テレビをつけたら・・・。

 
 さかなクンsign03

NHKのトーク番組に出演されてました。
兎に角にぎやかな人ですね。(^_^;)
でも、その正体は、
「東京海洋大学客員准教授」と言う肩書きも持っておられる、れっきとした 「さかな博士」 。(-_-)v

番組の中で披露されてた、バスクラリネットの演奏・・・、重厚な中にも優しさが感じられるメロディ。
北海道洞爺湖サミットを控えた鴨下環境大臣とも対談されたとか。

 「さかなが、住める環境に優しい世界を」
とのメッセージ、CO2 の削減をはじめ 「エコ」 と言う
2文字が声高に叫ばれるいま。
義務ではなく、さかなも人も安心して暮らせる世の中であるのが普通なのだ。 と、本当にそう思いました・・・。

でも、時代が移り変わると共に、むかし普通だったコトが、いまでは普通でなくなってたり・・・。

オイラの、子どもの頃は、父親が近くの川からウナギを採って来て、台所で捌いて晩ご飯に食べてたんですけどね~~。
今では、天然のウナギなんてどこにいるのやら・・・。

いや、と言うか、
いまのオイラは誠に残念ながら、健康上の理由で、
ウナギを食するのは、ちょっとムリなんですけど。(笑)
 
 

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安藤奈津で、あんどーなつ。

 
今夜から始まるドラマ 「あんどーなつ」。
TBS 系列、夜8時からの 「水戸黄門」 の後番組で。
東京下町の老舗の和菓子屋に修行を積む女性の物語ですが。

主演は、貫地谷しほりさん。
そしてベテラン和菓子職人、安田梅吉を演じるのが
國村隼さん。
おぉっsign01 「ちりとてちん」 の喜代美 (徒然亭若狭) と 「芋たこなんきん」 のお父さん。
朝ドラ強力タッグじゃないですか~~。

この月曜8時のTBS枠は、 「水戸黄門」 をメインに、
古くは 「大岡越前」 や 「江戸を斬る (遠山の金さん) 」 とかを放送してたんですよね~~。

最近では、現在朝ドラ 「瞳」 にて勝太郎を演じている
西田敏行さん主演の 「浅草ふくまる旅館」 や高島政伸さん主演の 「こちら本池上署」 などの現代劇も好評で。

・・・、そして、いままた、新たな歴史がsign02

和田喜代美 「ビーコ」 から、安藤奈津 「あんどーなつ」 へ・・・。
貫地谷しほりさんの活躍に、期待note

注目ドラマ 「あんどーなつ」 は今夜8時にスタートですsign03
 
 

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ドラマは 原作を超えたか・・・?!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第9話・・・今回は異例の速攻 (そうか?) レビューです。 (^_^;)

おっと~~っ、ついに上坂登場ですか?!

以前にも書いたと思いますが、実はこのドラマ、原作も平行して楽しんでます。
遠藤要さんが演じる上坂。
判らない程度にびみょーに設定が違ってますけど、
「東京制覇」 なトコだけは一緒。

「東京制覇」 よりか、 「甲子園」 だろ?! (^_^;)
一日千本素振りをする不良、ニコガク野球部の思いは強い。

甲子園の予選抽選会の場で、暴力チームと罵倒されても、誹謗中傷されても・・・。
「俺たちは、大丈夫だ」

そして、
注目したのは、尾上寛之さん が演じる今岡 忍。
実は、原作でも一番デッドボールを食らってるオトコです。(T_T)
でも、今日の今岡はカッコ良かったですね~~。

「みんなと野球やってるトキが一番楽しいんだよ」
その思いは、全員が同じ。

全員で神社に願掛けの場面。
54円のお賽銭で 「甲子園」 ・・・。なるほど~~。

しかし執拗な上坂グループの追撃は続き。
ついに、ニコガク野球部は拳を握り・・・。
そして川藤先生 vs 上坂の空手タイマン勝負!!

いまさらながらで、すみませんが・・・、
このドラマって、原作超えてませんか??
ドラマなりのテーマが作られてて、原作の好い部分が、とても上手く描かれてて。
そしてドラマならではの魅せ方。

演じている俳優さん方もベストキャストだと思いますし、原作を活かし、原作を超えるドラマ。
それが 「ROOKIES」 (ルーキーズ) なんだと思います。

さてさて、そんな 「ROOKIES」 、来週はインターバルを置いて次回7月19日からいよいよ最終章!

おそらく、19日、26日が最終回なんですね・・・。
ドラマならではのクライマックス?? いったいどんな風になるんでしょうか・・・??

・・・、で、余談なんですけど、この流れだと、赤星や濱中は登場しないんですね。(^_^;)
 
 

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そして、亡霊は、もういない・・・。

 
「野球、忘れようと思ってチャラけてみたけどよ・・・。
つまんねーんだよっ!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
第8話。レビュー第2弾です。

目黒川高校との試合で
見事に逆転勝利を収めたニコガク野球部。
学校内でも話題となり、うれしさは自然とにじみ出てしまいますが・・・。
中には、それを快く思っていないグループが。

国枝先輩・・・。
あの事件がなければ、きっと今でも野球を、甲子園を目指していたはず・・・。
最後の亡霊は、二子玉川学園高校の中にいました・・・。

 謝ろう。

野球を捨てた先輩たちに、誠心誠意、アタマを下げる
安仁屋たち。
どうにもならない悔しさをかみ締めながらも、先輩たちはニコガク野球部にこれからを託し・・・・・。

このシーンは、外せませんよね~~。
退任した村山前校長 (伊武雅刀さん) に対してもキチンと礼を尽くしていたニコガク野球部たち。
信頼と、互いを思いあう結束力が彼らの心をひとつにしていったのだと思います・・・。

そう、思いはひとつ、甲子園へ。
「夢ではなく、これが夢への第一歩」

願いを託されること、それを背負う重みを知ったニコガク野球部のメンバーたち。その歩む道には、どんな試練が待ち受けているのでしょうか・・・。

 注目の第9話は、今夜放送!!

 

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チーム ・ ワーク ・・・、そして ・・・。

 
「ちょっとまて~~~っ! 目黒川の選手たち!!
自分たちの夢を! 野球をバカにするなっ!!」

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第8話。
4番バッターでもある安仁屋が三球三振に。そして相手チームのスラッガー、河埜には先制のホームランを打たれたニコガク野球部。 でも彼らは挫けない。
臨むところ! 
と目黒川高校に対して奮闘し、ついに逆転!!

・・・なのですが。
怠惰、怠慢、ラフプレーが目立つ目黒川高校の選手たちに対しても、・・・なんと川藤先生の一喝が・・・。

本気で試合をする気のない相手に勝っても何の意味もない・・・。
ま、川藤先生の気持ちは充分わかりますけど・・・。(^_^;)

今度こそホンキになった目黒川。
元々、各地の中学の優秀な (ちょっと札付きの) 選手ばかりが集められているチームです。

「グロカワ~~、ファイ! オーッ!」
安仁屋のカーブのクセも見破られ、目黒川の猛攻が始まる・・・。
再び得点差をつけられ、あきらめムードになり始めていたニコガク野球部。

でも、それでは 「亡霊」 は打ち消すコトは出来ない・・・。
新庄の魂の三塁打、そして岡田の身を挺したデッドボール。

「ゴー! ニコガク ゴーッ!」
徐々に反撃していくニコガク野球部。
そしてツーアウト満塁、ついに一打逆転の場面。
打順は桧山・・・・・しかし・・・。

「ピンチヒッター 平塚!」

出ました、秘密兵器。(^_^;)
川藤先生、苦渋の選択。
そして、断腸の思いで・・・、平塚にすべてを託す桧山。
見せ場でしたね~。

で、オイラに言わせれば、平塚って完璧に 「ドカベン」 の 「岩鬼正美」 です。 (^_^;)
悪球打ちの帝王。(笑)

ニコガク野球部全員の思いが込められた平塚の逆転打は、スコアボード直撃、逆転満塁ホームラン・・・。
ニコガクついに勝利!!

