ねじれてないで まっすぐに。(T_T)

 
史上初sign03
参議院で、
福田総理大臣の 「問責決議案」 が可決されました。
まあ・・・、これも 「ねじれ国会」 だからこその現象と言えるのでしょうけど。

この 「問責決議案」 に対して、
福田総理大臣は、 「犠牲者は私」 と愚痴っていたとか。
そもそも、安倍内閣が倒れて、その後を引き継いだ時にも 「貧乏くじを引くようなモノ」 とか言ってませんでしたか?(^_^;)

しかし、政権与党は、この 「問責」 には動じず、今日の衆議院本会議にて内閣信任議決案を提出し可決する模様。
確立は限りなくゼロに近いと思いますが・・・
もしも、これで、 「否決」 でもされようものなら、ある意味、別の方向に 「ねじれ」 が修正されつつある・・・とも言えるのかも。(^_^;)

最近、政治がらみのニュースを見聞きするたびに・・・、特に参議院が取り上げられる話題に関してですが。
「良識の府」 とは、何だろう? とか 「衆議院」 の 「衆」 の文字は、何を意味しているんだろう? とか思ったり。

「良識の府」 とは 「党派をこえて中立公正な審議を
する議会」 、で 「参議院」 を指す言葉ですが、その実態は 「野党」 であり、 「衆」 とは 「大勢の人々」 の意味を指す言葉ですが、結局は政権与党が束ねる多数派の集団です。

この後、総選挙とかで仮に与野党が逆転して、一度は 「ねじれ」 がなくなっても、双方のパワーバランスは常に変動していると思いますので、また 「ねじれ」 たり
「戻ったり」 の状態が続くんでしょうね~~。

「国民本位」 と言いながらも、与野党の政権奪取攻防戦、としか見えないのは、何だか悲しいです。
ホントに国がヤバイと思ったら、派閥とか政権とかは
二の次にしてでも、
「ここは一丸となって国民のための政策を考えようじゃないか」
とか言う意見が・・・出ませんかね~~。

いや、仮に大連立が実現しても、今の状態だと結局
意見はまとまらないのかも・・・。(^_^;)
とりあえず、
ガソリン高騰を何とかして下さ~~いsign01 (@_@;)
 
 

| | コメント (0)

国会中継 どうでSHOW?

今日は、午後から少しカラダがだるく感じて、微妙に
ヘロヘロ状態でした。
・・・と、言っても心配されているレミケードのアレルギー反応や副作用ではないようで・・・、たぶん一昨日、結構夜更かししたのでそのリバウンドが今頃来てるのかと。
なので、メール便の配達も、急ぎの荷物を優先して、
4時前から5時くらいまで少し休んでました。(^_^;)

で、本題。
部屋で横になりながら、何気にテレビをスイッチオン。
やってましたね~、 「国会中継」 。
の、ワンシーンを切り取ってみました。

野党党首の代表質問。
「~については、どうなのですか! 総理! キチンと答えて下さい。」
福田内閣総理大臣、質問に相槌を打ちながら
「ふん、ふん、そうだね、いや、待てよ。 ああ、こうだ。」
みたいな確認の仕草から、質問が終わる間際に、その右手を上げつつ。
答えてあげようじゃないですか、良いですか、行きますよ~~。
って感じで、臨戦態勢。さあ、答えるぞ!

と、その瞬間。 議長さんが、答弁者を指名。

「額賀財務大臣~っ」 とか
「鴨下環境大臣~っ」 とか。
あれ? オレじゃなくて好いの? 
出鼻、くじかれた??。(T_T) いかにも、やる気マンマンだった福田総理の表情 (かお) で、野党党首も
「いや、総理にお願いしてるんです。 総理、お答え下さい!」
って焦ってるんですが。

いや、でも、まてよ? それでも審議が進んで、代表質問時間一杯に近づいた頃、
今度はちゃんと総理が答弁を指名された時には、満を持したように淡々と原稿読みのリズムで答弁をする福田総理。
もしかして、アレも作戦だったんですか? 
いかにも、よし!オレが答えてやろうじゃないか、と言うフェイント。(^_^;)

国会中継って、観てたら結構、面白いですよ。
一度、NHKと民放の全局で、実況中継&解説付きで、放送してみれば好いのに。
しかも、もちろん、 「ゴールデンタイム」 (笑)

まったく見向きもされないか、意外と高視聴率かのどちらか。(^_^;)
でも、普段は、自分が外で仕事をしている昼間の時間帯に淡々と放送されている国会中継を観て、なんだか勿体無いように思えたのは気のせい?

ゴールデンタイムに、解りやすい解説と実況中継を付けて放送すれば、
もしかしたら国民の 「政治離れ」 にも一石を投じるコトが出来るかも・・・。
「向こう正面の ハマコーさん? 今のを簡単に解説してくれませんか?」
みたいに。(^_^;)

| | コメント (0)

やっぱり 「バッド ・ ウィル」 だったのか? (T_T)


「折口、ちょっと出てこい!」
昨年、報道番組で流していた映像に映っていた横断幕に、上の文字が大きく書かれていたのが、とても印象に残っています。
給料の不正な天引きの発覚。被害に逢っていた派遣労働者の人たちは、よっぽど腹に据えかねていたのだと思います。
そして今回も・・・。
法律に違反した業務を行ない、ついに業務停止命令。
これも、規制緩和の負の現象だとも言われていますが、本当のトコロはどうなんでしょうか?
派遣社員や日雇い労働者は、明日の生活もままならない状態。
法律から外れた巧妙な手口で弱い立場の人間を上手く使い、利益を挙げていく・・・、そんな社会が当たり前になって来ているのでしょうか?
これ、別にウケ狙いで言ってるワケじゃないんですが、最近、悪いコトをしている人で、コツコツ地道にやってるな~~、って思ったのは、大麻草の栽培くらいでした。(T_T)
いや、それも、悪いコトは、悪いんですけどね。(――;)

「グッド・ウィル」 が業務停止になったコトで、モロに影響を受けているのは、明日の仕事を探している労働者の人たちです。
安定した就労環境と言うのは、夢のまた夢なのでしょうか?
いまのニッポン、抱えている案件が多すぎて、正直、何から対応して好いのか分からなくなって来てるのでは? こんな世の中に真っ向から向き合うために、国民それぞれが出来るコトって何だろう・・・?

とりあえず、明日もメール便の仕分けをして、エリアごとに、事故なく違反も無く、無事に配達するコト。それでもオイラの一日は過ぎて行き、また次の日に繋ぐコトが出来るのです・・・。
どうか、全国の労働者のみなさんも、無事に一日を終えるコトが出来ますように・・・。

| | コメント (0)

素人が見た「再可決」。

今日、衆議院にて
「新テロ対策特別措置法」 が可決されました。
この法案は、参議院で一度否決されてから、再び衆議院にて採決が行なわれたもので、 「57年ぶりの再可決」だとか言われていますが、要するに今までは、参議院でも与党が賛成多数で可決していたため、いわゆる 「差し戻し」 と言う状態が無かっただけですよね?(^_^;)

今回の 「再可決」 について、野党の方々からは 「直近の民意を無視した暴挙だ」 ともいわれていますが・・・、国会および二院制について記されたサイトを見てみると 「二院制の利点」 として 「ひとつの議院の行き過ぎを抑えたり足りない所を補う事が出来る」 と記されています。

で、野党の議員さんが言うところの 「直近の民意」 と言うのは、アレですよね。
いまの「衆議院」の体勢が小泉総理大臣の時に行なわれた 「郵政選挙」 で出来上がったモノで、対して 「参議院」 の体勢が、昨年の夏の選挙の結果で野党が第一党になって出来上がった、ってヤツですよね。(^_^;)

それにしても、与野党のコメントの応酬を見る限り、この二院制の役割は本当に充分に果たされているのか? 
また、可決された議案は、本当に正しいモノなのか? 
イマイチ良く解りません。(T_T)
さらに、今日の議案の投票には、民主党の代表、小沢さんは棄権したそうで・・・。

