県政に ちくわホイッスル?

 
一昨日、26日は岡山県知事選挙の投票日でした。
立候補していたのは、
現職の 石井正弘さん と新人の 住宅正人さん 。

開票結果は、
石井候補 368,095 票
住宅候補 310,677 票
で、石井候補が当選しました。

石井さんは、これで4期12年目に突入ってコトですけど・・・。
投票結果を見た限りでは、僅差の接戦とはいかないまでも、かなり好い勝負だったのでは?
・・・と、オイラ個人的には感じたのですが。

今回の選挙戦、岡山県の財政も結構厳しいみたいで、それも争点になっていたように思いました。
・・・ 「倉敷チボリ公園」 のコトもニュースでも流れてましたよね~・・・。
対抗馬だった住宅さんのマニフェストにも県政の在り方など記されていましたが・・・。

よく 「国民の目線で」
とか言われていますが、政 (まつりごと) を担う立場になって、なおかつその目線を保ちながら・・・と言うのはやはり難しいモノなのかな、と言う感じもしてみたり・・・。

さて、その住宅さんですけど。
市の職員を経て現在は、倉敷市美観地区の観光施設 「桃太郎からくり博物館」 の館長さんをされてますが・・・、巷ではもしかしたら 「ちくわ笛」 の方が有名かも。(^_^;)

実は、オイラが所属している患者会の全国総会にお招きして、アトラクションで 「ちくわ笛」 を披露して頂いたコトもあります。
地元のローカルテレビのみならず、全国ネットの番組にも出演されているみたいなので、結構ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんね。

で、最初の選挙のハナシに戻りますけど、やっぱり 「ちくわ」 で投票された方も結構いたみたいですけど・・・、案の定?無効票だったみたいです。(笑)
でも、 「ちくわのおじさん」 とか 「ちくわ笛の人」 とかだったら候補者本人を特定できる場合もあり、有効票になった可能性も・・・。投票者総数が 686,126 人で、有効投票者数、 678,772 人・・・、その差は 7300 票くらい。 いったいどのくらいの人が 「ちくわ」 で投票したんでしょうか。(^_^;)

住宅さん、今回の選挙選には、あえて 「ちくわ」 は封印していたみたいですけど・・・。
しっかりした 「マニフェスト」 と 「ちくわ」 の二刀流で挑めば、まだまだ票は集まったかも知れません。
年齢的にもまだまだお若い方ですので、次回4年後の県知事選にも期待しています。 (゜-゜*)
 

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サヨナラの人 そして、復活?の あの人・・・。

 
「さよなら」 と言う言葉でオイラが思い浮かべるのは、亡き映画評論家の淀川長治さんですが。
今回は、前回続きと言うコトで・・・。(T_T)
麻生内閣誕生早々に 「サヨナラ」 の人になってしまったのが中山国土交通大臣。

兎に角、 「不思議な人」 と言う印象でした。
「大臣失言」 と言う第一報を目にした時には、ああ、またか・・・と言う思いと共に、え?!このタイミングで?!と言う感じでしたが。
その後も、一部の発言だけは撤回しようとせず・・・と言うか 「確信犯」 って言われてる辺りでもうダメですね。(T_T)/~~~

元々、あのような趣旨の発言が多かった人なのか、大臣に選ばれたコトを好機として、あえてあの発言をしたのかは分かりませんが。どちらにせよ、就任からわずか数日で辞任してしまう、と言うのは、見ていてもあまりにもお粗末に感じました。
麻生さん、組閣人事では、解散総選挙に備えての布陣と言う風に言ってましてけど、これじゃ逆効果です。(T_T)

さて、中山大臣よりも先に辞めてしまった人もいます。
正確には、 「政界を引退」 すると表明した小泉純一郎元総理大臣。
まぁ、表舞台には出てこなくても、小池百合子さんとかの後ろで動いてたみたいですけど。
今回の自民党総裁選で、小池さんが地方票を取れなかったから、小泉さんが引退を決意した、なんてコトも言われてますよね。
刀の納め時、引き際を見極めた、と言う感じでしょうか・・・?
でも、何だかんだ言っても、過去二十年くらいの間で、一番長い間総理大臣の椅子に座ってた人ですから。
・・・、ホントにこのまま辞めてしまうのか? と言う感じはしますけど。