敗れた目黒川の江夏、良い表情 (かお) してましたよね~~。
演じていたブログの帝王、上地雄輔さん。
原作よりも味が出ていた江夏卓。 
そして目黒川の大沢監督を演じていた織本 順吉さんの好演。 さすがはベテラン俳優さんです。

それにしても・・・このドラマで、まさか 「鼻毛野郎」 が聞けるとは思いませんでした。(^_^;)
御子柴~~~、実は、土佐屋尊建だったのか~~~。いや違うって。(笑)

・・・、で、
今回のレビューって、え? もしかして二本立て?! (^_^;)
 
 

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なつかしアニメ 「王立宇宙軍」

 
劇場公開当時のフルタイトルは
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」 で・・・。 NHK BS チャンネルで、サウンドリニューアル版が放送されました。

なつかしい・・・。 (゜-゜*)
確か、劇場公開の時に観に行った記憶があります。

まだ、DVDがほとんど普及していなかった頃、レンタルビデオ店で何回か借りたコトも。

「地球」 と呼ばれる架空の星の、 「オネアミス」 と呼ばれる国に 「王立宇宙軍」 と言う軍隊がありました。
軍隊と言っても戦いはせず、宇宙開発、と言うのも名ばかりで実験は失敗続き。
そんな宇宙軍の士官で、本編の主人公でもある
シロツグ ・ ラーダット。

彼は、仲間たちと共に怠惰な軍の生活を送っていましたが、ある日、歓楽街で布教活動を行う少女、リイクニ ・ ノンデライコとの出逢いがキッカケで、有人宇宙飛行計画のパイロット候補生に自ら志願し・・・。

この映画のオイラ自身の印象は、 「宗教」 と 「哲学」 。

貧困に喘ぐ国民たちを尻目に進められる宇宙開発。
オネアミス初の ・・・ 人類初の有人宇宙ロケット奪取を目論む隣国との交戦。

ロボットアニメでもなく、ヒーローアニメでもなく。
戦争シーンはありますが、戦争アニメでもなく。
兎に角、不思議な深みを感じたアニメでした。

主人公シロツグの声を演じるのが、
ベテラン俳優の森本レオさんで、彼の独特の語り口が、一層この映画を深いモノにしていたのかも・・・。
シロツグが、人工衛星の原理を説明するシーン。
    「地球に向かって永遠に
         自由落下運動を続ける物体」

と言う感じの内容なのですが・・・、何だか好いのです。
そしてまた、坂本龍一さんの音楽もこの映画の世界観を強く現していたように思います。

制作は、 「GAINAX (ガイナックス) 」 。
後に国民的アニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」 を作り上げるアニメ制作会社です。

この 「王立宇宙軍」 、
架空の世界を舞台としながらも、かなりにリアリティを追求したアニメだったとも。

公開後しばらくして、アニメ好きの友人・・・実際にセル画制作の下請け会社に勤めていたコトもある方から聞いたハナシですが。

クライマックス近くでの、シロツグが乗ったロケットが打ち上げられるシーン。
水素燃料のタンクに張り付いていた氷の破片が落ちていく様子が描かれた場面があるのですが・・・。
その氷の一片、一片が CG ではなく、本当に手書きで作られた絵だったそうです。 スゴク作りが細かい・・・。

今でも、色あせない 「王立宇宙軍」 。
機会があればDVD入手したいんですけどね。

いまだ、
その星には手が届かないオイラです・・・・・。 (゜-゜*)
 
 

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ダンスを 楽しもう!

 
その時 ローズマリーは 花開く・・・。
連続テレビ小説 「瞳」 、第13週 「ローズマリー誕生」 。

いよいよ、 「夏コン」 当日!
小料理屋 「まつり」 のマリさんと酒場 「ROSE」 の
ローズママから、ローズマリーの香水のプレゼント。
あれ・・・? 
ローズとマリさん・・・、で、 「ローズ ・ マリー」 ??
ええっ?! もしかして、そうだったんですか?!(笑)
スミマセン、
ユニット名が決まった日、見逃してたんです~。 (^_^;)

会場は・・・、あの渋谷のクラブ?かな。
里子たち3人や勇次郎 & 勇蔵、ウメさんにもんじゃブラザーズ、の月島ファミリーも応援に来て、サマーダンスコンテスト2007 「夏コン」 スタート!!

エントリーナンバー13番・・・13ってのもベタですが。(^_^;)
「ブルーシューズ」 のダンスは、カッコイイけど、何か
鬼気迫るモノが。
何となく、瞳たちの仲間になる前の由香のダンスを思い出してしまいました。

うろ覚えですが、確か KEN からは、 「孤独なダンス」 みたいな評価をされてたような・・・。
今は亡きユニット仲間、 EIJI の妹、カズのダンスを見つめる KEN と Ray 。
その二人に、何かを伝えようとしているかのようなカズの眼差し・・・。

アウェイでありながらも、圧倒的な存在感だった、
「ブルーシューズ」 。
このユニット、瞳たちとは、この先もダンスバトルを続けていくコトになるようです。
もしかして、 「ローズマリー」 の関西遠征も?!

さて、
その 「ローズマリー」 はエントリーナンバー25番!

瞳は、 「一本気」 、
純子は 「成り上がり根性」 、
由香は、 「悔しいほど上手い」 、
そして3人を支える萌の 「不屈の癒し系」 。

「ホントの仲間は、ダンスでわかる・・・。」
・・・シュールで恐ろしくわがままなワン ・ フォア ・ オール ・・・、は、ルーキーズなんですけど。(^_^;) 
兎に角、それに負けないくらいに、このチームワークはちょっとやりそうです。(笑) 

で、そのダンスの内容は・・・、カッコよさに加えて、
キュートでコミカルに。
クールな 「ブルーシューズ」 とは対照的に、ダンスを楽しみ、会場をも巻き込むパフォーマンス。

お互いを信頼しあうコト・・・、
勝太郎の言葉を胸に瞳たちは、真夏の熱気と歓声の中で、思いっきりダンスの神輿を担ぎ上げました。

そして、その時、 「ローズマリー」 は花開いたのです。

それはさておき・・・、
・・・え~っと・・・、個人賞の20万円は誰に? (゜-゜*)
何気に・・・、いや、かなりに気になったんですけど。(笑)
 
 

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vs 目黒川高校! 亡霊との決別・・・。

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第7話。
約2週間ぶりのレビューになってしまいました。<(_ _)>

「試合だ! 試合でケリをつけよう!」

勢いで決まってしまった目黒川高校との練習試合。
川藤先生は、江夏をはじめとする目黒川高校の野球部の姿をかつてのニコガク野球部の 「亡霊」 だと言い、
それに打ち勝って過去の自分たちと決別するように諭します。

そんなニコガク野球部に強力な助っ人が登場!
なんと! 池辺教頭っっ?!
・・・は、ニコガク野球部の伝説のセカンドだった!!

自ら進んで野球部部長に就任し、 「池辺マニュアル」 と称した練習メニューを考案。

 それぞれが、今 自分が出来ること・・・。

池辺マニュアルによって、
効率的な練習を進めるニコガク野球部。・・・と言うか、普通にスポ根ドラマになってますが・・・。(笑)

実は、岡田と湯舟のエピソードを見逃してしまいました。原作とは違ってオリジナルな展開だったみたいですが・・・、でも、二人ともやっぱりニコガク野球部。
でたらめで、シュールで、恐ろしく、ワン ・ フォア ・ オール。その気持ちをひとつにして、いま、目黒川高校野球部との試合がプレイボール!

先攻のニコガク、俊足 ・・・ 改め快盗関川、デッドボールで出塁しますが、イキナリの盗塁! 
続く御子柴は ・・・ 池辺マニュアルが効果を発揮! 
送りバント ・・・ いやセーフティバントで1塁2塁。

そして・・・、江夏もただのワルではなかった!
3番、若菜をあえて敬遠して4番、安仁屋との真っ向対決!

ブログの帝王、上地雄輔さんが演じる江夏卓。
かつて、ニコガク野球部を活動停止に追い込んだ事件のキッカケになった男ですが、野球のセンスは抜群。
そのチカラで、安仁屋を三球三振にねじ伏せてニコガク野球部を一気に絶望の淵へ・・・。

いや、ニコガク野球部は大丈夫!
試合はまだ、はじまったばかり・・・。

過去の亡霊に打ち勝つニコガク野球部。白熱の目黒川戦は、今夜放送!!
 
 

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チーパス age [EIJI] 残した心 残された者・・・。

 
まるで 陽炎のように

  晴海ふ頭に 映っていた 彼は 

    亡き友の 幻影と重なっていたのだろうか・・・。
 
連続テレビ小説 「瞳」 。 第13週。

関西のダンスユニット、ブルーシューズのリーダー、カズは、かつて Ray や KEN たちのダンス仲間だった
EIJI の妹でした。

明かされた伝説のユニット 「チーパス」 の悲しき過去。
兄を失ってからの3年間、カズはひたすら怨みを募らせ続けたのか・・・。
そして今、その復讐心はダンスコンテスト 「夏コン」 の場で、瞳たち 「ローズマリー」 に。

その瞳たちは、
「夏コン」 を目前にダンスの猛特訓もラストスパートに。
・・・、なのですが、由香や純子とのタイミングがどうしても合わない瞳。 ポンちゃん釣り船でクルージングとか、余裕見せてたのに~~。(^_^;)

そして里子たちも、 「まゆげねこダンス」 の練習をしていましたが、どうしてもラストのターンが決まらなかった将太。 ・・・、真夜中にも一人練習を続け、ようやくコツを身に着けます。

「瞳は、出来る」
将太に勇気付けられる瞳。
負けたら解散 ・・・、
でも、このユニットでダンスを続けたい!
その思いの強さで、
由香 ・ 純子 ・ 萌と共に 「ローズマリー」 ダンスを完成させるコトが出来るのでしょうか・・・。

忌まわしき呪縛に囚われし、 KEN ・ Ray ・・・、残した心、そして、残されたカズは・・・。

さまざまな思いが折り重なりながら、
波乱のダンスコンテスト 「夏コン」 がいま、その幕を開けます ・・・!!
 
