないですか!! この人は別人だ・・・、ホントにそう思いましたよ。
急いで調べてみたんですが、某情報サイトでは、2006年にダイエットに成功した、と紹介されてました。

ホントに、他人 (ひと) の体型をあれこれ言うのは、失礼この上ないコトではあるのですが、・・・、スゴイ。
皮肉とか、嘲笑とか、そう言うのではなく、素直にスゴイ、と思いました。

やっぱり・・・、最近大好評のビリー隊長のミッションに成功したのでしょうか・・・。(^_^;)
正直なトコロ、昔の岡田さんの方が、いかにもひとくせありそうで、いまは普通の人、って感じですが、オタキングから、壮年実業家に大変身! まさにそんな印象でした・・・。(゜-゜*)

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バッテリー 「その2」

バッテリー 「その1」 に続き、 「その2」 です。
原作は、地元岡山出身、そして在住の あさのあつこさん。 ロケもほとんどが岡山で行なわれたそうです。

世の中には、色んな「流れ」があって、 「大人の流れ」 や 「子どもの流れ」 それぞれに対して、みんなが一生懸命に向かい合っているんだと思います。
でも、この映画に登場する、子どもから大人に変わる多感な時期の原田巧や永倉豪たちにとっては、どうしても 「大人の流れ」 に納得がいかなかったり、上手く入って行けれなかったり。 また、そんな子どもたちを見守る大人たちにも、それぞれに迷いや思惑があったりで。

「岡山弁篇」 にも書きましたが、この映画の登場人物みんなが、歯車が噛み合うように、そんな思いを表現していて、また、それぞれが上手く潤滑油の役割を果たして、この物語を上手く組み立てていたと感じました。

巧の弟、青波 (せいは) 。 
生まれつき病弱な彼はこの映画の重要なキーパーソン。
オイラ自身も先天性心臓疾患を持っていて、そして少し歳の離れた兄がいます。 映画を観ながら、小さい頃を思い出してしまいました。

特に気になったキャラ。  「メガネくん 二人」 。(笑)
一人目は、巧や豪が通ってる学校の野球部の先輩。
解るような気がします。 ど真ん中の直球ばかりよりもチェンジアップやスライダーなんかも使ってみたいですよね・・・。高校への進学・・、内申書・・・。目の前の現実が重く圧し掛かってた彼でした・・・。

そして、二人目の 「メガネくん」 。
ライバル中学野球部の5番ライト?でしたっけ。 
策士です。 役どころも良かったけど、演じている俳優さんも好い感じの方でした。

それから、もう1人・・・。
何人かの俳優さんがぎこちなく岡山弁で演じている中で、菅原文太さんだけは 「自然体」 。(^_^;)
宮城県出身の方なのに、岡山弁にすっぽりはまってるのは、昔、 「トラック野郎」 とか広島が舞台のヤクザ映画に出演されてたからでしょうか・・・。 いや、しかし、あの方はもう、演技ではなくホントに自然体で表現してしまうのがスゴイです。
さすがは、ベテラン。 ストーリー全般を通して、何となく全員をやさしく包み込んでいるような存在でした。

 一組のバッテリーを通しての、春から初夏にかけての物語。 このセリフだけは大切に心の中に持ち続けたいと思いました。

「よし、こい! ど真ん中じゃ!」

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バッテリー 「その1」

今日のブログは二部構成。 
地元で話題の映画 「バッテリー」 のネタです。
前半の本文を全編岡山弁にてお送りしたいと思いますが、話し言葉で多少くだけたイメージになるかも知れません。 ご覧頂いているみなさん、ご容赦下さい。 
では本文へ・・・。

 話題の映画 「バッテリー」 を観に行ってきたんじゃけど、えかった~~。
まだ、観てねぇ人もおると思うけん、中身はなるべくしゃべらんようにするけぇど、オイラの素直な感想を書かせてもらおう思うとります。
どういうんかな・・・、あんまり 「映画を観よーる」 いう気がせなんだな。 近所の学校の子どもらぁのコトを見よーるような気がしてしもーて。 今頃の子どもらぁは、みな、あねえなんかな~、とか思うたり。

野球がテーマの映画なんじゃけど、主人公、原田巧が投ぎょーったボールみてえに、真っ直ぐな映画じゃったな。
近ごらぁ、子どものコトやら、色々事件やこうも、ぎょうさんありょーるけぇど、この映画に出てくるような子どもらぁじゃったら、大丈夫じゃないんじゃろうか・・・。
俳優さんやら女優さんらぁも、その役らしゅうて、歯車がカチッとおうたみてぇに、出来とったなぁ。
ぼっけぇ派手なコトもねぇのに、なんかドキドキ、ワクワクもしたし、ひさしぶりぃ、ええ映画を観ました。

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キムタクざむらい

三連休の最終日。
珍しく、カレンダーどおりに休めたオイラですが。(^_^;)
今日は、最近話題の映画を観に行ってきました。

原作は、時代小説で有名な、藤沢周平の短編集の中の1篇。 ホントに短いんですよ~~。
あの短編を、よく2時間の映画にしたな~、といろんな意味で感動。 も少し詰めて100分くらいでも好かったかも・・・。(^_^;)

で、これからその映画について書きますが、最初にお断りしておくと、オイラ自身は評論家でも何でもありませんのでそれほど立派なコトは書けません。

あくまでも、穀物。と言う人物?から観た素直な感想だと受け止めて頂ければありがたいです。(^_^;)

さて、監督は、山田洋次。 とても朴訥として、全体に静かなイメージの映画でしたが、それ故に立ち回りのシーンは見ごたえ有り。
主演のキムタク自身も幼少の頃から剣道を続けており、太刀捌きは確かなモノがありました。

しかし・・・、藤沢作品のいわゆる「田舎侍」のイメージとは少し違うんですよね。 どこか品の良さが漂っている。
下級武士であっても、それが武士としての威厳を現しているんだ、と感じる方もいると思いますが。
観ている間に何度か、キムタクじゃなくてオダギリジョーだったら、どんな映画になっただろう? なんて考えてみたり。(^_^;)

そんな主人公、キムタクざむらいを脇で固めるのがベテラン俳優陣。
キムタクざむらいに仕える中間 (ちゅうげん) を笹野高史さん。 「釣りバカ日誌」の運転手のおじさんですね。
そして、叔母役の桃井かおりさん。
・・・、もうこのお二人は、実生活でもこんな感じなんじゃないかと思うくらいのハマリ役。
ホントに、好い味出してました。(笑)
そして、・・・見逃しませんでしたよ~~。「岡本信人」。
オカモチは持ってませんでしたが(笑)、しっかり出演されてました。

また、キムタクざむらいの敵役に、歌舞伎役者の坂東三津五郎さん。
昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」での明智光秀役も記憶に新しいところ。 ・・・、どうもその、光秀の先入観があったのか、それとも、三津五郎さんご本人が本当にマジメな方なのか・・・。(^_^;)

あと、ひとつ。 劇中のキムタクざむらいのセリフに、
「これからは、他人の世話になり、他人の手をわずらわせて生きていかなければならない」
と言うものがあったのですが。
時代背景は違えど、オイラ自身も他の人に助けて貰いながら生きている立場なので、何となくココロに残るものがありました。

その昔、武士 (もののふ) として生きていた男たちに守るべきかけがえのない「一分」があったのであれば、今を生きるオイラにも、同じものが、必ずあるはず・・・。
上手く言い表せませんが、自分にとっての生きていくために大切なモノは何か? それを改めて考えさせてくれた映画だったと思います。観て損はなかったと思いますよ。


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