検査入院 気管支鏡 後編

 
 お待たせしました。(^_^;)
前編からのつづきです。

当日は、
朝9時から絶食で、検査開始は、午後1時半から・・・ですが、やっぱりキンチョーしっぱなし・・・。
でも時間は容赦なく過ぎていきます。

開始30分前に、咳を抑える飲み薬を服用します。
子どもの頃に飲んだ甘い風邪薬みたいな・・・、今で言えば 「養命酒」 に近い味かな。(^_^;)

午後1時過ぎ、左手に栄養補給のための生理食塩水の点滴を繋がれて、看護師さんと共にイザ!検査室へ。

まずは喉への麻酔です。緊張を和らげる為の筋肉注射を肩に受けて、耳鼻科にあるような吸入器を使って自分で軽い麻酔を吸引します。それが利いて来ると、今度は検査技師さんの手でもっと喉の奥の方へと麻酔を
スプレーして貰うのですが・・・、その担当の方がやっぱり昨日の呼吸器女医先生でした。

「吸って~~、吐いて~~」
と一定のリズムで麻酔がドンドン効いてきます。
頃合を見計らい、いよいよ検査台に上ります。
こうなるともう、まな板の鯉・・・ならぬ穀物。胃カメラや内視鏡の時と同様に、5~6人の検査スタッフがオイラを待ち構えてました。(^_^;)

呼吸器女医先生が説明の時に書いてくれた簡単な肺の図を載せてみました。
 
P1010328
  
検査部分は、右肺上部の黒い点のハッキリとした影と下の方の靄のような影です。
肺の組織の一部を採取する作業と、肺の中を洗浄してその水を採取する作業が主な検査工程です。
洗浄液や薬品などが眼に入ると危険だから、と目隠しをされて検査開始。
・・・、なのですが、意外なほどにチューブが入ってくる違和感も、痛みもなく。
ただ、検査技師さん方の何かを指示する声と主治医である女医先生の 「順調ですよ~」 と言う声が耳に入るばかり・・・。

あ、そうそう! 
一度だけ、右わき腹の後ろ、背中に近い辺りがチクチクとした感じがしたので、点滴に繋がれていない右手で
ソコを指差すと、すぐに技師さんの声が。
「ん? ・・・ あ~~、 △×○ (たぶん内視鏡の名前) が当たってるかな?」
と対応してくれてすぐに違和感は消えました。

こう言う感じは、大腸の内視鏡と似てますね。おなかの中で、カメラが通っているのは分かりましたから。(^_^;)

兎も角、 「案ずるより生むが易しか・・・」
と思ったほどの前半戦でしたが・・・、
やっぱり、また山場はやってきました、後半戦。(T_T)

右肺の上部にて洗浄採取するための作業で、咳が猛烈に出始めたのです。
「もうすぐ終わりますよ~」
と言う女医さんの励ましも空しく・・・。

ヤバイ、咳が止まんない・・・、肺の底のほうに何かが引っかかってる・・・。
もっと大きな咳をすれば、ソレが取れるのに・・・。
なんて、麻酔で半分意識もうろうとしながらもそんなコトを思い続けていたオイラ。

結局、咳は止まらないままに、検査が終わりました。
なんだか・・・、悔しかったですね。
でも、検査後に聞いたハナシですが、咳をしていた時も一応作業は進んでいたみたいです。
しかも、予定よりも念入りに検査が出来たんだとか。(^_^;)

検査の直後、肺に異常がないかを確認するためにレントゲン検査を受けて、病室に戻ってきたオイラ。
麻酔の効き目もあり、夕方近くまでたっぷりと眠ってしまいました。

そしてその夜、女医先生からの検査の報告があり。
検査は無事終了、そのあとのレントゲンでも異常は見られなかったそうです。
採取された肺の組織などのデーターは、クローン病で掛かっている病院に送られて、そこで詳しく調べてもらうコトになるそうです。

ある程度の結果がわかるのは、約1週間~10日後。
6月5日にはまたクローン病での通院日になっているので、その日には何か情報があるかも知れません。

検査前に心配されていた、合併症や感染症もなく翌日の5月31日 (土) に無事に退院して、現在は経過観察 & のんびりと自宅療養中、の身です。 (^_^;)

兎に角、一段落した~~、
って感じですが、やはり検査結果は気になりますね。
早く結果が知りたいような、でも不安な気持ちもあったりの、6月5日(木)の通院日。
その日は明日です。

さてさて、 「検査入院 気管支鏡 前 ・ 後編」 はこれでおしまい。
2回に分けての記事になり、特に後編は写真も入って
結構長文になってしまいまして・・・、ここまで読んで下さったみなさん、本当にありがとうございました。<(_ _)>

気になる? 検査結果については、また改めて・・・。
 
 

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検査入院 気管支鏡 前編

 
すでにご案内のとおり
5月29日 (木) ~ 31日 (金) まで、内視鏡検査のため入院していました。
今回は、
その検査入院の様子をかいつまみながらも余すところ無く? ご紹介したいと思います。 (^_^;)

さて、早速病院へ。
いつも通院している病院ではなく、紹介された別の病院なのでした。
とは言え、病院の場所が大昔に心臓病の患者会で毎年のようにクリスマス会をやっていた公民館の周辺でしたので、何となく土地勘はあったり。 (^_^;)

そんなこんなで、入院です。
初日は、レントゲン ・ 出血時間の検査など。
そして早速に担当主治医の先生から、オイラの身体の現状や気管支鏡検査についての説明があり・・・、
なんとここの病院でも女医さんです! 
でも、
「うひょひょひょひょ! 女医さん!!」
なんて言う徒然亭小草若っぽい余裕はこれっぽっちも微塵も無くて。(T_T)
自分でも解るくらいに緊張した面持ちで検査の工程や内容などを聞いていたオイラでしたが。
シャキシャキッとした印象の女医さんの説明は、とても優しく細やかで、何となく検査への緊張が少しだけほぐれたような気もしました。

で、2泊3日お世話になる病室ですが・・・、 「結核」 の疑いも完全に消えた訳ではなく万が一と言う場合もあるので、隔離病棟の個室への入院となりました。
もちろん、マスクを常時着用。

ここだけのハナシですが。(笑)
正直言って、不便でした。(^_^;)
特に夜間軽腸栄養 (鼻ちゅー) では、鼻に挿入したチューブがマスクのゴムに絡まれて、右前マワシを取られてる状態・・・。あ~~~っ、ウザったい!(笑)

でもって、検査前夜と言うコトもあり、やっぱりなかなか寝付けれなかったり。(^_^;)
夜中、何度もトイレに起きてしまいました。
そんなこんなで、夜が明けて・・・。

いよいよ 「気管支鏡検査」 の当日です・・・。

つづく。

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帰ってきました。

 
検査入院を終えて、
予定通り無事に退院出来ました。
ブログへのコメント、そしてメールなどでお見舞いを
下さったみなさん、本当にありがとうございました。
詳しい 「検査日記」 は、また改めてアップします。

では、
今日のトコロは、取り急ぎ、ひとまずここまで。

<(_ _)>
 
 