 

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この母にして・・・。

 お待たせ しました。 <(_ _)>

NHK大河ドラマ 「篤姫」 第25回。 「母の愛憎」 ・・・。

うわ~~~~っ! 
先週の放送 「フジヤマの公方様」 見逃した~~!(>_<)

将軍家定とアメリカ総領事ハリスとの対面はどんな風な感じだったのでしょう?
また、その場には、一橋慶喜も同席していたとか・・・。
う~~む・・・土曜日の再放送も見逃してしまったのは
イタイですね。(T_T)

さて、次期将軍継承問題で、大奥も揺れ動いてる最中、家定、倒れる!!
篤姫には、自分の命はもう長くはない、と告白していた家定ですが・・・
今回は、果たして彼の意図的なモノもあったのかと、少し戸惑ってしまいましたが。

にしても、
家定の母親、本寿院。 演じている高畑淳子さん・・・、も面白いですね。
今更ながら、と言う感じもあるのですが、登場人物の表情がすごく豊かでマンガ的!

将軍の実母であり、徳川幕府の政治にまで力を及ぼしていたと言われている本寿院。
「将軍の母にして」 篤姫とどんな風に対峙していくのか・・・、注目してしまいます。

そして・・・。

 泰造! 魅せる!!
・・・、いや、某議員の杉村何某氏ではなくて。(^_^;)
大久保正助(利通)を演じている原田泰造さんです。

熊本藩家老に会うために、
小澤 征悦 (おざわ ゆきよし) さんが演じる西郷吉之助と共に、薩摩を出発した大久保、新しい羽織を用意され、期待に胸を膨らませていたのですが・・・。

西郷吉之助と熊本藩家老との会談の中、幕府についての重要な案件に差し掛かった途端にその場から退出を求められてしまい・・・。

「鬼になる」!
控えの間で、悔しさをあらわにする大久保。
原田泰造、快演! スゴイですね~。

そして熊本から、江戸、薩摩への分かれ道。
江戸へ向かう西郷を背にして大久保は、自らの道を切り開く決意をします。

西郷吉之助 (隆盛) と大久保正助 (利通) 、共に幕末から明治維新にかけて並び称される二人ですが、互いの歩むべき道は、もしかしたらこの瞬間が岐路だったのかも。

そしてまた、そんな大久保を優しく見守る母・・・。
「鬼の母親」 大久保フク、
真野響子さん演じる母親ですが、正助を優しくも強く支える存在感のある役どころです。

篤姫、家定、そして大久保正助・・・、
それぞれが 「この母にしてこの子あり」 と言った印象の今回の放送でしたが。

次回は、将軍継承を巡り、本寿院と篤姫の確執が益々深くなっていきます。
島津斉彬から幕府に出された 「建白状」 ・・・
そしてアメリカとの通商条約は、いったいどうなる?!

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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夏コン! カウントダウン!!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第13週。
・・・ここにきて俄然、面白くなってきました。

嵐の 「ムーンアイランド ダンスバトル」!
・・・は、おまわりさんに注意されてあえなく中断。
・・・、まあ、夜中ににぎやかにダンスやってたら当然の展開かも。(^_^;)

気になったのは、ブルーシューズの4人。
「ヒップス」 と 「Rayさん」 に明らかに表情が変わりましたよね??
・・・もしかして、4人って KEN の教え子だったりして。
・・・いや、 Ray と KEN に
何らかの因縁がある人たちなのかもな~~・・・。
と言うのは、ただの勘ですけど。(^_^;)

間近に迫る 「夏コン」 。
瞳たちのダンスの練習も当然ヒートアップ。
そして・・・、
子どもたちも 「まゆげねこダンス」 を自主練。(^_^;)

なのは、好いんですけど・・・。
ここで将太から、ちょっとびっくりするセリフが・・・。

散歩で通りかかった篠井英介さんが演じるローズママに
「おじさんは、おばさんなの~~?」

・・・、子ども心に、
いつも不思議に思っていたんでしょうね~~。
当然の質問だとは思いますが、いまこのタイミングで?

そして、戸惑いながらもローズママが返した言葉は、

 「人間よ~~~~っ!」

・・・・・、深い! 深いっすよ。瞳!!  (゜-゜*)

 「人間として・・・」

これからのドラマの展開の何かの前振りでしょうか?

そして、案の定、ポンちゃんの釣り船シーンも登場。
オイラも
患者会の旅行で、 隅田川のナイトクルージング を
楽しんだコトがありますが、昼間の、しかも釣り船での
クルージングもなかなか好さ気ですね~~。

・・・思うんですけど、ポンちゃんこと本田睦夫って、
漫画 「こちら葛飾区亀有公園前派出署」 に登場する 「本田速人」 がモデルなのでは??

 本田睦夫 超かんたんプロフ
○ 朝ドラ 「瞳」 に登場  ○ 船宿経営 
○ 普段は温厚だが釣り船に乗ると人が変わる。

 本田速人 超かんたんプロフ
○ 漫画 「こち亀」 に登場 ○ 交通機動隊所属 
○ 普段は温厚だが白バイに乗ると人が変わる。(^_^;)

ポンちゃんを演じている古本新乃輔さんも、もしかして舞台の 「こち亀」 つながりかな~、なんて思ってしまいましたが・・・、違ってたみたいです。考えすぎか~。(^_^;)
 
 

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ガチンコ! ムーンアイランド ダンスバトル!!

うはははははははっ! (T_T)

・・・、 いや、ごめんなさい。 <(_ _)>
笑っちゃホントに失礼なんですけど。

何といえば好いんでしょうか??
このノリは、かつての 「大映テレビドラマ」 ?!
確実に、何かを狙ってますよね?? NHKさん。(^_^;)

連続テレビ小説 「瞳」 。第13週。
前半、子どもたちへの楽しいダンスレッスンと、瞳たちのダンス合宿の様子で、徐々にテンションが上がり。

飯島直子さんの百子の差し入れ (ショートケーキ) &
勝太郎へのお見舞いのお話でちょっとほんわかした気分で、もんじゃ 「あにおとうと」 でのプチ打ち上げ ・・・ いや、勇蔵プロデュースの合コンだったのですが ・・・。

突然、店に現れたナゾの4人組。・・・、散々、もんじゃを見下した高飛車な彼女たちのその正体は。
瞳たち 「ローズマリー」 と同じく、
「夏のダンスコンテスト」 に出場する関西のユニット、 「ブルーシューズ」 だった!

大阪ではちょっと知られた 「カズさん」 (^_^;) に
「ユキ」 ・ 「リエ」 ・ 「サユリ」 の4人。
今まさに、 「ムーンアイランド ダンスバトル」 の火ぶたが切られようとしていますが・・・。

・・・ にしても、もんじゃ 「あにおとうと」 の裏の空き地の設定が見事です。
吹きすさぶ風、転がる空き缶のフタ。
昔、やってましたよね?
「ポニーテールは振り向かない」 とか。(^_^;)

少し、気になったのが、もんじゃの場面。
今も昔も、 「天下の台所」 と呼ばれている大阪から来た面々ならば、せめて一箸ぐらい付けてから
「こら、アカンわ」
とか言って欲しかったのですが。(笑)

もしかしたら、 「夏コン」 が終わった後には、瞳たちとも好いライバル的な関係になってて

  「もんじゃも、食べたら美味しいモンやな。
        今度は、たこ焼き、食べにおいでや」

とか言うセリフへの前振りだったりして。(^_^;)

で、
余談ですが、勇蔵プロデュースの合コンメンバー。(^_^;)
船宿で、船を持ってる 「ポンちゃん」 こと、本田睦夫が一番人気でしたが、意外とホントに堅実なタイプで、
いつの間にやら 「ローズマリー」 の誰かとカップルになってたり?!
 
 

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電撃 まゆげねこ隊?!