何でも、大阪府知事選挙の応援で、この国会の現状を大阪府民に訴えるとか。
政党支持率向上への地固めでしょうか? 
でも小沢さんの行動は、同じ民主党内からも疑問視する声も出ていますが・・・。
大丈夫なんでしょうか? 党内の求心力とか・・・。

国会の議案投票を棄権してまでも、赴いた大阪、それなりに成果を出して欲しいと思うのはオイラの自然な気持ちの現れです。
「勉強不足」 と言われればそれまでなんですけど。

こんな感じの国会の様子とか、議員さんの様子とかを見てて、 「ホントに大丈夫かな?」 なんて、モヤモヤとした掴みどころのない不安を感じているのは、やっぱりオイラだけなんでしょうか・・・? (ーー;)

| | コメント (1)

「テレビの中から日本が見える」 民放なりにも ニッポンノ、コレカラ

一昨日の夜のコトですが、フジテレビ系列で
「ニッポンがおかしい」 と言う番組を放送していました。
番組の中で、この国が直面している問題に対して、自民党と民主党がマッチメイクによって討論する内容。
・・・だったのですが。途中から観始めた上に、ちょうど、自民、民主の対決シーンで。
自民党の議員さんいわく
「悔しかったら政権を執ってみろ」
対して民主党さんは・・・、 「与党がそんなエラいのか」
的なやり取りが行なわれてて・・・。(T_T)

残念ですが、今の日本の政治においては、政権与党のチカラはとても大きいですよね。
いや、正確には、国の行政を行なうのは、ひとつの党ではなく、 「内閣」 なんですけど、それを構成しているのは、他でもなく 「政権与党」 のメンバー。
なので、政権を執るためには 「与党」 になる必要がある。衆・参両議院で、それぞれが第一党になっているために 「ねじれ国会」 と呼ばれているのがその好い証拠です。 民主党さんもそれは良く分かってるハズ・・・。
ただ、ホントにヤバイんじゃないかな~、と思ったのは、他ならぬ議員さんたちの対決姿勢が、やはりそのレベルだったコト。
政権を執って、より良い社会の為に政策を生み出すのはもちろんのコトですが、その過程である政党間の討論であっても、建設的な話し合いをして欲しいんです。

で、テーマは、 「介護問題」 とか 「格差問題」 とか。
某街の客待ちタクシーの半端じゃない台数の映像には、正直唖然としましたし、障害者であるオイラ自身も、高齢になった両親の介護をしなければならない日が、来るかも知れないんです。
なまじバラエティー色が強かっただけに、逆にマジで観てしまいました。

NHKにも、 「日本の、これから」 と言う番組がありますが、民放も同様の番組をどんどん放送して欲しいです。
ハマコー (浜田幸一) さん、相変わらず破天荒な方ですが、なんか、民放向けかと。(^_^;)

でも・・・、さらに数日前のコトになりますが、NHKBSで昭和の出来事を紹介した番組を放送していて、昭和43年の 「全共闘」 が取り上げられていて・・・、それについてコメントをしていた出演者の若者のひとりが、 「現代は、そんなに危機迫る社会じゃなくて好かった」 的な発言をしていて、司会のアナウンサーが怪訝そうな受けとめ方をしていたのが印象的だったのですが・・・。

「格差」 とか、 「年金」 とか、まだそんなに危機感を持っていない国民もいるんですよね。
もしかしたら、別世界の出来事のように感じている人もいるのかも・・・、そう思うと、そのコト事態が、危機的状なのでは? ・・・、とか思ってしまいました。

NHKにせよ、民放にせよ、マスメディアには、今のニッポンの社会の姿を、余すところ無く国民に映して欲しい、と思いましたし、またそれを観ているオイラ自身もきちんと受け止めて、自分自身のこれからを考えて行きたいです・・・。

| | コメント (2)

生活保護の記事を見て。

厚生労働省から、現在の生活保護基準 (生活保護費の水準) を引き下げる案が出ているそうです。
これに対して、保護を受けている当事者たちからは、 「現状でも生命維持が精一杯」 と言う苦しい声が出ているとのコト。
折りしも、この夏には、生活保護を打ち切られた老人が餓死するという痛ましい事件も起きています。
原油の高騰をはじめ食料品の値上げなど物価上昇傾向も続いている今、保護を受けている人たちの生活は更に厳しいモノとなるでしょう。

日本国憲法 第25条 【生存権、国の生存権保障義務】
1  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を
  営む権利を有する。
2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社
  会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなけ
  ればならない。
               (日本国憲法 より引用)

「人は平等ではないが、公平でなければならない」。
「公平」 と言う言葉に、今 「ワーキングプア」 「ネットカフェ難民」 などの現状が真っ向から対峙しています。
「働けど働けど・・・ぢっと手をみる」
新しい手法を編み出し、次代への活路を見出している労働者は国民全体での氷山の一角でしかありません。
低所得者よりも生活保護を受けている人のほうが生活費が高い、とも言われていますが。
就労形態の見直しや低所得者層への現状改善策が倦みを見せたが故の生活保護費への対応であるとすれば、これもまた負のスパイラルと言うべきモノかと・・・。

また、この保護費水準引き下げは、2008年度の予算編成へのつじつま合わせとも言われています。
霞ヶ関の埋蔵金伝説の活用法も実しやかに流れていますが・・・。
「高度経済成長」 「国民所得倍増計画」 「中流社会」 などと言われていた時代は遠い昔。
「格差社会」 と言われる今の世に改めて 「健康で文化的な最低限度の生活」 について考えて行くべきではないでしょうか。

| | コメント (0)

21世紀の現場。 ~「管理職」って何だろう?~

先日、NHKで、 「管理職」 についての番組を放送していました。
オイラがイメージしている 「管理職」 は、 「課長さん」 とか 「部長さん」 とか、それ以上の会社役員の方々とか・・・ですが。
最近は、ちょっと違ってきているみたいです。
例えば、大手紳士服のチェーン店で。
あるいは、コンビニエンスストアで。
そして、ファミリーレストランなどファーストフードショップの職場で・・・。

いま、20代~30代の若い店長が増えてきていますが、管理職としての充分な講習も受けず、過剰な長時間労働を強いられているのが現状とか。それでも残業手当は付かないそうですが、そこで思い浮かんだのは 「管理職手当」 。
給与面での待遇は上がっているのでは? と思ったのですが、番組内でインタビューを受けていた方は、一般職時代は33万円くらいの月給が管理職では、25万円に下がった、と言っていました。(T_T)
売り上げのノルマ達成のために、自腹を切って店の商品を買い込んでいた紳士服店の若き店長も・・・。

なぜ!?  それでも、もうフリーター時代に戻りたくない、と懸命に管理職を続けた結果、体調を崩してしまい・・・。
実際に、長時間勤務で体調を崩し休職せざるを得ない状態に陥る人も少なくないとか。
番組ではそんな人たちを指して 「名ばかり管理職」 と・・・。これでは、人件費削減の格好のターゲットにしか映りません。(T_T)
「会社は、管理職を将棋の駒のように、使い捨てにする」 と言う、当事者たちの生の声に企業側の対応は。ボーナスでの調整とか、給与にいくらかの残業手当が含まれているコトを明示する、とか。あくまでも利益勘定で、会社側が損をしない対応策中心に考えられているようで。 まぁ、企業とは利益を出すコトを目的として業務を行なっているワケですから、当然の対応なのかも。
また一方では、店長を管理職とせず、出来るだけ業務の合理化をするコトで、従業員の負担と責任を分担する方法を採っている企業も。
その結果、店長の個人的な負担は減り、従業員もパートが大半を占める職場も出てきているとか・・・。

でも、そうなれば、また、今度は 「年金」 の問題も絡んでくるように思うんですよね。
最近では、パート従業員にも年金を掛ける企業も増えてきましたが、まだまだ、年金を掛けずに仕事をしている方々が多いと思います。

昔、オイラが20世紀に生きていた頃。
21世紀の未来では、暮らしのほとんどがオートメーション化され、人々はあまり働かなくてもゆったりと過ごせる、夢のような社会が想像されていたコトもありました。
しかし、現実の21世紀は、ひたすらに利益向上を追い続ける企業があり、その下で、機械のように働く人々の姿があります・・・。
一部のあいだで 「景気回復」 と言われていても、まだまだこうした社会の問題に目を向けて行かなければならないのが、オイラたちが生きている21世紀の社会なのです・・・。

| | コメント (0)

やっぱり、強硬採決っぽい・・・?