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行ってきます。


明日、
29日 (木) から3日間、2泊3日で検査入院してきます。
色々と不安はありますが、兎に角、検査を受けてみないと結果は出ませんから・・・。
まな板の鯉・・・ならぬ、穀物。で頑張って検査を受けて来ます。

順調に済めば、31日の夜には帰って来てるハズ。
また、落ち着いたらブログにてご報告します。

では、行って来ます。
 
 

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この胸の奥 その懼れ

 
先週の
5月22日 (木) は、クローン病での通院日でした。
午前中に CT とレントゲン検査を受けて午後から診察。

・・・、肺の淡い影、消えてませんでした。
一応経緯としては、4月下旬に体調不良でCT検査を受けた時点で靄のような淡い影が見つかり、5月7日での CT 検査では、少し治まっていたのですが・・・。
22日、またもや復活。(T_T)

消化器内科の主治医先生の薦めで、
その日のうちに呼吸器内科も受診するコトになったのですが・・・。
どうやら、内科の先生が集まって、CTの所見についての診療方針を相談していたらしく、かなりの時間を待たされました。

そして、呼吸器内科での説明では・・・。
「原因は特定出来ませんが、穀物。さんの体内で明らかに何かが起きています。気管支鏡検査をやりましょう」。

オイラ自身では、自覚症状もなかったのですが。
血液検査で肺の血清マーカー LK 6 と言う項目がありまして、通常値が約 500 u/m lなのですが、オイラの値は 1400 ~ 1500 u/ml 。 

明らかに通常数値ではなかったみたいで・・・。
で、気管支・・・、喉の奥から肺の部分への内視鏡の検査を薦められました。
そして、週明けの昨日、26日 (月) 、再び呼吸器内科へ受診して、 「気管支鏡検査」 が正式に決定しました。
2泊3日の入院検査です。
しかも今週末の29日~31日。検査の当日は、30日 (金) の予定です。

今まで、口から、鼻から、お尻からの内視鏡検査を経験して来て、中心静脈栄養 (IVH) も試されて、幼い頃には心臓血管へのカテーテル検査も受けてきました。

何らかの管が入ってないのは、尿道と肝臓付近と脳幹ぐらい。
しかし、ここに来ての呼吸器官への検査です。最初は、正直怖かったですね。

オイラにとっては、まさしく未知の領域にチューブが入ってくるのです・・・。不安な気持ちで主治医に訊いたり、色々と調べてみましたが、チューブの太さは3ミリくらいで、麻酔の調節により痛みはほとんど無いようです。
がんばって受けてみようと思ってます。

それよりも、今のオイラの心配は、検査結果へと移っています。
呼吸器内科の外来主治医から、ある種の 「肺炎」 の疾患名も挙げられてましたので・・・。
最近は、便利な世の中になりましたね。インターネットで、いくつかのキーワード検索をしてその肺炎の情報にヒットしました。

あ、ちなみに 「癌」 ではありません。
呼吸器内科の主治医にも思い切って尋ねてみたのですが、そう言うのとは違うみたいです。
でも、
オイラが予想している 「肺炎」 も、結構厄介な疾患の
ようで・・・、願わくばハズレてて欲しいんですけども。

検査は・・・、長くても数十分くらいの苦痛で終わると思うのです。永遠に続くワケでもないですし。ただ、その先の検査結果については、かなりに得体の知れない不安を感じています。
おなかの調子もイマイチ。ストレス感じてるのかな・・・。

何だか、面接とか、大勢の前でのスピーチをする直前のような緊張感が、ずっと続いてます。
一応、検査に備えて仕事はお休みを貰ってますが・・・、仕事してたほうが気がまぎれて好かったかも。(^_^;)
張り詰めたままで、ヘコんだ気持ちのオイラですが
一昨日、相方から電話を貰って、ホッとしたり・・・。

すまんね、アリガトウ、相方。
また、相方とも会いたいし、家族にも心配かけてます。なので、無理矢理にでもテンション上げて検査に臨もうと思ってます・・・。 お~~! (-_-)/
 
 

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血液検査の数値のすきま・・・。

 
先週14日 (水) は心臓血管外科への外来通院でした。
心臓病での通院は、およそ1年に1度のペースです。

あ、もしかしたら言ってなかったかも知れませんが、
オイラ、クローン病と心臓病では、それぞれ別の病院にかかっています。
ホントは、同じ病院に掛かっていたほうが何かと都合は好いんですけど・・・。

さて、そんなこんなで病院に到着。
受付のあと、
採血 → レントゲン → 心電図 → 超音波検査、と済ませて診察へ。
心臓の方は、特に異常は無かったのですが・・・。
なんと、血液検査での「HCV抗体」が基準値よりも上回っていました。

「HCV」 とは、 「C型肝炎ウィルス」 のコトです。
基準値は、0.9~1.0くらいなのですが、オイラの数値は1.9でした。
そんなに驚く程の数値ではないのですが、一応、陽性。(T_T)

この肝臓の数値は、クローン病での通院の時も血液検査で一応調べて貰ってはいますが、
もしかして、段々と少しずつ数値が上がっていってたりしたらヤバイですね・・・。
少し前に、大きく報道されていた血液製剤による肝炎についての裁判。
オイラが手術の時に受けた輸血の時期と、問題とされていた年代が微妙にずれていたので、大丈夫かな~、とは思っているのですが・・。
クローン病などの腸疾患や心臓病の症状や投薬などの治療の過程でも、多少の肝機能の数値の異常は見られるコトもあるそうですが、 「実は肝炎だった・・・」 と言うハナシも友人から聞いたコトもあります。

マスメディアでは 「薬害」 とか 「輸血」 、 「血液製剤」 と言う言葉を何度も繰り返していましたので・・・、
さすがに少し不安になってます。オイラも油断は出来ないってコトですよね・・・。

とりあえず、
クローン病では、月イチペースで通院してますので、
肝臓の数値も引き続き、経過観察してみたいと思います・・・。

あ、そうそう、余談ですが 「コレステロール」 の数値は基準値よりも低めでした。
やっぱり、
エレンタール中心の食生活だから、ですかね~~。
オイラとしては、単純に、あ、 「逆メタボ」 ってヤツかな、なんて思ったりしたんですけど、母親から
「メタボリックってコレステロールだけが原因じゃないんじゃない?」
って言われてしまい・・・。(笑)
 
 

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プチ ランチ。

 
先週の土曜日・・・、5月の10日でしたが。
患者本人たちによる心臓病の支部会でのランチ交流会がありまして、オイラもちょいとだけ顔を出してきました。

新しく出来た、バイキング形式のオーガニックレストランにお昼前に集合。
あいにくの雨でしたが、総勢8人でランチを囲みながらワイワイお話をしました。

で、気になる内容は・・・。
心臓病を持ちながらも結婚・出産を経て、ただいま育児真っ最中の人たち。
すっかりお母さんの貌になっていた彼女たちの話題の中心は子どものコトとか家庭のコトとか・・・。
男性からは、仕事や恋愛・・・、今回の参加最年少者が大学3年生と言うコトで、The シューカツ!の話題など。
そろそろ一戸建ての話題も出てましたね・・・。(^_^;)
マイホーム・・・か・・・。(゜-゜*)