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第13週・・・。

菅井きんさん演じるウメさんと息子夫婦との同居騒動も一段落。 
ラサール石井さんが演じる哲夫を見送るウメさんの
・・・、あの表情!
逸品ですね。 まさに、ウメさんの 「瞳」

そして、勝太郎の骨折の回復 & 百子との経過も好いみたいで・・・。
今週は、ダンスのお話。

夏のダンスコンテスト (夏コン) に向けて、合宿?! 
・・・合宿ですか?? 体育会系ですね~~。

でも、せっかく組んだユニットですが、
満島ひかりさん演じる 「純子」 と田野アサミさんが
演じる 「由香」 は、あくまでも自分のスタイルを貫こうとしてて。 ・・・ 意見が合うのは、ご飯の時だけ。(T_T)

ダンスのスタイルもバラバラなユニットなのですが ・・・。
いや! あるじゃないですか!!
3人 ・・・
いや、鈴木聖奈さんが演じる 「田中 萌」 を合わせた
4人で踊る、たったひとつの完成されたダンスが・・・。

そう! 「まゆげねこダンス」 。(-_-)v

振り付けは、
歌って踊れるダンスグループ 「電撃チョモランマ隊」 の Q ‐ TARO さん。 彼はドラマで、瞳たちが通うダンススクールのスタッフ 「モボさん」 も演じています。

・・・と言うか、この 「電撃チョモランマ隊」 って、日本のダンス大会の最高峰と言われている
「JAPAN DANCE DELIGHT」 (ディライト ・ ジャパン) で全日本チャンピオンに輝いたグループ・・・。
要するに、
ストリートダンスで日本一になったグループですね。

そんなグループのリーダーが Q ‐ TARO さんで、彼が振り付けをした 「まゆげねこ」 ・・・。
何だか、
すごいダンスに思えてきましたが・・・。(゜-゜*)遠い目・・・


・・・、でも、瞳たち ・・・、さすがにこのダンスでは夏コンには出ませんよね ・・・。 いや、もしかして。。。?! coldsweats01
 
 

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激闘! 目黒川戦!!

 
ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。
ついに始まった二子玉学園高校 vs 目黒川高校の練習試合。

因縁のライバル、最凶のオトコ江夏vs安仁屋!

川藤先生が、池辺教頭・・・改め部長が?!
若菜が、関川が、御子柴が、湯舟が、岡田が! 

そして、平っちも・・・?!

 

波乱の幕開けとなった、ニコガク

野球部の運命は今夜!!

 

・・・・は、放送が無いそうです。(T_T)

 

公式サイトにも 「次回第8話 6月28日」 って書いて

ありました。

なので・・・、

来週の放送までに、先週の第7話分のレビューとか

「ルーキーズ の この人たち」 の続きとかを書いて

みたいと思ってます・・・。(^_^;)

 

 

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「瞳」 の中の 家族像・・・。

 
連続テレビ小説 「瞳」 、2連チャンです。 (^_^;)
え~~っと、タイトルには 「家族像」 などと仰々しく書いてますが、所詮オイラが書く文章、それほどしっかりしたモノでもなく ・・・、
相変わらずドラマ 「瞳」 を観ながら感じたコトを
なんとな~く 書き連ねていこうと思います。m(__)m

と言うか、今日は久しぶりにちゃんと15分間観るコトが出来ました。(^_^;)

さて、菅井きんさんが演じるウメさんの家族ですが・・・。
三原順子さんが演じるセレブ夫人 (笑) とその息子、
武志を観ていて何故か昨今頻発している若者の無軌道な殺傷事件がアタマをよぎってしまいました。

すべてがそうであるとは言えませんが、それらの事件の背景には、容疑者の育ってきた家庭環境も少なからず影響しているようにも思います。

大げさかも知れませんが、正直言って武志の将来が
かなりに不安に感じたのは、オイラだけ?(T_T)

また、この母子のやり取りの場面は、

タオルケットだけが母親の思い出だった将太。
虐待に怯えていた友梨亜。
父親に置き去りにされた明。

それぞれの里子たちの生い立ちと対比させたモノだったのかも知れません・・・。

ラサール石井さんの哲夫と母親ウメさんのやり取りも、二組の母子の対比を現すためのモノだったのかとも。

そして、
植木鉢を壊したのは、将太ではない、と信じた瞳。
勝太郎の教えを胸に、将太と向き合った彼女は、里親として少しずつですが一歩一歩進んでいるようで・・・。

また、
その将太と百子。ハナシは先週末まで遡りますが。
里子たちと上手く向き合えなかった百子。
突然に発熱してしまった将太を看病するも、

「おばちゃんは、お父さんの敵」

との言葉・・・、百子にとってそれはとても厚く重い障壁でしたが・・・。
亡き母親が伝えた特効薬。 「しょうが湯」 が家族の絆を繋げました。

このように、ドラマ 「瞳」 の中では、様々な家族模様を表すことによって現代社会の 「家族 (家庭) のあり方」 に対して警鐘を鳴らす、と言うか何らかの切り口を作ろうとしているのかとも・・・。

・・・・・・・、今週末、
ウメさんとその家族、どうなるのかな ・・・・・・・? (゜-゜*)

 
 

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「瞳」 現象・・・。

 
おなじみの朝ドラ 「瞳」 レビュー・・・ではなくて、
今回はその周辺についてちょっと目を向けてみました。
「朝ドラ 「瞳」 ブログ」 で、検索をすると結構たくさんのサイトやブログにヒットしますね~~。 (^_^;)

その中には、登場人物の 「一挙手一投足」 や 「言動」 などについての疑問点や問題点を捉えたモノもありますし、大まかなストーリー全体の流れに対して感じたコトをゆったりと、表されているモノもあります。 

そこで、ふと気づいたコト・・・。実に当たり前で根本的なコトなのですが・・・、好評な感想を書いているサイトも、ある程度批判的な意見を出しているサイトも、双方ともキチンとドラマを見た上で書いているんですよね~~。

特に、ドラマに対していわゆる 「ツッコミ」 を入れているサイトにしても、 「この部分をもっとこう直せば・・・」
と言った意識的な熱意が感じれる部分もあります。

例としてあげるならば、
前作 「ちりとてちん」 の内容を引用して、「瞳」 との優劣を付ける意見もありますが、むしろ双方を 「対比」 ないしは 「比較」 するコトによって個々の性質を掘り下げる見方も。

あえて 「優劣」 を付けるとすれば、
そのドラマの 「面白さ」 ・ 「惹かれる部分」 だと思いますが・・・、 「瞳」 の場合、 「ツッコミどころ」 と言う部分も大きく関わって来ているように思います。

「ちりとてちん」 の場合にもある程度は計算された
「ツッコミどころ」 はあったのだと思いますが、今回の 「瞳」 ではそれを受け皿とすべく、あえてラフにくずした作りであるとするのであれば・・・、オイラ的に言わせて貰えれば、 まさに 「大博打」 ですよね。(^_^;)  

ともあれ、 「瞳」 をテーマにサイトを運営されてる方々は、ドラマを観るコトにより、 「視聴率」 の一端は担っているワケですから・・・。 

これは、 「NHK朝の連続テレビ小説」 が、ある意味、国民的なドラマたるゆえんか。 
そして、これまで数多くのドラマを観続けてきた視聴者の 「ドラマをみる目が肥えてきた」、 その表れ・・・、

または、映像機器の普及が社会全体に広がり、作り手と見る側の境界が次第に無くなりつつある環境に乗じてネットでの 「ウェブログ」 と言う存在が示したひとつの現象なのでしょうか・・・。 

いずれにせよ、この 「瞳」 に限らず、昨今のドラマは 「配信」 などの直接的な手法以外の 「ネット媒体」 として注目を浴びているコトは今更ながら言うまでもないコトで・・・。 

斯く言うオイラも、最近は体調の変動でちゃんと 「瞳」 を観れていないのが申し訳ないのですが、ドラマの展開で言えば 「勝太郎」 と 「百子」 の距離が次第に近づいているように思えるコト。

そして未だ登場していない? 瞳の父親ですが、恵子の元フィアンセ勝俣 (^_^;) やウメさんの息子、哲夫などを間接的に投影するコトによってその輪郭をおぼろげながら現しているようにも・・・。 
って言うのは、的外れですか・・・?? 

瞳の父親役・・・、 「ちりとてちん」 からの連続登場で 「渡辺正行さん」 、とか・・・、いや年齢的に少し? 

「断崖絶壁俳優」 の? 船越英一郎さんとかだったら、まさしくサプライズなんですけど。(笑) 

何はともあれ、連続テレビ小説 「瞳」 。
折り返し地点ももうすぐですし・・・、
これからじっくりとっくり見守って行きたいですね~~。

ちゃんと、観なくっちゃ!(^_^;)
 
 

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この白球に 想いをのせて・・・。

 
NHKドラマ 「バッテリー」 最終回。 「俺たちの野球!」
・・・、え~~っとスミマセン。オイラ自身の身の回りが、結構慌しかったコトもあり、バッテリーのレビューがかれこれ1ヶ月近く空いてしまいました。

確か、前回は第6回・・・。
それから最終回までに本当に様々なドラマが・・・。
高田翔さん演じるキャッチャー長倉豪が野球を辞めそうになったり、森本慎太郎くんが演じる青波が夜の森で迷子になったり・・・。
そして、宮﨑香蓮さん演じる矢島繭が、ついに巧に告白したり!!
もちろん、ライバル、門脇&瑞垣の挑発も。(笑)
う~~~ん! 
駆け足で書くコトしか出来なのが残念ですっ!