そして、
去りゆく人もいれば、復活?を期待されている人も・・・。
おそらく、今度の衆議院総選挙で岡山県3区から出馬する、平沼赳夫さん。
郵政造反組の筆頭とされて、最後まで復党しなかったこの人が、無所属で出てくると思います。
過去に大臣経験もあり、世が世なら・・・とも思ってしまう平沼さん。
脳梗塞で倒れてからは一時期リハビリに専念していたようですが、現在は政界に復帰しているようで。
地元でも根強い支持もあり、今度の衆議院選を機に何かやってくれそうな気がします・・・。

兎にも角にも、波乱含みの今の政界。必ずしも野党に期待が高まっている、とは言えない状態ですし、しかも麻生さんと小沢さんと並べると麻生さんの方がまだまだ人気度は高いって言う感じなんですけど。
与党、自民党が結構浮足立ってるみたいですから・・・、解散総選挙・・・与野党逆転?!
もしかしたら、もしかするかも知れませんね~~。(^_^;)
 
 

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誕生! 麻生内閣・・・、なのですが。(T_T)

 
先週は、世の中もかなりめまぐるしかったですね。(^_^;)
まず、25日(木) 麻生内閣が発足しました。
前日の衆参両議院での首相指名選挙を経て第92代内閣総理大臣に就任した麻生さん。
参議院の本会議では、民主党の小沢さんが指名されていましたが・・・。
憲法の規定とかにより、衆議院での指名権が優先され麻生首相が誕生。

上手く説明出来ないんですけど、
「憲法の規定」 と言うのは、 「可決」 か 「否決」 を巡って 「衆議院」 vs 「参議員」 の無限ループに陥るのを防ぐためだと言われています。
でも結局 「衆議院の議決」 を優先するのであれば、 「参議員」 は何のためにあるのか、と言うコトにもなってので、一応は 「両院協議会」 を開く、と言う手順は踏むみたいですが。

で、ここまでを踏まえて、
思うんですけど・・・、よく 「参議員は良識の府」 と言われてますよね。
でも最近は・・・いや、以前からもそうだったのかも知れませんがオイラ的に見れば、与党に対して 「野党の脅威を示す場所」 にしか映りませんが・・・。(^_^;)
さらに言えば、
前述した 「憲法規定による衆議院での議決の優先」 と言う括りがある限りは本当の 「脅威」 とは言えず、ただ単に参議院の中で野党の勢力を伸ばしたに過ぎず、本当に与党の脅威となるには、やはり衆議院での得票率を高めるコト。
やはり、 「衆議院解散総選挙」 ですよね。

で、みなさんご承知の通り、麻生内閣誕生直後からここ数日間で、自民党がタイヘンナコトになってます。
そう! あの 「中山国土交通大臣」 の発言です。
オイラ的には、
近々行われるであろう 「衆議院解散総選挙」 がますます興味深いモノになって来てるんですけど。
さてさて、
どんな展開になるのやら・・・、この政治についてはまったくのシロウト話し、何気に次回に続いたりします。(^_^;)
 
 

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チェーンジ! ゲッタ~~~ッ 総理っ!

 
 「超うれしい」 から 「なんも言えねえ」 へ・・・。

自民党総裁選の候補者5名、出揃いましたね~~。
麻生太郎さん   与謝野馨さん
小池百合子さん  石破茂さん
石原伸昇さん。

その中で、紅一点、小池百合子さんは、小泉元総理大臣から支持されているそうですが・・・。
ウチの父親に言わせれば、
小池さんも小泉さんとおんなじだ、とか。

確かに・・・、昨日の地方遊説 (大阪) の映像を見てても小池さん、小泉路線まっしぐら、と言う感じでしたが。(^_^;)
かつて小泉元首相は、
「改革なくして成長なし」
と言う言葉と 「郵政民営化」 と言う事業を残しました。