で、メンバー全員が心臓病患者と言うコトで、共通の話題はやっぱり通院とか。
「予約取った??」 とか 
「主治医が変わった~」 とか・・・。
斯く言うオイラも
明日、14日(水)に、心臓病の外来予約を取ってます。

約3時間のランチタイムは、あっという間。 オイラは、奴豆腐を美味しく戴きました~。
あ、お豆腐しか食べてませんよ! パスタなんてちょっとだけしか食べてませんよ!(笑)

なかなか体調が安定しなくて、今回参加出来なかった人もいて、次回からはそんな人たちの家からなるべく近い場所で集まろう!と言う提案も出たり・・・。

心臓病の患者本人の会って
全国組織で、交流会も念に回全国規模のモノも開催されてたり、ブロック単位では、九州とか近畿で交流会も開催されているんですけど、 「集まる機会」 が必ずしも 「集まれる機会」 と言うワケではなくて・・・。

ネットやメールの普及で、離れた場所でも、会話のやり取りは出来るんですけど・・・。
「年に1回か2回でも好いから、
やっぱり実際に会ってお茶でも飲みながらゆっくりおしゃべりがしたい・・・」
と言う意見も出てたりで。

どこかの支部では 「回覧ノート」 と言うグループ交換日記、みたいな方法で交流をしているトコロもあったかと・・・。でも、ウチでそれやったら、絶対にオイラのトコロで止まっちゃいそうで・・・。スミマセン。(^_^;) 

「交流」
と言う言葉ひとつに、色々と考えさせられますけど、
体力的に思うようにならず、
もどかしい思いをする気持ちはオイラも分かります。
オイラも、同じような気持ちになるコト、ありますので・・・。

小規模でも、ゆっくりと少しずつにでも、みんなとの交流は、これからも続けて行きたいです。
今回、集まったみんな。お疲れさまでした。
そして、
集まれなかったみんなも、また必ず会いましょう~~!

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遠征 38時間

無事に遠征から帰っています。 happy01

8日 (土) の朝、最寄の駅から出発して、お昼過ぎに現地到着。 すぐに会議に出席して、午後6時までみっちりと 「マイク係」 を務めました。(笑)
いや、オイラもたまには発言しましたよ。

議題の中心は、患者同士の交流のあり方について。

オイラが所属している患者団体では、年に一度、全国規模の交流会が開催されますが、患者本人が主催するものであり物理的、経済的にも精神面に於いても毎年とても大きなチカラを必要とします。

母体となる親の会の協力もあり、各地で何とか開催するコトが出来ていますが、交流会の開催方法や、
「交流会」 そのものの 「あり方」 など、向き合って行かなければならない課題は山積しています。
今回の会議も、各支部の代表者が集まり、その課題に対して熱い討議が行なわれました。

心臓病や腸疾患 ・・・、何らかの疾患を持っている人たちは健康な人たちにくらべて体力面でかなり劣ります。長距離の移動や長時間の活動は、カラダに大きな負担を及ぼします。極端なハナシですが、同じ県内に住んでいて、同じ患者会に所属している人同士でもお互いに自宅療養生活をしている場合、長い間会ってハナシをするコトもない ・・・ と言う状態もあります。
インターネットや携帯電話のメール機能は日進月歩で発達普及していますが、それでもホンの少しの時間でも好いから、会って話がしたい、みんなで集まってワイワイ楽しく、過ごしたい・・・そんな思いを持っている人がいるのです ・・・。
「交流のあり方」 って ・・・
なかなかムズカシイですよね ・・・。 despair

さて。
二日目の会議終了のちにも、他支部の事務局さんと
お茶を飲みながらあれこれ話しに花が咲き ・・・ 。
帰宅したのは夜の8時過ぎ。
情報交換も出来たり、ブロック単位での活動についても話しが出来たり ・・・色々と勉強になりました。

そして ・・・、三日後の今日。
旅の疲れは数日のちに出てくる、とも言われていますが ・・・?
結構、バテてたりします~~。(@_@;) coldsweats01

「レミケード」の投与期間中でもありますので、ムリな生活をしないようにクーリングダウンに徹します。 coldsweats01
  
    

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成人の日の記憶。

このところ、 「ヤッターマン」 の話題に押され気味な
My ブログ でしたが。 (^_^;)
14日は 「成人の日」 でしたね。
今年も各地で話題になった 「成人式」 ですが。

実は、オイラは 「成人式」 を経験していません。
と言っても、何らかの事情で 「成人式」 に出席していない人たちは、オイラだけではなくて、結構たくさんいるのでは・・・。

正確に言えば、オイラの場合は 「成人式」 に出席しませんでした。
その理由ですが。
先天性心臓疾患を持っているオイラは、ちょうど小学校に入学する年に 「心内修復手術」 を受けました。
(当時は 「根治手術」 と呼ばれていましたが。)
当時入院していた病院には、いわゆる 「院内学級」 と言うものがなくて、オイラはまるまる一年間を療養で過ごし、本来なら2年生に進級する年に 「1年生」 として入学したのです。 「就学猶予」 と言うヤツですよね。

なので、それ以来、同級生は常に一歳年下の人たち。
高校生になって初めて同い年のクラスメイトが出来ましたが、その人は、前の年も一年生だった人でした。(^_^;)

二十歳になって、地元町内主催の 「成人式」 の案内は届きましたが、どうせ出席しても同席しているのは、小 ・ 中学校で一学年上だった人たちばかり・・・。
面白くなさそうだったので、結局出席しませんでした。
置時計だったか・・・、式の後で一応記念品は届きましたが、イマイチ 「成人した」 と言う実感の無い 「成人の日」 だったように憶えています。

そう言えば・・・、冬生まれのオイラ、その年のお正月に初めて 「お神酒」 を飲んだかも知れません。(^_^;)
それが、 「成人の日」 の思い出、かな・・・。

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メリー ・ クリスマス♪

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昨日は、患者会主催のクリスマス会でした。
子どもたちの手作りのお菓子やケーキ。
そして、各家族が持ち寄った手作りの料理。
いつも子どもたちが、お世話になっているボランティアのお兄さん、お姉さんたちの楽しいゲームなどで、ワイワイと、にぎやかな、ひと時を過ごしました。

「オイラもあんな頃があったんだな~~」 なんて。
子どもたちの笑顔を見ているオイラは、いつの間にか、その親御さん方の世代になってしまっています。(^_^;)
大人になった心臓病児のオイラを、みんなは、どんな風に見てくれているのでしょうか?

ボーナスもないアルバイト暮らしのオイラみたいには、
なって欲しくはないけれど。 (^_^;)
それでも、心臓病と二人三脚で、ずっと、ずっと、育っていって欲しい・・・、苦しい思いもたくさんすると思うけど、その分、楽しいコトもたくさんあるよ♪ 
・・・、そんな感じです。

心臓病の子どもたち、
心臓病の子どもたちを見守る大人たち。
そして、「大人になった心臓病児」・・・、みんな一緒に、

メリー メリー クリスマス♪


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再生 最先端!