「テロ新法」 ? 衆議院では、与党強し!?

何だか、一時、野党が詰め寄ってたみたいですが、やっぱり強硬採決だったんですか??

・・・と言うか・・・、法務大臣、あなたも 「法案成立」 に一票入れたのか?? 入れたのか?! って感じです。(>_<)

| | コメント (0)

揺るぎなき・・・。

ダメだな・・・。(ーー;)
政治的な知識もないオイラですが、ここ数日の民主党の小沢代表の動向を見る限り、こんな感想しか出てきません。
自らを 「口下手で不器用」 、 「恥を忍んで・・・」 と表する小沢さんですが、政治家の間では 「壊し屋」 の異名も持つ人物。辞任表明から一転続投・・・。これで、 「雨降って地固まる」 ・・・と、そんなに上手くいくのでしょうか?
「辞任騒動で信頼が薄らいだのでは?」
「民主党は、小沢さんしか居ない。」 と言う世論。
自民党も安倍前首相の衝撃の辞任で揺らぎましたが、それでも与党第一党の体勢を保つべく、すぐに後任の福田内閣を立ち上げました。

小沢さんの辞任発言で、大きく揺らぎ、続投させるしか選択肢がなかった民主党。
政権を狙うには、まだまだ人員的 ・ メンタル的にも層が薄いように思うのはオイラだけ?
党内からも
「党内の熱気と国民の意識の間にギャップがあるのでは?」
と言う指摘も。

おおよそ、規模の大小はあるものの、どんな組織にも、意見の対立やリーダーの意向よりも大勢の意見の方が多数である場合は、あるものです。
その時に、リーダーとして、粘り強く自分の主張を説いて組織の同意を得るか、あるいは、自分の意思を押しとどめ、大勢に同意し組織としての意向を一本化させるか、それとも・・・。

もしも、仮にですよ、(^_^;) オイラが今回の小沢さんと同じ立場であれば後継者を指名して引き下がります。辞意表明からすぐに一転して続投はありえませんね。(笑)
もう少し、時間的な余裕があるのであれば、粘り強く自分の主張を説く、かな~?(^_^;)
ま、アタマで思い描くのと実際の展開とでは違いますからね。(苦笑)
兎に角、八方美人と言われるかも知れませんが、かなり広義的な視野で、わずかにでも一歩前進、と言うカタチを採りたいです。
自分の眼で観ているだけでは、捉えられないモノもありますから・・・。
一概には言えませんが、何となく燻った思いが見え隠れした小沢さんのリターンズ、あるいはこの場合では適切な選択肢のひとつだったのかも知れません。
まぁ、複数の選択肢とそれに掛かる様々な展開には、完璧な正解などないと思いますが・・・。

ただ、気ががりなのは、やはり民主党そのものの求心力 (世論の支持) の低下です。
肝心なのは、国民の心をしっかりと掴むコト。
小沢党首をはじめ、民主党の今後の動きに、さらに注目ですね。(^_^;)

| | コメント (4)

確かか? 野党!

びっくりデス。
民主党の小沢代表・・・、辞任するみたいですね~~。
何だか、 「大連立」 の案にも、まんざらでもなかったとか・・・。
でも、民主党内からは、
「自民党に協力するために活動しているのではない」 とか 「民意に反する」 とか・・・。
イマイチ、ピンとこないんですけど。
「民意」 ってホントに通じてるんでしょうか??

そりゃまあ、与野党の二大政党が、同じ方向に向けば、政治の独占体制になるとか言われてたみたいですけど、野党全部が民主党にくっついて自民党と連立するワケでもないですよね?
民主党以外のどの政党がトップになるにせよ、野党は 「野党」 として存在するワケですから、与党に対するチェック機関として機能すればそれで好いんじゃないかと思うんですけど・・・。
「自分たちが政権を担い、国民のために国を運営していく!」
各政党の人たちが言う 「民意」 と言う言葉の奥には、そんな思いが込められているのかも知れませんが、メディアを通して見ているオイラには、そこまで伝わって来ないのが正直なところです。
みなさんは、どうですか??

また、今回の一件では、小沢さん、 「逆ギレ辞任」 とか言われているみたいですが。(^_^;)
民主党内の意向に充分に副えなかったために、自らを不信任とした・・・、とか。
でも、小沢さんの気持ち、解らないでもないんですよね。(苦笑)
決して、職責を放り出したワケではなくて、民主党にはまだ、管代表代行や岡田副代表、野田国対委員長、そして鳩山幹事長の存在など・・・、自分に代わって党を牽引する人物、また支えていく人物を信頼しての決断なのだと感じました。
自分が辞めても、党は揺るぎない、むしろ意向が一本化されてさらに強固な基盤を作り上げて、国政を担っていくべき政党になるであろう・・・。
そんな思いもあってのコトなのかも・・・。(゜-゜*)
あくまでも、オイラの個人的な思い込みなのかも知れませんが。(^_^;)
また、ご自身の体調にも不安があったのかも? 
小沢さんも確か、心臓病 (狭心症) でしたよね?

兎にも角にも、 「民意」 と言う言葉を出すのであれば、まずは 「国政の安定」 を最優先に行なって欲しいですし、それを国民にも判り易い行動で示して欲しい。
連日の、 「与野党シーソーゲーム」 のような展開では、いち日本国民のオイラとしては、どうにも不安でたまらないのです。(T_T)

| | コメント (0)

大連立?! (野党総連立論?)

内閣総理大臣であり、自民党総裁である福田氏と民主党の党首、小沢氏での党首会談。

福田氏から打診された 「自民 ・ 民主 大連立政権」 ですが、小沢氏は、見事に突っぱねましたね。
小沢さん、やっぱり政権執りたいんだ・・・。(゜-゜*)

で、あるならば、 「野党総連立」 体勢をもっと明確に擁立した方が好いんじゃないかと思います。
自民党が危惧している、 「衆 ・ 参、ねじれ国会」 ですが、仮に衆議院総選挙で、民主党 (野党) が政権を執ってしまえば、 「ねじれ」 はなくなりますので。(^_^;)

逆に、自民が政権を保とうとする場合、かなりに民主党に歩み寄った考えで行くべきかと・・・。
いや、連立とかじゃなくて、ホントに民意に沿った政策を進めていくとか。

いま、喧々囂々な 「テロ新法」 とかも、アメリカがどうこうじゃなくて、 「国連」 の趣旨に沿った動きが出来れば、国際的にも好いんじゃないんですか? 
あくまでも、素人目のレベルからなんですけど。(^_^;)

でもって、民主党 (野党) さん。 もし、衆議院選挙に持ち込んで、ホントに勝とうと思うのであれば、やっぱり総連立ですよ。野党全部のマニフェストを統一して、政権奪取!!
2大政権、(共和党と民主党みたく・・・。)
なんだか、ますますアメリカっぽくなりそうだな・・・。

・・・・・、あ、
でも 「確かな野党」 は、どうするんだろ??(T_T)

| | コメント (2)

やっぱり当たった?! あのジンクス

プロ野球、日本シリーズ。

どうやら、中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になったようです。
スミマセン、特に 「日ハム」 ・ 「ドラゴンズ」 どちらのファンでもなかったので、リアルタイムでは観てなかったんですけど、何となく気になってました・・・。

そして、巷に流れるあの 「言い伝え?」 も・・・。

中日ドラゴンズが優勝する年、あるいは次の年には、必ず政変が起きる・・・。
参院選の与党敗北、安倍前総理、衝撃の退陣、そして福田内閣へ。

いや、これで終わりではないのかも。
いや、もう充分なんですけどね。ホントに。 (T_T)

防衛省とか、法務大臣とか、 「年金問題」 の厚労省とか・・・。
衆議院解散総選挙・・・??
揺れ続ける、ニッポンの政治の未来は?