その民営化された郵政事業。
「昔、ひとつだった窓口は、幾つにも分かれ、
それぞれの職員は互いの仕事を手伝うコトが出来なくなった」

との言葉は、その小泉政権の時に総務大臣も経験している麻生太郎さん。

「政治」 や 「社会」 の仕組みを成長期の子どもの身体に例えるのもヘンかも知れませんが。
成長期の子どもの身体と心はそれぞれの発育の速度が違って、バランスが取れないのだ、と言われます。
足の骨が痛かったり、気持のバランスが不安定だったり。

それでも、人間の身体と心は、成長すると共に自然にバランスが取れるようになってくるモノですが、政治や社会の場合は、それを動かしている人間たちが補っていかなければならないのだと思います・・・。

第1次から第3次小泉内閣まで
実に5年以上の安定 ? 政権を保ち、いまだに待望論もある小泉さんですが。その小泉政権によって行われた急成長・・・。
「郵政事業」 、「派閥の解体」 とかもありましたっけ。
それらは、小泉政権があったその時ではなくて、良くも悪くも、後々からジワリ、ジワリ、とその効果が現われているのだと感じます。

「チェンジ! チェンジ! チェンジ! 霞が関をぶっ壊せ!」
との小池さんの武き叫びも、やっぱり小泉さんの
「自民党をぶっ壊せ!」 が被さってくるし・・・。

そう言う意味で
最初、総裁選については、 「何も言えねえ」 と言っていた小泉さんが、小池さんにエールを送った時に、 「超うれしい!」 と返した彼女。

これはまさに、オリンピック男子競泳の中島康介選手の言葉になぞらえているワケですけど・・・、細かいトコですが、 「何も言えねえ」 が先の北京。
「超うれしい!」 は4年前の言葉なんですよね・・・。

せめて小泉さんからが、
「小池さんが出馬してくれて超うれしい!」 で
返す小池さんが、
「小泉さんに応援して貰って、感無量、何も言えねえ!」 とかだったら。 とりあえずは、逆行してないコトになるんですけど。(笑)
あ~~、
1行目に「サブタイトル」付けといて好かった。 (^_^;)
いや、そうじゃなくて。(T_T)
まとまりのない駄文で、スミマセン、失礼しました。
<(_ _)>
 
 

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電撃 辞任!? マンガネタになりそうな・・・。(T_T)/~~~

 
昨夜、21時、福田総理大臣が辞任を表明した、とのニュースが流れました。
そして、21時30分から総理の記者会見が。

・・・、辞めちゃいましたか。(T_T)
まぁ、昨年から、総選挙をするならサミットの後だとか何だとか、言われてたように思いますが。総理辞任のタイミングが臨時国会直前、と言うのが、どうしても前任の阿倍首相の辞任劇とダブって見える人も多いのかと・・・。

この2代続いての突然の辞任劇には、
まさに、うたた寝してたら、とか、朝起きてみると、
「日本の総理大臣が辞めていた。」 と言う展開で・・・。オイラもホントにびっくりでした。(^_^;)

ちなみに、
阿倍前総理を引き合いに出されてた福田総理、自分は健康面が原因で辞めるのではない、と言ってましたが、最近は少し目が悪くなった、とも・・・。
辞任記者会見では、社会保険庁の年金問題から原油高騰に伴う物価高まで・・・、国民の生活のコトを第一に考え国民目線で政策を行ってきた、とのコメントもありましたが果たして本当に、国民を見る視力は落ちていなかったのか?

また、野党、民主党に対しても、話し合いに応じて貰えれなかった、聞く耳持たず状態だっ、とコメントされていましたがそれにはオイラも同感でした。
日本の国がいくら大変な状態でも、今の与野党は、お互いの責任を追及しあい、我勢を張り合うだけの集団のように見えて・・・、こんな状態ではとても
「安心 ・ 安全」 な政治、とは思えません。

今回の退陣劇も野党からは、
「無責任だ、投げやりだ」 と言うコメントが見られましたが・・・、
「無責任」 と言う言葉から何故か 「植木等さん」 が浮かんだオイラ自身も、どうなんでしょうか?(^_^;)

さて、兎にも角にも、福田総理大臣は、辞任してしまいました・・・。 記者会見の中にも
「新しい布陣のもと・・・、」 と言うコメントもあり、
また一方では 「衆議院総選挙?!」 と言う声も聞かれますが・・・。