京都大学の研究グループが、人の皮膚から
「万能細胞」 を作るコトに成功したと、発表しました。
以前から、細胞の再生に関する研究は進められていましたが、今回の研究では、神経や筋肉組織などのほかに心臓の鼓動に大切な役割を持つ心筋細胞や腸管様組織を作るコトが出来たそうです。
神経組織の再生は、 「脊椎損傷」 などの治療に、また心筋細胞は 「心筋梗塞」 や 「心不全」 への治療に期待が持たれます。
そして、 「腸管組織」 ・・・、著しい潰瘍や狭窄が出来た小腸や大腸にもこの 「再生治療」 は効果をもたらすのでしょうか・・・? 是非、効果的な治療法になって欲しいです!

もちろん、この気持ちは、オイラだけのものではなく今回の発表については、世界中から反響があり、研究グループ宛には、やはり多くの疾患患者の人たちから 「自分の身体を使って欲しい」 と言う内容の 「万能細胞」 に対してすぐにでも実用化を望む強い声もあるようですが。

研究グループ側では、臨床への応用、安全性が課題になるそうで・・・。
少なくとも、あと5年くらいは研究の必要があるとのコトでした。
しかし、これまでこういった研究に対して 「倫理面」 で抵抗を示していたアメリカ大統領及びアメリカ政府も、今回の研究の成果を非常に評価しているとか。

人の遺伝子、ヒトゲノムも2003年に解読され、患者一人一人に細かく対応した 「オーダーメイド医療」 への期待も高まっています。もちろん、 「再生医療」 にも大きく関わってくると思います。
昨今、あちらこちらで聞かれる、医師不足や、総合病院への統合による地域医療の危機。
そんな暗い現実に一筋の光を挿したような今回の
「万能細胞」 のニュース。
こうした医療技術の向上と、そしてそれを取り巻く医療環境のバランスの好い進歩こそ、疾患を持っている人たちの希望であり、切なる願いでもあるのです。

再生医療技術、これからも期待を込めて注目して行きたいです!

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「胃カメラ」 無事に終わりました。

ずっと憂鬱だった 「胃カメラ検査」 。
みなさんには、ご心配をおかけしましたが、何とか無事に終わりました。

予約の時間は、午前10時。
9時半過ぎに、病院入り受け付けを経て、検査室へ。
約1時間ほど待って、名前を呼ばれ、イザ!検査に。
(この待ち時間が結構、緊張するんですよね。(^_^;))

胃の動きを抑えるための鎮痙剤は、心臓 (不整脈) などに影響のない 「グルカゴン」 と言う薬を注射。
そして。
主治医から事前の説明通り、カメラのチューブは従来よりも細めのタイプ。
それでも、食道を通過する時には、心臓辺りが微妙にキツかったんですけど。(^_^;)

カメラは何とか進んで行き・・・、カメラの直径よりも細く狭窄しているオイラの十二指腸の入り口、今回は、見事に入りました!
でも、キツい~~。(>_<) (苦笑)

狭窄のない人は、普通のサイズのチューブでも入るんだよな~~、なんて思いながらも込み上げてくるゲップを我慢できず 「ゲップ、ゲップ!(>_<)」 (笑)
約15分間の検査でしたが、まぁ、それでも前回と比べれば少しラクに受けるコトが出来たような・・・。(^_^;)

で、気になる検査結果ですが。前回6月に行なった時に診られた十二指腸の潰瘍は、小さくなっており回復傾向に!
7月から服用している免疫抑制剤 「イムラン」 の効果だと思います。

しかし・・・、発病してから約6年・・・、症状はゆっくりですが進行しています。
検査後の主治医からの説明で、
「そろそろ新薬 『レミケード』 を」
と言われました。
投与を受け始めるとすれば、来年の初めから。
「レミケード」 の投与を受けた場合、大腸の潰瘍は、かなり良くなるそうですが・・・。
問題は、狭窄のある小腸 (十二指腸 ・ 回腸) なんですよね~~。
う~~む、微妙です・・・。(T_T)
「クローン病」 ・ 「レミケード」 については、近いうちにまた、なるべく詳しく書こうと思っています・・・。

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憂鬱、接近中・・・。(ーー;)

いよいよ、 「胃カメラ検査」 の週に入りました。
検査日は、今週の木曜日、15日です。
・・・ハア~~~、気が進まないな~~。
胃カメラは、前回も苦い思いを・・・、いや、内視鏡そのものは、苦いって言うよりも味も何にもなくて、ただキツイだけなんですけどね。(^_^;)

兎に角、また、アレを飲まなきゃいけないのか・・・。
「食欲の秋」 だからですかね~~。いや、この病気の宿命なんでしょうかね~~。
「とんこつラーメン味」 の、内視鏡とか、・・・・・、
ないですよね~~、やっぱり。はぁ~~。 (ーー;)

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「エンドレスナイト トーキング!」 分科会リポート 後編

後編です。

「反対です」
その、患者家族側の女性は、厳しい面持ちで、そう発言されました。
「もしも、自分の娘が、そのような立場だったら、出産はさせないと思います。何よりも娘の命が大切です。」
ピンと張り詰めた会場にその声は重く響きました。
その他にも、出産を応援する声や、やはり反対、と言う意見もありましたが・・・。
う~~ん・・・、男性であるオイラにとしては、あくまでも 「産んでもらう」 立場でしかないので、出産とか母親としての育児の本当の大変さって言うのは、実感出来ないんですけど・・・、健康な女性の方にとっても出産や育児は、とても大変なコトだと思うので、深く考えさせられました。

また、そんな患者本人の厳しい現状に対して、医療側のご意見も。
今回の総会にはいつも患者会がお世話になってる病院の先生もお招きしていたのですが、分科会にも参加して頂く事が出来ました。
「病状の診断、はもちろんの事ですが、日常生活において少しでも不安な事があれば遠慮なく何でも相談して欲しいです。」
と小児科の Dr.エール (仮名) 。
その上司である Dr.BB (仮名) も力強く頷いて下さっていました。このような支えがある事は、患者にとってとても力強い事ですが、まだまだ不安は拭えません。出産、と言う事に関して世間では、最近にも 「搬送先が見つからない」 、と言う深刻な事件が起きたばかりです。
心臓病患者は、自分の掛かり付けの病院は持っていますが、産婦人科だけでなく医師そのものの減少、と言う厳しい現状にも直面しています。
実際、あるご家族の方からは
「地元の病院の医師が不足してきているので、近隣の県の病院に移りたい」
と言う相談もあり、そんな声に対して、市内の医大付属病院の教授、 Dr.マスター (仮名) は、丁寧に受け入れ態勢の現状を説明されていました。
・・・、 Dr.マスターは、NHKや民放の番組にも取り上げられてたり、世界でも屈指の心臓外科医。翌日の総会、午後からの講演会も大入満員状態でした。(^_^;)

さてさて、1時間半、90分の時間枠は、瞬く間に過ぎ、それでも話は尽きない状態。
この企画を立てた時に、家族側のあるお母さんから言われた言葉。
「自分の親には言えないけれど、心に溜めている思いはきっとあるはず」

そう、その通りなんです。
振り返れば、一番最初に、 「心臓病者として生きて楽しかった事は?」 とのご質問。
疾患を持ちながらの暮らしは、必ずしも楽しい事ばかりではなく、むしろ辛かったり苦しかったり、の方が多いけれど、今回のように、そんな、患者本人やそのご家族で、お互いの気持ちを出し合い、本音で話し合える機会を持つ事はとても大切な事だと思うのです。
この分科会での話し合いは、決して結論を出すものではなく、本音を出し合い、気持ちを出し合う事そのものが目的なんですよね・・・。