ドラゴンズ伝説は、まだまだ、続く?!!

| | コメント (0)

実に素朴に これって、どうよ?!

テレビのニュースで、
     ちらっと見ただけなんですけど・・・。

国会中継、内容は 「政治とカネ」 問題。
議員の関連団体の収支報告がどうとか。領収証は、
1円からか5万円からかとか・・・。

で、議論している議員さんがたの胸のポケットには、
いま旬の 「赤い羽根」 。(T_T)

正直なハナシ、これって、どうよ?? (ーー;)
ホントに どうなんでしょう? (T_T)

| | コメント (0)

国会中継 嗚呼 デ・ジャ・ヴ

「デ・ジャ・ヴ」 と言うのは、確か記憶の塗り替えによって、以前に経験したコトをまた繰り返して体験する・・・ような現象だったと思います・・・。

配達の仕事で、何気なくカーラヂオを聴いてますが、ふとチャンネルを合わせたのが国会中継。
そのうちに、妙な違和感を覚えて休憩ついでにクルマを停めてしばらくラヂオを聴いてたんですけど・・・。

よく聴いてみれば、野党 (与党も含む) の複数の質問者が総理や大臣に対して同じ質問を繰り返してます。
でもって、総理や大臣も同じ答弁を原稿棒読みで (笑) 返してます・・・。(T_T)

安倍前総理が倒れた時にも国会は継続中で、
「国会のために使われている税金はどうなる?!」
とか言う問題が出てましたが・・・・・。

え~~っと・・・、同じ答弁、繰り返してても一応ちゃんと会議を続けているんですから、この場合は税金もちゃんと使われてるんですよね・・・。(^_^;)

&・・・、議員さん方も、よく聞き取れないヤジを飛ばすんじゃなくて、みんなで揃ってブーイングとかすれば、オシャレなのに・・・。(笑)

| | コメント (0)

お弁当のような?(T_T)

今回の新内閣についての もうひとつのリサーチは・・・。

「福田内閣の呼び名でピッタリなのは?」 というのも。・・・いろいろ出てますね。 (^_^;)

「貧乏くじ内閣」 とか 「尻ぬぐい内閣」 とか
「背水の陣内閣」 ・・・ なるほど ・・・。(゜-゜*)
「臨時国会乗り切り内閣」 ・・・ってなんだろう?
その場しのぎってコトですか?

「幕の内弁当内閣」 ってのはなぁ・・・ (^_^;)
ある意味、言い当ててるとは思いますが。
ちゃんと、三役とか、幕の内弁当の三種の仁義 (焼き魚・玉子焼き・蒲鉾) も揃ってるし。
誰がどの役かはご想像にお任せします。(^_^;)

オイラ的には、
「背水の陣内閣」
っていうのがイチバン近いのではないかとも思いますが、これらの名前を付けた方、おしゃれすぎです。(笑)

もっとストレートに、 「ニッポンのがけっぷち内閣」 で
どうですか?
冗談抜きで、 「がけっぷち」 ですよね?

| | コメント (0)

誕生! 福田内閣

自民党総裁の就任についで、国会で第91代の内閣総理大臣に指名。
そして今日、福田新内閣が誕生しました。
父親である故 「福田赳夫」 氏と共に、親子二代での内閣総理大臣への就任です。
※ W襲名ではありません。(^_^;)

閑話休題
国会会期中、と言うコトもあり、組閣はかなり流動的に。冬柴国土交通大臣や、舛添厚生労働大臣をはじめ、13名が再任。
民間リサーチでは、発足直後の支持率は57.5パーセント。歴代4位らしいです・・・。

安定政権を望む世論の期待感からでしょうか・・・。
でも、小泉内閣の発足時は80パーセント。
続く安倍さんの時も70パーセントを超えてたんですよね・・・。(^_^;)

テレビでの記者会見のちょっとユーモアも交えた几帳面な様子、または誠実なイメージ、と言う福田さんですが、オイラ自身は、福田さんへのイメージは、なぜか 「黒」 。 「黒」 なんです。

この人は、なんとな~く結構、深そうです。
配達の時にカーラジオの番組でも話題になっていましたが、かなりにしたたかな人らしい?ですね。

あの田中真紀子さんも福田新総理に向けては、猛々しく吼えていた、とか?
vs小沢一郎、というコトで、 「角福戦争」 の再来か?! とも言われていますね・・・。
折りしも、NHKの番組で放送されていましたが、
真紀子さんの父親であり、小沢氏の師でもあった故 「田中角栄」 氏は、日中正常化を成し遂げました。
ライバルであった福田赳夫氏の子、福田康夫氏は、
いま、アメリカに対してどのような対応を採るのか?

そして、その
福田新総理が、挙げているのが
「まず国内の政治不信の払拭」 なワケですが、
小沢氏はじめ野党が画策する 「衆議院解散総選挙」 にどう対応するのか?

安倍前総理の置き土産とも言える 「政局の転換」 。
福田流の新政権にちょっと注目、な状態です・・・。

| | コメント (0)

やっぱりなのか・・・?! 総裁選・・・。

すみません、
今回のブログ、若干、ガ○ダム入ってます。m(__)m

当初は、候補者が乱立か? とも思われた 「自民党
総裁選挙」 ですが。
どうやら、福田康夫さんと麻生太郎さんの一騎打ちに
なるみたいですね・・・。

麻生さんの名前は、最初から浮かんでいたのですが、このタイミングで福田さんが復活・・・。(゜-゜*)
小泉内閣の時の官房長官で、 「年金未払い」 の発覚にて辞任、と共に表舞台から姿を消していましたが・・・。
どうやら、総裁選の支持率も福田さん寄りのようです。すでに過半数を超えているとか・・・。
官房長官時代の実績で、求心力は3倍か・・・、
いや、何気に5倍以上のエネルギーゲインが・・・。

でも、オイラは聞いてしまったんですよね・・・、ニュース番組での福田さんのあのコメント。

「場合によっては、 『貧乏くじ』 かも知れない。」

「貧乏くじ」 ・・・。こんな状況で、総裁選に出馬するのは、まさにそうかも知れません。
ましてや、総理総裁が選出されれば、野党・民主党が、待ってましたとばかりに 「衆議院解散総選挙」 を押して来るのは必至。
もしも、それが通れば、次期内閣は 「解散総選挙」 を行なうための存在となるワケで・・・。(T_T)

その昔、父親である 「福田赳夫」 さんも総理大臣をされていましたので、もしも福田さんが選出されれば、歴代初の親子での総理大臣経験者となります。
まんざら、 「見掛け倒し」 な人物ではないように思うの
ですが、こんなタイミングでなければ・・・。
何となく、勿体無いな~~、
って思うのはオイラだけでしょうか・・・?

そして、くどいようですが、
「やっぱりなのか?!」 パート2
・・・、中日ドラゴンズ、大逆転?! 
あるいは、来期もさらなる大躍進で頂点に・・・?!
(※ 個人的にはファンでは、ないんですが・・・) (^_^;)

| | コメント (0)

安倍総理の疾患・・・。 後編

さて、お待たせしました。 「後編」です。

「前編」では、安倍総理の持病は、 「潰瘍性大腸炎」 と言う仮定でお話しをさせてもらいましたが・・・。
報道されている症状からは、 「機能性胃腸障害」 と言う所見で間違いないのかも知れません。
ただ、もひとつ一説によると、安倍総理は 「下痢便」 であるとも聞いています。

人間ドックの内視鏡検査では、胃カメラ検査だけ紹介されていたように思いますが、 (間違っていたらすみません)
出来れば、小腸造影検査と大腸の内視鏡検査もオススメしたいトコロです。
それで、腸管内壁に特に症状が無い場合でも、 「下痢便」 が本当であれば 「過敏性腸症候群」 の可能性も高いように思います・・・。

さて、そんな感じに後半序盤で、消化管疾患をいくつか挙げましたが、それらの疾患を患いながら就労している人々の実生活は、とても厳しいモノだと思います。
食事制限や栄養剤での症状の安定を保っているとはいえ、そのバランスはホントにスゴク微妙なモノなんです。