豪が野球から離れていた少しの間・・・、
ヒガシ=東谷啓太が代理キャッチャーに。
でも、ヒガシも巧も、そして豪自身も気づいていました。
本当に、巧のボールを受けるコトの出来る・・・受け止めなければならないキャッチャーが誰なのかを。
復活した、バッテリー!

しかし、全国大会優勝校であり、強豪横手二中との試合を目前に、今度は巧の身体に異変が?!

 ・・・成長期。
それは、大人の体格に変わっていく子どもが体験する身体の変化です。

肉体の成長と心のバランスが取りにくく巧の場合、投げたボールのコントロールが出来なくなってしまい・・・。
それでも横手二中との試合に挑む新田東野球部たち。
オトムライ監督やお祖父さんも優しく彼らを見守ります。

堀部圭亮さんが演じるお父さんも、なぜかユニフォームを着て会社の野球部に。 最初は、広報担当でポスター描いてただけなのに。(^_^;)
野球一家になりつつある家族にアタマを悩ませる斉藤由貴さん演じるお母さんも・・・。
実は、野球が ・・・ 野球をやっている巧たちが大好きだったのでは・・・?!

そして青波も。
「兄ちゃんに、ぜったい勝つんじゃ!」

そんな青波が大切にしているボール ・・・ その鼓動が、巧に、豪に、すべての人たちに届く時・・・。
青空の下で、少年たちは白球にそれぞれの想いをこめる・・・。

ドラマ 「バッテリー」 ・・・ 映画版とは、また一味違った
素晴らしい番組でした。
「ROOKIES」 (ルーキーズ) のコミックスも集めてますし、バッテリーの原作も読んでみようかな・・・。
そして、出来れば、ドラマの続編も見てみたいです。
原作者の あさのあつこさん、そしてドラマ制作に携われたすべてのみなさん、感動をありがとうございました。

 
 

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良妻冥利に イケメン対決!

 
 「三に、ごさいます」
出ました! 篤姫、得意の囲碁対決!

大河ドラマ 「篤姫」 第23回です。
「五 (いつつ) ならべ」
で、将軍家定の心を段々に和らげていく篤姫。

老中阿部伊勢守が亡くなり、そしてまた、強力な後ろ盾であった水戸のご老公も幕府から退いたいま。
次期将軍に一橋慶喜を擁立しようと必死に家定に働きかける篤姫でしたが・・・。

「片方、聞いて沙汰するな」 (違 (^_^;))
家定の助言もあり、慶喜とその対抗馬である御三家紀州藩の藩主である徳川慶福 (よしとみ) の双方と対面しますが。ある意味、イケメン対決のこの勝負 (^_^;) は、
容姿端麗、明朗快活な好印象で
「人の上に立つ者」
としての面でも、慶福の方に軍配が上がったように思えましたが・・・。
オイラ的には、あくまでも出すぎず、あえて消極的な態度をとり続けた慶喜の方が一枚上手だったような気が。

さて、この次期将軍候補の二人ですが・・・。
慶福を演じているのが、故 松田勇作さんの息子、松田翔太さん。・・・って、オイラてっきりお兄さんの方かと勘違いしてました。(^_^;)
この慶福の出現が、皇女和宮の登場のキッカケとなるのですが・・・、さてドラマでは、どんな展開になるのか・・・。

そして、慶喜を演じる平岳大さん。
もまた、ベテラン俳優、平幹二郎さんの息子さん。
平幹二郎さんといえば、ドラマ序盤で演じた島津家家老の調所広郷が思い出されますが・・・。

「人としての役割、役割を超えてなすべきこと」
・・・でしたっけ? 
巡りめぐって、いま篤姫は 「役割を超えて」 国の将来のために、必死で動いています。
その篤姫に対して、未だポーカーフェイスなクールさで受け流している慶喜ですが・・・。
兎にも角にも、何気に二世俳優同士の対決でもあった、慶喜と慶福。 (^_^;)

「勝つためには、三を三と言わぬ者ばかり・・・。」

篤姫の真っ向勝負な姿勢に、将軍家定も心を動かされ、下田に来航しているアメリカ総領事ハリスとの対面を決意。

一方、篤姫の故郷、薩摩では・・・、
相変わらず燻っている小松尚五郎と大久保正助 (利通) でしたが・・・、尚五郎の妻、お近はそんな彼を見かねて叱咤します。
演じているともさかりえさん・・・、おっとりとした雰囲気のある方ですし、役どころのお近も病弱であまり強くないイメージですが、江戸の篤姫に負けないくらいの良妻ぶりを発揮してます。

「国を支えるのが諸侯ならば、諸侯を支えるのは、全国の領地、領民」
その言葉を胸に、尚五郎は故郷のいち領主として生きていくコトを決意。そして、そんな彼を羨ましげに見ていた大久保正助ですが・・・。

「道が見えんのは、自分だけになってしまった」
尚五郎や、西郷吉之助 (隆盛) の没後も、明治新政府の中核として新しい日本を作っていくのは、ほかならぬ彼、久保利通なのですが、それはまだもう少し先のコトで・・・。

さてさて、次回はいよいよ将軍家定がハリスと対面!
しかし!? 幾島と篤姫の密命が大奥御年寄の滝山を通じて将軍の母、本寿院に知れてしまうコトに・・・?!

どうなる、将軍継承! どうなる、家定vsハリス!! 
どうなる、嫁姑の争い~?!

次回、波乱の江戸城大奥?! は、今夜放送!!

・・・って、やっぱり 「ルーキーズ」 のレビューとおんなじ
パターンのくくりに。(笑)

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。

 
 

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第2章。 別れ そして新たなる運命 (さだめ) ・・・。

 

ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。第6話。
3週間ぶりの再開でしたが、オイラのブログもそのまた更に1週間遅れです。 (^_^;)

新生ニコガク野球部、初の練習試合は、惜敗でしたが、川藤先生いわく。
「ギリギリこっちの勝ちだな」

そう、ほんの数ヶ月前まで燻っていた彼らはいま、汗と泥まみれになりながらも気持ちをひとつにして、
「野球」 と言う新たな道を見出したのです。
そして、そんな彼らに対して、村山校長は・・・。

校長先生、サイッコーーーーっsign01

う~~ん、伊武雅刀さんのあの泣きとあの去り際。
川藤先生をはじめニコガク野球部も、自分たちを認めて、野球部を託してくれた大先輩にキチンと礼を返していましたね~~。
去り行く 背番号1・・・、好いシーンでした。

そして・・・、
新しく赴任してきた藤村校長。演じるのは大杉蓮さん。
・・・、こちらも雰囲気出てますね~。(^_^;)
川藤先生 vs 藤村校長も、注目です。

また、我らがニコガク野球部の面々もsign02
スポーツマンは、タバコは吸わない・・・、いやそれ以前に未成年なんですけど、
って言うのは、原作の関川のセリフにもありましたが。

ソフトボール部との試合に惨敗して、気持ちを入れ替えたメンバーたち。
約1ヶ月出遅れた新庄も、 「仲間たち」 に追いつこうと意地を見せます。
そして、苦手なバッティングを密かに練習する桧山。
そんな彼に、目黒川高校の不良たちが絡んできますが・・・。

スポーツマンはケンカもしない。ましてや、高校球児が暴力沙汰を起こしでもしたら、すべてが水の泡に。
仲間のため、川藤先生のために、殴られてもギリギリのトコロで堪えていた桧山。
・・・と、そこに最凶のオトコ現る!