分科会が終わってからも、宿泊ホテルでは、患者同士、あるいは患者と家族、または、家族同士での第2ラウンド、第3ラウンドが繰り広げられたようで・・・。(^_^;)
今回は 「出産」 などに話題が絞られましたが、いつかまた機会があれば、もう少し長い時間で、色々なテーマごとに、話し合いをしてみたいと思っています。
今回の分科会に携わったすべてのみなさん、本当にありがとうございました。
そして、このブログの記事を見て下さったみなさんが、心臓病者とその家族、こんな現状もあるんだ、と言う事を感じて頂ければ幸いに思います・・・。
長文記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。<(_ _)>

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「心臓病者の結婚・出産・育児」 分科会リポート 前編

今回は、ご要望により、ブログ記事 「無事に終了」 をもう少し掘り下げ、先日行なわれた心臓病患者会の分科会の様子を前後編のリポート形式にてお伝えします。と言ってもどこまで詳しく書けるかは分かりませんが・・・。

10月6日 (土) 21時~。そのホテルの一会場に、分科会出席メンバーが集まっていました。
当初の参加予定人数よりも若干少なめ・・・。別室で同時開催されていた 「ペースメーカー・カテーテルなどの説明」 の方に人が流れたのかも・・・兎に角、定刻になったので、分科会を開始。
テーマは 「心臓病者の結婚 ・ 出産・育児」 ・ 「患者本人と家族との対話」 ・ 「障害者として社会に分かって欲しいこと」 など・・・。参加人数は、患者本人とその家族を含め約 50人。

なるべく、 「座談会」 と言う雰囲気を作れるように、椅子は2重の車座形式にして患者本人と家族側が偏らないようにランダムに座って貰いました。

まずは、地元の患者会のメンバーから名前と病名など簡単に自己紹介を済ませると、他県の患者家族の方から早速のご質問が。
「長年、心臓病と関わってきて、私たち家族も本人さん方も、辛いコトや苦しいコトは、たくさん経験しているハズ。 この場では、今まで生きてきて楽しかったコトや好かったコトを聞かせて下さい」
楽しかったコトねぇ~~・・・。 (^_^;) これに対しては、今春、患者同士でご結婚された某支部の会員さん (旦那さん) がノロケを盛り込みながらお答えになってました。 (^_^;)
一方、女性の側からは・・・。やはり、家事とか出産・育児の話題が中心に。

地元支部の既婚の女性の方も、出産の大変さをしみじみと語って下さり、ご家族側のお母さん方も、真剣に相槌を打って下さってました。
また、分科会に参加出来なかった方、 (やはり既婚の女性の方) からの出産・育児経験のメッセージもご紹介。出産後は、やはり体力が落ちるそうで、今も自宅で静養しながらの家事 ・ 育児をされているそうです。

そしてまた、ある患者本人の女性の方からは、こんな発言が・・・。
「子どもは欲しいけれど、重複疾患も持っているので、医師からは出産は難しいと言われている。胎児は無事でも、自分の命が持つかどうか分からない。
でも・・・。」

本来ならば、生まれてくる赤ちゃんも、それを迎えるお母さんも、笑顔で祝福されるべき出産なのですが・・・、子どもと自分の命、どちらをとるか? そんな選択を迫られる・・・。 発言の最後の 「でも・・・」 がとても重く感じられました。
そして、
そんな彼女に対して、患者家族の側から一人の女性が、厳しい面持ちで手をあげられたのです・・・。

後編に続きます。

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そのリアクションは どうだろう? (^_^;)

「胃カメラ決定~~!」 の後編です。m(__)m

前編から続いての 「胃カメラ検査」 での心臓への影響の話しです・・・。

これまた、話しが遡るんですけど、9月に近畿地方で行なわれた心臓病者患者会の交流会に同行して下さっていた医師によれば。
「血圧の変化もなく、心臓への影響はないので、危険性はない」 とのコト。むしろ
「胃の動きを抑えるための薬を使うが、不整脈のある場合は気をつけなければならない」
というコトについても言われました。

確かに、胃の動きを抑える薬については、検査説明担当の方も言われていましたが、オイラには今のところ心配されるような不整脈もないので大丈夫とのコト。

は、好いんですが。(^_^;)
担当のセンセー、ちゃんと電子カルテを見ながら説明して下さっているにも関わらず、
「え!? 心臓病あるんですか?」
みたいな表情で慌ててカルテをまじまじと見直すリアクションは、どうなんだか?(^_^;)
まあ、よくあるコトなのかも知れませんが。
「穀物まめ之進」 のカルテ、隅から隅までずずずい~と、ご覧あれ。(笑)

兎にも角にも・・・、来月には 「胃カメラ検査」 再び! です。

今度は、少しはラクに受けれたら好いな・・・。

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胃カメラ 決定~~!

今回は、「前・後編」にてお送りします。m(__)m

昨日は、クローン病での通院日。
以前から言われていた 「胃カメラ検査」 の日程がついに決定しました。 (^_^;)
来月、11月の15日です。
今回の検査目的は、免疫抑制剤によって十二指腸の潰瘍がどの程度抑えられているか?
また検査の所見によって、新薬 「レミケード」 の投入のタイミングを計るそうです。

でもって、前回 (7月) の検査から、度々話題に出てた問題。
カメラが食道を通過する時に心臓に圧迫感を感じる、コトについても考慮して下さり、従来のカメラチューブよりも細いものを使ってくれるそうです。

この 「胃カメラ食道通過で心臓バクバク問題」 については、何度かブログに書いているのですが、その原因として・・・。
生まれながらに疾患を持っているオイラの心臓は、どうやら健康な人の心臓よりも少し肥大していて食道に接している部分があるらしいです。
なので、胃カメラのチューブが食道を通過する時にストレスが掛かり圧迫感や動悸が早くなったりする、とのコト。
「まぁ、検査のために (胃の中に) 空気を送ったりもしますからね~。 (^_^;) 」
との主治医の言葉に、何故か 「アル○リ○ム行進」 のワンシーンを思い出すオイラ。
「空気が入って、きゅ~きゅ~♪」 (@_@;) (苦笑)

ちなみに、そんな風に圧迫感や動悸が起こったりして危険性は? と言う疑問も当然出るワケで・・・。

後編に続きます。m(__)m

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ガス欠

先日の患者会のイベント・・・、地元で行なわれたのに何でこんなに疲れが出てるんでしょうか? (^_^;)
昨日辺りから、疲れがピークに達してます。

空き時間があれば、寝てるって感じ。 (@_@;)
おなかも多少、ゆるゆる、気味。
兎に角、カラダがだるいです。
キモチもカラダも 「ガス欠」 状態なのかも??
嗚呼、ハイブリッドがうらやましい・・・。(笑)