さしあたって次期、総理総裁候補として有力視されているのは、麻生幹事長。
鳩山前法務大臣とか、小池大臣とかの名前が挙がっていますが・・・。やっぱり、麻生さんでしょうかね~。
コミック本好きで知られる麻生さん。
今回の福田内閣、突然の終焉から麻生さんの総理総裁への道・・・、ご自身が主人公のコミック本が世に出る可能性、高いですね~~。(^_^;)
どうなる ニッポン
 
 

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ねじれてないで まっすぐに。(T_T)

 
史上初
参議院で、
福田総理大臣の 「問責決議案」 が可決されました。
まあ・・・、これも 「ねじれ国会」 だからこその現象と言えるのでしょうけど。

この 「問責決議案」 に対して、
福田総理大臣は、 「犠牲者は私」 と愚痴っていたとか。
そもそも、安倍内閣が倒れて、その後を引き継いだ時にも 「貧乏くじを引くようなモノ」 とか言ってませんでしたか?(^_^;)

しかし、政権与党は、この 「問責」 には動じず、今日の衆議院本会議にて内閣信任議決案を提出し可決する模様。
確立は限りなくゼロに近いと思いますが・・・
もしも、これで、 「否決」 でもされようものなら、ある意味、別の方向に 「ねじれ」 が修正されつつある・・・とも言えるのかも。(^_^;)

最近、政治がらみのニュースを見聞きするたびに・・・、特に参議院が取り上げられる話題に関してですが。
「良識の府」 とは、何だろう? とか 「衆議院」 の 「衆」 の文字は、何を意味しているんだろう? とか思ったり。

「良識の府」 とは 「党派をこえて中立公正な審議を
する議会」 、で 「参議院」 を指す言葉ですが、その実態は 「野党」 であり、 「衆」 とは 「大勢の人々」 の意味を指す言葉ですが、結局は政権与党が束ねる多数派の集団です。

この後、総選挙とかで仮に与野党が逆転して、一度は 「ねじれ」 がなくなっても、双方のパワーバランスは常に変動していると思いますので、また 「ねじれ」 たり
「戻ったり」 の状態が続くんでしょうね~~。

「国民本位」 と言いながらも、与野党の政権奪取攻防戦、としか見えないのは、何だか悲しいです。
ホントに国がヤバイと思ったら、派閥とか政権とかは
二の次にしてでも、
「ここは一丸となって国民のための政策を考えようじゃないか」
とか言う意見が・・・出ませんかね~~。

いや、仮に大連立が実現しても、今の状態だと結局
意見はまとまらないのかも・・・。(^_^;)
とりあえず、
ガソリン高騰を何とかして下さ~~い (@_@;)
 
 

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国会中継 どうでSHOW?

今日は、午後から少しカラダがだるく感じて、微妙に
ヘロヘロ状態でした。
・・・と、言っても心配されているレミケードのアレルギー反応や副作用ではないようで・・・、たぶん一昨日、結構夜更かししたのでそのリバウンドが今頃来てるのかと。
なので、メール便の配達も、急ぎの荷物を優先して、
4時前から5時くらいまで少し休んでました。(^_^;)

で、本題。
部屋で横になりながら、何気にテレビをスイッチオン。
やってましたね~、 「国会中継」 。
の、ワンシーンを切り取ってみました。

野党党首の代表質問。
「~については、どうなのですか! 総理! キチンと答えて下さい。」
福田内閣総理大臣、質問に相槌を打ちながら
「ふん、ふん、そうだね、いや、待てよ。 ああ、こうだ。」
みたいな確認の仕草から、質問が終わる間際に、その右手を上げつつ。
答えてあげようじゃないですか、良いですか、行きますよ~~。
って感じで、臨戦態勢。さあ、答えるぞ!