ハローワークでは、 「障害者雇用」 と言う枠は設けてありますが、実際に就労に就いてからは、その勤務状態は、健康な人たちと同様の扱い、と言う人たちがほとんどです。
超過勤務によって、病状が進行し、志半ばで仕事を辞めていく人も少なくはありません。

そのように、継続した就労や日常生活に負担が大きい人たちには、 「障害基礎年金」 や 「厚生年金」 と言う国からの補助もありますが・・・、出来れば、自分で働いた収入で自活して生きたい、と思っている人も大勢いるのです。
障害を持ちながら、自活していくためにも、社会福祉に対して当事者の声を発し続けているのが現実です。
そして、国や行政には、そうした 「声」 をキチンと受け止めて、一緒に政策を考えて行って欲しいのです。

ですが・・・、一国の総理が、
同じように倒れていてどうするんですか?! 
確かに総理大臣も一人の人間です。国政を担う激務に体調を崩すコトがあっても、やむを得ない、と思います。
そうであるにしても、あの幕引きは・・・。(T_T)

総理大臣じゃなくても好い・・・、オイラの身近な生活環境の色々な問題を一緒に考えてくれる、そんな存在であって欲しかった・・・。
これが、志半ばで職を辞し、そして現在、体調不良にあえぐ、安倍総理大臣へのオイラの本音です。

あくまでも、障害を持つ人間の視点で、就労環境も偏った見方しか出来ていないのかも知れませんが、でも、そんな風に社会に起こっている問題に対してリーダーシップを取って進めていくのが、政府であり総理大臣としての存在だと思っていました・・・。
でも、今回起きた総理辞職も紛れも無い事実で。そんな現実を、オイラ自身はとても残念に思えてならないのです・・・。 
この思い、上手く伝えられなくて すみません。<(_ _)>

| | コメント (0)

その去り際は 美しいのか?!

・・・安倍総理大臣・・・、辞めちゃいましたね・・・。

昨日の昼2時からの記者会見、途中までしか見てないんですけど、辞めた理由が、 「民主党の小沢代表から党首会談を断られたから」 ・・・。
ホントに??、って感じですね~~。

まあ、理由は他にもありそうなんですが・・・、健康上の理由とか、脱税疑惑だとか何だとか・・・。(T_T)
兎に角、振り返ってみれば、波乱万丈の安倍内閣だったワケで・・・、大臣の不適切発言に始まって、年金記入漏れへの対応や、政治とカネのハプニング続出。
そして、参議院選挙での与党の惨敗で、結局、支持率もいまひとつ伸び悩んだ状態だったり・・・。

いわゆる 「ねじれ国会」 と呼ばれる今回の臨時国会なワケですが、与党が進める 「テロ特措法」 とか 「海上自衛隊」 の給油作業延長法案を成立させる自信が薄れてたんでしょうかね~~。
やっぱり、小泉総理の 「郵政選挙」 のようには行かなかった、ってコトですね・・・。

思うに、安倍総理には  「テロ防止への貢献」 とか 「国際貢献」 よりも何よりもまず、 「国民への貢献」 を行なって欲しかったです。まずは、国内の安定ですよ!
安倍総理にとっての 「美しい国」 とは、どのようなモノを指していたのでしょうか・・・。

ともあれ、週末の14日から、自民党は総裁選挙に動きはじめるようです。
次は・・・、麻生さん? 与謝野さん・・・、それとも、石原伸晃さん・・・とか?!

今後の、状態次第では、最悪 「衆議院選挙」 も考えられるワケですが・・・、これ以上に自民党があまりにも、ダメダメになってしまうと、今度は公明党の動向もスゴク気になってきます。

そして・・・、もひとつ気になるトコロは、こうした政治の急転を受けての今年、あるいは来年にも・・・、中日ドラゴンズがジンクスどおり、優勝するのか?! どうかだったり・・・。(^_^;)

| | コメント (0)

まだまだ熱い・・・・・・。

すみません、少し日にちが空いてしまいましたが、
9日 (日) の夜に遠征先から無事に帰宅しています。

1泊2日の強行軍でしたが、会議そのものは、順調に進みました。と言うか・・・、これまでにない恙無ささ。 (^_^;)
オイラの心臓も、恙無く、お腹もなんとか無事でした。

で、むしろ帰ってからの方があわただしい状態で。 (^_^;)
10月には、また地元患者会の大きな行事も控えており、その準備とか、今週末には、また近畿地方に遠征です。 今週は、なるべくカラダを休めたいですね~~。

とは言うものの、あわただしいのは、オイラ自身だけでもないようで・・・。
日本政府にも衝撃が走ってますね・・・。(^_^;)

「安倍総理 辞任」 。 (T_T)/~~~
どうなる、ニッポン!?


| | コメント (0)

日本政府が エマージェンシー。(T_T)

安倍内閣、改造から1週間。
農水大臣&外務政務官が、早速辞任。(T_T)
最近は、政治がらみの話題にテンションが低くなってるオイラです。

政治とカネで、しきりに 「身体検査」 が言われてましたが、やっぱり、と言うのは失礼かも知れませんが、出てくるんですよね~~。
このまま、ねじれ国会に突入するのか・・・。(-_-;)

こりゃ、ホントに 「衆議院選挙」 もあるかも・・・。

そして、すっかり 「あの人は、いま?!」 的な存在になってる 「年金記入漏れ」 への対応状況・・・。
「社会保険庁」 と 「市町村」 あわせての 「3億円あまりを着服!!」 と言う記事が先行する陰で、ひっそりと180件分を訂正、と記されていました・・・。

みんな気になってると思いますので、どうせなら、
「記入漏れゼロへのカウントダウン!」
とか、もっと大々的に年金対応状況を発信して欲しいです。以前やってたみたく、
「1秒に○○万円、増える日本の負債額」 よろく・・・、
いや、それじゃ、やっぱりあっと言う間にアクセスオーバーでサイト閉鎖になってしまうんでしょうね?(T_T)

一応、 「社会保険庁」 のホームページを見たら、年金問題への対策について記載はされていますが、素人のオイラが読んでみても、3月か4月くらいに安倍総理が言っていた、 「今後1年間で解決」 出来そうにないように思うんですけど・・・。

でも、 「今後1年間」 のスタートがどの時点なのかもよく判っていないので、いつ解決するのか解らない、と言うのも正直なキモチです。

まさに、安倍マジックで、
「ダイジョーブ、心配ナイ。ウマクイッテル、心配ナイ。」
みたいな、においがするのは、ただの気のせいでしょうか・・・。(T_T)

| | コメント (0)

この国を守る ココロとチカラ

昨夜、憲法9条をテーマにした特集番組が放送されていました。
「改憲派」 と 「護憲派」 に分けれてのディスカッションを中心とした2部構成での内容でしたが・・・。
自分自身、ホントに情けないんですけど、第1部を見た時点でチャンネルを換えてしまいました。
換えたチャンネルでは、女優の吉永小百合さんが、戦争体験をつづった朗読の番組が放送されていました。

前者のディスカッション番組を途中までしか見ていないオイラとして、どこまで発言する資格があるのかは判りませんが・・・。
何故、国を守る最後の砦が 「武力」 なのでしょうか?
「改憲」 を唱える多くの人たちは、日本の外交政策をどのように思っているのでしょうか?
いや、勿論、あらかじめ、外交政策を行なった末の最終的な判断での 「武装論」 と言うコトなのかも知れませんが・・・。
国を守るチカラと言うのは、決して 「軍備としての武力」 だけではないはずなのです。

今夜、同じテレビ局で 「京都、大文字の送り火」 の放送を見ました。
戦争を容認し、もしも日本も戦争に巻き込まれるようなコトになれば、人々が愛でる美しい四季の景色も、文化的な情景も、こののち生まれ出でる新しい生命 (いのち) までも、すべて焼き尽くされてしまうのです・・・。

オイラの持っている感情は、まだまだ軽はずみな 「平和理想論」 かも知れません。
「憲法9条」 について論じるためには、 「日米安保条約」 や 「集団的自衛権」 とか、外交政策に関わる事柄も、もっともっと勉強する必要があると思います。