しばらく、スローペースで流します・・・。

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無事に終了

6日 (土) ・7日 (日) の日程で行なわれた、患者会のイベント (運営委員会&総会) は無事に終了しました。
オイラのメインの担当は6日夜に行なわれた分科会 「患者と家族のディスカッション」 でしたが、結果としてはまずまず成功だったと思います。
企画立案、進行などを受け持っていましたが、司会進行は、経験豊富な方にお願いして、オイラは発言者用のマイク係など、裏方に。
1時間半、90分の時間枠内で、途中、話しが途切れるコトもなく・・・、と言うよりもむしろ、時間イッパイ、話しは尽きず、の状態。(^_^;)

終わってみれば、細かい部分については、色々と反省点も出てきますが、次へのステップの素材と考えれば、それもまた価値のあるモノとなるように思います。

オイラの知る限りでは、今回のような分科会企画は、患者・家族の双方から、 「こういう機会を持ちたい」 と言う声も出ているので・・・、また他県支部のイベントの際も同様な企画を立ち上げて、くれれば好いな・・・、
なんて思ったり。

すべての日程を終えて、帰宅のちに軽く食事 (お粥) を食べて、一度爆睡。(^_^;)
明日・・・と言うかまたもや、すでに今日なんですけど、午前中はお休みを貰っているので、ゆっくりしたいと思います。

兎にも角にも、オイラ的には一段落。( ^^) _旦~~
今回の運営委員会&総会にご出席頂いたみなさま、そして本部&地元スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

お疲れさまでした。m(__)m

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「座談会」 旅の収穫その1

先週に引き続き、
昨日・今日の土日で、またもや 「遠征」 してきました。
今回は、会議ではなく 「交流会」 。
心臓病の患者本人のイベントで、参加メンバーは主に近畿地方在住の人たちなんですけど、関東や九州、沖縄からの参加者もありまして、懐かしい顔、はじめましての方々が、ずらりと集合。
今回も色々な方と交流するコトができました。

「交流会」 としての集まりですが、
日程の中には一応 「分科会」 と言うカタチでの学習?タイムもありまして・・・。 僭越ながら、オイラもそのひとつを担当させてもらいました。
「福祉医療」 「コミュニケーション」 「アンダー25」 (仮)
・・・etc、居並ぶタイトルうちで、オイラが担当したのは。

「生きる」

某名作邦画のタイトルみたいですね・・・。(^_^;)
でも、ここでのタイトルの意味は、 「心臓病患者として、生きるコト」
1時間半の時間枠で、ディスカッション形式で進行。

メンバーは、11人、他の分科会と比べれば、かなりに
こじんまりとしたグループになり、しかも、あまりにも枠が広すぎるテーマなので、上手くまとまるだろうか・・・、と不安ながらの開始でしたが。

「案ずるより生むが易し」 、で、心臓病を持ちながらの就労経験や恋愛、結婚、出産、などの話題で、かなり深く掘り下げた話し合いをするコトが出来ました。
早めに終わるかも知れない、と言うオイラの予想を見事に覆し、終わってみれば時間超過で、話しは尽きない、と言う展開。
少人数、と言うのも功を奏したのか、発言した方々の思いをじっくりと聞かせてもらいました。

この話し合いからは、 「結論」 は出ないのですが、参加メンバーそれぞれの体験談や人生観、などが、お互いの心に残り、自身の人生? 日常生活にも活かすコトが出来るチャンスがあるとすれば、今回の座談会は 「成功」 だと思います・・・。

実は、10月上旬に地元で行なわれる患者会のイベントにも、同じような趣旨の分科会を担当させてもらう予定。
オイラ自身も今回の経験を活かせれるように頑張ってみたいと思ってます。

「交流会」 で知り合えたみなさん、
そして 「分科会 生きる」 で話し合ったみなさん、
本当にありがとう! & 必ずまたお会いしましょう。

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まだまだ熱い・・・・・・。

すみません、少し日にちが空いてしまいましたが、
9日 (日) の夜に遠征先から無事に帰宅しています。

1泊2日の強行軍でしたが、会議そのものは、順調に進みました。と言うか・・・、これまでにない恙無ささ。 (^_^;)
オイラの心臓も、恙無く、お腹もなんとか無事でした。

で、むしろ帰ってからの方があわただしい状態で。 (^_^;)
10月には、また地元患者会の大きな行事も控えており、その準備とか、今週末には、また近畿地方に遠征です。 今週は、なるべくカラダを休めたいですね~~。

とは言うものの、あわただしいのは、オイラ自身だけでもないようで・・・。
日本政府にも衝撃が走ってますね・・・。(^_^;)

「安倍総理 辞任」 。 (T_T)/~~~
どうなる、ニッポン!?


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久々に 遠征・・・。

ブログパーツの 「お天気情報」 ・・・、
再び復活表示されるみたいです。(^_^;)
オイラのPCが原因か・・・、一時的に表示されない状態だったようです。 なにぶん、不慣れなモノで、あたふたしてしまい、どうもすみませんでした。m(__)m

さてさて、明日・・・と言うかすでに 「今日」 なんですけど、久々に遠征してきます。
実は、8月にも大阪まで日帰りプチ遠征してたんですけど、1泊コースでの遠征は、4月&7月ぶり。(^_^;)
なかなか、遠征日記を記事に書けなくてすみません。

今回の目的は、
「心臓疾患患者会の運営会議」 への出席 。
・・・と言っても、オイラ自身は他の方々の発言を座って聞いてるだけの状態です。(^_^;)
1泊2日、実質トータル丸1日間くらい、 「心臓病患者」 の生活向上や、社会参加について、情報交換も含めながら喧々囂々、話し合いが行なわれます。

荷造りもほぼ完了。(-_-)v 
あ・・・、非常食、入れておかなきゃ・・・。 北海道から参加する方・・・、飛行機、大丈夫かな~~。(゜_゜)

それでは、しばし、行って来ます。 9日 (日) の夜には帰ってきます。m(__)m

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振り返れば、・・・がいる。

「On your mark!」
で始まった
「世界陸上選手権 大阪大会」
も昨夜で閉幕。

実はオイラはこの大会を最初から観てませんでした。
元々、陸上競技には、あまり興味がなく、今回の大会を観るまで、記憶の中での世界最速のスプリンターは、 「カール・ルイス」 だと思い込んでいたくらいで・・・。(^_^;)

さらに、開催地が大阪で、報道とかも大々的に
「大阪夏の陣!」
とか言われると、どうしても陸上競技じゃなくて、真田幸村とか戦国武将をイメージしちゃって・・・。(笑)
いや、マジで、競技が始まる前には、ほら貝とか鳴ってるんですもん。(^_^;)

そんなオイラが、 「世陸」 を観はじめたのが、男子ハンマー投げの競技から。
「室伏広治」 選手、北京でリベンジして欲しいです!