と、その瞬間。 議長さんが、答弁者を指名。

「額賀財務大臣~っ」 とか
「鴨下環境大臣~っ」 とか。
あれ? オレじゃなくて好いの? 
出鼻、くじかれた??。(T_T) いかにも、やる気マンマンだった福田総理の表情 (かお) で、野党党首も
「いや、総理にお願いしてるんです。 総理、お答え下さい!」
って焦ってるんですが。

いや、でも、まてよ? それでも審議が進んで、代表質問時間一杯に近づいた頃、
今度はちゃんと総理が答弁を指名された時には、満を持したように淡々と原稿読みのリズムで答弁をする福田総理。
もしかして、アレも作戦だったんですか? 
いかにも、よし!オレが答えてやろうじゃないか、と言うフェイント。(^_^;)

国会中継って、観てたら結構、面白いですよ。
一度、NHKと民放の全局で、実況中継&解説付きで、放送してみれば好いのに。
しかも、もちろん、 「ゴールデンタイム」 (笑)

まったく見向きもされないか、意外と高視聴率かのどちらか。(^_^;)
でも、普段は、自分が外で仕事をしている昼間の時間帯に淡々と放送されている国会中継を観て、なんだか勿体無いように思えたのは気のせい?

ゴールデンタイムに、解りやすい解説と実況中継を付けて放送すれば、
もしかしたら国民の 「政治離れ」 にも一石を投じるコトが出来るかも・・・。
「向こう正面の ハマコーさん? 今のを簡単に解説してくれませんか?」
みたいに。(^_^;)

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やっぱり 「バッド ・ ウィル」 だったのか? (T_T)


「折口、ちょっと出てこい!」
昨年、報道番組で流していた映像に映っていた横断幕に、上の文字が大きく書かれていたのが、とても印象に残っています。
給料の不正な天引きの発覚。被害に逢っていた派遣労働者の人たちは、よっぽど腹に据えかねていたのだと思います。
そして今回も・・・。
法律に違反した業務を行ない、ついに業務停止命令。
これも、規制緩和の負の現象だとも言われていますが、本当のトコロはどうなんでしょうか?
派遣社員や日雇い労働者は、明日の生活もままならない状態。
法律から外れた巧妙な手口で弱い立場の人間を上手く使い、利益を挙げていく・・・、そんな社会が当たり前になって来ているのでしょうか?
これ、別にウケ狙いで言ってるワケじゃないんですが、最近、悪いコトをしている人で、コツコツ地道にやってるな~~、って思ったのは、大麻草の栽培くらいでした。(T_T)
いや、それも、悪いコトは、悪いんですけどね。(――;)

「グッド・ウィル」 が業務停止になったコトで、モロに影響を受けているのは、明日の仕事を探している労働者の人たちです。
安定した就労環境と言うのは、夢のまた夢なのでしょうか?
いまのニッポン、抱えている案件が多すぎて、正直、何から対応して好いのか分からなくなって来てるのでは? こんな世の中に真っ向から向き合うために、国民それぞれが出来るコトって何だろう・・・?

とりあえず、明日もメール便の仕分けをして、エリアごとに、事故なく違反も無く、無事に配達するコト。それでもオイラの一日は過ぎて行き、また次の日に繋ぐコトが出来るのです・・・。
どうか、全国の労働者のみなさんも、無事に一日を終えるコトが出来ますように・・・。

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素人が見た「再可決」。

今日、衆議院にて
「新テロ対策特別措置法」 が可決されました。
この法案は、参議院で一度否決されてから、再び衆議院にて採決が行なわれたもので、 「57年ぶりの再可決」だとか言われていますが、要するに今までは、参議院でも与党が賛成多数で可決していたため、いわゆる 「差し戻し」 と言う状態が無かっただけですよね?(^_^;)

今回の 「再可決」 について、野党の方々からは 「直近の民意を無視した暴挙だ」 ともいわれていますが・・・、国会および二院制について記されたサイトを見てみると 「二院制の利点」 として 「ひとつの議院の行き過ぎを抑えたり足りない所を補う事が出来る」 と記されています。

で、野党の議員さんが言うところの 「直近の民意」 と言うのは、アレですよね。
いまの「衆議院」の体勢が小泉総理大臣の時に行なわれた 「郵政選挙」 で出来上がったモノで、対して 「参議院」 の体勢が、昨年の夏の選挙の結果で野党が第一党になって出来上がった、ってヤツですよね。(^_^;)