なので、今宵、このブログは、まだまだ発展途上的なオイラのちっぽけなココロの欠片でしかありません。
ですが、そのココロの欠片は、ずっと大切に持ち続けていたいと思っています。
この国に生まれ、この国に育ち、・・・多少、悲観はしていますが、この国を思うココロがある限り・・・。

| | コメント (2)

開票! 財津一郎的・・・。

大波乱?いやいや、前評判どおり? の参議院選挙が終わりましたね。 結果は、与党の惨敗。
開票作業、まさに 「フタを開けてみれば」 、自民党は、過半数どころか、40にも届かない37議席。
対する民主党は、60議席を獲得で参議院の第1党になりました。

オイラの地元県選挙区でも、参議院自民党幹事長を務める大物議員が敗れる結果に。
定員が2名以上の選挙区は、自民・民主ともにワン・ツーで分け合い当選、と言う所もありましたが、 定員1名の所はホントに熾烈でしたね・・・。やはり、選挙直前に起きた年金問題や、閣僚・議員さん方の発言などがかなり影響していたのかと思います。

そして、目立ったのが女性候補者の当選。女○党でなくても、続々当選。(^_^;)
また、当選者には川田龍平さんやヤンキー先生、義家弘介さんの姿も。川田さんにはHIVに留まらず福祉全般について、義家先生には、これからの教育問題とかも、どんどん現場の声を聞きながら考えていって欲しいです。

で。
もう1人の注目の人物。安倍首相は、と言えば・・・。
「選挙に敗れた責任は重い。 しかし、今後も総理大臣は続投する。」 と表明。
まさしく、 「敗残の将」 的な発言。 「衆議院の解散総選挙も?!」 という声も聞かれますが、さすがに思いとどまりましたね。と言うか、いまのままの流れで行けば、もしも野党からそのような声が出ても、それは全力で阻止するはず。
与党、特に自民党にとっては、
「ひじょ~~に、キビシイ!」
状況であるとは思います。
この後、しばらくの政権の不安定、年金問題の行方とか諸施策の抜本的な方針などが気になりますが・・・。
兎に角、今回の選挙では、野党 (民主党) が参議院に 「改革」 と言う大きなクサビを打ち込むコトに成功しました。 「衆議院」 に対して、 「良識の府」 とか 「再考の府」 と呼ばれている 「参議院」。
とりあえず今後の6年間は、 「国政のチェック機関」 としての役割を正しく発揮するコトを期待したいです。

| | コメント (0)

シミュレート 参院選!

いよいよ今日は、投票日。
みなさん、投票は済まれましたか??
オイラはまだです・・・。(^_^;)

ネットで見つけた面白サイト。
「投票ぴったん2007」

選択問題に答えながら進んでいくと、自分の考えに
近い政党が分かる、と言うモノ。
・・・、何度やっても普段、自分が思ってる政党にヒットしない・・・。(ーー;)
内心、とっても複雑です。(苦笑)

| | コメント (2)

視聴率が、気になります?!

さてさて、カウントダウン!参院選、の続編です。
今回の選挙に伴って、メディアでは 「政見放送」 なんて番組もやってます。
え~っと、正確には 「やってました。」 なんですけど。
「政見放送」 って、投票日の前々日までの放送らしいので、残念ながら一昨日が最終回だったらしいです。
オイラとしては興味津々?な番組ですが、いかんせん番組枠が全然ゴールデンでもなく。(^_^;)
低血圧でボケボケ状態のまま仕事に取り掛かろうかとしている午前中か、ブログ書いてるかネットで波乗りしてる深夜枠にてしていた様子。(T_T)
録画って手もあったんですが、タイミングの好い時に何となく観る程度でした。
参院選って、結構面白い新興政党 (ミニ政党) も出てるので、実は何気に観てると面白いんですけどね。(^_^;) 
この 「政見放送」 って実際、どれくらいの人が観てるんでしょうか??
個人的には視聴率がスゴク気になってます。(^_^;)

で、もひとつ気になったのが 「憲法改正」 をキーワードにしてる政党の政見。
中でもやっぱり 「憲法9条」 がポイントになってるんですけど、 「9条」 を語るときって、 「日米安保条約」 とか 「集団的自衛権」 とかのコトは無視出来ないと思うんですよね。
でも、政見放送にはそれらのコトは出て来ません。
どうするんでしょうか??
自分たちの国、日本の憲法なのに、自分たちの都合だけで変える事の出来ない憲法・・・。なんだかそんな風に思えてもきたり・・・。
「暴走している政治」 「もう我慢できない」 「○○党をぶっ倒せ!」 なんて、派手なシュプレヒコールも起こる政見放送ですが、 「国民にとって本当に良い政治」 とは何なんだろう、各党の政見を観れば観るほどに、 「一筋縄ではいかない」 現在の日本の政治、行政を感じたり。

ともあれ、いよいよ明日は投票日。
みなさん、清き一票を。(^_^;)

| | コメント (0)

カウントダウン! 参院選

参議院選挙の投票日まで、あと数日になりましたね。
ニュースを見てると、どうやら今回は、与党のピンチらしいです。
与党、自民党の支持率が段々下がっていて。
野党第一党の民主党が参議院での政権奪取の可能性も・・・?!、なんてウワサも。
まぁ、自民党って、これまでにも閣僚議員さん方の発言問題とかが連発してましたからね。(ーー;)
年金問題についても、まだまだ不安は消えないみたいですし・・・。

で。
またまた、シロート視点ですが、もしもこの選挙で与党よりも野党が得票数が上回ったとしても、まだ政権奪取は難しい、と思うんですよね。
内閣の閣僚大臣とか・・・、あるいは総理大臣は変わるかも知れませんが?!
それでも現行与党の政権は続くように思うんです。
でも、野党が参議院で議席数を増やせば、少なくてもこれまでみたいな、 「与党の強行? 強硬採決!」 とかは、防ぐコトが出来るようになるんじゃないでしょうか??
「参議院って何のためにあるの??」 なんて言われてる現状をちょっとづつでも変えていくコトが出来るんじゃないでしょうか??

なんだかヘンだぞ?! 日本の政治。
と言うぼんやりとした思いを、柔らかく受け止めてくれて、ついでに判りやすく政治や行政の現状を伝えてくれる、そして、国民と一緒になって色んな問題を考えてくれる・・・、そんな政治であって欲しいですよね。
今回の参院選、そんな気持ちも持ちながら、成り行きを観ていきたいのです。
みなさん、清き一票を。(^_^;)

| | コメント (0)

どろぬまソラシド・・・♪

「原爆投下、しょうがない」
発言をした、防衛大臣、結局辞任しましたね・・・。
ずいぶん昔のコトですが、小学校の修学旅行で、長崎に行きました。
そして、広島の 「原爆ドーム」 にも行きました。
被爆国、日本。 
その悲しみを背負い生きている方がいます。
辛い体験を二度と繰り返してはならない。その思いを後世に繋げようと、語り継いでいる方々がいます。
オイラは、戦争が終わってずっと後に生まれました。
その戦争でどのような理由があったのかは、詳しくは知りません。
ですが、戦後、何十年も経った今でも、人々を苦しめ続けている核兵器に対して 「しょうがない」 と言う発言は、間違っていると思います。

聞くところによれば、この大臣、米国のイラク開戦に関しても問題発言があったとか・・・。
「この時期に」 与党は一体何をやっているのでしょうか?
春先から続いている閣僚の問題発言や資金疑惑・・・、必ずしも安定した政権とは言い難い、 「不協和音」 の現れでしょうか・・・?