男子砲丸投げの競技では、熾烈なチャンネルデッドヒートの末 「ミヨリの森」 が勝利。
T★Sさんゴメンナサイ。m(__)m

女子棒高跳びの 「エレーナ・イシンバエワ」 選手。
すごかったですね。4メートル65センチ、一体どこまでパスするんだろうと見ていると、実にキレイなラインを描いて、4メートル80センチで金メダル。
マットの上のバック転もキレイでした。(^_^;)
国旗を羽織り、 「アリガト、ゴザイマス」 って言ってたのが印象に残ってます。
誰だったのか?男子の高飛びで、 「エアウォーク!」 なんて言われてた人も・・・。

そして、今回の大会で、初めて 「タイソン・ゲイ」 と言う人物を知りました。
「末脚キング」 、 「超高速度人間」 、・・・色々なフレーズが思い浮かびました。そのくらいビックリ。

そうした、世界のアスリートたちの目覚しい活躍に対して、振るわなかった日本勢。
短距離の末続選手、男子棒高跳びの澤野選手とか、もう観てて悔しくなりましたよ~~。
もし競歩の大崎選手の様子をリアルタイムで見てたら、狂乱してたかも・・・・・。(^_^;)
「オールマイ・トレジャー」 どころじゃ無くて、まさに 「オー・マイ・ガー!」 な状態だったり。

そんな中での、最後の女子マラソンでの土佐選手の銅メダル。実に貴重なメダルだと思います。

先天性心臓病患者であり、日常生活での運動制限もあるオイラ・・・、今回の 「世陸」 はホントに観てるだけでも
心臓バクバクな感じでしたが、何となく、 「陸上競技」 も好きになったような・・・。(^_^;)

で・・・、ついで、と言ってはホントに失礼なんですが、
ある意味、選手以上にエキサイトしてた織田裕二。
このあとすぐに、本業の?歌での全国ツアーもあるんでしたっけ? お正月映画 「椿三十郎」 の撮影は・・・クランクアップしてるんですよね。(^_^;)

兎にも角にも、陸上競技の 「大阪夏の陣」 、これにて閉幕。いざ、北京五輪へ!
「On your mark! Get set! Go! 」

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「掘り下げて 小腸検査」 入院日記 中篇 

さてさて、またまたお待たせ致しました。入院日記の続きです。

小腸内視鏡・造影検査は2日目の1時半頃から行なわれました。
外来の検査準備室にて、鼻の穴に軽い麻酔。そしていよいよ検査室へ。

で、その検査室に入って見れば、またまた昔入院していた時の看護師さんがいて感動の再会パート2。(笑)
検査には、看護師さん含め、3人くらいの医師や技師の方が付いてました。 さしずめ、 「穀物。担当医師団」 、ですね。(^_^;)
血圧計とパルスオキシメーターを付けて、まずは鼻から内視鏡カメラを挿入。 今回は、造影剤を入れるチューブよりも太いので、少し緊張。
「穀物。 行きま~~す!(声は古谷徹で) 」って感じで。(^_^;)
その太さは約4ミリ。
・・・、胃カメラの時と同じくチューブが入って行く時に、今度も胸の辺りが結構キツかったです。造影剤のチューブは大丈夫だったので、どうやら4ミリ辺りの太さがボーダーラインかも・・・。
先生、オイラの血圧、大丈夫??
カメラ担当の先生は病棟の主治医でもある女医さん。カメラさばきも軽やかに?! 胃の内部を通り抜けていよいよ小腸に・・・。
一通り撮影などを済ませたあと、カメラの管にガイドワイヤーを通して、カメラを抜き、今度は、造影剤のチューブを挿入。 
おぉ~~、 「消化管内換装」 、ワザですな。(^_^;)
でも、普段、 「夜間経鼻栄養」 で挿入するチューブのガイドワイヤーはモロ金属線なので、ワイヤーだけ体内に残ってる状態は、正直ちょいとコワかったり・・・。
まぁ、検査チューブのワイヤーは見た目、優しそうでしたが。(^_^;)

でもって、チューブは進むよ、どこまでも。小腸内部に到着して、造影剤 (バリウム) の投入です。
この辺りから、オイラ自身も結構キツくなって来てましたので、麻酔薬を少し投入。
何となく、看護師さんや先生とは会話を交わしていたのですが、そのうちに意識もうろう・・・。
気がつくと検査は終わっていました。
あとで聞いた話しですが、造影検査は、バリウムを腸管内に流して角度を変えて撮影したりしたため、カラダの向きを色々と変えてたみたいで・・・。
「穀物。さん、うつぶせにした時に、苦しそうに、ウンウン言ってたので、検査早めに切り上げたんですよ~。」
検査後に女医さんから聞いた話です、知らぬ間に、弄ばれてたんですね。(笑)
で。気になる検査結果ですが・・・。 それは次回の講釈で・・・。(T_T) 引っ張ってスミマセン。

つづく。

プチ次回予告編
== 医師団の意見、分かれる?!
      ウワサの新薬、投入・・・か?!
次回 入院日記最終章 
「おなかのナカミの そのゆくえ」 
数日間の検査入院は、これからの穀物。に何を与えたのか・・・? ================

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カラオケ同行会。

昨日は、久しぶりにカラオケに行ってきました。
メンバーは、心臓疾患の仲間&いつも患者会でお世話になってるボランティアの方々たち。
ボラさんたちは、地元の医大の学生さんで、心臓病の子どもの、親御さんが作っている患者支援団体の行事などで、病児たちのお世話をして下さっているのです。

オイラも子どもの頃は、ボラのお兄さんやお姉さんたちに面倒をみてもらってましたが、いまやそのボラさんたちの年を追い越して、おじさん世代に・・・。(T_T) (笑)
で、実際、オイラたち青年層のメンバーは患者会のイベントなどでも独自の担当を持ってたりするので、ボラさんたちと連携しての企画と言うのは無いんですよね~。
で、せっかく一緒に患者会に関わっているので、親睦を深めよう、と・・・。

いや~~、みなさんカラオケ上手いっすね、ホントに。
N☆K 「のど自慢」 出場してみない?って感じで。(笑)
唄うのは、あまり・・・全然、得意じゃないオイラとしては、ゆっくりとみんなの歌声を、聴く側さん。 (笑)
今回の記事のタイトル通り 「カラオケ同好会」 ならぬ、くっついてるだけの 「同行会」 (笑)

しか~し! 油断は禁物・・・、迂闊にもボラさんと、アニソン 「タッチ」 (岩崎良美のオリジナルヴァージョン) をデュエットしてしまったではないですか!? (^_^;) さすがにテレましたね。 ここだけのハナシ、もし歌わせられても、 (ひと昔前の) アニソンなら何とか・・・、って感じはしてるんですが。(笑)

でも、まあ、普段あまり接点のなかったボラのみなさんとこんな風に一緒に遊ぶのも好いかな~、て思います。
遊びの中にも、それなりに得るモノはありましたし・・・。
これからも、こんなイベントはやってみたいですね。

さしあたり・・・、
「タッチ」 は、も少し練習しとこ・・・。(゜-゜*) (笑)

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検査 一段落。

5月の下旬から短期集中で行なわれていた、消化管の検査が13日 (水) の 「小腸造影検査」 と15日 (金) の主治医の所見を以って、一応一段落しました。

13日は、昼の1時から2時までの間での検査の予約でしたので、正午過ぎくらいには病院に到着。
しかし、検査室がなかなか空かず結局、検査に入ったのは3時すぎ。(^_^;)
今回は、水分補給と検査中の薬剤投与のためにブドウ糖か何かの点滴を装着。
鼻の穴から小腸までチューブを入れて造影剤を注入するので、鼻に軽い麻酔のゼリー (キシロカインゼリー) を塗って、例によって 「チューブ、入りまーす」 って感じで検査開始。