江夏卓。
あのニコガク野球部転落のキッカケを作ったオトコ。

表向きは、退学になっていましたが、野球を続けるために、目黒川高校に転向していた彼。

その江夏を演じるのは、ほんの数日前にブログアクセスランキングでギネスブック入りした上地雄輔さん。
ブログの帝王が、悪 (ワル) の帝王となって
ドラマ 「ROOKIES」 に殴りこみsign02

桧山の危機に駆けつける川藤先生と安仁屋たち ・・・ 、緊迫の展開、第7話は今夜sign03
 
 

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その名は ケン ・ ソゴル

 
久しぶりに・・・、 「時をかける少女」 を観ました。
と、言っても途中からですが。(^_^;)

原田知世さんが主演したこの映画は確か、
大林宣彦監督の 「尾道三部作」 と呼ばれるうちのひとつだったと思います。
他の2作はハッキリ覚えていませんが ・・・、確か男女の心だけが入れ替わってしまう
「俺があいつで あいつが俺で」 も含まれてたような・・・。うろ覚えですみません。(^_^;)

と、言うか、オイラ的には、
薬師丸ひろ子さんが主演した 「ねらわれた学園」 と揃えて、 「原作 眉村 卓さん」 & 「監督 大林 宣彦さん」 の2作品としての印象のほうが大きいんですけど。 (^_^;)

さて、この 「時かけ」 ・・・、ファンの間ではこう呼ばれていたように思います。
のあらすじは、平凡な女子高生、芳山和子が、土曜日の午後に実験室でラベンダーの香りを嗅いだコトが
キッカケとなり、不思議なタイムトラベルを経験してしまう SF です。
子どもの時から SF モノは結構好きだったので、確か・・・、劇場公開時には、映画館まで観に行った記憶があります。

あらためて観てみるとノスタルジックな感じもしますね。
坂と階段の町、尾道の情景が、多分に盛り込まれている映画でもあります。

で、タイトルの 「その名は ケン ・ ソゴル」 ですが・・・。

芳山和子の不思議なタイムトラベル体験は、すべてクラスメートの深町一夫が原因でした。
彼の正体は27世紀からやってきた未来人。
そして、その本名が 「ケン ・ ソゴル」 なのです。

原作の、クライマックスの章のタイトルにもなっていますが映画版ではそれを名乗るシーンはありません。
彼を慕う芳山和子にとっては、あくまでも 「深町一夫」 として、またいつか出逢う存在として描かれています。

「時間は過ぎていくモノではなく、やってくるモノ・・・」
時の流れを扱ったこの映画ですが・・・、この歳になるとラスト近くでの焚き火をする老夫婦のシーンが妙に胸に堪えるんです・・・。(^_^;)

ちなみに、この作品、近年アニメ映画でもリメイクされています。
時代設定は、映画版から約20年後で、
芳山和子も主人公の少女の叔母として登場します。
でも、演じている声優さんは原沙知絵さん・・・、
う~~ん、
「ガン○ム」 チックに言うならば、 「時かけファースト世代」 (笑) のオイラとしては、アニメの芳山和子役も原田知世さんに、お願いしたい気もします!(笑)
と、何気に入れ込んでいるこのアニメ、
実は、未だ未入手で、いつか Get したいと狙ってたり・・・。(^_^;)

 
 

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ちょっぴり・・・、現実逃避入ってるかも知れません・・・。

 
就寝45分前に観たBSドラマ。
 「スミレ16歳」 第9話。
そして就寝15分前にこのブログ。(笑)

四谷スミレは、
里山学園高校に通うごく普通の女子高生。
では、なくて、
なぞのオヤジが操る腹話術人形だった・・・。 と言う
設定からすでに食いつき気味だったオイラですが。(笑)

そのスミレと同級生の榎アキラは札付きのワル・・・だと思ったら。(^_^;)
・・・、いや、まあ
関東最強の男がドールマニアであっても、別に問題ないと思いますよ。

で、別の不良たちに絡まれていたスミレ、必死の反撃を試みるも。
オヤジ・・・、いくら腹話術人形でもスミレそのものを振りまわして武器にするのか?!
しかも、振り回していたスミレの脚が後頭部にヒットして自爆?! それで好いのか?!(T_T)
・・・まあ、結局アキラが助けに来るワケですが・・・。

で、気になった部分がいくつか。
腹話術人形のスミレ、キチンと女の子の声でしゃべってますが・・・、やっぱりオヤジの腹話術・・・か?
いや、でも
同時にオヤジもしゃべってるシーンもあったよな~~。

そして、クラスメートの女の子の
「ちょっとトイレに行ってくるね」
と言うセリフから妄想。(笑)

スミレもトイレに行くのでしょうか?
と言うコトは、スミレを操ってるオヤジも一緒に行くのでしょうか・・・? (T_T)
あんまり考えてると
眠れなくなる気がするので・・・、ま、いいか。(^_^;)

このドラマ・・・また来週も観ちゃいそうだ。(笑)
それからついでに・・・、
いやいや、 「ついで」 じゃなくってむしろ本気に、
テレ朝で放送してた 「モップガール」 を是非ともBSでも放送して欲しいっsign03
 

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朝ドラ 「瞳」 の このセリフと この場面。

 
うぉ~~~い! 勇蔵~~!! \(T◇T)/
勝俣を、ぶん殴るんじゃなかったのか~~?!(笑)
でも、
今日の勇蔵は何となく好いヤツだと思ったのはオイラだけ?? (^_^;)

結局恵子は予想通り、破局してしまいましたが、 「幸せを急ぎすぎた」 気持ちはかなりに伝わってきました。

「家庭を作ることは人生そのもの。」
「あなたが、温かい家庭を作るのよ・・・。」

幼い頃に、
家庭の温かさを知らずに育ってきた、恵子と瞳。
温かいご飯、温かい味噌汁。そして温かい家族。
そんなごく当たり前な生活を作り上げるコトが、 「養育家庭制度」 をテーマに取り入れたドラマ 「瞳」 の大黒柱のひとつであると思います。

このドラマには、何気に好いセリフが出てきます。
そのセリフまでに繋がるドラマの展開、そしてそのセリフの瞬間のシチュエーション。

今日の放送での、勝俣に詰め寄りながらも泣き崩れる勇蔵の姿は、オイラ的には逸品に感じました。
いや、先日のふんどし姿でのしんみりとしたセリフも好かったんですけどね。
好かったんですよ、セリフは。(笑) 
でも同じ 「恵子への思い」 の表し方ならば、今日の方に軍配。(^_^;)

また、気になったこの場面。
恵子のコトが気になって、ダンスに身が入らない瞳。
そんな彼女に対して、講師である Ray (星崎玲子) が
「他のみんなのじゃまになるから外れて」
と厳しく指導する場面がありますが・・・、
以前、バックダンサーのオーディションに合格したメンバーたちに指導していた、 KEN の
「違うな、もう一回アタマから」
と言う場面とくらべても、 今週の Ray の方がストレートに緊張感を感じました。
眞木大輔さんのファンのみなさん、スミマセン。
でも、これは眞木さんが原因ではなくて、演出の仕方 (セリフの出し方) だと思うんですよね~。

・・・に、しても、このドラマ 「瞳」 。放送されながら段々に少しずつ熟して行っているように思えるのは気のせいでしょうか? もしかして、発展途上ドラマ??

さて、
勝太郎の愛娘、恵子は、また新たに自分自身の手で幸せを掴むために歩み始めました。
一本木家と月島の暖かさに包まれながら・・・。

次回は、いよいよ、飯島直子さんが演じる実の娘、百子のストーリーに?!
と言うか、イキナリ階段落ちの勝太郎?! ・・・ですが。
・・・大丈夫なの??
いや、大丈夫じゃないから、また、てんやわんやになるんでしょうね~~。(^_^;)
 
 

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ルーキーズ の この人たち Vol.2

 
お待たせしました。 
延び延びになっていた 「ルーキーズ の この人たち Vol.2」 、ようやくアップです。
実は、退院してからコミックスの第6巻と第7巻を
Get ! しまして・・・、これからの展開はドラマより、ほんのちょっぴり先取りしてます。

さて、 「Vol.1」 では、 「関川」 、 「御子柴」 と続きましたので、もしかしたら読んで下さっている方々は、お?! これって今やってる試合のニコガクのラインナップ?! と思ったかも知れませんが ・・・、
その予想を大きく裏切って。(笑)

「Vol.2」 まずは、
「村山校長」 と 「教頭先生」 の登場です。

「村山校長」
伊武雅刀さんがダークな演技をされていますね~~。
でも、原作の校長先生は・・・?!
次にご紹介する教頭先生と同じく、実はニコガク野球部の・・・。
ビジュアルだけで言えば、 「河原さぶ」 さんがソックリだと思ったのはオイラだけ? (笑)
村山校長先生 ・・・ 原作以上のドラマを魅せてくれるんでしょうか?!
伊武さんの魅力も相まって実はかなり期待しています。

「教頭先生」
続いては、教頭先生です。 名前が分からなかったのですが、 「池辺教頭」 と判明。 (^_^;)
教員の中でも第1話から、浮いていた川藤先生の唯一の味方っぽい存在だった人。
ですが・・・、実は、ニコガク野球部の大先輩でもあり、練習試合で八木塔子にぶつかりそうになったファールボールをダイビングキャッチしたシーンは、逸品でしたね。

演じているのは、ベテラン俳優の 「浅野和之」 さん。
あのシーンは、スタントではなくてご本人?!(^_^;)
原作での池辺教頭は、これから大活躍しますが、果たしてドラマでも・・・?!

「安仁屋の父親」
そして第1話でのゲスト、 「安仁屋の親父さん」 です。
演じていたのは、知る人ぞ知る、元阪神タイガース選手、現野球解説者の川藤幸三さん。おそらく原作には登場しないオリジナルキャラ・・・ですか??