通常国会も今日で閉会。
総理大臣がチカラ入れてた 「公務員制度の改正」 も結局、年金の法案とかと一緒に強硬?強行?採決だったんですね・・・。

ホントに、シロート視点で申し訳ないのですが、仮に次の参議院選挙で、与党が政権を維持出来たとしても、いま感じている人々の不安はなかなか消えないと思います。
国政を司る内閣、その総理大臣以下、各大臣の方々には、どうか真摯な姿勢で、日本国と向き合って欲しい。 オイラたち日本国民と向き合って欲しいのです・・・。
(゜-゜*)

| | コメント (2)

美しい国の 忙しい内閣と 騒がしい国会・・・、

 & はた迷惑を被ってる? 地方自治体選管担当・・・。(^_^;)

え~~っと、またまたシロート視点で政治を見ているんですけど。
参議院の本会議にて 「教育改革関連3法」 と 「イラク特措法」 が与党の賛成多数で可決されたようです。
各議案の詳細については、国会や参議院などの関連サイトで確認して頂きたいと思いますが・・・。
例によって、(^_^;) 今回も与党vs野党の激しい攻防戦が繰り広げられたようです。

野党の強い抵抗を押し切っての与党の強行?強硬?採決。なんだか最近このパターンばかりですね・・・。
(ーー;)

ニュース番組で、野党の人が言ってましたけど。
「民主主義とは所詮、多数決で決まるモノなんですか??」

・・・、言ってる意味は分かります。
でも、国会って、多数決で法案を決めるんですよね。
「賛成の方は、ご起立願います」 って。 (^_^;)
参議院の定員って、240人くらいでしたっけ。 その中で、与党である自民・公明の人が多いのであれば、もう絶対数で野党は負けてますよね。 どうなんでしょうか?? (^_^;)

オマケに、まだまだ 「国家公務員改正案」 が残っているので、この時点で会期延長が決定。
と、同時に、夏の参議院選挙も7月22日から29日へと日程がずれ込むようです。

まぁ、安倍総理のコメントでは
「 『天下り』 に対しては厳しい対応をして行かなければならない。 その為の会期延長」
らしいのですが・・・。
別の議員からは、こんなコメントも・・・。
「参院選がずれ込めば、いま騒がれている年金問題についての風当たりも弱まるだろうし、夏休みに入る事で投票する人も少なくなる見込み。 そうなると、与党に有利な展開が望める・・・。」

いや・・・、(ーー;)
年金問題への、国民からの問い合わせはいづれ落ち着くかも知れませんが、そのあとに控えているのが、肝心の5000件に対しての照合作業。 風当たりキツイのは当然のコトと受け止めて、作業を進めなければならないのでは?? (ーー;)

そして、国民の政治離れ、投票率の低下、などが問題となっているのではないのですか??
たしかに、 「天下り問題」 は、キチンと対策を考えてもらわないと困ります。
国会で、喧々囂々と派手に衝突してるのも、すべて国民のためを思い、少しでも良い法案を施行させるため・・・、と言われるのであれば、それもそうかも知れません。
もし仮に、参院選の投票を夏休みにずれ込ませるのが、安定した政権を維持させるための、与党側の戦略だったにしてもですよ。
「投票率が下がれば、選挙戦が有利になる」 発言はどうでしょうか??

前にも書いたかも知れませんが、オイラたち、いち国民が政治に関わろうとすれば、市民団体の署名活動に加わるとか、各自治体の首長との座談会とかに参加するとか・・・、
あるいは、供託金を用意して自ら立候補するだとか・・・(^_^;)
色々あるワケですが、時々しかないけど、一番身近で一番手軽な方法が、選挙に投票に行く、ってコトなんですよね。
国民のみんなが、選挙に立候補してる人に投票するってコトは、スゴク大切なコトだと思うんですよ。
なので、政治家の方々も、オイラが本当に、
「あ、この人に投票しよう!」
って思えるくらいの姿をみせて欲しいです。
・・・、一応、今度の参院選では、この人かな~、って方はいますけどね。(^_^;)

で、余談なんですが。
実は、各地方自治体では、選挙への準備が進められてるそうで・・・。元々の選挙日 (22日) の日付が入った用紙や看板などをすでに印刷、製作しているトコロもあるとか・・・。
作り直しになる、と嘆いてましたね・・・。
そして、ずれ込んだ日程には、ちょうど各地方での夏のイベント行事が・・・。
選管&観光 (企画) 課、・・・。(T_T)/~~~

国会での与党vs野党、思わぬところまで波紋を広げてますね・・・。(ーー;)

| | コメント (2)

彷徨える 年金

年金記録漏れ問題で社会的に大きな影響が出ています。

少し前に、「政界激震」の記事でも触れましたが、今回は現状でオイラの知っている情報から少し考えを書いてみようと思ってます。なにぶん、素人が考えるコトですので奥深くもなければ、緻密な分析でもありませんが、ごくごく普通の国民の思いとして読んで頂ければ幸いかと。
まずは、情報をかいつまんで・・・。

1. 社会保険庁のずさんな管理により、5000万件
   もの確認出来ない年金記録が生じた。

2. 年金記録を保管している5年間の時効を過ぎた
   人たちのために与党が 「年金時効撤廃法案」
   を衆議院を通過させた。

3. 自民党は当時、基礎年金番号設計導入時の
   厚生労働大臣だった管直人氏をビラにて糾弾。

4. また、安倍総理大臣は今後1年間で未確認の
   5000万件のすべての確認作業を行なう。確認
   出来ない件については第三者機関を今月中に
   設置して対応を開始する、と発表。

5. 年金の支払い記録が消失したため需給出来ない
   当事者3名が参院厚生労働委員会に参考人
   として意見陳情を。

と、まあ、こんな感じですが。
取り合えず注目したのは、 「ビラ」 と 「今後1年間で」 の部分。

確かに、大きな問題が生じた時に、その 「責任の所在」 をハッキリとするのは必要なコトですが。
本来ならキチンと需給出来るハズの年金が需給されず、不安に思っている人たちにとっては、自分たちの「年金の所在」の方が優先ですよね。(ーー;)

管直人 (民主党) を糾弾するビラについては、当の自民党内からも批判の声も出ているとか・・・。
タイミング的にも、参院選を控えての、民主党に対するイメージダウン、と言うか支持率抑止、と言うか・・・。
オイラ的には、所詮、選挙か・・・、ってな感じがしましたが。
でも、支持率下がってるの、内閣なんですよね・・・。(T_T)

で、年金対策に対しての評価は、上がってるんですけど、その対策の内容については、やはり疑問の声もあるようで。
ええっと・・・、実は算数けっこう苦手なんですけど。(^_^;) 
年金記録未確認の5000万件を単純に365日で割り算しても、1日あたり、13,7000件・・・。
日本中にどれくらいの対応窓口があるのか分かりませんが、取り合えず全国的にそのくらいの件数は、各対応部署で割って、こなしていかなければならないワケで。
さらに、すでに倒産してしまった企業もあったり、需給側についてはお亡くなりになった方や結婚などをされて苗字が変わった方など・・・。それらをすべてひっくるめて、今後1年間で解決していくんですよね・・・。
ホントに大丈夫なのかな~~? でも、やってもらわないと、実際、困ってる人がたくさんいるんですよね・・・。

こんなコトを書くと身もフタもないような感じがしますが、世の中に 「絶対 」と言う言葉はないんだと思います。
言い換えれば、 「間違い」 と言うのは、あるもの。
今回の年金記録漏れの問題も、要はチェック体制のあり方が一番のポイントだったんだと思います。
この1年間で、どれだけの人員が動員されるのかは分かりませんが、同じ過ちを繰り返さないためにも、年金記録の調査、照合、それらのチェック体制だけは、充分にお願いしたいと思います・・・。
どうか、彷徨える年金が 正しき主の元へ還りつきますように。

| | コメント (0)

場内乱闘!? 政界、激震 part 2

ニュースで、 「年金救済法案」 について、報道していました・・・。
71歳の老人が取材に応じ、コツコツと積み立てていた社会保険が、一部(かなり)支払われない実態に憤慨していました。
オイラ自身も、もう少し詳しく勉強しないとハッキリとは、分かりませんが、簡単に言えば、長いあいだかけて積み立てた貯金が、満期になってもキチンと手元に帰ってこない、と言う感じらしいです。

30日の国会会議場では、飛び交う怒号と、もみ合う人たち。 まるで、プロ野球の場外乱闘さながら・・・、いや議場の中ですから、 「場内乱闘」 ですね。(^_^;)
国民のために、カラダを張っているんだ! と言われれば、それまでですが・・・。腑に落ちないのは、なぜでしょう?(T_T)