チューブ挿入時に少し咳き込みましたが、検査自体は一番ラクだったように思います。
基本的には、造影剤を入れながらのレントゲン検査。
だたし、結構忙しかったですね。(^_^;)

点滴とチューブにつながれたまま、 「はい、少し右を向いて~」 とか、 「左に向いて」 とか 「そのまま、うつ伏せー」、 とか。(T_T)
色々なポーズで検査は進みます。
以前名古屋市内で、地元新聞社の取材を受けた時のカメラマンさんよりも 「注文の多い造影検査」 。(笑)
鼻に入っているチューブについては、いつもやっている 「夜間経腸栄養」 の時に入れるチューブより、少し太目な感じだけでしたので、そんなに違和感はありませんでした。検査技師さんとも会話が出来ましたし。(^_^;)
そして、案の定、鼻が痛かったです。チューブを入れたまま色々と向きを変えたりしましたので、どうしても鼻の穴に当たったり引っかかったりして・・・、鼻イタイってば。(笑)
検査技師の人に訴えると、まるで機械に油を注すがごとく、すかさず、キシロカインゼリーを鼻から投入。 
さすがに、造影剤を入れ終えた検査後半は、チューブを抜いてもらいました。(^_^;)

で、気になる検査の結果ですが・・・。
やはり、造影剤のチューブでも小腸に入ることが出来ず、比較的に濃度の薄い造影剤 (ガストログラフィン?) を流し込んで撮影。
「空腸」 と 「回腸」 の辺りに狭窄の可能性がある、とのコト。小腸の内部はもっと確認したい、と言うコトで、7月の中旬にて、検査入院するコトになりました。

その検査の結果次第で、新薬 「レミケード」 の適用になるらしいです。しかし、 「レミケード」 は心臓病の患者に対しては、慎重な扱いをしなければならないようで・・・、検査入院中にエコーなど、いまの心臓の状態なども調べてもらうコトになりました。

また、狭窄部分の状態によっては、外科手術にて、バルーン拡張か、ステントを使っての拡張治療の可能性も・・・。
クローン病を発病してから約6年・・・、 「食事制限」 という栄養療法中心に行なってきたオイラの闘病生活が、いま大きく変わろうとしています・・・。

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ドキがムネムネだったんです・・・。(T_T)

・・・、スミマセン・・・。 なんとも、今宵のタイトルは・・・、 「ドキがムネムネ」 って、いまさらな感じですよね。(T_T)
でも、こんなタイトルですが、内容はきわめて真面目です。 そのハズです。(^_^;)

で、肝心の内容は先日の 「胃カメラ検査」 の続きです。
と言っても、今度はおなかのネタではなく、カテゴリーが 「Going My pomp」 であるように、心臓に関するコトです・・・。

実は、 「胃カメラ検査」 では、確かにおなかもキツかったのですが、心臓の方もけっこうキツかったんです。
ちょうどカメラが食道を過ぎた辺りから、なんだか心臓がきつく締め付けられるように痛くなり始め、動悸も速くなってきて・・・。
一応、先天性心臓疾患、ファロー四徴症であるコトも伝えてあったので、万全の態勢で検査は進められていたのだと思っているのですが・・・。
「大腸検査」 の時にはこんな状態にはならなかったのですが、やはり体内の 「食道」 と言う心臓にかなり近い位置に異物が入ってきてたので、心臓も何らかのストレスを感じていたのだろうか、とも思ったり。

検査のあいだ中、看護師さんが背中をさすってくれて、
「穀物さん、大丈夫、検査は順調に進んでますよ。」
とか、声をかけてくれてたりしてたんですけど、それでも

「少し呼吸が速いようですね。 ゆっくりと息をしてみて下さいね。」
なんて言われたり。 動悸が速くなってるんだから、呼吸も速くなりますよ・・・。(^_^;)

とか思いながらも、何とか全身のチカラを抜いてリラックスするコトを試みてみると、何となく心臓の痛みも軽くなったような気もしたりしたのですが・・・、検査前に注射した鎮痛剤の作用で、心臓の動悸が速くなる場合もあるとのコトで。
いよいよヤバくなったら、プロレスでギブアップする時みたいに、ベットをバンバン!って手で叩いて知らせようかとも思いながら、結局、何とか持ち堪えるコトが出来ました。カメラを抜いたあとは、心臓もラクになったので、やはり異物が入ったコトが原因だったのかも・・・。

検査後の説明の時に、心臓の痛みについても言おうと思っていたのですが、十二指腸にも潰瘍があった、と言う事実があまりにも心に重く圧し掛かり、結局言いそびれてしまいました。

心臓病で、 「胃カメラ」 や 「内視鏡検査」 を受けたコトのある人って、他にも大勢いますよね。
他の人は、どんな感じなんでしょうか?? やっぱり、胸が苦しくなったり動悸が速くなったりするんでしょうか??
それ、かなり気になります。
そして、検査はまだ、 「小腸造影検査」 が残っていますので、検査前の心に余裕がある時に、心臓のコトも話しをしてみようと思っています・・・。

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一段落?

旅から帰ってまいりました。
現地を昼前に出発して、夕方5時すぎくらいに無事に帰宅。・・・・・、疲れた~~。(>_<)

実は今回は、旅に出る前から微妙に体調が不安定で、ちょいとキツいな~~、なんて思いながらも強行軍?
(^_^;)
やっぱり結構キツかったです。 でも今回の会議には出席しておいた方が良かったので、思い切って行きました。
行って正解。 会議の場では、今までに無く、ディスカッションの時間が多く設けられていて、 「心臓病患者にとっての全国規模での交流」 と言うテーマで、なかなかのトークバトルが繰り広げられ・・・。
オイラ自身は、発言する機会はなかったのですが、得るものは充分にありました。
そんなこんなで、とりあえず、これで一段落?? また、しばらくゆっくりしようかと思っています。

そうそう! 気になるおなかの状態も・・・、新カテゴリー 「おなかのナカミ」 で紹介していきますね。(^_^;)

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旅人になる。

明日から・・・、と言うか、すでに 「今日」 なんですが。(^_^;)
ちょいと、遠征してきます。
今回は、心臓疾患の患者会の会議に出席のため。2泊3日の日程で、23日の月曜日の夜には帰ってきます。

ところで、またまた、カテゴリーを増やしてしまいました。
オイラが持っている内部障害・内臓疾患についての記事は、 「カラダのナカミ」 にまとめようと思っていたのですが、そのカテゴリーには、最初に書いた2つの疾患の紹介だけにして、その後の様子は、それぞれのカテゴリーにて紹介して行きたいと思います。

で、心臓疾患については、 「Going My pomp」 。
「Going」 の部分を、 「living」 にしようか・・・、とか、
[pomp」 ?  「a heart」 ?? とか悩みましたが。
「ハート」 だと心理面とかも入ってくるし、ストレート過ぎるし・・・、結局、 「ポンプ」 で。(^_^;)

ちなみに、 「炎症性腸疾患 クローン病」 の方のカテゴリーは、 「おなかのナカミ」 になる予定です。
こっちは、全然ひねりナシ。(笑)

それでは、 「ぶらり途中下車の旅」 ・・・ではなくて、会議へGO! 遠征に行ってまいりま~~す。

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