学校から帰ってきた安仁屋に
「野球をしないんだったら店を手伝え」
とか言う場面があったように思いますが・・・、親父さん、実は息子、安仁屋恵壹が野球をするのがとても嬉しかったのでは?
星一徹・・・みたいな人かどうかは、分かりませんが。(^_^;)
好きなコトに打ち込んでいる安仁屋に対しては、きっと厳しくも優しい眼差しでずっと見守ってきたのだと思うんです。

でも、とか何とか、思うにまかせて好き勝手言ってると、きっと川藤さんご本人からは、
「ドラマは、黙って観とかんかい!」
とか言われそう。(^_^;) 
今後、中盤、あるいは最終回間近辺りにまた再登場して欲しいです。

さてさて、
そんなこんなで、ドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 、は6月7日 (土) の今夜、放送再開ですが・・・。
果たして、試合の結末は?!
最後に帰ってきたオトコ、掌 「たなごころ」 の新庄。
彼の放つ会心の打球と共に、ドラマも運命の新章へと突入!!
 
 

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ふたりの 娘

 
 「ほっとけないわよ! 
お父さんの大事な娘だもの!」

連続テレビ小説 「瞳」 。第10週 「急ぎすぎた幸せ」。
今週は、里子卒業生である恵子のフィアンセ勝俣の
浮気疑惑に迫るサスペンスタッチのストーリー?! 
なのですが・・・?! (そうなのか?(^_^;))

この問題に乗り出してきた母親の百子。
瞳の祖父であり百子の実父である勝太郎とは犬猿の仲ですが・・・、
恵子に対しては、不思議な繋がりのようなモノを感じている彼女。
放っておけなかったんでしょうね~。(^_^;)

結婚に失敗し勝太郎の元を飛び出してしまった百子と自らの生い立ち故に結婚を急いでいた恵子・・・、今日の放送で対峙したその二人ですが、双方に共通していたのは、 「温かい家庭を作りたかった」 と言うコト。
そして、その生い立ちや境遇は違えども、二人ともまぎれもなく勝太郎の娘である、と言うコト・・・。

会えば必ずケンカになっていた百子と勝太郎ですが、
恵子の存在を通じて、その距離が少しずつ、本当に少しずつですが、近づいているように思えるのは考えすぎでしょうか? (^_^;)

で・・・、勇蔵・・・。
もんじゃ・・・ではなくて、恵子とはホントに 「兄 ・ 妹」 のように育ってきた彼。
「勝俣、ぶん殴ってやる!」
と言う勇蔵の気持ちも分かるような気がしますが・・・、行くのか?!
しかも、みんなで揃って乗り込んで行くのか?!(T_T)

さぁ、一本木家と月島ファミリーの面々は、この顛末を
どう収めていくのか? 恵子の本当の幸せは、まだまだ、月島、一本木家にある?!
彼女の決断は・・・?!

そして明日、土曜日、
すべての根源 「勝俣」 衝撃のクライマックス? (ToT)/
 
 

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Love Dance ─ 愛にさまよい ─

 
連続テレビ小説 「瞳」 。
第10週 「急ぎすぎた幸せ」 ・・・ですが。
先週、里子卒業生の恵子がフィアンセ勝俣を紹介して、ドラマは一気に幸せムードに。
しかし、
瞳がバイト先の熱海の温泉で見た衝撃の光景は・・・。

勝太郎の
「里親をやってて良かった」 のセリフ。
そして、今週、 「里親新規登録研修」 を通じて瞳が感じた 「養育家庭制度」 の現実。 あるいは、里子になったばかりの時の荒れていた恵子の思い出話など・・・。

いつくかの要素が、恵子を案じる瞳の心と重なり合ってドラマへと投影されています。
と言うか・・・、週タイトルの 「早すぎた幸せ」 では、やはり、おおかたの展開が予想されてしまいますよね・・・。

せめて 「さまよえる愛」 とかにして、焦らして焦らして実は、勝俣には双子の兄弟がいて・・・とか言う展開でも面白かったように思えるのは、オイラだけ??(^_^;)

恵子と勝俣との馴れ初めは、元カノと別れたばかりだった勝俣が入院して恵子に一目ぼれ、と言うモノだったと思いますが・・・、
勝俣、やっぱり元カノと縒りを戻しちゃうパターンでしょうか・・・? (-_-;)

そして、ドラマ以外のトコロで注目してしまったのは、
同じNHK総合で放送されている「生活ほっモーニング」 の 「養育家庭制度の特集」 。& 、夜に放送されている 「福祉ネットワーク」 です。
ドラマとのコラボ企画と言えるモノで、 「養育家庭制度」 の現状をドキュメンタリータッチで紹介していました。
残念ながら、 「福祉ネットワーク」 の方は見逃してしまい、10日 (火) の再放送を観るつもりですが・・・。

「生活ほっとモーニング」 では、冒頭に瞳役の榮倉奈々さんが出演されたり、またゲストでは、児童相談センターの 「若山善行」 役の近藤正臣さんも出演されてました。

里親と里子の互いの模索や葛藤・・・、近藤さんの
「互いの距離感」 と言う言葉が印象に残っています。 「距離感」 と言うキーワードから、ドラマでの瞳自身の、まだまだ掴みきれていない 「養育家庭制度」 への思いなどが伺えるようにも思いました。

また、大人になった里子たちの 「ネットワーク作り」 の様子も。
里子同士のネットワークが構築されれば、いずれは、
里親グループとの交流にも反映されていくように思いますし、そうした活動はおのずと 「養育家庭制度」 の
QOL にも何らかの変化をもたらすのでは・・・。

このような活動は、オイラが所属している心臓疾患の患者会にもあり、立場はまったく違うはずなのですが共感を覚えるトコロもあり。 将来どうなっていくのだろうか? と気になっていたりもします。

「社会福祉制度」 をテーマに取り入れているドラマとしては、今回のように特集番組とのコラボ企画は、
結構効果的なものに思えましたので、今後も発展させていって貰いたいと思います。
ネット社会の発展により必要な情報は、個人レベルでいつでも入手出来る世の中ですが、あえてドラマと連動させるコトによって制作側の思いもより強く伝わってくるように思えるのです。

そうそう!
ヒップホップの特番もやって欲しいですね~~。
その歴史とか、バックグラウンドとか、
ダンス スクールのモボさん役のQ-TAROさんの解説付きで・・・。 (^_^;)

そして、 「解説」 と言えば・・・。
「まゆげねこ」 、いよいよブレイク間近ですか?!
本編の時間を削ってまでもあのチカラの入れよう・・・、
NHKさん、マジですね。 (笑)

完全版 ・・・ DVDか、もしくは総集編かは定かではありませんが・・・、本編終了後の 「ラスト5秒のスゴ技」 と共に、映像特典として付くのは間違いなしで。 (^_^;)
もしかして・・・、
日本語歌詞を作って 「みんなのうた」 狙ってる?!

兎にも角にも、 「早すぎた幸せ」 。
この問題には
瞳の母親、百子も乗り出してくるようで・・・、瞳や恵子、一本木家がどう乗り切っていくのか、そして月島ファミリーは、どんな風に見守っていくのか・・・。

恵子の 「さまよえる愛」 の 其の行方は いずこ?!
・・・って、いつの間にやら、
「篤姫」 レビューみたいな〆の文章になってたり。(笑)
 
 

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その時 将軍家定は・・・。

「ただ、悲しんでいる訳にはいかぬのだな・・・。」

 巨星堕つsign01
江戸幕府の重鎮、老中 「阿部伊勢守」 の病死は、彼を頼りとしていた篤姫の心にも大きな衝撃を与えました。

世はまさに、
幕府とアメリカとが下田条約を締結し、さらに通商条約への展開が取りざたされている動乱の時代。
風雲急を告げる日本の将来のため、
篤姫は赤心を以って将軍家定と対峙するコトを決意。
寝所にて、一橋慶喜公を次期将軍に擁立するよう、家定に願い出ますが・・・。

平岳大さん演じるその慶喜公は、切れ過ぎて捉え処のない印象を与える人物のようで。
「天下を執るコトほど、骨折りなコトはない・・・」
慶喜自身、時代のうねりとも言えるその恐れを、その肌で感じていたのでしょうか。

そして、
将軍家定自身も、老中阿部伊勢守が没したコトにより、ある意味窮地に立たされていたのです。
「いつまでも、うつけのままではおられぬようになってしもうた・・・。」

家定のその目には、ハッキリと時代の流れが映っていました。
国政機関であるはずの江戸幕府が迫り来る異国からの脅威に翻弄されている。
この時代、一体何が 「まとも」 で、何が 「まともでない」 のか・・・?
「傀儡将軍」 と呼ばれようとも、いずれ解体され行く運命の江戸幕府を、日本国を、その双肩に担ぐコトを拒み続けた家定。