それにしても、与野党のコメントの応酬を見る限り、この二院制の役割は本当に充分に果たされているのか? 
また、可決された議案は、本当に正しいモノなのか? 
イマイチ良く解りません。(T_T)
さらに、今日の議案の投票には、民主党の代表、小沢さんは棄権したそうで・・・。

何でも、大阪府知事選挙の応援で、この国会の現状を大阪府民に訴えるとか。
政党支持率向上への地固めでしょうか? 
でも小沢さんの行動は、同じ民主党内からも疑問視する声も出ていますが・・・。
大丈夫なんでしょうか? 党内の求心力とか・・・。

国会の議案投票を棄権してまでも、赴いた大阪、それなりに成果を出して欲しいと思うのはオイラの自然な気持ちの現れです。
「勉強不足」 と言われればそれまでなんですけど。

こんな感じの国会の様子とか、議員さんの様子とかを見てて、 「ホントに大丈夫かな?」 なんて、モヤモヤとした掴みどころのない不安を感じているのは、やっぱりオイラだけなんでしょうか・・・? (ーー;)

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「テレビの中から日本が見える」 民放なりにも ニッポンノ、コレカラ

一昨日の夜のコトですが、フジテレビ系列で
「ニッポンがおかしい」 と言う番組を放送していました。
番組の中で、この国が直面している問題に対して、自民党と民主党がマッチメイクによって討論する内容。
・・・だったのですが。途中から観始めた上に、ちょうど、自民、民主の対決シーンで。
自民党の議員さんいわく
「悔しかったら政権を執ってみろ」
対して民主党さんは・・・、 「与党がそんなエラいのか」
的なやり取りが行なわれてて・・・。(T_T)

残念ですが、今の日本の政治においては、政権与党のチカラはとても大きいですよね。
いや、正確には、国の行政を行なうのは、ひとつの党ではなく、 「内閣」 なんですけど、それを構成しているのは、他でもなく 「政権与党」 のメンバー。
なので、政権を執るためには 「与党」 になる必要がある。衆・参両議院で、それぞれが第一党になっているために 「ねじれ国会」 と呼ばれているのがその好い証拠です。 民主党さんもそれは良く分かってるハズ・・・。
ただ、ホントにヤバイんじゃないかな~、と思ったのは、他ならぬ議員さんたちの対決姿勢が、やはりそのレベルだったコト。
政権を執って、より良い社会の為に政策を生み出すのはもちろんのコトですが、その過程である政党間の討論であっても、建設的な話し合いをして欲しいんです。

で、テーマは、 「介護問題」 とか 「格差問題」 とか。
某街の客待ちタクシーの半端じゃない台数の映像には、正直唖然としましたし、障害者であるオイラ自身も、高齢になった両親の介護をしなければならない日が、来るかも知れないんです。
なまじバラエティー色が強かっただけに、逆にマジで観てしまいました。

NHKにも、 「日本の、これから」 と言う番組がありますが、民放も同様の番組をどんどん放送して欲しいです。
ハマコー (浜田幸一) さん、相変わらず破天荒な方ですが、なんか、民放向けかと。(^_^;)

でも・・・、さらに数日前のコトになりますが、NHKBSで昭和の出来事を紹介した番組を放送していて、昭和43年の 「全共闘」 が取り上げられていて・・・、それについてコメントをしていた出演者の若者のひとりが、 「現代は、そんなに危機迫る社会じゃなくて好かった」 的な発言をしていて、司会のアナウンサーが怪訝そうな受けとめ方をしていたのが印象的だったのですが・・・。

「格差」 とか、 「年金」 とか、まだそんなに危機感を持っていない国民もいるんですよね。
もしかしたら、別世界の出来事のように感じている人もいるのかも・・・、そう思うと、そのコト事態が、危機的状なのでは? ・・・、とか思ってしまいました。

NHKにせよ、民放にせよ、マスメディアには、今のニッポンの社会の姿を、余すところ無く国民に映して欲しい、と思いましたし、またそれを観ているオイラ自身もきちんと受け止めて、自分自身のこれからを考えて行きたいです・・・。

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