漫然と、そんな中継の様子を見ながら・・・、 (与党、野党のどちらに問題があるかとか) そんなコトよりもっと根本的な印象で、ふと、思ってしまいました。

安倍総理・・・、

「慙愧に絶えない」

と言う言葉、まさに、このような有り様のときに使うべきでは?(笑)

| | コメント (0)

生命 (いのち) の選択 政界、激震!part 1 

今日で、5月も終わりですね・・・。 いや、あと数十分で終わるんですが。(^_^;)

政界に、またも激震が走りました。
以前より、このブログでも記事に取り上げていた、松岡農林水産大臣が、28日、自ら命を絶ちました。
亡くなられた松岡元農林水産大臣に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて。
国会では、 「ナントカ還元水」(光熱水費) 問題で、かなりバッシングされていた彼。 そして、 「緑資源機構」 と言う団体との談合問題についても、地検特捜部の捜査の手はかなり、間近まで届いていた、との報道も・・・。
さらに、その 「緑資源」 前身の元理事も投身自殺を・・・。

松岡大臣に対しては 「議員辞職していれば・・・」 、と言う声も聞かれましたが、政治とカネの問題は、いまに始まったコトではなく、今回の一連の疑惑も、もし明るみに出れば、それこそ議員辞職だけでは済まされない状態になるコトを予想していたのでしょうか。

それとも、あくまでも、追求の手をかわし続けた結果、政治家生命を絶たれるコトよりも、自らの生命を絶つコトを選択してしまったのしょうか?
出来る事ならば、生きて真実を明らかにして欲しかったですね。

また、訃報が知らされた時の安倍総理の
「慙愧に耐えない」
とのコメント・・・。バッシングされ続けていた松岡元大臣を養護し続けたコトに対しての 「慙愧」 (恥ずべき気持ち) だったのでしょうか?

もしも安倍総理が、うっかり本音を漏らしたのだとしても、結果論だったとしても、果たして相応しいコメントであったかどうか、疑問が残りました。

| | コメント (0)

日本国憲法。叫び!

今回は、2本立て。 第9条の次は、第25条です。

すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
( 日本国憲法 第25条 引用 )

ニッポンの経済成長とともに、国民の最低限度の生活のラインも、その都度変動していると思います。
事実、障害基礎年金の支給額も物価の変動とともに細かく変わってたりもします。 生活保護支給額も同じように変動があるのでしょうか??

障害者自立支援法が施行されて、福祉分野の様々な部分で自助努力の割合が高くなって来ています。
リハビリ補助の大幅な削減、介護難民と呼ばれる人たち・・・。

ネットカフェやマンガ喫茶に寝泊りしながら、暮らす若者。 ニート・ワーキングプア、と呼ばれる人たちの間に分け入って就労を目指す身体障害者の人たち・・・。

テレビ放送も、もうすぐ完全、地デジオンリーになり、チューナーを買い足すか、テレビそのものを買い換える必要があります。 コミュニケーションや情報収集の手段として、とても便利なパソコンも、日々新しいOSが登場し、セキュリティソフトの更新も難しくなっているケースもあります。
携帯電話とネットカフェの併用で、コミュニケーションと情報収集の面では上手く社会を泳いでいく術を見つけていく・・・、そして、そんな暮らしだけに溺れないように、息継ぎの方法も見つける必要もあります。

もちろん、そんなモノを何も望まなければ、それで済むのかも知れません。上を見れば切りがない。もう少し、もう少し良い環境、がいつの間にか 「贅沢」 と呼ばれるようになってくる・・・。

日々此れ心持ち次第。 とも言いますが。 

人が生きていくうえで、何を以って 「健康で文化的」 と言えるのでしょうか?
これだけ、物質的に飽和状態な社会の中で、
「最低限度の生活」
って、いったい何なんでしょうか??

| | コメント (0)

日本国憲法。祈り・・・。

5月3日は、憲法記念日。 しかも、現在の日本国憲法が施行されてからちょうど60年目の年です。
人間で言えば、還暦ですね。そんな、日本国憲法ですが、最近やたらと話題に上げられていますよね。
「護憲」 ? 「改憲」 ?? その狙いは、 「第9条 戦争の放棄」 。

正直言って、オイラ自身も憲法については、ほとんど知識がありません。 全部で100何条かあって、天皇のコトとか、武器を持たない、と言う事とか、基本的人権の尊重、のコトとか・・・。
よく知らないんだったら、書かなきゃいいのに、と思ってる方もいらっしゃるかと思いますが、自分が住んでいる国の憲法です。せっかくなので、自分の素直な気持ちも盛り込んで、ちょっとだけ触れてみたいと思います。

憲法第9条。 戦争の放棄。
いま、この条文が大きく揺らいでいます。 
時代に即した内容に・・・、さらに国際貢献に適した条文を・・・。 改憲派からは、こんな声が聞こえて来るようですが、さかのぼってみれば、今の内閣総理大臣のお祖父さんが、日米安保条約に深く関わった岸信介。
日本とアメリカの関係をより深めるためには、改憲は必要である、と言うコトでしょうか。

対して、軍備はいらない、大戦の悲劇を繰り返さないように。との護憲派。
気持ちはスゴク伝わってきます。第9条を崩す事により、再び戦争をする国になるかも知れない・・・。
たくさんの人たちが犠牲になる戦争は、決して起こしてはならない。 その思いはオイラも持っています。
オイラの祖父も、兵役で遠い南の島に行きました。 戦争がなかったら、もしかしたら90歳を迎えた祖父の姿を見る事が出来ていたかも知れません・・・。

戦争による軍需産業や、戦後の復興パワーを評価する人もいますが、高度経済成長と所得倍増計画、競争社会にバブル経済・・・、そんな時代を積み重ねながら歩んで来たがゆえに、 「豊かさ」 と 「脆弱さ」 と 「危うさ」 の入り混じった、今の日本の姿があるのではないでしょうか?

1960年代には、 「日米安保闘争」 という大規模なデモ活動が起こりました。日本政府に真っ向勝負で、立ち向かった人々です。今の日本では、そんな無謀なコトをしようと思う人はいないでしょう。
みんな、憲法のコトはスゴク気にはなってるけど、政府に委ねるしかない、と思ってる。

「憲法は、その国の人々のためのルールではなく、その国に住む人々の安全を保障するための、国のルールである・・・。」
そんな、言葉を聞いたコトがあります。

そして、オイラたち国民には、近い将来、反政府デモとは、まったく違う、 「国民投票」 と言う選択肢が委ねられようとしています。
自分たちが、安心して暮らしていくためにも、日本国憲法についても、もう少し知っておいた方がいいかな・・・、とも思ったり。 まとまらなくて、スミマセン。(^_^;)

| | コメント (0)

一枚 上手??

「本法案の採決を行ないます。 賛成の方は、ご起立願います。」
「賛成多数によって、本法案は、可決されました。」
「反対! 反対!」
「まだだ! まだ終わらんよ!」 (T_T)

え~~っと、
昨夜テレビでやってたニュースでの一場面です。

「国民投票法案」・・・。

正直言ってオイラ個人的には、この法案、イマイチよく分かりません。
どうやら今回は、 「憲法改正に限る」 とか、 「国民の過半数って何なんだ?」 とか、 「どうなる!? 第9条!」 とか、色々とゴシップが飛び交ってますし、何だか、今年の憲法記念日までに法案成立、ってコトにスゴクこだわってる感じがするんですけど・・・。
「日本国憲法」 と言う国にとってとても大切なモノの決定権を国民に委ねようとするのであれば、もう少し分かりやすく、大々的に周知をして欲しいです。 頼みの綱は、ニュースとマスコミ・・・。 こりゃ、今週のNHK 「週間子どもニュース」 は見逃せませんね。(^_^;)

兎にも角にも、民主党はじめ野党の方々が反対する中の強行採決だったのですが、オイラ、反対してた方々にどうしても言いたいコトがあるんですよね・・・。
議長の周りに立ちはだかって反対してたみなさん。
ダメっすよ。採決始まっちゃったら、もう少し冷静に考えないと。
「賛成の方は起立」 でしたよね? 議長さん、ちゃんとあなた方のコトも数えてましたよ。