「そなたに、何がわかる・・・」
孤独と恐怖・・・、常に命を脅かされ続け、260余年の栄華を誇った徳川将軍家の末路を歩む者として、その生涯を翻弄されてきた家定の魂の咆哮を・・・、
堺雅人さんが、まさに快演sign03

今回のタイトル、よほどあのタイトルを付けようと思っていたのですが、まだ早い、とそう感じてしまったのも事実です。

家定は、篤姫よりも早世してしまうのですが、その山場はまだ残っているはず。
そしてそんな彼の本心を知ってしまった篤姫もまた・・・。
妻として女として、やはり直球勝負で、とことん家定と
向き合っていく覚悟を決めたようです。
・・・と言うか、演出の効果でしょうか? ごく最近まで、少女っぽかった篤姫の表情が、次第に 「女性の貌」 になってます・・・。(^_^;)

果たして、将軍後継者は? 日本の運命やいかに??
そして、
彷徨える家定の胸に、届くのか篤姫のその心・・・sign02

大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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え・・・、御子柴、ちょっと・・・。 (゜-゜*)

 
外出した機会に、本屋に寄ってコミックス
「ROOKIES」 (ルーキーズ) を探してるんですけど・・・。
やっぱりどこも売り切れ状態。(^_^;)
1軒だけ、 「5巻までならありますよ~~」 と言ってくれたお店がありましたが、スミマセン、オイラも5巻までは持ってるんです。

ドラマの方は、
先週と今週、北京オリンピック、バレーボールの最終予選の放送で2週間のお休み状態。
ファンのみなさん、
その間に原作買ってストーリーの先取り?!

う~~む、やっぱり退院してからネットで買うかな~~。(^_^;)

・・・と言うか、今回のタイトルは、別に 「御子柴」 出さなくても好かったんですけど。
何気に、ちょっと狙ってみました。(笑)

ドラマでの 「御子柴」 は原作よりも、かなりオトナっぽいですね~。
それもそのはず、
演じている小出恵介さんは、24歳だとか。
いや、そもそもルーキーズに登場している役者さんの
殆どが高校生っぽく見えないんですけど。(笑)
でも、その分? 味のある雰囲気たっぷりの方々も。(^_^;)

そんな、いろんな意味で魅力がいっぱいのキャストの方々をオイラ目線でご紹介する
「ルーキーズ のこの人たち Vol.2」
は、検査が終わってからアップしたいと思ってますので、ヨロシクお願いします。<(_ _)>
 
 

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え・・・、神輿は、ちょっと・・・。 (T_T)

 
連続テレビ小説 「瞳」 。第9週、 「結婚します」
・・・なのですが、今週はオイラ自身の身の回りも何かと慌しくて、ちゃんと連続して観るコトが出来てません。
恵子のフィアンセと言う男性とも今日初めてのご対面。(笑)

え~~っと、
非常に微妙なんですけど、ドラマ本編よりも、もんじゃの紙芝居の方が面白かったって感じたのはオイラだけ?
でしょうかね~、やっぱり。(^_^;)

フィアンセの勝俣さん? でしたっけ? のリアクションが何気に気になってます。

そして、予告編での勝太郎の
「里親やってて良かった」
のセリフは、いつ、どんなタイミングで? どんな経緯であのシーンに繋がっていくのか・・・。

明日 (木) とか、何となく中途半端なトコロでは使って欲しくはないですね。
やっぱり、まだもう少し、山あり谷ありを経て、金曜日の終盤とか、週のクライマックスの土曜日に使って欲しいセリフとシーンです。
と個人的には、思ってますが。 (^_^;)

明日から検査入院しなければならないオイラ。
今週の 「瞳」 、ちゃんと観れないのは覚悟の上ですが ・・・ 恵子の行く末は気になりますね~~。

果たして、無事に結婚できるのか?!
タイマー録画に ・・・、踏み切るかな ・・・? (^_^;)
 
 

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難攻不落な、大ねずみ??

 
髪型を変えても、髪飾りを付けても、最後の手段は、
やっぱりですか。(^_^;)
大河ドラマ 「篤姫」 、第21回「妻の戦」。

民放、NHKのドラマが混ざりますが、この 「篤姫」 と 「バッテリー」 そして 「ROOKIES」 (ルーキーズ) の3作品に共通するモノ・・・。
それは、 「直球」 。
それぞれのドラマの主人公は、
みんなストレートど真ん中 「直球勝負」 ですよね。

そう、
今回の 「篤姫」 も、将軍家定に対して、猛アタック!
・・・ なのですが ・・・。

 「子を作るつもりは無いぞ、一匹もな。」
嗚呼、むかしばなしに出てくる夫婦のねずみは、子沢山なのに~。(笑)
でも、篤姫と対している時の将軍家定、次第に
「うつけ」 の仮面が剥がれつつあるように思えるのは
気のせいでしょうか?

黒船の来航、開国への動転の兆しを確かに感じていた家定の目には、果たしてどのような世界が映っていたのか・・・。

そして、
そんな彼を静かに見守る唯一の側室、お志賀の方。
演じている鶴田真由さん、美しさの中にも妖しさが見え隠れしていたり ・・・ 、
そのお志賀の方に対しての 「嫉妬心」 ? か、篤姫は次第に家定に対しての思いを募らせていくコトに ・・・。

家定 & お志賀の方 ・・・ この難攻不落の大ねずみに対しても、篤姫はやっぱり 「直球勝負」 を賭けるんでしょうね。おそらく、チェンジアップとかは、考えてもいないかと。(^_^;)

世継ぎ作戦から、将軍後継者作戦へと切り替えて、
篤姫のアタックは来週も続きます。
果たして、将軍家定の心を動かすコトが出来るのか?
そして、
堺雅人さんの、家定頂点の演技を観るコトが ・・・
出来るのか!?


大河の激流に 華 一輪 其の流れ行く先、いずこ…。
 
 

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Love Dance ─ 愛をさがして ─

 
 「心が、痛ぇーんだよ・・・。」
連続テレビ小説 「瞳」 。第8週 「ふたつの愛」 。
明のトラウマストーリーだった週ですね。

大後 寿々花さんが演じる同級生、 「島田奈緒子」 ・・・、14歳の少女の淡い思いと強い好奇心が明の心を、忘れたはずの過去へと誘います・・・。

週タイトルの 「ふたつの愛」 は、明を捨てた生みの親と、明を抱きとめた里親、勝太郎の愛。
実の父親の存在が無ければ、勝太郎との出会いも無かった。
・・・、確かにそうなのですが、実の父親が明を見捨てたからこそ、勝太郎との出逢いがあった、とも言えるんですよね~。

どんな理由があるにせよ、
親が実の子どもを捨ててしまう、また捨てなければならないようなこの社会の現実が、とても悲しく思えました。

そして、それに相対するように、瞳のダンス仲間である北川由香の物語も。
野田アサミさんが演じる「由香」。
親がフードチェーン店をいくつも持つ資産家で、いわゆるお嬢様。
でも、本人はそんな家庭に反発して家を飛び出し、同じくダンス仲間である純子のマンション転がり込むのですが・・・。

いつまでも、居候するワケには行かないと、自活するために着ぐるみダンスのバイトも積極的に受ける由香。
親の七光りに反発してはいますが、月島で感じた優しさと温もりにはキチンと御礼を返したり、何気に瞳の一本木家を気遣ったり・・・、
瞳たちの中では一番、オトナなココロを持っている女性のように思いましたが・・・。
由香は、瞳たちダンス仲間から・・・、そして実の親に対しての愛を見つけ出すコトが出来るのでしょうか・・・。

登場人物それぞれが織り成す気高くも悲しい
Love Dance ・・・、すれ違い、迷いながらも少しずつ、その想いはシンクロしていくのかも知れません・・・。

そして、
瞳たちがバイトで踊った 「まゆげねこ」 のダンス。
遊園地での着ぐるみショーでしたが、子どもたちには案外、斬新さがウケてたみたいで。
と言うか・・・、 「まゆげねこ」 、ぜひぜひ小倉久寛さんにもやって欲しかった! もちろん、素顔で?! 
と言うのは小倉さんに失礼でしょうか? ・・・ 小倉さん、スミマセン。(^_^;)

でもって、もひとつ気になるのは、勇次郎さんとマリさんの展開・・・。
勇次郎さん、やっちまったよ。
まさに
「you a shock!! 愛をとりもどせ!」 状態です・・・。(T◇T)

さてさて、すでに今週ですが、第9週 「結婚します」 では、里子卒業生の恵子の愛の物語。
さらに一本木家でも急展開が・・・?! 
 
 

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ルーキーズ のこの人たち Vol.1

 
北京オリンピック、
バレーボール最終予選の放送のため、
2週間お休みのドラマ 「ROOKIES」 (ルーキーズ) 。

実は、原作コミックをついに買ってしまいました!
現在1~5巻まで入手してるんですけど・・・、
どうやら6巻以